MY LIVES by BILLY JOEL
私の大好きなシンガーソングライターの一人であるビリー・ジョエルですが、1993年に「River Of Dreams」を発表して以来12年以上オリジナルアルバムを出していません。
その間、ライブ盤やベスト盤を幾つか出してきましたが、もう彼はロック、ポップスの詩は書かないようです。
ピアニストだった父に4歳の頃からピアノを習った彼「ピアノマン」はクラシックへの思い入れが強く、2001年にオリジナルのクラシックアルバムを発表していますね。
ただ、ロック、ポップスを捨てたわけではなく、ライブ活動は幾つか行ってきました。
エルトン・ジョンとのツアーで元気な姿を見せていましたが、アルコール依存症や事故による入院などであまりいいニュースがありませんでしたね。
しかし、アルコール依存症についてはリハビリを乗り越え「今後一切アルコールは飲まない」と明言し、昨年秋には3度目の結婚をし、今年からアメリカで単独ツアーを開始・・・
と、ファンにはうれしいニュースも飛び込んできました。
そのうちニューヨークはマディソン・スクエア・ガーデンで行われるツアー11公演のチケットがあっという間に完売したらしく、これは2000年に記録したブルース・スプリングスティーンの10公演完売を破り、追加の12公演目も決定したそうです。
是非日本でもコンサートを開催してほしいですね~


さて、先月にはビリーファンのバイブルとなるであろうCD&DVDのセットが発売になりました。

タイトルは「MY LIVES」で、CD4枚とDVD1枚のセットです。
DVDは1994年にフランクフルトで行われた「River Of Dreams Tour」のライブ映像が、そして4枚のCDは今までの未発表曲、未収録曲を多く収録しています。
特に彼が10代の時に参加していたバンド時代の曲や、過去のヒット作のリミックスバージョンやデモバージョンなどは「お宝」です^^


そんなセットを私が買わないはずはありません。
発売後すぐにでも買うつもりでしたが、なぜか昨日になってようやく手に入れることになりました。
なぜかと言えば・・・


アメリカ輸入盤と国内盤の価格差が3000円位あるんですよ。

国内盤は9450円なのに輸入盤だと6000円強で買えます。
しかも輸入盤のDVDは日本でも再生可能とのことだし、国内盤でも字幕は記録されていません。
CDも双方に違いはありませんから「輸入盤でも問題ねぇよな~、でもやっぱ国内盤がいいかな~?」なんて散々迷っていたんです^^;


しかし、今日たまたまCDショップで実物を見てしまうと…いてもたってもいられなくなりました。
ここはドーンと諭吉一枚出して買ってやりましたよ^^;





ちなみに表紙の絵は、彼の尊敬するレイ・チャールズから名前を取ったという愛娘「アレクサ・レイ(現在20歳!)」が過去に書いたものだそうです。
さて帰宅後、輸入盤を買わなくて良かったとしみじみ思いました。
付属のライナーノーツは各曲について、またビリーのバイオグラフィーもアマチュア時代にさかのぼって解説されており感激しました。


肝心の曲に関してですが・・・

ビリーファンなら買うべし!! です。


10代の若々しい声、また正規バージョンとはひと味違ったレゲエバージョンやデモバージョン、トランペットソロがロングバージョンの「ザンジバル」など、とても楽しめる内容ですよ~



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