新型・・・
数日前の夕方に久しぶりにバイクを洗車しました・・・





普段かみさんが通勤で乗っている2代目PCX(JF56)の隣にあるのはNMAXではなく、ここ最近発売されたばかりの4代目PCX(JK05)です。
NMAXからPCXに乗り換えたのかと思われますが、乗り換えたのはPCX(JF56)のほうです。
購入後3年半ですか、ほぼ毎日通勤で乗っているとはいえ近距離なのでまだ5000kmほどしか走っていません。
そんなPCXをなぜ買い換えたのか?

メットインスペースが狭いから・・・

これが最大の理由ですw

PCXのメットインは間口こそ広いのですが深さがないんですよね。
私のメット(araiのPROFILEでXL帽体)もシートをちょいと押し込まないと閉まってくれません。
まぁこのくらい私は気にならないのですが、かみさんは違いました。
帰宅途中にスーパーで買い物をしてくることが多いのですが、その荷物があまり入らないというのが不満のようでした。
深さもそうですが、後ろ側の出っ張りがものすごく邪魔のようですw
まぁでもこの辺はリアボックスで即解決じゃんって言われそうですが、私もかみさんもボックス付けた姿が大嫌いなのでNG。
だから買い物を予定している日は必ずNMAXに乗って行ってました・・・

そしてそんな毎日が3年あまり過ぎた頃、新型PCXの情報がちらほらと入ってきました。
ABSにトラコン、リアのディスクブレーキと新型フレーム等々、かなり大幅に改良しているようです。
そしてその中にあった「メットインスペースの容量アップ・・・」という文言に目が留まり、これは・・・となったわけです。

年が明けて新型PCXが発売開始となり、なじみのショップに連絡してみると在庫はないし、入荷もいつになるか分からないとのこと。
実車を見ずに買いたくはなかったので、在庫のあったドリームに足を運んでマイメットをメットインに入れさせてもらいました。
結果は問題なし。
XL帽体でも干渉なくスムーズに閉まりました。
ただてっぺん中央にディフューザーのあるモデルは怪しい感じはしますが、まぁそれでも確かに広くなってはいますね。
というわけでその他各部のチェックも行い、後日ショップで注文をしたのですが・・・
東南アジアからの船便が不安定で納期がはっきりしないとのこと。
正直いつになるか分からないですよと言われましたが、まぁ気長に待ちますんでと手付けを入れて帰ってきましたw

そして今月下旬にいきなり入荷の連絡があり、速攻で登録まで済ませてもらいましたw
JF56のほうは会社の同僚に安くで譲る手はずになっていましたので、そちらの名義変更もバタバタとやってしばらくは家の前に3台の原二が並んでました^^
そのJF56も今日ドナドナされていき、第二の人生を送ることとなりました・・・


さて、新型JK05をちょっとだけ見てみましょう・・・




色はマットディムグレーメタリックというやや青みがかったマットグレーです。
今回、人生で始めてマットカラーに手を出してみました。
傷や汚れなどで多少気を遣うマットカラーですが、何となくビビビっと来たのでこの色ですw
マットはマットでも完全につや消しという感じではなく、どちらかというとエッグシェルといった感じですね。
職場にマットカラーの先代(3代目)JF81があるのですが、そちらの方がマット感が強めで並べて駐めると明らかに艶の感じが違います。
まぁどちらがいいかは好みですが、私はどちらでもいいですw
でも今のマットカラーのほうが油分はあまり気にならないかも知れませんね・・・

あとマフラーの意匠もかなり変わりましたね。
カチ上げ幅が大きくなり、オシャレなテールピースでスポーティーな雰囲気がでています。




リア周りはかなり印象が違いますね。
まずリアタイヤの幅が大きく違います。
JF56の110/70-14からNMAXと同じ130/70-13となったので、20mmも違います。
見た目の印象は数字以上でして、JF56はリア周りがボディに対して貧弱な感じがしますね・・・




メーターはJF56とは全然違いますが、先代のJF81とは似たような感じですね。
反転液晶は昼夜共に非常に見やすくて良かったです。

最後に実走しての感想を・・・

乗り心地はJF56のほうがマイルドに感じましたが、これはJF56の経年によるものが大きいかも知れません。
ややハードになったかな?って程度で乗り心地自体はすごくよろしいです。
まぁNMAXに慣れてしまうと何でもソフトに感じてしまうんですけどね・・・w

ブレーキはまだ当たりが出るまで乗っていないので何とも言えませんが、まぁ普通によく効きます。
JF56の頼りないコンビブレーキよりは確実に良くなっている印象がありますが、タッチに関しては若干ソフトかな?
これに関してはNMAXのカチッとしたフィーリングのほうが好みですね。
ABSは前後装備のNMAXに対してフロントのみのJK05ですが、まぁ十分でしょう。

というわけで今回はこの辺で。

ほかにも夜間走行時の視認性など気になる点はいくつかありますが、またいずれ・・・

| モーターサイクル | 00:01 | comments (4) | trackback (0) |
M Performance のテールライト・・・
体温よりも高い気温が続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
時々連休をいただいて体を休めないと厳しいアラフィフの私ですが、せっかくの連休もコロナウイルスのせいで旅行どころじゃありません・・・
遠出をするにも日帰りで大分に行ったくらいで、あとはおとなしく過ごしております。

さて、今回は車ネタでM Performanceのパーツをいきます。




今回のネタはこれ・・・




いきなり斜めの完成図ですが、今回装着したのは見ての通りM Performanceのテールライトです。
これはLCI(以下 後期)のライトのブラックライン版ということになります。

ちなみに取り付けはすべてディーラーにお願いしました。
まぁ取り付け自体はそれほど難しくないため、パーツをネットで手に入れて自分で付ければ多少安上がりなので最初は自分でやるつもりでした。
テールライトキット以外に左右のカウルカバー、そしてトランクリッド側のウインカーを点灯させるため?のハーネスが別途必要で、そのハーネスの取り付け&配線とその後のコーディングがちょいと面倒といった程度です。
まぁ時間はかかるだろうけどそれほど難易度の高い作業じゃないので自分でやるつもりだったんです・・・

でもね、貴重な休みにこの灼熱地獄の中で作業することを考えたらとてもじゃないけどやる気は起きませんよねw
そこでディーラーに別件で寄ったときにこのテールライトの交換にかかる費用を見積もってもらったのですが、DIYとの差は2~3万といったところ・・・
支払いをBMWカードにすればさらに5%オフということなのでその差はもうちょっと小さくなります。
まぁ2万ですべての作業と保証が得られると思えばそれほど高くはないと思い、パーツの手配からすべてディーラーでお願いすることにしたのです。

というわけで週末で忙しいディーラーに車を預け、ユニット脱着とプログラム書き換え、そして洗車までの作業を丸一日かけてやってもらいました。




さて、こちらは前期モデルのノーマルですが、形状や構造が後期モデルとは若干違います。
まずはこの前期と後期の違いから説明します・・・




まずはボディ側ユニットですが、一つ前の全体画像との比較で見た目が若干違うだけでなく、形状も異なります。
後期モデルのほうが盛り上がっていて中のパーツにも立体感があります。
ライトユニットの出っ張りのせいでトランクとの隙間にある黒いカウルカバーも後期モデル用に変更しなければなりません。




こちらはトランクリッド側ですが、ボディ側と同じように後期モデルのほうは盛り上がっています。

また前期モデルはユニット内に2本走っているスモールランプはLEDのようですが、それ以外のブレーキランプやウインカー、リアフォグ、バックランプなどはバルブとなっています。
一方後期モデルはバックランプ以外すべてLEDとなっています。




ウインカーはLEDになっただけでなく、トランクリッド側も点灯するようになっています。
前期モデルではそのトランクリッド側の位置にバックランプがあったのですが、後期モデルでは下部に移動しています。


ここでちょっと話は変わりますが、取り外された前期モデルのユニットを見て気づいたことがあります・・・




ラベルにBMWとは別にMOBISと書いてあります。
つまりこのパーツのサプライヤーは現代MOBIS(ヒュンダイモービス)ということです。
一時期韓国のメーカーがいろんなパーツを納入していると聞きましたが、こういうパーツもそうだったんですね。
ユニットにはしっかりとMade in Koreaと刻印がありました。
まぁモノは当然BMWの基準に沿って作られていますので何ら問題はありません。
欧州車の灯火類といえばボッシュやHELLA、AL(マニエッティ・マレリ→カルソニックカンセイ→マレリ)などが一般的でしたが、今やヨーロッパ以外の韓国やインドなどあちこちのサプライヤーからパーツを入れているんですよね・・・
ちなみに後期モデル(M Performance含む)はHELLA製でした。
あとヘッドランプも後期モデルはHELLA製ですが、前期モデルはZKW製。
ZKWといえばオーストリアの大手ですが、2年ほど前にLG電子に買収されています。
韓国恐るべしw

さぁ話を戻しましょう・・・




点灯状況を夜間に撮ってみました。
これはライト点灯時ですが、二本のラインがきれいに発光しています。
前期モデルは光源がおそらくユニットの外側(ボディ側ユニットはドア側、トランクリッド側ユニットはナンバー側)のみのようで、明るさが均一じゃありません。
しかし後期モデルはどういう構造か分かりませんが、端から端まできれいに光っています。




これはブレーキランプ点灯時。
光り方は普通ですが、LEDらしく切れのいい点滅をします。

あと画像はありませんが、トランクリッド側ユニットのウインカー部とテールランプ部の間にリアフォグの発光部があります。
面積自体はあまり広くありませんが、こちらもLEDなのでかなり強烈な明るさです。
まぁリアフォグなんて今まで濃霧の大分道で一度しか使ったことしかありませんけどねw
あとバックランプはバルブなので前期モデルと違いなし。

以上、M Performance テールライトを取り付けた感想は・・・
ちょっとやんちゃなイメージになってしまうか不安な部分もあったのですが、一切そんな感じはありませんね。
適度なスモークで非常に締まった印象になります。
車全体のイメージを白と黒のモノトーンでまとめたかったので、今回のモディファイは大満足です。
あとはホイールも黒系にしたいのですが、タイヤを替えたばかりだし、19インチの403Mのデザインも気に入っているのでしばらくこのままかな・・・

| 車::F30・いじり | 23:19 | comments (0) | trackback (0) |
Danish made・・・
さて、アンプとスピーカースタンド、ケーブルの準備はOKなので残るはスピーカー本体です。
B&Wの607とDALIのMENUETで迷っていましたが、熟考を重ねてたどり着いた答えは・・・




DALIのMENUET です。
まずどの辺で迷っていたのかと言いますと・・・

・大きさ
・価格
・デザイン
・音質

など。

そんな条件の下、最終的に607とMENUETの2つに絞られたわけですが、ここでなぜMENUETを選んだのか・・・

デザインと音質、ですかね。
音質に関してはヨドバシ博多での試聴による判断になるのですが、607はメリハリがあって元気がよく、この点に関してはB&Wをメインで使っているので納得できます。
MENUETは607ほどキレキレではなく、粒立ちはしっかりとしながらも絶妙な柔らかさが心地いいです。
ここでマイナスポイントをあげるとしたら607はちょっと高音が刺さるかな?
リスニングポイントがある程度取れる状況ならまだいいんでしょうけど、静かな自室でのニアフィールドではどうだろうか?と気になりました。
あとボックスの仕上げが塩ビなのはいいとして、色がマットな黒か白だけというのがちょっと・・・w

MENUETに関しては外装は突板仕上げで言うことはありませんし、音も全体的にバランスがよくてニアフィールドにも向いていると思いました。
背面のバスレフポートも斜め下を向いており、背後が壁のデスクトップという限られたスペースを考えたらありがたい装備ですが、ここで大きな問題となるのはその価格・・・
左右ペアの価格が607は実売7万円を切っているのに対してMENUETは実売10万弱。
3万円の差は小さくはありませんよね。
ならば607に決まりかと言われると即決できない自分がいるわけでして・・・

では最終的にMENUETに決めた理由は何なのか・・・
それは唐突にやってきた「MENUET SE 発売」のお知らせでした。

SE(Special Edition)は前回30周年記念モデルがありましたが、見た目は現行MENUETとほとんど変わりません。
しかし今回のSEは見た目が今までにないハイグロス仕上げだったんですね・・・

ただ価格を見て愕然とします・・・

ペアで実売17万・・・

ムリだ・・・

けど欲しい・・・

土下座をして「おまえ以外に一目惚れしたのはこれだけだ」と、歯の浮くような文句で許しを請い、渋々OKをもらいます。
そしてかみさんの気持ちが変わらないうちにポチッと・・・

うーん、607と3万円の差であーだこーだ言っていたのがバカらしいw




突板は杢目が特徴的なワイルドウォールナットで、DALI曰く木の根元にできる瘤の部分(バール材)だそうです。
ウォールナットのバールといえばE90の内装パネルにオプションで設定されてたのを思い出しました。
一般的にバールと言えばもっと激しい杢目になるのですが、DALIのこれは五月蠅くない程度の杢目でいい感じです。
これにクリアを何層も重ねて磨いているわけですが、その仕上げは見事ですね。
DALIのトップモデルであるEPICONは塗装の厚さだけで2mmあるそうですが、見たところこれはそこまではやってなさそうです。
しかし丁寧に磨き上げられたボディは非常に美しく、もはや言うことはありません。
私はサランネットを付けない主義なので外してますが、サランネット取り付け用の穴がスピーカーユニットの固定ネジ部に紛れていてぱっと見分からないようになっています。
地味ですがよく考えて上手く処理していますよね。




作業担当者のイニシャルが記載されたシリアルプレートはノーマルモデルのステッカーとは違ってアルミ製のプレートになっています。
スピーカーターミナルはEPICONと同じ大型のタイプ。
内部配線は銀コート無酸素銅でネットワーク回路もチューニングが施され、ムンドルフ製のコンデンサを採用とのことですが、まぁこの辺は正直よく分かりませんw
最初はここにバナナプラグで刺そうと思ったのですが、背後のスペースが狭いので硬いケーブルを回すにはバナナよりもYラグの方がいいと判断しましたが、結果的に正解でした・・・




セッティングするとこんな感じです。
PCが足下右側にあるので、ケーブルを短くできるようアンプも右側に配置。
スピーカーは若干内側に向けてます。
DALIは内振りを推奨していませんが、その理由はドームとリボンの2つツイーターで構成されたモジュールが音の拡散性を高くしているからとのことです。
しかしMENUETはこのハイブリッドツイーターモジュールではありません。
じゃいろいろ自分で試してみるか・・・と、とりあえずほんのわずかに内に振って配置してみました。
振り幅をいろいろ変えてみたのですが、今のところ画像よりもちょい正面寄りに向けて落ち着いています。
これからいろいろ聴いているうちにベストなポジションを見つけようと思います。

肝心の音に関してですが、いい感じです^^
試聴したときよりも中高音が若干艶っぽくなったかなぁ?
聴いている環境が違いすぎますから気のせいかもしれませんが、いい意味で音の印象がわずかに違います。
ここ最近はクラシック(ピアノがメインですが)ばかり聴いていますので、今までとは明らかに違うキレと抜けの良さにニンマリです。
ただ、今の段階ではまだwindows標準の共有モードで音を出していますので音質はベストではありません。
ですから今後は何らかの再生ソフトを使ってASIOやWASAPIの排他モードも試してみたいと思いますので、これからしばらくその辺の勉強をしてみようと思います。

| 家電一般 | 23:15 | comments (0) | trackback (0) |
脚の選定とケーブル加工・・・
スピーカーはデスクに載せるため、一応脚となるインシュレーターやスタンドを考えなければなりません。
置いて載せるだけのインシュレーターや、円錐形のスパイクなどが考えられますが、スパイクはスピーカーの底にネジが切ってないとちょいと面倒ですし、インシュレーターもスピーカーをちょいと動かしたいときに位置調整が面倒くさいですw
ですから小さくて手頃なスタンドを探していたのですが、気になったスタンドを見つけたので試しに買ってみました・・・






ISO Acoustics というカナダのメーカーのスタンド(ISO-130)です。
主にモニタースピーカー向けの商品のようですが、付属のアタッチメントで微妙な角度をつけることもできるのでデスクトップスタンドとして使うのにちょうどいいかなと思って買ってみました。




ベースとパイプで構成されるスタンドですが、このパイプを嵌める部分がゴムというところに特徴があり、つまり無駄な振動はここで抑えてやるということです。
ゴムを貼ったインシュレーターと似たような効果を狙ってるわけでしょうか・・・
スパイクとボードなどでしっかりと固定した方がいいんじゃないか?って思っている私ですが、そもそもデスクトップで使用するわけですからデスク自体の振動やその下の空間との反響なども抑えなきゃ意味ないかなとも思うわけで・・・
まぁしかしサイズもちょうどいいしセッティングも楽だし、とりあえず使ってみるかとなったわけです。

次にスピーカーケーブルですが・・・
メインで使っているB&WのCM8 S2 に使っているZONOTONEが結構気に入ったので、今回もZONOTONEにしました。






モデルは6NSP-Granster 2200αです。
メインで使っているのは廃盤となっているMeisterシリーズの4芯タイプである6NSP-4400S Meisterです。
この2芯タイプの現行版が今回購入したケーブルとなります。
まぁ予想していたとはいえ2芯でも結構硬いケーブルなので、狭いデスクトップでの取り回しが気になるところです。

このケーブルにつなぐ端子は8mmのYラグとaudioquestのバナナプラグ。
いずれも圧着タイプを選びました。
Yラグはオーディオ用でも何でもないニチフの2Y-8。
これをばら売りしているところが周辺にはなかった(2Y-6までならあったのに・・・)ので、100個入りの箱を買ってきました。
価格は800円前後だったので1個あたり10円もしないという超破格値な訳ですが、ムダに100個もあるのでコストパフォーマンスに優れているとは言いにくいですねw

あと、このバナナプラグは一般販売はされていないのですが、とあるショップがメーカーに承諾を取った上で補修用部品を小売りしてくれています。
これらの端子を圧着するのは丸形端子に対応した圧着工具が必要ですが、幸いなことに過去に電気配線をいじる際にいろいろ買ってあったので・・・
ホーザンのオープンバレル端子用(P-706)、F型コネクター用(P-716)、そして裸圧着端子用(P-75)の3種類が手元にありますw
その中のP-75を使ってカシメてやれば一発です。




このケーブルは方向性があるのでスピーカー側がYラグでアンプ側がバナナ端子と間違わないように取り付けました。
メインのケーブルは切りっぱなしでしたが。今回は熱収縮チューブと絶縁カバーを使って若干見た目にも配慮しました。




さぁこれであとはこのスピーカーとアンプを繋ぐのみですが、これはまた後ほど・・・

| 家電一般 | 14:54 | comments (0) | trackback (0) |
盛大な無駄遣いとなるか・・・
ここ数日、若干大きめの荷物が複数届きました。
まずはこれ・・・




DENONのPMA-60(プリメインアンプ)です。
AVアンプのAVR-X4500Hで組んだシステムに満足できなかったわけではありません。
これはPCで使います。

なぜPCにアンプが必要か?

簡単に言えばPCのオーディオ環境を大きく変えるため・・・です。
ちょっと前に流行った?USB-DACを使ったPCオーディオを組んでみたいなぁって1年ほど前から考えていたのですが、PC作り替えに合わせて決行することにした次第です。
それだけなら安いUSB-DACだけ買っておけば今のシステムでもOKなんですが、スピーカーはアンプ内蔵のアクティブスピーカーではなく、ホームオーディオで一般的なパッシブスピーカーを使ってみたくなったのです・・・
まぁ今のスピーカーもそこそこいい音で鳴ってくれていますけど、やはりちょいと物足りないと感じるんですよね。




左のが今使っているFOSTEXのPM0.4cというアクティブスピーカーです。
右のはその前に使っていたスピーカーで、ローランドがかつて展開していたEDIROLブランドのMA-10Aです。
MA-10Aは大昔に中古で購入して使っていたのですが、晩年はボリュームは思いっきりガリッてましたし、ハムノイズもひどかったので3年前にPM0.4cに買い換えたわけです。
そのPM0.4cはモニタースピーカーらしくとても素直な音で好感が持てますが、やはりそのフラットな特性はちょっとおもしろくないな・・・と思うようになります。
ってな訳でパッシブスピーカーへの変更を模索していたわけですが、そのためにはまずはPCからの信号を増幅するアンプが別途必要になりますし、USB-DACも使ってみようということになりました。


最初は安価な中華アンプとUSB-DACを組み合わせて使おうと思っていました。
しかし長年「アンプ」と名のつくものにはDENONを選んできた私ですから、できればこれもDENONを選びたい。
そこで見つけたのがPMA-60というUSB-DAC内蔵のプリメインアンプでした。




大きさは30cm四方に収まるほどコンパクトで縦置きもできるのでデスクトップで使うにはいいですね。
最近PMA-150Hというネットワーク機能を持たせた上位モデルが出ましたが、そこまでの機能はいらないかな・・・と検討から外しました。
何よりその大きさとPMA-60の約2倍というその価格がそうさせたといっていいでしょうw

PMA-60で一つ気になるのはこのモデルは電源周りにトラブルを抱えていたということ。
今のロットは改善されていると聞きましたが、こればかりは使ってみなければ分かりません・・・
あと、USB-DACの性能をフルに発揮するには使い手にもある程度の能力が求められるということ。
まぁその辺は実際に使い始めてから書いてみようと思います。

肝心のスピーカーは早い段階で2つに絞ったのですが、購入直前まで悩みに悩みました。
機種はB&Wの607とDALIのMENUETなんですが、果たして選んだのはどちらか・・・

| 家電一般 | 20:31 | comments (0) | trackback (0) |

  
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