*istDS 退院!
本日、*istDSがペンタックスサービスより戻って参りました^^

で、各部の清掃とレンズのピント調整などが施されたようです。
先日の私の願いが届いたのか、桜が満開になる前に戻ってきてくれて一安心です^^


さて、何気なくケンコーのHPを見ていたんですが、自由雲台がマイナーチェンジされているじゃ~ありませんか!
私は FP-100 PRO という雲台を使用していますが、かなり気に入っています。
動きは超スムーズであり、狙った位置で確実に固定してくれ、その加工精度の高さがうかがい知れます。




同じ雲台でレバーが丸形になった物がスリックブランドからも出ています(ケンコーOEM)が、ケンコーの棒状レバーのほうが操作しやすく感じたのと、使用している三脚がベルボンなんで組み合わせる雲台にスリックを選ぶのに何か抵抗を感じたのでケンコーにしました^^;
スリック・・・
http://www.slik.com/bh/4906752200780.html

その雲台なんですが、ケンコーがマイナーチェンジしちゃってました。
http://www.kenko-tokina.co.jp/ecatalog/proaccessory/4961607089217.html

なんと、カメラ台が四角く大きくなっており、さらにボールを固定したままカメラの脱着が出来るようになりました。
私の場合、クイックシューを装着することが多いため、後者の改善点はそれほど魅力を感じませんが、カメラ台の変更はものすごく気になります。
今日ヨドバシに行く前にこのことを知っていればチェックしてきたのに・・・


ヨドバシではコンパクトデジカメの買い換え候補をチェックしにいったのですが、どうも満足できるような物じゃなかったため買い換えは「なし」という結論に至りました。
なので、帰宅後この雲台の情報を得たときは「この資金を雲台に回すか・・・」と、もう買う気でいます^^;


ただ、問題は価格です。
現在使用しているFP-100PROはヨドバシで1万円強でしたが、新しいFP-100ZSNは定価が2.3万円ほどであり、ネットで安価に手にれるにしても1.6万円位します。
買うか否かをハッキリとさせるべく、とりあえず来週の休日にまたヨドバシへ行くことになるでしょう・・・^^;



| カメラ | 21:02 | comments (0) | trackback (0) |
ケンコー FP-100ZS-N
昨日から雲台が気になって気になって、今日は速攻で仕事を終わらせヨドバシに行って見てきました^^;

ヨドバシ博多のカメラコーナーは以前とレイアウトが変わってしまったので、どこに何があるのかまだ把握出来ていません。
でも、雲台といえば三脚コーナーのそばですから、まずは三脚コーナーへ・・・


ありました~
でも・・・
雲台は全てガラスケースの中にあり、気軽に手にとって品定めすることが出来ません。
店員に出してもらおうにも、肝心の店員がいないんですよ!
このカメラフロアはレイアウト変更によって、銀塩カメラ関連がかなり縮小されました。
またそれに合わせて店員の配置もデジカメコーナーに集中し、カメラ関連用品のコーナーはなんかガランとして寂しかったですね~


とにかく店員を呼んで雲台を出してもらい、早速チェック開始です。

確かにカメラ台が四角く大きくなっています。
また、カメラネジ締め付けホイールも独立して回せるようになっていますが、その構造から若干不安だったカメラ台の剛性も問題なさそうです。
このカメラ台、コルクをクッション材に使用してますが、そのクッションの変形によるカメラのブレを防ぐため、4つの黒い剛性体が存在します。
これによってカメラと雲台がしっかりと固定されるようになっています。
私は今までクイックシューを使用していたため、ミラーショックの大きい*istDSではそのクッションによるカメラのズレやブレは少なからず発生していました。
それは承知の上でしたが、雲台のボールを緩めてくるくる回して・・・なんて手間のかかるカメラの脱着が面倒でしたからね・・・^^;
しかし今回の改良によって、ボールを緩めなくてもホイールが独立して回るので便利になりました。
それでもクイックシューほどスピーディーにとはいきませんが、おそらくクイックシューを使用する機会は少なくなるでしょう。
せっかくの剛性体の効果を半減させるようなことはしたくないですからね。


う~ん・・・欲しい・・・

ということで、思い切って買ってきちゃいました^^;
コンデジの買い換えを見送りましたのでその資金で・・・
まぁいいでしょう^^;

帰宅後、前モデルのFP-100PROと大きさ等を比較しましたが、カメラ台のみの変更ですのでそれ以外は全く同じです。
ただ重量が30g重くなっていますが、それを体感できるほどの差はありません。




ここで?と思ったのですが、カメラ台はかなり大きくなっており、パーツの構成も増えているわけです。
それなのにたった30gしか重くないなんて・・・なぜ?
よくよく観察してみたのですが、軽量化のため肉抜きを施してありました。



カメラ台を支えるパーツに丸く肉抜きが、そしてホイールも内部が見事に削り込まれていました。


この黒い4つの物体が剛性体です。

しかしこの雲台、アルミ削り出しで非常に美しく、また高精度の加工がなされていて見事です。
このケンコーのFPシリーズは、スリック(ケンコーの関連会社ですね)、ハンザでも同じものが販売されていました。
そしてスリックやハンザはケンコーのOEMだと思っていましたが、調べてみるとちょいと違うようです。


実はこの雲台、梅本製作所という会社が作っており、それをケンコーとハンザにOEM供給しているようです。
そしてこのニューモデルはケンコーとハンザから発売されています。
(スリックブランドではまだ旧モデルであり、ハンザは最近販売を終了してしまいましたが・・・^^;)
http://www.umemoto.ecnet.jp/index.htm

さて、今まで使っていた雲台をどうするか・・・

| カメラ | 22:43 | comments (0) | trackback (0) |
SDカードを買い足す・・・
現在デジカメで使用しているSDカードは、512MBが1枚、1GBが2枚です。
そのうち512MBはコンパクトデジカメ専用とし、残りを*istDSで使用しています。


デジタル一眼レフでも2Gあれば大丈夫だろうと思っていたのですが、そうも言っていられないんですよね^^;
フィルム代を気にせずに撮れるので、どうしても「数打ちゃ当たる」方式でバシバシ撮ってしまいます。
また私は全てRAWで撮影しているのですが、*istDSのRAWは他社の圧縮RAWとは違うので、1枚あたりの容量は10MB前後あるんです。
つまり、1GのSDカードでは100枚も撮れない計算です。


旅行などでは1Gを2枚とも持って行きますが、それでも200枚撮れないというのはちと辛いですね。
実際去年の旅行では残り1日を前に使い切ってしまい、やむなくかみさんが使用しているコンデジのSDカードを借りるハメに・・・
まぁその時コンデジで撮影していた画像は数枚であり、また大したものがなかったのでよかったのですが、この先が不安です。


そこで、思い切って2GのSDカードを買い足そうと思っていたのですが、2Gとなるとやっぱり高いだろうな~と、しばらく様子見でした。
しかし、最近オークションを見て驚きました。
2Gでも1万円切っているじゃありませんか!

そんなのどうせ悪名高きx-xxxxだろ?
いくら安くても信頼出来ないものに金は出したくないな・・・


と思ったのですが、そこに出品されているものは「PQI」のSDカード(150倍速)。
当然新品で送料無料の9980円!


ハイ買いました~

本日到着し、カメラには「198」の表示が・・・
これで当分は安心です。



| カメラ | 20:47 | comments (0) | trackback (0) |
PENTAX K100D
今日「ペンタックスのデジタル一眼レフカメラの新モデルが7月下旬に発売される」という発表がありました。
その名もK100Dで、それまでのデジ一「*ist」シリーズとは別のシリーズとして発売されるようです。
スペックは610万画素CCD、倍率0.85倍で視野率が96%のペンタミラー式ファインダー、2.5型液晶モニタなど、現行*istDLと同様のスペックです。


え?それがニューモデルなの?

以上のスペックをみればそう思うかもしれませんが、K100Dにはそれまでにはない大きな機能を備えています。

その機能とは「SR(Shake Reduction)」
そうです、ボディに手ブレ補正機能がついているんですね。
CCDを動かす仕組みなんですが、磁力によって動かされるため摩擦が少なく追従性もよいそうです。
その補正効果は2段分程度だそうですが、2段って結構大きいですよね~
さらにそのSRはレンズ情報をカメラに送れないレンズ、たとえば古~いM42マウントのレンズでも使えるそうです。
その時は予めカメラの設定で焦点距離を選択しておくという作業が必要ですが、星の数ほどあるレンズでSRの恩恵に授かれるというのは良心的だと思います。
SRなんていらないって人にはK110DというSR非搭載モデルも発売されるようですよ。


気になる価格ですが、ヨドバシではすでに予約を受け付けており、ボディのみだと7.5万円ほど、レンズキットで9万円程度(いずれもポイント10%)でした。
手ブレ補正機能を内蔵したデジタル一眼レフカメラのボディが実売7万円程度で買えるわけで、正直驚いています。


機種名がK100Dということで、なんか違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、「K」といえばペンタックスのマウントである「Kマウント」です。
そしてカメラもK2、KX、KM、K1000などのKシリーズがありましたね。
また、何を隠そう*istDのモデルともなったデジタル一眼レフカメラの試作機の名は「K-1」でした。
ちなみに、由来は「King of SLR」の「K」だそうです。


さてさて、私が待っているのはK100Dなんかではないんです。
今年の冬にでも発売かと噂される1000万画素機である*istDの後継機を待っているんです。
こちらも当然SRは搭載してくるでしょうし、各機能もアップしているはずです。

ということで*istD後継機の発売が待ち遠しいです^^;


| カメラ | 21:05 | comments (0) | trackback (0) |
パナソニックがデジタル一眼レフ参入!
以前からこのことは知っていましたが、本日公式に発表がありました。
http://panasonic.jp/dc/l1/

見た目はレンジファインダーに近いですね~
そのボディにこのレンズですから、やけにレンズが大きく見えますね。
で、マウントはフォーサーズで素子は4:3の750万画素と、一般的なAPS-Cよりも小さいサイズです。
まぁ、オリンパスと組んだわけですから当然ですか・・・

さて、気になる価格ですが・・・

なんと!

25万円前後だとか!!

しかもボディ単体での発売はせず、レンズキットのみだそうです。

さぁ、果たして売れるのでしょうか?
まず初心者向けではないことは確かですし、スペックを見てもこの価格では現オリンパスユーザーの買い換え、買い足しを期待するのも難しいのでは・・・
(スペック表に測距点が3点だけとあるのにはちょいと驚きました^^;)
某巨大掲示板ではボロクソに叩かれていますが、個人的にはDMC-L1は面白いと感じましたよ^^;

ところで開発者のインタビューにこんな文言が・・・
「私たちは家電メーカーとしてではなく、カメラメーカーとしてカメラを作りたいと考えたんですね。でも、カメラメーカーならやっぱり一眼レフがないと(笑)。」

つまりは、これからカメラメーカーとしてやっていくため、とりあえず一眼レフカメラをラインナップさせたかった・・・ということでしょうか?
パナとしては大きな思いを抱いて開発したのでしょうが、私にはデジ一人気にあやかって急遽作り上げた感じがしてなりません^^;

まぁいろんなカメラがあってもいいでしょう^^
しかし、古くからの「カメラメーカー」に襲いかかる「家電メーカー」の作る一眼レフカメラはこの先どうなるのでしょうかね~?


| カメラ | 17:37 | comments (0) | trackback (0) |

  
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