なかなか・・・
昨日、岩田屋で買い物をしていると変わった食べ物を見つけました。



その名も「博多なかなかドライ」
商品名だけでは一体何なのかさっぱり分かりませんが、簡単に言うと「乾燥明太子」です。
しかもよく見るとこのイラストを描いたのは長谷川法世さんじゃないですか^^

これを岩田屋の地下でたまたま通りがかったときに見つけたのですが、その瞬間足が止まりました。
大の明太子好きである私、当然のごとく試食を・・・

う、うまい!

食感はからすみに似ています。
まぁどちらも魚卵を乾燥させたものですから似ていて当然ですね^^;

味は、ピリッとした唐辛子の辛さと明太子の風味はそのままに凝縮した感じです。
塩分も濃縮されて若干塩辛いのですが、酒のつまみにはもってこいです。
試食後迷わず購入(40gで1050円)



こちらは一緒に買ったスモーク(40g1575円)です。
こういうものって、普通のとスモークと2種類あったりすると、たいていどちらかは「・・・」ってケースだったりするのですが、これはどちらも美味いっす!
他に明太子の皮だけを乾燥させたタイプ(30g1050円)もあり、こちらもおいしかったので欲しかったのですが、それぞれ結構高めのお値段なので今回は見送り^^;

ちなみにこれを作っているのは「(有)中島商店」という香椎名店街にあるお店。
なんでも「いわし明太」を最初に作ったお店だとかで、今度行ってみましょう。

しかし、何故こんな美味いものを今まで知らなかったのか・・・
今回こいつに出会えたのは幸運だったと言うべきかも知れませんね。
ただ残念なのは、出会ったのが「昨日」だったということ・・・
もっと早く知っていれば間違いなく叔母さんへのおみやげに買っていったのに^^;

かなりの酒豪であるその叔母さんもきっと喜んでくれると思いますので、先日のお礼として今度送ることにします。


| 独り言 | 22:46 | comments (0) | trackback (0) |
旅のお供に・・・
去年あたりから「欲しいなぁ・・・」とか「あればいいなぁ・・・」と思っていたものがあります。
それはスーツケース・・・

今まではお気に入りであるグレゴリーのアルパカ一つで用が足りていましたが、子供が生まれてからは肩に担いだり手に持ったりが億劫になってきました。
そこで転がせるスーツケースが楽なんじゃないか?と思ったわけです。

しかし・・・

当家にはバカでかいスーツケースしかなく、私の一人旅や家族での小旅行にはちょいと役不足です。
そこで小型のスーツケースが欲しいと思い始めていました。

”欲しい!と思ったときが買い時”

ということで今日買ってきましたw




サムソナイトやゼロハリ、そしてこのリモワくらいは多くの方がご存じだと思います。






商品名はSAMBA。
ポリカーボネート製の2輪タイプで容量は35L。

ここで簡単に購入経緯を書きますと・・・
まずは条件をある程度決めておきました。

・軽い
・ジッパーでなくフレームタイプのロック開閉式
・機内持ち込みサイズの小型タイプ
・丈夫であること

この条件の下、サムソナイトやゼロハリバートン、そしてリモワなどから好みのものを選ぶことにしました。
軽さ、ということで材質はポリカーボネートに決定。
しかしサムソナイトはサイズとロックタイプで該当するものがなく、ゼロハリはあまりにもビカビカのキラキラでちょいと・・・
ってことでリモワのSAMBAにしたのでした。
他にも多くのメーカーで出しているとは思いますが、その辺は詳しくもないし調べるのも面倒なので早々と決断しましたw




中はこんな感じで特筆すべきところはありません。
鍵は機内持ち込みサイズなのでTSAロックではありません。




リモワのポリカーボネート製ではSALSAが一般的で売れ筋だと思うのですが、ジッパー開閉なんですよね・・・
ジッパーだと開けるときのみならず、閉める際もジッパーの持ち手をロック位置に合わせて閉めなければなりませんので面倒です^^;
ですから、フレーム仕様でちょいと重量は増えます(約3.7Kg)がSALSAではなくSAMBAを選びました。
ちなみにフレームはアルミ・マグの合金だそうです。




こちらは国内代理店の林五(ハヤシゴ)が発行したギャランティーカード。
国内モノは高価なのがネックで、並行輸入品ならネットで7割くらいの値段で買えますが、日本での保証が効かないので万が一の場合に面倒です。
しかしそう簡単に壊れるとは思えませんし、並行モノでいいかな・・・
と思ったりもしましたが、幸いパチンコで買った金をチビチビとプールしておいた私のへそくりがありましたので思い切って国内モノを買いました。


しかし最近のスーツケースって軽いですね・・・
見た目はアルミ製が格好いいんでしょうが、この手のモノは軽さは重要です。
さぁ、これがムダな買い物にならないようにしなければwww

| 独り言 | 23:56 | comments (0) | trackback (0) |
見守り保存・・・
あの不気味な建物を追って車を走らせると、公園のような施設が現れます。
その施設(志免町の総合福祉施設シーメイト)のすぐ脇にその建物はそびえ立っていました。




車を止めてカメラ片手に近寄ってみます・・・
かなり古い建物で崩落の危険があるのか周囲はフェンスで囲まれているため、建物内に入ることは出来ません。




フェンスに掛かっていた説明によるとこれは国営志免鉱業所の竪坑櫓だそうです。
つまり炭坑のエレベーターですね。
戦時下に建設されたこの建物は解体の話もあったそうですが、現在は志免町が費用を掛けない「見守り保存」という形で保存されています。




高さは53.6mで地下は430mだそうです。
建物の上に1000馬力の巻き上げ機を据え付けて石炭を地上に引き上げていたそうです・・・




建物の周囲にはライトが設置されており、イベントなどで夜にライトアップされるのでしょうか・・・




櫓の横には斜坑や建物の基礎なども残っていました。


この日は今にも雨が降ってきそうな天気でしたが、時折日も差してまるでサウナのような蒸し暑い一日でした。
暑くて長時間見上げていられず、子供とかみさんの機嫌が悪くならないうちに退散することにしましたw

しかし、あの建物はホント不気味というかなんか恐怖感を覚えるような感じでした。
真っ暗な中ライトアップされたあの櫓を見てみたい気もしますが・・・^^;

| 独り言 | 23:34 | comments (0) | trackback (0) |
久々のニューバランス・・・
そのスタイルはオーソドックスではあるが飽きの来ないデザイン・・・
そしていつでもどこでも履いていける・・・
そんなニューバランスですが、その中でもクラシックと呼ばれるタイプがお気に入りです。

そして今日、新たなスニーカーが我が家にやってきました・・・




その名はFS996L。
そう、見ての通り子供用のスニーカーです。
今までもお出かけ用以外の普段履きにはニューバランスのインファントを数足買って履かせていましたが、いずれも履きつぶしてしまいボロボロ・・・
しかも子供の成長は早いですからすでにサイズアウトとなってしまい、新たにこの996を買ったわけです。

M996といえば舗装路向けの定番シューズ。
もう一つの定番であるクロスカントリー向けのM576と並んでニューバランスの代表的なシューズといえるでしょう。
そのM996のインファントシューズがこのFS996ですが、ソールは子供用ということでかM996とは違います。

アッパー素材はシンセティックレザーでベルクロ止めとなっていますが、まさにM996にスモールライトを当てたよう・・・
今の季節はメッシュタイプがいいのですが、秋冬向けと思ってレザーを選びました。
サイズは今までより0.5cm大きい16cm。
子供はとても気に入って、見せた途端に自分で履いてどこかへ出かけていきましたw
ちょっと大きいかな?と心配しましたが、数時間の散歩に付き合わされたかみさん曰く「足が中で遊ぶこともないみたいだし、普通に走り回れるので問題ないでしょ」とのこと。

さて、こうやって子供の靴を見ていると私も欲しくなりますね~
今履いているスニーカーも気に入って3年以上履いていますから、そろそろ新しくしましょうかね・・・

| 独り言 | 22:59 | comments (0) | trackback (0) |
もう一つの996・・・
先日は子供のスニーカーをご紹介しましたが、今日は私のを・・・




M996BGS です。
今まで履いていたM1450がかなりくたびれてきたため、そろそろ新しいのを・・・と前から思っていたのですが、これだ!というのがなかなか見つかりませんでした。
ところが今月初めにNBジャパンのブログを見ているとこのM996が紹介されており、一目で気に入ったので購入を決意。
本当はM1300が欲しかったのですが、恐らく来年にはまた復刻モデルが出ると思ったのでM1300は来年までおあずけ・・・

ということでこのM996を買うと決めたあと、あちこちショップを回ってみましたが在庫を持つお店は見つからず・・・
じゃネットで買うか、ということでとりあえず他のM996でサイズ確認だけして帰ってきたのでした。

そしてネットで購入したのが先日届いたのです。




サイズはUS10.5。
普段はUS10でゆったりと履けるサイズなのですが、この996はラストがSL-1ということでかなり幅が狭いためハーフサイズアップとなりました。
素材はスエードとメッシュのオーソドックスなタイプで、カラーはブラックとグレー、シルバーのモノトーン。




そしてこのM996も当然アメリカ製で、このタンのラベルもシックなグレーになっていました。




ヒールのNBの刺繍は昔よりも小さめのタイプですね。


さて・・・
ここで私が今まで長年愛用してきたヤツをご紹介。




このヨレヨレの小汚いヤツがつい先日までメインで履いていたM1450BCです。
その前はM576を履いていたのですが、たまたまお店でこのM1450を見つけて衝動買いしちゃいました。
サイズはUS10で、個人的にはゆったりサイズがお気に入り。
何せ私の足は幅広甲高ですから、ジャストだと感じたサイズでは甲に若干違和感を感じますし・・・w

さて、このM1450は履き心地がとてもいいんです。
M576よりも硬めのソールなのですが、安定感やクッション性はこちらが遥かに上だと私は思います。
ラストはSL-1よりもゆったり目のSL-2で、しかもさらにつま先が丸く広いのでかなりコンフォータブルです。
見た目は少々ボテッとしてますが、一度履き出すとそれ以来ずーっとこればかり^^;
時々ブラッシングする程度であまり手入れはしてきませんでしたが、まだまだいけそうですね。
購入後4,5年経ちますが引退させるには勿体ないので、M996のサブとしてこれからも活躍してもらおうと思っています。




お次はM576C(いわゆる旧復刻モデル)です。
M1450購入までメインだったヤツですが、M1450と同様こちらもアメリカ製。
チョコレートカラーが気に入って買ったのですが、ちょいとムリしてUS9.5を選んだため若干きつめです。
レザーがイギリス製よりも硬いのもあって購入後しばらくは窮屈な思いをしましたが、次第に気にならなくなりました。




ちょいと残念なのがリフレクター素材のこの部分・・・
この部分ってかなり固くてアキレス腱を攻撃してくれます。
最初はとても気になって嫌だったのですが、しばらくするとあまり気にならなくなりました。
なじんだか?と思ってみるとこのように割れていましたとさwww
復刻モデルでも後期のタイプは割れにくくするためNBの刺繍を小さくしたそうですが、大きかろうが小さかろうが割れるものは割れるようですw
M576のこの”リフレクターの割れ”は最早持病ともいうべき部分ですかね・・・

M1450購入後はほとんど履くこともなく保管していたのですが、踵のパーツは茶色く変色してますwww
その他M574など数足あるのですが、特にお気に入りだったヤツをご紹介しました。

さて・・・
せっかく気に入ったのが見つかったんですから、今度はちゃんと手入れしてやらなきゃ・・・w

| 独り言 | 00:25 | comments (0) | trackback (0) |

  
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