またまた3年ぶりの・・・


ランタンフェスティバルです。

前回は2014年、前々回が2011年ですからちょうど3年おきに見に来ていますねw
今年のメインは軍艦島だったので、そのついでに・・・ってな感じになりますが、せっかくですので楽しんで来ました^^

軍艦島の上陸を終えて一旦ホテルに向かいチェックインをして一眠りします。
日が落ちて暗くなってきた頃活動再開です。
すし詰め状態のチンチン電車に揺られて観光通りまで行き、そこから歩いて見ることにしました・・・














このオブジェって毎年変わるんですかね?
中には少々くたびれてきているものもあったので、使い回しなんでしょうか・・・
前回はK-5で写真を撮って「高感度スゲー!」って驚いたのですが、今回のK-1はさらにすごかった・・・
ISO12800とかブログで使うには全く問題ないですね。
近々発売のKPなんて最高感度819200だそうです・・・
サンプル画像を見る限り超高感度の画質もさらによくなっていてビックリ。
ボディは頑張ってくれたので今度はレンズですよ、リコーさん。




お約束の中華街。
相変わらずこの通りの人口密度はすごいことになっています。
ちょうど夕食時でどのレストランも満席。
まぁ私たちは歩きながらハトシや角煮まんじゅうなど、各々食べたいものを食べながらテクテク歩きます。
わざわざ並んでまでレストランで食べなくても、こうやって家族3人であれこれ食べ歩くのもいいですね^^






湊公園の中華街会場に着くとちょうど蛇踊りをやっていました。
地元?の女子高生が演じていたようですが、とても上手でした。
大勢で龍を操り見事な演技を見せてくれました。

子供はこの会場の祭壇に供えられてる豚の頭を見て「気持ち悪い!」と・・・
前回は喜んで見ていたのにw

この後、孔子廟会場に行って変面ショーを見たかったのですが、時間的にあれを見るとホテルに戻るのがかなり遅くなってしまうので今回はパス。
また次回来るときの楽しみに取っておきます。

ここでお店を見て回ったりしてまた中華街で食べ歩きw
食べてばっかりなので少しでもカロリーを消費しようと歩いてホテルまで戻ります。
風呂に入ってしばらくすると子供は歩き疲れたのかすぐに寝入っていまいました・・・

| 旅::ランタンフェスティバル2017 | 23:10 | comments (0) | trackback (0) |
變臉・・・
翌4日は土曜日ということもあって人出はかなりのものだろうと予想していたので、この日はただ買い物と決め込んでいました。
朝もゆっくり起きて遅めの朝食をとりチェックアウト。
荷物はホテルに預けてまずは松翁軒の本店へ・・・

松翁軒のカステラは福砂屋や文明堂と違って全国的には知名度が低いのですが、私はここのカステラが大好きです。
鹿児島の「かるかん」も蒸気屋ではなく明石屋、佐賀の「丸ぼうろ」は鶴屋ではなく北島が好きw

さてこの松翁軒本店は2Fにカフェがあるのですが、一度も利用したことがないんです。
というのも、入店するとすぐにお茶とカステラが出てくるもんで、それで満足しちゃうんですよねw
ということで今回もチョコラーテと五三焼を買って終わり。
かみさんの実家にも五三焼の発送を依頼して店を出ます。

松翁軒なら福岡にも三越や博多駅にありますが、やはり長崎に来たからには本店で買って帰るべきです。


さて、お次は中華街まで足を伸ばして石橋の蒲鉾を買います。
このお店はたまたま岩田屋で開催されてたイベントでたまたま食べた蒲鉾が絶品だったので、機会があれば買ってこようと決めていたお店。
ここ長崎は実は蒲鉾などの練り物で有名みたいですね。
毎年「かんぼこ祭り」が開催されてるくらいで、お店の数もかなりあるとか。
機会があればこのお祭りに行ってみようか・・・w

次は子供が欲しがっていた「ちゃんぽん」です。
ちゃんぽんはちゃんぽんでも食べられないヤツね。
福岡では放生会で「博多ちゃんぽん」という名で売られていますが、一般的には「ビードロ」かな?
あのガラスの玩具です。
ステンドグラスっぽい装飾のある綺麗なものを選んで喜んでました^^

後は自宅と親に岩崎の角煮まんじゅうとお菓子いろいろ。
そして長崎駅へ向かい駅ビルでまたお買い物・・・
かもめ広場では何かイベントをやっていて長崎和牛の「出島ばらいろ」をPRしていました。
焼き肉やレモンステーキを売っていましたが、しっかりと食べさせて頂きましたw
お肉はとても美味しかったです。
長崎発祥(佐世保)のレモンステーキですが、これはやはり「和田門」にはかないませんね・・・
和田門といえば佐世保の「れすとらん門」の姉妹店で、今は和田門が本店扱いかな?
あそこのレモンステーキとビーフカレー・シチューセットは絶品。
ディナーは数年に1度行けるかな・・・と、ちょいと子連れには敷居の高いお店ですが、ランチは気軽に利用できていいですよね。
名物ホールマネージャーの池田さんはまだいらっしゃるのかな?


閑話休題・・・


しばらくスタバでゆっくりしていると急にアナウンスが・・・

「午後3時から中国変面ショーを行います・・・」と!

は?

マジ?

速攻で席を見つけて確保。
ランタンフェスティバルで心残りだったのがこの変面ショー。
孔子廟までちょいと距離があったので諦めたのですが、なんとここで見られるとは・・・
しかも孔子廟で演舞している姜鵬(きょうほう)さんの演技だとか・・・
列車の出発までには十分間に合いますし、よかった^^




變臉

本来はこう書き「ビェンリェン」と読みます。
臉という字に馴染みがないため日本では変面と呼ばれることが一般的です。
中国は四川省の伝統芸能である川劇の最後のほうで披露される技です。
川劇は中国北京の京劇と似たようなものですが、なんといってもこの変面が見所。
劇中では数名の役者が一緒に行うこの変面、この技をいろんなイベントなどで単独で披露することが多く、テレビやネットで見たことがある人も多いと思います。
私もテレビでその技を見て魅了された一人です。

この変面については中国の第一級国家秘密で技の継承は基本的に一子相伝だとか・・・
そしてこの技を父親から受け継ぎ、今はここ長崎の孔子廟博物館に勤務している姜鵬さんは積極的にイベントなどに参加して変面をはじめ茶芸や中国武術などを披露しているそうです。

そんな彼の演技ですが、武術にも秀でてるだけあってか動きにメリハリがあってキレがあります。
そして変面・・・
正直驚きました。
これを実際に自分の目で見たときの驚きと感動は想像以上でした。
仕組み自体はだいたい予想はできますが、これをいかに目立たないようにやるか、これに尽きますね。

















後半はカメラを置いてじっくりと見させて頂きました。
面が変わるたびに上がる歓声と拍手で大いに盛り上がりましたよ。
ショーが終わると人の良さそうな師匠でもある父親の紹介がありましたが、今は家族で長崎に住んでるのかな?
しかし、写真じゃこの変面の良さが伝わりにくいですね。
いっそ動画で撮ってくればよかったか・・・


さて、そろそろ時間です。
まだショーの余韻が残るかもめ広場を後にしてホームに向かい、かもめに乗り込み博多に戻りました。

今回の旅は最後の最後にどデカいのもあってとても楽しめた旅でした。

| 旅::ランタンフェスティバル2017 | 22:17 | comments (0) | trackback (0) |

  
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