施主検査・・・
先日、施主検査がありました。
かみさんと一緒にほぼ完成した自宅を確認します。
お約束のビー玉転がしから始まり、細かい箇所まで目をこらしてチェックします。
クロスの浮きや汚れ、傷、フローリングもじっくりと観察し、どんな小さなものでも容赦なく指摘していきます。
約2時間ほど見て回り検査は終了。
今週末の引き渡しまでに手直しをして頂きます。




ここはリビング。
リビングといっても8畳ほどの広さで若干窮屈ですが、まぁその辺は仕方ありません。

土地がもうちょっと広ければ・・・
間口がもうちょっと広ければ・・・
建ぺい率がせめて50%あれば・・・

限られた土地の中で建てようと思うとどこかで妥協しなくてはなりません。
つまりは、部屋を広くして数を減らすかその逆かです。
その辺は設計の段階で大いに悩み抜いて出した結論ですので悔いはありません^^




これがオークの輸入階段。
国産集成材で木製手摺子の標準仕様よりも若干ゴージャスに^^
フローリングはアルダーでカントリーチックな素材なのですが、暗めの色にすることで落ち着いた雰囲気になりますよね。
その雰囲気に合わせようと階段も変更したのですが、思い切って変えて大正解でした^^




玄関ホールとリビングの間にはドアは付けてません。
冷暖房のことを考えるとあった方がいいんでしょうけど、んなもんいらんとオープンに^^
当初アーチ型だった入り口上部の造形はリビング~ダイニング間と同じように三方枠に変更して統一感を出しました。




こちらがダイニングキッチン。
こちらも8畳ほどで必要十分な広さ。
アイランドを設けなければもっと広く感じるんでしょうけど、どうしてもアイランドは欲しいアイテムだったので付けました。




こちらはかみさんお気に入りのレンジフードです。
ヤマゼンはクックフードルシリーズのRZ-90で、色はブラックカッパー。
このレンジフードはモデルハウス巡りをしている時に見つけて一目惚れ。
ただ、たいていのモデルハウスはこれのホワイトになっていて、当初は私たちもホワイトを考えていました。
しかし、白は汚れが目立ちそうとか、洒落たデザインなのに壁の白に埋もれて存在感がなくなりそうとか・・・ネガティブな意見もいろいろ出てきたわけです。

ならば思い切って黒系にしてみよう!

黒系でもただのブラックだとなんか面白くないし、この表面の槌目のような仕上げが特徴的だったブラックカッパーに決定。
その仕上げと微妙な色合いが気に入って選んだのですが、これにして大正解でした^^
価格もホワイトより若干安いですしねw

あと周りのタイルはグリーンに。
かみさんや営業担当など大多数はベージュ系を考えていたようですが、ここは私の直感でグリーンにしてみました^^
グリーンと茶系の組み合わせってなんか好きなんですよね・・・




こちらは約7畳の主寝室。
壁の1面だけアクセントにして他は500番台のクロス。
腰下は板を貼って塗装したものですが、ここはある意図があって施工してもらいました。
なんのために板を貼ったのかはまた後日・・・




2階に上がるとまず青の間。
クロスを選んでいく中でどうしてもさわやかなブルーをどこかで使いたかったんですよ。
最初はウィリアムモリスの若干沈んだ無地のブルーだったのですが、かみさんがどうしてもこれがいいと聞きませんw
ダイニングを除く全ての部屋が柄物なので、私は「ここくらい無地でアッサリとさせたい」って主張したのですが結局聞き入れてもらえませんでした^^;
でも貼ってしまえば思っていたほど柄もうるさくなかったのでよかったです。
ちなみにこの部屋、普段は使用しないので今のところはゲストルームということになります。
何か間違って子供が増えた時の子供部屋、またケンカをしてどちらかの寝室となる可能性もありますけどねw




そしてもう一部屋は子供部屋。
今後入るカーテンも付けるとかなり気合いの入った部屋ですw
クロスも照明も子供が選んだものですし、まぁいいかw


さぁ、主な部屋をささっと紹介してみましたが、今後カーテンがついて家具なども入るとどんな感じなるのかなぁ・・・

引き渡しは今週末。
今は引っ越しに向けて荷物の整理と各種手続きなどでバタバタしていますが、あともう少しです。

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経過報告その3・・・
着々と進んでいる我が家の新築工事ですが、引き渡し日が今月29日と決定しました。
その引き渡しの約1週間前の今月23日が施主立会による検査(内覧会)が行われます。

いよいよその時がやってくるわけで非常に楽しみではあるのですが、今月はそれまでにやらなければならないことが多くていろいろと大変でした。
必要な証明書等をとりに区役所に何度か通い、銀行における金消契約、家具や家電の調達、インターネット関係(テレビ、電話もあわせて光にします)、引っ越し業者さんとの打ち合わせ、
仮住まいの退去申し出と電気・水道・ガスの解約、そして外構の細かい打ち合わせなどなど、正直バッタバタですw
まぁこれらの手続きもなんとか今週中には終わりそうですが、このあと大変なのは引っ越しに向けて荷物を整理していくことですかね。




画像は先月下旬の様子ですが、この段階で建物の外観はほぼ完成しています。
前回アップした画像と違う点は窓周りの装飾(ウインドウヘッドや飾り雨戸など)とジンジャーブレッド(妻飾り)くらいでしょうか?
雨樋と屋根の破風板や鼻隠しもできあがってますね。






同じ日の内部ですが、内装業者さんが必死に作業されてましたので、とりあえず階段だけw
アイアンの手摺子や各装飾部材が付けられ塗装も終わり、階段はこれで完成ですかね。
そこそこ値の張るオプションでしたが、リビング階段でよく目に留まる場所なだけに変更しておいてよかったです^^

他の部分はというと、この時点では石膏ボードにパテを盛って下地をならしている段階でした。
そして先週(7月10日頃)見た時にはすでにクロスも貼られていました。
玄関とダイニングの造作部分はもうちょっと作業が残っているようでしたが、あとは照明器具を付ければほぼ完成といった段階です。
現在はすでに外構の業者さんが作業をしており、玄関や勝手口側のポーチを仕上げ、塀のブロックを積んで土間打ちをしているところです。
気になるのは梅雨明け前の天候不良。
特に外構は雨が降ると作業が止まっちゃいますのでね。

暑い中大変ですが、作業をされてる方には最後までよろしくお願いいたします・・・


| マイホーム | 22:22 | comments (0) | trackback (0) |
経過報告その2・・・
自宅の建て方が始まって早2ヶ月、作業はいよいよ大詰めです。
前回の記事から現在までの流れを何回かに分けて画像で追ってみます・・・




6月の初め、自宅外壁の一部にはレンガが整然と並べられています。
ここからかなりの時間を掛けてレンガを並べて目地を入れていきます。




長年セルコホームで取り扱ってきたオーストラリア産のレンガです。
セルコホームが春にリニューアルしたNew The Homeではアメリカのマクニア社のレンガも選択できるようになりましたね。
マクニア社のは角の役物もあるので出隅の処理はより自然になりそうです。




さて、このオーストラリア産のレンガですが、レールに嵌め込む部分の溝を掘って半分にスライスしたものです。
それを壁に貼ったレールに嵌め込んでいきます。




こんな感じでレールに嵌めて接着剤で固定するのですが、このレンガには役物が存在しないので出隅の部分でスライスレンガだとすぐに分かりますね。
このあと目地を入れていくわけです・・・




そして6月の半ばになると目地入れ作業もほぼ終わり、各装飾の取り付けが始まります。




レンガはペッパーというチョコレートみたいな色で目地は白。
ダークなレンガ1枚1枚が白目地でハッキリと浮き上がるような感じになり、私のイメージしたとおりで文句なし。
レールに嵌め込む溝の部分もちゃんと同系色のセメントで隠されています。
実は実家のレンガはこの溝が目地と同じセメントでふさがれちゃってるので、思いっきり白い縦線が入っちゃってます。
ここがどうしても許せない私は事前にフォレストヴィラホームさんに問い合わせた時に「レンガと同じ色で塗る」との回答を得ていましたが、間違いなく近似色で塗られており一安心。




玄関ドアはグラスファイバー製の輸入ドアで、一見黒に見えますがダークブラウンです。
ドアノブ周りはゴールドメッキになっていますが、ここは手違いで別の色になります。
その間違いに気づいてすぐに交換することもできたのですが、どうせなら工事の最後に換えようということになりました。




玄関を開けると若干狭めの玄関ホール。
左には背の高い“下駄箱”があり、正面は造作で棚を作ってもらいます。
ここはあるものを置くためかなり頑丈に作ってもらうよう依頼しました。




玄関ホール右のリビング入り口から見たダイニングキッチン。
部屋を仕切る三方枠はお気に入り^^
しかしこうやって見るとやはり狭いよなぁ・・・
まぁそれも仕方ありません。
なんせ50坪の建ぺい率40%じゃ厳しいですw
そんな中、1階に主寝室を設けるという大前提の元でやるとなるとどうしてもリビングやダイニングにしわ寄せがきちゃいますよね。
主寝室を2階に持って行けば万事上手くいくのですが、老後のことも考えるとやはり夫婦がメインで使用する部屋は1階にあった方がいい・・・
頑なにその考えを変えることはありませんでしたw




老後に上り下りをしたくない階段がこれ。
標準では国産集成材の階段でしたが、ここはオプションでオーク材の輸入階段です^^




上を見上げれば壁にステンドグラスが・・・
これはこちらで購入しておいたステンドグラスを子供部屋の壁に埋め込んでもらったものです。
階段の吹き抜け部分にアクセントとなっていいんじゃないでしょうか^^;


さて、長くなりますので今回はこの辺で・・・



| マイホーム | 00:39 | comments (0) | trackback (0) |
経過報告その1・・・
ゴールデンウィークはまとまった休みが取れたので、和食器を買いに小石原に行ったり、自宅の内外装のプランや家具など、かみさんと一緒にじっくりと練ることができました。
その後は相変わらず仕事が忙しくてなかなか自宅の様子を見にいけなかったのですが、現在までの変化をちょいと載せておきます。




前回は棟上げの時で、まだ屋根材が載っていませんでしたが、5月1日には下地までは載っていました。
窓も全て入っていましたが玄関ドアはこの段階ではまだ入ってませんでした。
屋根のコーニッシュリターンの造形もできており、大まかな外観はほぼ見えてきましたね。




それから1週間後の5月8日。
外壁の透湿防水シートが貼られ、通気胴縁がついていました。
屋根は旭ファイバーグラスのリッジウェイで、色はデュアルブラック。
隣の実家と同じですねw
そして玄関ドアも入っており、ようやく家としての形ができあがった感じです。




そして今日、外壁に金属製のレールが貼られ、一部レンガが嵌め込まれていました。
セルコホームの場合、塗り壁はもちろんラップサイディングやレンガ、そしてセメントでできたブリックや石など様々な外装が選択可能です。
標準仕様ではラップサイディングなのですが、やはりそこは追加費用を出してでもレンガを選びました。
その辺の詳細はまた後ほど書こうと思いますが、この辺の出費はかなり大きかったですねw


と、今現在我が家はこんな感じです。
内装は断熱材が入って電気配線も終わり、内部ドアは設置されて床のフローリングも敷かれており壁は石膏ボードが貼られていました。
今は窓周りのケーシングを施工している最中で、このあと内部は各造作など作業はまだまだ続きます。
外壁はオールレンガなので結構時間がかかりそうですね。
目地を入れる作業は神経を使うのでかなり大変だとか・・・
ただ全体としての流れは順調のようで、当初8月上旬とされた引き渡しも1週間ほど早まりそうです。
これに合わせて引っ越しや家具の配送手配、家電の購入などやらなければならないことが山ほどあります。
輸入家具の一部はすでに購入済みなのですが、日本に在庫がなくアメリカに発注をかけたデスクの納期が8月下旬とのことで間に合いそうにありませんw
そのほかのソファやテーブルなどはフォレストヴィラホームさんを通して国内の代理店から購入するのですが、納期に関しては問題ないとのことで一安心。
気になるのは家電です。
価格と在庫、その他キャンペーンの期間なども考えて今買うのか、価格の下落を狙って引き渡し直前まで待って買うのか、その見極めが難しいです。
ヨドバシに何度となく通うことになるでしょう・・・


| マイホーム | 22:09 | comments (0) | trackback (0) |
あっという間に・・・




建て方が始まって1週間、気がつけば棟が上がっておりました・・・
というわけで29日、前日までの雨が嘘のように晴れ渡って絶好の上棟日和w
この日は特に“上棟式”といった形式張ったものはせず、お昼に大工さん達も含め全員でお弁当を食べることになりました。
まだ屋根自体が完全にできていないので、午前中に1階の電気配線を確認している間は大工さん達は屋根を一生懸命作っておりました。
そして昼食を挟んで午後は2階の配線確認をして夕方お開きとなりました・・・




ここは洗面所とお風呂。
お風呂は一般的な1616サイズ(一坪)で、LIXILのアライズ。
洗面所はセルコオリジナルの輸入洗面台が入り、KOHLERのミラーを壁に埋め込んで設置します。

ちなみに外壁に配置するコンセントには全て防気カバーが付けられ、気密性を低下を防ぎます。




ここは主寝室です。
主寝室といっても広さは7畳ほど。
ダブルベッドとデスクを置いたらもういっぱいいっぱいですw
各部屋をもっと広くしたかったのですが、いろいろ理由があってそういうわけにはいきませんでした。
この理由についてはまた後日書こうと思います。




各部屋で使う窓(アメリカにあるPLYGEM社のLow-E2 アルゴンガス封入ペアガラスの樹脂サッシ)が置いてありました。
PLYGEMはまぁ輸入住宅ではごく一般的に使われるメーカーですね。
お金がたくさんある人たちはアンダーセンとかを選ぶのかもしれませんが、ハッキリ言ってこれで十分だと思います。

窓の種類などについても後日書こうと思います。




ここは2階の子供部屋です。
広さは7.1畳で必要十分な広さかと。
右奥に見える物置のようなスペースは小屋裏収納です。
3畳ほどのスペースで室内高を1400mm以下に抑え、床面積にカウントされないようにしました。
前述の通り限られたスペースの中で設計するにあたって、どうしても収納部が少なくなりがちですのでこのような場所を設けました。

2階はあと7畳ほどの洋室がもう一部屋、1階にはリビングとダイニングキッチンがありますが、建材と道具がいっぱいだったので画像はありませんw

配線の確認が終わると壁には断熱材が入れられ、工事は約3ヶ月後の完成に向けて進められることになります・・・

| マイホーム | 01:23 | comments (0) | trackback (0) |

  
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