リペア・・・
久々の投稿ですが、気がつけば2年も経っていたんですね・・・
まぁいろいろ忙しくやっていましたのであっという間だったのですが、まさに光陰矢のごとし。
歳を追うごとに時間は早く過ぎ去っていきますね。

さて、季節は春から夏へ。
気温も上がっていき、日頃の服装も非常に軽快なものへと衣替え。
足下はショートパンツにサンダルというスタイルが非常に楽なので多用しているわけですが、今回はその中のアイテムであるサンダルについて書いてみます。






こちらはとてもお気に入りのビルケンシュトックです。
もう7~8年前に買った「メディナ」ですが、こればっかり履いていましたね。
ザ・ビルケンとも言える2ストラップのアリゾナや、メディナと同じようなトングタイプのギゼやラムゼスも持ってはいるのですが、自分の足に一番馴染むのはメディナでした。
他にもソックスのままでも履けるチューリッヒやキョウトも持っていますが、一番のお気に入りはメディナです(何より楽ですし・・・)。
そんなメディナですが、ギゼやラムゼスと同じような見た目をしていますが決定的に違う点が一つあります。
それはアッパーのストラップ部が2ピースになっていることです。
この2ピース構造が自分の足の動きにピタリと追随してくれて文句なし。

ただその見た目が重たく感じられて人気が無いのかほぼディスコン状態です。
ギゼやラムゼスは今でも様々なバリエーションで売られていますが、メディナは壊滅状態。
幸いこのような状態になる前に他に3つほどバリエーション違いで購入しておいたのですが、その日の服装に合わせて履いています。
しかしオイルドレザーのモデルはこの1足しかなく、しかも足にとても馴染んでいるので必然的にこのモデルの出番は多くなります。
ストラップの痛みはそれほどでもありませんが、ヒールのコルク部があちこちでひび割れてきており、ソールも摩耗はそこそこですが長年の使用に伴って大きく反ってしまっていました。
代わりの物も今や売っていませんので、この際思い切ってリペアに出してテカテカになったフットベッドごとソールを全て交換してもらうことにしました。

交換を依頼したのは長年お世話になっている天神地下街のショップです。
以前はビルケンシュトックジャパンとしてビルケンシュトックの専門店だったのですが、2016年に本家のビルケンシュトックが新たに日本法人としてBirkenstock Japanを立ち上げたため社名・店舗名をベネクシーと変更しました。
さらにここ最近、日本法人のBirkenstock Japanは卸売りを自社で行い直営店舗も出していくとのことで、ベネクシーはビルケンシュトックの専門店としての立ち位置から撤退することになったそうです。
そして天神地下街のベネクシーは店舗名をクオリネストと変えましたが、引き続きビルケンシュトックの販売も継続するとのことです。

そんな紆余曲折のあったショップですが、かつてのビルケン一色から大きく雰囲気が変わっていました。
もちろんビルケンシュトックを一面に出してはいますが、オリジナルのレーベルや他のブランドの商品も並べられています。
ビルケンシュトックのリペアももちろん受け付けており、今回はフットベッドをソフトフットベッドで交換してもらうことにしました。






そして交換後がこちら。
ストラップ以外新品ですから見違えるようです。
これで13000円ほどですので、お気に入りのモデルなら積極的にリペアしていくのもアリですよね。
私にとって初めてのソフトフットベッドが気になるところですが、表面が若干柔らかいかな・・・って程度で大きな違いはありません。
ここは個人的には嬉しかったポイントで、ノーマルよりも明らかにソフトな履き心地ではあるけども、すぐにヘタってしまうほど柔らかくはありません。
まさにちょうどいい感じ。
ただ時間とともにどのように変化していくかは未知数です。
ノーマルのフットベッドは履いていくうちに足に馴染み、最終的には足と一体化しているような感じに成長してくれるのですが、ソフトフットベッドはどうでしょうか?
まぁそれも楽しみに履き込んでいこうと思います。

| 独り言 | 00:29 | comments (157) | trackback (0) |
統一・・・その3
前回はステアリングの取り外しまで書きました。
今回はそのステアリングにパーツを取り付けていきます。




まずは前側のカバーを取り外すために赤丸のネジを外します。
ちなみにこの作業で扱うネジは全てトルクスです。




次にステアリングを裏返して下にある赤丸の中のネジも外します。
これで前側のカバーがフリーになりますので取り外します。






カバーを取っ払うと見えてくる赤丸のネジを外せばシフトパドルがポロッと取れます。
そこで現れた黒いネジは裏側のカバーを留めているネジ(表側のマルチファンクションスイッチと共締め)ですのでこちらも外します。
パドルは左右とも青いコネクタを外してステアリングから引き抜くと裏側のカバーが取り外せます。
また、緑で囲んだパーツは車線逸脱警告用モーターのインシュレーターです。
これは別パーツに換えなければならないため外しておきます。




右側がMスポーツノーマルのインシュレーターで、左側がMモデル用(穴あき裏カバー用)のインシュレーターです。
その辺に置いてたらゴミと見間違えそうなほど貧相なパーツですが、これがないとモーター作動時にカタカタと異音がするそうです・・・

さて、このあとは穴あき裏カバーを取り付けて配線やパドルを戻していきます。
そして表カバーを嵌めて違和感がないかを確認してネジ止めしていきます。




ノーマル前カバーのMバッジはE46の時からMスポーツモデルのステアリングやホイールに付いてきたおなじみのヤツですね。
ステアリングのはそれほど劣化しませんが、ホイールのは熱や紫外線による劣化や汚れで見窄らしくなるんですよね。
しかしちゃんとパーツ単体で売られていますので気になる方はバッジだけの交換も可能です。


さて、カバーを交換したステアリングを車内に運び、シャフトの6時にあるマークを確認してから車にセットしてボルトを固定。
コネクタの繋ぎ忘れがないかチェックした後にエアバッグユニットを押し込んで固定し、最後にバッテリーのマイナス端子を繋ぎます。




うん、やっぱりこちらの方がスマートでいいわ。

とりあえずエンジンを始動してエラーが出ないかしばらく走行してみます。
通常はバッテリ-を外すと時計がリセットされるので日時の修正をしなければならないのですが、私はコーディングでメーター内の時計をナビ(GPS)と連動するように設定していますので瞬時に現在の日時が表示されました。
走行時に違和感もなくエラーも吐きませんでしたので大丈夫でしょう^^

さぁ、これで一応インテリアの統一に関しては完了ということでいいでしょう。
おい、まだステアリング本体やアームレストがあるだろって思われるかもしれませんが、私の好みの問題で今後の導入はないでしょう。
アームレストはまぁないとは言い切れませんが、アルカンターラのステアリングはどうなんだろう?
汚れや劣化は?
メンテナンスは?
滑らない?

ということでインテリアはこれにて終了ということにします。




| 車::F30・いじり | 00:15 | comments (0) | trackback (0) |
統一・・・その2
さて、それでは交換作業に入ります。
画像多めですので今回はステアリングの取り外しまでです。




まずはトランク内右側のカバーを外します。




するとバッテリーが現れるのでマイナス端子を外しておきます。
別にバッテリーを外さなくても作業はできるのですが、エアバッグを取り外す際に誤って作動させてしまわないよう念のため電源をカットしておきます。
また、バッテリーを外さなくても15~16分放置でスリープモードに入るのでその間に作業することもできますが、ドアの開閉などで復帰してしまうので要注意です。

あと、バッテリーを外す際はトランクが不意に閉じてロックしてしまわないようウエスをロック部に当てておきましょう。
万が一閉じてしまったら外から開けることはできませんので注意です。




いよいよステアリングの取り外しにかかります。
ステアリング裏側にはこのような穴が左右に開いています。
ここにドライバーなどの棒を突っ込んでグイッと押し込んでやるとエアバッグがボコッと外れます。
ちなみに、ステアリング裏の樹脂カバーが無いモデルなどは該当する場所にうっすらと凹みが見つかりますので、その部分の表皮をカッターなどで切れ目を入れて棒を突っ込みます。




左右ともボコッと外してやり、黄色いコネクタを外すとフリーになります。




エアバッグはJSS、つまりジョイソン製です。
あのタカタから事業を買収したアメリカ(資本は中国)のメーカーですが、3年ほど前にリコールでタカタ製から交換されたものです。




エアバッグが外れたら赤丸のところのコネクタを外し、ステアリングを固定している16mmのナットを外しますが、結構固く締まっているのでインパクトドライバでサクッと外しました。

これでステアリングを取り外すことができました。
あとは表と裏のカバーを交換するわけですが、その作業はまた後日・・・

| 車::F30・いじり | 00:44 | comments (0) | trackback (0) |
統一・・・
我がF30の内装に関しては3年ほど前からMパフォーマンスパーツのパネルにしていますが、完全に統一できているわけではありません。
それがこれ・・・





これのどこかというと、ステアリングの化粧カバーです。
F系Mスポーツのノーマルはどれもこのタイプになりますが、これがMモデルになると真ん中のシルバーの部分が二股に分かれているタイプになります。
つまり、F系のMスポーツステアリングのカバーは形状が2種類存在するわけです。
で、その2種類のうちのノーマルのカバーは黒い部分が樹脂でレザーっぽいテクスチャーが施されているタイプでMバッジも昔からあるあの樹脂製のタイプ。
一方、Mモデルのカバーはレザーで覆われ、Mバッジは金属製となっており、ノーマルとは差別化されています。
さらに、それぞれにはMパフォーマンスのパーツも用意されており、ノーマルのほうはシルバー部がオープンポアのカーボン製で、Mモデルのほうはクリア塗装されたカーボン製でM Performanceのロゴ。



ちなみにそのロゴはこのキーケースにあるロゴと同じような仕上げで、デザインも同じ初代のロゴです。


このステアリングのカバーもMパフォーマンスで揃えるとすると、やはりオープンポアのタイプで統一した方がいいでしょう。
となるとノーマルタイプのほうになるのですが、形はMモデル用のほうがすっきりして好きなんですよね・・・
しかしここだけ艶々になるのはちょっと・・・と思っていたのですが、なんと私の希望を叶えるパーツがちゃんと存在していました。




それがこちらです。
Mモデル用の艶無しオープンポアのカーボン製で2代目ロゴとなるM PERFORMANCEのバッジ付きです。
実はこれ、M2用にリリースされているモノで、F87のステアリングもMスポーツステアリングですからドンピシャなわけですよ。
というわけで、これに交換すれば一件落着なのですが・・・
Mモデル用はセンターが分かれていますよね。
ということは、ステアリング裏のカバーが今のままだと表面上は穴が開いているけど貫通していない状態になってしまいます。
現状の裏カバーにも取り付けは可能なんで、それならステアリングを取り外さなくても交換できるし、それでもいいかな・・・
いや、やっぱりここはちゃんとMモデル用の穴あきカバーにしてやりましょう。




こちらがMモデル用の裏カバーです。
表側のカバーに合わせて真ん中に穴が開いています。

そしてもう一つ手に入れておかないといけないパーツがこちら・・・




何か得体の知れない黒い物体・・・
ゴムっぽいスポンジみたいなヤツですが、これは車線逸脱警告用モーターのインシュレーターです。
ノーマルのタイプとは形も大きさも異なりますので別途用意しておきますが、このいかにも安っぽいパーツがなんと2000円以上します・・・
前にも書きましたが、純正部品の値付けはいったいどういう基準でやっているのかはなはだ疑問です。

というわけでパーツが揃いましたので交換していこうと思いますが、備忘録として画像も多くなりますのでこれ以降はまた後ほど。

| 車::F30・いじり | 22:19 | comments (0) | trackback (0) |
THE COMPLETE WORKS・・・
今日は漫画について少し・・・

私が子どもの頃、特に小学生の高学年に入ると周りの友達と同じように少年ジャンプを読むようになります。
その頃は北斗の拳、キャプテン翼やキン肉マン、Dr.スランプにキャッツアイ、ハイスクール奇面組、よろしくメカドックやこち亀など、とにかく人気漫画が目白押しでした。
まさに少年ジャンプの黄金期に小学生~中学生時代を過ごします。

中学生になると少年向けのコミック誌から男性向けに移っていきます。
というのも、その頃大ヒットしていたのがビーバップハイスクール。
その掲載誌がヤングマガジンだったため必然的にそのような流れになったわけです。
ただその頃ヤンマガで読んでいたのはビーバップのほかに柔道部物語くらいで、少年ジャンプも並行して読んでましたね。

そして高校入学・・・

入学前から決めていたラグビー部に入部し、新たな友達も増えていきます。
そんな友人の中に一人、私と妙にウマの合うヤツがいたんですね。
お互いバイク好きでパチンコと麻雀にのめり込んでいきます。
時には授業をサボって新装開店に並んだり、まぁ何かっていえばいつも二人でやらかしてました^^;

高校生になるとビッグコミックスピリッツばかり読んでいた私ですが、部室でヤンマガを読んでいた彼にある漫画を薦められます。


A K I R A


あぁ、中学の時チラッと読んだことあるけど、なんかよく分からんかった・・・
まぁ画はすごいけどね・・・

と、過去にチラ見したことはありますが、何せビーバップでおなかいっぱいでしたから他の漫画をよく見ることもなかったんですよね。
ただあの圧倒されるような画ははっきりと記憶には残っていて、彼に勧められて改めて読んでみることにしたのです。


やられました。
ハマりました。
いったい誰が書いてるんだ?

大友克洋・・・

その名前は一生忘れることはありません。
速攻で発売済みだった単行本4巻まとめて大人買いです。

そしてちょうどその夏に映画が公開され、もちろんその彼と中洲に出かけて見てきました。
しばらくは放心状態でした。
家ではパンフレットを眺め、B2サイズのポスター(金田がバイクに向かって歩いているヤツ)を壁にドンッと貼ってしばらく余韻に浸ってましたね。
その後、最終巻かと思われた5巻とずいぶん遅れてやってきた最終6巻を手に入れてAKIRAはコンプリートしました。

ってな感じで大友克洋とAKIRAから受けた衝撃は今でも忘れることができません。

そしてあれから33年・・・
昨年の秋頃でしたか、私の記憶を呼び覚ますと同時に当時の衝撃が蘇る、そんな記事を発見します。

2022年1月より大友克洋全集「OTOMO THE COMPLETE WORKS」と銘打って隔月1~2冊ずつ発売されていくとのこと。

隔月発売なので財布へのダメージはそれほど大きくなさそうですね。
しかし全て揃えると41巻ということですが・・・いくか?
でも・・・どこに置く?
どうしよう・・・
なんて悩んでいるうちに2022年を迎え、いつの間にか4月w
気がつけばすでに2回目の配本がされていました。

いかん、迷ったら負けだ!




ということで慌ててポチった結果がこちらです。
ちなみに巻数と発売順は一致していません。




こちらは童夢ですね。
今や絶版となってしまった名作ですが、華麗に復活です。
しかも紙質や印刷がむちゃくちゃいいんですよね。
ずっしりと重みのある冊子にはビニール製のカバー。
そして本来印刷されているISBNコードやJANコードなどのバーコードは外装のビニール袋に貼付してありますので、本体にはその類いのものは表記されていません。


というわけで、長い前置きのあとでサクッと紹介してみましたが、今後が大いに期待されますね。
できればAKIRAも出して欲しいんですけど、どうでしょうか・・・

というのも、AKIRAの単行本は全6巻持っていたのですが今はありません。
実家が家を建て替えたときにおそらくゴミとして処分したようで、私のコレクションしていた書籍のほとんど(エロ含む)が消えて無くなってしまいましたw
まぁAKIRAのほうはまだ絶版にはなっていませんので、今回の全集で出てこなかったら単行本を買います。

| 独り言 | 21:41 | comments (0) | trackback (0) |

  
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