3フィンガーと4フィンガー・・・
Dトラッカー125において気になる点がいくつかあるのですが、その中でもハンドル周りは2,3改善したい部分です。
まず一つめはハンドルバーの幅と高さです。
まぁ高さは私の許容範囲なのでそのままでも「ま、いいか・・・」って思えるのですが、幅はどうしてもガマンできないので狭くしたいと思っています。
そこで純正のハンドルをカットしようかと思ったのですが、エンド部にはウエイトが溶接してあるので簡単にはカットできません・・・
ですからここは思い切ってハンドルバーを交換しようと思ってあれこれ物色しているのですが、ポジション系のパーツは実際に装着して走ってみないと分からないので難しいですね。
いろんなメーカーのサイズをHPで確認したり、詳細の分からないメーカーについてはメールで問い合わせ、とりあえず候補を一つに絞り込むところまではきました。
あとは取り付けに関していくつかの問題点の解決し、財布と相談して近いうちに交換したいと思っています。

さて、もう一つはクラッチとブレーキのレバーです。
指の短い私にはレバーの距離が若干遠く感じるのですが、アジャスト機構が一切ないため調節ができません。
特にクラッチレバーは私の場合中指以降の3本でしっかりと握るので、この距離はどうしても馴染めません・・・
そこでレバーをZETAのピボットレバーに換えてみることにしました。






2008年以降のDトラッカーX用ですが、Dトラッカー125(KLX125)やNinja250Rにも使えます。
ブレーキレバーは3フィンガーですがクラッチレバーは4フィンガーです。
クラッチレバーに関しては上述の通りの握り方をしますので3フィンガーでは短いと考え、メーカーにもサイズを問い合わせて4フィンガーにしました。

実は、その4フィンガーのレバーがどこにもなくてしばらく手に入りませんでした。
メーカーも「入荷は3月中旬になります・・・」とのことで、入荷するまで待たなければなりません。
交換を思い立って1ヶ月以上も待たなければいけないなんて・・・

しかし先々週・・・
とあるショップのHPを見ていて何となくメールで問い合わせてみると「1本だけ在庫ありますよ」とのことで、即購入しました。
もっと早くこのショップに問い合わせていたらこんなに待たなくて済んだのに・・・w


そして先週初めにレバーが届き、しげしげと眺めているとある点に気がつきました。





そう、双方で「ZETA」の彫り込みが違います。
上が4フィンガーで下が3フィンガーなのですが、下のタイプが現行なのかな?
その彫り込みが違う以外は気になるところもなく、昔の某メーカーのようにアルマイトの色合いが違ったり削り方が雑だったりというのはありません^^;

早速装着・・・といきたいところですが、このところ天気も悪く時間も取れなかったため1週間放置されておりました。
子供のオモチャにされる前に明日、何とか時間を見つけて取り付けてみようと思っています。

| モーターサイクル | 00:49 | comments (0) | trackback (0) |
ピボットレバー・・・
先日ピボットレバーを取り付けました。
交換作業はいたって簡単で、ボルトを外して付け替えるだけ。
クラッチレバーはケーブルの付け替えもありますが、それでも数分で作業は終わりました。






これが交換後の姿。
こうやって見ても純正とどれくらい違うのか分かりにくいですかね。
そこで・・・






ピボット部を合わせて純正レバーと比較してみました。
見た目の違いは一目瞭然ですね^^
気になるレバーのサイズですが、ピボット部~レバー端までの距離を定規で測ってみました。

ブレーキレバー・・・純正が165mmでZETAの3フィンガーは148mm
クラッチレバー・・・純正が190mmでZETAの4フィンガーは178mm

ブレーキレバーは見た目以上に短く感じますが、人差し指と中指の2本で操作する私にはちょうどいい長さです。
ただレバーを好みの位置まで近づけた場合、強く握り込んでいくとグリップとのクリアランスがかなり小さくなってしまします。
まぁこれはゴム製の純正ブレーキホースの宿命・・・ということもありますので仕方のないことなのですが、これは初めからメッシュホースに換える予定でしたのでしばらくレバーを少し遠くセットして使います。
ここで「ブレーキホースなんて純正十分だ」と思う方も多いと思います。
メッシュホースにしたからといって制動力が上がるわけでもありませんので、私も機能に関しては純正のゴムホースで何ら問題はないと思います。
しかしあのメッシュホースのタッチとダイレクト感に慣れてしまうとどうしても換えたくなるんですよね・・・

次にクラッチレバーですが、中指以降3本で握る私でも純正レバーは長すぎると思っていましたので、これでちょうどいい長さになりました。

このZETAのピボットレバーはアルミ削り出しで質感もよく、レバーの微妙な位置調整も可能。
さらに万が一転倒しても折れる危険性がグッと低くなっていますし、もし折れたり曲がったりしてもレバー部のみ購入可能ですからもう文句なしです。
ただ一つだけ言わせてもらうならば、少々高価だということですかねw

| モーターサイクル | 17:46 | comments (0) | trackback (0) |
恨めしい雨・・・
今日は仕事が休みなので、Dトラッカー125のあるモノを交換しようと思っていました。
しかし朝からどんよりとしており、時折小雨が降っています。
ですので今日は交換を諦めざるをえません・・・

ちなみに交換するモノとはこれ・・・




そう、ブレーキホースです。
以前ここで書いたように、フロントのブレーキはもっとカッチリとしたタッチが好みなのでメッシュホースに交換することに決めたのでした。
ホースはビルドアライン(グッドリッジ)のステンブラックで、ホースもバンジョーアダプターもブラック一色。
ホースをカバーしている被覆も真っ黒なので、パッと見ただけではメッシュホースには見えません。
でも私はあえてそれがよかったわけですので、数多あるメーカーのうちこのホース以外は眼中にありませんでしたw

さて、買うべき”モノ”は決まりましたが、グッドリッジを取り扱っているアクティブのネットカタログには「Dトラッカー125/KLX125用」がありません・・・
汎用のホースを・・・とも思いましたが、ガイドチューブ付きのオフロード用ホースで一番短いヤツでもDトラッカー125には長すぎます。

どうしようか・・・
とりあえずアクティブにメールして聞いてみたところ、速攻で返事が来ました。

その回答では、カタログにはまだ載っていないけどちゃんとモノはあって販売もしているそうです。

あるのか!

それが分かるともう待てませんw
早速そのメールの返信ついでに注文したのでした。

で、それを今日交換しようと思っていたのですがこのお天気・・・
ブレーキフルードを取り扱う際は雨の日は御法度ですので、作業はまた後日に。
次の休みには晴れてくれることを期待しましょう。


あ、そういえば・・・
早くリアショックも交換しなければ・・・ね。

| モーターサイクル | 15:25 | comments (0) | trackback (0) |
考えが甘かった・・・
今日は仕事はお休み。
昼過ぎから先日購入したブレーキホースを取り付けることにしました。

ブレーキホースのみなら仕事からの帰宅後にも作業は出来たのですが、実はホース以外にも交換するモノがいくつかあります。
まずは・・・




ハンドルバーです。
プロテーパーのSE(SEVEN EIGHTH)BARで、モデルはKAWASAKI-Miniのグレー。
クランプ径はその名の通り7/8インチ(22.2mm)で純正と同じです。
サイズも純正とかなり似ており、幅は若干狭く高さは低く(およそ10mmほど)なっていますが絞りはほぼ同じではないでしょうか。




純正にはウエイトがしっかりと溶接されており、ハンドルバーの重さはかなりのものです。
幅をちょいと詰めようといざパイプカッターを持ち出してきても、これでは私にはカットできません。
溶接が表面だけならパイプカッターで切ればウエイトごとポロっと取れると思うのですが、怖くて手が出せず・・・w

次に・・・




ハンドル交換するならついでにグリップも交換してみます。
ハンドルバーとの”プロ”繋がりでプログリップです^^;
振動吸収ゲルってのが妙に気になって買ってきたのですが、効果あるんでしょうか・・・

以上、モノは揃ったので早速交換を・・・

と、ブレーキホースまではあっさり終了したのですが、そのあとに落とし穴が・・・

なんとスロットル側のグリップが外せないのですw
今まで何度かバイクのグリップは交換してきましたが、これほど強固に接着されているのは初めてです。
クラッチ側は接着剤の量も少なく強くめくれば剥がれて抜けたのですが、スロットル側はそうはいきません。
とりあえずカッターで削り落としていきましたが、樹脂のスロットルチューブとゴムが見事に接着されています。
結局チューブも傷つけてガタガタになってしまい、このあと新しいグリップを挿入することも困難な状態に・・・

あとでネットで調べていると、DトラッカーX(KLX250)の2年前に出たリコールに「スロットル側のグリップの接着が甘く抜ける危険がある」というものがありました。
それを見た瞬間、もしや・・・
そう、Dトラ125のスロットルは250と同じモノ。
つまりそのリコールの対策で接着が強固になっているのでは・・・?

そんなことでこの傷だらけのスロットルチューブを使うことが出来なくなりました。
まぁ実際は根気よく綺麗に削り取れば使えるのですが、もう使う気にもなれませんw

ってことで早々に作業はここでストップ・・・

この際ですからスロットルチューブも社外品に変えてみようかと思っています。
よって、ここでご紹介したパーツが無事装着できるまでしばらく時間がかかりそうです・・・

とりあえずそれまでラバー無しのガタガタスロットルチューブを付けて乗るかなw

| モーターサイクル | 23:58 | comments (0) | trackback (0) |
分かってはいたけど・・・
前回ご報告したハンドル交換、のその後ですが・・・
未だに装着できずにいますw
単なるハンドルの交換なのに、グリップ以外にもいくつか問題が出てきまして・・・

その中でも一番厄介だったのはこれ・・・




ハンドルバーのクラッチ側に付いている滑り止めのギザギザ。
ハンドルが手元に届いて触った瞬間から悪い予感はしていたのですが、まさにその予感が的中します。




そのアップ画像がこれなのですが、パッと見ただけでは良く分かりませんね。
しかしよく見てみるとこの滑り止め部はちょいと盛り上がっているんです。
ハンドルバーの直径は22.2mmなのですが、手で触るとこの部分だけほんの僅か盛り上がっていて太くなっているのがハッキリと分かります。
じゃここが太いとなぜマズイのか・・・




このDトラ125純正のクラッチホルダです。
ホルダのクランプ部が一体式で分割できません。
純正ハンドルから抜いたはいいが、交換するハンドルに入らないんですw
割れ目にマイナスドライバーを突っ込んで広げながら入れてみようとしてもムリ。
今まで何度かハンドル交換をしてきましたがクランプは全て分割式だったので、まさかこんなものでつまずくとは思ってもいませんでした。

その後どうしようかいろいろ考えました。

ホルダの内側を削ってみようか・・・

それともハンドル側を削ってみようか・・・

しかしこれを削るのはかなり面倒なので、ここは思い切って「分割式のクラッチホルダに換えてしまえ!」という結論に到りました。

ということで、Dトラッカー(~07年)のホルダをオーダーしました。
そして本日ホルダやその他諸々のパーツが到着したので、出来れば明日にでも作業を再開したいと思っています。

まぁ、その他にもスロットルチューブをはじめとする小さな問題はありますが、とりあえずこれでやってみてダメならまた考えましょう^^;

| モーターサイクル | 23:58 | comments (0) | trackback (0) |

  
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