東から西へ・・・
たっぷりとイルカウィッチングを楽しんだあとは、この日宿泊する宿のある下田温泉に向かって車を西へ走らせます。
本当は松島にある天空の船や天使の椅子に泊まりたかったのですが、すでに満室で予約できませんでしたw
本渡近辺も良さそうな宿はあったのですが、本渡まで行くなら端っこまで行ったれ・・・と下田温泉に決めたのでしたw

天草の東側の松島から下田温泉まで本渡から先は海岸線を通るルートと内陸を通るルートがあるのですが、時間も時間ですし内陸をスパッと突き抜けていくことにしました。
松島から松島有料道路~松島有明道路を通って本渡に、そしてその先牛深方面に車を走らせ途中で県道に入り下田温泉へ・・・
県道を突き抜けるとそこは東シナ海。
天草を東から西まで横断してきました。
県道を右折して北上するとすぐに宿が見えてきました・・・




ジャルディンマール 望洋閣という宿ですが、見た目は少々くたびれてきている感じw
しかしここ下田温泉では由緒ある宿みたいです。
この海側は実は宿の裏になるのですが、そこにある駐車場はすでに満車w
その反対側(温泉街側)の狭い道を通って宿の正面に車を止め、荷物を降ろしてキーを預けます。
入り口にはこの日宿泊する客の名前がズラっと書かれており、なんか懐かしい感じ・・・
昔のホテルってみんなこんな感じでしたよね~
黒いボードに白文字で「歓迎 ○○ 様」って、ちょいと恥ずかしいw

さて、とりあえずチェックインを済ませて部屋に入ります。
この宿はツインの洋室以外すべてオーシャンビューで、目の前は海です。
道1本挟んですぐに海というのはさすがに開放感があります。
天気も雲は多めながら晴れていますし、夕日を眺めるにはもってこいですね。

少し休んでちょいと早めの夕食。
夕食はホテル内のレストランでしたが、伊勢エビに車エビ、アワビに刺身各種や豚しゃぶなど盛りだくさんでした。
魚介類はすべて目の前の海で獲れたものだそうで、特に伊勢エビは食べ応えがあり車エビも特大^^
魚介類だけでなく、しゃぶしゃぶの豚肉もここ天草で飼育されているロザリオポークというもので柔らかくてとても美味しかったです。
その他の食材も地元のものを使って地産地消を心がけているそうです。

かなりボリュームのある夕食で腹一杯になったところで部屋に戻ると、窓の外はいい感じで日が落ちてきました。








我が家のお気に入りである別府の晴海も部屋からは海が一望できましたが、あそこは東向きでしたから夕日は見ることが出来ませんでした。
部屋の中からこうやって水平線に沈んでいく夕日を眺めるのって何年ぶりでしょうか・・・

さぁ、こんな感じでまったりしているところで子供が「プールに行きたい」と言い出します。
そういえば1階にプールがあったな・・・
聞けば温泉プールとかで、水着も貸してくれるそう。
私が「明日朝から入ればいいじゃん、まったりしようぜ」と言っても「今入りたい」と聞きません。
嫁が仕方なく子供を連れてプールに向かったところで、いつの間にか私はウトウトと・・・


それからどれくらい経ったでしょうか、子供の声で目を覚ますと子供は満面の笑みを浮かべて「プール楽しかった」と。
そうか、そりゃ良かったなw

あとはまた家族みんなで思い思いに過ごし、ふかふかの布団でお休みなさい・・・




翌朝目を覚ますとなんと8時半w
この日は朝から晴れてかなり暑い・・・
朝食を済ませ、急いで支度して10時ぴったりにチェックアウト。
子供は朝からまたプールに入りたかったみたいですが、如何せん起きるのが遅すぎたw
そこで「プールなんぞ毎日学校で入れるだろ」なんて言うのはかわいそうか・・・
また来たときにね、となだめて宿をあとにしました。

さて、この日は特に予定はありません。
翌日からまた仕事ですので、あまり遅くならないようただ帰るだけです。
途中でお土産を買ったりしただけでしたが、九州道が結構混んでて帰宅してみればすでに夕方w
イルカウォッチングが子供や嫁に大好評で、かなり満足してくれた様子。
個人的には天草をもっと見て回りたかったのですが、天草って思った以上に広いですね・・・
牛深まで足を伸ばそうとか考えたら1日じゃ到底無理です。
次に行くときは天草だけでも2泊3日のスケジュールを組む必要がありそうですね。


そのときは今回の旅ですっかり忘れてしまった「ウツボを食す」という目的はしっかりと果たさなければなりません・・・

| 旅::天草イルカウォッチング | 23:49 | comments (2) | trackback (0) |
コメント
 海と空の青が綺麗ですね。イルカとかはAF次第の感じもしますが、K-3なら大丈夫ですね。
| モーリン | EMAIL | URL | 14/07/25 11:28 | Muz1DP8. |
イルカは動き自体それほど激しくはありませんから、コンデジやスマホでも十分撮れますね。
難しいのは群れているイルカをいつ撮るかというタイミングで、この辺はやはり動画のほうが向いているかと思います。
水面に浮かんできてもそれほど大きく飛び出してくれないことが多いですから、とにかく近くにいるイルカは連写で撮りまくりました。
そしてその中から「ま、これなら・・・」ってのを選んで現像してみましたが、距離とアングルのせいか私のイメージしたものとはちょっと違いましたw
もっと遠く低い位置から望遠で狙うと面白いと思うのですが、こればっかりは乗っている船次第ですからねw
| ごりぽん | EMAIL | URL | 14/07/25 22:50 | w7Oi0DQ2 |
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