スタンド取り付け完了^^
昨日「スタンドが長すぎて傾きが少なすぎる」と書きましたが、本日少しカットしてもらいました。
結果、満足できる角度にすることが出来ました~


カットする前は・・・

カット前

これじゃちょいと危ないですね・・・

で、こちらがカットしたあと・・・

カット後

これでOKです。

あとはシートをもう少しだけ下げたいのですが、なんと今の状態でシートポストは下がりきった状態です^^;
これでも私の短い足はかろうじて地面に着くのですが、咄嗟の時に不安が残ります・・・
近々パイプカッターでも手に入れるとしましょう。



| MTB | 19:04 | comments (0) | trackback (0) |
サドルを替えてみました。
標準で装着されているサドルは、非常に柔らかくて座り心地はいいのですが、イマイチしっくりきません。
幅も広めであることから、かなりコンフォータブルなサドルだということは分かるのですが、質感、デザイン共に好きになれず他のサドルへの交換を考えていました。


それからは「あさひ」のHPなどで良さそうなものを探していました。
比較的早く決まるだろうと思っていたのですが、甘かったです・・・
こんなに多くのメーカー、モデルがあるとは思ってもいませんでした^^;
価格もピンキリで、安いものは2000円前後なのですが、ベースにカーボン、レールにチタンなどを使ったモデルは2万3万は余裕で、フルカーボンモデルなんか6万円もします!
もちろんそんな代物は眼中にありませんので、高くても5000円前後で探していました。


そして、たまたまオークションを見てみると好みのタイプが出ていたんです。
価格は5000円即決。

どうしよう・・・

たかがサドルに5000円も・・・

とりあえずその時は購入を断念したのですが、そのモデルの定価?は幾らくらいなのか調べてみました。
すると、およそ1万円くらいのようです。


は、半値か・・・

ということで、入札ボタンをポチッと押しちゃいました^^;

そして届いたサドルがこれです。



メーカーはセライタリア、モデルはターボマチック4でゲル入りのタイプです。
ゲル入りといってもプヨプヨしてませんよ。
今までのサドルよりはるかに硬いです。


今までとの比較です

デザインや乗り心地等々、満足できるサドルに辿り着くのは簡単ではないようです。
オートバイのシートならばクッションのスポンジをカット(あんこ抜き)したりと加工できますが、自転車のサドルはそうはいきませんからね。
果たしてこのサドルは当たりかハズレか・・・



こんな感じになります

さて、ついでにグリップも交換しちゃいました。

標準のグリップはそのデザインのせいか、握った感じがゴツゴツして気に入りませんでした。
グローブを使用すれば問題ないのでしょうが、素手ではちょいと違和感がありました。


グリップも星の数ほどのラインナップがあってかなり迷いましたが、ODIというメーカーのロックオングリップにしてみました。



普通のグリップは、ただハンドルバーに押し込んで装着するだけなのですが、このグリップはロックジョーズという両端のアルミ製クランプで固定します。
ブレーキレバーやシフトレバーなどのクランプと同じ要領で締め付ける物です。
このクランプはカラーが選べるので、迷わず「ブルー」を選びました。
そしてグリップ本体は若干太めの「ROGUE」をチョイス。
実際乗ってみた感じも期待通りで満足でした。



下側がノーマルです

| MTB | 03:19 | comments (0) | trackback (0) |
シフトインジケーターが変??
F300を手に入れてはや1ヶ月が経ちました。
まだ大した距離を走っていないのですが、最近??と思うことがありました。


それは、リアシフターのインジケーターの示すギアと実際のギアが1s分ずれている・・・つまり実際は9sなのにシフトインジケーターは8sを指してるんですね^^;
変速自体はスムーズに出来ているので、ディレイラーに問題はないだろうと考えていました。
じゃなんでずれてるんだ?

ここでちょっとディレイラー(変速機)の話を・・・
F300のリアディレイラーはスラムのX-7という物が付いてますが、これはトップノーマルタイプです。
ディレイラーはワイヤーを指の力で巻き上げて移動(変速)させ、そして逆にバネの力で戻します。
そのバネの力で戻る方向がトップ側(小さいスプロケット側)のタイプをトップノーマル、その逆をローノーマルと言います。
どちらがいいかは好みのようですが、MTBの場合はバネに泥が入り込んで動かなくなることも考慮して、指でロー側に動かせるトップノーマルが安全だと言うことを聞いたことがあります。
また、シフトダウンよりアップ(スプロケットが小さい方への変速)のほうが変速に要する力は少なくて済みますので、リアはトップノーマルのほうがバネの力を小さくできて、シフトダウンに要する力も少なく済むそうです。

一方、フロントスプロケットはリアと逆で小さい方がローですからローノーマルが物理的には良いと思います。
しかし、前後がローノーマルとトップノーマルの組み合わせだと双方のシフターではアップダウンの操作が逆になってしまいます。
どちらかに統一してフロントとリアのシフト操作を合わせるかどうか・・・それまた好みですね。

さて、先述の不具合に関してですが、自転車に関してはド素人の私は一体何が原因なのかさっぱり分かりません^^;
リアディレイラーには移動量を決める調整ネジなどが付いてますが、変速自体に問題はないためヘタに触らない方がいいと判断しました。


そこで、F300をメンテスタンドに立てて何度もシフトチェンジしてシフターとディレイラーの様子を観察していたのですが、あることに気づきました。
トップの状態でディレイラーのワイヤーが少したるんでいます。


「これって・・・普通なのか?・・・」

何度も言いますが、ド素人の私にはそれが正常なのか異常なのか全く分かりません。
しかしよーく見てみると、ギアが9sの時にシフターは8sを指しており、もう一段シフトできる状態です。
実際にシフトアップしてみるとレバーは動きます、しかしディレイラーは動きません。


分かった~!!

ギアもトップでシフトインジケーターもトップ、この状態でワイヤーのたるみを取り、クランクを回転させ変速してみます。

9・・・8・・・7・・・~・・・1

1・・・2・・・3・・・~・・・9

お!インジケーターもOK!

さらに、シフトレバー部にあるアジャストボルトで微調整をして・・・
よっしゃ~

作業自体は非常に簡単であり、おそらくメンテにおいて基本的なことかもしれませんね。
私も今思えば「なんでこんな簡単なことにすぐ気が付かなかったんだ?」と不思議でなりません^^;

でも、勉強になりました^^;
ワイヤーが伸びたのは、おそらく初期伸びでしょう。
納車前にも伸びは取ってくれてましたが、この1ヶ月の間にさらに伸びたのでしょう。


とりあえずこれで様子を見てみますが、近々購入後の初回点検がてらショップで再調整をやってもらうと共に、メンテに関しての話も聞いてこようと思います。


| MTB | 23:53 | comments (0) | trackback (0) |
ハンドルバーの交換。
突然ですが・・・

私は短足です・・・

ですから、サドルもあまり高くできません。
ペダリングのしやすさと足つきとのバランスを見て現在の高さにしてますが、最近はハンドルの高さをもう少し低くしたいと思い始めました。
まぁ、購入当初からハンドルバーの幅を短くしたいと思っていたので、この際軽量なカーボンバーでも買ってみようかと思った次第です^^;


普通のアルミバーと比べて高価なカーボンバーですが、安い物なら5000円前後で手に入ります。
興味のない人は「ハンドルバーに5000円!バカじゃないの?」と思うかもしれませんね・・・
オートバイや車のパーツに比べれば安いもんです^^;

ということで、とりあえず7000円以内という予算を設けて選別に入りました。


MTBのハンドルバーは「フラットバー」と「ライザーバー」に大別できます。
フラットバーは文字通りまっすぐの一文字タイプで、モデルによっては若干ベンドしたタイプもあります。
一方ライザーバーはハンドルバー中央付近からグリップ位置まで曲線を描いて持ち上げたタイプですね。
どちらを選ぶか・・・ですが、ハンドルを少し下げたいと思っていたので、迷わずフラットバーを選択。
その中で幅がノーマルの630mmより若干短めのタイプをとりあえずオークションで探してみました。


で、見てみると結構たくさんありました。
メーカーなどに拘りはまだないので、とりあえず私の知っているメーカーの安価なタイプに入札・・・
その後誰とも競合することなく落札。
価格は5000円ちょっとでした。
ちなみにそのハンドルはアンサーというメーカーのハイパーライト カーボンという物で、幅は580mmでベンドは3°です。


そして今日、ブツが届いたのですが、それを持った瞬間・・・


軽っ!!!


ブツが届く前にHPでメーカー発表値は125gであると知っていたのですが、数字で書かれてもピンときませんでした。
しかし実際に手に取ってみると、想像以上の軽さでした。


さて、野暮用があるのでサッサと交換作業に入ります。
まずエンドキャップを外してシフターとブレーキレバー、ロックオングリップのクランプを緩めておき、ステムのキャップを外してハンドルバーをフリーにします。
フリーになったらシフターとレバー、グリップを抜き取ります。
そしてそれらをカーボンバーに通して仮止めし、センターと角度をしっかりと確認しながらステムに固定。
その後シフターとレバーの位置を確認して本締めしますが、素材がカーボンなので締めすぎには注意が必要です。
レバー類はカチコチに固定すると何かにぶつけたときに破損したりしますし、カーボンを割ってしまう可能性も大きいですからね。



この間約5分、あっという間に作業終了~





やっぱりこのカーボン繊維のクロス模様はいいっすね~

肝心のポジションもなかなか良いです。
作業後に計ったノーマルハンドルの重さは253gなので、約半分の重さしかありません。
半分といってもたったの120g前後なのですが軽量化に違いはありません^^;


まぁ、一番の軽量化はライダー本体なのですが・・・



| MTB | 02:10 | comments (0) | trackback (0) |
ペダルを交換しようと思っているのだが・・・
F300購入後すぐにノーマルのケージペダルは換えたいと思っていました。
換えると言ってもビンディングペダル(シマノではSPDですね)は厳しいですから、いわゆるフラットペダルへの交換です。


しかし、どれにするか長い間迷っていたのですが、先月とあるペダルを見て一目惚れしちゃいました。

アメリカはカリフォルニアにあるクランクブラザーズってメーカーの5050ってヤツです。
http://www.crankbrothers.com/5050_x.php

バイクがブルーなんで、ペダルも当然ブルーに決定。
実はこのペダル、プレート部が取り外しできるようになっており、オプションで別のカラーにすることも出来ます。
で、HPを見てみるとプレートの色は全部で10色。
デフォルトではシルバーなのですが、そこもバイクに合わせてグレーにしたいと思っていました。
そしてショップに注文する際「グレーのプレートキットも欲しいのですが・・・」と伝えたところ・・・


「日本ではブラック、ブルー、アーミーグリーン、ピンク、オレンジの5色しか取り扱ってないんですよ~」だと!

マジで??

その後日本の代理店に問い合わせたところ、やはりグレーのプレートは取り扱ってなく、この先の取り扱いについても未定とのこと。
つまり、いわゆる正規ルートでは手に入らないということです・・・


ど、どうしよう・・・

シルバーで妥協はしたくなかったので、何とかしてグレーのプレートを手に入れようと決心しました。
で、この度めでたく手に入れることが出来ました^^
どうやってかって?


個人輸入です!

個人輸入といっても当方の英語力ではかなり不安ですので、当然のごとく「代行業者」に依頼しました^^;
手数料は10ドルくらいなんでたいしたことないのですが、送料が結構かかりましたね。
その業者のアメリカにある拠点で発注し、その業者から私の家まで発送してもらうので、アメリカ国内郵便と国際郵便(今回はEMSです)の2つの送料が発生してしまいます。
送料だけで計2500円強となり、国内で買える金額のおよそ倍の費用がかかりましたが、それもやむを得ません。
そして本日EMSで到着し、無事に手に入れることが出来て大満足です。





さぁプレートは手に入った。
早速付け替え・・・と言いたいところですが。


ショップに注文したペダル本体の入荷がまだでして・・・

なんでも入荷は5月になるとか・・・

はぁ・・・なんてこった・・・

早く入荷しないかな~

| MTB | 23:59 | comments (0) | trackback (0) |

  
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