2012,06,19, Tuesday
そういえば、ずいぶん前にあるモノをオークションで落札したんだった・・・
別にそのブツは急ぐ物でもなかったので半ば忘れかけていたのですが、そろそろ片を付けないとかみさんに叱られますので本日作業にかかりました。

まずはご覧あれ・・・
これはE46のセンターアームレストですが、左が今まで付いていたヤツで右が今回落札した物。
こうやって見てもほとんど同じものにしか見えませんよね。
実は今回落札したヤツは本革のタイプなんです。
ノーマルでは合皮が使われているのですが、こいつはこいつで見た目も質感もかなり頑張っていて、一見しただけでは合皮とは分からないかも知れません。
合皮とは言っても安っぽさはそれほど感じられませんし、長年の使用で表面がテカってくることもなくそこそこいい材料使ってるんじゃないかな?
ところが数年前、代車で借りたE46の本革製アームレストが気に入ってしまいまして、いつか機会があれば交換してみようと思ったのです。
ただ新品だとかなりの金額ですから、オークションで程度のいいやつを安く入手できる日が来るのをずっと待っていました。
ちなみにこの本革製のアームレストは、最上位モデルの330iや内装がレザーになるハイライン仕様(年式によるかな?)で使われています。
また、セダンもクーペもカブリオレもアームレスト自体は共通です。
そしてとうとうその日がやってきました。
「E46右ハンドルの330Ciから取り外したアームレスト」が2000円スタートで出てきました。
私も時々しかチェックしませんので、こいつはチャンスとばかりにウォッチリストに入れたのでした。
そして終了間際に入札を入れてそのまま落札。
中古とはいえ2000円ならお買い得です^^

さて、合皮と本革の違いを簡単に見分ける方法としてはステッチですね。
本革製のアームレストには両端にステッチがあります。
あとは表面の質感などですが、本革にもいくつか種類がありますので一概には言えませんが、だいたい本革のほうがしっとりとした感触です。
また、中古にありがちな傷やスレなど皆無に等しく、かなり綺麗な状態でした。
さぁ、早速交換作業に入りましょう。
といってもこのアームレストの交換はちょいと面倒でして・・・
アームレストのみの脱着ってできないんで、センターコンソールを外さなければなりません。
以下その作業の流れとポイントを画像とともにご覧下さい。

まずはセンターコンソール後端にある後席用灰皿の蓋を開け、中皿を引っ張って取り外します。

そして赤丸のネジ(実際はネジでは無くクリップみたいなヤツです)を緩めて中皿が嵌まっていたパーテーションを取り出します。

灰皿照明のコネクタを外してパーテーションを取り出し、赤丸のネジを外すとようやくアッパーコンソールがフリーになります。
このアッパーコンソールはアームレストのヒンジカバーも兼ねてますので、ヒンジ部を若干外に広げるように持ち上げると外れます。

これがアッパーコンソールまで外れた状態。
一つ前の画像にあるネジがアームレストの土台にセンターコンソールを固定しています。
これでセンターコンソールの後側はフリーになりましたので、次は前側に移ります。

シフトブーツが嵌まっているカバー(シフトレバーをNの位置にすると外しやすい)を外します。
するとセンターコンソールとシフトパネルを共締めしているネジが現れますのでそれを外します。
これでセンターコンソールは完全にフリーになりましたので、アームレストを跳ね上げて立てた状態にしてセンターコンソールを後から抜いていきます。
前側はサイドブレーキのブーツを外す、もしくはブーツとグリップ自体を取り外して知恵の輪のように斜め前方にコンソールをくぐらせるように取り去ります。
この辺は言葉で説明するのも一人で写真を撮るのも難しいため、上手く説明できませんがご容赦下さいw

上手く外せるとこのような状態になるはずです。
とにかく汚いですが、どうせ見えなくなるんだからと言わずに掃除機で吸い取っておきましょうね。
右上にヒョロッと見えているのはハザードランプのコネクタです。
コンソールを外す際にこのコネクタも忘れずに外しておきましょう。
あと左端の黄色い丸印はサイドブレーキのスイッチです。
そしてそのスイッチに刺さっている電線も外さないとアームレストは外せません。
この電線は金属のクリップみたいなヤツで固定されてますので、その金属部を下に押すようにすれば電線は抜けます。

そしていよいよ最後です。
前の画像の赤丸2箇所とこの画像の赤丸のボルトを外せばアームレストが外れます。
ところで、このボルトがちょいと厄介でして・・・
何が厄介かというと、そのボルトの1本(前の画像の上側のボルト)が斜めに刺さってるんですよ。
こいつだけソケットが入らないんで、めがねでチマチマ回しましたよw
板ラチェットもいくつか持ってはいますが、持ってる板ラチェのサイズは10-12、12-14・・・
そしてこのボルトの頭が13mmって・・・嫌がらせか?
しかも35mmくらいの長さがありますので、この一本でかなりの時間を要しました。
恐らく作業全体で一番手間取ったんじゃないでしょうかw
まぁとにかく本革のアームレストを取り付け逆の手順で組んでいけば作業終了^^
さて、交換後のインプレですが・・・
見た目は大きく変わりませんが、感触は大きく変わりましたね。
サラッとしっとり、そして柔らかい感じで個人的には大満足です。
しかしかみさんは「私はそこに肘を置くことないからどうでもいいわ」だとw
まぁそう言いなさんなって・・・

別にそのブツは急ぐ物でもなかったので半ば忘れかけていたのですが、そろそろ片を付けないとかみさんに叱られますので本日作業にかかりました。

まずはご覧あれ・・・
これはE46のセンターアームレストですが、左が今まで付いていたヤツで右が今回落札した物。
こうやって見てもほとんど同じものにしか見えませんよね。
実は今回落札したヤツは本革のタイプなんです。
ノーマルでは合皮が使われているのですが、こいつはこいつで見た目も質感もかなり頑張っていて、一見しただけでは合皮とは分からないかも知れません。
合皮とは言っても安っぽさはそれほど感じられませんし、長年の使用で表面がテカってくることもなくそこそこいい材料使ってるんじゃないかな?
ところが数年前、代車で借りたE46の本革製アームレストが気に入ってしまいまして、いつか機会があれば交換してみようと思ったのです。
ただ新品だとかなりの金額ですから、オークションで程度のいいやつを安く入手できる日が来るのをずっと待っていました。
ちなみにこの本革製のアームレストは、最上位モデルの330iや内装がレザーになるハイライン仕様(年式によるかな?)で使われています。
また、セダンもクーペもカブリオレもアームレスト自体は共通です。
そしてとうとうその日がやってきました。
「E46右ハンドルの330Ciから取り外したアームレスト」が2000円スタートで出てきました。
私も時々しかチェックしませんので、こいつはチャンスとばかりにウォッチリストに入れたのでした。
そして終了間際に入札を入れてそのまま落札。
中古とはいえ2000円ならお買い得です^^

さて、合皮と本革の違いを簡単に見分ける方法としてはステッチですね。
本革製のアームレストには両端にステッチがあります。
あとは表面の質感などですが、本革にもいくつか種類がありますので一概には言えませんが、だいたい本革のほうがしっとりとした感触です。
また、中古にありがちな傷やスレなど皆無に等しく、かなり綺麗な状態でした。
さぁ、早速交換作業に入りましょう。
といってもこのアームレストの交換はちょいと面倒でして・・・
アームレストのみの脱着ってできないんで、センターコンソールを外さなければなりません。
以下その作業の流れとポイントを画像とともにご覧下さい。

まずはセンターコンソール後端にある後席用灰皿の蓋を開け、中皿を引っ張って取り外します。

そして赤丸のネジ(実際はネジでは無くクリップみたいなヤツです)を緩めて中皿が嵌まっていたパーテーションを取り出します。

灰皿照明のコネクタを外してパーテーションを取り出し、赤丸のネジを外すとようやくアッパーコンソールがフリーになります。
このアッパーコンソールはアームレストのヒンジカバーも兼ねてますので、ヒンジ部を若干外に広げるように持ち上げると外れます。

これがアッパーコンソールまで外れた状態。
一つ前の画像にあるネジがアームレストの土台にセンターコンソールを固定しています。
これでセンターコンソールの後側はフリーになりましたので、次は前側に移ります。

シフトブーツが嵌まっているカバー(シフトレバーをNの位置にすると外しやすい)を外します。
するとセンターコンソールとシフトパネルを共締めしているネジが現れますのでそれを外します。
これでセンターコンソールは完全にフリーになりましたので、アームレストを跳ね上げて立てた状態にしてセンターコンソールを後から抜いていきます。
前側はサイドブレーキのブーツを外す、もしくはブーツとグリップ自体を取り外して知恵の輪のように斜め前方にコンソールをくぐらせるように取り去ります。
この辺は言葉で説明するのも一人で写真を撮るのも難しいため、上手く説明できませんがご容赦下さいw

上手く外せるとこのような状態になるはずです。
とにかく汚いですが、どうせ見えなくなるんだからと言わずに掃除機で吸い取っておきましょうね。
右上にヒョロッと見えているのはハザードランプのコネクタです。
コンソールを外す際にこのコネクタも忘れずに外しておきましょう。
あと左端の黄色い丸印はサイドブレーキのスイッチです。
そしてそのスイッチに刺さっている電線も外さないとアームレストは外せません。
この電線は金属のクリップみたいなヤツで固定されてますので、その金属部を下に押すようにすれば電線は抜けます。

そしていよいよ最後です。
前の画像の赤丸2箇所とこの画像の赤丸のボルトを外せばアームレストが外れます。
ところで、このボルトがちょいと厄介でして・・・
何が厄介かというと、そのボルトの1本(前の画像の上側のボルト)が斜めに刺さってるんですよ。
こいつだけソケットが入らないんで、めがねでチマチマ回しましたよw
板ラチェットもいくつか持ってはいますが、持ってる板ラチェのサイズは10-12、12-14・・・
そしてこのボルトの頭が13mmって・・・嫌がらせか?
しかも35mmくらいの長さがありますので、この一本でかなりの時間を要しました。
恐らく作業全体で一番手間取ったんじゃないでしょうかw
まぁとにかく本革のアームレストを取り付け逆の手順で組んでいけば作業終了^^
さて、交換後のインプレですが・・・
見た目は大きく変わりませんが、感触は大きく変わりましたね。
サラッとしっとり、そして柔らかい感じで個人的には大満足です。
しかしかみさんは「私はそこに肘を置くことないからどうでもいいわ」だとw
まぁそう言いなさんなって・・・

2012,07,25, Wednesday
一昨日の月曜日は仕事はお休み。
子供はすでに夏休みに入っており、かみさんもその日は半日休で昼から休んで皆で買い物に行くことにしていました。
今日は夕飯どこかで食べてこようか。
な~んてありふれた親子の会話を交わしながらかみさんを職場に送ります。
まだ朝のうちは涼しいからとエアコンを付けずに走っていると子供が「ちと暑い」と言い出します。
そこで助手席のかみさんがおもむろにリア側の窓スイッチを押したところ・・・
バキッ
バキバキッ
ばy伽祖pk^あs!
なん?
今の音なんね?
えっ・・・え~?
そう、うちのE46にもついにこの日がやってきました。
窓落ちw
レギュレータの破損で窓の上げ下げが出来なくなるという、いわばE46では持病の一つ。
自分の真横で衝撃的な音と光景を目の当たりにした我が子は「車が・・・車が・・・壊れた・・・」と口をぽかんと開けています。
また最初は平静を装ってはいましたが、次第に涙目になり泣き出すハメにw
バキバキッとかなり大きな音がするということは噂には聞いていましたが、まさかあんなに大きい音とは思いもしませんでした。
まぁ私はこの車に乗っている以上いつかこの時がやってくるんだ、と覚悟は出来ていましたが、想像以上の音にちょっとビックリw
さてどうしたものか・・・
この日は月曜日。
そう、福岡市内のディーラーは月曜日が定休日w
以前は水曜日だったのですが、母体がヤナセになってから月曜日に変わりました。
・ディーラーは休み。
・俺の休みは今日だけで翌日は午後からの出勤。
・木曜日にはこの車で遠出する。
どうしましょう?
とりあえずかみさんを職場に送り、帰宅後にディーラーに電話をかけてみます。
しかし当然「本日の営業は・・・」と自動応答。
となれば修理可能な時間は翌火曜日の9:30~11:30頃までの2時間のみ。
とここであることを思い出しました。
ここ福岡市内のBMWディーラーはヤナセのみだったのですが、最近百道のほうにバルコムが新規オープンしたんです。
長年に渡り独占営業を続けてきた富士モータース(その後ヤナセに買収)の縄張りにあのバルコムが殴り込みをかけてきたわけです。
しかも場所はセレブの多い百道で富裕層を多く取り込もうという思惑です。
そのバルコムは火曜が定休日のようですので、ちょいと様子見がてら行ってみようということになりました。
そして昼過ぎに子供とかみさんを乗せ、環状に繋がったばかりの都市高で百道に向かいました。
Yahoo!ドームから南下してすぐ左手にあるバルコム福岡は白いきれいな建物で、真新しいピットに明るく開放的なショールームが私を迎え入れます。
受付でしばらく待つと男性社員が出てきたので事情を説明します。
E46の窓落ちと聞いて「あーハイハイ」と、まぁ彼も驚くことなく対応してくれます。
が!
「済みません、うちにはパーツの在庫がなくて取り寄せになりますので3~4日お待ち頂くことになります・・・」だとw
オイオイ
そりゃすでに2世代前のモデルだが、巷にはまだまだたくさんのE46は走っているだろ?
そしてこのE46の窓は2回3回と故障するのは珍しくも何ともないわけで、いわばちょいと風邪ひいたってレベルの現象でしょ。
その風邪薬であるレギュレータを常時在庫していないとは・・・
と内心むっとしながらも笑顔で「あ、そうですか、仕方ないですね・・・」と店をあとにしたのでした。
店はとてもきれいだった。
そしてイケメン社員も笑顔で対応し、深々と頭を下げて外で見送ってくれました。
しかし今後その店に行く機会はないでしょうw
その後、現在別の支店に勤務しているヤナセの前担当で今も時々声をかけてくれている方に電話してみました。
すると「あれは消耗品ですから常時在庫は置いてるはずです」と、私の期待通りの答えが返ってきました。
さらに、翌日朝一で本店に確認して折り返し電話してくれることに・・・
休みの日にすみません、Mさん。
そして翌日。
Mさんから「在庫ありますんですぐ行って下さい」との連絡があり、速攻でディーラーに駆け込みました。
きれいなお姉さんにアイスコーヒーをもらってしばらく目の保養。
F30は置いてありませんでしたが、F20のMスポーツが置いてありました。
ノーマルよりやっぱMスポが好みかな・・・なんてどうせ買えもしないのに価格や装備をチェックしたりw
しかしF20ってi-Driveはオプション扱いなんですね・・・
そうこうしているうちに担当者が「終わりました」と。
約1時間で作業終了とは、さすがですね。
っていうか、今や目を閉じていても出来るくらい窓落ちし過ぎのE46ですから朝飯前ということかw
とにかく、素早く対応してくれたおかげで助かりました^^
これで振動で自動的に落ちてくる窓を手で上げ下げしながら遠出しなくてすみますw
担当者がしきりに「ホント(壊れて)すみません」を連呼してましたが、こちらこそ急ぎでやってもらってすみませんでした。
ありがとうございました。

ところで、今回から作業明細の紙が変わりました。
以前は薄っぺらい紙に熱転写されたものでしたが、今回からはインクジェットプリンタで出力するようになったようです。

左が以前の明細で右が新タイプ。
見た目は明らかに新タイプのほうがいいですね。
しかし唯一の難点は、ファイリング用の穴が開いていないこと。
すべての明細をファイリングしてる私のためにわざわざ穴を空けてもらいましたw
ちなみに今回かかった費用はBMWカードでの支払いで5%割引されて28000円ほど。
今回交換したパーツは何度か対策されたパーツですので結構丈夫になっているようですが、他の窓はいずれ落ちることになるでしょうねw
そんなこんなで余計な金を使うハメになったわけですが、そんな日に限ってこんなニュースが・・・
液晶モニタのEIZOがColorEdgeシリーズの新モデルを発表!
そろそろSX2462に買い換えようかと思っていたときに飛び込んできたこのニュース。
ColorEdgeシリーズはかなり高価でしたので手が出ませんでしたが、今度の3モデルのうちCX240なら手頃だし是非欲しいよなぁ・・・
しかしアンプやスピーカーも買い換えたいと思ってるしなぁ・・・
そういえばK-5の後継機も今秋って噂だよなぁ・・・
金は天下の回りものって言うが、回ってくるかなぁ・・・w
子供はすでに夏休みに入っており、かみさんもその日は半日休で昼から休んで皆で買い物に行くことにしていました。
今日は夕飯どこかで食べてこようか。
な~んてありふれた親子の会話を交わしながらかみさんを職場に送ります。
まだ朝のうちは涼しいからとエアコンを付けずに走っていると子供が「ちと暑い」と言い出します。
そこで助手席のかみさんがおもむろにリア側の窓スイッチを押したところ・・・
バキッ
バキバキッ
ばy伽祖pk^あs!
なん?
今の音なんね?
えっ・・・え~?
そう、うちのE46にもついにこの日がやってきました。
窓落ちw
レギュレータの破損で窓の上げ下げが出来なくなるという、いわばE46では持病の一つ。
自分の真横で衝撃的な音と光景を目の当たりにした我が子は「車が・・・車が・・・壊れた・・・」と口をぽかんと開けています。
また最初は平静を装ってはいましたが、次第に涙目になり泣き出すハメにw
バキバキッとかなり大きな音がするということは噂には聞いていましたが、まさかあんなに大きい音とは思いもしませんでした。
まぁ私はこの車に乗っている以上いつかこの時がやってくるんだ、と覚悟は出来ていましたが、想像以上の音にちょっとビックリw
さてどうしたものか・・・
この日は月曜日。
そう、福岡市内のディーラーは月曜日が定休日w
以前は水曜日だったのですが、母体がヤナセになってから月曜日に変わりました。
・ディーラーは休み。
・俺の休みは今日だけで翌日は午後からの出勤。
・木曜日にはこの車で遠出する。
どうしましょう?
とりあえずかみさんを職場に送り、帰宅後にディーラーに電話をかけてみます。
しかし当然「本日の営業は・・・」と自動応答。
となれば修理可能な時間は翌火曜日の9:30~11:30頃までの2時間のみ。
とここであることを思い出しました。
ここ福岡市内のBMWディーラーはヤナセのみだったのですが、最近百道のほうにバルコムが新規オープンしたんです。
長年に渡り独占営業を続けてきた富士モータース(その後ヤナセに買収)の縄張りにあのバルコムが殴り込みをかけてきたわけです。
しかも場所はセレブの多い百道で富裕層を多く取り込もうという思惑です。
そのバルコムは火曜が定休日のようですので、ちょいと様子見がてら行ってみようということになりました。
そして昼過ぎに子供とかみさんを乗せ、環状に繋がったばかりの都市高で百道に向かいました。
Yahoo!ドームから南下してすぐ左手にあるバルコム福岡は白いきれいな建物で、真新しいピットに明るく開放的なショールームが私を迎え入れます。
受付でしばらく待つと男性社員が出てきたので事情を説明します。
E46の窓落ちと聞いて「あーハイハイ」と、まぁ彼も驚くことなく対応してくれます。
が!
「済みません、うちにはパーツの在庫がなくて取り寄せになりますので3~4日お待ち頂くことになります・・・」だとw
オイオイ
そりゃすでに2世代前のモデルだが、巷にはまだまだたくさんのE46は走っているだろ?
そしてこのE46の窓は2回3回と故障するのは珍しくも何ともないわけで、いわばちょいと風邪ひいたってレベルの現象でしょ。
その風邪薬であるレギュレータを常時在庫していないとは・・・
と内心むっとしながらも笑顔で「あ、そうですか、仕方ないですね・・・」と店をあとにしたのでした。
店はとてもきれいだった。
そしてイケメン社員も笑顔で対応し、深々と頭を下げて外で見送ってくれました。
しかし今後その店に行く機会はないでしょうw
その後、現在別の支店に勤務しているヤナセの前担当で今も時々声をかけてくれている方に電話してみました。
すると「あれは消耗品ですから常時在庫は置いてるはずです」と、私の期待通りの答えが返ってきました。
さらに、翌日朝一で本店に確認して折り返し電話してくれることに・・・
休みの日にすみません、Mさん。
そして翌日。
Mさんから「在庫ありますんですぐ行って下さい」との連絡があり、速攻でディーラーに駆け込みました。
きれいなお姉さんにアイスコーヒーをもらってしばらく目の保養。
F30は置いてありませんでしたが、F20のMスポーツが置いてありました。
ノーマルよりやっぱMスポが好みかな・・・なんてどうせ買えもしないのに価格や装備をチェックしたりw
しかしF20ってi-Driveはオプション扱いなんですね・・・
そうこうしているうちに担当者が「終わりました」と。
約1時間で作業終了とは、さすがですね。
っていうか、今や目を閉じていても出来るくらい窓落ちし過ぎのE46ですから朝飯前ということかw
とにかく、素早く対応してくれたおかげで助かりました^^
これで振動で自動的に落ちてくる窓を手で上げ下げしながら遠出しなくてすみますw
担当者がしきりに「ホント(壊れて)すみません」を連呼してましたが、こちらこそ急ぎでやってもらってすみませんでした。
ありがとうございました。

ところで、今回から作業明細の紙が変わりました。
以前は薄っぺらい紙に熱転写されたものでしたが、今回からはインクジェットプリンタで出力するようになったようです。

左が以前の明細で右が新タイプ。
見た目は明らかに新タイプのほうがいいですね。
しかし唯一の難点は、ファイリング用の穴が開いていないこと。
すべての明細をファイリングしてる私のためにわざわざ穴を空けてもらいましたw
ちなみに今回かかった費用はBMWカードでの支払いで5%割引されて28000円ほど。
今回交換したパーツは何度か対策されたパーツですので結構丈夫になっているようですが、他の窓はいずれ落ちることになるでしょうねw
そんなこんなで余計な金を使うハメになったわけですが、そんな日に限ってこんなニュースが・・・
液晶モニタのEIZOがColorEdgeシリーズの新モデルを発表!
そろそろSX2462に買い換えようかと思っていたときに飛び込んできたこのニュース。
ColorEdgeシリーズはかなり高価でしたので手が出ませんでしたが、今度の3モデルのうちCX240なら手頃だし是非欲しいよなぁ・・・
しかしアンプやスピーカーも買い換えたいと思ってるしなぁ・・・
そういえばK-5の後継機も今秋って噂だよなぁ・・・
金は天下の回りものって言うが、回ってくるかなぁ・・・w
2012,08,17, Friday
かみさんが帰省中でのんびりと一人暮らしを始めて10日の今週14日のこと・・・
かなり大量に備蓄していた食料も残り少なくなってきたので買い出しに行きました。
そして無事買い物を済ませて帰宅しようと車を発進させた瞬間・・・
ストンッ
え?
エンスト・・・
とにかくNに入れて再始動すると、エンジンはあっさりとかかりますのでバッテリーではなさそう。
とりあえずエンジンがかかったので再発進・・・
ストンッ
音もなく静まり返る車内で私はない頭をフル回転。
なんなんだ、これは・・・
そういえば1ヶ月ほど前にも一度だけあったなぁ・・・
あの時は車庫から出す際で、再始動後は何も問題なく運転できたんでそれ以降気にしてなかったのですが・・・
ガソリンはOK、バッテリーも恐らくOK、各種警告灯もOK。
エンジン関連の警告灯くらいついてもよさそうなんですが、それもないのでますます分からない。
とりあえず自宅に戻らなくては・・・と再始動させてゆっくりゆっくりと発進。
一旦走り出してしまえばなんとか走行することは出来ます。
しかしフェイルセーフが働いているのか、エンジンの吹けあがりが非常に悪くスピードもあまり上げられません。
そして比較的大きな幹線道路の右折時に一時停車後、右折信号が出たのでクリープ状態である程度速度が出たところでアクセルを踏んだところ・・・
ストンッw
オイオイ・・・
重ステとなった車を力ずくで操作し惰性で路肩に寄せ、ブースターの働かないブレーキを思い切り踏みつけて停車させます。
幸い後続がありませんでしたのでよかったのですが、これが交差点のど真ん中で対向車の切れ間の発進だったらと思うとゾッとします。
その後、数度のエンストを繰り返しながらも何とか帰宅。
とりあえず自宅前の道路で再始動してみたところ、今度はアイドリングも安定しています。
試しに走らせてみたところ、何ら問題なく走行できるじゃありませんか・・・
こりゃ、何かのセンサーが故障、もしくは誤作動してるか?
そしてその症状からして“あれ”かな?って予感はあったのですが、とにかく自宅でググってみることに・・・
私の予想はカムシャフトセンサーの異常で、発進時のエンストってのがキーワードw
エンジンの始動は何ら問題ありませんのでクランクセンサーって線は薄い気がしますが、否定は出来ません・・・
そしてググってみるとやはりカムシャフトセンサーの異常で発生するトラブルと一致。
私と同じように「交差点で死にそうになった」って報告も・・・
私の車はまだ6万kmにも届いていませんが、さすがに10年も経過するとあちこちにガタがきます。
この前交換したオイルレベルセンサーの時に一応各種センサーについてちょいと調べた経緯があります。
特にこのカムシャフトセンサーはクランクシャフトセンサーと並んでトラブルの発生する頻度が高く、しかもすぐに処置しないと運転すら出来ない厄介者です。
しかもその症状はいきなり現れることが多いため、事前にその不良を知るケースは希のようです。
中にはエンストが発生する以前に吹けあがりが悪くなって「あれ?」ってなることもあるようですが、ほとんどはいきなりエンストってケースじゃないでしょうか。
何か前兆があって事前に「これだ」と分かっていたり、走行に支障を来さないレベルの異常であれば個人輸入する方法が取れたのですが、今回はいきなりでしかも早急に処置しないと車に乗れません。
そんな14日の夕方、まさか・・・とは思いつつディーラーに電話しましたが、誰も出ません。
HPを見てみると「16日までお休みしま~す」って書いてあるし、やっぱフツーの会社は盆休みなんだろうな。
隅っこに「何か問題が発生した場合はエマージェンシーサービスをご利用下さい」なんて書いてありますが、出先でもないしかみさんが戻ってくる日までに直ればいいからと休み明けまで待つことに・・・
そして今日ディーラーに持っていくことになったのですが、ちゃんとたどり着けるだろうか・・・
恐る恐るエンジンをかけると「お!」と何となくいい感じw
無事に発進できて加速も吹けあがりも問題なし。
よっしゃ、センサーの機嫌がいい今のうちだ、とディーラーに向かったのでした。
ディーラーに到着後事情を説明すると「すぐに診断かけますんで、少々お待ちを・・・」と、ショールームでアイスコーヒーを飲みながら診断結果が出るのを待ちます。
そして10分ほどして担当者が戻ってきて「やはりカムシャフトセンサーで、吸気側のセンサーにエラーが出てます」とのこと。
気になるパーツ代がセンサー1つで約18000円。
この際ついでですので問題なかった排気側も一緒に換えることにしたのでそれだけで36000円。
出来ればクランクシャフトセンサーも・・・と思いましたが、今回はこれで勘弁して下さいw
個人輸入ならその約1/3で買えるのに、仕方ないな・・・
それから約30分で作業は終わりました。
当然エンストなんてありませんし、ウルトラスムーズです^^
特に低回転域での吹けあがりが以前に増して軽くなったような気がするのですが、気のせいか・・・
とにかく、これで交差点で怖い目に遭うことはなくなりました^^
しかし他のセンサー類もそろそろ考えた方がいいですかね。
ラムダセンサー、エアマスセンサー、クランクシャフトセンサーなど、円高で国内価格の1/3から半額でほどで買えるうちに輸入しておいたほうがいいかも・・・
かなり大量に備蓄していた食料も残り少なくなってきたので買い出しに行きました。
そして無事買い物を済ませて帰宅しようと車を発進させた瞬間・・・
ストンッ
え?
エンスト・・・
とにかくNに入れて再始動すると、エンジンはあっさりとかかりますのでバッテリーではなさそう。
とりあえずエンジンがかかったので再発進・・・
ストンッ
音もなく静まり返る車内で私はない頭をフル回転。
なんなんだ、これは・・・
そういえば1ヶ月ほど前にも一度だけあったなぁ・・・
あの時は車庫から出す際で、再始動後は何も問題なく運転できたんでそれ以降気にしてなかったのですが・・・
ガソリンはOK、バッテリーも恐らくOK、各種警告灯もOK。
エンジン関連の警告灯くらいついてもよさそうなんですが、それもないのでますます分からない。
とりあえず自宅に戻らなくては・・・と再始動させてゆっくりゆっくりと発進。
一旦走り出してしまえばなんとか走行することは出来ます。
しかしフェイルセーフが働いているのか、エンジンの吹けあがりが非常に悪くスピードもあまり上げられません。
そして比較的大きな幹線道路の右折時に一時停車後、右折信号が出たのでクリープ状態である程度速度が出たところでアクセルを踏んだところ・・・
ストンッw
オイオイ・・・
重ステとなった車を力ずくで操作し惰性で路肩に寄せ、ブースターの働かないブレーキを思い切り踏みつけて停車させます。
幸い後続がありませんでしたのでよかったのですが、これが交差点のど真ん中で対向車の切れ間の発進だったらと思うとゾッとします。
その後、数度のエンストを繰り返しながらも何とか帰宅。
とりあえず自宅前の道路で再始動してみたところ、今度はアイドリングも安定しています。
試しに走らせてみたところ、何ら問題なく走行できるじゃありませんか・・・
こりゃ、何かのセンサーが故障、もしくは誤作動してるか?
そしてその症状からして“あれ”かな?って予感はあったのですが、とにかく自宅でググってみることに・・・
私の予想はカムシャフトセンサーの異常で、発進時のエンストってのがキーワードw
エンジンの始動は何ら問題ありませんのでクランクセンサーって線は薄い気がしますが、否定は出来ません・・・
そしてググってみるとやはりカムシャフトセンサーの異常で発生するトラブルと一致。
私と同じように「交差点で死にそうになった」って報告も・・・
私の車はまだ6万kmにも届いていませんが、さすがに10年も経過するとあちこちにガタがきます。
この前交換したオイルレベルセンサーの時に一応各種センサーについてちょいと調べた経緯があります。
特にこのカムシャフトセンサーはクランクシャフトセンサーと並んでトラブルの発生する頻度が高く、しかもすぐに処置しないと運転すら出来ない厄介者です。
しかもその症状はいきなり現れることが多いため、事前にその不良を知るケースは希のようです。
中にはエンストが発生する以前に吹けあがりが悪くなって「あれ?」ってなることもあるようですが、ほとんどはいきなりエンストってケースじゃないでしょうか。
何か前兆があって事前に「これだ」と分かっていたり、走行に支障を来さないレベルの異常であれば個人輸入する方法が取れたのですが、今回はいきなりでしかも早急に処置しないと車に乗れません。
そんな14日の夕方、まさか・・・とは思いつつディーラーに電話しましたが、誰も出ません。
HPを見てみると「16日までお休みしま~す」って書いてあるし、やっぱフツーの会社は盆休みなんだろうな。
隅っこに「何か問題が発生した場合はエマージェンシーサービスをご利用下さい」なんて書いてありますが、出先でもないしかみさんが戻ってくる日までに直ればいいからと休み明けまで待つことに・・・
そして今日ディーラーに持っていくことになったのですが、ちゃんとたどり着けるだろうか・・・
恐る恐るエンジンをかけると「お!」と何となくいい感じw
無事に発進できて加速も吹けあがりも問題なし。
よっしゃ、センサーの機嫌がいい今のうちだ、とディーラーに向かったのでした。
ディーラーに到着後事情を説明すると「すぐに診断かけますんで、少々お待ちを・・・」と、ショールームでアイスコーヒーを飲みながら診断結果が出るのを待ちます。
そして10分ほどして担当者が戻ってきて「やはりカムシャフトセンサーで、吸気側のセンサーにエラーが出てます」とのこと。
気になるパーツ代がセンサー1つで約18000円。
この際ついでですので問題なかった排気側も一緒に換えることにしたのでそれだけで36000円。
出来ればクランクシャフトセンサーも・・・と思いましたが、今回はこれで勘弁して下さいw
個人輸入ならその約1/3で買えるのに、仕方ないな・・・
それから約30分で作業は終わりました。
当然エンストなんてありませんし、ウルトラスムーズです^^
特に低回転域での吹けあがりが以前に増して軽くなったような気がするのですが、気のせいか・・・
とにかく、これで交差点で怖い目に遭うことはなくなりました^^
しかし他のセンサー類もそろそろ考えた方がいいですかね。
ラムダセンサー、エアマスセンサー、クランクシャフトセンサーなど、円高で国内価格の1/3から半額でほどで買えるうちに輸入しておいたほうがいいかも・・・
2012,08,18, Saturday
以前、子供の目の前でバキバキッと落ちた右後席の窓で傷ついたフィルムですが、今日貼り替えてきました。
元のフィルムを貼ったショップにお願いしたのですが、なんとマディコのレイバングリーンは廃盤になったとか・・・
幸いそのショップにはまだ在庫があるということで、無事貼り替えてもらうことが出来ました。
質・見た目ともに評判のマディコは高価ですが、あえて指名して施工を依頼してくるお客さんも多かったようです。
特にあの独特の見た目が他にはない魅力だったんですが・・・
さて、貼り替えで一番気になるのは色の違い。
最初に貼ってからすでに3年経過してますから当然色落ちは避けられないでしょう。
安物のフィルムはあっという間に色落ちしてしまいますが、有名どころのしっかりとしたフィルムならかなり耐久性は高いようです。
しかしやはりマディコでも3年ってのはショップの人も「微妙ですね・・・」と不安そうでしたが、貼り替えてみると色落ちはほとんどなかったそうです。
私も貼り替えた窓とそうでない三画窓を内外から見比べてみたのですが、ハッキリ言ってその違いは分かりません・・・
よかった^^
しかし・・・
在庫があったからいいものの、今後在庫がなくなってしまったらどうしろと?
左側の窓が落ちないことを祈るばかりです。
それか落ちるなら在庫のある今のうちに頼みますぜ・・・
元のフィルムを貼ったショップにお願いしたのですが、なんとマディコのレイバングリーンは廃盤になったとか・・・
幸いそのショップにはまだ在庫があるということで、無事貼り替えてもらうことが出来ました。
質・見た目ともに評判のマディコは高価ですが、あえて指名して施工を依頼してくるお客さんも多かったようです。
特にあの独特の見た目が他にはない魅力だったんですが・・・
さて、貼り替えで一番気になるのは色の違い。
最初に貼ってからすでに3年経過してますから当然色落ちは避けられないでしょう。
安物のフィルムはあっという間に色落ちしてしまいますが、有名どころのしっかりとしたフィルムならかなり耐久性は高いようです。
しかしやはりマディコでも3年ってのはショップの人も「微妙ですね・・・」と不安そうでしたが、貼り替えてみると色落ちはほとんどなかったそうです。
私も貼り替えた窓とそうでない三画窓を内外から見比べてみたのですが、ハッキリ言ってその違いは分かりません・・・
よかった^^
しかし・・・
在庫があったからいいものの、今後在庫がなくなってしまったらどうしろと?
左側の窓が落ちないことを祈るばかりです。
それか落ちるなら在庫のある今のうちに頼みますぜ・・・
2012,11,14, Wednesday
昨晩、カレーでも食いに行こうとココイチに向かったときのことです。
車に乗り込みキーをひねってエンジンをかけます。
するとメーター内に見慣れない表示が・・・

なんだろう・・・
って考えるまでもなく、見ての通り「左のヘッドライトかフォグランプが切れてますぜ」という警告表示。
いきなりバーナーが逝ったってか?
とライトスイッチをオンにしてみますが、ヘッドライトはちゃんと点灯しますしフォグランプもしかり。
そしてヘッドライトが点灯すると警告灯は消えます。
これって・・・
E34時代、後付けHIDでほぼ全ての人が経験したであろう“あれ”が頭をよぎります。
その“あれ”とは、いきなりポーン!という音とともに表示される「DIP BEAM」の表示。
つまりはヘッドライトの警告灯です。
ライトの警告灯はライトスイッチON時に検知するホットモニターと、ライトスイッチOFF時にも検知するコールドモニター両方を備えています。
今回の事例はヘッドライト点灯時は警告灯が消えることからコールドモニターということですね。
E34の場合はヘッドランプが点灯しない程度のごく僅かな電気を流してバルブのフィラメントが切れているか否かを判断しており、フィラメントが切れていれば電気が流れずエラーを出す仕組みでした。
ですからハロゲンランプからHIDに換えるとその僅かな電流ではバラストを流れきれずエラーが出てしまうんです。
これを回避するにはハロゲンバルブと同等の抵抗値を持つ抵抗をかまし、ライトスイッチONの時は抵抗を通さないようリレーで制御してやればいいわけです。
ただ、E34の時は常にモニタしているわけではないみたいで警告灯は時々しか点灯しませんでした。
ですからその警告は無視し続けキャンセラーを入れることなく今のE46に乗り換えることになったのです。
さて、今回の警告灯の原因は何かを考えます。
私のE46は元々がハロゲンランプ仕様で、後にボッシュのリプレイス用HIDライトユニット(リトロニックキット)に変更してあります。
リプレイス用とは言ってもライトユニットは純正と同じもので、これに警告灯のキャンセラーが付属していました。
このキャンセラーこそ先述のエラーを回避するための装置ですが、E46ではこれをパルス電流でモニターしているためコンデンサを使って回避しているようです。
ヘッドライト自体は正常に点灯するわけですから、今回はほぼ間違いなくこのキャンセラーの異常でしょう。
ということでキャンセラーを見てみます・・・

この中央にあるタバコの箱よりもちょいと大きめの物体がそれで、ライトユニットの手前に割り込ませてあるだけです。
そしてそのキャンセラーの端っこに「FUSE」と書かれたプラグを発見。
電気系で何かあったらまずはヒューズを疑いますが、単なるヒューズ切れであることを祈ります・・・
ちなみにこの画像は右ライトのキャンセラーです。
エラーを吐いた左側のキャンセラーはエアクリボックスとライトの僅かな隙間に挟まっており、そのプラグを外す作業に手間取ります。
ちょいと大きめのマイナスドライバーをグイッと押し込んで回すとポコッと外れますが、このまま引き上げると落としそうになります。
まぁ運良くドライバーの先がプラグの溝にしっかり嵌まっていたのでゆっくりと引き抜くことが出来ました。

これが外したプラグです。
そのプラグに小さめのガラス管ヒューズが嵌まっていました。

このヒューズ、中の線は一見して切れているようには見えません。
ちょいと不安になってきたので、念のためエラーの出なかったほうのヒューズも併せて祈る思いでテスターを当ててみました。
エラーの出たほうだけは反応なし・・・
よっしゃ、これでヒューズ切れは確定^^
ちなみにこのヒューズにはESKAというドイツのメーカーの刻印が入っており、M500/250Cという刻印もあります。
恐らくこれは250V/0.5Aという意味だと思いますが、一応ググってみるとその通り^^
しかしそんなヒューズは持ち合わせていないため、ドライブがてらハンズマンまで行って買ってきました。
帰宅後、買ってきたヒューズをプラグに嵌めて慎重にキャンセラーに戻します。
せっかくですから今回は左右両方交換しておきました。
装着後キーをひねると・・・何も出ません^^
結局、今回のエラーは単なるヒューズ切れということですが、まだ安心は出来ませんね。
経年劣化や振動などで切れたのならいいですが、キャンセラー自体の故障が原因で切れたのであれば厄介です。
後者であればまたすぐにヒューズが飛ぶでしょうから、今後要観察ですねw
しかしE46の警告灯ってわかりやすいですね・・・
音こそ鳴りませんが、モニターしてる場所のどこが異常なのか一目瞭然です。
E34の時は文字で、しかもデフォルトではドイツ語なので慣れるまでなんの警告なのかすら分かりませんでしたから。
しかも点灯と同時に鳴る「ポーン!」というあの音の心臓に悪いこと悪いこと・・・w
車に乗り込みキーをひねってエンジンをかけます。
するとメーター内に見慣れない表示が・・・

なんだろう・・・
って考えるまでもなく、見ての通り「左のヘッドライトかフォグランプが切れてますぜ」という警告表示。
いきなりバーナーが逝ったってか?
とライトスイッチをオンにしてみますが、ヘッドライトはちゃんと点灯しますしフォグランプもしかり。
そしてヘッドライトが点灯すると警告灯は消えます。
これって・・・
E34時代、後付けHIDでほぼ全ての人が経験したであろう“あれ”が頭をよぎります。
その“あれ”とは、いきなりポーン!という音とともに表示される「DIP BEAM」の表示。
つまりはヘッドライトの警告灯です。
ライトの警告灯はライトスイッチON時に検知するホットモニターと、ライトスイッチOFF時にも検知するコールドモニター両方を備えています。
今回の事例はヘッドライト点灯時は警告灯が消えることからコールドモニターということですね。
E34の場合はヘッドランプが点灯しない程度のごく僅かな電気を流してバルブのフィラメントが切れているか否かを判断しており、フィラメントが切れていれば電気が流れずエラーを出す仕組みでした。
ですからハロゲンランプからHIDに換えるとその僅かな電流ではバラストを流れきれずエラーが出てしまうんです。
これを回避するにはハロゲンバルブと同等の抵抗値を持つ抵抗をかまし、ライトスイッチONの時は抵抗を通さないようリレーで制御してやればいいわけです。
ただ、E34の時は常にモニタしているわけではないみたいで警告灯は時々しか点灯しませんでした。
ですからその警告は無視し続けキャンセラーを入れることなく今のE46に乗り換えることになったのです。
さて、今回の警告灯の原因は何かを考えます。
私のE46は元々がハロゲンランプ仕様で、後にボッシュのリプレイス用HIDライトユニット(リトロニックキット)に変更してあります。
リプレイス用とは言ってもライトユニットは純正と同じもので、これに警告灯のキャンセラーが付属していました。
このキャンセラーこそ先述のエラーを回避するための装置ですが、E46ではこれをパルス電流でモニターしているためコンデンサを使って回避しているようです。
ヘッドライト自体は正常に点灯するわけですから、今回はほぼ間違いなくこのキャンセラーの異常でしょう。
ということでキャンセラーを見てみます・・・

この中央にあるタバコの箱よりもちょいと大きめの物体がそれで、ライトユニットの手前に割り込ませてあるだけです。
そしてそのキャンセラーの端っこに「FUSE」と書かれたプラグを発見。
電気系で何かあったらまずはヒューズを疑いますが、単なるヒューズ切れであることを祈ります・・・
ちなみにこの画像は右ライトのキャンセラーです。
エラーを吐いた左側のキャンセラーはエアクリボックスとライトの僅かな隙間に挟まっており、そのプラグを外す作業に手間取ります。
ちょいと大きめのマイナスドライバーをグイッと押し込んで回すとポコッと外れますが、このまま引き上げると落としそうになります。
まぁ運良くドライバーの先がプラグの溝にしっかり嵌まっていたのでゆっくりと引き抜くことが出来ました。

これが外したプラグです。
そのプラグに小さめのガラス管ヒューズが嵌まっていました。

このヒューズ、中の線は一見して切れているようには見えません。
ちょいと不安になってきたので、念のためエラーの出なかったほうのヒューズも併せて祈る思いでテスターを当ててみました。
エラーの出たほうだけは反応なし・・・
よっしゃ、これでヒューズ切れは確定^^
ちなみにこのヒューズにはESKAというドイツのメーカーの刻印が入っており、M500/250Cという刻印もあります。
恐らくこれは250V/0.5Aという意味だと思いますが、一応ググってみるとその通り^^
しかしそんなヒューズは持ち合わせていないため、ドライブがてらハンズマンまで行って買ってきました。
帰宅後、買ってきたヒューズをプラグに嵌めて慎重にキャンセラーに戻します。
せっかくですから今回は左右両方交換しておきました。
装着後キーをひねると・・・何も出ません^^
結局、今回のエラーは単なるヒューズ切れということですが、まだ安心は出来ませんね。
経年劣化や振動などで切れたのならいいですが、キャンセラー自体の故障が原因で切れたのであれば厄介です。
後者であればまたすぐにヒューズが飛ぶでしょうから、今後要観察ですねw
しかしE46の警告灯ってわかりやすいですね・・・
音こそ鳴りませんが、モニターしてる場所のどこが異常なのか一目瞭然です。
E34の時は文字で、しかもデフォルトではドイツ語なので慣れるまでなんの警告なのかすら分かりませんでしたから。
しかも点灯と同時に鳴る「ポーン!」というあの音の心臓に悪いこと悪いこと・・・w
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