マ~ックス!(ロボじゃないよ)
今日は先日お伝えしていたとおり、タイヤを交換してきました。
やはり溝のあるタイヤはいいですね~

ってこれが普通なんですけどね・・・^^;

さて、タイヤの選択にはかなり悩みました。
何せ車のタイヤに関しては素人同然ですから^^;

はじめは、子供が生まれたので静かなコンフォートタイヤを・・・
とブリジストンのGR-8000を考えたのですが、その静粛性能が発揮できる期間が短いことと、若干頼りなく感じるかも、また後にサス&ショックの交換を考えている私にはスポーツ系のほうが合っているかも、というショップでのアドバイスで却下。
私はやんちゃな走りはしませんが、走ることがとても楽しい車ですのでそれがスポイルされるような選択はしたくありませんでした。
ヨーロッパ車向けとして剛性感を向上させたER300というのもありますが、サイズがラインナップされてませんでした。

ということでとりあえず以下の4種を候補に挙げました。

ブリジストン・・・RE-050
ダンロップ・・・SP SPORT MAXX
ミシュラン・・・パイロットプレセダ
ヨコハマ・・・DNA dBユーロ

上二つはハイグリップスポーツ系。
下二つはそれよりもコンフォータブル。

スポーツ系ならミシュランのパイロットスポーツPS2を選びたいところですが、減りも相当早いらしく価格を考えると私にはちょいと辛い。
PS2のライバルにあたるコンチネンタルのスポーツコンタクト3は最近出たばかりで気になる存在ですが、E46で先代のSC2を経験した限りではちょいとノイズが大きめかな?
グリップ性能、剛性感ともに私は文句なし、しかもライフはかなり長い。
しかしあのノイズがちょっと気になったんですよね・・・
まぁ音は我慢しましょう。
SC3ではノイズも抑えられているかもしれないし。

がしかし今度は価格の問題が・・・

こちらのディーラーが最近ヤナセに変わったので、担当者からもしきりにコンチを勧められます^^;
というのも、現在では横浜ゴムが総輸入販売店ですが、数年前まではヤナセが総輸入販売店だったんですよね。
その名残?か今でもコンチの販売には力を入れてますし、値段もかなり勉強してくれるそうです。

で、試しに価格を聞いてみたのですが・・・

4本交換すると15万コースです^^;

ということで結局上記の4種から選ぶことにしたのですが、価格はどれも似たようなもの。
ミシュランは若干高めですが、バイクではミシュラン党だった私には候補から外せないんです。
ネット上での評価はRE-050がかなり良く、どのショップでも勧められたのですが却下。
なんかどこでも勧められるとなんか冷めちゃうんですよね^^;
ならその対抗のMAXXにしてやろうじゃねぇの。

ということでマ~ックス!です。

早速インプレを・・・

といってもまだ数キロしか走ってませんから、まだ分かりません。
ただ、若干静かになったのと、少々の轍ではハンドルを取られることがなくなったってのはいいですね。
まぁ、前のタイヤと比べるのはどうかと思いますが・・・^^;
今後に期待です。


| 車::E34・いじり | 21:08 | comments (0) | trackback (2) |
タイヤのプチインプレ・・・
SP SPORTS MAXXに換えてからあまり車に乗っていませんでしたので、このタイヤについてのインプレなど語れるレベルではありませんが、とりあえず気がついたことを・・・

街乗りレベルで感じた大きな違いは、なんと言ってもハンドルが轍に取られにくくなったことですね。
この車が当初履いていたタイヤは205-65/15(7J)でした。
で、数年前にホイールを変更しタイヤサイズは235-45/17(8.5J)となったわけです。
その時ある程度は覚悟していたのですが、ちょっとした轍でハンドルが取られやすくなったんです。
幅は30mmも大きくなり重量も増加、オフセットも20から13になったことでトレッドもかなり大きくなっていたはずです。
車にとっていいことは何もありませんよね・・・w

ただ、その見た目の迫力とコーナリング時の剛性感は確実にアップし、あとはショックやブッシュ類のリフレッシュで轍の件はある程度改善するだろうと思っていました。
しかし今回のタイヤ交換であっさりと改善してしまったんですよね・・・
タイヤサイズは変えていないのになぜ?
深く考えても私にはその理由は分かりませんが^^;

次に「ハンドルのブレ」です。
過去のホイール交換で装着したホイールはE39用のものです。
リムサイズ、PCD、オフセットなどはE34と同じなのですが、ハブ径が違います。
E34は72.5mmなんですが、E39は74mm。
E32、E36、E46、E38、E65、E60、E90・・・と多くのモデルでハブ径は72.5mmなのですが、私の知る限りE39だけ74mmなんですよね。
ですから市販されている5シリーズ用のホイールの多くはハブ径の大きいE39にあわせて作られています。
ですから、それをE34に履かせるには別途ハブリングを装着しないと密着しませんし、ある速度域での強烈なブレを発生させる原因ともなります。

という情報は昔から知っていましたのでハブリングは装着済み。
ホイール交換当初は振動もほとんどなく快適だったのですが、ここ1,2年で出てきました、振動が。
80~90km/hでハンドルが「ブルブル」と震えます。
それ以下、以上では全く症状が出ないためその瞬間だけ我慢すればいいのですが、高速道路上では多用する速度域ですから不快でなりません。
原因はハブリング以外にいくつかあるとは思いますが・・・

・タイヤの劣化等によってホイールバランスが崩れた。
・足回りのブッシュ類の劣化、破損。

おそらくこのどちらかだろうと予想してみました。
後者だと多数あるブッシュの確認、交換などでかなりの費用がかかりますので、単にタイヤの劣化によるものであってくれ・・・と淡い望みを抱いてタイヤ交換をしたわけですw

結果どうでしょうか・・・
つい先日高速道路を走ってみました。

60km/h

70km/h

そろそろだ・・・

80km/h

ん?

そして90・・・100km/h

あれ、何か感じた?
とかみさんに聞くけど、かみさんは「別に~」

再度確認してみましたが、やはり振動は出ていません。

おおおおお~
やった^^

振動も消え、さらにロードノイズも結構少なめです。
タイヤの剛性と高めの空気圧のせいで若干乗り心地は硬く感じますが、安定性は抜群によくなりました。

大枚はたいて交換してよかった・・・
というより、新品タイヤはなんてすばらしいんだろう^^;

最後に、このタイヤの最大の特徴でもある「ウェット時のグリップ性能」ですが、まだ体験できていません。
梅雨に入る前にと思って交換したのに、いざ入梅するや雨らしい雨が降ってこないんですよね^^;






さて、次回は「最近手に入れたあるもの」を装着してみようと思います。
ただ、少々時間がかかりそうなのでいつになるか分かりませんが・・・


| 車::E34・いじり | 20:39 | comments (0) | trackback (0) |
靴を履き替えましょう・・・


こんなヤツに履き替えます。
詳細は後日・・・

| 車::E34・いじり | 22:36 | comments (0) | trackback (0) |
靴を履き替えました・・・
先日チラッとお見せしていましたが、今日履き替えてきました。
あの画像を見ただけですぐに分かると思いますが、現在履いているハーマンのHM-3からBBSに変更です。


モデルはRG-R、サイズは8.5J-17インチと以前と同じです。


オフセットが15ということで、同じBMWでも3シリーズ用と比べたらかなりリムが深くなります。
カラーはDSK、日本のワシマイヤー製鍛造アルミとなります。

以前からBBSを履きたいと思っていたのですが、このたびめでたくその願いは成就しました(もちろん中古ですが^^;)

本当はですね・・・
本当はBBSでもRSってモデルが欲しかったんですよ。
これは今から20年以上前に一世を風靡したドイツ製3ピースのメッシュデザインホイールです。
現在もSUPER-RSという名で販売されていますが、日本製鍛造2ピースでサイズも国産車用のPCD114.3で18、19インチのみの設定となっています。
そのRSをずっと探していたのですが、手ごろな価格で程度の良い個体はありませんでした・・・
マルチピースの宿命と言われるピアスボルト周辺の腐食、そしてリム部への傷等がないものなんてそう簡単に見つかるはずはありません。
ようやく見つけたと思いきや、かなーり高価でして・・・^^;
なら他のモデルはどうか?と検討したのですが、ここはやはり鍛造に拘りたかったのでRG-R、RS-GTに絞られました。
ただ、RS-GTは18インチ以上しか対応しておらず、変えたばかりのタイヤを捨てるハメになってしまいます。
ということで現在と同じサイズのRG-Rに決定したわけです。


さて、手元に届いたRG-Rをチェック。
ガリ傷その他の問題等何も見あたりません。
かなりの美品です。
しかも値段も手頃(価格は秘密^^;)でまぁ良い買い物だったのではないかな?

このホイールはE39用ということだったのですが、通常はE34に装着するには別途ハブリングが必要です。
ただ、BBSではPFSという独自のハブリングを装着することにより、複数の車種で同一のホイールが使えるようになっています。


左から、E34等用72.5mm、E39用74mm、それをホイールに取り付けるためのCリングです。


こうやって並べて比べてもパッと見違いは分かりませんが、よくよく見れば若干幅が違うのが分かります。


リングを装着したところ。

このたった1.5mmの違いが走行時に大きく影響するんですよ。

と、このPFSってなんの略なんでしょうね?
ググっても出てきませんでしたが、precision fitting system の略かな?

到着後すぐにでも交換に・・・と思ったのですが、ちょっとその前にすることがあります。
ホイールコーティングです。
以前車をコーティングしたもらった際、ホイールにも同様のガラスコーティングを施してもらったのですが、その高価は絶大です。
ただでさえブレーキダストの多い輸入車ですが、水を流しながら軽く撫でるだけでスーッと汚れが落ちてしまいます。
テフロンのフライパンのように・・・

でコーティングが終了してやっと本日、タイヤの組み替えをしてもらってきました。

交換後の第一印象ですが。


やっぱBBSいいわ・・・


走行時にもハンドリングの違いをハッキリと感じ取れました。
最初はプラシーボか?とも思ったのですが、それまでのモッサリした感じがかなり軽快になったのは間違いありません。
交換前にあらかじめホイール単体の重さを量ってみたのですが、8.2kgとカタログ数値とほぼ同じ。
これが今までのハーマンと比べてどれだけ軽いのか、帰宅後量ってみました。

な・・・なんと!


12.5kg!!


ホイール1本あたり4kg以上も軽いんですか・・・
ってことは4本で16kg以上・・・
これで違いを感じられないはずがありませんね。


しかしハーマン君、重いっすね~
まぁ、ハーマンといってもかなり前にタイヤ込み超特価で手に入れた最安価モデルのHM-3です。
一見2ピースに見えますが、ピアスボルトはダミーです^^;
今までご苦労さまでした。




| 車::E34・いじり | 22:43 | comments (0) | trackback (0) |
プロペラと、青い空に白い雲・・・


エンブレムっす。
この見慣れたエンブレムですが、ちょいと調べてみました・・・

まずその色に目がいきますが、青は空、白は雲、そしてそれを仕切る十字はプロペラだという説が一般的ですね。
ですが、青と白についてはあとからこじつけたようで、実際は違うようです。
正解は・・・
バイエルン王国を支配していたヴィッテルスバッハ家の紋章、国旗です。
これは現在のバイエルン州の紋章にも受け継がれ、州旗も青と白のチェックとなっています。

次にBMWという名前ですが・・・
Bayerische Motoren Werke(バイエリッシェ モトーレン ヴェルケ) の頭文字を取ったものです。
直訳すると、バイエルンのエンジン工場ですね。
歴史についてはwikipediaでも見ていただくとして、元々は航空機のエンジンを作っていました。
ちなみに、合併吸収したBFWは後のメッサーシュミット社であるというのはつい先日知りました^^;

さて、肝心のこのエンブレムですが、いつものヤツとちょいと違うんです・・・


右が今回購入したヤツなんですが、一般的なエンブレムより小さいんです・・・

しもた~
何故こんな物を・・・


しかも4つも!!

でもいいんです。
ディーラーでパーツナンバーを指名して4つ注文した際にも「え?これでいいんですか?しかも4つも?」と驚かれましたが、いいんです。

実はこれ、Z3クーペのリアに使用されているエンブレムで、モーターサイクルのK1200などにも使われています。
わざわざこれを指名して買った理由は、直径が70mmだからです。
70mm、4つという時点で分かった方もいらっしゃると思いますが、これはBBSのセンターキャップに使います。
純正でもBBS用にシールタイプのエンブレムがあるのですが、あれはちょいと質感に納得がいきません^^;
何とかいい方法はないかといろいろ探していたところ、Z3クーペのエンブレムが使えるという情報を見つけたんですね。
検索すると結構ありましたので、この方法を知っている方はかなりいらっしゃる模様。

とにかく物は揃いましたので始めましょうか・・・


まずは裏の突起を削ります。
一般的なボンネットエンブレムは樹脂製なので、これも同じだろうと模型用の精密ニッパーで切ろうとしたのですが・・・

ウウ・・・

アルミでした・・・
なんか重いなぁって思ったんだよな、このエンブレム・・・
あぁ、ニッパーの刃が・・・


しかし何とか切り落とすことに成功。

次にBBSのエンブレムを分解します。
このエンブレムは台座とプレートが両面テープで接着されているので、これを剥がしてBMWのエンブレムを貼り付けるわけです。

こうやって言葉で書けば簡単ですが、この「剥がす」作業が一番きつかったです^^;
かなり強力な両面テープで、ホント疲れました。


さぁ、これで分解できました。
このあと、台座を脱脂してプライマーを塗ってちょいと待ちます。
その間、剥がしたBBSのプレートを観察してみました。


普通はこういう光景を目にすることはないでしょう。
ここで気になったのは「BBS」の部分がメッキパーツということ。
BBSのロゴはモデルによってゴールド、シルバーとあります。
私のヤツはゴールドなんですが、ロゴ自体はシルバーのようです。
で、表から見るとゴールドになるってことは・・・
もしや!


やっぱりです。
上を覆うクリアの樹脂がイエロー、というより飴色なんですね。
シルバーロゴのモデルはここが無色のクリアーということになるのかな。


さぁ、プライマー処理した台座にエンブレムを貼り付けていよいよ完成!


う~ん、いい感じです。
サイズもピッタリでしたね(当たり前か)。

と完成して数日経った今日、ホイールに付けて作業は完了しました。


こう見るともはや純正ホイールのようですね。
やっぱりBBSにはBMWのマークのほうが似合う、と思うのは私だけでしょうか・・・


こうやって近くで見ても違和感は全くありませんし、質感は文句なしですね。

少々加工を要しますが、センターキャップ70φのBBSホイールを履いていらっしゃるBMWオーナーにはお勧めの方法ですね。
ただ・・・
唯一の難点がありまして・・・
それは価格・・・
このZ3クーペのリアエンブレムは一つ4000円ほどします。
4つ必要ですから・・・

その辺を納得できる方は是非試してみてはいかがでしょうか?

| 車::E34・いじり | 22:15 | comments (2) | trackback (0) |

  
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