285・・・
高松についてサンライズの出発時刻まで時間はたっぷりあるので、飲み屋街に出向いて美味いものでも食べようと思っていたのですが、人大杉・・・
この日は三連休初日、大勢の観光客でどのお店もいっぱいです。
かなりの時間歩き回りましたが、いい加減疲れてきたし腹も減っているのでとりあえず駅前の「めりけんや」の冷やしぶっかけうどんで腹を満たします。
食べたかった骨付鶏も「一鶴」とか「蘭丸」とか「寄鳥味鳥」など名の知れたお店はどこも長蛇の列・・・
その他いろんなお店でも骨付鶏が提供されていたりするらしいのですが、何せ初めてでよく分かりませんw
週末の夜なら「ここだ」と決めたお店に並んで待つしか無いですね・・・
男一人でぼーっと待っているのも惨めですし、今回は退散することにしました。

ちょいと早めに高松駅に戻り、コンビニで飲み物やつまみ類を買い込みホームに向かいます。
四国一の鉄道駅とはいえ、土曜の夜は通勤客もほぼ居らずちょいと寂しい雰囲気です。
まぁ夜汽車を待つというシチュエーションには寂しいくらいがいいですけどね・・・

そして21時ちょっと前、定刻にサンライズ瀬戸が回送されてきました。
数日前は大雨で運休になったり新大阪で運転取りやめになったり、ここ最近の悪天候でこの日もちゃんと運転されるのか寸前まで心配してました。
まぁこの日は天候も回復し、無事に運転しくれてよかった・・・

ドアが開くと同時に列車に乗り込み自室に入ります。
ハンガーを外し、電気を消し、要らない寝具は上段ベッドに追いやって、充電器をコンセントにぶっ差してスマホの充電と、寝台列車における私のルーティンを黙々とこなします。
すると「コンコン」とドアノック。
乗り込んでまだ数分しか経ってませんが、検札です。
ここ数年はいつもほぼ満席という状態ですから、少しでも早く検札を終わらせておきたいのでしょう・・・
そして21時26分、定刻にサンライズ瀬戸は高松駅を出発しました。

その後、瀬戸大橋を渡って本州入りし、岡山で出雲市からやってきたサンライズ出雲と連結。
堂々14両の編成で東京に向けてひた走ります。
とここで今日の疲れがどっと出てウトウトと・・・
しばらくしてなにか違和感を感じて目を覚まします。

しばらく止まっているな・・・

外を見るとどこかの駅で停車していますがグーグルマップによると舞子駅のようです。

もうかれこれ20分くらい止まっているが、何事?
雨も降っていないし、事故か?
JR西のHPを見て呆然とします・・・

「舞子駅で発生した人身事故の影響で、JR神戸線は運転を見合わせ・・・」

はぁ?

舞子駅って、まさにここだよな?

まさかサンライズが当該列車なのか?
でも車内は静かで慌ただしい雰囲気もないし、そもそもこの止まっている場所は舞子駅を通過する優等列車などが通る列車線(外側線)でホームはありません。
通常、駅での人身事故といえばホーム上にいた人との衝突がほとんどだと思いますので、もしかしたら他の列車なのかもしれません。
とりあえずパトカーのサイレンが鳴っていたことだけは分かりましたが、車内からではそれ以上のことは分かりませんでした・・・

それから30分くらいしてゆっくりと列車は動き出しました。
意外と早く動き出したので、おそらく下り列車の事故だったのでしょう。
まぁそれでも1時間近く遅れが出てしまっていますので、明日の朝が心配です・・・

それからしばらく眠りについて目が覚めると静岡を過ぎたあたり。
だいたい4~50分遅れているでしょうか、この先の遅れが気になります。
というものこの列車が東京に到着したあと、約1時間後の新幹線で博多にトンボ返りする予定で切符も発券しています。
遅くとも朝8時過ぎまでに東京に着かねば乗り換えに間に合いそうにありません。
ただこの日は日曜日なので平日ほどの遅れ拡大は無いかな?
平日だったらラッシュ時間突入で間違いなく遅れは拡大し、ヘタすれば品川止まりとかになってしまいますからね・・・
それでも心配なので、熱海でJR東日本の乗務員に変わってから車掌に相談しました。
すると「いつ到着かは断言できないが、今現在の状況では8時以降の到着になる模様です」とのこと。

どうする・・・

ここでとるべき方法は二つです。
一つ目は横浜で降りて新横浜まで出て乗る予定だった新幹線に乗る。
二つ目は車掌に「遅延のため・・・」と切符に一筆書いてもらって後続の列車に変更する。

一つ目の方法は横浜に着く時刻にもよりますが、8時までに着けば市営地下鉄ブルーラインで新横浜まで20分もあれば着けるでしょうから間に合います。
しかしその場合、横浜~東京間の乗車は放棄することになるので料金がちょいと損しますw
二つ目の方法は運良く8時ころまでに東京に着いてくれれば何とか間に合いますし、間に合わなくても後続の列車には確実に乗ることが出来ます。
また遅延での変更ですから座席の種別も変えることなく、手数料など別途料金も発生しません。

どうする・・・

そうこうしているうちに列車は横浜に到着です。
時計を見ると7時45分ころ・・・
ここから東京まで通常なら25分ほどかかるので乗り継げないことはほぼ確定でしょう。

ってなわけで急いで荷物を掴んで列車から降ります。
階段を降り、改札を出て連絡通路をひたすら歩いて地下鉄に乗り換え・・・
そして8時過ぎ、無事新横浜駅に到着です・・・




乗るべき新幹線の新横浜到着は8時30分。
余裕で間に合った^^
そしてやってきた「のぞみ15号」に乗り込み、約4時間半の弾丸列車の旅を楽しんで戻って参りました・・・

さて、前日から博多~新山口~出雲市~岡山~高松~横浜~新横浜~博多とかなりハードな列車旅となりましたが、乗りたかった273系にも乗れたし、スリルを味会うことも出来たしよかった。
ただサンライズで終点まで乗ることが出来なかったのが心残りでした。
また次も乗りたいと思っていますので、何とか切符が取れますようにとお願いしてこの旅の終わりとさせていただきます。


| 鉄道::その他 | 22:06 | comments (21) | trackback (0) |
273・・・
ここ数日は時折強い雨が降る日が続いていますが、九州北部も来週には梅雨が明けそうですね。
その梅雨明け目前の3連休、運良くサンライズの切符が取れたので乗ってきました。

今回は上りのサンライズ瀬戸で高松から東京までの乗車です。
今や切符を取るのが非常に困難な列車ですので、自分が休み(連休)の日で特に用事のない日に喫煙室の空席が出たら出来るだけ確保しようと思っていました。
それが今週の土曜日発のサンライズ瀬戸号なわけですが、実は5月にも2回ほどサンライズ瀬戸でしかも今回と同じ高松から東京までの上り列車でした。
e5489で頻繁にチェックしているとサンライズに関しては東京発の下り列車で瀬戸よりも出雲が人気のようです。
まぁ確かに出雲のほうが瀬戸よりも乗車時間が圧倒的に長いので、目的地を考慮せずサンライズを長く楽しみたいと思う人は出雲を選ぶでしょう。
かくいう私も同じように出雲に乗りたいと思っているのですが、キャンセルで空きの出た列車がいずれも瀬戸だったというわけで人気はやはり出雲>瀬戸と言わざるを得ないでしょう。

さて、前回2回はA個室のシングルデラックスでしたが、今回はシングルツイン。
ソロ以外であれば部屋の広さに不満はありません。
しかし一人でシングルツインを利用するのはちょいと割高感がありますよね。
B個室を狙うならシングルのほうがいいでしょうし、運良く平屋の部屋に当たれば文句なしです。
シングルツインに上段ベッドを取っ払った部屋がシングルツインよりも安いんですから言うことなしです。
窓口の10時打ちで部屋を指定しても取れるかどうか分からない昨今、とりあえずゲット出来たのですからよしとしなければなりません。

このように切符が確保できたのが10日ほど前。
前回はここにアップしませんでしたが新幹線で広島まで向かい、呉線で呉にある大和ミュージアムに行ってきました。
その後は呉港からスーパージェットで松山に渡り、特急いしづちで高松まで出ました。
今回は午後ゆっくり出発して博多→岡山→高松でいいかな?と思ったのですが、春からどうしても乗りたい列車があったのでそれに乗ってみることにしました。

というわけで朝8時前の新幹線で新山口まで向かい、在来線に乗り換えます。



ここでふと周りを見ると左には山口線のキハ40系、右には山陽本線の115系と国鉄型のオンパレードじゃありませんか・・・
もう40年以上前に作られた車両が各種改造をされながらもこうして今も活躍してるのを見ると嬉しくなりますね。

ここ新山口で「スーパーおき」に乗って出雲市まで向かいます。
使用される車両はキハ187系で見た目は非常に不細工な列車ですw
しかし、急勾配ありカーブありの山口線~山陰本線を走る特急用の車両ですので非常にパワフルなエンジンを積んでおり、制御付自然振り子も採用とあって設計速度は160km/hという文字通りスーパーな車両なわけです。
ただ個人的にはあまり好きな列車じゃありません。
パワフルだけどうるさいエンジン、飲み物はおろか肘さえ置けないほど狭い窓の桟。
そしてあまり線形のよろしくない路線でかっ飛ばすので上下左右の振動がかなり強め。
特に線路のジョイント部でガコンッと強めの衝撃が度々あるので閉口します。

そんな列車に乗って出雲市までの3時間半は結構きついですw
ただ出雲市まで行く方法で料金・時間など現実的な方法は岡山での「やくも」乗り換えしかないので、今回の目的の一つである列車に乗ることを考えたら「スーパーおき」の1択でした。
しかも今回はJR西日本のWESTERポイントを利用した超特典きっぷと特典きっぷを使ったので、ここまで新幹線は運賃含め無料で「スーパーおき」も特急料金が無料でした。

そして昼過ぎに出雲市に到着。
いったん改札を出て駅前にある喫煙所で一服し、飲み物などを買ってすぐに再入場。
ここから乗る列車がサンライズ以外の今回の目的である「やくも」です。



初めて見る273系はとても気に入りました。
そのデザインは賛否両論ありますが、個人的には好きです。
287系や285系と見た目はとても似ていますが、その塗色やレタリングされたロゴなどかなり攻めているなと感じさせます。
しかもこのブラウン?ブロンズ?的な色はソリッド色ではなくどうもメタリックのようです。
補修のことを考えると費用のかさむメタリックは採用しづらいと思うのですが、それでもメタリックを採用してきた所にJR西日本の本気度がうかがえます。

画像はありませんが車内は自然素材を多く使用し非常に暖かく柔らかい雰囲気で、さらにセミコンパートメントも用意されていてかなり気合いが入っています。
また肝心の乗り心地も最新の振り子方式や、今回利用したグリーン車のシートの良さも相まってか快適性がかなり向上しています。
伯備線はカーブの多い路線で381系の時は下からの突き上げと横方向の揺れ、そして加減速時の前後の振動がかなり強めだったのですが、これらは大幅に改善されています。
揺れは当然あるのですが唐突ではなくとてもスムーズで、足回りのブラッシュアップもあって乗り心地は雲泥の差です。
3時間ちょっとの岡山までの旅はとても快適でした。

岡山に到着後はマリンライナーで瀬戸大橋を渡って高松に向かいます。
ここも画像はありませんが、しっかりとグリーン車の1番D席を確保して前面展望を楽しみます。
天気は曇りで今にも雨が降りそうでしたが、その分西日で照らされることもなく快適に四国上陸です。
高松駅はこの春に「高松オルネ」という駅ビルが完成し、とても立派な駅になりました。
JR四国の本社もここ高松にあり、かつては宇高連絡船で本州と結んでいた四国の鉄道起点というべき駅ですね。
ちなみに四国における最大の都市はどこ?と聞かれれば大勢が「松山」と答えるでしょう。
確かに私もそう思いますし、実際に人口は四国では松山が一番多いですからね。
しかし鉄道駅においてはここ香川県の高松駅が列車の発着数、利用者数ともにトップです。
そんな高松駅であと2~3時間、何かうまい物でも食べに行こうかとスマホを眺めながら考えます。
とりあえず繁華街に行ってみよう、そう思い南に向かって歩いて行きました。

続く・・・

| 鉄道::その他 | 21:42 | comments (1) | trackback (0) |
リペア・・・
久々の投稿ですが、気がつけば2年も経っていたんですね・・・
まぁいろいろ忙しくやっていましたのであっという間だったのですが、まさに光陰矢のごとし。
歳を追うごとに時間は早く過ぎ去っていきますね。

さて、季節は春から夏へ。
気温も上がっていき、日頃の服装も非常に軽快なものへと衣替え。
足下はショートパンツにサンダルというスタイルが非常に楽なので多用しているわけですが、今回はその中のアイテムであるサンダルについて書いてみます。






こちらはとてもお気に入りのビルケンシュトックです。
もう7~8年前に買った「メディナ」ですが、こればっかり履いていましたね。
ザ・ビルケンとも言える2ストラップのアリゾナや、メディナと同じようなトングタイプのギゼやラムゼスも持ってはいるのですが、自分の足に一番馴染むのはメディナでした。
他にもソックスのままでも履けるチューリッヒやキョウトも持っていますが、一番のお気に入りはメディナです(何より楽ですし・・・)。
そんなメディナですが、ギゼやラムゼスと同じような見た目をしていますが決定的に違う点が一つあります。
それはアッパーのストラップ部が2ピースになっていることです。
この2ピース構造が自分の足の動きにピタリと追随してくれて文句なし。

ただその見た目が重たく感じられて人気が無いのかほぼディスコン状態です。
ギゼやラムゼスは今でも様々なバリエーションで売られていますが、メディナは壊滅状態。
幸いこのような状態になる前に他に3つほどバリエーション違いで購入しておいたのですが、その日の服装に合わせて履いています。
しかしオイルドレザーのモデルはこの1足しかなく、しかも足にとても馴染んでいるので必然的にこのモデルの出番は多くなります。
ストラップの痛みはそれほどでもありませんが、ヒールのコルク部があちこちでひび割れてきており、ソールも摩耗はそこそこですが長年の使用に伴って大きく反ってしまっていました。
代わりの物も今や売っていませんので、この際思い切ってリペアに出してテカテカになったフットベッドごとソールを全て交換してもらうことにしました。

交換を依頼したのは長年お世話になっている天神地下街のショップです。
以前はビルケンシュトックジャパンとしてビルケンシュトックの専門店だったのですが、2016年に本家のビルケンシュトックが新たに日本法人としてBirkenstock Japanを立ち上げたため社名・店舗名をベネクシーと変更しました。
さらにここ最近、日本法人のBirkenstock Japanは卸売りを自社で行い直営店舗も出していくとのことで、ベネクシーはビルケンシュトックの専門店としての立ち位置から撤退することになったそうです。
そして天神地下街のベネクシーは店舗名をクオリネストと変えましたが、引き続きビルケンシュトックの販売も継続するとのことです。

そんな紆余曲折のあったショップですが、かつてのビルケン一色から大きく雰囲気が変わっていました。
もちろんビルケンシュトックを一面に出してはいますが、オリジナルのレーベルや他のブランドの商品も並べられています。
ビルケンシュトックのリペアももちろん受け付けており、今回はフットベッドをソフトフットベッドで交換してもらうことにしました。






そして交換後がこちら。
ストラップ以外新品ですから見違えるようです。
これで13000円ほどですので、お気に入りのモデルなら積極的にリペアしていくのもアリですよね。
私にとって初めてのソフトフットベッドが気になるところですが、表面が若干柔らかいかな・・・って程度で大きな違いはありません。
ここは個人的には嬉しかったポイントで、ノーマルよりも明らかにソフトな履き心地ではあるけども、すぐにヘタってしまうほど柔らかくはありません。
まさにちょうどいい感じ。
ただ時間とともにどのように変化していくかは未知数です。
ノーマルのフットベッドは履いていくうちに足に馴染み、最終的には足と一体化しているような感じに成長してくれるのですが、ソフトフットベッドはどうでしょうか?
まぁそれも楽しみに履き込んでいこうと思います。

| 独り言 | 00:29 | comments (833) | trackback (0) |
統一・・・その3
前回はステアリングの取り外しまで書きました。
今回はそのステアリングにパーツを取り付けていきます。




まずは前側のカバーを取り外すために赤丸のネジを外します。
ちなみにこの作業で扱うネジは全てトルクスです。




次にステアリングを裏返して下にある赤丸の中のネジも外します。
これで前側のカバーがフリーになりますので取り外します。






カバーを取っ払うと見えてくる赤丸のネジを外せばシフトパドルがポロッと取れます。
そこで現れた黒いネジは裏側のカバーを留めているネジ(表側のマルチファンクションスイッチと共締め)ですのでこちらも外します。
パドルは左右とも青いコネクタを外してステアリングから引き抜くと裏側のカバーが取り外せます。
また、緑で囲んだパーツは車線逸脱警告用モーターのインシュレーターです。
これは別パーツに換えなければならないため外しておきます。




右側がMスポーツノーマルのインシュレーターで、左側がMモデル用(穴あき裏カバー用)のインシュレーターです。
その辺に置いてたらゴミと見間違えそうなほど貧相なパーツですが、これがないとモーター作動時にカタカタと異音がするそうです・・・

さて、このあとは穴あき裏カバーを取り付けて配線やパドルを戻していきます。
そして表カバーを嵌めて違和感がないかを確認してネジ止めしていきます。




ノーマル前カバーのMバッジはE46の時からMスポーツモデルのステアリングやホイールに付いてきたおなじみのヤツですね。
ステアリングのはそれほど劣化しませんが、ホイールのは熱や紫外線による劣化や汚れで見窄らしくなるんですよね。
しかしちゃんとパーツ単体で売られていますので気になる方はバッジだけの交換も可能です。


さて、カバーを交換したステアリングを車内に運び、シャフトの6時にあるマークを確認してから車にセットしてボルトを固定。
コネクタの繋ぎ忘れがないかチェックした後にエアバッグユニットを押し込んで固定し、最後にバッテリーのマイナス端子を繋ぎます。




うん、やっぱりこちらの方がスマートでいいわ。

とりあえずエンジンを始動してエラーが出ないかしばらく走行してみます。
通常はバッテリ-を外すと時計がリセットされるので日時の修正をしなければならないのですが、私はコーディングでメーター内の時計をナビ(GPS)と連動するように設定していますので瞬時に現在の日時が表示されました。
走行時に違和感もなくエラーも吐きませんでしたので大丈夫でしょう^^

さぁ、これで一応インテリアの統一に関しては完了ということでいいでしょう。
おい、まだステアリング本体やアームレストがあるだろって思われるかもしれませんが、私の好みの問題で今後の導入はないでしょう。
アームレストはまぁないとは言い切れませんが、アルカンターラのステアリングはどうなんだろう?
汚れや劣化は?
メンテナンスは?
滑らない?

ということでインテリアはこれにて終了ということにします。




| 車::F30・いじり | 00:15 | comments (0) | trackback (0) |
統一・・・その2
さて、それでは交換作業に入ります。
画像多めですので今回はステアリングの取り外しまでです。




まずはトランク内右側のカバーを外します。




するとバッテリーが現れるのでマイナス端子を外しておきます。
別にバッテリーを外さなくても作業はできるのですが、エアバッグを取り外す際に誤って作動させてしまわないよう念のため電源をカットしておきます。
また、バッテリーを外さなくても15~16分放置でスリープモードに入るのでその間に作業することもできますが、ドアの開閉などで復帰してしまうので要注意です。

あと、バッテリーを外す際はトランクが不意に閉じてロックしてしまわないようウエスをロック部に当てておきましょう。
万が一閉じてしまったら外から開けることはできませんので注意です。




いよいよステアリングの取り外しにかかります。
ステアリング裏側にはこのような穴が左右に開いています。
ここにドライバーなどの棒を突っ込んでグイッと押し込んでやるとエアバッグがボコッと外れます。
ちなみに、ステアリング裏の樹脂カバーが無いモデルなどは該当する場所にうっすらと凹みが見つかりますので、その部分の表皮をカッターなどで切れ目を入れて棒を突っ込みます。




左右ともボコッと外してやり、黄色いコネクタを外すとフリーになります。




エアバッグはJSS、つまりジョイソン製です。
あのタカタから事業を買収したアメリカ(資本は中国)のメーカーですが、3年ほど前にリコールでタカタ製から交換されたものです。




エアバッグが外れたら赤丸のところのコネクタを外し、ステアリングを固定している16mmのナットを外しますが、結構固く締まっているのでインパクトドライバでサクッと外しました。

これでステアリングを取り外すことができました。
あとは表と裏のカバーを交換するわけですが、その作業はまた後日・・・

| 車::F30・いじり | 00:44 | comments (0) | trackback (0) |

  
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