足下に変化を・・・
BMWカードのポイントがかなり貯まっていて、そのうち4000ポイントくらいが近々期限切れで流れちゃいそうなのでさっさと使っちゃいました。
4000ポイントあれば20000円分ですから結構大きいですよね・・・
ということで前から買おうと思っていたある物を買ってみました(ポイントはカード請求時にキャッシュバックです)。




そう、純正のMフロアマットです。
これは日本品番(部品番号の頭が9)のフロアマットで、E90のカタログに載っている物では標準装備のベロアとラバーマット以外はすべて日本独自の商品ですね。




このMフロアマット、とても気に入っていてE46にも付けていました。
何となくカロ風のマットですが、Mの刺繍にやられましたw




裏は運転席のマットのみベルクロが縫い付けられています。
その他は固定用のピンはおろか、滑り止めらしき加工すらなされていないように見えます・・・




こちらはE46用のMフロアマットです。
E46のマットはピンでの固定ですので、4枚すべてにピンが装着されています。
しかも・・・



(左がE90用、右がE46用)
このように裏はイボイボ付のラバーで滑り止め加工がされています。
このラバーのせいか、E90のそれよりも重たいんですよね。
しかしなぜかE46のMフロアマットの方が明らかに薄いw
E90のマット裏はイボイボもラバーもないただの布・・・
しかし不織布のようなその生地には摩擦を増やすための何らかの加工がなされているようです。
なんて言ったらいいか・・・
不織布を毛羽立たせたというか、火であぶってトゲトゲさせたというか・・・
まぁそんな感じです。




ということで早速交換作業へ・・・
標準装備のベロアマットです。
多くの国産車とは違って無料で付いてくる物ですからそれほど豪華な物ではありません。
毛足も短く薄っぺらいし、高級感は皆無です。
しかしマットなんてそれでも十分ですw
薄いからといってノイズが車内に伝わってくることもないですし、毛足は短くても適度なクッション性で不満はありません。




そんな無味無臭のベロアマットを剥がすとベルクロの貼られた丸いキャップが見えます。
このキャップとマット裏側のベルクロで固定されるという仕組みです。
初期のE90ではこのベルクロがベロッと剥がれてしまうと言う不具合があったみたいですが、その後はこっそり対策品に変わってるそうですw




あとはMフロアマットを乗っけて終わり。

滑り止め加工のない運転席以外のマットが心配でしたが、先ほど書いたとおりザラザラした生地がフロアカーペットにうまく絡んでちゃんと固定されています。
足を踏ん張ってもズレる気配は見せませんので、おそらく大丈夫でしょう。
ちなみに運転席のマット中央下部に縫い付けられていたタグはカッターできれいに切り取っておきましょう。
中にはあのまま乗ってる方もいるそうですが、あんなの裏側に付けておけばいいのにね・・・^^;

さて、今回は足下のちょっとしたモディファイですが、個人的には満足度の高いパーツです。
マット交換時にペダルが気になったので、E46に付けていたBPのペダルを付けようかと考えたのですがある理由でやめました。
その理由とは、あのペダルに付いているゴムの段差です。
靴の種類によってあのゴムの段差とソールがズレたときに微妙なブレーキ操作に支障をきたすケースがあったからです。
止まる直前にブレーキを少し抜いている最中にあの段差でカタッとペダルが戻される時があるんですよね。
言葉で表すのは難しいですが、とにかく靴を選ぶと言うことですw
というわけで、ペダルはちょいと様子見。
付けるとなればオプションのステンレスペダルにしようかな?

最後に、ドアを開けながらの作業で気がついたE46にはなかったあるもの・・・
気にしなければいいものの、一度気になっちゃうと何とかせずにはいられませんw
これは近々弄ってみようかと思っています。

| 車::E90・いじり | 00:32 | comments (0) | trackback (0) |
黒ーム・・・
先月、我がE90にと手に入れておいたものを今日やっと取り付けることが出来ました。






これがそれ。
ブラッククロームのテールパイプトリムで、本国のスポーツエディションというモデルに付いているものです。
E90の6気筒初期モデルはテールパイプトリムがなかったみたいですが、その後クロームのトリム(後付け用として出ているパーツ)が付きます。
そしてLCIのちょいと前からはマットなアルミルックのトリムになりました。
で、私のE90にもマットシルバーのトリムが付いていたわけですが、コイツがちょいと厄介でして・・・

というのも、排ガスに含まれる煤の混ざった水蒸気がテールパイプを通り、そしてトリムの下側を伝って落ちるのでその煤だけがトリムにこびりつくんです。
メッキのクロームならコンパウンドで磨けば結構きれいになるそうなんですが、このマットなヤツは汚れを抱き込んで頑なに離そうとしないんです。
あまり強く、そして頻繁に磨こうものならいずれ変な艶が出て見苦しくなるのでは?

なんとか出来ないものか・・・

クロームのトリムに替えようかとも思いましたが、あれはボルト止めで外径もちょいと小さいみたいなので敬遠します。
ならばいっそ黒に塗ってしまって目立たなくしてしまえばいいではないか!

と、本気で塗装を考えていたのですが、それを思い止まらせるものに出会います。

それが今回手に入れたブラッククロームのトリムです。

早速ディーラーに問い合わせてみると、なんとジャパンでは取り扱いしてないとのこと・・・
ディーラー独自に取り寄せられないか聞いてみたのですが、どうやら難しいようです。

じゃ仕方ない、自分でなんとか手に入れるしかない。

ならばSPEEDを利用して個人輸入を・・・といきたいところですが、送料を考えるとちょっともったいない。
ってことで、SPEEDはSPEEDでもJAPANのほうにお願いすることにしました。
あそこは10800円以上だと送料は無料ですから^^

そして待つこと1ヶ月強。
先月の終わりにようやく手元に届きました。

しかしそれからが結構時間かかりましたねw
なんせ仕事が忙しく、休みの日は必ず雨という状況でなかなか作業する気になれませんでした。
交換自体は引き抜いて差し込むだけの簡単な作業なんですが、せっかくですから写真も撮りたいですからねw




さて、これがノーマルのトリムです。
ご覧の通り下側に黒いシミが・・・
コイツが頑固でして、少々こすったくらいではびくともしません。
ピカールなどで磨いても固着したカーボンはそう簡単には落ちないんですよね・・・
で、このトリムを引っ張って抜きます。




抜いた後はちょっと貧相なお姿に・・・




そしてブラッククロームのトリムをグイッと押し込んで作業は終了。

交換後の感想は・・・

別に音が変わるわけでもないし、色が変わっただけですからねw
しかし黒く引き締まって個人的には気に入っています。
何より排気の汚れが少しは目立たなくなるってのが一番うれしいかもしれませんw


さて実はモディがまだあるのですが、こちらもゆっくり時間があるときにすることにします。

| 車::E90・いじり | 23:20 | comments (0) | trackback (0) |
白く・・・
ある物をE90に使おうとずいぶん前に手に入れたのですが、しばらく放置・・・
交換するのにそれほど時間がかかるわけでもないので「まぁいつでもささっと出来るから・・・」ってw
というわけで、いつまでもほったらかしておくわけにもいかないのでささっと取り付けることにしました。






まずは純正のLEDインテリアライトのセットとトランクルームのランプです。
今ではルームランプがLEDなんてのは当たり前みたいですが、E90はすべて白熱電球です。
まぁこれはこれで暖かみがあっていいって思うこともありますが、せっかく純正アクセサリで出ているんだから試してみたいって思ったわけです。




ウェッジ球のサイド片面照射タイプが4個と前方照射タイプが6個で計10個のセットです。
E90の場合、カーテシランプとフットランプでサイド照射x4、前後のルームランプとマップランプで前方照射x6とこれでほぼすべてLED化出来ます。
あとはバニティミラーのランプもありますが、こちらはT10x41のフェストン球で純正としては発売されていませんので社外品などで対応する必要があります。

ちなみに前方照射タイプのみの4個セットも販売されてます。






それぞれBMWの刻印はありますが、LEDの素子はどこのメーカーなのかってのは私には分かりません。
FASTPCBってのはおそらくプリント基板のメーカーですかね・・・




こちらはトランクルームのランプですが、ユニット交換タイプで一応はちゃんとした作りになってますw
ユニットのカバーがレンズになっていてLEDそのものにはレンズはありません。






もう一つがフェストンのC5W。
C5WってECEの表記でしょうが、T10x37って書いた方が分かりやすいですね。
こちらはE90の場合グローブボックスの照明に一つ使われています。
しかしこれは別に買わなくてもよかったな・・・
グローブボックスなんて滅多に開けないし、一つ余ってもったいないしw
ちなみにこれはOSRAM製みたいですね。


さて、交換してどのように変わったか見てみましょう・・・
画像の露出・WBはそれぞれ合わせてあります。






ノーマルの電球はこんな感じです。
実際はもうちょっと明るく感じますが、まぁほぼこの通り。






こちらがLED交換後。
室内はフロントがルームランプx1、マップランプx2、フットランプx2、リア(というかセンター)はフロント天井と同じ構成です。
ドア下のカーテシランプはE90の場合フロントのみです。
F30は後席ドアにもある(しかもほぼすべての室内ランプはLED)ってのがちょっとうらやましい・・・
ちなみに交換前後ともにマップランプは点け忘れてますw

さて、ルームランプにおいては明るさ自体はそれほど変わりません。
LEDにして明るくなったと喜ぶ人もいますが、個人的にはあまり明るすぎるのも嫌なんでこのくらいの明るさが丁度いい感じです。
こうやって見てみるとLEDの白さは気持ちいいですが、白熱球もムーディーでいいですね。
しかし最近はLEDでも消灯時はちゃんとフェードアウトしてくれるんですね。
いきなりパッと消えるのは嫌だなぁ・・・って思ってたのでよかった^^

そしてトランクルームはかなりの違いがありました。
とにかくむちゃくちゃ明るいw
そしてランプのレンズのせいか丸いムラが発生してますw
まぁこちらもそれほど頻繁に開け閉めする場所ではないので気にしませんけどね・・・

あ、あとグローブボックスは面倒くさかったので撮ってませんw

さぁ、これで室内においてはバニティミラーのランプ以外すべてLED化出来ました。
こちらはそのうちT10x41のLEDを手に入れようかと思いますが、あまり明るすぎるとかみさんが嫌がるだろうな・・・w

| 車::E90・いじり | 00:54 | comments (0) | trackback (0) |
ここも白く・・・
前回はインテリアのライトなどをLED化して白くしましたが、今回はヘッドライト回りです。
E90のヘッドライトはバイキセノンですが、ノーマルのバーナーはPHILIPSの4300K。
明るさに関しては問題ないのですが、もうちょっと白いといいんですけど・・・
ということで、バーナーは去年の車検時にPHILIPSの4800K(エクストリームヴィジョン)に変更済み。
ちなみにこれはフィリップスとして国内での取り扱いはまだしていないようですが、阿部商会が独自にマーヴェラスというブランドで発売しています。








よく「フィリップスのOEMで・・・」なんて中国などのメーカーが怪しいものを格安で売ってますが、こちらはバーナーそのものが正真正銘のPHILIPSです。
パッケージには5000Kとありますが、PHILIPSでは4800Kとアナウンスしてますね。
まぁ誤差も考えて5000Kと表記した方が売りやすいですからね^^;

このバーナーについてはすでに半年以上使用してきて何ら問題はありませんでしたし、明るさも色合いも丁度いい感じです。
黄色くなくて白過ぎない、そして明るさも犠牲にならず個人的には気に入っています。

さて、バーナーを変えると気になるのがあのイカリング(エンジェルアイ)です。
F30では光源にLEDを採用してきましたが、E90はハロゲンランプ(後期はH8)です。
ですから電球色のリングがかなり浮いてしまって、いずれは社外品のLEDに換えようと思っていました。

ということで、いろいろとネットで物色していたのですが・・・

種類多すぎw

中国メーカーの安いヤツはいろいろとトラブルもあるようでちょいと怖い・・・
かといって国内メーカーでも有名どころはあまりにも高すぎる・・・

そこで目にとまったのが台湾のレーシングダッシュというメーカー。
モノはちゃんとしているようですし、価格も手ごろなのでこれにしようと決めていたのです、が・・・

HPを見ると純白でいい感じなのですが、7000Kという数値が引っかかります。
そこでユーザーの画像を片っ端から見てみたところWBの設定もまちまちでしょうが、やはりちょいと青みが強いと感じました。
出来ればバーナーとの色もある程度合わせたいですから、これは困りました・・・

メーカーも“純白のLED”を売りにして出してきますので、色温度はだいたい6000K程度が主流でしょうか。
それ以下の商品ってのもなかなかありませんので、このあたりで他に何かいいものがないかさらに調べることにしました・・・




で、最終的に手に入れたのは高価ではありますがLUXIの12W。
ここは6Wのタイプもちょいとお安い値段で出ていますが、イカリングの構造を考えてここはあえて12Wを選択しました。
イカリングの構造云々はまた後ほど書きますが、とりあえずLEDバルブを手に入れることが出来ました。




内容はバルブ本体とキャンセラーで、キャンセラーは単なるセメント抵抗などではなくちゃんとした電子回路が組み込まれているようです。
これをノーマルのH8バルブと入れ替えるだけなのですが・・・

とにかく面倒くさそうなんですよこれがw
何が面倒かって・・・

まずはバルブの入っている箇所の開口部が結構小さめで、私のように大きな手ではバルブの脱着が困難。
さらに左側(助手席側)はエアクリーナーボックスが邪魔で、その開口部の蓋を開けることしか出来ないということ。

エアクリーナーボックスは外して作業するとして、小さめの開口部からどのようにバルブを交換したらいいものか・・・

まぁ後期モデルはまだ恵まれている方ですね。
前期モデルはエンジンルームからの交換は出来ず、タイヤハウスの内張を外してアクセスします。
つまり、ジャッキアップしてホイールを外さないと難しいということですw

さあ、とにかくやってみるしかない。
休みを一日潰す覚悟で臨むつもりだったのですが、休みに限って雨が多いんですよねw
雨じゃなくても車を使う用事があったり、とにかく今まで延び延びで来てしまいました。

しかしその間、あるものを使って予行練習をすることが出来ました。




左側のレンズユニットです。

なぜこんなものがあるかというと、実はこのE90は納車後しばらくしてちょいとした接触事故に遭ってしまいます。
接触といっても表面にうっすらと傷が付いた程度で、それ以外にダメージは皆無でした。
相手側の保険で修理ということになり、交換した旧パーツをディーラーに許可をもらって頂いてきたものです。
カバーにあった傷は何か樹脂がこすり付いたような感じで、クリーナーで磨いたら取れましたw

そのレンズユニットを使って交換作業を練習してみることにします。




裏側はこんな感じです。
右側にある丸い蓋は回せば外れます。



穴から覗いてみるとミラーがありますが、これは左上に伸びる2本のチューブに向けて光を当てるためのものでしょう。
そしてその2本のチューブはおそらく外側(ヘッドライト)のリングだと思います。

じゃ内側は???

実は内側のリングはチューブではありません。
表の画像を見れば分かりますが、レンズの周囲そのものが光って見えるわけです。
ここで疑問が・・・

どうやって回りだけ光らせてるの?




こちらはユニット上部にある蓋を開けたところです。
ここにはコーナリングライト用のH3バルブがあります。
ということは、リング用のH8バルブの光はこのH3バルブの背後から照らされる形になりますよね。
しかしその光はちゃんと遮光され、コーナリングライトに影響が出ないようになっているようです。

つまり、リング用のH8とコーナリングライト用のH3は内部でそれぞれ(ほぼ)独立した構造になっているんですね・・・






上の2つの画像はネットで検索して拾ってきたものをE90向けに追加・訂正したものです。
若干違うところもありますが、ほぼ同じ構造だと思います。

下の画像の上側には横から見た図がありますが、これが分かりやすいかも・・・
上手いこと考えてますよね^^

ちなみにE90の場合、チューブは図のように左右から1本づつではなく片側2本です。
E90後期用として売られているLEDバルブの一部に「装着するとVの字に開いてリングを直接照らし・・・」と謳われているものがありますが、E90に関していえば半分は無意味なのでは・・・って思いますw


ということで予行練習も無事終わり、あとは実際にトライする日を待つのみです・・・

| 車::E90・いじり | 23:37 | comments (0) | trackback (0) |
ここも白く・・・装着編
予備のライトユニットを間近でじっくり見ることでその構造がよく分かりました。
そしてバルブ交換の練習もしっかりと行ったのでいよいよ本番です。

以下、簡単ですが交換作業の様子を書いていきます・・・


まずは・・・
とりあえずボンネットを開けますw




向かって右側にあるエアクリーナーボックスを外すため、最初にその蓋を外します。
蓋にある7つのボルトはT25のトルクスですが、完全に引き抜く必要はありません。
抵抗感がなくなるまで緩めたらそれでOK。
そのあとは蓋の右側を持ち上げ捻るようにして、前方ダクトに繋がっている部分の爪を外すようにします。




蓋を開けるとエレメントが見えますが、これは取り外す必要はありません。
右側に見える2本のボルトを外したらボックスはフリーになります。




ボックスを外す前に、エアフロセンサーのコネクタを外しておきます。
そしてダクトのバンドを緩めてボックスの前側を持ち上げるようにして取り外します。




これで助手席側のバルブ交換がやりやすくなりました。


あとは練習した時のように丸い蓋を外して太い指2本でなんとかノーマルバルブを外します。

バルブのコネクタを外し、とりあえずLEDバルブをキャンセラーとともに繋いで試験点灯。
異常がないことを確認し、コネクタを外してLEDバルブをライトユニットに装着します。
台座の突起を合わせて差し込み回すだけなのですが、かなり狭い箇所で配線もありますので挟み込まないように・・・
ただこのままだと開口部の入り口に配線を纏めて留めるための突起が邪魔でLEDバルブが入りません。
この樹脂製の突起はただそこに突き刺さっているだけなので、マイナスドライバーなどで前側に押し出して外してやります。
するとバルブがすんなりとユニットに入るようになります。

バルブがしっかり付けられたらあとはキャンセラーとコネクタを繋ぎます。
キャンセラーが結構大きかったので中に入るか心配しましたが、苦労することなくユニットの中に押し込められました。
あとは丸い蓋を取り付けて終了。

これでイカリングは真っ白になったわけですが・・・

今回はさらにあるものを追加します。




これはH3のハロゲンバルブです。
フィリップスのDiamond Visionで石英ガラス採用の5000K。

このバルブをコーナリングライトに入れてみました。
このコーナリングライトって結構気になるんですよね。
ライトスイッチがオートの位置だとアダプティブヘッドライトが機能するのですが、その際ハンドルを切った方向をこれが照らしてくれるわけです。
しかも結構明るいので、コーナリングライトが電球色のままってのはよろしくありません。
ですからここも白色化しようと思ったのですが、H3のLEDバルブだとキャンセラーをあの狭いスペースに入れられるか分かりません。
それに頻繁に点灯する所でもないしハロゲンバルブでいいや、ってことになりました。

バルブはいろいろなメーカーから出ていますが、単にネットで評判がよかったのでコイツにしたわけですw




さて、このコーナリングライトのバルブはヘッドライト上部の蓋の中にあります。
その蓋の上に被さっているクッション材?ウェザーストリップ?をめくって蓋を外します。




ここは比較的楽に交換出来ました。
固定している金具を外し、引き抜いて端子を外します。
あとは逆の手順で装着して終わり。


さぁ、これでライト回りの白色化は終わりました。
夜になり、どんな感じなのか見てみることに・・・




うーん・・・いい感じ^^
実際はもうちょっと明るいのですが、写真にすると飛んじゃうので露出を少し下げています。
外側が内側よりも暗いのは、その構造上仕方ないでしょうね。
内側はバルブが直接照らしているのに対し、外側はアクリルのチューブを通っているわけですから。
ただ肉眼で見た時はもっと明るいので、画像ほどの差は感じません。

ちなみにF30は内外ともにチューブですが、それぞれにLED光源があるので共に同じ明るさになっていますね。




ヘッドライトも点けてみました。
色も合っていて違和感ありません。




そしてコーナリングライトも点灯。
こちらは若干ですが紫が強いですかね・・・
しかしハロゲンバルブにしてはなかなかいいと思いませんか?
ただ日中は外からバルブの青がちょいと見えてしまうのが残念ですが、まぁ背に腹はかえられません・・・

以上。

すべてイメージ通りになって大満足^^
とりあえず今の段階では何も言うことはありません。
まぁ敢えて言うならば・・・

ノーマルバルブの時の画像を取り忘れたことですかねw

| 車::E90・いじり | 23:43 | comments (0) | trackback (0) |

  
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<   03 - 2026   >>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
CATEGORIES
TRACBACK
OTHERS
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
高精度自由雲台なら