そろそろキズの補修でも・・・
昨年暮れにF300を購入してから比較的早い時期にキズを付けてしまいました。
場所はチェーンステー根元付近で、これはシフト操作にまだ慣れていない時にシフトミスをしてチェーンを外してしまった時についたものです。




丁度チェーンリングに隠れてよく見ないと分からない場所だし、アルミなので腐食もあまり心配ありません。
なので今までほったらかしにしていたのですが、ようやく本日補修することとなりました。


「補修」といってもただタッチペンで上から塗るだけです^^;
しかし車やバイクと違って純正や社外品の補修用タッチペンなど売っていません。
大手カー用品店で調合して作ってもらおうにもカラーコードが分からないためそれも出来ません。


そこでMTBを購入したショップに聞いたところ、キャノンデールの純正タッチペンは存在するそうです。
存在はしますが販売はされていないとか・・・
つまり、要望があればショップがメーカーから借りてチョンチョンと補修し、そしてまたメーカーへ返す仕組みらしいです。


実にめんどくさいですね・・・
よって、一般的にはカー用品店で売っている車用のタッチペンの似た色で補修しているとか^^;


ということなので私も大手カー用品店で似た色のタッチペンを買うことにしました。

しかし・・・


あまりにも似た色が多すぎる!

これじゃどれを買っていいか分かりません。
これかな?それともこっちかな?・・・なんてやっているうちに気づけば4,5本のタッチペンを握りしめていました。

ダメだ~
一度家に帰ってサンプルとなるものを手に入れなければダメですね。
と帰宅後いろいろ考えました。
デジカメで写真を撮って印刷しようかと思いましたが、画像の色はあとから補正できますが、プリンタがそのとおりの色で印刷してくれるか微妙なところです。

う~ん・・・何かいい手はないか・・・


とその時、バイクをよくよく観察しているとこんなものを見つけました。



便宜上白い紙に貼り付けてはいますが、見つけた物とはその丸い物です。
MTBのフレームでディスクブレーキの台座があるものには、そのマウント部に塗料が乗らないようマスキングされていますが、これがそのマスキング用のシールです。



おおおお~こりゃ~いいぞ!


早速ペリっと剥がしてやりました。
塗料もしっかりと塗られており、これでフレームの色と全く同じ塗色のサンプルが手に入りました^^
そして再びカー用品店に行き、そのサンプルと店頭にあるタッチペンのサンプルとを照らし合わせながら選び出します。
当然ですが、全く同じカラーはありませんでした。
でも「ほぼ同じ」と思われる物を購入して帰宅。
先ほど補修完了しましたが、若干濃いかな?とは思いますが、まだ塗ったばかりで乾燥していませんし、多少色が合っていなくてもキズが隠れさえしてくれればいいんです。


| MTB | 17:11 | comments (0) | trackback (0) |
ディスク化するか・・・?
先日のキズ補修でキャリパーマウントのシールを剥がしてしまったのですが、せっかくですのでこの際ブレーキをディスクに変更してみようと思います。
私のような乗り方では別にディスクにしなくても現在のVブレーキで十分な制動力を得られます。
しかし、せっかく付けられるようになっているのですからディスク化したい気持ちにならざるを得ません^^;


ということで、いつの間にかオークションで完成車外しのディスクブレーキセットを購入してしまいました。
モデルはシマノのBR-M525という油圧ディスクのエントリーモデル(デオーレの旧モデル)です。
ちょいと安価なメカニカルディスクも考えたのですが、どうせなら油圧がいいよな~・・・というたったそれだけの理由で油圧にした次第です。


山を豪快に下るような走りなど到底出来ませんのでVブレーキで十分であり、ディスクブレーキ自体がオーバースペックだということは明らかです。
しかしそれは良く理解した上での変更であり、自分が満足できればそれでいいのです^^;


さて、手に入れたブレーキのセットですが、他車種からの取り外し品ですので、予想していたとおりホースの長さが合いません。
というのも、購入品が左フロント(左レバーがフロントブレーキ)だったのでそれを右フロントしたいのですが、実際にバイクに仮装着してみると長さが若干短いようなのでホースを換える必要があります。
当初は「純正のホースでいいや」と思っていたのですが、とあるHPでメッシュホースを見てしまいました・・・
オートバイでは純正のゴムホースをメッシュに変えただけでタッチが劇的に変わりましたし、MTBでもその効果は期待したいです。
しかし、フィッティングとホースを揃えるとかなりの金額になります。
価格はオートバイのメッシュホースとたいして変わりません。

どうしようかな~?

と迷ったときは「買うが吉」だと信じております^^;


買うと決めたらフィッティングとホースアウターのカラーを選びます。
ボディがブルーなのでホースもブルーでいくか・・・と思ったのですが、なんかイメージと違います。
そこでフィッティングをブルーにしてホースはブラック(真っ黒ではなくスモークといった感じです)に決定です。

そして先日ブツが届きました。




こんな感じですね。
メーカーはグッドリッジです。
車やオートバイが好きな方はご存じだと思いますが、イギリスのメーカーです。
フィッティングはアルミで、アルマイトはブルー、レッド、ブラックの3色から、そしてホースアウターはブラック、ブルー、クリアー、レッドの4色から選べます。
私は、オートバイでは紫外線によるアルマイトの退色を嫌ってステンレスを常用してきましたが、ここでは見た目重視なのでアルミのブルーにしました。

早速装着してエア抜きを・・・と思ったのですが、まだいくつかのスモールパーツを揃えたいので取り付けは後ほど。


| MTB | 22:52 | comments (0) | trackback (0) |
ディスク化・・・しました^^
かみさんが職場の歓送迎会で留守なので遊ぶ相手がいません(ガキみたいですみません^^;)
ということで、今のうちにディスクブレーキを組んでみました。


エア抜き等はオートバイで嫌というほど経験しており要領は心得ていますから、困難な作業もそれほど無いので比較的簡単に組み上がりました^^
ホースの内径がオートバイのそれより小さいためか、エア抜きは結構すぐに出来ました。
フィッティングも片方が首振り出来るので、ムリのかからないようなホースの取り回しも簡単に出来ます。
出来れば屋外で作業したかったのですが、雨が降り出しそうだったので部屋の中で行いました^^;
組み上がってチェックし、とりあえずは問題なさそうですが、実際に外を走ってみないと・・・
よって、天気が回復するまでは「完了」とはなりませんね。




フロントフォークがマニトウ製なので、キャリパーのマウントは一般的なインターナショナルマウント(ボルトは側面から締め込みます)とは違います。
これはいわゆる「ポストマウント」と言われるタイプで、ボルトは進行方向に向かって締め込みます。
オートバイで言うラジアルマウントですね^^




リアはインターナショナルマウントで、キャリパーはアダプターを介して取り付けます。
ここで気になったのですが、前後ともVブレーキのマウントボルトが残ったままです。
見た目もよろしくないので外そうと思い、工具箱からメガネレンチを持ってきて合うサイズを選んでいたのですが・・・


ない!

測ってみるとサイズは9mmです。
オートバイのメンテはほとんど自分で行ってきましたので工具はかなり揃えていたのですが、9mmのスパナやメガネレンチは持っていません。
だって・・・9mmのボルトなんて今まで見たことないんだもん・・・

ということでこれは後ほど9mmのコンビを買って外そうと思います。




レバー回りはこんな感じです。
シフターとブレーキのホースの取り回しに関しては「これでいいかな~?」程度ですので、どなたか「こうしたほうがいいよ」という意見がございましたらご教示下さいませ。


とにかく、なんとかブレーキ変更の作業は終わりました。
後日の実走で問題が出なければいいですけど・・・


| MTB | 23:51 | comments (0) | trackback (0) |
ようやくペダルが・・・^^
3月下旬に注文していたクランクブラザーズの5050(フィフティーフィフティー)がやっと入荷したとのことで取りに行ってきました。



箱はこのように2段になっており、ちょいと洒落た駅弁みたいなスタイルですね^^;
クランクブラザーズといえば、その名の通り泡立て器のような「エッグビーター」をはじめとするビンディングペダルが有名ですが、メーカー代理店の中の人曰く「実は5050もかなり人気がある」そうです。
その5050も「5050X」と「5050XX」とふたつラインナップされています。
XXはベアリングにシールドタイプを使用していますが、Xは通常のベアリングとなっており仕様はXXが上(価格もXの約1.5倍)なのですが、XXにはブルーのボディがラインナップされていないのでXにしました。




早速取り出してみましたが、結構いい感じです^^
かなり重たいのですが、レーシングユースでもないので気にしません。
このカラーリングとデザイン、アメリカ西海岸の香りがプンプンですね~
特にクランクブラザーズのロゴが気に入ってます。
シンプルでありながらちゃんと「自転車」を主張してますね^^

このペダルはプレートが取り外せるので、他のカラーのプレートに交換出来ることが大きな特徴です。
これは以前にここで書きましたが、プレートのカラーは本国サイトでは10色用意されているのですが、日本での取り扱いは5色のみです。
日本・・・
http://www.riteway-jp.com/p_a/crank_b/06_plate_kit.htm
本国・・・http://www.crankbrothers.com/5050_plates.php

そこで日本では取り扱っていないグレーのプレートを個人輸入で手に入れておいたので、ノーマルのプレート(シルバー)と取り替えてみます。



ほぼイメージ通りです。
グレーといってもアルマイトによる着色なので、光の当たり具合によってはかなり薄く見えるのですが、シルバーとはぜんぜん印象が変わりバイクのフレームともマッチしてると思います。

さて、プレート交換の際にピンを移植するのですが、その時に一つ疑問に思うことが・・・




これは付属のピンなのですが、イモネジをアーレンキーで締め込んで固定する方法がほとんどだと思います(他に知らないだけか・・・)
しかしこのピンには6角穴もなければ6角の頭もないので、どのように脱着するのか分かりませんよね?
米粒ほどの物体を手で・・・なんてほぼ不可能です。



どうやって外すんだ・・・?


と何となく裏を見てみると、そこにしっかりと6角穴が存在しておりました。


おお!


表から「締め込む」のではなく裏から「締め上げる」のか~!

こんな小さなパーツですが、なんとも粋な作りです^^;

最後に、このペダルは一般的なフラットペダルと比べればかなり高価です。
同じ価格帯ならばCNC加工でシールドベアリングを採用したものがゴロゴロ存在します。
しかし、デザインやカラーリング、そして先述のような遊び心も取り入れられたものはあまりないと思います。
せっかく買うのですから、自分好みの物で「あまり見かけないもの」が欲しい、という気持ちがあったのも事実でして・・・


ということで大満足です^^

| MTB | 20:49 | comments (0) | trackback (0) |
またサドルを替えてみました^^;
F300を購入後すぐにセライタリアのターボマチック4というサドルに換えたのですが、次第に不満点が出てきました。
座面は広めでゲル入りとあってか、それほど硬いという印象はないのですが、サドルの中心線が若干盛り上がっているためか股間に違和感を感じることが多くなりました。
カラーも車体に合わせたのですが、ちょいとブルーの割合が多くもうちょっと控えめがいいかな?なんて思いはじめ、機会があれば別のを手に入れてみようと思っていました。

そこで先日手に入れたのがセラサンマルコのERA Kというモデルです。



購入理由は「見た目」です^^;
配色と形が気に入り、6000円ほどで購入しました。
そこで、早速ターボマチック4との形状比較をしてみます。



座面はERA Kのほうが狭くフラットです。
ゲルは入っていませんが硬さは大差ありません。
また、座面中央はバックスキン調ロリカ(LORICA社の開発した人工皮革でよく知られた素材です)が貼られており、お尻の滑りを防いでくれそうです。
ちなみに、人工皮革といえば東レのエクセーヌが有名ですね。
母が乗っているBMW E46のMスポーツのシート、ルーフパネル等はアルカンタラ(エクセーヌのイタリアでの商標)で、天然バックスキンよりも耐久性があり、欧州車では結構使われていますね。

さて、このERA Kですが、ターボマチック4との明らかな違いが手にとってすぐに分かります。
そうです、重さがぜんぜん違うんですね。
ターボマチック4は実測368g、一方ERA Kは同243gと120gほどの差があり、持ってみると数値以上の差が感じられます。
この差はどこで生まれるものなのか・・・

よくよく見るとレールに「TITANIUM」の文字が!



自分のお尻に合ったサドルを見つけるのは簡単ではないです。
ベストのサドルを見つけるまで相当の出費を強いられることもありますが、私の場合そこまでシビアではありませんので、今回のサドルでターボマチック4の不満点が解消できればもう十分です^^;


| MTB | 15:22 | comments (0) | trackback (0) |

  
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