2011,11,14, Monday
以前から「付けようかなぁ・・・」と思っていたアレを昨日買ってきました。

そう、言わずと知れたレーダー探知機(セルスターのAR-G5A)です。
ヒューズボックスから直接電源を取り出すコードも一緒に購入。
まぁ今までずっと「んなもんいらねぇ」って思っていたのですが、子どもが生まれて車での遠出が多くなると「やっぱあった方が多少は安心?」と思うようになりました。
過去に大きな速度違反でとっ捕まって以降かなり慎重に走るようにはなりましたが、やはり不安はあります。
しかしレー探を付けたからといって完璧に通知してくれるわけではありませんし、誤作動などで逆にナーバスになるのも嫌です。
ですから、何かいい機会でもあれば買おうと思って今まできたのですが、その機会がようやくきたということにして買ってみましたw

こういう商品のパッケージは今時こういうものなのでしょうか・・・
やけに薄っぺらい紙箱に、中はクッキーでも入ってそうなケースにちょこんと乗っかってます。
しかも中身に対して箱が微妙にでかいw
まぁこの辺は盗難対策でしょうか・・・
昔のCDシングル(8cmCD)はその小ささから盗難されやすいということでパッケージを倍の大きさにしてましたが、これはもうちょっと箱を小さくしても問題ないでしょw
中身も段ボールでいいし、できれば箱をもっと厚手の紙にして頑丈なヤツにして欲しい・・・
コスト削減の為でしょうけど、あまりにもペラペラしてるもんだから、箱から出して中身を見ているうちに子どもが踏んづけてぺしゃんこにされちゃいましたw

さて、このレー探の大きさをタバコの箱と比較してみます。
ワンボディタイプでこの大きさです。
今時のヤツはこんなに小さいんですね・・・


液晶はタッチパネルです。
このタッチパネルってのが購入を決意させた一つの要素でもあります。
リモコンで操作するモデルが大半ですが、個人的にはリモコンを車内に置きたくありません。
CDデッキのリモコンでさえ邪魔で仕方ないんですから、それに探知機のリモコンまでやってきたら発狂しそうw
そしてそのリモコンをなくしてしまう危険性がなきにしもあらず・・・
あれ?
リモコン・・・
どこ?
ああ~!
シートの隙間に入り込んでて取れねぇ!
今まで何度経験したでしょうか・・・
ですからこんな状況に陥る危険性をあえて倍増させることだけは避けたいんですw
ということで自分への誕生日プレゼントとして買ったこいつ、明日時間があれば取り付けてみようと思います。

そう、言わずと知れたレーダー探知機(セルスターのAR-G5A)です。
ヒューズボックスから直接電源を取り出すコードも一緒に購入。
まぁ今までずっと「んなもんいらねぇ」って思っていたのですが、子どもが生まれて車での遠出が多くなると「やっぱあった方が多少は安心?」と思うようになりました。
過去に大きな速度違反でとっ捕まって以降かなり慎重に走るようにはなりましたが、やはり不安はあります。
しかしレー探を付けたからといって完璧に通知してくれるわけではありませんし、誤作動などで逆にナーバスになるのも嫌です。
ですから、何かいい機会でもあれば買おうと思って今まできたのですが、その機会がようやくきたということにして買ってみましたw

こういう商品のパッケージは今時こういうものなのでしょうか・・・
やけに薄っぺらい紙箱に、中はクッキーでも入ってそうなケースにちょこんと乗っかってます。
しかも中身に対して箱が微妙にでかいw
まぁこの辺は盗難対策でしょうか・・・
昔のCDシングル(8cmCD)はその小ささから盗難されやすいということでパッケージを倍の大きさにしてましたが、これはもうちょっと箱を小さくしても問題ないでしょw
中身も段ボールでいいし、できれば箱をもっと厚手の紙にして頑丈なヤツにして欲しい・・・
コスト削減の為でしょうけど、あまりにもペラペラしてるもんだから、箱から出して中身を見ているうちに子どもが踏んづけてぺしゃんこにされちゃいましたw

さて、このレー探の大きさをタバコの箱と比較してみます。
ワンボディタイプでこの大きさです。
今時のヤツはこんなに小さいんですね・・・


液晶はタッチパネルです。
このタッチパネルってのが購入を決意させた一つの要素でもあります。
リモコンで操作するモデルが大半ですが、個人的にはリモコンを車内に置きたくありません。
CDデッキのリモコンでさえ邪魔で仕方ないんですから、それに探知機のリモコンまでやってきたら発狂しそうw
そしてそのリモコンをなくしてしまう危険性がなきにしもあらず・・・
あれ?
リモコン・・・
どこ?
ああ~!
シートの隙間に入り込んでて取れねぇ!
今まで何度経験したでしょうか・・・
ですからこんな状況に陥る危険性をあえて倍増させることだけは避けたいんですw
ということで自分への誕生日プレゼントとして買ったこいつ、明日時間があれば取り付けてみようと思います。
2011,11,22, Tuesday
先日(といってもかなり前ですがw)購入したレーダー探知機ですが、やっとの思い出取り付けることができました。
まず、購入後すぐに探知機をどこに付けるかで散々悩みましたね。
できることならばダッシュボードには載せたくない。
じゃあどこに付けるか?
市販のステーなどを使って綺麗に付けてる人がいるかもしれない・・・
ということで、それをググる作業が2,3日続きましたw
しかし、探知機はみんなダッシュボードに付けている人ばかり。
しかもセンターではなく運転席側(右ハンドルならば右端)が多い。
う~ん・・・
確かに右端に載せれば配線の露出も少なく見た目はいいですよ。
しかしいくらイメージしても私の場合ハンドルを握る右手が被って視認性がいいとは思えません。
またセンターよりも明らかに視線移動も大きく、右端は却下。
じゃセンターに・・・
ダッシュボードでもセンターなら視界の妨げにもなりませんし、視認性も良好。
しかし気になるのは配線の処理です。
目一杯窓側に寄せればコードは目立ちませんが、かなり距離が遠くなります。
タッチパネルですから、姿勢を変えずに操作できる位置にないと困ります。
ならば逆に目一杯前に出せばどうか・・・
エアコンの吹き出し口のすぐ上あたりに設置すればコードはその吹き出し口に突っ込めます。
ですから配置はセンターに決定。
けどやっぱり「ダッシュボードにものを置く」という行為が許せませんw
E46の場合、ダッシュのシボが大きめで密着しにくいということで「ジェルマットでの固定は不安定」という意見もありました。
となれば両面テープでしっかりと固定しなければならないわけですが、ものを置くことすら許せないのに強力なテープで固定なんて信じられません。
何かいい方法はないかなぁ・・・
といろいろネットで探していると、あるモノを見つけました。
その名もエアコンTVスタンドⅡ
あのa/tackが出しているモニタスタンドで、エアコンの吹き出し口上部に固定するものです。
これならダッシュボードに設置せずに済みますし、配線の露出も最小限に抑えることができそうです。
ということで、早速そのスタンドを購入。
で、届いたのがこれ・・・
と言いたいところですが、画像はありません。
何せ急いで取り付けたもので撮り忘れましたw
どんなヤツかはググって下さい。
このスタンドの取り付け方法ですが・・・
・センターの吹き出し口を外す。
・付属のタッピングビスでダッシュ裏からスタンドを固定。
・吹き出し口を戻す。
と、簡単に書けばこんな感じですが、実際はそれほど簡単なものではありませんでした。
まず吹き出し口とダッシュの間にスタンドを挟む形となりますので、ダッシュの吹き出し口と当たる部分を若干削ります。
これはノコギリ(私はクラフトナイフのノコギリ刃を使用)である程度切り取ります。
その後スタンドを仮止めして、吹き出し口とダッシュの隙間を確認しながらギリギリまでヤスリで削ります。
そしてダッシュ裏の樹脂製フレームにタッピングビスで2箇所固定するのですが、これがきつかったw
高さ10cmほどの隙間から手を入れて、スタンドの固定穴を下からフレームにねじ込みます。
言葉で書けば簡単そうですが、下穴の空いていないフレームにあの狭い部分から手を突っ込んで締め付けるなんて至難の業ですw
何度やっても空回りして食い込んでいきません・・・
タッピングには下穴は必須ってことはいくら素人の私でも分かります。
しかしこんなスペースからドリルで下穴を開けるってのは不可能でしょう。
何かいい方法はないか・・・
そのときある方法を思いつき「試しにやってみるか」と使えそうなものを探します。
そして大きめのクリップを見つけ出し、それを伸ばしてライターで真っ赤になるまで炙ります。
それを冷めないうちにスタンドの穴から樹脂製のフレームめがけてブスッ、グリグリっとやるわけです。
そして片方のビスをねじ込み、再度焼いたクリップでブスリ・・・グリグリ・・・
こうやってようやく固定することができました。
しかしこの方法はオススメできませんよ・・・
万が一車が燃えても私は知りませんw
そして吹き出し口を戻して完成です。

ちなみに、a/tackでは個人向けに販売はしていません。
その理由は「取り付けが難しいため」だって・・・
まぁ確かに簡単じゃありません。
説明書にはオーディオ・エアコンパネル、そしてその枠までも外せと書かれています。
しかしそれらを外さなくても吹き出し口さえ外せば可能です。
一応ウエスを敷いてオーディオの上に切りくずをまき散らさないようにしておきました。
唯一の難関であるタッピングビスでの固定さえクリアできればそれほど難しい作業ではありません。


近くで見るとこんな感じです。
スタンドにあるモニタ固定部分の出っ張りが探知機のベースより10mmほど短いのですが、ここは3Mの超強力両面テープでしっかりと固定。
かなり力を入れて揺すってもびくともしません。
またこの取り付け方法で懸念される吹き出し口とダッシュボードの隙間も気になりませんし、仮にスタンドを取り外したとしても削った部分は全然見えません。
ということで、その後動作を確認して無事取り付け完了^^
これで終了といきたいところですが、この探知機をちょいといじってみることにしました。
まぁ具体的に言えば、起動時のオープニング画面を自分の好きな画像にしてみました。
というのも、セルスターの探知機はMyCellstar+Syncというソフトで各種更新作業やカスタマイズができるんです。
それで好きな画像や音声を組み合わせて自分好みに変えることができるのですが、今回オープニング画像と音声をやっつけ仕事ではありますが以下のようにしてみました。
エンブレムロゴとFreude am Fahrenの文字。
この文字はBMW独自の「BMW Helvetica」というフォントです。
Helveticaをちょいとモディファイしてはいますが、ほぼHelvetica。
しかし私のPCにはそんなフォントはありません・・・
そこで、Helveticaから派生したArialというwindowsに入ったフォントで書いてみたのですが・・・
違和感ありありw
まぁ遠目にはイケるのですが、よく見るとやはり違う・・・
そこで思いついたのが、以前までディーラー車に貼られていた「Freude am Fahren」のステッカーです。
そのステッカーが廃止され「Efficient Dynamics」に変わってしまった時、記念にとディーラーでもらって保存していたステッカーをスキャンして作成。
また、音声はi-Driveの起動音です。
できればGIFアニメが登録できればもっと面白いことができそうなのですが、残念ながら登録できるのはJPEGだけみたいです。
さて、ちょっとしたお遊びを終えてちょいと走ってみたのですが、最初の起動時はGPSの測位に若干時間がかかりますね。
しかし一度測位してしまえば安定していますし再測位もかなり速いです。
タッチパネルの反応も良好ですし、細かい設定も思いのまま。
ただ初めての探知機ですので、設定はこのあとじっくり煮詰めていこうと思います。
ということでレーダー探知機の取り付けはこれで終了です。
まず、購入後すぐに探知機をどこに付けるかで散々悩みましたね。
できることならばダッシュボードには載せたくない。
じゃあどこに付けるか?
市販のステーなどを使って綺麗に付けてる人がいるかもしれない・・・
ということで、それをググる作業が2,3日続きましたw
しかし、探知機はみんなダッシュボードに付けている人ばかり。
しかもセンターではなく運転席側(右ハンドルならば右端)が多い。
う~ん・・・
確かに右端に載せれば配線の露出も少なく見た目はいいですよ。
しかしいくらイメージしても私の場合ハンドルを握る右手が被って視認性がいいとは思えません。
またセンターよりも明らかに視線移動も大きく、右端は却下。
じゃセンターに・・・
ダッシュボードでもセンターなら視界の妨げにもなりませんし、視認性も良好。
しかし気になるのは配線の処理です。
目一杯窓側に寄せればコードは目立ちませんが、かなり距離が遠くなります。
タッチパネルですから、姿勢を変えずに操作できる位置にないと困ります。
ならば逆に目一杯前に出せばどうか・・・
エアコンの吹き出し口のすぐ上あたりに設置すればコードはその吹き出し口に突っ込めます。
ですから配置はセンターに決定。
けどやっぱり「ダッシュボードにものを置く」という行為が許せませんw
E46の場合、ダッシュのシボが大きめで密着しにくいということで「ジェルマットでの固定は不安定」という意見もありました。
となれば両面テープでしっかりと固定しなければならないわけですが、ものを置くことすら許せないのに強力なテープで固定なんて信じられません。
何かいい方法はないかなぁ・・・
といろいろネットで探していると、あるモノを見つけました。
その名もエアコンTVスタンドⅡ
あのa/tackが出しているモニタスタンドで、エアコンの吹き出し口上部に固定するものです。
これならダッシュボードに設置せずに済みますし、配線の露出も最小限に抑えることができそうです。
ということで、早速そのスタンドを購入。
で、届いたのがこれ・・・
と言いたいところですが、画像はありません。
何せ急いで取り付けたもので撮り忘れましたw
どんなヤツかはググって下さい。
このスタンドの取り付け方法ですが・・・
・センターの吹き出し口を外す。
・付属のタッピングビスでダッシュ裏からスタンドを固定。
・吹き出し口を戻す。
と、簡単に書けばこんな感じですが、実際はそれほど簡単なものではありませんでした。
まず吹き出し口とダッシュの間にスタンドを挟む形となりますので、ダッシュの吹き出し口と当たる部分を若干削ります。
これはノコギリ(私はクラフトナイフのノコギリ刃を使用)である程度切り取ります。
その後スタンドを仮止めして、吹き出し口とダッシュの隙間を確認しながらギリギリまでヤスリで削ります。
そしてダッシュ裏の樹脂製フレームにタッピングビスで2箇所固定するのですが、これがきつかったw
高さ10cmほどの隙間から手を入れて、スタンドの固定穴を下からフレームにねじ込みます。
言葉で書けば簡単そうですが、下穴の空いていないフレームにあの狭い部分から手を突っ込んで締め付けるなんて至難の業ですw
何度やっても空回りして食い込んでいきません・・・
タッピングには下穴は必須ってことはいくら素人の私でも分かります。
しかしこんなスペースからドリルで下穴を開けるってのは不可能でしょう。
何かいい方法はないか・・・
そのときある方法を思いつき「試しにやってみるか」と使えそうなものを探します。
そして大きめのクリップを見つけ出し、それを伸ばしてライターで真っ赤になるまで炙ります。
それを冷めないうちにスタンドの穴から樹脂製のフレームめがけてブスッ、グリグリっとやるわけです。
そして片方のビスをねじ込み、再度焼いたクリップでブスリ・・・グリグリ・・・
こうやってようやく固定することができました。
しかしこの方法はオススメできませんよ・・・
万が一車が燃えても私は知りませんw
そして吹き出し口を戻して完成です。

ちなみに、a/tackでは個人向けに販売はしていません。
その理由は「取り付けが難しいため」だって・・・
まぁ確かに簡単じゃありません。
説明書にはオーディオ・エアコンパネル、そしてその枠までも外せと書かれています。
しかしそれらを外さなくても吹き出し口さえ外せば可能です。
一応ウエスを敷いてオーディオの上に切りくずをまき散らさないようにしておきました。
唯一の難関であるタッピングビスでの固定さえクリアできればそれほど難しい作業ではありません。


近くで見るとこんな感じです。
スタンドにあるモニタ固定部分の出っ張りが探知機のベースより10mmほど短いのですが、ここは3Mの超強力両面テープでしっかりと固定。
かなり力を入れて揺すってもびくともしません。
またこの取り付け方法で懸念される吹き出し口とダッシュボードの隙間も気になりませんし、仮にスタンドを取り外したとしても削った部分は全然見えません。
ということで、その後動作を確認して無事取り付け完了^^
これで終了といきたいところですが、この探知機をちょいといじってみることにしました。
まぁ具体的に言えば、起動時のオープニング画面を自分の好きな画像にしてみました。
というのも、セルスターの探知機はMyCellstar+Syncというソフトで各種更新作業やカスタマイズができるんです。
それで好きな画像や音声を組み合わせて自分好みに変えることができるのですが、今回オープニング画像と音声をやっつけ仕事ではありますが以下のようにしてみました。
エンブレムロゴとFreude am Fahrenの文字。
この文字はBMW独自の「BMW Helvetica」というフォントです。
Helveticaをちょいとモディファイしてはいますが、ほぼHelvetica。
しかし私のPCにはそんなフォントはありません・・・
そこで、Helveticaから派生したArialというwindowsに入ったフォントで書いてみたのですが・・・
違和感ありありw
まぁ遠目にはイケるのですが、よく見るとやはり違う・・・
そこで思いついたのが、以前までディーラー車に貼られていた「Freude am Fahren」のステッカーです。
そのステッカーが廃止され「Efficient Dynamics」に変わってしまった時、記念にとディーラーでもらって保存していたステッカーをスキャンして作成。
また、音声はi-Driveの起動音です。
できればGIFアニメが登録できればもっと面白いことができそうなのですが、残念ながら登録できるのはJPEGだけみたいです。
さて、ちょっとしたお遊びを終えてちょいと走ってみたのですが、最初の起動時はGPSの測位に若干時間がかかりますね。
しかし一度測位してしまえば安定していますし再測位もかなり速いです。
タッチパネルの反応も良好ですし、細かい設定も思いのまま。
ただ初めての探知機ですので、設定はこのあとじっくり煮詰めていこうと思います。
ということでレーダー探知機の取り付けはこれで終了です。
2011,12,22, Thursday
E90が早くも初回の車検を迎えます。
年末年始は何かと忙しいですから今のうちに、と出していた車が戻ってきました。
結果は異常なしでかかった費用は法定費用や手数料のみ。
新車の延長保証(+2年間)に加入していたので、BMWサービス・インクルーシブ(旧タイプ)と合わせてあと2年は安心して乗れそうです。
これまで、納車直後に起こったテールランプの異常(LED関連)で左右セットで交換になったことがあります(当然無償交換)が、そんなのが保証期間終了後に発生すると目が飛び出るくらいの諭吉さんが去って行きますw
ですから不具合・故障などはあと2年の間に出尽くしてもらわないと困りますw
不具合といえば・・・
車検前、夜間にたまたまE90を運転したのですが、ヘッドライトの挙動が気になりました。
このヘッドライトはアダプティブヘッドライトなのですが、これは車速・舵角に応じてヘッドライトの照射範囲が変わるというシステムです。
つまり高速では遠くまで照らすとか、コーナリング中には曲がる方向を照らすとか、そんなヤツです。
その機能はライトスイッチをオンの位置にしても使えませんので、オンとは反対のオートの位置にすれば機能します。
しかしそのオートライトがさっぱり信用ならん(点灯タイミングなど)ので、あまりオートの位置にした事がありませんでした。
そしてその日もオンの状態で走っていたところ、渋滞停止中にふと「そういえばオートってあまり使わないな・・・」と、スイッチをオートに切り替えてみたのでした。
そのとき、前車を照らす明かりがスーッと右に大きく動くじゃありませんか・・・
は?
あれ?こんなに大きく動いたっけ?と思ってスイッチをオンにもどすと光軸は正面に戻ります。
そしてオートにすると右側のライトがスーッと右下に大きく動く。
何これ?
と車検時に「オートで走ってると対向車を思いっきり照らしてるんで見てくれ」と頼んでみました。
で、翌日サービス担当者から「○○さん、ライトはあれが正常ですよ」と電話が入りました。
なんでも市街地モード(50km/h以下だっけ?)とかで右側のライトが右下に動くとのこと。
こうやって言葉にしても分かりにくいので動画を撮ってみました。
このようにかなり動きます。
ディーラーから正常と言われて「あ、そうなんだ」と納得して帰って来たのですが、あとになってよく考えたらちょっとおかしくないか?
市街地モードというなら照らすのは歩道側の左の方がいいんじゃないか?と。
まぁ光軸は同時に下向きにもなりますから対向車のドライバーへの影響はほとんどありませんが、何を意図して光軸が大きく変わるのか、ちょいと分かりません。
この件は年が明けて落ち着いた頃にディーラーでしっかりと話を聞いてみたいと思います。
さて、今年も営業担当者からカレンダーを頂きました。

2012年版はコンセプトカーがメインとなっているようです。

Gina でしたっけ・・・?
3年くらい前に発表されたコンセプトカーで、ポリウレタン製の外装が自由に動くという、張りぼて画期的な車ですw


そして今年発表された「i3」と「i8」も・・・
BMWはこの新しいブランド「i」を立ち上げ、2013年にこのモデルを発売する予定だとか。
ところで、車とほぼ同時にカメラも戻ってきました。
実はK-5のAFに???って思うことが多くなっていたんです。
さらにDA60-250はかなり大きくピンズレしている・・・
AFは全く合焦しないことがたびたび発生していました。
まぁこれはちょいとずらして合焦し直せばOKなんで、動きものをあまり撮らないってこともあってあまり深刻には考えていませんでした。
ですから、カメラの出番のない時にしっかり直してもらおうと思っていたところ気づいたらもうこんな時期w
あとDA60-250はカメラボディでのAF微調整でもカバーできないほどずれていました。
屋外ではそれほど気になはならないものの、屋内では豪快に外してくれます。
特にミックス光源下ではAFが全く当てにならない。
DA16-50やDA50-200ではちゃんと撮れてましたのでおそらくレンズに問題ありだろうと思い、ボディとともにペンタックスに送っていたのでした。
K-5ボディのほうは保証期間がすでに2ヶ月近く過ぎていましたので、おそらく有料での作業だろう思っていたのですが・・・
メーカーから直接「保証期間終了後間もないですから今回は特別に無償修理させて頂きます」と電話がありました。
マジっすか・・・
そして戻ってきたレンズはばっちり直っていましたし、ボディもAFユニットをまるごと交換されており、ファインダーとセンサーの水平がずれる現象も調整で直してもらいました。
これだけやってもらってピックアップリペアサービスの基本料金1050円ポッキリとは、なんか申し訳ないような・・・
ありがとうペンタックス^^
年末年始は何かと忙しいですから今のうちに、と出していた車が戻ってきました。
結果は異常なしでかかった費用は法定費用や手数料のみ。
新車の延長保証(+2年間)に加入していたので、BMWサービス・インクルーシブ(旧タイプ)と合わせてあと2年は安心して乗れそうです。
これまで、納車直後に起こったテールランプの異常(LED関連)で左右セットで交換になったことがあります(当然無償交換)が、そんなのが保証期間終了後に発生すると目が飛び出るくらいの諭吉さんが去って行きますw
ですから不具合・故障などはあと2年の間に出尽くしてもらわないと困りますw
不具合といえば・・・
車検前、夜間にたまたまE90を運転したのですが、ヘッドライトの挙動が気になりました。
このヘッドライトはアダプティブヘッドライトなのですが、これは車速・舵角に応じてヘッドライトの照射範囲が変わるというシステムです。
つまり高速では遠くまで照らすとか、コーナリング中には曲がる方向を照らすとか、そんなヤツです。
その機能はライトスイッチをオンの位置にしても使えませんので、オンとは反対のオートの位置にすれば機能します。
しかしそのオートライトがさっぱり信用ならん(点灯タイミングなど)ので、あまりオートの位置にした事がありませんでした。
そしてその日もオンの状態で走っていたところ、渋滞停止中にふと「そういえばオートってあまり使わないな・・・」と、スイッチをオートに切り替えてみたのでした。
そのとき、前車を照らす明かりがスーッと右に大きく動くじゃありませんか・・・
は?
あれ?こんなに大きく動いたっけ?と思ってスイッチをオンにもどすと光軸は正面に戻ります。
そしてオートにすると右側のライトがスーッと右下に大きく動く。
何これ?
と車検時に「オートで走ってると対向車を思いっきり照らしてるんで見てくれ」と頼んでみました。
で、翌日サービス担当者から「○○さん、ライトはあれが正常ですよ」と電話が入りました。
なんでも市街地モード(50km/h以下だっけ?)とかで右側のライトが右下に動くとのこと。
こうやって言葉にしても分かりにくいので動画を撮ってみました。
このようにかなり動きます。
ディーラーから正常と言われて「あ、そうなんだ」と納得して帰って来たのですが、あとになってよく考えたらちょっとおかしくないか?
市街地モードというなら照らすのは歩道側の左の方がいいんじゃないか?と。
まぁ光軸は同時に下向きにもなりますから対向車のドライバーへの影響はほとんどありませんが、何を意図して光軸が大きく変わるのか、ちょいと分かりません。
この件は年が明けて落ち着いた頃にディーラーでしっかりと話を聞いてみたいと思います。
さて、今年も営業担当者からカレンダーを頂きました。

2012年版はコンセプトカーがメインとなっているようです。

Gina でしたっけ・・・?
3年くらい前に発表されたコンセプトカーで、ポリウレタン製の外装が自由に動くという、


そして今年発表された「i3」と「i8」も・・・
BMWはこの新しいブランド「i」を立ち上げ、2013年にこのモデルを発売する予定だとか。
ところで、車とほぼ同時にカメラも戻ってきました。
実はK-5のAFに???って思うことが多くなっていたんです。
さらにDA60-250はかなり大きくピンズレしている・・・
AFは全く合焦しないことがたびたび発生していました。
まぁこれはちょいとずらして合焦し直せばOKなんで、動きものをあまり撮らないってこともあってあまり深刻には考えていませんでした。
ですから、カメラの出番のない時にしっかり直してもらおうと思っていたところ気づいたらもうこんな時期w
あとDA60-250はカメラボディでのAF微調整でもカバーできないほどずれていました。
屋外ではそれほど気になはならないものの、屋内では豪快に外してくれます。
特にミックス光源下ではAFが全く当てにならない。
DA16-50やDA50-200ではちゃんと撮れてましたのでおそらくレンズに問題ありだろうと思い、ボディとともにペンタックスに送っていたのでした。
K-5ボディのほうは保証期間がすでに2ヶ月近く過ぎていましたので、おそらく有料での作業だろう思っていたのですが・・・
メーカーから直接「保証期間終了後間もないですから今回は特別に無償修理させて頂きます」と電話がありました。
マジっすか・・・
そして戻ってきたレンズはばっちり直っていましたし、ボディもAFユニットをまるごと交換されており、ファインダーとセンサーの水平がずれる現象も調整で直してもらいました。
これだけやってもらってピックアップリペアサービスの基本料金1050円ポッキリとは、なんか申し訳ないような・・・
ありがとうペンタックス^^
2012,01,11, Wednesday
先日「あるパーツを注文して届くのを待っている」と書きましたが、今日いきなり届きましたw
実は個人輸入でドイツからやってきた荷物なのですが、UPSの追跡が大阪到着のまま更新が止まっていてその後の状況が分からなかったのです。
しかし、なんとか無事に届いたんでホッとしています^^

帰宅してみるとソファーの上に無造作に置かれておりましたw

開梱すると小さな箱が3つ・・・
では中身を確認しましょう。


BMW Performanceのシフトレバーとブーツ、そしてサイドブレーキレバー(withブーツ)です。
アルカンターラ張りで白ステッチのこいつは前々から欲しいと思っていたのですが、いろいろと理由があって今まで手に入れることができませんでした。
その理由というのは・・・
1:シフトブーツは左ハンドル車用のみ。
2:日本のディーラー価格が高価でなかなか購入を決意することができない。
3:そもそもサイドブレーキレバーはBMWジャパンで取り扱っていないw
あと、もし買ったとしてもいくつか問題があります・・・
まず、シフトブーツはこちらのディーラーでも買えるのですが、左ハンドル専用となっておりそのままでは右ハンドル車のシフトパネルに入りません。
あと、サイドブレーキレバーも本国では「左ハンドル」と限定されているのですが、パーツリストを見てみると標準のレバーは左右共通ですので恐らく装着可能だと思われるが確信がない。
よって、何も問題なく装着できるのはシフトレバーのみということになります。
しかしシフトレバーだけってのもなんか・・・
ということで今の今まで購入をためらっていたのですが、去年の夏頃になにげにオークションを見ていたらこの3点が出品されていました。
しかもサイドブレーキレバーの説明文には「右ハンドルにも装着可能」の文字があり、シフトブーツは加工すれば右ハンドルにもOKとのこと。
シフトブーツの“加工”ってのが気になりましたが、まぁ何をどうすればいいかってのは想像できますのでこの時点で購入欲がより大きくなって来ました。
そうなると引っかかるのは価格だけ。
シフトレバーとブーツはディーラーで買えますが、価格はなんとそれぞれ約20000円と約12000円・・・
3点ともオークションで買えば合計35000円ほど。
オークションはかなり安いとはいえそれでもまだ高い・・・
じゃドイツ本国ではいくらで売っているのか?
BOHPの部品検索で調べたところ、なんと!
シフトレバーは74.17ユーロ、シフトブーツは44.35ユーロ、サイドブレーキレバーは48.94ユーロ・・・
この価格はいわゆるSPEEDの業販価格のようなモノですので、本国ディーラーにおける販売価格よりもちょいと安くなっています。
この円高でユーロもどんどん安くなってきましたので「ここは思い切って個人輸入してみるか!」と決断したのが昨年秋のこと。
ちゃんと取引できるかってのが心配でしたが、BOHPからCGIで簡単に発注をかけられるのでそちらを利用することにしました。
あとはいつ購入するかってことなのですが、ユーロ安はとどまることを知らず注文ボタンを押させてくれませんw
だいたい底値なんて予想できませんしキリがありませんので、前日の終値が100円を切ったら注文しようと決めました^^
そして12月30日・・・
いよいよ終値が100円を切りました。
ということで、新たな年を迎えた元日に注文したのでしたw
さすがにドイツも新年はお休みでしばらく連絡はないだろうと思っていました。
しかしなんと、翌2日の夜には担当のDavidさんからメールが届きました・・・
konbanwa ○○ san,
ちゃーんと時差も考えてくれてますw
以下には英文で・・・
・見積書のエクセルファイルを添付したので見てくれ。
・支払いはクレジットカード(masterもしくはvisa)かpaypalで頼む。
・3点のうち数点は在庫無しなので10日前後かかるがいいか?
・見積書に記載された送料は不確定だが、変更になったとしても大差はないはずだ。
・UPSでもDHLでも送料はほぼ同じと思っていい。
・以上のことを了解し、すぐに注文する?
・注文確定ならクレジットカードの情報を当サイト経由で送ってくれ。
というような内容のことが書いてありました。
早速エクセルファイルを開いてみると、商品代金が合計で約167ユーロ、送料は約60ユーロ。
送料はちと高い気もしますが、まぁそれでも保険金やら含めて240ユーロ弱。
1ユーロ100円としても24000円です。
オークションで買うよりも1万円以上安く、しかもドイツ人相手に片言の英語でメールのやりとりをするというエキサイティングな経験もできますw
とりあえず2,3質問メールで彼とのやりとりを経験した上で「よっしゃ行ける」と判断し注文することにしたのでした。
その2日後の1月5日、彼からメールが届きました。
「おい、グッドニュースだ、パーツがすべて揃ったので今日発送するぜ!」
10日かかるって言ってたのに、なんと2日で発送されました^^
同時にUPSのトラッキングナンバーが記載されていましたので、到着まで追跡情報を見て楽しむことにしましたw
まずベルリンを出てケルンに到着したのですが、そこで早速アクシデント発生w
機材トラブルで遅延だと・・・

そこで丸一日ロスした形となり、その後はムンバイ~深センと運ばれていきました。
しかしさらに深センでまた止まってしまいます・・・
ステータスは「仕向国センタースキャン」だと?
もしかして中国向けの荷物と思われ、そこで降ろされたわけじゃないだろうな?

一日以上経過してようやく更新されたステータスを見てみると・・・
結局、荷物は丸一日深センで過ごし、その後成田に出発しているようです。
しかも深センでの「仕向国センタースキャン」の文字は削除されてるしw
さらに成田から大阪(関空)に運ばれ、そこで通関。
通関後はヤマト運輸に引き継がれて本日我が家に到着。
ちなみに自動車部品のため関税はかかりませんが、内国消費税5%として500円支払いました。
機材トラブルや深センでの謎の1日がなければもっと早かったわけですが、発送から5日で届くとは思ってもいませんでした。
ちなみにアメリカのB&Hでレンズを買った人のブログに「注文から3日で届いた」ってのがありました。
国内の下手な通販よりも早いじゃんw
とにかく、荷物は間違いなく届きましたし中身にも問題はありませんでした。
先ほどDavidさんに到着の報告とお礼のメールをしたところ、間髪入れずに「ありがとう、またよろしくね!」と返信があり、何かほかに買うものはないか考えている私がここにいます・・・
さて、このようにして個人輸入したパーツは私の車に装着できるようちょいとした加工が必要です。
ですから完成までしばらくかかりますが、うまくいけば加工方法なども改めてここにアップしてみたいと思います。

実は個人輸入でドイツからやってきた荷物なのですが、UPSの追跡が大阪到着のまま更新が止まっていてその後の状況が分からなかったのです。
しかし、なんとか無事に届いたんでホッとしています^^

帰宅してみるとソファーの上に無造作に置かれておりましたw

開梱すると小さな箱が3つ・・・
では中身を確認しましょう。


BMW Performanceのシフトレバーとブーツ、そしてサイドブレーキレバー(withブーツ)です。
アルカンターラ張りで白ステッチのこいつは前々から欲しいと思っていたのですが、いろいろと理由があって今まで手に入れることができませんでした。
その理由というのは・・・
1:シフトブーツは左ハンドル車用のみ。
2:日本のディーラー価格が高価でなかなか購入を決意することができない。
3:そもそもサイドブレーキレバーはBMWジャパンで取り扱っていないw
あと、もし買ったとしてもいくつか問題があります・・・
まず、シフトブーツはこちらのディーラーでも買えるのですが、左ハンドル専用となっておりそのままでは右ハンドル車のシフトパネルに入りません。
あと、サイドブレーキレバーも本国では「左ハンドル」と限定されているのですが、パーツリストを見てみると標準のレバーは左右共通ですので恐らく装着可能だと思われるが確信がない。
よって、何も問題なく装着できるのはシフトレバーのみということになります。
しかしシフトレバーだけってのもなんか・・・
ということで今の今まで購入をためらっていたのですが、去年の夏頃になにげにオークションを見ていたらこの3点が出品されていました。
しかもサイドブレーキレバーの説明文には「右ハンドルにも装着可能」の文字があり、シフトブーツは加工すれば右ハンドルにもOKとのこと。
シフトブーツの“加工”ってのが気になりましたが、まぁ何をどうすればいいかってのは想像できますのでこの時点で購入欲がより大きくなって来ました。
そうなると引っかかるのは価格だけ。
シフトレバーとブーツはディーラーで買えますが、価格はなんとそれぞれ約20000円と約12000円・・・
3点ともオークションで買えば合計35000円ほど。
オークションはかなり安いとはいえそれでもまだ高い・・・
じゃドイツ本国ではいくらで売っているのか?
BOHPの部品検索で調べたところ、なんと!
シフトレバーは74.17ユーロ、シフトブーツは44.35ユーロ、サイドブレーキレバーは48.94ユーロ・・・
この価格はいわゆるSPEEDの業販価格のようなモノですので、本国ディーラーにおける販売価格よりもちょいと安くなっています。
この円高でユーロもどんどん安くなってきましたので「ここは思い切って個人輸入してみるか!」と決断したのが昨年秋のこと。
ちゃんと取引できるかってのが心配でしたが、BOHPからCGIで簡単に発注をかけられるのでそちらを利用することにしました。
あとはいつ購入するかってことなのですが、ユーロ安はとどまることを知らず注文ボタンを押させてくれませんw
だいたい底値なんて予想できませんしキリがありませんので、前日の終値が100円を切ったら注文しようと決めました^^
そして12月30日・・・
いよいよ終値が100円を切りました。
ということで、新たな年を迎えた元日に注文したのでしたw
さすがにドイツも新年はお休みでしばらく連絡はないだろうと思っていました。
しかしなんと、翌2日の夜には担当のDavidさんからメールが届きました・・・
konbanwa ○○ san,
ちゃーんと時差も考えてくれてますw
以下には英文で・・・
・見積書のエクセルファイルを添付したので見てくれ。
・支払いはクレジットカード(masterもしくはvisa)かpaypalで頼む。
・3点のうち数点は在庫無しなので10日前後かかるがいいか?
・見積書に記載された送料は不確定だが、変更になったとしても大差はないはずだ。
・UPSでもDHLでも送料はほぼ同じと思っていい。
・以上のことを了解し、すぐに注文する?
・注文確定ならクレジットカードの情報を当サイト経由で送ってくれ。
というような内容のことが書いてありました。
早速エクセルファイルを開いてみると、商品代金が合計で約167ユーロ、送料は約60ユーロ。
送料はちと高い気もしますが、まぁそれでも保険金やら含めて240ユーロ弱。
1ユーロ100円としても24000円です。
オークションで買うよりも1万円以上安く、しかもドイツ人相手に片言の英語でメールのやりとりをするというエキサイティングな経験もできますw
とりあえず2,3質問メールで彼とのやりとりを経験した上で「よっしゃ行ける」と判断し注文することにしたのでした。
その2日後の1月5日、彼からメールが届きました。
「おい、グッドニュースだ、パーツがすべて揃ったので今日発送するぜ!」
10日かかるって言ってたのに、なんと2日で発送されました^^
同時にUPSのトラッキングナンバーが記載されていましたので、到着まで追跡情報を見て楽しむことにしましたw
まずベルリンを出てケルンに到着したのですが、そこで早速アクシデント発生w
機材トラブルで遅延だと・・・
そこで丸一日ロスした形となり、その後はムンバイ~深センと運ばれていきました。
しかしさらに深センでまた止まってしまいます・・・
ステータスは「仕向国センタースキャン」だと?
もしかして中国向けの荷物と思われ、そこで降ろされたわけじゃないだろうな?
一日以上経過してようやく更新されたステータスを見てみると・・・
結局、荷物は丸一日深センで過ごし、その後成田に出発しているようです。
しかも深センでの「仕向国センタースキャン」の文字は削除されてるしw
さらに成田から大阪(関空)に運ばれ、そこで通関。
通関後はヤマト運輸に引き継がれて本日我が家に到着。
ちなみに自動車部品のため関税はかかりませんが、内国消費税5%として500円支払いました。
機材トラブルや深センでの謎の1日がなければもっと早かったわけですが、発送から5日で届くとは思ってもいませんでした。
ちなみにアメリカのB&Hでレンズを買った人のブログに「注文から3日で届いた」ってのがありました。
国内の下手な通販よりも早いじゃんw
とにかく、荷物は間違いなく届きましたし中身にも問題はありませんでした。
先ほどDavidさんに到着の報告とお礼のメールをしたところ、間髪入れずに「ありがとう、またよろしくね!」と返信があり、何かほかに買うものはないか考えている私がここにいます・・・
さて、このようにして個人輸入したパーツは私の車に装着できるようちょいとした加工が必要です。
ですから完成までしばらくかかりますが、うまくいけば加工方法なども改めてここにアップしてみたいと思います。

2012,01,18, Wednesday
BMW Performanceのシフトレバー・ブーツ、サイドブレーキレバーが届いてかなり経ちましたがまだ装着できていません。
というのも、前回書いたようにシフトブーツが左ハンドル用なので右ハンドル用のシフトパネルに入るように加工しなければならないからです。
具体的にどのような加工をするかというと・・・
シフトパネルに嵌まるブーツの枠を右ハンドル用の枠に取り替えます。

まずは新旧のブーツを並べてみます。
こうやって見てもベース部のどこがどう違うのかよく分かりません。
ちなみに、旧ブーツはオークションで手に入れておきました。
現車のを加工しちゃうと、いざというときに元に戻せないですからねw
あと、ブーツが本革だと接着ですがビニールレザーのタイプは溶着になっているようです。
溶着は分解が難しそうなので本革のヤツを落札。
ってか、ビニールレザーのシフトブーツなんて使ってる車種あるのかな?
本国ではフツーにありそうですが、日本では318iも本革だったと思いますが・・・
tiとかに使われてるのかな?
まぁいいや。

この新旧ブーツをひっくり返してみるとご覧の通り。
枠の上半分が微妙に違いますね。
またシフトパネルの傾きが右ハンドルと左ハンドルでは違いますので、枠上辺の傾斜も逆になっています。
この枠を移植するために、まずはブーツを枠から取り外すのですが・・・
これがかなり頑固でして・・・

恐らくゴム系の接着剤だとは思うのですが、ビクともしませんw
旧ブーツはどうせ使いませんから、枠の部分からカッターで切り取って、端っこをめくって思いっきり引っ張って剥がしました。
当然、革が所々千切れたりしますが枠さえ無事ならどうでもいいことです。
あとは枠に残った革の切れ端と接着剤を根性で落として綺麗にしました。
接着剤はシンナーで柔らかくして指でシコシコこそぎ落としたのですが、指紋の一部まで落ちちゃいましたw

次は新ブーツ・・・
こちらは先ほどのような荒技は使えません。
切断するのはもちろん、力業で引き剥がすのも厳しい。
万が一ブーツが破れたり傷ついたりしたら、わざわざドイツから個人輸入した苦労が水の泡です。
ですから端っこをめくってカッターを当て、ゆっくりゆっくり剥がしていったのですが・・・
なんとある拍子に一部がペロッと綺麗に剥がれたではありませんか。
どちらも接着剤の成分はゴム系で同じだと思うのですが、旧ブーツのほうは無色透明でこちらは黄色。
強度が微妙に違うんでしょうか・・・
比較的簡単に剥がれると分かり気が楽になりました。
ブーツの表面を傷つけないことように注意しながらベリベリと一気に剥がしました。
新ブーツの枠は二度と使うことはありませんので、残った接着剤と革はそのまま放置です。
さぁ、ブーツは比較的綺麗に剥がれました。
接着されていた部分は一部が枠にくっついてしまいましたが、これくらいなら問題なし。
できればブーツに残った接着剤も綺麗に落としたかったのですが、下手に溶剤を使うと取り返しが付かなくなる危険性もあります。
その残りカスもそれほど大げさなモノではないので、このまま枠を移植することにしました。

ここで登場するのはこの接着剤です。
以前内張を修復したときに使ったヤツでもよかったのですが、今回こいつを試してみようと思います。
さぁ、移植する枠に塗り塗りして5分ほど乾かします。
この接着剤は変性シリコンなのですが、ゴム系と同じように「少し乾かせ」との説明書きがあったのでそれに従います。
そしてある程度乾いたところにブーツを被せていくのですが、これが以外と難しい・・・
表面に接着剤が付かないよう気を付けながら位置を合わせていきます。
位置決めのことも考え、接着剤はあえて速乾性ではないほうを選んだのですが正解だったかもしれませんね。

ブーツの位置が決まったら細いあて板を載せてダブルクリップで固定。
ブーツ上部の幅が新旧で違いますので、その部分の角がどうしてもズレます。
固定した部分がしっかりとくっついたあと、この角の部分を固定しようと思っています。
上手くできるかどうか、乞うご期待!
というのも、前回書いたようにシフトブーツが左ハンドル用なので右ハンドル用のシフトパネルに入るように加工しなければならないからです。
具体的にどのような加工をするかというと・・・
シフトパネルに嵌まるブーツの枠を右ハンドル用の枠に取り替えます。

まずは新旧のブーツを並べてみます。
こうやって見てもベース部のどこがどう違うのかよく分かりません。
ちなみに、旧ブーツはオークションで手に入れておきました。
現車のを加工しちゃうと、いざというときに元に戻せないですからねw
あと、ブーツが本革だと接着ですがビニールレザーのタイプは溶着になっているようです。
溶着は分解が難しそうなので本革のヤツを落札。
ってか、ビニールレザーのシフトブーツなんて使ってる車種あるのかな?
本国ではフツーにありそうですが、日本では318iも本革だったと思いますが・・・
tiとかに使われてるのかな?
まぁいいや。

この新旧ブーツをひっくり返してみるとご覧の通り。
枠の上半分が微妙に違いますね。
またシフトパネルの傾きが右ハンドルと左ハンドルでは違いますので、枠上辺の傾斜も逆になっています。
この枠を移植するために、まずはブーツを枠から取り外すのですが・・・
これがかなり頑固でして・・・

恐らくゴム系の接着剤だとは思うのですが、ビクともしませんw
旧ブーツはどうせ使いませんから、枠の部分からカッターで切り取って、端っこをめくって思いっきり引っ張って剥がしました。
当然、革が所々千切れたりしますが枠さえ無事ならどうでもいいことです。
あとは枠に残った革の切れ端と接着剤を根性で落として綺麗にしました。
接着剤はシンナーで柔らかくして指でシコシコこそぎ落としたのですが、指紋の一部まで落ちちゃいましたw

次は新ブーツ・・・
こちらは先ほどのような荒技は使えません。
切断するのはもちろん、力業で引き剥がすのも厳しい。
万が一ブーツが破れたり傷ついたりしたら、わざわざドイツから個人輸入した苦労が水の泡です。
ですから端っこをめくってカッターを当て、ゆっくりゆっくり剥がしていったのですが・・・
なんとある拍子に一部がペロッと綺麗に剥がれたではありませんか。
どちらも接着剤の成分はゴム系で同じだと思うのですが、旧ブーツのほうは無色透明でこちらは黄色。
強度が微妙に違うんでしょうか・・・
比較的簡単に剥がれると分かり気が楽になりました。
ブーツの表面を傷つけないことように注意しながらベリベリと一気に剥がしました。
新ブーツの枠は二度と使うことはありませんので、残った接着剤と革はそのまま放置です。
さぁ、ブーツは比較的綺麗に剥がれました。
接着されていた部分は一部が枠にくっついてしまいましたが、これくらいなら問題なし。
できればブーツに残った接着剤も綺麗に落としたかったのですが、下手に溶剤を使うと取り返しが付かなくなる危険性もあります。
その残りカスもそれほど大げさなモノではないので、このまま枠を移植することにしました。

ここで登場するのはこの接着剤です。
以前内張を修復したときに使ったヤツでもよかったのですが、今回こいつを試してみようと思います。
さぁ、移植する枠に塗り塗りして5分ほど乾かします。
この接着剤は変性シリコンなのですが、ゴム系と同じように「少し乾かせ」との説明書きがあったのでそれに従います。
そしてある程度乾いたところにブーツを被せていくのですが、これが以外と難しい・・・
表面に接着剤が付かないよう気を付けながら位置を合わせていきます。
位置決めのことも考え、接着剤はあえて速乾性ではないほうを選んだのですが正解だったかもしれませんね。

ブーツの位置が決まったら細いあて板を載せてダブルクリップで固定。
ブーツ上部の幅が新旧で違いますので、その部分の角がどうしてもズレます。
固定した部分がしっかりとくっついたあと、この角の部分を固定しようと思っています。
上手くできるかどうか、乞うご期待!
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