プロペラと、青い空に白い雲・・・


エンブレムっす。
この見慣れたエンブレムですが、ちょいと調べてみました・・・

まずその色に目がいきますが、青は空、白は雲、そしてそれを仕切る十字はプロペラだという説が一般的ですね。
ですが、青と白についてはあとからこじつけたようで、実際は違うようです。
正解は・・・
バイエルン王国を支配していたヴィッテルスバッハ家の紋章、国旗です。
これは現在のバイエルン州の紋章にも受け継がれ、州旗も青と白のチェックとなっています。

次にBMWという名前ですが・・・
Bayerische Motoren Werke(バイエリッシェ モトーレン ヴェルケ) の頭文字を取ったものです。
直訳すると、バイエルンのエンジン工場ですね。
歴史についてはwikipediaでも見ていただくとして、元々は航空機のエンジンを作っていました。
ちなみに、合併吸収したBFWは後のメッサーシュミット社であるというのはつい先日知りました^^;

さて、肝心のこのエンブレムですが、いつものヤツとちょいと違うんです・・・


右が今回購入したヤツなんですが、一般的なエンブレムより小さいんです・・・

しもた~
何故こんな物を・・・


しかも4つも!!

でもいいんです。
ディーラーでパーツナンバーを指名して4つ注文した際にも「え?これでいいんですか?しかも4つも?」と驚かれましたが、いいんです。

実はこれ、Z3クーペのリアに使用されているエンブレムで、モーターサイクルのK1200などにも使われています。
わざわざこれを指名して買った理由は、直径が70mmだからです。
70mm、4つという時点で分かった方もいらっしゃると思いますが、これはBBSのセンターキャップに使います。
純正でもBBS用にシールタイプのエンブレムがあるのですが、あれはちょいと質感に納得がいきません^^;
何とかいい方法はないかといろいろ探していたところ、Z3クーペのエンブレムが使えるという情報を見つけたんですね。
検索すると結構ありましたので、この方法を知っている方はかなりいらっしゃる模様。

とにかく物は揃いましたので始めましょうか・・・


まずは裏の突起を削ります。
一般的なボンネットエンブレムは樹脂製なので、これも同じだろうと模型用の精密ニッパーで切ろうとしたのですが・・・

ウウ・・・

アルミでした・・・
なんか重いなぁって思ったんだよな、このエンブレム・・・
あぁ、ニッパーの刃が・・・


しかし何とか切り落とすことに成功。

次にBBSのエンブレムを分解します。
このエンブレムは台座とプレートが両面テープで接着されているので、これを剥がしてBMWのエンブレムを貼り付けるわけです。

こうやって言葉で書けば簡単ですが、この「剥がす」作業が一番きつかったです^^;
かなり強力な両面テープで、ホント疲れました。


さぁ、これで分解できました。
このあと、台座を脱脂してプライマーを塗ってちょいと待ちます。
その間、剥がしたBBSのプレートを観察してみました。


普通はこういう光景を目にすることはないでしょう。
ここで気になったのは「BBS」の部分がメッキパーツということ。
BBSのロゴはモデルによってゴールド、シルバーとあります。
私のヤツはゴールドなんですが、ロゴ自体はシルバーのようです。
で、表から見るとゴールドになるってことは・・・
もしや!


やっぱりです。
上を覆うクリアの樹脂がイエロー、というより飴色なんですね。
シルバーロゴのモデルはここが無色のクリアーということになるのかな。


さぁ、プライマー処理した台座にエンブレムを貼り付けていよいよ完成!


う~ん、いい感じです。
サイズもピッタリでしたね(当たり前か)。

と完成して数日経った今日、ホイールに付けて作業は完了しました。


こう見るともはや純正ホイールのようですね。
やっぱりBBSにはBMWのマークのほうが似合う、と思うのは私だけでしょうか・・・


こうやって近くで見ても違和感は全くありませんし、質感は文句なしですね。

少々加工を要しますが、センターキャップ70φのBBSホイールを履いていらっしゃるBMWオーナーにはお勧めの方法ですね。
ただ・・・
唯一の難点がありまして・・・
それは価格・・・
このZ3クーペのリアエンブレムは一つ4000円ほどします。
4つ必要ですから・・・

その辺を納得できる方は是非試してみてはいかがでしょうか?

| 車::E34・いじり | 22:15 | comments (2) | trackback (0) |
ひねくれ?もつれ?ねじれ?・・・

これは私のE34のリアガラス付近。
ここでちょいと見てもらいたいのがCピラーの窓枠のラインです。


こちらはE46ですが、同じようなラインですね。
実はこのライン、キドニーグリルと並んでBMWのアイデンティティの一つであり、ちゃんと愛称まであります^^

その名も・・・ホフマイスター・キンク(Hofmeister kink)

1960年頃に発売されたE10から今日までずっとこのラインは受け継がれてきました。
そのE10のデザイナーが Wilhelm Hofmeister だったんですね。
で、kinkとは直訳すると「ひねくれ」とか「ねじれ」とか「もつれ」等々・・・
まぁそんな意味です^^;

そんなホフマイスター・キンクですが、セダンやクーペのみならず、SUVやツーリングも同様に変化を遂げながらもその特徴は変わっていませんね。

アルファロメオ、メルセデスベンツ、フェラーリやジャガーなど、ヨーロッパ車の多くは「一目見てそれと分かる」特徴があります。
これはいわゆるCI(コーポレーテッド・アイデンティティ)の一つですが、国産車は相変わらずここが弱いですね。
車名やメーカーのエンブレムを他のヤツに変えても違和感を感じないような車も多く見受けられます。
まぁ、最近になってようやくその“デザイン面での一貫性”が見えてきましたが、ちょっと弱気というか保守的というか・・・
グリルやテール、その周辺のデザインを統一するケースがほとんどですが、どこも似たり寄ったりなんですよね。
しかもヨーロッパメーカーのそれと酷似していたりすることも多く、本当に「CI」を確立しようとしているのか疑問に思うこともあります。
JALの鶴マーク、(復活はしましたが)スカイラインのテールランプなど、既存の強烈な個性をあっさりと切り捨てるようなこともして欲しくないですね・・・
この先10年、20年と続けていって、それが個性として受け入れられるためには「何が何でもこれだけは変えない」という頑固さが必要ではないでしょうか。
でも、日本人そのものが没個性的な民族(と私は解釈してます)ですから、強い個性は受け入れられないかな・・・

なんて常々思っているのですが、そんな思いも吹き飛ばしてくれそうな車が登場しましたね。

日産 GT-R

スカイラインから独立しちゃいましたが、かなり過激ですね。
トップグレードは1000万円近くしますが、現時点で当初の予想の10倍以上も予約が入っているそう・・・

こういうスポーティな国産車って、少なくなりましたね・・・
ホンダもNSXが終了となって寂しい思いをしましたが、このGT-Rを皮切りにもっとこういう車を作って欲しい。
でもムリかな~
天下のトヨタなら資金も潤沢でやろうと思えば出来そうですが、あそこはレクサス以外は販売台数を追求したメーカーですからやりそうにないな^^;
そのレクサスも「静かで見栄えのする車を好むおじさま」をターゲット?とした車ばかりで、ドライバーズカーを本気で作っている感じがしませんし。

どこもそんな車に金と時間をかけるのは厳しい状況だとは思いますが、是非作って欲しい。
GT-Rのような単独車種でもいいですし、各シリーズのトップモデルを“別物”にするのもいい。
BMWで言えばMモデルような存在ですね。
姿は似ているが、足やエンジンは「そこら辺のヤツとはちょいと違いますぜ、旦那」みたいな・・・^^;


フォルクスワーゲンはブガッティを買い取ってあのヴェイロンを世に出しました。
8リッターW16気筒、1001馬力で価格は約2億円、売れば売るほど赤字が膨らむ車だそうで・・・
「1000馬力の市販車なんてどこも作ろうとはしないし、一体誰が買うんだ?」といろいろ言われていたそうですが、VW社は「この車を作ったことに意義がある」と言い放ちました。
国内メーカーもここまでとは言いませんが、そんな思いの詰まった車を是非誕生させて欲しい。


話は変わりますが、我がK10Dが点検、調整から戻ってきました。
DA★16-50の後ピンも改善されており、CCDの傾きが原因と思われる右下がり画像もなくなりめでたしめでたし^^

| 車::E34・いろいろ | 01:14 | comments (0) | trackback (0) |
サイドブレーキのグリップ交換・・・
お正月気分も落ち着き、今まで通りの日常に戻りましたね。

さて、今日はタイトルにあるとおり「サイドブレーキのグリップ」を交換してみました。
私の車はE34でも一般的な525iの標準モデルです。
そのためか室内パーツの所々に安っぽさを感じることが多々あります。

その一つがサイドブレーキのグリップでして、なんとプラスチックなんですw
上位グレードや限定モデルなどではレザーやウッドのグリップですが、当時の525iの標準装備ではプラスチックなんですw
見た目はそれほど安っぽい感じはしないのですが、触るとそれを痛感します。
何せ運転するときは必ず手にする物ですから、結構気になるもんです。
グリップを交換するにあたって、現在純正で選択できるのはレザーとウッドの2種類。
社外品でカーボンやアルミもありますが、レバーだけカーボンやアルミってのもなんですし、純正のウッドもパネルとセットで揃えたいところです。
しかし私の車はウッドパネルが非装着車で、装着するにはドアパネルやグローブボックス、そしてダッシュ周りのパネル一式を交換せねばなりません。
なら中古で・・・と思っても、この年式のウッドパーツはひび割れているものがほとんどで、中にはウッドが反ってしまっている物もよく目にします。
ウッド調のプラスチックならこういうことはないのでしょうが・・・

ということで残ったのはレザーのグリップです。
パーツリストを見ると、どうもグリップ単体では部品が出ていない模様・・・
ディーラーで確認すると「昔はブーツとのセットが販売されていたんですが、現在はレバー一式での交換となりますね」とのこと。
部品代は9000円ほどとのこと。

うーん、グリップのためだけに9000円かけてレバーを交換するのもな~

とりあえずオークションで探してみるか・・・

過去にもオークションでチェックしていた時期がありましたが、なかなか出品されないんですよね。
出ていても必ずと言っていいほど競り合うことになります。

まぁとりあえずチェックチェック・・・
とまさにその時!
あるじゃありませんか~
しかも、グリップだけでなくブーツも!

実は、ブーツもレザーとビニールレザーの2種類があります。
私のは当然後者で、出来ればここもレザーに・・・と思っていたんですね。
となると別にレザーのブーツも探さなくてはならなかったのですが、出品されるのはビニールレザーばかりだったんです。

この出品者はレザーのグリップとブーツをセットで出しているではありませんか。
しかも開始価格は1000円!

上がるな・・・

そう思いながらもポチッと入札。
数日後「落札しました」のメールが来ましたが、気になるのは価格・・・


落札価格:1000円


お、ラッキー!
送料入れても1500円なり^^


ということで先月手に入れていたグリップ&ブーツですが、ようやく本日装着することが出来ました。
かなり前置きが長くなりましたが、以下簡単に装着の様子を・・・



上がレザー、下がプラのノーマルです。
実はこのレザーグリップ・・・
下のプラ製のグリップにレザーを巻いてあるだけです。
今まではいわばレザーグリップの“芯”を使っていたわけですね^^;


そしてこれがブーツです。
一見分かりませんが、右がレザーで左がビニールレザー。


裏を見れば一目瞭然ですね。


さぁ、早速装着しますが・・・
まずは既存のグリップをグリグリと引っこ抜きます。
ただ抜くだけですが、結構固いですね。


ブーツをめくるとこのようにタイラップで留めてありますので、これを切り取ってブーツを抜き取ります。


あとは逆の手順で装着するだけです。
作業自体は非常に簡単です。
外して付けるだけw

ただ・・・

グリップの装着は抜くとき以上に固かった・・・

大きくねじり込んでいければいいのですが、位置決めの出っ張りがあるため大きく回せません。
ですから最後はひたすら押す、押す、押すの繰り返し・・・
手のひらのあちこちに内出血が^^;

さて、これでようやくレザーグリップを装着できました。
今回の満足度はかなり高いですね。
今までの無機質な質感と違い、しっとりとした手触りはいいもんです。
何よりこれが1500円で出来たってのが一番ですかね^^;

| 車::E34・いじり | 21:28 | comments (0) | trackback (0) |
2年に一度のあれ・・・
あれとは・・・?


車検ですw

95年式ですから今回で6回目となりました。
13年経過して走行した距離は7万km。
今回は足まわりの異音が気になりましたので、ディーラーでそこを重点的にチェックしてもらいました。
結果、左右フロントのスラストアーム(アッパーアーム)のブーツが見事にぶち切れておりまして、さらにボールジョイントにもガタがありアッセンブリー交換・・・
安価な社外品(OEM)で・・・とも思いましたが、あちこちのブッシュも要交換でついでなので純正でお願いしました。
あとはワイパーブレード、ブレーキオイル、ファンとクーラーのベルト、マイクロフィルターやら何やら細々したものを交換(エンジンオイルは事前に交換済み)
定期点検の費用と検査手数料、法定費用を入れて約23万円。
アームが左右で5万円ですから、これがなければもっと安かったですね^^;

まぁ、車検時は毎回30万円を用意して「この範囲内で・・・」と思っていましたので助かりました。

さて、仕事のあと車を取りに行ったのですが、代車を止めて降りると「ごりぽんさ~ん」と私を呼ぶ声が・・・
振り返ると、工場から移動させている車の窓を開けてサービスの担当者がなにやら指さして叫んでいます。

「エックスろ~く!」

え?

指さす方向を見ると・・・

おおおお~
日本ではつい先日発売されたばかりのX6があるじゃありませんか!
白と黒の2台(どちらも xDrive35i)が仲良く並んでいます。
まだショールームには入れられないとのことで駐車場の1Fに止めてあるそうで、ボンネットには保護フィルムが貼られたままです。

私の車はそっちのけで見に行きます。

で、でかい・・・

世界初のスポーツ・アクティビティ・クーペであるX6。
ポルシェのカイエンに対抗すべく登場したこの車ですが、クーペという文字通りボディはクーペのプロポーションです。
ですから横から見るとそれほど大きな印象はないのですが、前から見ると・・・圧倒されましたw

中も見せてもらいましたが、室内(特に後席)はX5ほど広くは感じません。
まぁルーフが傾斜してますから、SUVというよりセダンとクーペの中間くらいでしょうか・・・
ちなみに、このX6は4人乗りということでリアは定員2名です。
フロントは傾斜したAピラーが“クーペ”であることを主張しています。

このX6に賛否両論あるでしょうが、そのスタイルやコンセプトは気に入りました。
まぁ気に入ってもポンと買える車ではありませんがねw
価格は、直6の3Lツインターボエンジンを積む xDrive35iが851万円。
V8の4.4Lツインターボを積む xDrive50iが1070万円。
X5の各モデルよりそれぞれ100万円ほど高価ですが、私でしたらX6を選択するでしょうね・・・

と言っても・・・
一般庶民の私が買えるはずはありませんけどねwww

さて、目の保養は済んだことだし帰るとしますか・・・

今回気になっていた足まわりの異音ですが。
ブレーキをかけて止まる寸前、そして坂道などで止まったときなどに「ギギッ」と結構大きな音がしていました。
またハンドルを切った際などにコンッという軽い衝撃と音もありました。
スラストアーム&ブッシュ類を交換して改善されているかどうか・・・

バッチリっす^^
あの不快な音ともおさらばです。
心なしかハンドリングもしっかりしているのはプラシーボか?

さぁ今回アッパーアームを交換したのでお次はロアアームの番ですね。
ロアは1本4万近くしたはずですので、今から貯金っすw

| 車::E34・メンテ | 22:13 | comments (0) | trackback (0) |
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
今になってようやく時間が取れましたので、今年初のカキコです。
2009年も10日が過ぎ、巷は正月気分も抜けてしまってますが・・・w

さて、新年早々おふくろが車を買い換えまして・・・
それが本日納車と相成りました。



フェイスリフトされた2009年LCIモデルのE90 325i Mスポーツです。
ボディカラーはE90ではMスポ限定のルマンブルー メタリック。
今まで白、シルバー、白ときたので、今回はハイカラな色を選んだようです(といっても私の好みを押しつけた感もありますがwww)
この色、光の当たり具合や角度によって紺や紫っぽく見えたり、パキッとしたブルーに見えたり、いろいろと表情を変えてとにかく綺麗です^^

この325iは直6の2.5Lで218ps/6500rpm、25.5kgm/2750~4250rpmと、マイナーチェンジでの変更はありません。
大きく変わったところと言えば、やはりその外観ですかね。
まずはフロントですが、ボンネット中央付近に2本のプレスラインが追加されました。
そしてBMWの最大のアイデンティティであるキドニーグリル。
以前はグリルの上端がボンネットのラインでスパッと一直線で切れていたのですが、クーペと同じような一般的な形状になりました。



次にリアですが、コンビネーションライトが伝統のL字型になりました。
以前はライト形状の影響かちょいと腰高に見えていたのですが、このモデルで見た目の印象が精悍になりました。



Mスポーツですので、フロントとリアのバンパー、そしてサイドスカートはMテクになっています。
デフューザーの色はE46までは黒だったのですが、今はグレーです。
このMスポは旧モデルではシャープな造形で個人的にも好きでしたが、今回のもボリューム感があっていいですね。

ルーフ後端にはその形状から「シャークフィンアンテナ」と言われるGPSアンテナがあります。
これはiDriveを装備した車にあるのですが、このiDriveは今回のマイナーチェンジで全モデルに装備(以前では320iと323iはオプション扱い)されることになりました。
このアンテナが2001年(日本上陸は2002年)の7シリーズ(E65)で登場して以来BMWの「象徴」ともされてきましたが、今やレクサスなどの他のメーカーでも似たような形状のヤツを付けていますね。

あ、アルミホイールはMスポ標準の17インチ(Mダブルスポークスタイリング194M)ではなく、オプションの18インチ(Mダブルスポークスタイリング193M)です。
旧モデルよりトレッドがFR共に広がったことで見た目にもホイールの面が外に出てきて安定感も増してますね。
実はこのホイール、タイヤ(BMWはランフラットタイヤ)込みの重さは17インチよりも若干軽いそうで・・・
ランフラットタイヤってそんなに重いのか!ってちょいと驚き^^;

そしてさらに驚いたのが「乗り心地」です。
旧モデルではランフラットタイヤの特徴とも言われてきた乗り心地の悪さが指摘されていましたが、今のは装着されているランフラットタイヤも進化したそうでかなりよくなってます。
まぁサスのセッティングもあるのでしょうっが、少なくともE46のMスポーツよりは断然いいです、ハイ。
ちなみにタイヤサイズはフロントが225/40R18、リアが255/35R18で、タイヤはBMW本社の開発陣が直接久留米まで行って開発させたというブリジストンのRE050☆です。
この☆がBMW認証タイヤの証だそうで、ペンタックスのスターレンズならぬスタータイヤですね^^;

ミッションは6速AT。
M3、クーペとカブリオレの335iにはDCT(デュアルクラッチトランスミッション)という7速ATが導入され、トルコンではなくクラッチでのダイレクト感、そして変速ショックの少ないスムーズなシフトチェンジなどとてもおいしそうwなのですが、それ以外のモデルにも是非採用して欲しいですね。

その後ちょいと試走したのですが、いや~静かです。
直6エンジン独特の迫力あるあの排気音もかなり抑えられ、室内の密閉感もなかなか・・・
おとなしく発進させると出だしで少々もたつき感がありますが、早めにシフトアップされるので発進時はもっと踏み込んだほうがよさそう。
個人的には「ちょいと踏んだだけでドカン」といくよりはいいですねw

あと、ハンドルがかなり重くなっています。
E34と同じくらいの手応えがあるのではないでしょうか?
母親の前車E46は国産車(ほど軽くはない)並の軽さでしたので、最初かなり戸惑ってましたね。
ステアリングのグリップがかなり太く柔らかいのも影響してるのか、路面の状況が手に伝わる感じは薄くなっています。
後期のE46Mスポでもまだマシでしたし、その辺は私のE34と比べるとガッカリです・・・w

まぁ、今日はガソリンを満タンにするついでにグルッと大回りしてきた程度ですので、本格的なインプレは慣らしが終わってからにします。



最後に、これが今回進化したiDriveのダイヤルです。
今まではダイヤル一つで全て操作したのですが、今回7つのショートカットボタンが配置されて操作性の向上が図られています。
ナビはHDDになり画面も高精細になり見やすくなった、とのことですが、私も母もその辺の興味は一切ないのでどうでもいいです^^;
母がここで喜んだのは「ミュージックサーバ機能」ですかね。
HDDに13GB分のWMA・MP3・AACファイルをインポート出来ます。
60分CDにして220枚分とのことなので容量も十分ですね。

まだまだご紹介したいこともあるのですが、それはまた後ほど・・・


| 車::E90・いろいろ | 23:09 | comments (0) | trackback (0) |

  
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