2025,08,23, Saturday
この夏ある計画を持ち上げていたのですが、2,3ヶ月前からいろいろと準備をしてようやく完成しました。

今回、新たにPCを組みました。
Windows10のサポート終了が迫っており、今のPCはそのままではWin11のシステム要件に適合しません。
まぁwin10の延命方法やシステム要件の回避もできないことはないのですが、まぁこの機会に新たに組み直そうと思った次第です。
情報収集とパーツの選定その他諸々で全てのパーツが揃ってから完成するまで2週間ほど時間がかかってしまいました。
毎日ちょこちょこ進めていけばいいのですが、なかなか時間が取れず・・・
とりあえず最小構成でBIOSの更新をするところまで進めて、あとは少しずつ進めてようやく完成です。

メモリが写ってませんが、こちらが今回使用したパーツです。
これらをぶち込むケースも今回新たに買いました。
今まで同じような作業を数回経験してはいるのですが、毎回浦島太郎状態で事前の情報収集などの準備で時間を取られました・・・
前回が2020年だったので5年ぶりとなりますが、個人的にはそれほど長いブランクではないと思っていました。
しかしこの業界は以前よりもかなり速くアップデートされてきていますので、私の頭のアップデートが追いついていきませんw
ですからネットを駆使して得たたくさんの情報の中からある程度時間をかけて自分なりに答えを出しました。
以下、今回のPCのスペックを載せておきます。
CPU:Intel Core Ultra7 265K
M/B:ASUS ROG STRIX Z890-F GAMING WIFI
グラボ:N/A
メモリ:Crucial CP2K16G56C46U5 (DDR5-5600 16GBx2)
SSD: Sandisk(旧 Western Digital) SN7100 (1TBx1+2TBx2)、Sandisk Ultra3D SSD(SATA 2TB)
HDD:Western Digital WD40EZRZx2(4TBx2)
電源:Corsair RM850e
CPUクーラー:Noctua NH-U12A chromax.black
ケースファン:(フロント)Noctua NF-A14x25 G2 PWM Sx2-PP、(リア)Noctua NF-A14x25 G2 PWM
光学ドライブ:Pioneer BDR-212JBK
PCケース:Fractal Design Define7
モニタ:EIZO EV2740X
キーボード:東プレ Realforce R2-JP4-BK
マウス: Logicool MX MASTER3
黄色が旧PCからの使い回しです。
CPUは今回もIntelを選んだのですが、ここ最近はAMDの勢いがすごいですよね・・・
ただ私のような使い方では別にどっちを選んでもいいんじゃね?ってことで、今まで贔屓にしていたIntelに決定。
U7にするかU5にするか迷ったのですが、ちょっと前に大幅値下げがあってU7の265Kがかなり手に入れやすい価格になっていたのと、U5の245Kとの価格差がそれほど大きくないってことでU7の265Kにしました。
まぁでも値下げと言っても5年前に組んだときの価格と比べると驚くほど高くなってますよね・・・
M/Bはこれまた贔屓にしているASUSから選びましたが、M/Bも驚くほど高価になりました。
前回のは同じASUSのZ390-F GAMINGでいわば同クラスのモデルでしたが2万円でしたからね・・・
これが今回は6万オーバーで3倍以上w
だから実は当初TUFシリーズにしようと思っていたんですよ。
理由は当然価格とスペックです。
ROGシリーズは私には明らかにオーバースペックであり、TUFシリーズどころかその下のPRIMEシリーズで十分だってことは私自身よーく分かっています。
でもね・・・
まぁM/Bにはコストをかけてもいいんだ、と自分に言い聞かせてますw
グラボは今回も載せませんでした。
CPU内蔵グラフィックもゲームをしなければ十分使えますね。
今回のCPUの内蔵グラフィックはさらに良くなっているようなので、大きな不満が出てこなければこのままで行こうと思います。
メモリは一番人気のCrucialです。
価格と信頼性においてこの選択はベストだと思います。
SSDはSandisk(旧 Western Digital)のPCI-Express Gen4モデルで、これも1,2を争う人気モデルですね。
Gen5モデルのSN8100も考えたのですがGen4との差がどれほど体感できるのか疑問でしたし、価格も考えたらこちらが最適解だと思いました。
システム用に1TB、そしてデータ用に2TBを2枚買いました。
ところでWestern DigitalとSandiskの関係性は皆さんご存じの通りでSandiskはWestern Digitalの傘下にあります。
しかしWestern Digitalは今年に入ってフラッシュメモリ関連事業をSandiskに移管したため、現在ではSSDなどのフラッシュメモリに関してはSandiskが担当しWestern DigitalはHDD専業になったそうです。
ということでこのSN7100の基板にもしっかりとSandiskとプリントされていました。
ストレージはこのほかにSATAのSSDとHDD2台を旧PCから持ってきてぶち込んであります。
電源は旧PCで使っていたモデルの後継機種です。
電源も使い回そうかと思ったのですが、旧PCも新PCが安定するまでは稼働できる状態にしておきたいので新たに買いました。
昔の電源をストックしておけばよかったとちょっと後悔してますw
CPUクーラーも旧PCで使っていたモデルの色違い。
Noctua特有のあの色じゃなく真っ黒。
今回はヒートシンクに被せるカバーも買ってみました。
ケースファンは今回14cmに。
このNF-A14x25 G2は静かでよく冷えると人気で旧PCでも使っていたNF-A12x25のデザインを踏襲したモデル。
実際ものすごく静かで、今まで使ってきてファンの音を意識した瞬間が一度もありませんでした。
ですから今回新たに登場した14cmモデルを選んでみましたが、こちらも当然のごとく普段使いではほぼ無音です。
ただ残念ながらブラックモデルはまだ発売されていないので、ケースファンだけNoctua特有のうんこ色がかなり目立ってしまっています。
光学ドライブは旧PCから移植。
パイオニアはとうとう光ディスク事業から撤退してしまったため、光学ドライブもすでに生産終了。
ですから大切に使っていきたいと思います・・・
PCケースは旧PCと同じFractal DesignのDefine7にしました。
それまで使っていたDefineR6と大きくは違わないのですが、サイドパネルがネジ止めじゃなくワンタッチで外れるようになったのはものすごくありがたいです^^
モニタはEIZOのEV2740Xを引き続き使います。
旧PCを組んだときはEV2785を使っていたのですが、去年突然画面が映らなくなりました。
電源は入るが映らない、ケーブルを替えあれこれ試したのですがやっぱり映らない・・・
それ以前に使っていたCX240に繋ぐとちゃんと使えたので、普通に考えてEV2785がこっぱげたということになります。
修理して使うか迷ったのですが、保証もちょうど切れたあとだったので思い切って買い換えました。
キーボードは旧PCを組んだときは東プレのRGBモデルだったんですけど、その後スコールをぶちまけて一切反応しなくなりました。
RGBのLEDはしっかり点灯してるくせに入力が一切できないという悲しい結末を迎えR2に買い換え。
今回もこのR2を使います。
マウスは個人的に神マウスと崇めるMX MASTER3、あの伝説のMX Revolutionの後継機です。
これも使い倒してボロくなってきているので予備として現行の3sを買っておこうか思案中・・・
以上、今回組んだPCの構成と雑感でした。
現在は以前と同じように使える環境になりつつありますが、気になっていたwin11も特に違和感なく使えるので一安心・・・
あとは細かい設定を煮詰めていこうと思っています。
さぁ次に組むのは何年後か・・・
この先何台組むことができるか・・・
そろそろPCの寿命より自分自身を気にしなければならない歳になってきましたw

今回、新たにPCを組みました。
Windows10のサポート終了が迫っており、今のPCはそのままではWin11のシステム要件に適合しません。
まぁwin10の延命方法やシステム要件の回避もできないことはないのですが、まぁこの機会に新たに組み直そうと思った次第です。
情報収集とパーツの選定その他諸々で全てのパーツが揃ってから完成するまで2週間ほど時間がかかってしまいました。
毎日ちょこちょこ進めていけばいいのですが、なかなか時間が取れず・・・
とりあえず最小構成でBIOSの更新をするところまで進めて、あとは少しずつ進めてようやく完成です。

メモリが写ってませんが、こちらが今回使用したパーツです。
これらをぶち込むケースも今回新たに買いました。
今まで同じような作業を数回経験してはいるのですが、毎回浦島太郎状態で事前の情報収集などの準備で時間を取られました・・・
前回が2020年だったので5年ぶりとなりますが、個人的にはそれほど長いブランクではないと思っていました。
しかしこの業界は以前よりもかなり速くアップデートされてきていますので、私の頭のアップデートが追いついていきませんw
ですからネットを駆使して得たたくさんの情報の中からある程度時間をかけて自分なりに答えを出しました。
以下、今回のPCのスペックを載せておきます。
CPU:Intel Core Ultra7 265K
M/B:ASUS ROG STRIX Z890-F GAMING WIFI
グラボ:N/A
メモリ:Crucial CP2K16G56C46U5 (DDR5-5600 16GBx2)
SSD: Sandisk(旧 Western Digital) SN7100 (1TBx1+2TBx2)、Sandisk Ultra3D SSD(SATA 2TB)
HDD:Western Digital WD40EZRZx2(4TBx2)
電源:Corsair RM850e
CPUクーラー:Noctua NH-U12A chromax.black
ケースファン:(フロント)Noctua NF-A14x25 G2 PWM Sx2-PP、(リア)Noctua NF-A14x25 G2 PWM
光学ドライブ:Pioneer BDR-212JBK
PCケース:Fractal Design Define7
モニタ:EIZO EV2740X
キーボード:東プレ Realforce R2-JP4-BK
マウス: Logicool MX MASTER3
黄色が旧PCからの使い回しです。
CPUは今回もIntelを選んだのですが、ここ最近はAMDの勢いがすごいですよね・・・
ただ私のような使い方では別にどっちを選んでもいいんじゃね?ってことで、今まで贔屓にしていたIntelに決定。
U7にするかU5にするか迷ったのですが、ちょっと前に大幅値下げがあってU7の265Kがかなり手に入れやすい価格になっていたのと、U5の245Kとの価格差がそれほど大きくないってことでU7の265Kにしました。
まぁでも値下げと言っても5年前に組んだときの価格と比べると驚くほど高くなってますよね・・・
M/Bはこれまた贔屓にしているASUSから選びましたが、M/Bも驚くほど高価になりました。
前回のは同じASUSのZ390-F GAMINGでいわば同クラスのモデルでしたが2万円でしたからね・・・
これが今回は6万オーバーで3倍以上w
だから実は当初TUFシリーズにしようと思っていたんですよ。
理由は当然価格とスペックです。
ROGシリーズは私には明らかにオーバースペックであり、TUFシリーズどころかその下のPRIMEシリーズで十分だってことは私自身よーく分かっています。
でもね・・・
まぁM/Bにはコストをかけてもいいんだ、と自分に言い聞かせてますw
グラボは今回も載せませんでした。
CPU内蔵グラフィックもゲームをしなければ十分使えますね。
今回のCPUの内蔵グラフィックはさらに良くなっているようなので、大きな不満が出てこなければこのままで行こうと思います。
メモリは一番人気のCrucialです。
価格と信頼性においてこの選択はベストだと思います。
SSDはSandisk(旧 Western Digital)のPCI-Express Gen4モデルで、これも1,2を争う人気モデルですね。
Gen5モデルのSN8100も考えたのですがGen4との差がどれほど体感できるのか疑問でしたし、価格も考えたらこちらが最適解だと思いました。
システム用に1TB、そしてデータ用に2TBを2枚買いました。
ところでWestern DigitalとSandiskの関係性は皆さんご存じの通りでSandiskはWestern Digitalの傘下にあります。
しかしWestern Digitalは今年に入ってフラッシュメモリ関連事業をSandiskに移管したため、現在ではSSDなどのフラッシュメモリに関してはSandiskが担当しWestern DigitalはHDD専業になったそうです。
ということでこのSN7100の基板にもしっかりとSandiskとプリントされていました。
ストレージはこのほかにSATAのSSDとHDD2台を旧PCから持ってきてぶち込んであります。
電源は旧PCで使っていたモデルの後継機種です。
電源も使い回そうかと思ったのですが、旧PCも新PCが安定するまでは稼働できる状態にしておきたいので新たに買いました。
昔の電源をストックしておけばよかったとちょっと後悔してますw
CPUクーラーも旧PCで使っていたモデルの色違い。
Noctua特有のあの色じゃなく真っ黒。
今回はヒートシンクに被せるカバーも買ってみました。
ケースファンは今回14cmに。
このNF-A14x25 G2は静かでよく冷えると人気で旧PCでも使っていたNF-A12x25のデザインを踏襲したモデル。
実際ものすごく静かで、今まで使ってきてファンの音を意識した瞬間が一度もありませんでした。
ですから今回新たに登場した14cmモデルを選んでみましたが、こちらも当然のごとく普段使いではほぼ無音です。
ただ残念ながらブラックモデルはまだ発売されていないので、ケースファンだけNoctua特有のうんこ色がかなり目立ってしまっています。
光学ドライブは旧PCから移植。
パイオニアはとうとう光ディスク事業から撤退してしまったため、光学ドライブもすでに生産終了。
ですから大切に使っていきたいと思います・・・
PCケースは旧PCと同じFractal DesignのDefine7にしました。
それまで使っていたDefineR6と大きくは違わないのですが、サイドパネルがネジ止めじゃなくワンタッチで外れるようになったのはものすごくありがたいです^^
モニタはEIZOのEV2740Xを引き続き使います。
旧PCを組んだときはEV2785を使っていたのですが、去年突然画面が映らなくなりました。
電源は入るが映らない、ケーブルを替えあれこれ試したのですがやっぱり映らない・・・
それ以前に使っていたCX240に繋ぐとちゃんと使えたので、普通に考えてEV2785がこっぱげたということになります。
修理して使うか迷ったのですが、保証もちょうど切れたあとだったので思い切って買い換えました。
キーボードは旧PCを組んだときは東プレのRGBモデルだったんですけど、その後スコールをぶちまけて一切反応しなくなりました。
RGBのLEDはしっかり点灯してるくせに入力が一切できないという悲しい結末を迎えR2に買い換え。
今回もこのR2を使います。
マウスは個人的に神マウスと崇めるMX MASTER3、あの伝説のMX Revolutionの後継機です。
これも使い倒してボロくなってきているので予備として現行の3sを買っておこうか思案中・・・
以上、今回組んだPCの構成と雑感でした。
現在は以前と同じように使える環境になりつつありますが、気になっていたwin11も特に違和感なく使えるので一安心・・・
あとは細かい設定を煮詰めていこうと思っています。
さぁ次に組むのは何年後か・・・
この先何台組むことができるか・・・
そろそろPCの寿命より自分自身を気にしなければならない歳になってきましたw
| PC関連 | 00:47 | comments (x) | trackback (x) |
2025,08,25, Monday
今回新たに組んだPCですが、安定して動いております。
とりあえず各アプリやドライバ類を入れてそれぞれ動作に異常がないか確認して、あとは適当にネットサーフィンをして無事完成とします。
ここでふと「これって何台目だっけ・・・?」と、今まで作ってきたPCを一つ一つ遡っていくと、これが6台目でした。
6台という数字、これを多いとみるか少ないとみるか・・・
趣味としてPCにどっぷりとハマっている方たちから見れば明らかに少ないんでしょうけどw
足かけ約20年、これまでの自作PCの記憶を思い返してみるのですが、これがなかなか・・・
4台目のSandy Bridgeで組んだPCからは当ブログに記録として残しているので時期が明確なのですが、それ以前のものについては記憶が曖昧で正確な時期が思い出せません。
ただせっかくですから、今のうちに大まかでもいいので初めて作ったPCから順に思い出して記録しておこうと思います。
その前に私が初めて自分が手に入れたPC、これをスタートとしてみます。
それは高校時代の同級生から格安で譲ってもらったGatewayのデスクトップPCです。
譲り受けた時期は忘れましたが、だいたい2000~2002年ころでモデル名はSelect1000とか何とかだったと思います。
CPUはAMDのAthlonでGeForceのグラボが刺さっていたと思いますが、メモリやストレージはその友人が替えていたので正確なスペックは不明です。
このPCでキホンのキを学び、ブロードバンドという素晴らしい世界に足を踏み入れたわけです。
ちなみにこの時期、私にパソコン自作へと背中を押してくれたsho1氏から譲ってもらったグラボがあったんですがそれが思い出せないんです・・・
ATiのALL-IN-WONDER RADEON 7500 だったと思うのですがもうここが曖昧です。
TVチューナーありでリモコンまで付いてなんだかすごいなぁって思ったのを覚えています。
そしてそれをGeForceの代わりに付けようとして上手くいかなかったんじゃなかったっけ?
ドライバクリーナーでGeForceの残骸を綺麗にしたつもりだったんですけど、結局上手くいかなくてあきらめたような覚えがあります。
またこのGatewayに入っていたOSがWindows Meでして、これがまたものすごく不安定でしょっちゅう固まってましたねアレ・・・
チャットやYahoo!ゲームなどのオンライン対戦型ゲームの最中に何度も固まってその都度再起動とか当たり前でしたw
それからしばらくして師匠であるsho1氏のアドバイスのもと、初めて「パソコンを作る」という大それたことを始めたわけです。
1台目・・・
何せ初めてのことですから、sho1氏のアドバイスはもちろん自分でもネットでいろいろと勉強しました。
sho1氏は「あんなのプラモデルみたいなもんですよ」と言うけども、いやいや・・・
というわけで初めてのPCは当然冒険などはせず、それぞれ定番とされるパーツを選びました。
CPU:Intel Pentium4 2.8GHz (Northwood)
M/B:ASUS P4P800 (無印orデラックス どちらか忘れた)
グラボ:Sapphire Radeon 9600XT
OS:Windows XP
その他、メモリはJEDECに準拠したモデルでHynixのチップが載ったヤツ(確かDDR400)をデュアルチャンネルで使用。
OSはミツミのFDDと抱き合わせで買ったOEM版。
メーカーは失念しましたがDVDドライブとケースも買いました。
モニタはどうだったかなぁ・・・
Gatewayのモニタが三菱(Diamondtron)のCRTでかなり気に入ってたので、最初はそれを使ったかな?
その後、同じ三菱(Diamondcrysta)の液晶モニタを買った記憶があるのだが、PC自作と同時だったかは覚えてません・・・
この頃はまだパラレルATAとかD-sub(VGA)とかPS/2とかSCSIとかIEEE1394などが健在でした。
様々な機器間の伝送方法がUSB2.0に取って代わろうかとしていた時代で、今の若い人は見たことも聞いたこともないって人がいるかもしれませんねw
このPCはまぁ定番パーツばかりで組んだわけでして、M/Bなんかは特に鉄板中の鉄板でしたから、メモリとの相性だけが気になっていました。
結果何も問題は発生せず、以降安定して動いてくれました。
特にOSであるWindows XPは今思い返してみてもとても良くできたOSでしたね。
そしてそれから数年後、IntelからデュアルコアCPUのCore 2 Duoが発売され、そのデュアルコアCPUで新たなPCを組むことを決意したのが2007年頃だったと思います。
次回はその自作PCの2台目について書いてみようと思います。
とりあえず各アプリやドライバ類を入れてそれぞれ動作に異常がないか確認して、あとは適当にネットサーフィンをして無事完成とします。
ここでふと「これって何台目だっけ・・・?」と、今まで作ってきたPCを一つ一つ遡っていくと、これが6台目でした。
6台という数字、これを多いとみるか少ないとみるか・・・
趣味としてPCにどっぷりとハマっている方たちから見れば明らかに少ないんでしょうけどw
足かけ約20年、これまでの自作PCの記憶を思い返してみるのですが、これがなかなか・・・
4台目のSandy Bridgeで組んだPCからは当ブログに記録として残しているので時期が明確なのですが、それ以前のものについては記憶が曖昧で正確な時期が思い出せません。
ただせっかくですから、今のうちに大まかでもいいので初めて作ったPCから順に思い出して記録しておこうと思います。
その前に私が初めて自分が手に入れたPC、これをスタートとしてみます。
それは高校時代の同級生から格安で譲ってもらったGatewayのデスクトップPCです。
譲り受けた時期は忘れましたが、だいたい2000~2002年ころでモデル名はSelect1000とか何とかだったと思います。
CPUはAMDのAthlonでGeForceのグラボが刺さっていたと思いますが、メモリやストレージはその友人が替えていたので正確なスペックは不明です。
このPCでキホンのキを学び、ブロードバンドという素晴らしい世界に足を踏み入れたわけです。
ちなみにこの時期、私にパソコン自作へと背中を押してくれたsho1氏から譲ってもらったグラボがあったんですがそれが思い出せないんです・・・
ATiのALL-IN-WONDER RADEON 7500 だったと思うのですがもうここが曖昧です。
TVチューナーありでリモコンまで付いてなんだかすごいなぁって思ったのを覚えています。
そしてそれをGeForceの代わりに付けようとして上手くいかなかったんじゃなかったっけ?
ドライバクリーナーでGeForceの残骸を綺麗にしたつもりだったんですけど、結局上手くいかなくてあきらめたような覚えがあります。
またこのGatewayに入っていたOSがWindows Meでして、これがまたものすごく不安定でしょっちゅう固まってましたねアレ・・・
チャットやYahoo!ゲームなどのオンライン対戦型ゲームの最中に何度も固まってその都度再起動とか当たり前でしたw
それからしばらくして師匠であるsho1氏のアドバイスのもと、初めて「パソコンを作る」という大それたことを始めたわけです。
1台目・・・
何せ初めてのことですから、sho1氏のアドバイスはもちろん自分でもネットでいろいろと勉強しました。
sho1氏は「あんなのプラモデルみたいなもんですよ」と言うけども、いやいや・・・
というわけで初めてのPCは当然冒険などはせず、それぞれ定番とされるパーツを選びました。
CPU:Intel Pentium4 2.8GHz (Northwood)
M/B:ASUS P4P800 (無印orデラックス どちらか忘れた)
グラボ:Sapphire Radeon 9600XT
OS:Windows XP
その他、メモリはJEDECに準拠したモデルでHynixのチップが載ったヤツ(確かDDR400)をデュアルチャンネルで使用。
OSはミツミのFDDと抱き合わせで買ったOEM版。
メーカーは失念しましたがDVDドライブとケースも買いました。
モニタはどうだったかなぁ・・・
Gatewayのモニタが三菱(Diamondtron)のCRTでかなり気に入ってたので、最初はそれを使ったかな?
その後、同じ三菱(Diamondcrysta)の液晶モニタを買った記憶があるのだが、PC自作と同時だったかは覚えてません・・・
この頃はまだパラレルATAとかD-sub(VGA)とかPS/2とかSCSIとかIEEE1394などが健在でした。
様々な機器間の伝送方法がUSB2.0に取って代わろうかとしていた時代で、今の若い人は見たことも聞いたこともないって人がいるかもしれませんねw
このPCはまぁ定番パーツばかりで組んだわけでして、M/Bなんかは特に鉄板中の鉄板でしたから、メモリとの相性だけが気になっていました。
結果何も問題は発生せず、以降安定して動いてくれました。
特にOSであるWindows XPは今思い返してみてもとても良くできたOSでしたね。
そしてそれから数年後、IntelからデュアルコアCPUのCore 2 Duoが発売され、そのデュアルコアCPUで新たなPCを組むことを決意したのが2007年頃だったと思います。
次回はその自作PCの2台目について書いてみようと思います。
| PC関連 | 23:30 | comments (x) | trackback (x) |
2025,09,02, Tuesday
新たにPCを組んで2週間近く経ちましたが、今のところ何も問題なく元気に動いています。
Win10からの乗り換えで変わったUIに慣れるまで時間かかるのかな?って思ってましたが、特に気になるところはありませんでしたね。
まぁ今までのWin10の操作感に近づけるためタスクバーを始めいろいろと設定を変えて使っていますが、もはや何の違和感も感じませんw
さて、前回から引き続き我が自作PCの記録その2を書いてみます。
時は2006年か2007年だったと思いますが、2006年の終わりだったかなぁ・・・?
思い出せませんw
IntelのCore 2 Duoに乗り換えるべく作成した2台目ですが、構成は以下の通り。
CPU:Core 2 Duo E6300 (Conroe)
M/B:ASUS P5B Deluxe
グラボ:Sapphire Radeon X1650XT→Sapphire Radeon HD2600XT
モニタ:三菱液晶(品番失念)→EIZO S2110W-R
グラボとモニタは組んだあとに交換したと記憶しているのですが、具体的な時期は覚えていません。
モニタはEIZOの公式アウトレットでかなり安く買えたってのは良く覚えてますw
なお、しばらくして交換後に残しておいたパーツを使って実家のパソコンも組んだのですが、その3台目の構成は以下の通り。
CPU:Core 2 Duo E6320 (Conroe)
M/B:ASUS P5B-SE
グラボ:Sapphire Radeon X1650XT
モニタ:三菱液晶
実家のPCはできるだけコストを抑えたいとのことで、グラボ、モニタ、電源、DVDドライブは私のお下がりです。
以上、2台目と3台目でした。
こうやってみるとやはりM/Bは鉄板のP5Bを選んでましたね。
そしてそれから数年後、IntelのCPUはCore 2からCore iと新たなステージへ・・・
Win10からの乗り換えで変わったUIに慣れるまで時間かかるのかな?って思ってましたが、特に気になるところはありませんでしたね。
まぁ今までのWin10の操作感に近づけるためタスクバーを始めいろいろと設定を変えて使っていますが、もはや何の違和感も感じませんw
さて、前回から引き続き我が自作PCの記録その2を書いてみます。
時は2006年か2007年だったと思いますが、2006年の終わりだったかなぁ・・・?
思い出せませんw
IntelのCore 2 Duoに乗り換えるべく作成した2台目ですが、構成は以下の通り。
CPU:Core 2 Duo E6300 (Conroe)
M/B:ASUS P5B Deluxe
グラボ:Sapphire Radeon X1650XT→Sapphire Radeon HD2600XT
モニタ:三菱液晶(品番失念)→EIZO S2110W-R
グラボとモニタは組んだあとに交換したと記憶しているのですが、具体的な時期は覚えていません。
モニタはEIZOの公式アウトレットでかなり安く買えたってのは良く覚えてますw
なお、しばらくして交換後に残しておいたパーツを使って実家のパソコンも組んだのですが、その3台目の構成は以下の通り。
CPU:Core 2 Duo E6320 (Conroe)
M/B:ASUS P5B-SE
グラボ:Sapphire Radeon X1650XT
モニタ:三菱液晶
実家のPCはできるだけコストを抑えたいとのことで、グラボ、モニタ、電源、DVDドライブは私のお下がりです。
以上、2台目と3台目でした。
こうやってみるとやはりM/Bは鉄板のP5Bを選んでましたね。
そしてそれから数年後、IntelのCPUはCore 2からCore iと新たなステージへ・・・
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2025,11,03, Monday
東プレ、創業時の社名は東京プレス工業。
自動車用のプレス部品の製造を社業としていた会社で、今は冷凍冷蔵車の空調機では国内最大手という会社でもあります。
街中を走っているトラックなどに「Topre」や、その子会社の「Toprec」の文字を見たことがある方もいるかと思いますが、まぁそういう会社です。
そういった分野で有名な会社なのですが、それとは全く違った分野で有名な会社でもあります。
1980年代に電子機器の開発を始め金融機関向けに入力装置の製造をしていたのですが、ここで使われたのが静電容量無接点方式のスイッチ。
プレスの会社とキーボードってなかなか関連がなさそうですが、そのキーのスイッチに使われている円錐バネの加工にその技術が生きたそうで、世の中分からんもんです・・・
静電容量無接点方式とはなんぞや?
まぁ詳細はググってもらうとして、他の一般的なメンブレン式やメカニカル式にはない大きなメリットがあります。
それは文字通り「接点」を持たないためにスイッチ自体の耐久性が高く、そしてチャタリングが発生しないということ。
チャタリングとは入力時にダブって入力されてしまう不具合をいいます。
接点を持つスイッチの場合は、摩耗や異物の混入などで入力時の接点の接触が不完全になり重複して入力されてしまうことがあります。
abcと入力したのに実際はaaabbbccccccみたいになってしまう現象ですね。
私は以前FILCOというメカニカルキーボードを気に入って使っていたのですが、見事にこのチャタリングの洗礼を浴びてしまいます。
スイッチを分解して洗浄すれば直る可能性があるとのことでしたが、一つ一つ分解して清掃する気力は私にはありませんでしたw
またチャタリングの発生しているスイッチを全て新品に交換するという方法もその時点ではもはや「面倒臭い」とあきらめたわけです。
そこでこの東プレのキーボードの存在を知り、それ以来ずっと同社のコンシューマー向けキーボードのREALFORCEを使うようになりました。
まぁ今や光学式や磁気式のスイッチを採用したキーボードも出てきていますが、主にゲーマー向けの商品で私には無用ですかね・・・
そのREALFORCEですが、最初に買ったのが初代のモデルで今では「R1」と呼ばれるモデル。
その後、キートップが消えてしまったので2色成形のキーキャップを採用した「RGB」を購入。
これはこれで気に入っていたのですが、買ってまだ間もないときにスコールをぶちまけてしまい、なんと再起不能になってしまいます・・・
そこで二代目のモデルである「R2」の静音モデルを購入して5年以上使い続けてきました。
このR2ですが、レーザー刻印とはいえR1よりも印字はしっかりとしていてまだまだ使えそう。
まぁたとえよく使うキーの印字が消えたとしてもぶっちゃけ問題はありません・・・
だってよく使うキーの場所くらいは印字がなくてもどこなのか分かりますからw
だからこのR2を買い換えるなんて考えは微塵もなかったのですが・・・

何故かここにもう一つ・・・
最近発売されたばかりの「R4」です。
数年前に「R3」が発売されたときには見向きもしなかったのですが、その理由はボディの大型化でした。
せっかく「R2」でスリムになったのに何故「R3」では「R1」みたいなボディになってしまったのか・・・
無線での接続も私には不要な機能だったので買う気は全く起こりませんでした。
その後しばらくして「R2」と全く同じ姿で「R3S」がスタンダードモデルとして発売されたのですが、その違いはソフト面の違いくらいでした。
この「R3S」にブラックボディの昇華印刷モデルがあれば買っていたかもしれませんが、レーザー刻印のみだったので買うことはありませんでした・・・
そして先月、いきなり私の目に「R4」発売のニュースが飛び込んできます。
プレミアムモデル「R3」の後継機で無線・USBのハイブリッドタイプ。
ボディは「R2」のスリムでシャープなデザインを踏襲して非常にシンプルな見た目になっています。
中でも私が気になったのはブラックボディの昇華印刷モデルがあったということ。
他にもいろいろな機能があるのですが正直私にはどれも無用の長物で、これだけに3.7万円を払う価値があるのかと問われれば考えてしまいます。
しかしこれが画像に写っているということは今手元にあるということで・・・
衝動的に買ってしまった。
後悔はしていない。




さて、「R2」との比較ですが、スペックは共にテンキーありの日本語キーボードでキー荷重はオール45gです。
双方で違うところといえば、キーの質感がレーザー刻印モデルと昇華印刷モデルでは違いがあります。
キートップはマットな塗装で表面の凹凸もなくサラッとしてた「R2」ですが、「R4」は微妙な凹凸がありほんのわずかにザラッとした感触。
この程度のテクスチャーの違いは正直気になりません、どちらでもいいです。
打鍵音は双方静音モデルで大きな違いはありません。
「R1」のころはスペースキーやEnterキーなどはカチャカチャ盛大になっていたのがだいぶ静かになっていますね。
あとスペースキーの幅がちょっと変わってます。
「R2」よりもキー0,5個分くらい狭くなっており、そこだけは違和感を感じましたがこの程度ならすぐに慣れるでしょう。
さらに短かった「R1」から「RGB」に買い換えた時はしばらく慣れませんでしたけど・・・w
印字は共にかな無しなのですが「R4」はアルファベットがキートップの中央に配置されています。
一番気になっていた印字の見やすさですが、これはやはり「R3」の方が見やすいです。
「R4」はダークグレーのキーに黒印字なので、暗いところではやはり見づらいと感じます。
ただ暗いシチュエーションでも実際に使ってみて不便は感じなかったので良かったです。

実際に使う環境ではこのような感じで全く問題ありません。
REALFORCEのロゴも左下にグレー単色で印刷されており、全体的にモノトーンでシックな雰囲気が気に入ってます。
さて、無駄遣いと言われても致し方ないような買い物をしましたが、いいんです・・・
家にいるときは常に触っていると言ってもいいものですからね。
買おうかどうか迷って悩んでいるような精神状態で過ごすよりもずっといいです、はい。
自動車用のプレス部品の製造を社業としていた会社で、今は冷凍冷蔵車の空調機では国内最大手という会社でもあります。
街中を走っているトラックなどに「Topre」や、その子会社の「Toprec」の文字を見たことがある方もいるかと思いますが、まぁそういう会社です。
そういった分野で有名な会社なのですが、それとは全く違った分野で有名な会社でもあります。
1980年代に電子機器の開発を始め金融機関向けに入力装置の製造をしていたのですが、ここで使われたのが静電容量無接点方式のスイッチ。
プレスの会社とキーボードってなかなか関連がなさそうですが、そのキーのスイッチに使われている円錐バネの加工にその技術が生きたそうで、世の中分からんもんです・・・
静電容量無接点方式とはなんぞや?
まぁ詳細はググってもらうとして、他の一般的なメンブレン式やメカニカル式にはない大きなメリットがあります。
それは文字通り「接点」を持たないためにスイッチ自体の耐久性が高く、そしてチャタリングが発生しないということ。
チャタリングとは入力時にダブって入力されてしまう不具合をいいます。
接点を持つスイッチの場合は、摩耗や異物の混入などで入力時の接点の接触が不完全になり重複して入力されてしまうことがあります。
abcと入力したのに実際はaaabbbccccccみたいになってしまう現象ですね。
私は以前FILCOというメカニカルキーボードを気に入って使っていたのですが、見事にこのチャタリングの洗礼を浴びてしまいます。
スイッチを分解して洗浄すれば直る可能性があるとのことでしたが、一つ一つ分解して清掃する気力は私にはありませんでしたw
またチャタリングの発生しているスイッチを全て新品に交換するという方法もその時点ではもはや「面倒臭い」とあきらめたわけです。
そこでこの東プレのキーボードの存在を知り、それ以来ずっと同社のコンシューマー向けキーボードのREALFORCEを使うようになりました。
まぁ今や光学式や磁気式のスイッチを採用したキーボードも出てきていますが、主にゲーマー向けの商品で私には無用ですかね・・・
そのREALFORCEですが、最初に買ったのが初代のモデルで今では「R1」と呼ばれるモデル。
その後、キートップが消えてしまったので2色成形のキーキャップを採用した「RGB」を購入。
これはこれで気に入っていたのですが、買ってまだ間もないときにスコールをぶちまけてしまい、なんと再起不能になってしまいます・・・
そこで二代目のモデルである「R2」の静音モデルを購入して5年以上使い続けてきました。
このR2ですが、レーザー刻印とはいえR1よりも印字はしっかりとしていてまだまだ使えそう。
まぁたとえよく使うキーの印字が消えたとしてもぶっちゃけ問題はありません・・・
だってよく使うキーの場所くらいは印字がなくてもどこなのか分かりますからw
だからこのR2を買い換えるなんて考えは微塵もなかったのですが・・・

何故かここにもう一つ・・・
最近発売されたばかりの「R4」です。
数年前に「R3」が発売されたときには見向きもしなかったのですが、その理由はボディの大型化でした。
せっかく「R2」でスリムになったのに何故「R3」では「R1」みたいなボディになってしまったのか・・・
無線での接続も私には不要な機能だったので買う気は全く起こりませんでした。
その後しばらくして「R2」と全く同じ姿で「R3S」がスタンダードモデルとして発売されたのですが、その違いはソフト面の違いくらいでした。
この「R3S」にブラックボディの昇華印刷モデルがあれば買っていたかもしれませんが、レーザー刻印のみだったので買うことはありませんでした・・・
そして先月、いきなり私の目に「R4」発売のニュースが飛び込んできます。
プレミアムモデル「R3」の後継機で無線・USBのハイブリッドタイプ。
ボディは「R2」のスリムでシャープなデザインを踏襲して非常にシンプルな見た目になっています。
中でも私が気になったのはブラックボディの昇華印刷モデルがあったということ。
他にもいろいろな機能があるのですが正直私にはどれも無用の長物で、これだけに3.7万円を払う価値があるのかと問われれば考えてしまいます。
しかしこれが画像に写っているということは今手元にあるということで・・・
衝動的に買ってしまった。
後悔はしていない。




さて、「R2」との比較ですが、スペックは共にテンキーありの日本語キーボードでキー荷重はオール45gです。
双方で違うところといえば、キーの質感がレーザー刻印モデルと昇華印刷モデルでは違いがあります。
キートップはマットな塗装で表面の凹凸もなくサラッとしてた「R2」ですが、「R4」は微妙な凹凸がありほんのわずかにザラッとした感触。
この程度のテクスチャーの違いは正直気になりません、どちらでもいいです。
打鍵音は双方静音モデルで大きな違いはありません。
「R1」のころはスペースキーやEnterキーなどはカチャカチャ盛大になっていたのがだいぶ静かになっていますね。
あとスペースキーの幅がちょっと変わってます。
「R2」よりもキー0,5個分くらい狭くなっており、そこだけは違和感を感じましたがこの程度ならすぐに慣れるでしょう。
さらに短かった「R1」から「RGB」に買い換えた時はしばらく慣れませんでしたけど・・・w
印字は共にかな無しなのですが「R4」はアルファベットがキートップの中央に配置されています。
一番気になっていた印字の見やすさですが、これはやはり「R3」の方が見やすいです。
「R4」はダークグレーのキーに黒印字なので、暗いところではやはり見づらいと感じます。
ただ暗いシチュエーションでも実際に使ってみて不便は感じなかったので良かったです。

実際に使う環境ではこのような感じで全く問題ありません。
REALFORCEのロゴも左下にグレー単色で印刷されており、全体的にモノトーンでシックな雰囲気が気に入ってます。
さて、無駄遣いと言われても致し方ないような買い物をしましたが、いいんです・・・
家にいるときは常に触っていると言ってもいいものですからね。
買おうかどうか迷って悩んでいるような精神状態で過ごすよりもずっといいです、はい。
| PC関連 | 02:06 | comments (x) | trackback (x) |
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