2014,07,22, Tuesday
今月は仕事がかなり忙しくてたまの休みもほとんど寝てばかりだったのですが、今回久しぶりに連休を頂くことが出来ました。
しかし、タイミングの悪いことに子供もちょうど夏休みに入ったばかり・・・
案の定「どこ今月は仕事がかなり忙しくてたまの休みもほとんど寝てばかりだったのですが、今回久しぶりに連休を頂くことが出来ました。
しかし、タイミングの悪いことに子供もちょうど夏休みに入ったばかり・・・
案の定「どこか行きたい」と言われます。
まぁ、この先クソ暑くなってから出かけるよりも今のうちに連れて行っておとなしくさせた方がいいか、と2泊3日で出かけることにしました。
ということで7月19日の土曜日、朝8時頃自宅を出発して高速に乗ります。
連休初日で出発がちょいと遅めだったためか、九州道の交通量は多め。
天気は曇りで雨が降りそうな雰囲気・・・
まぁ暑いよりはいいやってことで目的地を目指すのですが、車の流れが遅くて鳥栖インターまではペースが上がりません。
しかし鳥栖で大半の車が大分方面に流れたため、そこからは快調なペースで進みます。
そして南関インターを降りて約20分、初日の目的地に到着です。

2年ほど前にも来たグリーンランドです。
実は今回の旅のメインは2日目に行くところなんですが、せっかくだから2泊しようと決めたときに「もう一日はどこに行く?」と・・・
車での移動でしたので「メインの場所と自宅の間にあるどこかに行こう」となり、結局このグリーンランドに決まったのでした。
まぁ個人的に乗ってみたいと思うアトラクションも新設されたので、まぁいいかw

私が乗ってみたいと思っていたのがこの巨大ブランコの「スターフライヤーゴクウ」です。
地上50m近い高さでグルングルンと振り回されるということがどんなものか興味津々でした。
で、実際に乗ってみたところそれほど恐怖は感じません。
怖いというよりも気持ちいい・・・
高さというものを気にする方は怖いのかもしれませんが、そうでない方はそれほど怖くないはずです。
まぁ中には「この鎖が切れたらどうなるんだろう・・・」とか考える人もいるかもしれませんがw
眼下にはグリーンランドを一望でき、心地よい風が体中を包み、聞こえるのはただ風きり音のみという体験はここでしか味わえません。
子供も最初は高さを怖がっていましたが、一度乗ってしまうとやみつきになったらしく何度も「また乗る」と聞きませんw


この日は連休初日でしたが、グリーンランドでは翌日に花火大会があるためかこの日のお客はかなり少なめでした。
午前中はまさに閑散とした中で遊び放題なわけでして、助かりました^^
しかしお昼前からは晴れ間も出てきて日差しが強くなってきました。
気温も上がってきたので「前回と同じ過ちは繰り返さない」と早めの昼食をマックにて・・・
前回は蒸し暑い中、昼食でごった返す客たちの列に並び、やっとの思いで手にした昼食は外で食べざるを得ないという状況でした。
ですから今回は涼しい店内でゆっくりと食べることが出来ました^^

熊本といえばこの「くまモン」ですが、ここには巨大なくまモンもw
さて、昼食後はあれこれ遊び回っていましたが、太陽が昇りきると強烈な暑さで私たち大人はグロッキー・・・
子供は一人好きなもので思う存分遊んでいましたが、私と嫁は日陰でじっとしているのが精一杯w
そして15時過ぎ、もう良かろうと子供を説得して園をあとにします。
その後、車でイオンに行って買い出しです。
酒にジュース、おつまみやお菓子類をたくさん買い込んでグリーンランドに戻ります。
敷地内にあるホテルにチェックインしてシャワーを浴びたら一休み・・・
日が落ちてしばらくした頃目を覚まし、買い込んだものを広げて親子三人好きなように過ごします。
寝たければ寝ればいい、食べたければ食べればいい、たまにはこういった夜もいいんじゃない?
ってことで、こういう遊園地などに来たときはこれが我が家の恒例となっていますw
さぁ、明日はいよいよ皆が楽しみにしていたメインイベントのため、ここからさらに南下していきます。

しかし、タイミングの悪いことに子供もちょうど夏休みに入ったばかり・・・
案の定「どこ今月は仕事がかなり忙しくてたまの休みもほとんど寝てばかりだったのですが、今回久しぶりに連休を頂くことが出来ました。
しかし、タイミングの悪いことに子供もちょうど夏休みに入ったばかり・・・
案の定「どこか行きたい」と言われます。
まぁ、この先クソ暑くなってから出かけるよりも今のうちに連れて行っておとなしくさせた方がいいか、と2泊3日で出かけることにしました。
ということで7月19日の土曜日、朝8時頃自宅を出発して高速に乗ります。
連休初日で出発がちょいと遅めだったためか、九州道の交通量は多め。
天気は曇りで雨が降りそうな雰囲気・・・
まぁ暑いよりはいいやってことで目的地を目指すのですが、車の流れが遅くて鳥栖インターまではペースが上がりません。
しかし鳥栖で大半の車が大分方面に流れたため、そこからは快調なペースで進みます。
そして南関インターを降りて約20分、初日の目的地に到着です。

2年ほど前にも来たグリーンランドです。
実は今回の旅のメインは2日目に行くところなんですが、せっかくだから2泊しようと決めたときに「もう一日はどこに行く?」と・・・
車での移動でしたので「メインの場所と自宅の間にあるどこかに行こう」となり、結局このグリーンランドに決まったのでした。
まぁ個人的に乗ってみたいと思うアトラクションも新設されたので、まぁいいかw

私が乗ってみたいと思っていたのがこの巨大ブランコの「スターフライヤーゴクウ」です。
地上50m近い高さでグルングルンと振り回されるということがどんなものか興味津々でした。
で、実際に乗ってみたところそれほど恐怖は感じません。
怖いというよりも気持ちいい・・・
高さというものを気にする方は怖いのかもしれませんが、そうでない方はそれほど怖くないはずです。
まぁ中には「この鎖が切れたらどうなるんだろう・・・」とか考える人もいるかもしれませんがw
眼下にはグリーンランドを一望でき、心地よい風が体中を包み、聞こえるのはただ風きり音のみという体験はここでしか味わえません。
子供も最初は高さを怖がっていましたが、一度乗ってしまうとやみつきになったらしく何度も「また乗る」と聞きませんw


この日は連休初日でしたが、グリーンランドでは翌日に花火大会があるためかこの日のお客はかなり少なめでした。
午前中はまさに閑散とした中で遊び放題なわけでして、助かりました^^
しかしお昼前からは晴れ間も出てきて日差しが強くなってきました。
気温も上がってきたので「前回と同じ過ちは繰り返さない」と早めの昼食をマックにて・・・
前回は蒸し暑い中、昼食でごった返す客たちの列に並び、やっとの思いで手にした昼食は外で食べざるを得ないという状況でした。
ですから今回は涼しい店内でゆっくりと食べることが出来ました^^

熊本といえばこの「くまモン」ですが、ここには巨大なくまモンもw
さて、昼食後はあれこれ遊び回っていましたが、太陽が昇りきると強烈な暑さで私たち大人はグロッキー・・・
子供は一人好きなもので思う存分遊んでいましたが、私と嫁は日陰でじっとしているのが精一杯w
そして15時過ぎ、もう良かろうと子供を説得して園をあとにします。
その後、車でイオンに行って買い出しです。
酒にジュース、おつまみやお菓子類をたくさん買い込んでグリーンランドに戻ります。
敷地内にあるホテルにチェックインしてシャワーを浴びたら一休み・・・
日が落ちてしばらくした頃目を覚まし、買い込んだものを広げて親子三人好きなように過ごします。
寝たければ寝ればいい、食べたければ食べればいい、たまにはこういった夜もいいんじゃない?
ってことで、こういう遊園地などに来たときはこれが我が家の恒例となっていますw
さぁ、明日はいよいよ皆が楽しみにしていたメインイベントのため、ここからさらに南下していきます。

2015,05,11, Monday
4月の終わりから5月の初めと言えば一般的にゴールデンウィークといわれる大型連休があります。
しかし私の職場にはそんなものはありません・・・
盆や正月?なにそれ?ってw
しかし、今年は上手いこと休みを入れることができて4,5,6日の3日間お休みすることができました^^
その3日間でどこか旅行にでも・・・と思ったのですが、どこに行っても人、人、人で大混雑するのは分かりきっています。
そんな中にわざわざ飛び込んでいくのもちょいとバカらしいので、どこか近場に日帰りで遊びに行く程度にしようと思いました。
ということで、4日は家でゆっくり過ごし5日に佐賀のほうに出かけてきました。
まずは呼子の河太郎でイカを食べようと朝早めに出発。
9時半頃に着いたのですが、すでに30人くらい並んで待っていますw
そして開店の10時半に列が動き出すと、整理券をもらって一時解散・・・
40分ほど待ったところで呼ばれて中に向かい、美味いイカを腹一杯頂きます。
そのあと、子供がジーラに乗りたいと言い出すので、時間もあるし乗るか!と思ったのですが・・・
臨港駐車場は満車で、さらに外にはたくさんの車が長い列を作って待っています。
こりゃムリだw
ジーラなんていつ乗っても同じなんだから、また別の日にしよう、と子供を説得。
と、ここまで簡単に書いてきましたがこの日のメインはそのあとです。
その場所は呼子からゆっくり行っても30分かからない場所にありました・・・

浜野浦の棚田です。
日本の棚田百選のひとつで、一度行ってみたいと思っていた場所です。
かなり彩度高めで現像したのでケバケバしくなりましたねw

まぁ棚田なんて見るだけなら別にいつ来てもいい場所なのですが、実はこの時期だからこそここに来る価値があるんです。
というのも、ちょうどこの時期は夕日が正面に沈んでいくので、天気がよければ綺麗な夕焼けのなか水平線に沈んでいく夕日を見ることができます。
さらに水田も田植えが終わったばかりで張られた水が鏡となって絶景だとか・・・

そんな光景を見ようとあちこちから大勢の人がやってきて三脚を立てていきます。
私も午後2時前に着いたのですが、その時すでに10本以上の三脚が立っていました。
駐車場は2カ所ありますがあまり広くはありません。
さすがにこの時刻ですから満車というわけではありませんが、まぁそこそこ車が駐まっていましたね。
日没まで約5時間・・・
近くに暇つぶしのできる施設などありません。
せっかく確保した駐車場ですから車を出したくはありませんのでガマンです。
まぁそんなこともあろうかと一応飲み物とお菓子類は買い込んできましたので、しばらくはこれで乗り切れます。
午後4時頃になると私の駐めていた駐車場はすでに満車となり、入ってきては出ていく車が続々とやってきますw
駐められなかった車が歩道や路肩に駐め始めました。
そしてついにその迷惑駐車に業を煮やした住民の通報によって警察までやってきましたw

日没まではまだ1時間以上ありますが、ギャラリーは増えていく一方です。
展望台は上下2段あってさらにその上の道路が二本あるので、観覧スペースは都合4箇所ありますが、そのほとんどは人と三脚で埋まっていきました。

さぁ!
日没まであと僅かです。
しかし残念なことに水平線付近は雲がかかっています。
そして夕焼けもあまり赤くはならず、近くのおじさんも「今日もダメだな」と。
なんでも大半はこんな感じで雲が邪魔するらしく、この時期に夕日が雲に遮られることなく水平線に沈んでいく日のほうが珍しいとか・・・
まぁこの辺は完全に運ですよね。
ちなみに上の画像ですが、だいたい見た目まんまに近い色で出ています。
しかしデジタルカメラですから現像時にWBをちょちょっと弄ってやると・・・

こんな感じになってくれます。

さらに日が落ちると赤みはさらに強く出ます。
実際はもっとアッサリした色なんですが、まぁこういうのはアリかな?とw

完全に日が落ちるとギャラリーの多くは帰ってしまいますが、日が落ちたあとも幻想的でいい絵になると思うんですがね・・・
日が落ちたあとは急激に冷えてきました。
時計はすでに午後7時半を回っています。
帰りは国道204を通らず県道254で東松浦半島を横断します。
交通量も少なくとても快適でした。
そして午後9時過ぎ無事帰宅。
朝から出かけてイカを食べて棚田の写真を撮っただけですが、結構楽しかったですね。
さすがに浜野浦での待ち時間はあり得ないほど長かったですがw
次もあるか?と聞かれると正直微妙ですw
ただ、できればすっきり晴れた夕焼けを撮ってみたいって気持ちはあります。
あの時間を有効活用できればいいんですけどね・・・
しかし私の職場にはそんなものはありません・・・
盆や正月?なにそれ?ってw
しかし、今年は上手いこと休みを入れることができて4,5,6日の3日間お休みすることができました^^
その3日間でどこか旅行にでも・・・と思ったのですが、どこに行っても人、人、人で大混雑するのは分かりきっています。
そんな中にわざわざ飛び込んでいくのもちょいとバカらしいので、どこか近場に日帰りで遊びに行く程度にしようと思いました。
ということで、4日は家でゆっくり過ごし5日に佐賀のほうに出かけてきました。
まずは呼子の河太郎でイカを食べようと朝早めに出発。
9時半頃に着いたのですが、すでに30人くらい並んで待っていますw
そして開店の10時半に列が動き出すと、整理券をもらって一時解散・・・
40分ほど待ったところで呼ばれて中に向かい、美味いイカを腹一杯頂きます。
そのあと、子供がジーラに乗りたいと言い出すので、時間もあるし乗るか!と思ったのですが・・・
臨港駐車場は満車で、さらに外にはたくさんの車が長い列を作って待っています。
こりゃムリだw
ジーラなんていつ乗っても同じなんだから、また別の日にしよう、と子供を説得。
と、ここまで簡単に書いてきましたがこの日のメインはそのあとです。
その場所は呼子からゆっくり行っても30分かからない場所にありました・・・

浜野浦の棚田です。
日本の棚田百選のひとつで、一度行ってみたいと思っていた場所です。
かなり彩度高めで現像したのでケバケバしくなりましたねw

まぁ棚田なんて見るだけなら別にいつ来てもいい場所なのですが、実はこの時期だからこそここに来る価値があるんです。
というのも、ちょうどこの時期は夕日が正面に沈んでいくので、天気がよければ綺麗な夕焼けのなか水平線に沈んでいく夕日を見ることができます。
さらに水田も田植えが終わったばかりで張られた水が鏡となって絶景だとか・・・

そんな光景を見ようとあちこちから大勢の人がやってきて三脚を立てていきます。
私も午後2時前に着いたのですが、その時すでに10本以上の三脚が立っていました。
駐車場は2カ所ありますがあまり広くはありません。
さすがにこの時刻ですから満車というわけではありませんが、まぁそこそこ車が駐まっていましたね。
日没まで約5時間・・・
近くに暇つぶしのできる施設などありません。
せっかく確保した駐車場ですから車を出したくはありませんのでガマンです。
まぁそんなこともあろうかと一応飲み物とお菓子類は買い込んできましたので、しばらくはこれで乗り切れます。
午後4時頃になると私の駐めていた駐車場はすでに満車となり、入ってきては出ていく車が続々とやってきますw
駐められなかった車が歩道や路肩に駐め始めました。
そしてついにその迷惑駐車に業を煮やした住民の通報によって警察までやってきましたw

日没まではまだ1時間以上ありますが、ギャラリーは増えていく一方です。
展望台は上下2段あってさらにその上の道路が二本あるので、観覧スペースは都合4箇所ありますが、そのほとんどは人と三脚で埋まっていきました。

さぁ!
日没まであと僅かです。
しかし残念なことに水平線付近は雲がかかっています。
そして夕焼けもあまり赤くはならず、近くのおじさんも「今日もダメだな」と。
なんでも大半はこんな感じで雲が邪魔するらしく、この時期に夕日が雲に遮られることなく水平線に沈んでいく日のほうが珍しいとか・・・
まぁこの辺は完全に運ですよね。
ちなみに上の画像ですが、だいたい見た目まんまに近い色で出ています。
しかしデジタルカメラですから現像時にWBをちょちょっと弄ってやると・・・

こんな感じになってくれます。

さらに日が落ちると赤みはさらに強く出ます。
実際はもっとアッサリした色なんですが、まぁこういうのはアリかな?とw

完全に日が落ちるとギャラリーの多くは帰ってしまいますが、日が落ちたあとも幻想的でいい絵になると思うんですがね・・・
日が落ちたあとは急激に冷えてきました。
時計はすでに午後7時半を回っています。
帰りは国道204を通らず県道254で東松浦半島を横断します。
交通量も少なくとても快適でした。
そして午後9時過ぎ無事帰宅。
朝から出かけてイカを食べて棚田の写真を撮っただけですが、結構楽しかったですね。
さすがに浜野浦での待ち時間はあり得ないほど長かったですがw
次もあるか?と聞かれると正直微妙ですw
ただ、できればすっきり晴れた夕焼けを撮ってみたいって気持ちはあります。
あの時間を有効活用できればいいんですけどね・・・
2025,08,10, Sunday
今年は梅雨明けがバカみたいに早かったせいで「夏」がえらく長く感じます。
まだ8月も半分以上残っていますし、まだまだこのクソ暑い日々を過ごさなければならないのか・・・
前回の記事からすでに3ヶ月、毎日平々凡々な日々を過ごしているので特に書くことなかったんですが、今日は久しぶりに書いてみようと思います。
実はちょっと前からある乗り物に乗ってみたいと思っていまして、この連休にそれを実行してきましたので長くなりそうですが記事に残しておこうと思います。
8月9日早朝、まだ暗い中で車を走らせ博多駅に向かいます。
今日はここから「ソニック」で大分まで向かいます・・・
JR九州の特急には久しぶりに乗りましたね。
今回のソニックは883系のグリーン車だったのですが、なんとシートはモケット地に変更されてましたw
まぁ私が以前乗ったときから883系の本革シートはあちこちひび割れてちょっと見た目がアレな感じだったので、あれから数年経ちさらに酷くなっていたのかもしれません。
ということでモケット地に張り直されていましたが、まぁ個人的にはこちらの方が好みです。
レザーは座面が滑るんですよね・・・
そんなシートがリニューアルされたソニック883系に乗って大分まで向かいます。
小倉でシートを転換し、日豊本線を快走。
振り子車両の性能を遺憾なく発揮し、定刻の9時32分に大分到着。

駅ビルが新しくなって初めての大分駅。
かなり立派な駅になっていて驚きました。
屋上には広場もあり、博多駅にもあるような「鉄道神社」もあるそうです。
今回はここでの時間があまり取れませんので、またの機会に訪れてみようと思います。
ここからバスに乗ってとある場所まで向かいます。
時間にして10分ほどで目的地に到着。
なにやら真新しい小綺麗な建物があります・・・

建物の看板らしいものは特になく、入り口に掲げられたシンプルなサインがおしゃれでセンスがいいですね。
そこに書いてある「HOV.OTA」の文字は「ホボッタ」と読むらしいです。
いったい何のことかよく分かりませんが、その下に小さく「ホーバーターミナル おおいた」とあります。
そう、ここは大分(西大分)と大分空港を結ぶホーバークラフトのターミナルなんです。
ホーバークラフトに関しては私が子供のころから大分で運航されていたのは知っており、それが15年ほど前に廃業していたのも知っていました。
それが今年、新たに第一交通産業が設立した大分第一ホーバードライブ株式会社の運航で復活したのです。
国東半島に移転した大分空港は交通の便があまりよくなく、その改善策として1970年代から大分ホーバーフェリーという会社がホーバークラフトを運行していたのですが、利用者の減少と莫大な維持費などの影響で債務超過となり会社は解散します。
そして今から5年ほど前、公共交通機関のアクセスの悪さはやはり改善しなくてはならないということで、大分県が初期投資を負担して民間に運営を任せる形で復活することが決まったというわけです。
決まったはいいけど、運行開始までかなり時間を要しました。
ターミナルの建設や各関連施設の整備は当然ですが、乗務員の習熟訓練が難航したようです。
浮いている船体を安全に正確に操縦するのはかなり難しいようで、これまで数回物損事故が起きてしまいました。
しかし去年の11月、訓練も兼ねて土日限定で別府湾を周遊する航路で運航を開始。
そして今年の7月26日、大分~大分空港間の定期運航が始まったのです。
無事に運行開始の記事を見つけた私はこの連休中に乗りに行こうと決めたわけでして、かみさんと子供も乗ってみたいとのことでしたので3人で予約。
予約はまだLINEからでしかできないですが、いずれアプリも使えるようになるようです。
しかし電話やPCでの予約が今後できるのかどうかは何もアナウンスされていないので、スマホを持っていない人は現地で購入するしかないんですかね・・・
ちなみに料金は空港アクセス、別府湾周遊ともにWEB決済なら大人2000円、小児1000円で、現地決済だとそれぞれ2500円と1250円になっています。
ということで早速ターミナルに・・・と思ったのですが、建物の横からホーバーが近くで見えるじゃないですか・・・

うーん、格好いいですね~
大きなプロペラが左右に2機、これで推進・操舵をするわけですが、果たしてどんな感じなのか楽しみでなりません。



出発時刻も近づき、ゲートが開くと皆一様に写真を撮って乗船。
前方左右のハッチを開けて乗り込むのがとてもかっこよくてテンション上がりますw

この便はほぼ満席に近いほどお客さんが多かったのですが、早めに並んでいたおかげで無事窓際をゲット。
ワクワクドキドキで出航を待ちます。

外はこんな感じ。
このあとファンが回ってエアが送り込まれるとフワッと船体が浮きます。
おお~
何とも言えない声が一様に上がり、ゆっくりと後ろに下がりながら旋回します。
この動きが今まで経験したことのない動きでちょっと驚きます。
そして緩やかなスロープを降りて海上に出るわけですが、陸上から海上にそのまま出て行くことにちょっと戸惑います。
浮いていると頭では分かっていても何せ初めてのことですからびっくりしますよ、ホント・・・

海上へは拍子抜けするほどスムーズに出て、ここからホーバークラフトの本領発揮です。
最高時速約80km/hで海面をすっ飛ばしていくのですが、いやいやホントに速いです。
感覚としては松山で乗ったスーパージェットと何となく似たような感じですかね。
天気は曇り時々小雨で、海面は若干波立っている程度。
浮いているとはいえ海面との接触で小刻みにゴツゴツと振動を感じますが、不快なものではありません。
そしてこの船は水面に舵がないので進路を変えるとドリフトのような動きをします。
すぐに船首を進行方向に向けて修正するのですが、このドリフト時の動きが楽しくて終始にやけていた私でありましたw
30分くらいかけて大分空港にやってきましたが、空港西側にある結構長い専用通路に上陸するとゆっくりとターミナルまで向かいます。
この通路は以前運航していた時のものを再利用しているようです。
当時のホーバークラフトはS字の通路をラダーの操作だけでドリフト走行していたそうですが、今回は時間をかけて慎重に向きを変えながらゆっくりゆっくりターミナルに向かっていました。


いや~、むっちゃ楽しかったです。
子供も独特な動きに大喜びで楽しかったようでよかったです^^
乗り物酔いしやすいかみさんも全然問題なかった様子で、やはりのドリフトするときの動きが遊園地のアトラクションみたいで面白かったようです。
想像以上に楽しかったので、今度は別府湾周遊の便にも乗ってみたいですね。

さて、ここ大分空港からは飛行機で福岡まで戻り・・・ません。
大分交通のエアライナーというバスで別府に向かいます。
別府北浜のバス停で降車し、目の前のトキハ別府店で昼食を・・・
ここで私が「ときわ」を連呼しているとかみさんが「ときは」じゃないの?とw
さすがに九州の人間じゃないと知らないですよね・・・
鹿児島の山形屋も「やまかたや」と教えると「え?これたいていみんなやまがたやって読むよね・・・」と驚いてましたもんねw

以前、ここ別府で食べた東洋軒のとり天定食。
今回は車じゃないので本店まで行かずにこのトキハの中にあるお店で食べました。
3つの味が全て楽しめる食べ比べ定食。
あおさのとり天は本店にあったかな・・・?
ちなみにここのお店はフードコートの中にあるのでちょっと不安でもあったのですが、熱々でジューシーなとり天をポン酢とお塩でおいしくいただきました^^
価格も1500円しないくらいなのでよろしいんじゃないでしょうか・・・
あとこのフードコートにはあの別府冷麺の「六盛(ろくせい)」も入ってました。
別府の有名店2店がここで食べられるのはいいですね。
さぁ、あとは歩いて別府駅に向かいます。
雨の予報だったので傘を持っては来ていましたが、結局使うことはありませんでした。
時折強く降るときもあったのですが、私たちが外に出ているときはそれを見計らっていたかのように止んでいてくれました。

あの強い日差しもなく比較的涼しい中、5分くらいテクテク歩いて別府駅に到着。
駅ナカであれこれおみやげを買ってシアトルズコーヒーでしばらく休んでホームへ・・・

別府駅の駅名標は独特でいいですよね・・・
平仮名で「べっぷ」と温泉マークがいい味出してます。
さて帰りはソニックではなく別の列車で帰ります。

12年ぶりの「ゆふいんの森」です。
このキハ71もリニューアル工事からすでに20年以上経過していますが、今も元気に頑張っています。
JR九州の定期列車の中ではダントツに人気のある列車ですね。
この日はボックスシートはすでに満席だったので、通常の座席で博多まで戻ります。
久しぶりの別府駅でしたが、もう今は中央に2本あった留置線は撤去されちゃって、ポカンと開いたスペースがちょっと寂しい感じです・・・
ここから大分まで下り、久大本線を経由して博多まで3時間半の旅です。
途中、由布院からは大量の観光客(大半は中国人たち)で車内はたちまち満席に・・・
外国人観光客のマナー云々言われていますが、この日は比較的穏やかでしたね。
車内で中国語が飛び交っていましたが、あの人たちにしては気を遣っているのでしょう、かなり抑えてくれていましたのでうるさく感じることはありませんでした^^;
日本でのルールやマナーってものが少しづつではあるけども浸透しているのかな?と思いました。
18時12分、定刻から2分遅れで博多に到着。
たった2分でお詫びの放送を入れる日本の鉄道会社はどうかしてると、遅延が当たり前の国から来た人にとってはその光景は驚きでしかないでしょう・・・w
というわけで大分日帰りの旅は無事に終わりました。
念願だったホーバークラフトに乗れて何も言うことはありません。
想像以上に面白い乗り物だったので、またいつか乗りに行こうと思います。
一人2000円でアレが体験できるんですから何処ぞのテーマパークのアトラクションなんかよりも遙かにいいですよw
ところで最近ある作業をしていましてすぐに終わらせたいのですが、なかなか時間が取れずに作業が進みません。
火曜からまた仕事なので何とかそれまでには目処が立つよう進めたいと思います・・・
まだ8月も半分以上残っていますし、まだまだこのクソ暑い日々を過ごさなければならないのか・・・
前回の記事からすでに3ヶ月、毎日平々凡々な日々を過ごしているので特に書くことなかったんですが、今日は久しぶりに書いてみようと思います。
実はちょっと前からある乗り物に乗ってみたいと思っていまして、この連休にそれを実行してきましたので長くなりそうですが記事に残しておこうと思います。
8月9日早朝、まだ暗い中で車を走らせ博多駅に向かいます。
今日はここから「ソニック」で大分まで向かいます・・・
JR九州の特急には久しぶりに乗りましたね。
今回のソニックは883系のグリーン車だったのですが、なんとシートはモケット地に変更されてましたw
まぁ私が以前乗ったときから883系の本革シートはあちこちひび割れてちょっと見た目がアレな感じだったので、あれから数年経ちさらに酷くなっていたのかもしれません。
ということでモケット地に張り直されていましたが、まぁ個人的にはこちらの方が好みです。
レザーは座面が滑るんですよね・・・
そんなシートがリニューアルされたソニック883系に乗って大分まで向かいます。
小倉でシートを転換し、日豊本線を快走。
振り子車両の性能を遺憾なく発揮し、定刻の9時32分に大分到着。

駅ビルが新しくなって初めての大分駅。
かなり立派な駅になっていて驚きました。
屋上には広場もあり、博多駅にもあるような「鉄道神社」もあるそうです。
今回はここでの時間があまり取れませんので、またの機会に訪れてみようと思います。
ここからバスに乗ってとある場所まで向かいます。
時間にして10分ほどで目的地に到着。
なにやら真新しい小綺麗な建物があります・・・

建物の看板らしいものは特になく、入り口に掲げられたシンプルなサインがおしゃれでセンスがいいですね。
そこに書いてある「HOV.OTA」の文字は「ホボッタ」と読むらしいです。
いったい何のことかよく分かりませんが、その下に小さく「ホーバーターミナル おおいた」とあります。
そう、ここは大分(西大分)と大分空港を結ぶホーバークラフトのターミナルなんです。
ホーバークラフトに関しては私が子供のころから大分で運航されていたのは知っており、それが15年ほど前に廃業していたのも知っていました。
それが今年、新たに第一交通産業が設立した大分第一ホーバードライブ株式会社の運航で復活したのです。
国東半島に移転した大分空港は交通の便があまりよくなく、その改善策として1970年代から大分ホーバーフェリーという会社がホーバークラフトを運行していたのですが、利用者の減少と莫大な維持費などの影響で債務超過となり会社は解散します。
そして今から5年ほど前、公共交通機関のアクセスの悪さはやはり改善しなくてはならないということで、大分県が初期投資を負担して民間に運営を任せる形で復活することが決まったというわけです。
決まったはいいけど、運行開始までかなり時間を要しました。
ターミナルの建設や各関連施設の整備は当然ですが、乗務員の習熟訓練が難航したようです。
浮いている船体を安全に正確に操縦するのはかなり難しいようで、これまで数回物損事故が起きてしまいました。
しかし去年の11月、訓練も兼ねて土日限定で別府湾を周遊する航路で運航を開始。
そして今年の7月26日、大分~大分空港間の定期運航が始まったのです。
無事に運行開始の記事を見つけた私はこの連休中に乗りに行こうと決めたわけでして、かみさんと子供も乗ってみたいとのことでしたので3人で予約。
予約はまだLINEからでしかできないですが、いずれアプリも使えるようになるようです。
しかし電話やPCでの予約が今後できるのかどうかは何もアナウンスされていないので、スマホを持っていない人は現地で購入するしかないんですかね・・・
ちなみに料金は空港アクセス、別府湾周遊ともにWEB決済なら大人2000円、小児1000円で、現地決済だとそれぞれ2500円と1250円になっています。
ということで早速ターミナルに・・・と思ったのですが、建物の横からホーバーが近くで見えるじゃないですか・・・

うーん、格好いいですね~
大きなプロペラが左右に2機、これで推進・操舵をするわけですが、果たしてどんな感じなのか楽しみでなりません。



出発時刻も近づき、ゲートが開くと皆一様に写真を撮って乗船。
前方左右のハッチを開けて乗り込むのがとてもかっこよくてテンション上がりますw

この便はほぼ満席に近いほどお客さんが多かったのですが、早めに並んでいたおかげで無事窓際をゲット。
ワクワクドキドキで出航を待ちます。

外はこんな感じ。
このあとファンが回ってエアが送り込まれるとフワッと船体が浮きます。
おお~
何とも言えない声が一様に上がり、ゆっくりと後ろに下がりながら旋回します。
この動きが今まで経験したことのない動きでちょっと驚きます。
そして緩やかなスロープを降りて海上に出るわけですが、陸上から海上にそのまま出て行くことにちょっと戸惑います。
浮いていると頭では分かっていても何せ初めてのことですからびっくりしますよ、ホント・・・

海上へは拍子抜けするほどスムーズに出て、ここからホーバークラフトの本領発揮です。
最高時速約80km/hで海面をすっ飛ばしていくのですが、いやいやホントに速いです。
感覚としては松山で乗ったスーパージェットと何となく似たような感じですかね。
天気は曇り時々小雨で、海面は若干波立っている程度。
浮いているとはいえ海面との接触で小刻みにゴツゴツと振動を感じますが、不快なものではありません。
そしてこの船は水面に舵がないので進路を変えるとドリフトのような動きをします。
すぐに船首を進行方向に向けて修正するのですが、このドリフト時の動きが楽しくて終始にやけていた私でありましたw
30分くらいかけて大分空港にやってきましたが、空港西側にある結構長い専用通路に上陸するとゆっくりとターミナルまで向かいます。
この通路は以前運航していた時のものを再利用しているようです。
当時のホーバークラフトはS字の通路をラダーの操作だけでドリフト走行していたそうですが、今回は時間をかけて慎重に向きを変えながらゆっくりゆっくりターミナルに向かっていました。


いや~、むっちゃ楽しかったです。
子供も独特な動きに大喜びで楽しかったようでよかったです^^
乗り物酔いしやすいかみさんも全然問題なかった様子で、やはりのドリフトするときの動きが遊園地のアトラクションみたいで面白かったようです。
想像以上に楽しかったので、今度は別府湾周遊の便にも乗ってみたいですね。

さて、ここ大分空港からは飛行機で福岡まで戻り・・・ません。
大分交通のエアライナーというバスで別府に向かいます。
別府北浜のバス停で降車し、目の前のトキハ別府店で昼食を・・・
ここで私が「ときわ」を連呼しているとかみさんが「ときは」じゃないの?とw
さすがに九州の人間じゃないと知らないですよね・・・
鹿児島の山形屋も「やまかたや」と教えると「え?これたいていみんなやまがたやって読むよね・・・」と驚いてましたもんねw

以前、ここ別府で食べた東洋軒のとり天定食。
今回は車じゃないので本店まで行かずにこのトキハの中にあるお店で食べました。
3つの味が全て楽しめる食べ比べ定食。
あおさのとり天は本店にあったかな・・・?
ちなみにここのお店はフードコートの中にあるのでちょっと不安でもあったのですが、熱々でジューシーなとり天をポン酢とお塩でおいしくいただきました^^
価格も1500円しないくらいなのでよろしいんじゃないでしょうか・・・
あとこのフードコートにはあの別府冷麺の「六盛(ろくせい)」も入ってました。
別府の有名店2店がここで食べられるのはいいですね。
さぁ、あとは歩いて別府駅に向かいます。
雨の予報だったので傘を持っては来ていましたが、結局使うことはありませんでした。
時折強く降るときもあったのですが、私たちが外に出ているときはそれを見計らっていたかのように止んでいてくれました。

あの強い日差しもなく比較的涼しい中、5分くらいテクテク歩いて別府駅に到着。
駅ナカであれこれおみやげを買ってシアトルズコーヒーでしばらく休んでホームへ・・・

別府駅の駅名標は独特でいいですよね・・・
平仮名で「べっぷ」と温泉マークがいい味出してます。
さて帰りはソニックではなく別の列車で帰ります。

12年ぶりの「ゆふいんの森」です。
このキハ71もリニューアル工事からすでに20年以上経過していますが、今も元気に頑張っています。
JR九州の定期列車の中ではダントツに人気のある列車ですね。
この日はボックスシートはすでに満席だったので、通常の座席で博多まで戻ります。
久しぶりの別府駅でしたが、もう今は中央に2本あった留置線は撤去されちゃって、ポカンと開いたスペースがちょっと寂しい感じです・・・
ここから大分まで下り、久大本線を経由して博多まで3時間半の旅です。
途中、由布院からは大量の観光客(大半は中国人たち)で車内はたちまち満席に・・・
外国人観光客のマナー云々言われていますが、この日は比較的穏やかでしたね。
車内で中国語が飛び交っていましたが、あの人たちにしては気を遣っているのでしょう、かなり抑えてくれていましたのでうるさく感じることはありませんでした^^;
日本でのルールやマナーってものが少しづつではあるけども浸透しているのかな?と思いました。
18時12分、定刻から2分遅れで博多に到着。
たった2分でお詫びの放送を入れる日本の鉄道会社はどうかしてると、遅延が当たり前の国から来た人にとってはその光景は驚きでしかないでしょう・・・w
というわけで大分日帰りの旅は無事に終わりました。
念願だったホーバークラフトに乗れて何も言うことはありません。
想像以上に面白い乗り物だったので、またいつか乗りに行こうと思います。
一人2000円でアレが体験できるんですから何処ぞのテーマパークのアトラクションなんかよりも遙かにいいですよw
ところで最近ある作業をしていましてすぐに終わらせたいのですが、なかなか時間が取れずに作業が進みません。
火曜からまた仕事なので何とかそれまでには目処が立つよう進めたいと思います・・・
| 旅::その他 | 22:50 | comments (x) | trackback (x) |
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