2006,10,13, Friday
この前の日曜日に預けていた車が本日退院しました。
退院と言っても怪我や病気ではなく、外装をリフレッシュするための入院でした。
まぁ、言ってみれば宿泊型エステでしょうか^^;
具体的に何をやってもらったかというと、ボディを磨いてコーティングを施してもらいました。
今年初めに「ボディを綺麗にしたい・・・」との思いで、その手のショップをいろいろ探してみたのですが、どこも高いんですよね~
磨き&コーティング、そして各部の清掃までしてもらうとどこも10万円を軽く越えてしまいます。
中には「輸入車」ってだけで割高な価格を設定しているところもあり、やっぱり諦めるか・・・と思っていました。
そこで、とあるショップのHPに辿り着きました。
その名も e-polish
店がオープンしたのは去年の春。
まだ日は浅いですが、HPを見る限り仕事はしっかりと丁寧に行っているようです。
そしてなにより「安い!」んです。
早速メールで問い合わせて施工内容と価格等の回答を得、じゃ頼もうか・・・
と思ったのですが、なんせ今年は車検の年です。
11年もたてばあちこちくたびれてきており、かなりの出費は覚悟しておかなければなりません。
よって、車検を終えたあと改めて考えることにしました。
そして・・・
先月下旬に再度問い合わせて施工をお願いすることにしました。
その後、施工前に一度ショップを訪れて、実車の確認と施工内容についてなどいろいろレクチャーして頂きました。
そこでまず驚いたのは「店主が想像以上に若かった」ということ。
HPにある自画像?を見る限り、間違いなくおっさんだと思っていました。(すみません^^;)
しかし、実際にお会いしてみると私とそう変わらないくらいの年齢だと思います。
しかもこの方、かなりの車好きと見ました。
車の話をするときのあの目の輝きはまさに「好きなんです!」と言っているようなもんです。
店舗はかなり小さく、縦列に車2台がやっとの広さです。
シャッターを閉め切ったその中で、店主が一人でじっくりと時間をかけて丁寧に作業してくれます。
また事前に気になることや要望など、どんな細かいことでもアドバイスをいただけますし、施工中も途中経過の報告をHPで見せてくれますし、メールで直接報告もしてくれます。
ちなみに、他より安価な価格設定は「新参者なので名前を覚えてもらえるよう・・・」とのことで、かなり低く抑えているようです。
てなわけで本日引き取りに行ってきたのですが・・・
見事です!
1995年から11年もの間、積もり積もった垢や小じわを綺麗さっぱり取り去ってもらい、さらにガラスコーティングでお肌をガード。
気になっていた磨きキズやくすみは見事に消され、つるつるピカピカになりましたよ。
さすがに深めの傷やウォータースポットなどは消すことが出来ませんが、それでも大満足です。
そういえば、話は変わりますが・・・
ペンタックスのK10Dは発売延期になりました。
「本製品は、9月14日の発表において10月下旬発売とお知らせしておりましたが、発表以来、全世界から予想を大幅に上回る注文があり、十分な出荷数量を確保するために上記の通り変更することにいたしました。」
ということで、11月30日発売とのこと。
個人的には高感度ノイズの処理などに苦労しているのかな?
と思っているのですが、あと1ヶ月半の間に画質、機能、その他いろいろなところがさらに良くなるとすれば喜んで待ちます。
しかし、単に「生産が追いつかない」ってだけで待たされるのは辛いですね~
とにかく、まったりと待ちますか。
退院と言っても怪我や病気ではなく、外装をリフレッシュするための入院でした。
まぁ、言ってみれば宿泊型エステでしょうか^^;
具体的に何をやってもらったかというと、ボディを磨いてコーティングを施してもらいました。
今年初めに「ボディを綺麗にしたい・・・」との思いで、その手のショップをいろいろ探してみたのですが、どこも高いんですよね~
磨き&コーティング、そして各部の清掃までしてもらうとどこも10万円を軽く越えてしまいます。
中には「輸入車」ってだけで割高な価格を設定しているところもあり、やっぱり諦めるか・・・と思っていました。
そこで、とあるショップのHPに辿り着きました。
その名も e-polish
店がオープンしたのは去年の春。
まだ日は浅いですが、HPを見る限り仕事はしっかりと丁寧に行っているようです。
そしてなにより「安い!」んです。
早速メールで問い合わせて施工内容と価格等の回答を得、じゃ頼もうか・・・
と思ったのですが、なんせ今年は車検の年です。
11年もたてばあちこちくたびれてきており、かなりの出費は覚悟しておかなければなりません。
よって、車検を終えたあと改めて考えることにしました。
そして・・・
先月下旬に再度問い合わせて施工をお願いすることにしました。
その後、施工前に一度ショップを訪れて、実車の確認と施工内容についてなどいろいろレクチャーして頂きました。
そこでまず驚いたのは「店主が想像以上に若かった」ということ。
HPにある自画像?を見る限り、間違いなくおっさんだと思っていました。(すみません^^;)
しかし、実際にお会いしてみると私とそう変わらないくらいの年齢だと思います。
しかもこの方、かなりの車好きと見ました。
車の話をするときのあの目の輝きはまさに「好きなんです!」と言っているようなもんです。
店舗はかなり小さく、縦列に車2台がやっとの広さです。
シャッターを閉め切ったその中で、店主が一人でじっくりと時間をかけて丁寧に作業してくれます。
また事前に気になることや要望など、どんな細かいことでもアドバイスをいただけますし、施工中も途中経過の報告をHPで見せてくれますし、メールで直接報告もしてくれます。
ちなみに、他より安価な価格設定は「新参者なので名前を覚えてもらえるよう・・・」とのことで、かなり低く抑えているようです。
てなわけで本日引き取りに行ってきたのですが・・・
見事です!
1995年から11年もの間、積もり積もった垢や小じわを綺麗さっぱり取り去ってもらい、さらにガラスコーティングでお肌をガード。
気になっていた磨きキズやくすみは見事に消され、つるつるピカピカになりましたよ。
さすがに深めの傷やウォータースポットなどは消すことが出来ませんが、それでも大満足です。
そういえば、話は変わりますが・・・
ペンタックスのK10Dは発売延期になりました。
「本製品は、9月14日の発表において10月下旬発売とお知らせしておりましたが、発表以来、全世界から予想を大幅に上回る注文があり、十分な出荷数量を確保するために上記の通り変更することにいたしました。」
ということで、11月30日発売とのこと。
個人的には高感度ノイズの処理などに苦労しているのかな?
と思っているのですが、あと1ヶ月半の間に画質、機能、その他いろいろなところがさらに良くなるとすれば喜んで待ちます。
しかし、単に「生産が追いつかない」ってだけで待たされるのは辛いですね~
とにかく、まったりと待ちますか。
2007,06,12, Tuesday
今日は先日お伝えしていたとおり、タイヤを交換してきました。
やはり溝のあるタイヤはいいですね~
ってこれが普通なんですけどね・・・^^;
さて、タイヤの選択にはかなり悩みました。
何せ車のタイヤに関しては素人同然ですから^^;
はじめは、子供が生まれたので静かなコンフォートタイヤを・・・
とブリジストンのGR-8000を考えたのですが、その静粛性能が発揮できる期間が短いことと、若干頼りなく感じるかも、また後にサス&ショックの交換を考えている私にはスポーツ系のほうが合っているかも、というショップでのアドバイスで却下。
私はやんちゃな走りはしませんが、走ることがとても楽しい車ですのでそれがスポイルされるような選択はしたくありませんでした。
ヨーロッパ車向けとして剛性感を向上させたER300というのもありますが、サイズがラインナップされてませんでした。
ということでとりあえず以下の4種を候補に挙げました。
ブリジストン・・・RE-050
ダンロップ・・・SP SPORT MAXX
ミシュラン・・・パイロットプレセダ
ヨコハマ・・・DNA dBユーロ
上二つはハイグリップスポーツ系。
下二つはそれよりもコンフォータブル。
スポーツ系ならミシュランのパイロットスポーツPS2を選びたいところですが、減りも相当早いらしく価格を考えると私にはちょいと辛い。
PS2のライバルにあたるコンチネンタルのスポーツコンタクト3は最近出たばかりで気になる存在ですが、E46で先代のSC2を経験した限りではちょいとノイズが大きめかな?
グリップ性能、剛性感ともに私は文句なし、しかもライフはかなり長い。
しかしあのノイズがちょっと気になったんですよね・・・
まぁ音は我慢しましょう。
SC3ではノイズも抑えられているかもしれないし。
がしかし今度は価格の問題が・・・
こちらのディーラーが最近ヤナセに変わったので、担当者からもしきりにコンチを勧められます^^;
というのも、現在では横浜ゴムが総輸入販売店ですが、数年前まではヤナセが総輸入販売店だったんですよね。
その名残?か今でもコンチの販売には力を入れてますし、値段もかなり勉強してくれるそうです。
で、試しに価格を聞いてみたのですが・・・
4本交換すると15万コースです^^;
ということで結局上記の4種から選ぶことにしたのですが、価格はどれも似たようなもの。
ミシュランは若干高めですが、バイクではミシュラン党だった私には候補から外せないんです。
ネット上での評価はRE-050がかなり良く、どのショップでも勧められたのですが却下。
なんかどこでも勧められるとなんか冷めちゃうんですよね^^;
ならその対抗のMAXXにしてやろうじゃねぇの。
ということでマ~ックス!です。
早速インプレを・・・
といってもまだ数キロしか走ってませんから、まだ分かりません。
ただ、若干静かになったのと、少々の轍ではハンドルを取られることがなくなったってのはいいですね。
まぁ、前のタイヤと比べるのはどうかと思いますが・・・^^;
今後に期待です。
やはり溝のあるタイヤはいいですね~
ってこれが普通なんですけどね・・・^^;
さて、タイヤの選択にはかなり悩みました。
何せ車のタイヤに関しては素人同然ですから^^;
はじめは、子供が生まれたので静かなコンフォートタイヤを・・・
とブリジストンのGR-8000を考えたのですが、その静粛性能が発揮できる期間が短いことと、若干頼りなく感じるかも、また後にサス&ショックの交換を考えている私にはスポーツ系のほうが合っているかも、というショップでのアドバイスで却下。
私はやんちゃな走りはしませんが、走ることがとても楽しい車ですのでそれがスポイルされるような選択はしたくありませんでした。
ヨーロッパ車向けとして剛性感を向上させたER300というのもありますが、サイズがラインナップされてませんでした。
ということでとりあえず以下の4種を候補に挙げました。
ブリジストン・・・RE-050
ダンロップ・・・SP SPORT MAXX
ミシュラン・・・パイロットプレセダ
ヨコハマ・・・DNA dBユーロ
上二つはハイグリップスポーツ系。
下二つはそれよりもコンフォータブル。
スポーツ系ならミシュランのパイロットスポーツPS2を選びたいところですが、減りも相当早いらしく価格を考えると私にはちょいと辛い。
PS2のライバルにあたるコンチネンタルのスポーツコンタクト3は最近出たばかりで気になる存在ですが、E46で先代のSC2を経験した限りではちょいとノイズが大きめかな?
グリップ性能、剛性感ともに私は文句なし、しかもライフはかなり長い。
しかしあのノイズがちょっと気になったんですよね・・・
まぁ音は我慢しましょう。
SC3ではノイズも抑えられているかもしれないし。
がしかし今度は価格の問題が・・・
こちらのディーラーが最近ヤナセに変わったので、担当者からもしきりにコンチを勧められます^^;
というのも、現在では横浜ゴムが総輸入販売店ですが、数年前まではヤナセが総輸入販売店だったんですよね。
その名残?か今でもコンチの販売には力を入れてますし、値段もかなり勉強してくれるそうです。
で、試しに価格を聞いてみたのですが・・・
4本交換すると15万コースです^^;
ということで結局上記の4種から選ぶことにしたのですが、価格はどれも似たようなもの。
ミシュランは若干高めですが、バイクではミシュラン党だった私には候補から外せないんです。
ネット上での評価はRE-050がかなり良く、どのショップでも勧められたのですが却下。
なんかどこでも勧められるとなんか冷めちゃうんですよね^^;
ならその対抗のMAXXにしてやろうじゃねぇの。
ということでマ~ックス!です。
早速インプレを・・・
といってもまだ数キロしか走ってませんから、まだ分かりません。
ただ、若干静かになったのと、少々の轍ではハンドルを取られることがなくなったってのはいいですね。
まぁ、前のタイヤと比べるのはどうかと思いますが・・・^^;
今後に期待です。
2007,07,01, Sunday
SP SPORTS MAXXに換えてからあまり車に乗っていませんでしたので、このタイヤについてのインプレなど語れるレベルではありませんが、とりあえず気がついたことを・・・
街乗りレベルで感じた大きな違いは、なんと言ってもハンドルが轍に取られにくくなったことですね。
この車が当初履いていたタイヤは205-65/15(7J)でした。
で、数年前にホイールを変更しタイヤサイズは235-45/17(8.5J)となったわけです。
その時ある程度は覚悟していたのですが、ちょっとした轍でハンドルが取られやすくなったんです。
幅は30mmも大きくなり重量も増加、オフセットも20から13になったことでトレッドもかなり大きくなっていたはずです。
車にとっていいことは何もありませんよね・・・w
ただ、その見た目の迫力とコーナリング時の剛性感は確実にアップし、あとはショックやブッシュ類のリフレッシュで轍の件はある程度改善するだろうと思っていました。
しかし今回のタイヤ交換であっさりと改善してしまったんですよね・・・
タイヤサイズは変えていないのになぜ?
深く考えても私にはその理由は分かりませんが^^;
次に「ハンドルのブレ」です。
過去のホイール交換で装着したホイールはE39用のものです。
リムサイズ、PCD、オフセットなどはE34と同じなのですが、ハブ径が違います。
E34は72.5mmなんですが、E39は74mm。
E32、E36、E46、E38、E65、E60、E90・・・と多くのモデルでハブ径は72.5mmなのですが、私の知る限りE39だけ74mmなんですよね。
ですから市販されている5シリーズ用のホイールの多くはハブ径の大きいE39にあわせて作られています。
ですから、それをE34に履かせるには別途ハブリングを装着しないと密着しませんし、ある速度域での強烈なブレを発生させる原因ともなります。
という情報は昔から知っていましたのでハブリングは装着済み。
ホイール交換当初は振動もほとんどなく快適だったのですが、ここ1,2年で出てきました、振動が。
80~90km/hでハンドルが「ブルブル」と震えます。
それ以下、以上では全く症状が出ないためその瞬間だけ我慢すればいいのですが、高速道路上では多用する速度域ですから不快でなりません。
原因はハブリング以外にいくつかあるとは思いますが・・・
・タイヤの劣化等によってホイールバランスが崩れた。
・足回りのブッシュ類の劣化、破損。
おそらくこのどちらかだろうと予想してみました。
後者だと多数あるブッシュの確認、交換などでかなりの費用がかかりますので、単にタイヤの劣化によるものであってくれ・・・と淡い望みを抱いてタイヤ交換をしたわけですw
結果どうでしょうか・・・
つい先日高速道路を走ってみました。
60km/h
70km/h
そろそろだ・・・
80km/h
ん?
そして90・・・100km/h
あれ、何か感じた?
とかみさんに聞くけど、かみさんは「別に~」
再度確認してみましたが、やはり振動は出ていません。
おおおおお~
やった^^
振動も消え、さらにロードノイズも結構少なめです。
タイヤの剛性と高めの空気圧のせいで若干乗り心地は硬く感じますが、安定性は抜群によくなりました。
大枚はたいて交換してよかった・・・
というより、新品タイヤはなんてすばらしいんだろう^^;
最後に、このタイヤの最大の特徴でもある「ウェット時のグリップ性能」ですが、まだ体験できていません。
梅雨に入る前にと思って交換したのに、いざ入梅するや雨らしい雨が降ってこないんですよね^^;

さて、次回は「最近手に入れたあるもの」を装着してみようと思います。
ただ、少々時間がかかりそうなのでいつになるか分かりませんが・・・
街乗りレベルで感じた大きな違いは、なんと言ってもハンドルが轍に取られにくくなったことですね。
この車が当初履いていたタイヤは205-65/15(7J)でした。
で、数年前にホイールを変更しタイヤサイズは235-45/17(8.5J)となったわけです。
その時ある程度は覚悟していたのですが、ちょっとした轍でハンドルが取られやすくなったんです。
幅は30mmも大きくなり重量も増加、オフセットも20から13になったことでトレッドもかなり大きくなっていたはずです。
車にとっていいことは何もありませんよね・・・w
ただ、その見た目の迫力とコーナリング時の剛性感は確実にアップし、あとはショックやブッシュ類のリフレッシュで轍の件はある程度改善するだろうと思っていました。
しかし今回のタイヤ交換であっさりと改善してしまったんですよね・・・
タイヤサイズは変えていないのになぜ?
深く考えても私にはその理由は分かりませんが^^;
次に「ハンドルのブレ」です。
過去のホイール交換で装着したホイールはE39用のものです。
リムサイズ、PCD、オフセットなどはE34と同じなのですが、ハブ径が違います。
E34は72.5mmなんですが、E39は74mm。
E32、E36、E46、E38、E65、E60、E90・・・と多くのモデルでハブ径は72.5mmなのですが、私の知る限りE39だけ74mmなんですよね。
ですから市販されている5シリーズ用のホイールの多くはハブ径の大きいE39にあわせて作られています。
ですから、それをE34に履かせるには別途ハブリングを装着しないと密着しませんし、ある速度域での強烈なブレを発生させる原因ともなります。
という情報は昔から知っていましたのでハブリングは装着済み。
ホイール交換当初は振動もほとんどなく快適だったのですが、ここ1,2年で出てきました、振動が。
80~90km/hでハンドルが「ブルブル」と震えます。
それ以下、以上では全く症状が出ないためその瞬間だけ我慢すればいいのですが、高速道路上では多用する速度域ですから不快でなりません。
原因はハブリング以外にいくつかあるとは思いますが・・・
・タイヤの劣化等によってホイールバランスが崩れた。
・足回りのブッシュ類の劣化、破損。
おそらくこのどちらかだろうと予想してみました。
後者だと多数あるブッシュの確認、交換などでかなりの費用がかかりますので、単にタイヤの劣化によるものであってくれ・・・と淡い望みを抱いてタイヤ交換をしたわけですw
結果どうでしょうか・・・
つい先日高速道路を走ってみました。
60km/h
70km/h
そろそろだ・・・
80km/h
ん?
そして90・・・100km/h
あれ、何か感じた?
とかみさんに聞くけど、かみさんは「別に~」
再度確認してみましたが、やはり振動は出ていません。
おおおおお~
やった^^
振動も消え、さらにロードノイズも結構少なめです。
タイヤの剛性と高めの空気圧のせいで若干乗り心地は硬く感じますが、安定性は抜群によくなりました。
大枚はたいて交換してよかった・・・
というより、新品タイヤはなんてすばらしいんだろう^^;
最後に、このタイヤの最大の特徴でもある「ウェット時のグリップ性能」ですが、まだ体験できていません。
梅雨に入る前にと思って交換したのに、いざ入梅するや雨らしい雨が降ってこないんですよね^^;

さて、次回は「最近手に入れたあるもの」を装着してみようと思います。
ただ、少々時間がかかりそうなのでいつになるか分かりませんが・・・
2007,10,03, Wednesday

こんなヤツに履き替えます。
詳細は後日・・・
2007,10,08, Monday
先日チラッとお見せしていましたが、今日履き替えてきました。
あの画像を見ただけですぐに分かると思いますが、現在履いているハーマンのHM-3からBBSに変更です。

モデルはRG-R、サイズは8.5J-17インチと以前と同じです。

オフセットが15ということで、同じBMWでも3シリーズ用と比べたらかなりリムが深くなります。
カラーはDSK、日本のワシマイヤー製鍛造アルミとなります。
以前からBBSを履きたいと思っていたのですが、このたびめでたくその願いは成就しました(もちろん中古ですが^^;)
本当はですね・・・
本当はBBSでもRSってモデルが欲しかったんですよ。
これは今から20年以上前に一世を風靡したドイツ製3ピースのメッシュデザインホイールです。
現在もSUPER-RSという名で販売されていますが、日本製鍛造2ピースでサイズも国産車用のPCD114.3で18、19インチのみの設定となっています。
そのRSをずっと探していたのですが、手ごろな価格で程度の良い個体はありませんでした・・・
マルチピースの宿命と言われるピアスボルト周辺の腐食、そしてリム部への傷等がないものなんてそう簡単に見つかるはずはありません。
ようやく見つけたと思いきや、かなーり高価でして・・・^^;
なら他のモデルはどうか?と検討したのですが、ここはやはり鍛造に拘りたかったのでRG-R、RS-GTに絞られました。
ただ、RS-GTは18インチ以上しか対応しておらず、変えたばかりのタイヤを捨てるハメになってしまいます。
ということで現在と同じサイズのRG-Rに決定したわけです。
さて、手元に届いたRG-Rをチェック。
ガリ傷その他の問題等何も見あたりません。
かなりの美品です。
しかも値段も手頃(価格は秘密^^;)でまぁ良い買い物だったのではないかな?
このホイールはE39用ということだったのですが、通常はE34に装着するには別途ハブリングが必要です。
ただ、BBSではPFSという独自のハブリングを装着することにより、複数の車種で同一のホイールが使えるようになっています。

左から、E34等用72.5mm、E39用74mm、それをホイールに取り付けるためのCリングです。

こうやって並べて比べてもパッと見違いは分かりませんが、よくよく見れば若干幅が違うのが分かります。

リングを装着したところ。
このたった1.5mmの違いが走行時に大きく影響するんですよ。
と、このPFSってなんの略なんでしょうね?
ググっても出てきませんでしたが、precision fitting system の略かな?
到着後すぐにでも交換に・・・と思ったのですが、ちょっとその前にすることがあります。
ホイールコーティングです。
以前車をコーティングしたもらった際、ホイールにも同様のガラスコーティングを施してもらったのですが、その高価は絶大です。
ただでさえブレーキダストの多い輸入車ですが、水を流しながら軽く撫でるだけでスーッと汚れが落ちてしまいます。
テフロンのフライパンのように・・・
でコーティングが終了してやっと本日、タイヤの組み替えをしてもらってきました。
交換後の第一印象ですが。
やっぱBBSいいわ・・・
走行時にもハンドリングの違いをハッキリと感じ取れました。
最初はプラシーボか?とも思ったのですが、それまでのモッサリした感じがかなり軽快になったのは間違いありません。
交換前にあらかじめホイール単体の重さを量ってみたのですが、8.2kgとカタログ数値とほぼ同じ。
これが今までのハーマンと比べてどれだけ軽いのか、帰宅後量ってみました。
な・・・なんと!
12.5kg!!
ホイール1本あたり4kg以上も軽いんですか・・・
ってことは4本で16kg以上・・・
これで違いを感じられないはずがありませんね。

しかしハーマン君、重いっすね~
まぁ、ハーマンといってもかなり前にタイヤ込み超特価で手に入れた最安価モデルのHM-3です。
一見2ピースに見えますが、ピアスボルトはダミーです^^;
今までご苦労さまでした。

あの画像を見ただけですぐに分かると思いますが、現在履いているハーマンのHM-3からBBSに変更です。

モデルはRG-R、サイズは8.5J-17インチと以前と同じです。

オフセットが15ということで、同じBMWでも3シリーズ用と比べたらかなりリムが深くなります。
カラーはDSK、日本のワシマイヤー製鍛造アルミとなります。
以前からBBSを履きたいと思っていたのですが、このたびめでたくその願いは成就しました(もちろん中古ですが^^;)
本当はですね・・・
本当はBBSでもRSってモデルが欲しかったんですよ。
これは今から20年以上前に一世を風靡したドイツ製3ピースのメッシュデザインホイールです。
現在もSUPER-RSという名で販売されていますが、日本製鍛造2ピースでサイズも国産車用のPCD114.3で18、19インチのみの設定となっています。
そのRSをずっと探していたのですが、手ごろな価格で程度の良い個体はありませんでした・・・
マルチピースの宿命と言われるピアスボルト周辺の腐食、そしてリム部への傷等がないものなんてそう簡単に見つかるはずはありません。
ようやく見つけたと思いきや、かなーり高価でして・・・^^;
なら他のモデルはどうか?と検討したのですが、ここはやはり鍛造に拘りたかったのでRG-R、RS-GTに絞られました。
ただ、RS-GTは18インチ以上しか対応しておらず、変えたばかりのタイヤを捨てるハメになってしまいます。
ということで現在と同じサイズのRG-Rに決定したわけです。
さて、手元に届いたRG-Rをチェック。
ガリ傷その他の問題等何も見あたりません。
かなりの美品です。
しかも値段も手頃(価格は秘密^^;)でまぁ良い買い物だったのではないかな?
このホイールはE39用ということだったのですが、通常はE34に装着するには別途ハブリングが必要です。
ただ、BBSではPFSという独自のハブリングを装着することにより、複数の車種で同一のホイールが使えるようになっています。

左から、E34等用72.5mm、E39用74mm、それをホイールに取り付けるためのCリングです。

こうやって並べて比べてもパッと見違いは分かりませんが、よくよく見れば若干幅が違うのが分かります。

リングを装着したところ。
このたった1.5mmの違いが走行時に大きく影響するんですよ。
と、このPFSってなんの略なんでしょうね?
ググっても出てきませんでしたが、precision fitting system の略かな?
到着後すぐにでも交換に・・・と思ったのですが、ちょっとその前にすることがあります。
ホイールコーティングです。
以前車をコーティングしたもらった際、ホイールにも同様のガラスコーティングを施してもらったのですが、その高価は絶大です。
ただでさえブレーキダストの多い輸入車ですが、水を流しながら軽く撫でるだけでスーッと汚れが落ちてしまいます。
テフロンのフライパンのように・・・
でコーティングが終了してやっと本日、タイヤの組み替えをしてもらってきました。
交換後の第一印象ですが。
やっぱBBSいいわ・・・
走行時にもハンドリングの違いをハッキリと感じ取れました。
最初はプラシーボか?とも思ったのですが、それまでのモッサリした感じがかなり軽快になったのは間違いありません。
交換前にあらかじめホイール単体の重さを量ってみたのですが、8.2kgとカタログ数値とほぼ同じ。
これが今までのハーマンと比べてどれだけ軽いのか、帰宅後量ってみました。
な・・・なんと!
12.5kg!!
ホイール1本あたり4kg以上も軽いんですか・・・
ってことは4本で16kg以上・・・
これで違いを感じられないはずがありませんね。

しかしハーマン君、重いっすね~
まぁ、ハーマンといってもかなり前にタイヤ込み超特価で手に入れた最安価モデルのHM-3です。
一見2ピースに見えますが、ピアスボルトはダミーです^^;
今までご苦労さまでした。

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