2025,08,10, Sunday
今年は梅雨明けがバカみたいに早かったせいで「夏」がえらく長く感じます。
まだ8月も半分以上残っていますし、まだまだこのクソ暑い日々を過ごさなければならないのか・・・
前回の記事からすでに3ヶ月、毎日平々凡々な日々を過ごしているので特に書くことなかったんですが、今日は久しぶりに書いてみようと思います。
実はちょっと前からある乗り物に乗ってみたいと思っていまして、この連休にそれを実行してきましたので長くなりそうですが記事に残しておこうと思います。
8月9日早朝、まだ暗い中で車を走らせ博多駅に向かいます。
今日はここから「ソニック」で大分まで向かいます・・・
JR九州の特急には久しぶりに乗りましたね。
今回のソニックは883系のグリーン車だったのですが、なんとシートはモケット地に変更されてましたw
まぁ私が以前乗ったときから883系の本革シートはあちこちひび割れてちょっと見た目がアレな感じだったので、あれから数年経ちさらに酷くなっていたのかもしれません。
ということでモケット地に張り直されていましたが、まぁ個人的にはこちらの方が好みです。
レザーは座面が滑るんですよね・・・
そんなシートがリニューアルされたソニック883系に乗って大分まで向かいます。
小倉でシートを転換し、日豊本線を快走。
振り子車両の性能を遺憾なく発揮し、定刻の9時32分に大分到着。

駅ビルが新しくなって初めての大分駅。
かなり立派な駅になっていて驚きました。
屋上には広場もあり、博多駅にもあるような「鉄道神社」もあるそうです。
今回はここでの時間があまり取れませんので、またの機会に訪れてみようと思います。
ここからバスに乗ってとある場所まで向かいます。
時間にして10分ほどで目的地に到着。
なにやら真新しい小綺麗な建物があります・・・

建物の看板らしいものは特になく、入り口に掲げられたシンプルなサインがおしゃれでセンスがいいですね。
そこに書いてある「HOV.OTA」の文字は「ホボッタ」と読むらしいです。
いったい何のことかよく分かりませんが、その下に小さく「ホーバーターミナル おおいた」とあります。
そう、ここは大分(西大分)と大分空港を結ぶホーバークラフトのターミナルなんです。
ホーバークラフトに関しては私が子供のころから大分で運航されていたのは知っており、それが15年ほど前に廃業していたのも知っていました。
それが今年、新たに第一交通産業が設立した大分第一ホーバードライブ株式会社の運航で復活したのです。
国東半島に移転した大分空港は交通の便があまりよくなく、その改善策として1970年代から大分ホーバーフェリーという会社がホーバークラフトを運行していたのですが、利用者の減少と莫大な維持費などの影響で債務超過となり会社は解散します。
そして今から5年ほど前、公共交通機関のアクセスの悪さはやはり改善しなくてはならないということで、大分県が初期投資を負担して民間に運営を任せる形で復活することが決まったというわけです。
決まったはいいけど、運行開始までかなり時間を要しました。
ターミナルの建設や各関連施設の整備は当然ですが、乗務員の習熟訓練が難航したようです。
浮いている船体を安全に正確に操縦するのはかなり難しいようで、これまで数回物損事故が起きてしまいました。
しかし去年の11月、訓練も兼ねて土日限定で別府湾を周遊する航路で運航を開始。
そして今年の7月26日、大分~大分空港間の定期運航が始まったのです。
無事に運行開始の記事を見つけた私はこの連休中に乗りに行こうと決めたわけでして、かみさんと子供も乗ってみたいとのことでしたので3人で予約。
予約はまだLINEからでしかできないですが、いずれアプリも使えるようになるようです。
しかし電話やPCでの予約が今後できるのかどうかは何もアナウンスされていないので、スマホを持っていない人は現地で購入するしかないんですかね・・・
ちなみに料金は空港アクセス、別府湾周遊ともにWEB決済なら大人2000円、小児1000円で、現地決済だとそれぞれ2500円と1250円になっています。
ということで早速ターミナルに・・・と思ったのですが、建物の横からホーバーが近くで見えるじゃないですか・・・

うーん、格好いいですね~
大きなプロペラが左右に2機、これで推進・操舵をするわけですが、果たしてどんな感じなのか楽しみでなりません。



出発時刻も近づき、ゲートが開くと皆一様に写真を撮って乗船。
前方左右のハッチを開けて乗り込むのがとてもかっこよくてテンション上がりますw

この便はほぼ満席に近いほどお客さんが多かったのですが、早めに並んでいたおかげで無事窓際をゲット。
ワクワクドキドキで出航を待ちます。

外はこんな感じ。
このあとファンが回ってエアが送り込まれるとフワッと船体が浮きます。
おお~
何とも言えない声が一様に上がり、ゆっくりと後ろに下がりながら旋回します。
この動きが今まで経験したことのない動きでちょっと驚きます。
そして緩やかなスロープを降りて海上に出るわけですが、陸上から海上にそのまま出て行くことにちょっと戸惑います。
浮いていると頭では分かっていても何せ初めてのことですからびっくりしますよ、ホント・・・

海上へは拍子抜けするほどスムーズに出て、ここからホーバークラフトの本領発揮です。
最高時速約80km/hで海面をすっ飛ばしていくのですが、いやいやホントに速いです。
感覚としては松山で乗ったスーパージェットと何となく似たような感じですかね。
天気は曇り時々小雨で、海面は若干波立っている程度。
浮いているとはいえ海面との接触で小刻みにゴツゴツと振動を感じますが、不快なものではありません。
そしてこの船は水面に舵がないので進路を変えるとドリフトのような動きをします。
すぐに船首を進行方向に向けて修正するのですが、このドリフト時の動きが楽しくて終始にやけていた私でありましたw
30分くらいかけて大分空港にやってきましたが、空港西側にある結構長い専用通路に上陸するとゆっくりとターミナルまで向かいます。
この通路は以前運航していた時のものを再利用しているようです。
当時のホーバークラフトはS字の通路をラダーの操作だけでドリフト走行していたそうですが、今回は時間をかけて慎重に向きを変えながらゆっくりゆっくりターミナルに向かっていました。


いや~、むっちゃ楽しかったです。
子供も独特な動きに大喜びで楽しかったようでよかったです^^
乗り物酔いしやすいかみさんも全然問題なかった様子で、やはりのドリフトするときの動きが遊園地のアトラクションみたいで面白かったようです。
想像以上に楽しかったので、今度は別府湾周遊の便にも乗ってみたいですね。

さて、ここ大分空港からは飛行機で福岡まで戻り・・・ません。
大分交通のエアライナーというバスで別府に向かいます。
別府北浜のバス停で降車し、目の前のトキハ別府店で昼食を・・・
ここで私が「ときわ」を連呼しているとかみさんが「ときは」じゃないの?とw
さすがに九州の人間じゃないと知らないですよね・・・
鹿児島の山形屋も「やまかたや」と教えると「え?これたいていみんなやまがたやって読むよね・・・」と驚いてましたもんねw

以前、ここ別府で食べた東洋軒のとり天定食。
今回は車じゃないので本店まで行かずにこのトキハの中にあるお店で食べました。
3つの味が全て楽しめる食べ比べ定食。
あおさのとり天は本店にあったかな・・・?
ちなみにここのお店はフードコートの中にあるのでちょっと不安でもあったのですが、熱々でジューシーなとり天をポン酢とお塩でおいしくいただきました^^
価格も1500円しないくらいなのでよろしいんじゃないでしょうか・・・
あとこのフードコートにはあの別府冷麺の「六盛(ろくせい)」も入ってました。
別府の有名店2店がここで食べられるのはいいですね。
さぁ、あとは歩いて別府駅に向かいます。
雨の予報だったので傘を持っては来ていましたが、結局使うことはありませんでした。
時折強く降るときもあったのですが、私たちが外に出ているときはそれを見計らっていたかのように止んでいてくれました。

あの強い日差しもなく比較的涼しい中、5分くらいテクテク歩いて別府駅に到着。
駅ナカであれこれおみやげを買ってシアトルズコーヒーでしばらく休んでホームへ・・・

別府駅の駅名標は独特でいいですよね・・・
平仮名で「べっぷ」と温泉マークがいい味出してます。
さて帰りはソニックではなく別の列車で帰ります。

12年ぶりの「ゆふいんの森」です。
このキハ71もリニューアル工事からすでに20年以上経過していますが、今も元気に頑張っています。
JR九州の定期列車の中ではダントツに人気のある列車ですね。
この日はボックスシートはすでに満席だったので、通常の座席で博多まで戻ります。
久しぶりの別府駅でしたが、もう今は中央に2本あった留置線は撤去されちゃって、ポカンと開いたスペースがちょっと寂しい感じです・・・
ここから大分まで下り、久大本線を経由して博多まで3時間半の旅です。
途中、由布院からは大量の観光客(大半は中国人たち)で車内はたちまち満席に・・・
外国人観光客のマナー云々言われていますが、この日は比較的穏やかでしたね。
車内で中国語が飛び交っていましたが、あの人たちにしては気を遣っているのでしょう、かなり抑えてくれていましたのでうるさく感じることはありませんでした^^;
日本でのルールやマナーってものが少しづつではあるけども浸透しているのかな?と思いました。
18時12分、定刻から2分遅れで博多に到着。
たった2分でお詫びの放送を入れる日本の鉄道会社はどうかしてると、遅延が当たり前の国から来た人にとってはその光景は驚きでしかないでしょう・・・w
というわけで大分日帰りの旅は無事に終わりました。
念願だったホーバークラフトに乗れて何も言うことはありません。
想像以上に面白い乗り物だったので、またいつか乗りに行こうと思います。
一人2000円でアレが体験できるんですから何処ぞのテーマパークのアトラクションなんかよりも遙かにいいですよw
ところで最近ある作業をしていましてすぐに終わらせたいのですが、なかなか時間が取れずに作業が進みません。
火曜からまた仕事なので何とかそれまでには目処が立つよう進めたいと思います・・・
まだ8月も半分以上残っていますし、まだまだこのクソ暑い日々を過ごさなければならないのか・・・
前回の記事からすでに3ヶ月、毎日平々凡々な日々を過ごしているので特に書くことなかったんですが、今日は久しぶりに書いてみようと思います。
実はちょっと前からある乗り物に乗ってみたいと思っていまして、この連休にそれを実行してきましたので長くなりそうですが記事に残しておこうと思います。
8月9日早朝、まだ暗い中で車を走らせ博多駅に向かいます。
今日はここから「ソニック」で大分まで向かいます・・・
JR九州の特急には久しぶりに乗りましたね。
今回のソニックは883系のグリーン車だったのですが、なんとシートはモケット地に変更されてましたw
まぁ私が以前乗ったときから883系の本革シートはあちこちひび割れてちょっと見た目がアレな感じだったので、あれから数年経ちさらに酷くなっていたのかもしれません。
ということでモケット地に張り直されていましたが、まぁ個人的にはこちらの方が好みです。
レザーは座面が滑るんですよね・・・
そんなシートがリニューアルされたソニック883系に乗って大分まで向かいます。
小倉でシートを転換し、日豊本線を快走。
振り子車両の性能を遺憾なく発揮し、定刻の9時32分に大分到着。

駅ビルが新しくなって初めての大分駅。
かなり立派な駅になっていて驚きました。
屋上には広場もあり、博多駅にもあるような「鉄道神社」もあるそうです。
今回はここでの時間があまり取れませんので、またの機会に訪れてみようと思います。
ここからバスに乗ってとある場所まで向かいます。
時間にして10分ほどで目的地に到着。
なにやら真新しい小綺麗な建物があります・・・

建物の看板らしいものは特になく、入り口に掲げられたシンプルなサインがおしゃれでセンスがいいですね。
そこに書いてある「HOV.OTA」の文字は「ホボッタ」と読むらしいです。
いったい何のことかよく分かりませんが、その下に小さく「ホーバーターミナル おおいた」とあります。
そう、ここは大分(西大分)と大分空港を結ぶホーバークラフトのターミナルなんです。
ホーバークラフトに関しては私が子供のころから大分で運航されていたのは知っており、それが15年ほど前に廃業していたのも知っていました。
それが今年、新たに第一交通産業が設立した大分第一ホーバードライブ株式会社の運航で復活したのです。
国東半島に移転した大分空港は交通の便があまりよくなく、その改善策として1970年代から大分ホーバーフェリーという会社がホーバークラフトを運行していたのですが、利用者の減少と莫大な維持費などの影響で債務超過となり会社は解散します。
そして今から5年ほど前、公共交通機関のアクセスの悪さはやはり改善しなくてはならないということで、大分県が初期投資を負担して民間に運営を任せる形で復活することが決まったというわけです。
決まったはいいけど、運行開始までかなり時間を要しました。
ターミナルの建設や各関連施設の整備は当然ですが、乗務員の習熟訓練が難航したようです。
浮いている船体を安全に正確に操縦するのはかなり難しいようで、これまで数回物損事故が起きてしまいました。
しかし去年の11月、訓練も兼ねて土日限定で別府湾を周遊する航路で運航を開始。
そして今年の7月26日、大分~大分空港間の定期運航が始まったのです。
無事に運行開始の記事を見つけた私はこの連休中に乗りに行こうと決めたわけでして、かみさんと子供も乗ってみたいとのことでしたので3人で予約。
予約はまだLINEからでしかできないですが、いずれアプリも使えるようになるようです。
しかし電話やPCでの予約が今後できるのかどうかは何もアナウンスされていないので、スマホを持っていない人は現地で購入するしかないんですかね・・・
ちなみに料金は空港アクセス、別府湾周遊ともにWEB決済なら大人2000円、小児1000円で、現地決済だとそれぞれ2500円と1250円になっています。
ということで早速ターミナルに・・・と思ったのですが、建物の横からホーバーが近くで見えるじゃないですか・・・

うーん、格好いいですね~
大きなプロペラが左右に2機、これで推進・操舵をするわけですが、果たしてどんな感じなのか楽しみでなりません。



出発時刻も近づき、ゲートが開くと皆一様に写真を撮って乗船。
前方左右のハッチを開けて乗り込むのがとてもかっこよくてテンション上がりますw

この便はほぼ満席に近いほどお客さんが多かったのですが、早めに並んでいたおかげで無事窓際をゲット。
ワクワクドキドキで出航を待ちます。

外はこんな感じ。
このあとファンが回ってエアが送り込まれるとフワッと船体が浮きます。
おお~
何とも言えない声が一様に上がり、ゆっくりと後ろに下がりながら旋回します。
この動きが今まで経験したことのない動きでちょっと驚きます。
そして緩やかなスロープを降りて海上に出るわけですが、陸上から海上にそのまま出て行くことにちょっと戸惑います。
浮いていると頭では分かっていても何せ初めてのことですからびっくりしますよ、ホント・・・

海上へは拍子抜けするほどスムーズに出て、ここからホーバークラフトの本領発揮です。
最高時速約80km/hで海面をすっ飛ばしていくのですが、いやいやホントに速いです。
感覚としては松山で乗ったスーパージェットと何となく似たような感じですかね。
天気は曇り時々小雨で、海面は若干波立っている程度。
浮いているとはいえ海面との接触で小刻みにゴツゴツと振動を感じますが、不快なものではありません。
そしてこの船は水面に舵がないので進路を変えるとドリフトのような動きをします。
すぐに船首を進行方向に向けて修正するのですが、このドリフト時の動きが楽しくて終始にやけていた私でありましたw
30分くらいかけて大分空港にやってきましたが、空港西側にある結構長い専用通路に上陸するとゆっくりとターミナルまで向かいます。
この通路は以前運航していた時のものを再利用しているようです。
当時のホーバークラフトはS字の通路をラダーの操作だけでドリフト走行していたそうですが、今回は時間をかけて慎重に向きを変えながらゆっくりゆっくりターミナルに向かっていました。


いや~、むっちゃ楽しかったです。
子供も独特な動きに大喜びで楽しかったようでよかったです^^
乗り物酔いしやすいかみさんも全然問題なかった様子で、やはりのドリフトするときの動きが遊園地のアトラクションみたいで面白かったようです。
想像以上に楽しかったので、今度は別府湾周遊の便にも乗ってみたいですね。

さて、ここ大分空港からは飛行機で福岡まで戻り・・・ません。
大分交通のエアライナーというバスで別府に向かいます。
別府北浜のバス停で降車し、目の前のトキハ別府店で昼食を・・・
ここで私が「ときわ」を連呼しているとかみさんが「ときは」じゃないの?とw
さすがに九州の人間じゃないと知らないですよね・・・
鹿児島の山形屋も「やまかたや」と教えると「え?これたいていみんなやまがたやって読むよね・・・」と驚いてましたもんねw

以前、ここ別府で食べた東洋軒のとり天定食。
今回は車じゃないので本店まで行かずにこのトキハの中にあるお店で食べました。
3つの味が全て楽しめる食べ比べ定食。
あおさのとり天は本店にあったかな・・・?
ちなみにここのお店はフードコートの中にあるのでちょっと不安でもあったのですが、熱々でジューシーなとり天をポン酢とお塩でおいしくいただきました^^
価格も1500円しないくらいなのでよろしいんじゃないでしょうか・・・
あとこのフードコートにはあの別府冷麺の「六盛(ろくせい)」も入ってました。
別府の有名店2店がここで食べられるのはいいですね。
さぁ、あとは歩いて別府駅に向かいます。
雨の予報だったので傘を持っては来ていましたが、結局使うことはありませんでした。
時折強く降るときもあったのですが、私たちが外に出ているときはそれを見計らっていたかのように止んでいてくれました。

あの強い日差しもなく比較的涼しい中、5分くらいテクテク歩いて別府駅に到着。
駅ナカであれこれおみやげを買ってシアトルズコーヒーでしばらく休んでホームへ・・・

別府駅の駅名標は独特でいいですよね・・・
平仮名で「べっぷ」と温泉マークがいい味出してます。
さて帰りはソニックではなく別の列車で帰ります。

12年ぶりの「ゆふいんの森」です。
このキハ71もリニューアル工事からすでに20年以上経過していますが、今も元気に頑張っています。
JR九州の定期列車の中ではダントツに人気のある列車ですね。
この日はボックスシートはすでに満席だったので、通常の座席で博多まで戻ります。
久しぶりの別府駅でしたが、もう今は中央に2本あった留置線は撤去されちゃって、ポカンと開いたスペースがちょっと寂しい感じです・・・
ここから大分まで下り、久大本線を経由して博多まで3時間半の旅です。
途中、由布院からは大量の観光客(大半は中国人たち)で車内はたちまち満席に・・・
外国人観光客のマナー云々言われていますが、この日は比較的穏やかでしたね。
車内で中国語が飛び交っていましたが、あの人たちにしては気を遣っているのでしょう、かなり抑えてくれていましたのでうるさく感じることはありませんでした^^;
日本でのルールやマナーってものが少しづつではあるけども浸透しているのかな?と思いました。
18時12分、定刻から2分遅れで博多に到着。
たった2分でお詫びの放送を入れる日本の鉄道会社はどうかしてると、遅延が当たり前の国から来た人にとってはその光景は驚きでしかないでしょう・・・w
というわけで大分日帰りの旅は無事に終わりました。
念願だったホーバークラフトに乗れて何も言うことはありません。
想像以上に面白い乗り物だったので、またいつか乗りに行こうと思います。
一人2000円でアレが体験できるんですから何処ぞのテーマパークのアトラクションなんかよりも遙かにいいですよw
ところで最近ある作業をしていましてすぐに終わらせたいのですが、なかなか時間が取れずに作業が進みません。
火曜からまた仕事なので何とかそれまでには目処が立つよう進めたいと思います・・・
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