2012,02,15, Wednesday
先日個人輸入したもの中ですぐにでも作業できるものから取りかかっていきたいと思います。
ということで今回はドリンクホルダー・・・

10年使い込んだホルダーは、その独特の塗装のせいでボロボロ。
無数に付いた傷とゴムが溶けかかったようなべたつきがただでさえ古い車をいっそう古く感じさせますw
ですからだいぶ前から換えたいとは思っていたのですが、何せディーラーで買うとこれが5000円以上もするので交換を躊躇していました。
SPEEDなら2000円ほどですので今回ついでに購入し、やっとあの汚らしいホルダーともおさらばです。
こうやって並べてみると当たり前ですが新品は綺麗です。
この独特のマットな塗装がサラッと柔らかい質感を与え、プラスチックの安っぽい印象はありません。
しかしこの塗装がくせ者でして、柔らかい故に傷が付きやすく、そしてそれが非常に目立つ。
こんなデリケートな塗装を内装に、しかも頻繁にモノを置くようなところに使用するのはどうか?と。
いったいどこが作ってやがるんだ?と裏を見てみると・・・

fischer?
調べて見るとfischer automotive systems というドイツの大手自動車部品メーカーのようです。
灰皿やエアコンパネル、吹き出し口、ドリンクホルダーにコインホルダー、その他いろんなパーツを製造して各自動車メーカーに供給しています。
あのスキーのメーカーと関係あるのか?って思いましたが、どうやら無関係のようです。
かなり大手のようですので下手なモノは作らないとは思いますが、この塗装だけはなんとかしてもらいたかった。
すぐに傷が付けば交換数・頻度ともに増えるだろうと、承知の上であえてこの塗装にした?とか勘ぐりたくもなりますw
まぁイヤミはこれくらいにしておいて早速交換してみます。
交換方法は至って簡単です。
前方左右に滑り止めと思われるスリットがありますので、そこを手で挟んで持ち上げるだけです。
若干後方に引き上げる感じでやるとパコッと外れます。
その後は逆の手順ではめるだけ・・・
数秒で終わりw

素晴らしい。
しかしこれで新たに他の部分が気になるような・・・
コインホルダーはアームレストに隠れてほとんど目にすることがないのでまだいいですが、コンソール本体は気になりますね・・・
しかしこれをやるとキリがなくなりそうなので止めておきます。
どうせまたすぐに傷だらけになるんだからそのうち違和感もなくなるでしょうw
ということで今回はドリンクホルダー・・・

10年使い込んだホルダーは、その独特の塗装のせいでボロボロ。
無数に付いた傷とゴムが溶けかかったようなべたつきがただでさえ古い車をいっそう古く感じさせますw
ですからだいぶ前から換えたいとは思っていたのですが、何せディーラーで買うとこれが5000円以上もするので交換を躊躇していました。
SPEEDなら2000円ほどですので今回ついでに購入し、やっとあの汚らしいホルダーともおさらばです。
こうやって並べてみると当たり前ですが新品は綺麗です。
この独特のマットな塗装がサラッと柔らかい質感を与え、プラスチックの安っぽい印象はありません。
しかしこの塗装がくせ者でして、柔らかい故に傷が付きやすく、そしてそれが非常に目立つ。
こんなデリケートな塗装を内装に、しかも頻繁にモノを置くようなところに使用するのはどうか?と。
いったいどこが作ってやがるんだ?と裏を見てみると・・・

fischer?
調べて見るとfischer automotive systems というドイツの大手自動車部品メーカーのようです。
灰皿やエアコンパネル、吹き出し口、ドリンクホルダーにコインホルダー、その他いろんなパーツを製造して各自動車メーカーに供給しています。
あのスキーのメーカーと関係あるのか?って思いましたが、どうやら無関係のようです。
かなり大手のようですので下手なモノは作らないとは思いますが、この塗装だけはなんとかしてもらいたかった。
すぐに傷が付けば交換数・頻度ともに増えるだろうと、承知の上であえてこの塗装にした?とか勘ぐりたくもなりますw
まぁイヤミはこれくらいにしておいて早速交換してみます。
交換方法は至って簡単です。
前方左右に滑り止めと思われるスリットがありますので、そこを手で挟んで持ち上げるだけです。
若干後方に引き上げる感じでやるとパコッと外れます。
その後は逆の手順ではめるだけ・・・
数秒で終わりw

素晴らしい。
しかしこれで新たに他の部分が気になるような・・・
コインホルダーはアームレストに隠れてほとんど目にすることがないのでまだいいですが、コンソール本体は気になりますね・・・
しかしこれをやるとキリがなくなりそうなので止めておきます。
どうせまたすぐに傷だらけになるんだからそのうち違和感もなくなるでしょうw
2012,02,16, Thursday
ドリンクホルダーを交換したついでに光り物を一つ装着しました。


そう、クロームメッキされたテールパイプトリムです。
E46では330iには最初から装備されているものですが、それ以外は飾りっ気のないテールパイプそのまま。
ですからちょいとリアを華やかにしようと思い買ってみました。

まずは装着前のノーマルマフラーです。
上から覗くとテールパイプはこのようにバンパーのラインに合わせて配置されています。

ここでおやっ?とあることに気がつきます・・・
テールパイプって上下に若干つぶれたような形になってますが、テールパイプトリムはほぼ円形・・・
ちゃんと装着できるんだろうな・・・?
ここでちょいと調べて見たのですが、前期のM52エンジンはテールパイプは円形で中期以降のM54ではちょいと楕円になっているそうです。
しかしテールパイプトリムの型番は通年で共通ですから、M54でも装着できることになっています。
M54のオーナーで実際に取り付けた方も大勢いらっしゃるようですので心配することはないみたいですね。
ただ、このテールパイプトリムは付属のボルトを締めて固定するのですが、内側のナットが邪魔でなかなかパイプに入っていかないとか・・・
ちょいと不安の残る中作業に入ります・・・
テールパイプトリムをマフラーのテールに差し込んでみます。
やはり楕円のテールパイプはすんなりと受け付けてくれません・・・
一瞬ここで装着をためらいはしましたが、ここは思い切って押し込んでみました。
するとなんとか少しだけ入っていったので強く押してみたのですが、ここから全然入らないw
ボルトとナットを外して再度試みますが、手で押したくらいでは入る気配がありません。
じゃぁ仕方ない。
工具箱からプラハンを持ってきて、それにウエスを巻いて叩きます。
恐る恐る軽めにコンコンと叩いてやります。
すると少しずつですが入っていくじゃないですか!
ここから先はもう後戻りができないぞ、と心決めて強く叩いてやりました・・・
そりゃゴンゴンと容赦なくw
パイプの上下を交互に叩いていくとなんとか最後まで入りきりました^^
ボルトは外したままですが、この状況だと恐らく抜ける心配はないでしょう。
残る1本も同様に叩き込んで作業は終了・・・


こんな感じです。
強く叩いてメッキが剥がれたりとか、凹んだりしないか心配でしたが無事でした。
横から見ても「後付けしました」ってな不自然な感じもなくて良かった^^
しかし、この車・・・汚すぎるw
洗おうと思っても週間天気を見ると洗う気が失せるんだよな~



そう、クロームメッキされたテールパイプトリムです。
E46では330iには最初から装備されているものですが、それ以外は飾りっ気のないテールパイプそのまま。
ですからちょいとリアを華やかにしようと思い買ってみました。

まずは装着前のノーマルマフラーです。
上から覗くとテールパイプはこのようにバンパーのラインに合わせて配置されています。

ここでおやっ?とあることに気がつきます・・・
テールパイプって上下に若干つぶれたような形になってますが、テールパイプトリムはほぼ円形・・・
ちゃんと装着できるんだろうな・・・?
ここでちょいと調べて見たのですが、前期のM52エンジンはテールパイプは円形で中期以降のM54ではちょいと楕円になっているそうです。
しかしテールパイプトリムの型番は通年で共通ですから、M54でも装着できることになっています。
M54のオーナーで実際に取り付けた方も大勢いらっしゃるようですので心配することはないみたいですね。
ただ、このテールパイプトリムは付属のボルトを締めて固定するのですが、内側のナットが邪魔でなかなかパイプに入っていかないとか・・・
ちょいと不安の残る中作業に入ります・・・
テールパイプトリムをマフラーのテールに差し込んでみます。
やはり楕円のテールパイプはすんなりと受け付けてくれません・・・
一瞬ここで装着をためらいはしましたが、ここは思い切って押し込んでみました。
するとなんとか少しだけ入っていったので強く押してみたのですが、ここから全然入らないw
ボルトとナットを外して再度試みますが、手で押したくらいでは入る気配がありません。
じゃぁ仕方ない。
工具箱からプラハンを持ってきて、それにウエスを巻いて叩きます。
恐る恐る軽めにコンコンと叩いてやります。
すると少しずつですが入っていくじゃないですか!
ここから先はもう後戻りができないぞ、と心決めて強く叩いてやりました・・・
そりゃゴンゴンと容赦なくw
パイプの上下を交互に叩いていくとなんとか最後まで入りきりました^^
ボルトは外したままですが、この状況だと恐らく抜ける心配はないでしょう。
残る1本も同様に叩き込んで作業は終了・・・


こんな感じです。
強く叩いてメッキが剥がれたりとか、凹んだりしないか心配でしたが無事でした。
横から見ても「後付けしました」ってな不自然な感じもなくて良かった^^
しかし、この車・・・汚すぎるw
洗おうと思っても週間天気を見ると洗う気が失せるんだよな~

2012,02,27, Monday
この前テールパイプトリムを交換してからだいぶ経ちましたが、やっと洗車することができましたw
その間、福岡市内でも数センチの積雪を記録してさらに汚れ、さらには数日前に黄砂がド派手に降ってくれまして・・・
そりゃ酷い状態でした。
まるで灰を被ったボディにさらにきな粉を振りかけたような車は本来のアルピンホワイトⅢに復活ですw
さて洗車もしたことですし、今日はグリルを交換してみました。
左側のグリルがガタついていたのでこの際両方とも交換です。

まずはグリルを取り外しますが、方法は簡単です。
ボンネットを開けてグリル裏側に嵌まっている爪を押して外せばOK。
しかしこの爪がくせ者でして・・・
すでに数本が折れていますw
左側は外側の爪が3本も折れていたため大きくぐらついていたようです。
そして取り外す際にあっけなく他の爪も折れ、再利用はほぼ不可能な状態にw
この爪をすべて折らずに取り外すのはかなり難しいと思われますので、再利用する方はくれぐれも慎重に・・・


取り外したグリルを見てみますと、爪はこのように上下それぞれ2箇所と左右それぞれ1箇所の計6箇所あります。
黄色い丸印は正常な爪で赤丸が折れた爪です。
このようにほとんどの爪が折れてしまい、かろうじて残った爪も根元にヒビが入ったりで完全な形で生き残っているのは2,3個という有様w

ちなみにこのグリル、メッキ部分の爪を外せば枠とインナー部に分割できます。
しかしパーツはアッセンブリでの供給となっているようで、爪の折れたインナーのみ購入することはできなさそうです。

こちらが新品のグリルです。
エアガイド側のゴムも弾力性があり、当然ですが爪もしっかりとありますw
取り付けは表から押し込むだけなのですが、要領としては上側を先に入れて下側を押し込むとスムーズに装着できます。

そして作業終了。
爪の構造と場所を把握し、さらに再利用しないという前提ならば交換は数分で終わります。
さぁ、これで今回輸入したパーツの装着はほぼ終わりました。
テンションローラーなどは車検時にディーラーに頼みますので、自分で取り付けるのはあと一つだけ。
その一つが結構難易度が高いというか、ちょいと面倒臭いんですよね・・・
まぁなんとかやってみます^^

その間、福岡市内でも数センチの積雪を記録してさらに汚れ、さらには数日前に黄砂がド派手に降ってくれまして・・・
そりゃ酷い状態でした。
まるで灰を被ったボディにさらにきな粉を振りかけたような車は本来のアルピンホワイトⅢに復活ですw
さて洗車もしたことですし、今日はグリルを交換してみました。
左側のグリルがガタついていたのでこの際両方とも交換です。

まずはグリルを取り外しますが、方法は簡単です。
ボンネットを開けてグリル裏側に嵌まっている爪を押して外せばOK。
しかしこの爪がくせ者でして・・・
すでに数本が折れていますw
左側は外側の爪が3本も折れていたため大きくぐらついていたようです。
そして取り外す際にあっけなく他の爪も折れ、再利用はほぼ不可能な状態にw
この爪をすべて折らずに取り外すのはかなり難しいと思われますので、再利用する方はくれぐれも慎重に・・・


取り外したグリルを見てみますと、爪はこのように上下それぞれ2箇所と左右それぞれ1箇所の計6箇所あります。
黄色い丸印は正常な爪で赤丸が折れた爪です。
このようにほとんどの爪が折れてしまい、かろうじて残った爪も根元にヒビが入ったりで完全な形で生き残っているのは2,3個という有様w

ちなみにこのグリル、メッキ部分の爪を外せば枠とインナー部に分割できます。
しかしパーツはアッセンブリでの供給となっているようで、爪の折れたインナーのみ購入することはできなさそうです。

こちらが新品のグリルです。
エアガイド側のゴムも弾力性があり、当然ですが爪もしっかりとありますw
取り付けは表から押し込むだけなのですが、要領としては上側を先に入れて下側を押し込むとスムーズに装着できます。

そして作業終了。
爪の構造と場所を把握し、さらに再利用しないという前提ならば交換は数分で終わります。
さぁ、これで今回輸入したパーツの装着はほぼ終わりました。
テンションローラーなどは車検時にディーラーに頼みますので、自分で取り付けるのはあと一つだけ。
その一つが結構難易度が高いというか、ちょいと面倒臭いんですよね・・・
まぁなんとかやってみます^^

2012,03,14, Wednesday
個人輸入したE46のパーツのうち、自分で作業するパーツはあと一つ・・・
さっさと取り付けてしまいたかったのですが、何せポンと付けられる代物じゃありませんのでゆっくりと時間が取れる日にと思っていました。
その日がやっと先日訪れたので取り付けてみました・・・

取り付けるものはこれ。
BMW Performanceのアルミペダルです。
ディーラーでは15000円ほどしますが、SPEEDでは66.53ユーロ(現在若干値上げした模様)でした。
これもディーラー価格の半額以下で買えたわけですが、ロゴも何もないこのペダルに7000円はそれでも高い気がしますねw

アルミ製のペダルにゴム製のバッドです。
アルマイトもムラなく綺麗にかかっており、質感はなかなかですね。
さて、このペダルの取り付け方法はボルト・ナットorタッピングねじです。
アクセルペダルは樹脂ですのでタッピングねじで留めることにしましたが、ブレーキペダルは金属のためボルトとナットでの固定となります。

まずは同梱されている型紙シールを綺麗に切り、それをペダルに貼り付けます。
そしてセンターポンチでしっかりとマーキングします。

ちなみに今回使用したセンターポンチはこれ。
一般的なヤツはハンマーでコツンと叩いてマーキングしますが、これは中にスプリングが入っており押すだけでOK。
バネの強さも材質に応じて自由に変えることができます。
そしてマーキングが終われば型紙を外し、ドリルで穴を開けます。
この穴開けが結構大変らしく、特に金属のブレーキペダルはなかなか手強いとか・・・
そのままだとブレーキペダルが押されてしまいますので、適当な角材を近所の建設現場でもらってきてペダルの裏にあてがっておきます。
まずはアクセルペダルから。
ここはタッピングねじですから下穴として3.5mmのドリルで穴を開けます。
また多少穴の位置がずれても無理矢理ねじ込めるので気にしなくてもいいでしょう。
素材も樹脂ですし、ここはなんの苦労もなく終了。
そして難関のブレーキペダル・・・
ここは4mmのドリルで穴を開けるのですが躊躇します。
センターポンチのマーキングを信用して4箇所とも開けたらずれていた・・・なんて事は大いにあり得ます。
ってかほぼ間違いなくずれると確信しています。
ですからここはとりあえず一箇所だけ開けて固定してみます。
するとやはり僅かにマーキングがずれています・・・
このまま開けてしまうとボルトが入らない可能性大w
そこで思い切ってアルミペダルを固定したままそのねじ穴にドリルをあてがって穴を開けることにしました。
ボルトは皿ボルトですから穴の周りに付いた傷なんて見えませんので思い切っていきます。
結果は大成功^^
4つとも綺麗に揃った穴にボルトを通してナットで固定しました。
あ、そういえばこのボルト・タッピングねじの固定は+でもヘックスでもなくトルクスです。
T10のトルクスドライバーを用意しておきましょう。

大変だと聞いていた穴開けも、裏当てした木材のおかげで電動ドリルに思いっきり力を入れることができました。
中には振動ドリルを使った人もいるようですが、金属の穴開けにそれは使いたくありませんし、センターポンチで正確にマーキングできれば通常のドリルで十分です。
また今回のようにアルミペダルの穴を利用すればドリルの刃が滑ることもなく正確に開けられます。
今回はかなり慎重に作業し、また写真も撮ったりしたので1時間ほどかかりましたが、一度経験すれば30分もかからず作業できる内容です。
実際一番大変だったのは、横着して養生しなかったためフロアマットに絡みついた穴開け後の削りカスを綺麗にする作業だったわけで・・・w
さぁ、あれほど心配していたこの作業も終わってしまえばこんなもんか・・・と。
その結果得られたものはペダルがアルミになったということだけで、外から見ても何ら分かりませんし自分も運転中は目にすることがほとんどありませんw
しかしなんなんだろう、この満足感は・・・
さっさと取り付けてしまいたかったのですが、何せポンと付けられる代物じゃありませんのでゆっくりと時間が取れる日にと思っていました。
その日がやっと先日訪れたので取り付けてみました・・・

取り付けるものはこれ。
BMW Performanceのアルミペダルです。
ディーラーでは15000円ほどしますが、SPEEDでは66.53ユーロ(現在若干値上げした模様)でした。
これもディーラー価格の半額以下で買えたわけですが、ロゴも何もないこのペダルに7000円はそれでも高い気がしますねw

アルミ製のペダルにゴム製のバッドです。
アルマイトもムラなく綺麗にかかっており、質感はなかなかですね。
さて、このペダルの取り付け方法はボルト・ナットorタッピングねじです。
アクセルペダルは樹脂ですのでタッピングねじで留めることにしましたが、ブレーキペダルは金属のためボルトとナットでの固定となります。

まずは同梱されている型紙シールを綺麗に切り、それをペダルに貼り付けます。
そしてセンターポンチでしっかりとマーキングします。

ちなみに今回使用したセンターポンチはこれ。
一般的なヤツはハンマーでコツンと叩いてマーキングしますが、これは中にスプリングが入っており押すだけでOK。
バネの強さも材質に応じて自由に変えることができます。
そしてマーキングが終われば型紙を外し、ドリルで穴を開けます。
この穴開けが結構大変らしく、特に金属のブレーキペダルはなかなか手強いとか・・・
そのままだとブレーキペダルが押されてしまいますので、適当な角材を近所の建設現場でもらってきてペダルの裏にあてがっておきます。
まずはアクセルペダルから。
ここはタッピングねじですから下穴として3.5mmのドリルで穴を開けます。
また多少穴の位置がずれても無理矢理ねじ込めるので気にしなくてもいいでしょう。
素材も樹脂ですし、ここはなんの苦労もなく終了。
そして難関のブレーキペダル・・・
ここは4mmのドリルで穴を開けるのですが躊躇します。
センターポンチのマーキングを信用して4箇所とも開けたらずれていた・・・なんて事は大いにあり得ます。
ってかほぼ間違いなくずれると確信しています。
ですからここはとりあえず一箇所だけ開けて固定してみます。
するとやはり僅かにマーキングがずれています・・・
このまま開けてしまうとボルトが入らない可能性大w
そこで思い切ってアルミペダルを固定したままそのねじ穴にドリルをあてがって穴を開けることにしました。
ボルトは皿ボルトですから穴の周りに付いた傷なんて見えませんので思い切っていきます。
結果は大成功^^
4つとも綺麗に揃った穴にボルトを通してナットで固定しました。
あ、そういえばこのボルト・タッピングねじの固定は+でもヘックスでもなくトルクスです。
T10のトルクスドライバーを用意しておきましょう。

大変だと聞いていた穴開けも、裏当てした木材のおかげで電動ドリルに思いっきり力を入れることができました。
中には振動ドリルを使った人もいるようですが、金属の穴開けにそれは使いたくありませんし、センターポンチで正確にマーキングできれば通常のドリルで十分です。
また今回のようにアルミペダルの穴を利用すればドリルの刃が滑ることもなく正確に開けられます。
今回はかなり慎重に作業し、また写真も撮ったりしたので1時間ほどかかりましたが、一度経験すれば30分もかからず作業できる内容です。
実際一番大変だったのは、横着して養生しなかったためフロアマットに絡みついた穴開け後の削りカスを綺麗にする作業だったわけで・・・w
さぁ、あれほど心配していたこの作業も終わってしまえばこんなもんか・・・と。
その結果得られたものはペダルがアルミになったということだけで、外から見ても何ら分かりませんし自分も運転中は目にすることがほとんどありませんw
しかしなんなんだろう、この満足感は・・・
2012,05,25, Friday
この前の日曜日、我がE46は5回目の車検のためディーラーに入庫。
代車として2003年式の318i(後期モデル)をお借りしました。
代車は基本的に同クラスの車となっており、こちらのディーラーでは同社のレンタカーなので”わ”ナンバーです。
ヤナセになる前はレンタカーではなく、また配車の状況によって出てくる車は様々でした。
天井やドア内張がベロンと垂れて内装がボロボロだがエンジンは絶好調のE34とか、ヘッドライトが暗すぎて夜道が怖いE30、右ハンドルなのにワイパーは左ハンドルと共通のE39とか。
また新車おろしたてのE90やバカッ速のE93などもあったり、一度はE65を「試乗車ですが出しましょうか?」なんて言われて「うちの車庫に入るのか分からん」と辞退したこともw
それが経営母体がヤナセに変わってからは決まって同車種が配車されるようになりました。
で、5日ほどお借りしたE46の318iですが、街中ではキビキビ走ってくれますね。
4気筒なのでやはり振動はあり、特にその代車はアイドリング・エンジン始動時のブルブルはかなり大きなものでした。
まるでマッサージチェアーに座っている感じで「318ってこんなに振動あったっけ?」と。
以前乗った318ではそこまで感じなかったんだけどなぁ・・・
まぁしかしその乗りやすい特性とノーマルサスのおかげでか、街中での運転はとても快適なものでした。
そしてとてもうらやましかったのがキーのリモコン・・・
後期モデルでは電波式となっており、離れた場所からでもしっかりと反応してくれます。
しかし前期モデルは赤外線式で、ルームミラーに仕込まれた受光部に向けてボタンを押さないと全然反応してくれませんw
そんな318iとしばらく過ごし、今日のお昼に車検を終えた我がE46を引き取りにいきました。
ちなみに、私は定期点検・車検などの整備に関しては逐一電話で車の状況を伝えてもらいます。
あとはその内容の緊急性や価格、自分で作業できるか否か、などで優先順位をつけて作業内容を決定してきました。
まぁハッキリ言えば私の薄っぺらい財布と相談しながら・・・ってわけですw
ここでいわゆる”お任せ”でディーラーにすべてお願いするととんでもないことになりますので、法人車やお金に困ってない方々以外は”都度相談”ってのがセオリーでしょう。
気になる整備内容ですが、正直拍子抜けしました。
走行距離はまだ58000kmですが、すでに10年経過した老体です。
電気系、足回り、水回り、やっかいな場所からのオイル漏れ・・・など、いつ何が起きてもおかしくない状態なのでかなりの覚悟をしていました。
しかし結果的にはこちらからあらかじめオーダーした内容以外で整備が必要な箇所はほとんどありませんでした。
こちらからオーダーした作業は、スタビのトルクロッド、ベルトとテンショナー・ローラー(オルタ・A/Cコンプレッサー)、ロアアームのブッシュ(ウィッシュボーンブラケット)、ヘッドカバーのガスケット交換などです。
ヘッドカバーガスケット以外のパーツは純正部品を事前に個人輸入しておきましたので、そのパーツを持ち込んで作業を依頼。
ですからこれらの作業ではほぼ工賃のみでしたのでかなり費用を抑えることができました。
しかしここで”ほぼ”とあるように、一つだけ私のミスで高価なパーツをディーラーで買うハメになって仕舞いました。
そのパーツは油圧のテンショナーで、SPEEDの価格とディーラー価格をネットで調べた際にディーラーのほうが安く表示されていたため個人輸入しませんでした。
しかし実際のディーラー価格は33000円とかなりの金額で、SPEEDのほうが20000円も安かったという結果に。
まぁ私も当初「なんでこれだけディーラーのほうが安いの?」って不審に思ったんですよね・・・
また破損・部品違いなど輸入に際してのリスクを極力減らしたかったってのもありましたので、不審に思いながらもあっさりと発注から除外してしまったということです。
ここでちゃんとディーラーに確認しておけば・・・と今更後悔しても仕方ありませんねw
さて、肝心なのはこれら以外の作業内容。
エンジンオイルとセンサーは以前のキャンペーン時に交換済み、マイクロフィルターやワイパーブレードもすでに自分で換えておきました。
ですから、あとはルーティンのメニューとなるブレーキフルードの交換、劣化したインマニのキャップなど小物が数点と2年点検の基本料金に下回り洗浄など。
それから若干の値引きありで合計12万円(法定費用は別途)。
この価格を事前の見積もり時にお聞きした際、以前から考えていたアッパーマウントの交換もお願いしようかと思ったのですが今回は見送りました。
これを口実に来年、遅くても次回車検時にはサス・ショックの交換を・・・と考えているのでw
さぁ、予想よりもかなり安く上がりました。
今年は夏に北海道旅行を計画していたのですが、諸般の事情で急遽取りやめにしましたので我が家の財政が破綻することは避けられそうですw
代車として2003年式の318i(後期モデル)をお借りしました。
代車は基本的に同クラスの車となっており、こちらのディーラーでは同社のレンタカーなので”わ”ナンバーです。
ヤナセになる前はレンタカーではなく、また配車の状況によって出てくる車は様々でした。
天井やドア内張がベロンと垂れて内装がボロボロだがエンジンは絶好調のE34とか、ヘッドライトが暗すぎて夜道が怖いE30、右ハンドルなのにワイパーは左ハンドルと共通のE39とか。
また新車おろしたてのE90やバカッ速のE93などもあったり、一度はE65を「試乗車ですが出しましょうか?」なんて言われて「うちの車庫に入るのか分からん」と辞退したこともw
それが経営母体がヤナセに変わってからは決まって同車種が配車されるようになりました。
で、5日ほどお借りしたE46の318iですが、街中ではキビキビ走ってくれますね。
4気筒なのでやはり振動はあり、特にその代車はアイドリング・エンジン始動時のブルブルはかなり大きなものでした。
まるでマッサージチェアーに座っている感じで「318ってこんなに振動あったっけ?」と。
以前乗った318ではそこまで感じなかったんだけどなぁ・・・
まぁしかしその乗りやすい特性とノーマルサスのおかげでか、街中での運転はとても快適なものでした。
そしてとてもうらやましかったのがキーのリモコン・・・
後期モデルでは電波式となっており、離れた場所からでもしっかりと反応してくれます。
しかし前期モデルは赤外線式で、ルームミラーに仕込まれた受光部に向けてボタンを押さないと全然反応してくれませんw
そんな318iとしばらく過ごし、今日のお昼に車検を終えた我がE46を引き取りにいきました。
ちなみに、私は定期点検・車検などの整備に関しては逐一電話で車の状況を伝えてもらいます。
あとはその内容の緊急性や価格、自分で作業できるか否か、などで優先順位をつけて作業内容を決定してきました。
まぁハッキリ言えば私の薄っぺらい財布と相談しながら・・・ってわけですw
ここでいわゆる”お任せ”でディーラーにすべてお願いするととんでもないことになりますので、法人車やお金に困ってない方々以外は”都度相談”ってのがセオリーでしょう。
気になる整備内容ですが、正直拍子抜けしました。
走行距離はまだ58000kmですが、すでに10年経過した老体です。
電気系、足回り、水回り、やっかいな場所からのオイル漏れ・・・など、いつ何が起きてもおかしくない状態なのでかなりの覚悟をしていました。
しかし結果的にはこちらからあらかじめオーダーした内容以外で整備が必要な箇所はほとんどありませんでした。
こちらからオーダーした作業は、スタビのトルクロッド、ベルトとテンショナー・ローラー(オルタ・A/Cコンプレッサー)、ロアアームのブッシュ(ウィッシュボーンブラケット)、ヘッドカバーのガスケット交換などです。
ヘッドカバーガスケット以外のパーツは純正部品を事前に個人輸入しておきましたので、そのパーツを持ち込んで作業を依頼。
ですからこれらの作業ではほぼ工賃のみでしたのでかなり費用を抑えることができました。
しかしここで”ほぼ”とあるように、一つだけ私のミスで高価なパーツをディーラーで買うハメになって仕舞いました。
そのパーツは油圧のテンショナーで、SPEEDの価格とディーラー価格をネットで調べた際にディーラーのほうが安く表示されていたため個人輸入しませんでした。
しかし実際のディーラー価格は33000円とかなりの金額で、SPEEDのほうが20000円も安かったという結果に。
まぁ私も当初「なんでこれだけディーラーのほうが安いの?」って不審に思ったんですよね・・・
また破損・部品違いなど輸入に際してのリスクを極力減らしたかったってのもありましたので、不審に思いながらもあっさりと発注から除外してしまったということです。
ここでちゃんとディーラーに確認しておけば・・・と今更後悔しても仕方ありませんねw
さて、肝心なのはこれら以外の作業内容。
エンジンオイルとセンサーは以前のキャンペーン時に交換済み、マイクロフィルターやワイパーブレードもすでに自分で換えておきました。
ですから、あとはルーティンのメニューとなるブレーキフルードの交換、劣化したインマニのキャップなど小物が数点と2年点検の基本料金に下回り洗浄など。
それから若干の値引きありで合計12万円(法定費用は別途)。
この価格を事前の見積もり時にお聞きした際、以前から考えていたアッパーマウントの交換もお願いしようかと思ったのですが今回は見送りました。
これを口実に来年、遅くても次回車検時にはサス・ショックの交換を・・・と考えているのでw
さぁ、予想よりもかなり安く上がりました。
今年は夏に北海道旅行を計画していたのですが、諸般の事情で急遽取りやめにしましたので我が家の財政が破綻することは避けられそうですw
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