2013,03,27, Wednesday
朝から晩までスペースワールドで楽しんだ翌日、朝もゆっくり過ごすことなくホテルをチェックアウトします。
この日は関門海峡を渡って山口県まで足を伸ばします。
ホテルを9時過ぎに出発し、枝光インターから北九州都市高速4号線をひたすら東へ進みます。
そして途中で九州道に乗り換えてそのまま中国道へ、というパターンが普通だと思いますが、この日は都市高終点の春日インターまでそのまま走ります。
春日インターを降りて一般道を北上し、関門国道トンネルへと・・・
関門橋は子供も何度か渡りましたので、今回は国道トンネルを選択。
この国道トンネルも人道は子供も経験済みですが、車道は初めて。
またこのトンネルは私たちにとっても縁のある重要なトンネルですし、あの“ふく”の絵が描かれた入口も是非見せたい^^;
ということで、入口で150円を支払いトンネルに入ります。
私自身はバイクや車で何度も通っていますが、子供は先述の通り初めて。
子供に「これがあの関門トンネルだよ」と言うと「へぇ」だってw
何度かリニューアルされているとはいえ、今年で開通55年になる片側1車線の対面通行はいささか窮屈に感じます。
その関門国道トンネルを抜けてしばらく走ってUターン。
そして下関インターから中国道に乗ります。
その後、美祢東ジャンクションで小郡萩道路を経由して秋吉台へ・・・

八幡からおよそ1時間半で到着。
ここは秋芳洞の3箇所ある出入り口のうちの一つである黒谷口。
観光客の多くは南側の正面から入るのですが、正面から入ると終始登っていかなければなりませんし、駐車場も黒谷口のほうが空いているとのことでここまで車で登ってきました。
それほど早い時間ではないのですが、ご覧の通り駐車場はガラガラw
他には数台の観光バスが正面から回送されて待機していますが、人気はまばらです。
鍾乳洞内を正面から黒谷口まで歩くとだいたい1時間ほどかかるそうなので、観光客の多くはまだこの黒谷口に上がってきていないのでしょう・・・

早速入場料(幼児は無料)を払って中に入ります。
15秒おきに開く自動ドアを2箇所抜けると・・・


このような人工トンネルがw
私は子供の頃に一度だけここに来たことがありますが、こんなのあったっけ?
まぁいいや。
以下、洞内の画像をいくつか・・・







と、こんな感じです。
洞内は三脚が使えませんので、ストロボを所々活用しながら手持ちで頑張りました。
ただ列を乱さぬよう撮影は手短に済まさなければならなかったので、撮れた画像の出来は今ひとつw
通路は思いのほか歩きやすく、ヒンヤリと湿った空気がとても心地よかったです。
子供はその異様な光景に口をあんぐり・・・
しかしかみさんはそれ以上に感激した様子で、子供よりもかみさんが喜んでいましたw

さて、そろそろ出口(一般的には入口)が見えてきました。
だいたい1時間ちょっとですか、濡れた暗い通路を歩いてやってきましたがあっという間でしたね。

正面からの入口はこんな感じで、黒谷口と違って「よっしゃ、今から入るぞ!」って感じですね。
さぁ、ここからどうするかちょいと悩みました。
ゲートを出ずに折り返して黒谷口まで洞内を歩いて戻るか、それとも一旦出てバスかタクシーで黒谷口まで上がるか・・・
かみさんとの協議の結果、このあとのスケジュールも考えて一旦出る事にしました。
しばらく参道のような通路を歩いて行くとバスセンターが見えました。
案内所で黒谷口までのバスを聞いたら「あと2,3分で来ます」と、まさにグッドタイミング^^
そしてやってきたJRバスに乗り込んで黒谷口まで戻りました。
その後は車で秋吉台カルスト展望台に向かいます。

北九州の平尾台と似たような光景ですが、規模は全然違いますね。
さすが日本最大のカルスト台地、このような光景が延々と遙か彼方まで続いているような感じです。
ただこの日は黄砂の影響かどうかは分かりませんが、全体的に景色が霞んだ感じでした。
また、1ヶ月前に野焼きが行われていささか殺風景ですが、この後新緑の季節には美しい光景が見られるのでしょう・・・
奥の方にある若竹山まで歩こうかと思いましたが、皆腹が減っていましたし、しかも見た目かなり遠く感じるあの場所まで歩いて行くのを躊躇しますw
この日宿泊する宿にも早いうちにチェックインしたかったので、今回はこの展望台周辺をちょろっと歩いただけで秋吉台をあとにしました。
ホテルへ向かう途中の道の駅でちょいと遅い昼食を取り、宿のある湯田温泉へ・・・
温泉好きのかみさんと子供ですから、温泉風呂の付いた部屋をセレクト。
八幡のホテルよりもさらに広い部屋でテレビもエアコンも2台づつあったり、和室には大きな炬燵もあったりでかみさんと子供は大満足だったようです^^
さて、翌日はどこに行こう?
実は宿に入るまで何も決めていなかった・・・ってのは家族には内緒ですw
この日は関門海峡を渡って山口県まで足を伸ばします。
ホテルを9時過ぎに出発し、枝光インターから北九州都市高速4号線をひたすら東へ進みます。
そして途中で九州道に乗り換えてそのまま中国道へ、というパターンが普通だと思いますが、この日は都市高終点の春日インターまでそのまま走ります。
春日インターを降りて一般道を北上し、関門国道トンネルへと・・・
関門橋は子供も何度か渡りましたので、今回は国道トンネルを選択。
この国道トンネルも人道は子供も経験済みですが、車道は初めて。
またこのトンネルは私たちにとっても縁のある重要なトンネルですし、あの“ふく”の絵が描かれた入口も是非見せたい^^;
ということで、入口で150円を支払いトンネルに入ります。
私自身はバイクや車で何度も通っていますが、子供は先述の通り初めて。
子供に「これがあの関門トンネルだよ」と言うと「へぇ」だってw
何度かリニューアルされているとはいえ、今年で開通55年になる片側1車線の対面通行はいささか窮屈に感じます。
その関門国道トンネルを抜けてしばらく走ってUターン。
そして下関インターから中国道に乗ります。
その後、美祢東ジャンクションで小郡萩道路を経由して秋吉台へ・・・

八幡からおよそ1時間半で到着。
ここは秋芳洞の3箇所ある出入り口のうちの一つである黒谷口。
観光客の多くは南側の正面から入るのですが、正面から入ると終始登っていかなければなりませんし、駐車場も黒谷口のほうが空いているとのことでここまで車で登ってきました。
それほど早い時間ではないのですが、ご覧の通り駐車場はガラガラw
他には数台の観光バスが正面から回送されて待機していますが、人気はまばらです。
鍾乳洞内を正面から黒谷口まで歩くとだいたい1時間ほどかかるそうなので、観光客の多くはまだこの黒谷口に上がってきていないのでしょう・・・

早速入場料(幼児は無料)を払って中に入ります。
15秒おきに開く自動ドアを2箇所抜けると・・・


このような人工トンネルがw
私は子供の頃に一度だけここに来たことがありますが、こんなのあったっけ?
まぁいいや。
以下、洞内の画像をいくつか・・・







と、こんな感じです。
洞内は三脚が使えませんので、ストロボを所々活用しながら手持ちで頑張りました。
ただ列を乱さぬよう撮影は手短に済まさなければならなかったので、撮れた画像の出来は今ひとつw
通路は思いのほか歩きやすく、ヒンヤリと湿った空気がとても心地よかったです。
子供はその異様な光景に口をあんぐり・・・
しかしかみさんはそれ以上に感激した様子で、子供よりもかみさんが喜んでいましたw

さて、そろそろ出口(一般的には入口)が見えてきました。
だいたい1時間ちょっとですか、濡れた暗い通路を歩いてやってきましたがあっという間でしたね。

正面からの入口はこんな感じで、黒谷口と違って「よっしゃ、今から入るぞ!」って感じですね。
さぁ、ここからどうするかちょいと悩みました。
ゲートを出ずに折り返して黒谷口まで洞内を歩いて戻るか、それとも一旦出てバスかタクシーで黒谷口まで上がるか・・・
かみさんとの協議の結果、このあとのスケジュールも考えて一旦出る事にしました。
しばらく参道のような通路を歩いて行くとバスセンターが見えました。
案内所で黒谷口までのバスを聞いたら「あと2,3分で来ます」と、まさにグッドタイミング^^
そしてやってきたJRバスに乗り込んで黒谷口まで戻りました。
その後は車で秋吉台カルスト展望台に向かいます。

北九州の平尾台と似たような光景ですが、規模は全然違いますね。
さすが日本最大のカルスト台地、このような光景が延々と遙か彼方まで続いているような感じです。
ただこの日は黄砂の影響かどうかは分かりませんが、全体的に景色が霞んだ感じでした。
また、1ヶ月前に野焼きが行われていささか殺風景ですが、この後新緑の季節には美しい光景が見られるのでしょう・・・
奥の方にある若竹山まで歩こうかと思いましたが、皆腹が減っていましたし、しかも見た目かなり遠く感じるあの場所まで歩いて行くのを躊躇しますw
この日宿泊する宿にも早いうちにチェックインしたかったので、今回はこの展望台周辺をちょろっと歩いただけで秋吉台をあとにしました。
ホテルへ向かう途中の道の駅でちょいと遅い昼食を取り、宿のある湯田温泉へ・・・
温泉好きのかみさんと子供ですから、温泉風呂の付いた部屋をセレクト。
八幡のホテルよりもさらに広い部屋でテレビもエアコンも2台づつあったり、和室には大きな炬燵もあったりでかみさんと子供は大満足だったようです^^
さて、翌日はどこに行こう?
実は宿に入るまで何も決めていなかった・・・ってのは家族には内緒ですw
| 旅::スペースワールド・秋吉台の旅 | 00:37 | comments (x) | trackback (x) |
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