コニミノよ、お前もか・・・
つい最近、ニコンがフイルムカメラ事業から撤退(F6とFM10は継続生産)するとの衝撃的なニュースが飛び込んできたばかりですが、またまた残念なニュースが飛び込んできましたね。

あのコニカミノルタがなんと・・・

銀塩とデジタルも含めたカメラ事業から撤退する

とのことです。

デジタルの波に乗り遅れたのが痛かった・・・との意見も多かったですね。
αSweet DIGITAL がそこそこ頑張ってるので今後を期待していたのですがね~
戦前から続く長い歴史に幕を下ろしてしまうのは非常に残念でなりません・・・


デジタルカメラ事業はソニーへ譲渡するということで、今後はソニーからαマウントの一眼レフデジタルカメラが発売されることになりますが、ペンタ部に「SONY」のロゴが入った一眼レフカメラなんて・・・
なんかイマイチですね~^^;
昔のソニーはまだ良かったんですが、今のソニーはどうも気に入りません・・・


東京通信工業時代にトランジスタラジオを世に送り出したソニーはトランジスタのトップメーカーでしたが、後にそのシェアを東芝にほとんど持っていかれると「ソニーはモルモット」と揶揄されましたね。
つまり東芝のために実験台になった・・・ということでしょうか。
しかし、かの井深氏は「モルモットで結構、これが電子産業の発展につながり、そして消費者が便利になるのであればモルモットでもいいではないか・・・」と言い放ちましたね。


今のソニーはそんなこと言えないだろうな~

っと、話がそれましたが・・・
このデジタル時代は既存のカメラメーカーにとっては非常に厳しいですね
あのコンタックスも昨年生産を終了し、ニコンの銀塩撤退とコニミノの撤退と銀塩カメラ事業はどこも縮小傾向です。

最後に、まだ645や67を作っているペンタックス、フジやマミヤなどはそれをデジタルで生かすのも面白いと思いますね。
実際マミヤは「ZD」を出してきましたし、ペンタも645Dをいずれ出してくるかもしれません。
他にはないこういったモデルを造り続け、そしてなんとか生き残っていってほしいものです。



| カメラ | 20:22 | comments (0) | trackback (0) |
ニッケル水素充電池
私のカメラ(PENTAX *istDS)は単三電池を使用するため、単三のニッケル水素充電池をたくさん手に入れて使用してます。
カメラだけでなくリモコンやXBOX360のワイヤレスコントローラなどにも使用してます。
リモコンはデノンのAVC-3890というAVアンプに付属のものですが、パネルのほぼ全てがバックライト式で手に取るたびに点灯するので電池の消耗もかなり激しいです。
ですから、フツーの乾電池より充電池のほうがはるかに経済的ですね。


ということでよく使うニッスイですが、サンヨーの悪い点ばかり耳にしていたのでずっとパナソニック製(容量2600mAh)を使用してきました。
しかし、今まで散々敬遠してきたサンヨー製のニッスイが非常に気になり出しました。


その名も
「eneloop(エネループ)」


エネループは自然放電が今までの物よりはるかに少なく、放置後一年経っても85%の容量を保つ(従来は0%)そうです。
また、充電回数も1000回と今までの倍になり、低温時の性能低下もかなり抑えられているようです。
次世代ニッケル水素充電池の登場・・・と巷ではかなり評判が良く、私も以前から気になっていた充電池です。


気にはなっていましたが、今まで使用しているパナのニッスイもかなりいい電池で特に不満点もなかったため、エネループ購入までには至りませんでした。
しかし最近カメラで使用中、使い切るには明らかにまだ早い時期に電池切れになる現象がたびたび発生するようになりました。
その電池を入れ直して再度電源を入れるとまたしばらく使えるので、完全には放電しきってはいないようです。
いろんな掲示板などで調べてみると、どうもカメラが電圧に関してかなりシビアなようで、まだ残があったとしてもある程度の電圧が得られなくなると使えないようです。
そして、使い切らないうちに何度も充電を繰り返した充電池では上記の現象がよく起こるそうで、おそらくメモリー効果でしょうね。
パナソニックはリフレッシュ充電は不要と言っていたのですがね~^^;

そこでようやくエネループの購入を決断しました。
メモリー効果の影響もほとんどなく継ぎ足し充電も可能(とのこと)だし、今までのニッスイとの比較もしてみたかったですからね^^


購入はもちろんオークションです。
単三10本と充電器のセットが3000円ほどで買えました。
このエネループ、電池の容姿が私好みです^^;
白に青い文字のシンプルデザインで、今までの電池のイメージとはぜんぜん違いますね。


エネループ

今日カメラに入れたばかりですので、使用感や比較についてはまだ分かりませんが、ちょいと期待してます^^

最後に、エネループに先行を許したパナソニックですが、エネループを追いかけるように明日同様のニッケル水素充電池を発売します。
http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb=HHR-3MPS2B

こちらのお姿は今までと同じ傾向ですね~
ちょっとガッカリ・・・



| カメラ | 22:35 | comments (0) | trackback (0) |
レンズ購入
私の使用しているデジタル一眼レフカメラは「PENTAX *istDS」というモデルです。
レンズキットを購入したので、しばらくはキットレンズ(DA18-55mmF3.5-5.6 AL)1本で撮影してましたが、半年後にはタムロンの90mmマクロ(272E)とDA50-200mmF4-5.6 ED、FA35mmF2 AL、そしてFA50mmF1.7の5本になりました。
タムロンのマクロは、花や虫など接写には欠かせないレンズであり大変重宝しています。
FA50-200mmは「とりあえず望遠ズームは手に入れておかないと」ということで発売後すぐに買いましたが、なかなかシャープな写りで安価な割にはいいレンズだと思っています。
FA50F1.7は「ストロボ無しでも手持ちでバシバシ撮れるレンズが欲しい」ということで購入しました。
これは今は廃盤となっており(現行はF1.4)、写りに関してはF1.4と同等若しくはそれ以上との評判でした。
たまたまオークションに中古品が出品されていたので購入したのですが、かなりの美品にも関わらず非常に安価に購入出来ました。
その後購入したFA35mmは「隠れスターレンズ」と言われるだけあって、写りも満足ですし画角も丁度良く、今一番使用頻度の多いレンズです。


そして最近思ったのが、キットレンズのDA18-55mmの出番がほとんどなくなってしまったことです。
滝の撮影など距離が取れないシチュエーションではどうしてもワイドなレンズが必要なので使用してましたが、ワイド端での描写は収差も大きめで画質もイマイチパッとしません^^;
さらに最近はもうちょっと寄れるレンズが欲しくなったのですが、「フィッシュアイほどワイドじゃなくていい」ということで白羽の矢が立ったのがDA16-45mmF4ED ALです。
このレンズはDA(デジタル専用)ズームレンズの中では「開放からシャープで色もなかなかで…」とかなり評判が良く、以前から私も気になっていたレンズではありました。
しかしネックは価格です。
新品だと実売4.5万前後、中古でも3万以上しますのでなかなか購入までには至りませんでした。


が・・・

買ってしまいました^^;
もちろん中古です。
オークションで相場より安い値段で、しかもスレやアタリ、目立つチリなどの混入もなくかなりきれいな状態でした。




ワイド端16mmということでキットレンズとは表記上2mmしか違いませんが、実際にファインダーを覗いて比較すると結構違います。
今までよりさらに寄れるようになり、また絞りもF4通しということでかなり使えるレンズだと思いましたね。


レンズボディはキットレンズよりかなり大きいです。
フィルター径も67mm(キットレンズは52mm)なので、フィルターの買い足しをしなければいけません^^;
使用頻度の多いPLフィルターは67mmだとかなり高価になりますので、ここはちょいとした誤算でした・・・





左がDA18-55mm、右がDA16-45mmです。

今現在、まだ多くは撮影してませんのが、春を迎えたらあちこちで活躍してくれると思っています。

| カメラ | 23:44 | comments (0) | trackback (0) |
いよいよPENTAX *istDの後継機が・・・
ペンタックスのデジタル一眼レフカメラにおけるフラッグシップモデル「*istD」が発売されて3年近くになり、そろそろ後継機を・・・という意見が多く聞かれるようになりました。
もちろん私も期待して待っているのですが、アメリカ最大の写真機材ショーであるPMA2006に新モデル2機種を参考出品することになったそうです。
一つは実質的な*istDの後継機、そしてもう一つは中判デジタルカメラの645Dです。
645サイズのデジカメはマミヤがすでに発売していますが、フイルムカメラでまだ645、67を作っているペンタックスとしてはそれらのデジタル化しない手はありません。
ただ、非常に高価になると思われるため販売面では厳しいとは思いますが・・・


http://www.pentax.co.jp/japan/news/2006/200609.html

さて、その*istDの後継機ですが・・・
まだ製品名や具体的な発売時期などは不明ですが、予定では今秋とのことなので冬のボーナスの使い道はこれに…と早くも決定しました^^;
ただ、お得意の「延期」も覚悟しておかなければいけませんが・・・
購入する場合は発売直後に飛びつくのではなく、今の*istDSと比較して買い足すほどのモノなのかどうか、また初期不良やマイナス点など、ユーザーなどの評価その他いろんな情報を仕入れてから吟味し、全て納得した上で購入したいと思っています。


ニコンがD200を出し、来月にはキヤノンも30Dを、そして今秋はペンタックスが・・・
D200は縞々模様のノイズが大きな問題となっていますが、それも調整で改善できるレベルだそうですね。
キヤノンはそれに対抗すべく(?)20Dより低い価格設定で30Dを出してきました。
「ペンタも双璧を崩せ」とまでは言いませんが、それくらいの気持ちで頑張って欲しいですね~


| カメラ | 22:51 | comments (0) | trackback (0) |
*istDS入院!!
突然ですが、我が*istDSがメーカー送りとなりました・・・

といっても故障などではなく、単なる点検と清掃の依頼です^^;
そろそろ購入後1年が経過しようとしており、メーカー保証が切れる前に一度点検をしてもらい、ついでにCCDその他各部の清掃もお願いしておこうと思っていたのです。
ペンタックスは去年福岡の営業所を閉鎖してしまったため、メーカーの各サポートを受けるためには購入店に持ち込むか直接メーカーに送るしかありません。
そこで目に入ったのが「ピックアップリペアサービス」です。
その名の通り、我が家まで引き取りにきてくれるサービスで、ネットにて申し込みました。


その際、1回の申し込みで3点まで同時に依頼できると知り、ついでにキットレンズと単焦点1本もピント調整(必要であれば)と清掃をしてもらうことにしました。
フォームに必要事項と引き取り希望日を選択し、通信文を書いて送信、そして本日を迎えました。


その今日の午前中が希望日時でありまして、頑張って早起きして待っておりました。
そして11時頃・・・


ピンポ~ン

お、きたきた・・・とドアを開けると・・・

「ペンタックスのピックアップリペアサービスで~す」と。

おいおい、あんたN通の人間だろ^^;
何が「ペンタックスの・・・」だ!
まぁいいや。


えらくハイテンションなお兄ちゃんだったのですが、玄関先でボーっと突っ立ってます。
「え・・・、あの・・・カメラを入れる物は・・・」と私が聞くと。
「私どもが責任を持って梱包してお送り致します!」と満面の笑みを浮かべて自信たっぷりに話します。


へぇ~、そうなんだ~

ペンタからの知らせには「配達業者がお宅まで梱包資材をお持ちして・・・」と書いてあったので、てっきり段ボールか何かを持ってくるので依頼者自ら梱包して渡せってことだと思っていました。
ってことは、カメラ本体とレンズ2本(&保証書)を業者に渡すだけ・・・
しかも送料は着払いです。


ただの点検なのにそこまでしてもらっていいんでしょうか・・・

でもペンタは「点検や清掃もピックアップリペアサービスをご利用下さい」と言っていますので気にすることはないですね^^;

何はともあれ、無事メーカーに送ることが出来ました。
点検にかかる期間は7~10日とありますが、九州はプラス1~3日かかるようで、およそ2週間は見ておいた方がいいようです。

2週間・・・


果たして桜の開花に間に合うでしょうか・・・
まぁ満開の時期までには戻ってきて欲しいですね~


はぁ・・・なんか、ガランとした防湿庫を見て寂しくなりました。
我が子が嫁に行った後って、こんな感じなんですかね~?


違うか^^;


| カメラ | 23:22 | comments (x) | trackback (0) |

  
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