2012,01,23, Monday
ノーマルからBMW Performance(以下BP)のレバー類へ交換後の感想ですが、グリップのアルカンターラがやはりいい感じです。
ホントはシルバーのプレートにカーボン柄のダイノックフィルムでも貼ってやろうかと思っていたのですが訳あって止めました。
その理由は後ほど書きますが、今日はシフトレバーに関してちょいと書いてみます。


左からE46ノーマル、E90ノーマル、BPです。
E90のレバーは前期モデル末期あたりで変更になったタイプで、それ以前はE46ノーマルと同じような形状でした。
このいわゆる“新レバー”も個人的には気に入っていたのですが、ウッドの内装にこのシルバーはあまりにも浮いてしまうということですぐにウッドレバーに交換しました。
しかしウッドレバーは今も旧タイプしか存在せずちょっと残念です。
さて、このレバー類・・・
パーツナンバーは車種によって様々でE46のレバーはE90に、そしてその逆も装着不可能です。
しかしE46のはE87の初期モデルに使えたりとパーツナンバーだけでは判断できませんけどね・・・

互換性がない理由はシャフトの長さ。
明らかに違いますね・・・
ですから基本的にシャフト長が同じタイプじゃないと使い回せません。
オークションなどで気に入ったレバーを見つけたけど、互換性はないからダメか・・・
なんて思った方もいらっしゃったでしょう。
しかし、あきらめるのはまだ早い!
実はこのシャフト、交換可能なんです^^

このように、プッシュボタンの隙間からマイナスドライバーなどでこじってボタンを外します。
するとシャフトが取り外せるようになります。
そしてシャフトを入れ替えて元に戻せばOK^^
すべてのレバーを確認したわけではないので断言できませんが、基本的にガングリップタイプで同じ構造のレバーであればこの方法が使えるはずです。
最新車種の電気式レバーとかはムリっぽいかな・・・
ここで注意してもらいたいのは豪快に穿らないこと・・・
古いレバーなどは固着していたりしてボタンやレバー本体が傷だらけになる危険があります。
そしてボタンとシャフトを戻す際はゆっくりとよく確認しながら取り付けること。
シャフトの穴とボタンにある小さな金属棒が合うようにゆっくりと差し込んで、ちゃんと位置があっているかボタンを軽く押して確認しながら入れて下さい。
さて、E90のレバーのようなタイプはプレートも脱着可能のようです。

ボタンとシャフトを抜いたあと、プレートを下から上にスライドさせます。

するとこのようにプレートだけ取り外すことができます。
サイドブレーキのノブもシルバーの部分は後端が2箇所の爪、そして先端は接着剤での固定。
この接着剤も見た感じホットボンドっぽかったんですが、もしそうなら加熱して引っ張れば外れるでしょう。
ですから、この外したプレートにダイノックフィルムを貼れば・・・
って思っていたんですよ。
しかしその計画はあくまでも計画に終わります・・・
その理由は・・・

BPのレバーも同様に分解してみたときのことです。
ボタンとシャフトは同じで簡単に外れました。
しかしプレートがなかなか・・・ってかビクともしないw
あれ?っと思って、上の画像のようにE90のレバーと見比べて愕然とします。
裏側にプレートの爪らしきものが見当たらない・・・
E90のタイプは穴の中の上部2箇所に爪があり、ボタン上部にある三角形の突起が嵌まって固定されています。
ですから、ボタンを外せばプレートはフリーとなり外せるのですが、BPの穴の中にはプレートのプの字もありません。
つまり、BPのあのプレートは表側から接着剤などで固定されている・・・
あぁ・・・
単に突起か何かが刺さっているだけならばいいが、恐らく・・・いや間違いなく接着だろうな・・・
そうなれば無理矢理剥がすことは俺にはできない・・・
綺麗に剥がれてくれればいいが、パキッと折れでもしたら目も当てられないw
じゃプレートは外さずにその上からフィルムを貼ろうか・・・
しかし綺麗に貼れたとしてもいずれ端っこから浮いてきたりするんだろうなぁ・・・
ということで、このプレートを簡単に且つ安全に外す方法が見つからない限りその計画が実行されることはないと思います。
誰か「あ、俺綺麗に外せましたよ」って人いないかなぁ・・・
いたら教えて下さいね^^;
ホントはシルバーのプレートにカーボン柄のダイノックフィルムでも貼ってやろうかと思っていたのですが訳あって止めました。
その理由は後ほど書きますが、今日はシフトレバーに関してちょいと書いてみます。


左からE46ノーマル、E90ノーマル、BPです。
E90のレバーは前期モデル末期あたりで変更になったタイプで、それ以前はE46ノーマルと同じような形状でした。
このいわゆる“新レバー”も個人的には気に入っていたのですが、ウッドの内装にこのシルバーはあまりにも浮いてしまうということですぐにウッドレバーに交換しました。
しかしウッドレバーは今も旧タイプしか存在せずちょっと残念です。
さて、このレバー類・・・
パーツナンバーは車種によって様々でE46のレバーはE90に、そしてその逆も装着不可能です。
しかしE46のはE87の初期モデルに使えたりとパーツナンバーだけでは判断できませんけどね・・・

互換性がない理由はシャフトの長さ。
明らかに違いますね・・・
ですから基本的にシャフト長が同じタイプじゃないと使い回せません。
オークションなどで気に入ったレバーを見つけたけど、互換性はないからダメか・・・
なんて思った方もいらっしゃったでしょう。
しかし、あきらめるのはまだ早い!
実はこのシャフト、交換可能なんです^^

このように、プッシュボタンの隙間からマイナスドライバーなどでこじってボタンを外します。
するとシャフトが取り外せるようになります。
そしてシャフトを入れ替えて元に戻せばOK^^
すべてのレバーを確認したわけではないので断言できませんが、基本的にガングリップタイプで同じ構造のレバーであればこの方法が使えるはずです。
最新車種の電気式レバーとかはムリっぽいかな・・・
ここで注意してもらいたいのは豪快に穿らないこと・・・
古いレバーなどは固着していたりしてボタンやレバー本体が傷だらけになる危険があります。
そしてボタンとシャフトを戻す際はゆっくりとよく確認しながら取り付けること。
シャフトの穴とボタンにある小さな金属棒が合うようにゆっくりと差し込んで、ちゃんと位置があっているかボタンを軽く押して確認しながら入れて下さい。
さて、E90のレバーのようなタイプはプレートも脱着可能のようです。

ボタンとシャフトを抜いたあと、プレートを下から上にスライドさせます。

するとこのようにプレートだけ取り外すことができます。
サイドブレーキのノブもシルバーの部分は後端が2箇所の爪、そして先端は接着剤での固定。
この接着剤も見た感じホットボンドっぽかったんですが、もしそうなら加熱して引っ張れば外れるでしょう。
ですから、この外したプレートにダイノックフィルムを貼れば・・・
って思っていたんですよ。
しかしその計画はあくまでも計画に終わります・・・
その理由は・・・

BPのレバーも同様に分解してみたときのことです。
ボタンとシャフトは同じで簡単に外れました。
しかしプレートがなかなか・・・ってかビクともしないw
あれ?っと思って、上の画像のようにE90のレバーと見比べて愕然とします。
裏側にプレートの爪らしきものが見当たらない・・・
E90のタイプは穴の中の上部2箇所に爪があり、ボタン上部にある三角形の突起が嵌まって固定されています。
ですから、ボタンを外せばプレートはフリーとなり外せるのですが、BPの穴の中にはプレートのプの字もありません。
つまり、BPのあのプレートは表側から接着剤などで固定されている・・・
あぁ・・・
単に突起か何かが刺さっているだけならばいいが、恐らく・・・いや間違いなく接着だろうな・・・
そうなれば無理矢理剥がすことは俺にはできない・・・
綺麗に剥がれてくれればいいが、パキッと折れでもしたら目も当てられないw
じゃプレートは外さずにその上からフィルムを貼ろうか・・・
しかし綺麗に貼れたとしてもいずれ端っこから浮いてきたりするんだろうなぁ・・・
ということで、このプレートを簡単に且つ安全に外す方法が見つからない限りその計画が実行されることはないと思います。
誰か「あ、俺綺麗に外せましたよ」って人いないかなぁ・・・
いたら教えて下さいね^^;
2012,01,21, Saturday
先日枠の移植を行ったシフトブーツですが、なんとかうまくいきました。
角っこの接着がかなり厳しかったのですが、どうせ見えないところですから半ば無理矢理くっつけてやりましたw
ということですでにブツは装着済みです。
まずは装着前のノーマル状態。

黒一色の本革で、Mスポーツの内装も黒ですからそれこそ黒ずくめです。
これはこれで渋くて気に入っていますが、面白くないと言えば面白くない・・・

で、これが交換後・・・
シフトレバーのノブが結構大きめです。
ATですからそれほど頻繁に触る部分ではありませんが、前方に張られたアルカンターラがいい感触です。

シフトレバーを横から・・・
前側なのであまり主張はしておりませんが、レバーとブーツのステッチが綺麗に揃っています。

こちらはサイドブレーキレバー。
今回のモディファイで一番不安だったのが枠の移植でしたが、それと同じくらいこのグリップの脱着が不安でした。
E34の時にかなり苦労しましたので、無事に抜けるか、そして無事に装着できるか気になって仕方ありませんでした。
で、今回のグリップは抜くのにそこそこ苦労しましたが装着自体はあっさりしたものでした。
E34では抜けたのはいいけど嵌まらないってんで、両手を真っ赤にしながら押し込んだものです。
ですから今回は相当の覚悟をし、そして少しでも楽になるようにと石けん水をレバーに塗ってグリップを入れたのですが・・・
サクッ
と嵌まりましたw
石けん水の効果なのかどうかは分かりませんが、とにかくあっさりと嵌まりました。
また手のひらが酷いことになるんだろうなぁ・・・
それでもなかなか入らずに日が暮れるんだろうなぁ・・・
いやだなぁ~
なんて思っていた私を良い意味で裏切ってくれました。
ということで、僅か10分程度で作業は滞りなく終了いたしました。
しかし小汚い車内ですね・・・
しかもアルカンターラですからさらにゴミやホコリが目立つことになりそうですw
また小物入れの蓋やホルダー類のあの塗装はなんとかならないものですかね・・・
ゴムのようなソフトな塗装で質感は良いのですが、ちょいと爪が当たろうものなら速攻で傷が付きます。
ドリンクホルダーも出し入れする際に当たった部分が傷だらけですし、汚れもなかなか落ちないというやっかいもの・・・
傷ついたり汚れたら交換すれば?
あのドリンクホルダー部分のパーツ代・・・
あんなものが5000円以上もするかと思うとなかなか気軽には交換できませんw
まぁ他にいろいろと個人輸入しようと思っているパーツもあるので、この部分はその機会に換えましょう。
角っこの接着がかなり厳しかったのですが、どうせ見えないところですから半ば無理矢理くっつけてやりましたw
ということですでにブツは装着済みです。
まずは装着前のノーマル状態。

黒一色の本革で、Mスポーツの内装も黒ですからそれこそ黒ずくめです。
これはこれで渋くて気に入っていますが、面白くないと言えば面白くない・・・

で、これが交換後・・・
シフトレバーのノブが結構大きめです。
ATですからそれほど頻繁に触る部分ではありませんが、前方に張られたアルカンターラがいい感触です。

シフトレバーを横から・・・
前側なのであまり主張はしておりませんが、レバーとブーツのステッチが綺麗に揃っています。

こちらはサイドブレーキレバー。
今回のモディファイで一番不安だったのが枠の移植でしたが、それと同じくらいこのグリップの脱着が不安でした。
E34の時にかなり苦労しましたので、無事に抜けるか、そして無事に装着できるか気になって仕方ありませんでした。
で、今回のグリップは抜くのにそこそこ苦労しましたが装着自体はあっさりしたものでした。
E34では抜けたのはいいけど嵌まらないってんで、両手を真っ赤にしながら押し込んだものです。
ですから今回は相当の覚悟をし、そして少しでも楽になるようにと石けん水をレバーに塗ってグリップを入れたのですが・・・
サクッ
と嵌まりましたw
石けん水の効果なのかどうかは分かりませんが、とにかくあっさりと嵌まりました。
また手のひらが酷いことになるんだろうなぁ・・・
それでもなかなか入らずに日が暮れるんだろうなぁ・・・
いやだなぁ~
なんて思っていた私を良い意味で裏切ってくれました。
ということで、僅か10分程度で作業は滞りなく終了いたしました。
しかし小汚い車内ですね・・・
しかもアルカンターラですからさらにゴミやホコリが目立つことになりそうですw
また小物入れの蓋やホルダー類のあの塗装はなんとかならないものですかね・・・
ゴムのようなソフトな塗装で質感は良いのですが、ちょいと爪が当たろうものなら速攻で傷が付きます。
ドリンクホルダーも出し入れする際に当たった部分が傷だらけですし、汚れもなかなか落ちないというやっかいもの・・・
傷ついたり汚れたら交換すれば?
あのドリンクホルダー部分のパーツ代・・・
あんなものが5000円以上もするかと思うとなかなか気軽には交換できませんw
まぁ他にいろいろと個人輸入しようと思っているパーツもあるので、この部分はその機会に換えましょう。
2012,01,18, Wednesday
BMW Performanceのシフトレバー・ブーツ、サイドブレーキレバーが届いてかなり経ちましたがまだ装着できていません。
というのも、前回書いたようにシフトブーツが左ハンドル用なので右ハンドル用のシフトパネルに入るように加工しなければならないからです。
具体的にどのような加工をするかというと・・・
シフトパネルに嵌まるブーツの枠を右ハンドル用の枠に取り替えます。

まずは新旧のブーツを並べてみます。
こうやって見てもベース部のどこがどう違うのかよく分かりません。
ちなみに、旧ブーツはオークションで手に入れておきました。
現車のを加工しちゃうと、いざというときに元に戻せないですからねw
あと、ブーツが本革だと接着ですがビニールレザーのタイプは溶着になっているようです。
溶着は分解が難しそうなので本革のヤツを落札。
ってか、ビニールレザーのシフトブーツなんて使ってる車種あるのかな?
本国ではフツーにありそうですが、日本では318iも本革だったと思いますが・・・
tiとかに使われてるのかな?
まぁいいや。

この新旧ブーツをひっくり返してみるとご覧の通り。
枠の上半分が微妙に違いますね。
またシフトパネルの傾きが右ハンドルと左ハンドルでは違いますので、枠上辺の傾斜も逆になっています。
この枠を移植するために、まずはブーツを枠から取り外すのですが・・・
これがかなり頑固でして・・・

恐らくゴム系の接着剤だとは思うのですが、ビクともしませんw
旧ブーツはどうせ使いませんから、枠の部分からカッターで切り取って、端っこをめくって思いっきり引っ張って剥がしました。
当然、革が所々千切れたりしますが枠さえ無事ならどうでもいいことです。
あとは枠に残った革の切れ端と接着剤を根性で落として綺麗にしました。
接着剤はシンナーで柔らかくして指でシコシコこそぎ落としたのですが、指紋の一部まで落ちちゃいましたw

次は新ブーツ・・・
こちらは先ほどのような荒技は使えません。
切断するのはもちろん、力業で引き剥がすのも厳しい。
万が一ブーツが破れたり傷ついたりしたら、わざわざドイツから個人輸入した苦労が水の泡です。
ですから端っこをめくってカッターを当て、ゆっくりゆっくり剥がしていったのですが・・・
なんとある拍子に一部がペロッと綺麗に剥がれたではありませんか。
どちらも接着剤の成分はゴム系で同じだと思うのですが、旧ブーツのほうは無色透明でこちらは黄色。
強度が微妙に違うんでしょうか・・・
比較的簡単に剥がれると分かり気が楽になりました。
ブーツの表面を傷つけないことように注意しながらベリベリと一気に剥がしました。
新ブーツの枠は二度と使うことはありませんので、残った接着剤と革はそのまま放置です。
さぁ、ブーツは比較的綺麗に剥がれました。
接着されていた部分は一部が枠にくっついてしまいましたが、これくらいなら問題なし。
できればブーツに残った接着剤も綺麗に落としたかったのですが、下手に溶剤を使うと取り返しが付かなくなる危険性もあります。
その残りカスもそれほど大げさなモノではないので、このまま枠を移植することにしました。

ここで登場するのはこの接着剤です。
以前内張を修復したときに使ったヤツでもよかったのですが、今回こいつを試してみようと思います。
さぁ、移植する枠に塗り塗りして5分ほど乾かします。
この接着剤は変性シリコンなのですが、ゴム系と同じように「少し乾かせ」との説明書きがあったのでそれに従います。
そしてある程度乾いたところにブーツを被せていくのですが、これが以外と難しい・・・
表面に接着剤が付かないよう気を付けながら位置を合わせていきます。
位置決めのことも考え、接着剤はあえて速乾性ではないほうを選んだのですが正解だったかもしれませんね。

ブーツの位置が決まったら細いあて板を載せてダブルクリップで固定。
ブーツ上部の幅が新旧で違いますので、その部分の角がどうしてもズレます。
固定した部分がしっかりとくっついたあと、この角の部分を固定しようと思っています。
上手くできるかどうか、乞うご期待!
というのも、前回書いたようにシフトブーツが左ハンドル用なので右ハンドル用のシフトパネルに入るように加工しなければならないからです。
具体的にどのような加工をするかというと・・・
シフトパネルに嵌まるブーツの枠を右ハンドル用の枠に取り替えます。

まずは新旧のブーツを並べてみます。
こうやって見てもベース部のどこがどう違うのかよく分かりません。
ちなみに、旧ブーツはオークションで手に入れておきました。
現車のを加工しちゃうと、いざというときに元に戻せないですからねw
あと、ブーツが本革だと接着ですがビニールレザーのタイプは溶着になっているようです。
溶着は分解が難しそうなので本革のヤツを落札。
ってか、ビニールレザーのシフトブーツなんて使ってる車種あるのかな?
本国ではフツーにありそうですが、日本では318iも本革だったと思いますが・・・
tiとかに使われてるのかな?
まぁいいや。

この新旧ブーツをひっくり返してみるとご覧の通り。
枠の上半分が微妙に違いますね。
またシフトパネルの傾きが右ハンドルと左ハンドルでは違いますので、枠上辺の傾斜も逆になっています。
この枠を移植するために、まずはブーツを枠から取り外すのですが・・・
これがかなり頑固でして・・・

恐らくゴム系の接着剤だとは思うのですが、ビクともしませんw
旧ブーツはどうせ使いませんから、枠の部分からカッターで切り取って、端っこをめくって思いっきり引っ張って剥がしました。
当然、革が所々千切れたりしますが枠さえ無事ならどうでもいいことです。
あとは枠に残った革の切れ端と接着剤を根性で落として綺麗にしました。
接着剤はシンナーで柔らかくして指でシコシコこそぎ落としたのですが、指紋の一部まで落ちちゃいましたw

次は新ブーツ・・・
こちらは先ほどのような荒技は使えません。
切断するのはもちろん、力業で引き剥がすのも厳しい。
万が一ブーツが破れたり傷ついたりしたら、わざわざドイツから個人輸入した苦労が水の泡です。
ですから端っこをめくってカッターを当て、ゆっくりゆっくり剥がしていったのですが・・・
なんとある拍子に一部がペロッと綺麗に剥がれたではありませんか。
どちらも接着剤の成分はゴム系で同じだと思うのですが、旧ブーツのほうは無色透明でこちらは黄色。
強度が微妙に違うんでしょうか・・・
比較的簡単に剥がれると分かり気が楽になりました。
ブーツの表面を傷つけないことように注意しながらベリベリと一気に剥がしました。
新ブーツの枠は二度と使うことはありませんので、残った接着剤と革はそのまま放置です。
さぁ、ブーツは比較的綺麗に剥がれました。
接着されていた部分は一部が枠にくっついてしまいましたが、これくらいなら問題なし。
できればブーツに残った接着剤も綺麗に落としたかったのですが、下手に溶剤を使うと取り返しが付かなくなる危険性もあります。
その残りカスもそれほど大げさなモノではないので、このまま枠を移植することにしました。

ここで登場するのはこの接着剤です。
以前内張を修復したときに使ったヤツでもよかったのですが、今回こいつを試してみようと思います。
さぁ、移植する枠に塗り塗りして5分ほど乾かします。
この接着剤は変性シリコンなのですが、ゴム系と同じように「少し乾かせ」との説明書きがあったのでそれに従います。
そしてある程度乾いたところにブーツを被せていくのですが、これが以外と難しい・・・
表面に接着剤が付かないよう気を付けながら位置を合わせていきます。
位置決めのことも考え、接着剤はあえて速乾性ではないほうを選んだのですが正解だったかもしれませんね。

ブーツの位置が決まったら細いあて板を載せてダブルクリップで固定。
ブーツ上部の幅が新旧で違いますので、その部分の角がどうしてもズレます。
固定した部分がしっかりとくっついたあと、この角の部分を固定しようと思っています。
上手くできるかどうか、乞うご期待!
2012,01,11, Wednesday
先日「あるパーツを注文して届くのを待っている」と書きましたが、今日いきなり届きましたw
実は個人輸入でドイツからやってきた荷物なのですが、UPSの追跡が大阪到着のまま更新が止まっていてその後の状況が分からなかったのです。
しかし、なんとか無事に届いたんでホッとしています^^

帰宅してみるとソファーの上に無造作に置かれておりましたw

開梱すると小さな箱が3つ・・・
では中身を確認しましょう。


BMW Performanceのシフトレバーとブーツ、そしてサイドブレーキレバー(withブーツ)です。
アルカンターラ張りで白ステッチのこいつは前々から欲しいと思っていたのですが、いろいろと理由があって今まで手に入れることができませんでした。
その理由というのは・・・
1:シフトブーツは左ハンドル車用のみ。
2:日本のディーラー価格が高価でなかなか購入を決意することができない。
3:そもそもサイドブレーキレバーはBMWジャパンで取り扱っていないw
あと、もし買ったとしてもいくつか問題があります・・・
まず、シフトブーツはこちらのディーラーでも買えるのですが、左ハンドル専用となっておりそのままでは右ハンドル車のシフトパネルに入りません。
あと、サイドブレーキレバーも本国では「左ハンドル」と限定されているのですが、パーツリストを見てみると標準のレバーは左右共通ですので恐らく装着可能だと思われるが確信がない。
よって、何も問題なく装着できるのはシフトレバーのみということになります。
しかしシフトレバーだけってのもなんか・・・
ということで今の今まで購入をためらっていたのですが、去年の夏頃になにげにオークションを見ていたらこの3点が出品されていました。
しかもサイドブレーキレバーの説明文には「右ハンドルにも装着可能」の文字があり、シフトブーツは加工すれば右ハンドルにもOKとのこと。
シフトブーツの“加工”ってのが気になりましたが、まぁ何をどうすればいいかってのは想像できますのでこの時点で購入欲がより大きくなって来ました。
そうなると引っかかるのは価格だけ。
シフトレバーとブーツはディーラーで買えますが、価格はなんとそれぞれ約20000円と約12000円・・・
3点ともオークションで買えば合計35000円ほど。
オークションはかなり安いとはいえそれでもまだ高い・・・
じゃドイツ本国ではいくらで売っているのか?
BOHPの部品検索で調べたところ、なんと!
シフトレバーは74.17ユーロ、シフトブーツは44.35ユーロ、サイドブレーキレバーは48.94ユーロ・・・
この価格はいわゆるSPEEDの業販価格のようなモノですので、本国ディーラーにおける販売価格よりもちょいと安くなっています。
この円高でユーロもどんどん安くなってきましたので「ここは思い切って個人輸入してみるか!」と決断したのが昨年秋のこと。
ちゃんと取引できるかってのが心配でしたが、BOHPからCGIで簡単に発注をかけられるのでそちらを利用することにしました。
あとはいつ購入するかってことなのですが、ユーロ安はとどまることを知らず注文ボタンを押させてくれませんw
だいたい底値なんて予想できませんしキリがありませんので、前日の終値が100円を切ったら注文しようと決めました^^
そして12月30日・・・
いよいよ終値が100円を切りました。
ということで、新たな年を迎えた元日に注文したのでしたw
さすがにドイツも新年はお休みでしばらく連絡はないだろうと思っていました。
しかしなんと、翌2日の夜には担当のDavidさんからメールが届きました・・・
konbanwa ○○ san,
ちゃーんと時差も考えてくれてますw
以下には英文で・・・
・見積書のエクセルファイルを添付したので見てくれ。
・支払いはクレジットカード(masterもしくはvisa)かpaypalで頼む。
・3点のうち数点は在庫無しなので10日前後かかるがいいか?
・見積書に記載された送料は不確定だが、変更になったとしても大差はないはずだ。
・UPSでもDHLでも送料はほぼ同じと思っていい。
・以上のことを了解し、すぐに注文する?
・注文確定ならクレジットカードの情報を当サイト経由で送ってくれ。
というような内容のことが書いてありました。
早速エクセルファイルを開いてみると、商品代金が合計で約167ユーロ、送料は約60ユーロ。
送料はちと高い気もしますが、まぁそれでも保険金やら含めて240ユーロ弱。
1ユーロ100円としても24000円です。
オークションで買うよりも1万円以上安く、しかもドイツ人相手に片言の英語でメールのやりとりをするというエキサイティングな経験もできますw
とりあえず2,3質問メールで彼とのやりとりを経験した上で「よっしゃ行ける」と判断し注文することにしたのでした。
その2日後の1月5日、彼からメールが届きました。
「おい、グッドニュースだ、パーツがすべて揃ったので今日発送するぜ!」
10日かかるって言ってたのに、なんと2日で発送されました^^
同時にUPSのトラッキングナンバーが記載されていましたので、到着まで追跡情報を見て楽しむことにしましたw
まずベルリンを出てケルンに到着したのですが、そこで早速アクシデント発生w
機材トラブルで遅延だと・・・

そこで丸一日ロスした形となり、その後はムンバイ~深センと運ばれていきました。
しかしさらに深センでまた止まってしまいます・・・
ステータスは「仕向国センタースキャン」だと?
もしかして中国向けの荷物と思われ、そこで降ろされたわけじゃないだろうな?

一日以上経過してようやく更新されたステータスを見てみると・・・
結局、荷物は丸一日深センで過ごし、その後成田に出発しているようです。
しかも深センでの「仕向国センタースキャン」の文字は削除されてるしw
さらに成田から大阪(関空)に運ばれ、そこで通関。
通関後はヤマト運輸に引き継がれて本日我が家に到着。
ちなみに自動車部品のため関税はかかりませんが、内国消費税5%として500円支払いました。
機材トラブルや深センでの謎の1日がなければもっと早かったわけですが、発送から5日で届くとは思ってもいませんでした。
ちなみにアメリカのB&Hでレンズを買った人のブログに「注文から3日で届いた」ってのがありました。
国内の下手な通販よりも早いじゃんw
とにかく、荷物は間違いなく届きましたし中身にも問題はありませんでした。
先ほどDavidさんに到着の報告とお礼のメールをしたところ、間髪入れずに「ありがとう、またよろしくね!」と返信があり、何かほかに買うものはないか考えている私がここにいます・・・
さて、このようにして個人輸入したパーツは私の車に装着できるようちょいとした加工が必要です。
ですから完成までしばらくかかりますが、うまくいけば加工方法なども改めてここにアップしてみたいと思います。

実は個人輸入でドイツからやってきた荷物なのですが、UPSの追跡が大阪到着のまま更新が止まっていてその後の状況が分からなかったのです。
しかし、なんとか無事に届いたんでホッとしています^^

帰宅してみるとソファーの上に無造作に置かれておりましたw

開梱すると小さな箱が3つ・・・
では中身を確認しましょう。


BMW Performanceのシフトレバーとブーツ、そしてサイドブレーキレバー(withブーツ)です。
アルカンターラ張りで白ステッチのこいつは前々から欲しいと思っていたのですが、いろいろと理由があって今まで手に入れることができませんでした。
その理由というのは・・・
1:シフトブーツは左ハンドル車用のみ。
2:日本のディーラー価格が高価でなかなか購入を決意することができない。
3:そもそもサイドブレーキレバーはBMWジャパンで取り扱っていないw
あと、もし買ったとしてもいくつか問題があります・・・
まず、シフトブーツはこちらのディーラーでも買えるのですが、左ハンドル専用となっておりそのままでは右ハンドル車のシフトパネルに入りません。
あと、サイドブレーキレバーも本国では「左ハンドル」と限定されているのですが、パーツリストを見てみると標準のレバーは左右共通ですので恐らく装着可能だと思われるが確信がない。
よって、何も問題なく装着できるのはシフトレバーのみということになります。
しかしシフトレバーだけってのもなんか・・・
ということで今の今まで購入をためらっていたのですが、去年の夏頃になにげにオークションを見ていたらこの3点が出品されていました。
しかもサイドブレーキレバーの説明文には「右ハンドルにも装着可能」の文字があり、シフトブーツは加工すれば右ハンドルにもOKとのこと。
シフトブーツの“加工”ってのが気になりましたが、まぁ何をどうすればいいかってのは想像できますのでこの時点で購入欲がより大きくなって来ました。
そうなると引っかかるのは価格だけ。
シフトレバーとブーツはディーラーで買えますが、価格はなんとそれぞれ約20000円と約12000円・・・
3点ともオークションで買えば合計35000円ほど。
オークションはかなり安いとはいえそれでもまだ高い・・・
じゃドイツ本国ではいくらで売っているのか?
BOHPの部品検索で調べたところ、なんと!
シフトレバーは74.17ユーロ、シフトブーツは44.35ユーロ、サイドブレーキレバーは48.94ユーロ・・・
この価格はいわゆるSPEEDの業販価格のようなモノですので、本国ディーラーにおける販売価格よりもちょいと安くなっています。
この円高でユーロもどんどん安くなってきましたので「ここは思い切って個人輸入してみるか!」と決断したのが昨年秋のこと。
ちゃんと取引できるかってのが心配でしたが、BOHPからCGIで簡単に発注をかけられるのでそちらを利用することにしました。
あとはいつ購入するかってことなのですが、ユーロ安はとどまることを知らず注文ボタンを押させてくれませんw
だいたい底値なんて予想できませんしキリがありませんので、前日の終値が100円を切ったら注文しようと決めました^^
そして12月30日・・・
いよいよ終値が100円を切りました。
ということで、新たな年を迎えた元日に注文したのでしたw
さすがにドイツも新年はお休みでしばらく連絡はないだろうと思っていました。
しかしなんと、翌2日の夜には担当のDavidさんからメールが届きました・・・
konbanwa ○○ san,
ちゃーんと時差も考えてくれてますw
以下には英文で・・・
・見積書のエクセルファイルを添付したので見てくれ。
・支払いはクレジットカード(masterもしくはvisa)かpaypalで頼む。
・3点のうち数点は在庫無しなので10日前後かかるがいいか?
・見積書に記載された送料は不確定だが、変更になったとしても大差はないはずだ。
・UPSでもDHLでも送料はほぼ同じと思っていい。
・以上のことを了解し、すぐに注文する?
・注文確定ならクレジットカードの情報を当サイト経由で送ってくれ。
というような内容のことが書いてありました。
早速エクセルファイルを開いてみると、商品代金が合計で約167ユーロ、送料は約60ユーロ。
送料はちと高い気もしますが、まぁそれでも保険金やら含めて240ユーロ弱。
1ユーロ100円としても24000円です。
オークションで買うよりも1万円以上安く、しかもドイツ人相手に片言の英語でメールのやりとりをするというエキサイティングな経験もできますw
とりあえず2,3質問メールで彼とのやりとりを経験した上で「よっしゃ行ける」と判断し注文することにしたのでした。
その2日後の1月5日、彼からメールが届きました。
「おい、グッドニュースだ、パーツがすべて揃ったので今日発送するぜ!」
10日かかるって言ってたのに、なんと2日で発送されました^^
同時にUPSのトラッキングナンバーが記載されていましたので、到着まで追跡情報を見て楽しむことにしましたw
まずベルリンを出てケルンに到着したのですが、そこで早速アクシデント発生w
機材トラブルで遅延だと・・・
そこで丸一日ロスした形となり、その後はムンバイ~深センと運ばれていきました。
しかしさらに深センでまた止まってしまいます・・・
ステータスは「仕向国センタースキャン」だと?
もしかして中国向けの荷物と思われ、そこで降ろされたわけじゃないだろうな?
一日以上経過してようやく更新されたステータスを見てみると・・・
結局、荷物は丸一日深センで過ごし、その後成田に出発しているようです。
しかも深センでの「仕向国センタースキャン」の文字は削除されてるしw
さらに成田から大阪(関空)に運ばれ、そこで通関。
通関後はヤマト運輸に引き継がれて本日我が家に到着。
ちなみに自動車部品のため関税はかかりませんが、内国消費税5%として500円支払いました。
機材トラブルや深センでの謎の1日がなければもっと早かったわけですが、発送から5日で届くとは思ってもいませんでした。
ちなみにアメリカのB&Hでレンズを買った人のブログに「注文から3日で届いた」ってのがありました。
国内の下手な通販よりも早いじゃんw
とにかく、荷物は間違いなく届きましたし中身にも問題はありませんでした。
先ほどDavidさんに到着の報告とお礼のメールをしたところ、間髪入れずに「ありがとう、またよろしくね!」と返信があり、何かほかに買うものはないか考えている私がここにいます・・・
さて、このようにして個人輸入したパーツは私の車に装着できるようちょいとした加工が必要です。
ですから完成までしばらくかかりますが、うまくいけば加工方法なども改めてここにアップしてみたいと思います。

2012,01,09, Monday
昨日から久しぶりの連休です。
昨日は丸一日ゴロゴロしてましたので今日はお世話になっている方々への年始の挨拶まわりでちょいと出かけてきました。
その中で最後に寄ってきたのがBMWの前担当者の方が勤務されているディーラーです。
彼は数年前に本店から異動してちょいと離れた支店にいるのですが、すでにうちの担当を外れているのに時々様子を見に自宅まで来てくれます。
まぁ彼と私は年齢も近くて子どもも同い年ということもあって、車の話以上に子どもの話題で盛り上がるわけですw
先月、クリスマス前にもわざわざ来てくれたのにゆっくりと話すことができなかったので、今日は年始の挨拶がてら子どもと嫁さんも連れてゆっくりと話をしてきました。
車のこと・・・
子どものこと・・・
家庭のこと・・・
そして営業マンらしく「こんなのどうですか・・・」と売り込みもw
嫁に一台車を・・・とは考えていますが、さすがにBMW2台は厳しい・・・
1シリーズとかの中古なら買えなくもありませんが維持費を考えると、ね。
維持費では軽自動車となるわけですが、いくつか乗ってみたところ軽自動車はやはり敬遠したい・・・
車としてはフツーに走りますが、なんか怖いんですよね。
あの薄っぺらいドアと頼りないブレーキ・・・
窮屈さはあまり感じられませんが、外と隔てる壁がかなり薄く感じて怖いんですw
まぁそんなの慣れてしまえば気にならないのだと思いますが、ペーパードライバーの嫁ですから余計心配になります。
ですから嫁車選びにはもっと時間がかかりそうです。
ってか、その前に家もなんとかしなければならないんだが・・・
なーんて話もしながら小一時間・・・
あまり長居をしてもあれですし、このあと寄るところもありましたのでお土産をもらって店をあとにしました。
その土産とは・・・

左が卓上カレンダーで、右の小さい箱は本店でもらったモノ・・・

卓上カレンダーには過剰とも思えるしっかりとしたケースに収まっていますw

本体にカレンダーをセットして、アクリルのカバーを・・・
どうやって付けるの?

と思ったら、四隅がマグネットでくっつくんですね。
これ、毎年中身だけ更新すればいいと思うんですが、配布してくれるのかな?

本店でもらった小さな箱の中身は時計でした。
まぁご覧の通りノベルティにふさわしい作りです^^;
頂き物に文句を言うべきではありませんが、本体は缶スプレーでササッと塗ったような塗装でベルトもフニャフニャで安っぽいゴム。
しかしムーブメントはセイコー製だったりします。
ちなみに子どもが欲しいと言ってきたのであげることにしました^^
彼女の手にはかなり大きいし、どうせすぐにおもちゃ箱行きでしょうけど・・・
さて、実は車関係のパーツを注文して今はその到着を待っている状況です。
到着後はちょっとした加工もしなければならないので装着はまだ先になりそうですが、荷物の追跡情報を見ても止まったまま・・・
ちゃんとうちに届くのだろうか?
昨日は丸一日ゴロゴロしてましたので今日はお世話になっている方々への年始の挨拶まわりでちょいと出かけてきました。
その中で最後に寄ってきたのがBMWの前担当者の方が勤務されているディーラーです。
彼は数年前に本店から異動してちょいと離れた支店にいるのですが、すでにうちの担当を外れているのに時々様子を見に自宅まで来てくれます。
まぁ彼と私は年齢も近くて子どもも同い年ということもあって、車の話以上に子どもの話題で盛り上がるわけですw
先月、クリスマス前にもわざわざ来てくれたのにゆっくりと話すことができなかったので、今日は年始の挨拶がてら子どもと嫁さんも連れてゆっくりと話をしてきました。
車のこと・・・
子どものこと・・・
家庭のこと・・・
そして営業マンらしく「こんなのどうですか・・・」と売り込みもw
嫁に一台車を・・・とは考えていますが、さすがにBMW2台は厳しい・・・
1シリーズとかの中古なら買えなくもありませんが維持費を考えると、ね。
維持費では軽自動車となるわけですが、いくつか乗ってみたところ軽自動車はやはり敬遠したい・・・
車としてはフツーに走りますが、なんか怖いんですよね。
あの薄っぺらいドアと頼りないブレーキ・・・
窮屈さはあまり感じられませんが、外と隔てる壁がかなり薄く感じて怖いんですw
まぁそんなの慣れてしまえば気にならないのだと思いますが、ペーパードライバーの嫁ですから余計心配になります。
ですから嫁車選びにはもっと時間がかかりそうです。
ってか、その前に家もなんとかしなければならないんだが・・・
なーんて話もしながら小一時間・・・
あまり長居をしてもあれですし、このあと寄るところもありましたのでお土産をもらって店をあとにしました。
その土産とは・・・

左が卓上カレンダーで、右の小さい箱は本店でもらったモノ・・・

卓上カレンダーには過剰とも思えるしっかりとしたケースに収まっていますw

本体にカレンダーをセットして、アクリルのカバーを・・・
どうやって付けるの?

と思ったら、四隅がマグネットでくっつくんですね。
これ、毎年中身だけ更新すればいいと思うんですが、配布してくれるのかな?

本店でもらった小さな箱の中身は時計でした。
まぁご覧の通りノベルティにふさわしい作りです^^;
頂き物に文句を言うべきではありませんが、本体は缶スプレーでササッと塗ったような塗装でベルトもフニャフニャで安っぽいゴム。
しかしムーブメントはセイコー製だったりします。
ちなみに子どもが欲しいと言ってきたのであげることにしました^^
彼女の手にはかなり大きいし、どうせすぐにおもちゃ箱行きでしょうけど・・・
さて、実は車関係のパーツを注文して今はその到着を待っている状況です。
到着後はちょっとした加工もしなければならないので装着はまだ先になりそうですが、荷物の追跡情報を見ても止まったまま・・・
ちゃんとうちに届くのだろうか?
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