2014,07,03, Thursday
久しぶりの更新となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらず忙しい日々を過ごしておりますが、ここ最近の仕事量の増加と暑さで少々バテ気味ですw
さて、突然ですが・・・
去る5月28日、嫁の父親が亡くなりました。
1年半ほど前から病気療養中だったのですが、厄介な病気で手の施しようがなかったようです。
あえて病名は書きませんが、投薬治療で病気の進行を抑えて延命していくしか方法がなかったみたいです。
そんな彼も今年春頃までは比較的元気でした。
長時間動くことは難しかったようですが、日常生活における行動はたいてい出来ていました。
しかし5月の終わり、突然何らかの拍子に体調を崩します。
そして27日に「体調があまり良くない」との連絡がありましたが、それほど重篤な様子ではなさそう。
しかしその日の夕方に「今夜が山かもしれないので、出来ればこちらに帰って来て欲しい」との連絡が入ります。
まぁ突然のことで驚きました。
とりあえず嫁と子供の2人を急いで岩手に帰らせることにしたのですが、福岡発の最終便にはどうも間に合いそうにない・・・
東京まで飛んでもその後の新幹線がない・・・
どうする・・・
となると、最後の手段は寝台列車しかない。
サンライズに岡山から乗れば翌朝7時に東京に着く。
それから新幹線に乗り換えて一ノ関に10時前に着けるが、もはやこれが最速だろう。
ということで速攻で5489に電話して空席確認。
幸いツインが空いていたので押さえ、荷物を詰め込んで博多駅に向かいます。
窓口で新幹線のきっぷを買う際にサンライズのシングルデラックスが空いてないか聞いたところ、一つだけ空いているということでそちらに乗変。
ツインで子供も単独で寝せるより、シングルデラックスで添い寝のほうがいいですから・・・
ということで新幹線を見送り私は帰宅します。
家ではとにかく「間に合ってくれ」と祈るばかりでした・・・
しかし・・・
深夜に嫁からメールが来ました。
「たった今亡くなったそうです、間に合わなかった・・・」
と。
彼は最後まで戦っていたそうです。
嫁と子供が列車で向かっているということは彼も分かっていたので、せめて孫の顔を見るまでは・・・と頑張っていたそうです。
医者としてはあまりにも苦しい状況になったら薬で眠らせ、そのまま最期の時を迎えさせるという方針だったそう。
その薬を使うということはもう二度と目を覚ますことのない眠りにつくということ。
朦朧としながらも意識のある中でそんな状況に置かれたらどんな気持ちでしょうか・・・
自分じゃとても耐えられません。
そんな状況で「孫の顔を見るまでは・・・」と最期の力を振り絞って頑張っていた彼ですが、無情にもその願いを叶えることが出来ませんでした。
享年69(満67歳没)
ご冥福をお祈り申し上げます。
私は相変わらず忙しい日々を過ごしておりますが、ここ最近の仕事量の増加と暑さで少々バテ気味ですw
さて、突然ですが・・・
去る5月28日、嫁の父親が亡くなりました。
1年半ほど前から病気療養中だったのですが、厄介な病気で手の施しようがなかったようです。
あえて病名は書きませんが、投薬治療で病気の進行を抑えて延命していくしか方法がなかったみたいです。
そんな彼も今年春頃までは比較的元気でした。
長時間動くことは難しかったようですが、日常生活における行動はたいてい出来ていました。
しかし5月の終わり、突然何らかの拍子に体調を崩します。
そして27日に「体調があまり良くない」との連絡がありましたが、それほど重篤な様子ではなさそう。
しかしその日の夕方に「今夜が山かもしれないので、出来ればこちらに帰って来て欲しい」との連絡が入ります。
まぁ突然のことで驚きました。
とりあえず嫁と子供の2人を急いで岩手に帰らせることにしたのですが、福岡発の最終便にはどうも間に合いそうにない・・・
東京まで飛んでもその後の新幹線がない・・・
どうする・・・
となると、最後の手段は寝台列車しかない。
サンライズに岡山から乗れば翌朝7時に東京に着く。
それから新幹線に乗り換えて一ノ関に10時前に着けるが、もはやこれが最速だろう。
ということで速攻で5489に電話して空席確認。
幸いツインが空いていたので押さえ、荷物を詰め込んで博多駅に向かいます。
窓口で新幹線のきっぷを買う際にサンライズのシングルデラックスが空いてないか聞いたところ、一つだけ空いているということでそちらに乗変。
ツインで子供も単独で寝せるより、シングルデラックスで添い寝のほうがいいですから・・・
ということで新幹線を見送り私は帰宅します。
家ではとにかく「間に合ってくれ」と祈るばかりでした・・・
しかし・・・
深夜に嫁からメールが来ました。
「たった今亡くなったそうです、間に合わなかった・・・」
と。
彼は最後まで戦っていたそうです。
嫁と子供が列車で向かっているということは彼も分かっていたので、せめて孫の顔を見るまでは・・・と頑張っていたそうです。
医者としてはあまりにも苦しい状況になったら薬で眠らせ、そのまま最期の時を迎えさせるという方針だったそう。
その薬を使うということはもう二度と目を覚ますことのない眠りにつくということ。
朦朧としながらも意識のある中でそんな状況に置かれたらどんな気持ちでしょうか・・・
自分じゃとても耐えられません。
そんな状況で「孫の顔を見るまでは・・・」と最期の力を振り絞って頑張っていた彼ですが、無情にもその願いを叶えることが出来ませんでした。
享年69(満67歳没)
ご冥福をお祈り申し上げます。
2014,07,15, Tuesday
先月、我がE90にと手に入れておいたものを今日やっと取り付けることが出来ました。


これがそれ。
ブラッククロームのテールパイプトリムで、本国のスポーツエディションというモデルに付いているものです。
E90の6気筒初期モデルはテールパイプトリムがなかったみたいですが、その後クロームのトリム(後付け用として出ているパーツ)が付きます。
そしてLCIのちょいと前からはマットなアルミルックのトリムになりました。
で、私のE90にもマットシルバーのトリムが付いていたわけですが、コイツがちょいと厄介でして・・・
というのも、排ガスに含まれる煤の混ざった水蒸気がテールパイプを通り、そしてトリムの下側を伝って落ちるのでその煤だけがトリムにこびりつくんです。
メッキのクロームならコンパウンドで磨けば結構きれいになるそうなんですが、このマットなヤツは汚れを抱き込んで頑なに離そうとしないんです。
あまり強く、そして頻繁に磨こうものならいずれ変な艶が出て見苦しくなるのでは?
なんとか出来ないものか・・・
クロームのトリムに替えようかとも思いましたが、あれはボルト止めで外径もちょいと小さいみたいなので敬遠します。
ならばいっそ黒に塗ってしまって目立たなくしてしまえばいいではないか!
と、本気で塗装を考えていたのですが、それを思い止まらせるものに出会います。
それが今回手に入れたブラッククロームのトリムです。
早速ディーラーに問い合わせてみると、なんとジャパンでは取り扱いしてないとのこと・・・
ディーラー独自に取り寄せられないか聞いてみたのですが、どうやら難しいようです。
じゃ仕方ない、自分でなんとか手に入れるしかない。
ならばSPEEDを利用して個人輸入を・・・といきたいところですが、送料を考えるとちょっともったいない。
ってことで、SPEEDはSPEEDでもJAPANのほうにお願いすることにしました。
あそこは10800円以上だと送料は無料ですから^^
そして待つこと1ヶ月強。
先月の終わりにようやく手元に届きました。
しかしそれからが結構時間かかりましたねw
なんせ仕事が忙しく、休みの日は必ず雨という状況でなかなか作業する気になれませんでした。
交換自体は引き抜いて差し込むだけの簡単な作業なんですが、せっかくですから写真も撮りたいですからねw

さて、これがノーマルのトリムです。
ご覧の通り下側に黒いシミが・・・
コイツが頑固でして、少々こすったくらいではびくともしません。
ピカールなどで磨いても固着したカーボンはそう簡単には落ちないんですよね・・・
で、このトリムを引っ張って抜きます。

抜いた後はちょっと貧相なお姿に・・・

そしてブラッククロームのトリムをグイッと押し込んで作業は終了。
交換後の感想は・・・
別に音が変わるわけでもないし、色が変わっただけですからねw
しかし黒く引き締まって個人的には気に入っています。
何より排気の汚れが少しは目立たなくなるってのが一番うれしいかもしれませんw
さて実はモディがまだあるのですが、こちらもゆっくり時間があるときにすることにします。


これがそれ。
ブラッククロームのテールパイプトリムで、本国のスポーツエディションというモデルに付いているものです。
E90の6気筒初期モデルはテールパイプトリムがなかったみたいですが、その後クロームのトリム(後付け用として出ているパーツ)が付きます。
そしてLCIのちょいと前からはマットなアルミルックのトリムになりました。
で、私のE90にもマットシルバーのトリムが付いていたわけですが、コイツがちょいと厄介でして・・・
というのも、排ガスに含まれる煤の混ざった水蒸気がテールパイプを通り、そしてトリムの下側を伝って落ちるのでその煤だけがトリムにこびりつくんです。
メッキのクロームならコンパウンドで磨けば結構きれいになるそうなんですが、このマットなヤツは汚れを抱き込んで頑なに離そうとしないんです。
あまり強く、そして頻繁に磨こうものならいずれ変な艶が出て見苦しくなるのでは?
なんとか出来ないものか・・・
クロームのトリムに替えようかとも思いましたが、あれはボルト止めで外径もちょいと小さいみたいなので敬遠します。
ならばいっそ黒に塗ってしまって目立たなくしてしまえばいいではないか!
と、本気で塗装を考えていたのですが、それを思い止まらせるものに出会います。
それが今回手に入れたブラッククロームのトリムです。
早速ディーラーに問い合わせてみると、なんとジャパンでは取り扱いしてないとのこと・・・
ディーラー独自に取り寄せられないか聞いてみたのですが、どうやら難しいようです。
じゃ仕方ない、自分でなんとか手に入れるしかない。
ならばSPEEDを利用して個人輸入を・・・といきたいところですが、送料を考えるとちょっともったいない。
ってことで、SPEEDはSPEEDでもJAPANのほうにお願いすることにしました。
あそこは10800円以上だと送料は無料ですから^^
そして待つこと1ヶ月強。
先月の終わりにようやく手元に届きました。
しかしそれからが結構時間かかりましたねw
なんせ仕事が忙しく、休みの日は必ず雨という状況でなかなか作業する気になれませんでした。
交換自体は引き抜いて差し込むだけの簡単な作業なんですが、せっかくですから写真も撮りたいですからねw

さて、これがノーマルのトリムです。
ご覧の通り下側に黒いシミが・・・
コイツが頑固でして、少々こすったくらいではびくともしません。
ピカールなどで磨いても固着したカーボンはそう簡単には落ちないんですよね・・・
で、このトリムを引っ張って抜きます。

抜いた後はちょっと貧相なお姿に・・・

そしてブラッククロームのトリムをグイッと押し込んで作業は終了。
交換後の感想は・・・
別に音が変わるわけでもないし、色が変わっただけですからねw
しかし黒く引き締まって個人的には気に入っています。
何より排気の汚れが少しは目立たなくなるってのが一番うれしいかもしれませんw
さて実はモディがまだあるのですが、こちらもゆっくり時間があるときにすることにします。
2014,07,22, Tuesday
今月は仕事がかなり忙しくてたまの休みもほとんど寝てばかりだったのですが、今回久しぶりに連休を頂くことが出来ました。
しかし、タイミングの悪いことに子供もちょうど夏休みに入ったばかり・・・
案の定「どこ今月は仕事がかなり忙しくてたまの休みもほとんど寝てばかりだったのですが、今回久しぶりに連休を頂くことが出来ました。
しかし、タイミングの悪いことに子供もちょうど夏休みに入ったばかり・・・
案の定「どこか行きたい」と言われます。
まぁ、この先クソ暑くなってから出かけるよりも今のうちに連れて行っておとなしくさせた方がいいか、と2泊3日で出かけることにしました。
ということで7月19日の土曜日、朝8時頃自宅を出発して高速に乗ります。
連休初日で出発がちょいと遅めだったためか、九州道の交通量は多め。
天気は曇りで雨が降りそうな雰囲気・・・
まぁ暑いよりはいいやってことで目的地を目指すのですが、車の流れが遅くて鳥栖インターまではペースが上がりません。
しかし鳥栖で大半の車が大分方面に流れたため、そこからは快調なペースで進みます。
そして南関インターを降りて約20分、初日の目的地に到着です。

2年ほど前にも来たグリーンランドです。
実は今回の旅のメインは2日目に行くところなんですが、せっかくだから2泊しようと決めたときに「もう一日はどこに行く?」と・・・
車での移動でしたので「メインの場所と自宅の間にあるどこかに行こう」となり、結局このグリーンランドに決まったのでした。
まぁ個人的に乗ってみたいと思うアトラクションも新設されたので、まぁいいかw

私が乗ってみたいと思っていたのがこの巨大ブランコの「スターフライヤーゴクウ」です。
地上50m近い高さでグルングルンと振り回されるということがどんなものか興味津々でした。
で、実際に乗ってみたところそれほど恐怖は感じません。
怖いというよりも気持ちいい・・・
高さというものを気にする方は怖いのかもしれませんが、そうでない方はそれほど怖くないはずです。
まぁ中には「この鎖が切れたらどうなるんだろう・・・」とか考える人もいるかもしれませんがw
眼下にはグリーンランドを一望でき、心地よい風が体中を包み、聞こえるのはただ風きり音のみという体験はここでしか味わえません。
子供も最初は高さを怖がっていましたが、一度乗ってしまうとやみつきになったらしく何度も「また乗る」と聞きませんw


この日は連休初日でしたが、グリーンランドでは翌日に花火大会があるためかこの日のお客はかなり少なめでした。
午前中はまさに閑散とした中で遊び放題なわけでして、助かりました^^
しかしお昼前からは晴れ間も出てきて日差しが強くなってきました。
気温も上がってきたので「前回と同じ過ちは繰り返さない」と早めの昼食をマックにて・・・
前回は蒸し暑い中、昼食でごった返す客たちの列に並び、やっとの思いで手にした昼食は外で食べざるを得ないという状況でした。
ですから今回は涼しい店内でゆっくりと食べることが出来ました^^

熊本といえばこの「くまモン」ですが、ここには巨大なくまモンもw
さて、昼食後はあれこれ遊び回っていましたが、太陽が昇りきると強烈な暑さで私たち大人はグロッキー・・・
子供は一人好きなもので思う存分遊んでいましたが、私と嫁は日陰でじっとしているのが精一杯w
そして15時過ぎ、もう良かろうと子供を説得して園をあとにします。
その後、車でイオンに行って買い出しです。
酒にジュース、おつまみやお菓子類をたくさん買い込んでグリーンランドに戻ります。
敷地内にあるホテルにチェックインしてシャワーを浴びたら一休み・・・
日が落ちてしばらくした頃目を覚まし、買い込んだものを広げて親子三人好きなように過ごします。
寝たければ寝ればいい、食べたければ食べればいい、たまにはこういった夜もいいんじゃない?
ってことで、こういう遊園地などに来たときはこれが我が家の恒例となっていますw
さぁ、明日はいよいよ皆が楽しみにしていたメインイベントのため、ここからさらに南下していきます。

しかし、タイミングの悪いことに子供もちょうど夏休みに入ったばかり・・・
案の定「どこ今月は仕事がかなり忙しくてたまの休みもほとんど寝てばかりだったのですが、今回久しぶりに連休を頂くことが出来ました。
しかし、タイミングの悪いことに子供もちょうど夏休みに入ったばかり・・・
案の定「どこか行きたい」と言われます。
まぁ、この先クソ暑くなってから出かけるよりも今のうちに連れて行っておとなしくさせた方がいいか、と2泊3日で出かけることにしました。
ということで7月19日の土曜日、朝8時頃自宅を出発して高速に乗ります。
連休初日で出発がちょいと遅めだったためか、九州道の交通量は多め。
天気は曇りで雨が降りそうな雰囲気・・・
まぁ暑いよりはいいやってことで目的地を目指すのですが、車の流れが遅くて鳥栖インターまではペースが上がりません。
しかし鳥栖で大半の車が大分方面に流れたため、そこからは快調なペースで進みます。
そして南関インターを降りて約20分、初日の目的地に到着です。

2年ほど前にも来たグリーンランドです。
実は今回の旅のメインは2日目に行くところなんですが、せっかくだから2泊しようと決めたときに「もう一日はどこに行く?」と・・・
車での移動でしたので「メインの場所と自宅の間にあるどこかに行こう」となり、結局このグリーンランドに決まったのでした。
まぁ個人的に乗ってみたいと思うアトラクションも新設されたので、まぁいいかw

私が乗ってみたいと思っていたのがこの巨大ブランコの「スターフライヤーゴクウ」です。
地上50m近い高さでグルングルンと振り回されるということがどんなものか興味津々でした。
で、実際に乗ってみたところそれほど恐怖は感じません。
怖いというよりも気持ちいい・・・
高さというものを気にする方は怖いのかもしれませんが、そうでない方はそれほど怖くないはずです。
まぁ中には「この鎖が切れたらどうなるんだろう・・・」とか考える人もいるかもしれませんがw
眼下にはグリーンランドを一望でき、心地よい風が体中を包み、聞こえるのはただ風きり音のみという体験はここでしか味わえません。
子供も最初は高さを怖がっていましたが、一度乗ってしまうとやみつきになったらしく何度も「また乗る」と聞きませんw


この日は連休初日でしたが、グリーンランドでは翌日に花火大会があるためかこの日のお客はかなり少なめでした。
午前中はまさに閑散とした中で遊び放題なわけでして、助かりました^^
しかしお昼前からは晴れ間も出てきて日差しが強くなってきました。
気温も上がってきたので「前回と同じ過ちは繰り返さない」と早めの昼食をマックにて・・・
前回は蒸し暑い中、昼食でごった返す客たちの列に並び、やっとの思いで手にした昼食は外で食べざるを得ないという状況でした。
ですから今回は涼しい店内でゆっくりと食べることが出来ました^^

熊本といえばこの「くまモン」ですが、ここには巨大なくまモンもw
さて、昼食後はあれこれ遊び回っていましたが、太陽が昇りきると強烈な暑さで私たち大人はグロッキー・・・
子供は一人好きなもので思う存分遊んでいましたが、私と嫁は日陰でじっとしているのが精一杯w
そして15時過ぎ、もう良かろうと子供を説得して園をあとにします。
その後、車でイオンに行って買い出しです。
酒にジュース、おつまみやお菓子類をたくさん買い込んでグリーンランドに戻ります。
敷地内にあるホテルにチェックインしてシャワーを浴びたら一休み・・・
日が落ちてしばらくした頃目を覚まし、買い込んだものを広げて親子三人好きなように過ごします。
寝たければ寝ればいい、食べたければ食べればいい、たまにはこういった夜もいいんじゃない?
ってことで、こういう遊園地などに来たときはこれが我が家の恒例となっていますw
さぁ、明日はいよいよ皆が楽しみにしていたメインイベントのため、ここからさらに南下していきます。

2014,07,23, Wednesday
朝、目を覚ますとドンヨリとした空模様・・・
分厚い雲の合間から青空も覗いているので、それほど心配はいらないでしょう。
さて、この日はさらに南下してイルカを見に天草まで行きますのであまりゆっくりはしていられません。
早めに朝食をとり、10時前にはチェックアウトして出発です。
まずはグリーンランドから南関インターまで戻り、そこから九州道の松橋インターを目指します。
日曜日のこの日はグリーンランドで大きなイベントがあるためか、南関インターまでの対向車線はかなり交通量が多め。
一方こちらはスイスイとスムーズ^^
南関インターで高速に乗った頃には空も晴れ間が広がり天気は心配なさそう。
ただ、電光掲示板に「植木~熊本 雨 速度規制」の文字が・・・
ところが植木から先も雨の気配がありません。
確かに空は雲が多くなってきましたが、路面を見ても今まで降ったような感じがない・・・
大丈夫っぽいね、と思った矢先、突然周りがガスって来ました。
そして熊本インター付近でとうとう土砂降りの雨が・・・
50km/h規制でしたが、それでも危ないと思えるほどの降りっぷりで、周りは真っ白。
しかしその雨も長くは続かず、気がつけば空は青空で強い日差しが照りつけています。
松橋で降りる前にPAでちょいと休憩。
フロントガラスに付いた虫やボディの汚れは綺麗さっぱり流されてボディはピカピカにw
この旅に出るまで雨模様で洗車すらしてなかったので、この雨に感謝^^
さて、松橋インターで高速を降り天草を目指します。
三角まではスムーズに来たのですが、天草五橋の一号橋を渡るところで大渋滞・・・
この橋の隣に自動車専用道の整備で新たに橋を架ける工事がされているのですがその影響ではないはず。
ということは、この先しばらく渋滞が続くということか・・・
イルカウォッチングの船は13時出航ですが、12時40分までには集合とのことでちょいと焦りが出てきます。
時計の針が12時を指す頃、大矢野でさらにノロノロ状態に陥ります。
しかしなんとか集合時刻前に目的地に到着。

この日利用したのはシークルーズ。
イルカウォッチングの出来る船は天草市北部の五和町を中心として出ているのですが、ここシークルーズは天草のほんの入り口にある松島というところにあります。
ですからイルカの生息地まで40分ほどクルージングです。

ここの船はあの水戸岡鋭冶氏がデザインしており、さらに今回は一番大きな船でした。
まぁこの船でここを選んだってのもありますが、グリーンランドから天草までの距離を考えたら五和町まで行く間に疲れてしまいそうでw
ですからなるべく早めにイルカを見て、その後速攻で宿に向かって休もうということです。


さぁ13時ちょうどに出航。
外はかなり暑いのですが、船の中は風がとても心地よくて快適です。
室内にはエアコンもあるのですが、エアコンがなくても十分です。


ここから約40分ほどクルージングですが、ガイドさんの話や外の景色で退屈することはありません。
そしていよいよイルカの生息地域に到着です・・・


おお!
いるじゃん。
子供は大はしゃぎで船の2階からイルカを見下ろしています。




しかしイルカを撮るってのも結構難しいもんですね。
偏光グラスをしていたので水中のイルカは見えるのですが、上がってくるタイミングがまちまちです。
群れ全体が一気に出てくるわけじゃないですからね・・・
まぁこういうのはスチルカメラよりもビデオカメラのほうが向いているかもしれません。

初めてのイルカウォッチングでしたがとても楽しめました。
嫁はもちろん子供は特に大喜びで、かなり興奮気味w
このあと船は松島に戻り、私たちはさらに西へ車を走らせこの日の宿に向かうことにしました。
分厚い雲の合間から青空も覗いているので、それほど心配はいらないでしょう。
さて、この日はさらに南下してイルカを見に天草まで行きますのであまりゆっくりはしていられません。
早めに朝食をとり、10時前にはチェックアウトして出発です。
まずはグリーンランドから南関インターまで戻り、そこから九州道の松橋インターを目指します。
日曜日のこの日はグリーンランドで大きなイベントがあるためか、南関インターまでの対向車線はかなり交通量が多め。
一方こちらはスイスイとスムーズ^^
南関インターで高速に乗った頃には空も晴れ間が広がり天気は心配なさそう。
ただ、電光掲示板に「植木~熊本 雨 速度規制」の文字が・・・
ところが植木から先も雨の気配がありません。
確かに空は雲が多くなってきましたが、路面を見ても今まで降ったような感じがない・・・
大丈夫っぽいね、と思った矢先、突然周りがガスって来ました。
そして熊本インター付近でとうとう土砂降りの雨が・・・
50km/h規制でしたが、それでも危ないと思えるほどの降りっぷりで、周りは真っ白。
しかしその雨も長くは続かず、気がつけば空は青空で強い日差しが照りつけています。
松橋で降りる前にPAでちょいと休憩。
フロントガラスに付いた虫やボディの汚れは綺麗さっぱり流されてボディはピカピカにw
この旅に出るまで雨模様で洗車すらしてなかったので、この雨に感謝^^
さて、松橋インターで高速を降り天草を目指します。
三角まではスムーズに来たのですが、天草五橋の一号橋を渡るところで大渋滞・・・
この橋の隣に自動車専用道の整備で新たに橋を架ける工事がされているのですがその影響ではないはず。
ということは、この先しばらく渋滞が続くということか・・・
イルカウォッチングの船は13時出航ですが、12時40分までには集合とのことでちょいと焦りが出てきます。
時計の針が12時を指す頃、大矢野でさらにノロノロ状態に陥ります。
しかしなんとか集合時刻前に目的地に到着。

この日利用したのはシークルーズ。
イルカウォッチングの出来る船は天草市北部の五和町を中心として出ているのですが、ここシークルーズは天草のほんの入り口にある松島というところにあります。
ですからイルカの生息地まで40分ほどクルージングです。

ここの船はあの水戸岡鋭冶氏がデザインしており、さらに今回は一番大きな船でした。
まぁこの船でここを選んだってのもありますが、グリーンランドから天草までの距離を考えたら五和町まで行く間に疲れてしまいそうでw
ですからなるべく早めにイルカを見て、その後速攻で宿に向かって休もうということです。


さぁ13時ちょうどに出航。
外はかなり暑いのですが、船の中は風がとても心地よくて快適です。
室内にはエアコンもあるのですが、エアコンがなくても十分です。


ここから約40分ほどクルージングですが、ガイドさんの話や外の景色で退屈することはありません。
そしていよいよイルカの生息地域に到着です・・・


おお!
いるじゃん。
子供は大はしゃぎで船の2階からイルカを見下ろしています。




しかしイルカを撮るってのも結構難しいもんですね。
偏光グラスをしていたので水中のイルカは見えるのですが、上がってくるタイミングがまちまちです。
群れ全体が一気に出てくるわけじゃないですからね・・・
まぁこういうのはスチルカメラよりもビデオカメラのほうが向いているかもしれません。

初めてのイルカウォッチングでしたがとても楽しめました。
嫁はもちろん子供は特に大喜びで、かなり興奮気味w
このあと船は松島に戻り、私たちはさらに西へ車を走らせこの日の宿に向かうことにしました。
2014,07,24, Thursday
たっぷりとイルカウィッチングを楽しんだあとは、この日宿泊する宿のある下田温泉に向かって車を西へ走らせます。
本当は松島にある天空の船や天使の椅子に泊まりたかったのですが、すでに満室で予約できませんでしたw
本渡近辺も良さそうな宿はあったのですが、本渡まで行くなら端っこまで行ったれ・・・と下田温泉に決めたのでしたw
天草の東側の松島から下田温泉まで本渡から先は海岸線を通るルートと内陸を通るルートがあるのですが、時間も時間ですし内陸をスパッと突き抜けていくことにしました。
松島から松島有料道路~松島有明道路を通って本渡に、そしてその先牛深方面に車を走らせ途中で県道に入り下田温泉へ・・・
県道を突き抜けるとそこは東シナ海。
天草を東から西まで横断してきました。
県道を右折して北上するとすぐに宿が見えてきました・・・

ジャルディンマール 望洋閣という宿ですが、見た目は少々くたびれてきている感じw
しかしここ下田温泉では由緒ある宿みたいです。
この海側は実は宿の裏になるのですが、そこにある駐車場はすでに満車w
その反対側(温泉街側)の狭い道を通って宿の正面に車を止め、荷物を降ろしてキーを預けます。
入り口にはこの日宿泊する客の名前がズラっと書かれており、なんか懐かしい感じ・・・
昔のホテルってみんなこんな感じでしたよね~
黒いボードに白文字で「歓迎 ○○ 様」って、ちょいと恥ずかしいw
さて、とりあえずチェックインを済ませて部屋に入ります。
この宿はツインの洋室以外すべてオーシャンビューで、目の前は海です。
道1本挟んですぐに海というのはさすがに開放感があります。
天気も雲は多めながら晴れていますし、夕日を眺めるにはもってこいですね。
少し休んでちょいと早めの夕食。
夕食はホテル内のレストランでしたが、伊勢エビに車エビ、アワビに刺身各種や豚しゃぶなど盛りだくさんでした。
魚介類はすべて目の前の海で獲れたものだそうで、特に伊勢エビは食べ応えがあり車エビも特大^^
魚介類だけでなく、しゃぶしゃぶの豚肉もここ天草で飼育されているロザリオポークというもので柔らかくてとても美味しかったです。
その他の食材も地元のものを使って地産地消を心がけているそうです。
かなりボリュームのある夕食で腹一杯になったところで部屋に戻ると、窓の外はいい感じで日が落ちてきました。



我が家のお気に入りである別府の晴海も部屋からは海が一望できましたが、あそこは東向きでしたから夕日は見ることが出来ませんでした。
部屋の中からこうやって水平線に沈んでいく夕日を眺めるのって何年ぶりでしょうか・・・
さぁ、こんな感じでまったりしているところで子供が「プールに行きたい」と言い出します。
そういえば1階にプールがあったな・・・
聞けば温泉プールとかで、水着も貸してくれるそう。
私が「明日朝から入ればいいじゃん、まったりしようぜ」と言っても「今入りたい」と聞きません。
嫁が仕方なく子供を連れてプールに向かったところで、いつの間にか私はウトウトと・・・
それからどれくらい経ったでしょうか、子供の声で目を覚ますと子供は満面の笑みを浮かべて「プール楽しかった」と。
そうか、そりゃ良かったなw
あとはまた家族みんなで思い思いに過ごし、ふかふかの布団でお休みなさい・・・

翌朝目を覚ますとなんと8時半w
この日は朝から晴れてかなり暑い・・・
朝食を済ませ、急いで支度して10時ぴったりにチェックアウト。
子供は朝からまたプールに入りたかったみたいですが、如何せん起きるのが遅すぎたw
そこで「プールなんぞ毎日学校で入れるだろ」なんて言うのはかわいそうか・・・
また来たときにね、となだめて宿をあとにしました。
さて、この日は特に予定はありません。
翌日からまた仕事ですので、あまり遅くならないようただ帰るだけです。
途中でお土産を買ったりしただけでしたが、九州道が結構混んでて帰宅してみればすでに夕方w
イルカウォッチングが子供や嫁に大好評で、かなり満足してくれた様子。
個人的には天草をもっと見て回りたかったのですが、天草って思った以上に広いですね・・・
牛深まで足を伸ばそうとか考えたら1日じゃ到底無理です。
次に行くときは天草だけでも2泊3日のスケジュールを組む必要がありそうですね。
そのときは今回の旅ですっかり忘れてしまった「ウツボを食す」という目的はしっかりと果たさなければなりません・・・
本当は松島にある天空の船や天使の椅子に泊まりたかったのですが、すでに満室で予約できませんでしたw
本渡近辺も良さそうな宿はあったのですが、本渡まで行くなら端っこまで行ったれ・・・と下田温泉に決めたのでしたw
天草の東側の松島から下田温泉まで本渡から先は海岸線を通るルートと内陸を通るルートがあるのですが、時間も時間ですし内陸をスパッと突き抜けていくことにしました。
松島から松島有料道路~松島有明道路を通って本渡に、そしてその先牛深方面に車を走らせ途中で県道に入り下田温泉へ・・・
県道を突き抜けるとそこは東シナ海。
天草を東から西まで横断してきました。
県道を右折して北上するとすぐに宿が見えてきました・・・

ジャルディンマール 望洋閣という宿ですが、見た目は少々くたびれてきている感じw
しかしここ下田温泉では由緒ある宿みたいです。
この海側は実は宿の裏になるのですが、そこにある駐車場はすでに満車w
その反対側(温泉街側)の狭い道を通って宿の正面に車を止め、荷物を降ろしてキーを預けます。
入り口にはこの日宿泊する客の名前がズラっと書かれており、なんか懐かしい感じ・・・
昔のホテルってみんなこんな感じでしたよね~
黒いボードに白文字で「歓迎 ○○ 様」って、ちょいと恥ずかしいw
さて、とりあえずチェックインを済ませて部屋に入ります。
この宿はツインの洋室以外すべてオーシャンビューで、目の前は海です。
道1本挟んですぐに海というのはさすがに開放感があります。
天気も雲は多めながら晴れていますし、夕日を眺めるにはもってこいですね。
少し休んでちょいと早めの夕食。
夕食はホテル内のレストランでしたが、伊勢エビに車エビ、アワビに刺身各種や豚しゃぶなど盛りだくさんでした。
魚介類はすべて目の前の海で獲れたものだそうで、特に伊勢エビは食べ応えがあり車エビも特大^^
魚介類だけでなく、しゃぶしゃぶの豚肉もここ天草で飼育されているロザリオポークというもので柔らかくてとても美味しかったです。
その他の食材も地元のものを使って地産地消を心がけているそうです。
かなりボリュームのある夕食で腹一杯になったところで部屋に戻ると、窓の外はいい感じで日が落ちてきました。



我が家のお気に入りである別府の晴海も部屋からは海が一望できましたが、あそこは東向きでしたから夕日は見ることが出来ませんでした。
部屋の中からこうやって水平線に沈んでいく夕日を眺めるのって何年ぶりでしょうか・・・
さぁ、こんな感じでまったりしているところで子供が「プールに行きたい」と言い出します。
そういえば1階にプールがあったな・・・
聞けば温泉プールとかで、水着も貸してくれるそう。
私が「明日朝から入ればいいじゃん、まったりしようぜ」と言っても「今入りたい」と聞きません。
嫁が仕方なく子供を連れてプールに向かったところで、いつの間にか私はウトウトと・・・
それからどれくらい経ったでしょうか、子供の声で目を覚ますと子供は満面の笑みを浮かべて「プール楽しかった」と。
そうか、そりゃ良かったなw
あとはまた家族みんなで思い思いに過ごし、ふかふかの布団でお休みなさい・・・

翌朝目を覚ますとなんと8時半w
この日は朝から晴れてかなり暑い・・・
朝食を済ませ、急いで支度して10時ぴったりにチェックアウト。
子供は朝からまたプールに入りたかったみたいですが、如何せん起きるのが遅すぎたw
そこで「プールなんぞ毎日学校で入れるだろ」なんて言うのはかわいそうか・・・
また来たときにね、となだめて宿をあとにしました。
さて、この日は特に予定はありません。
翌日からまた仕事ですので、あまり遅くならないようただ帰るだけです。
途中でお土産を買ったりしただけでしたが、九州道が結構混んでて帰宅してみればすでに夕方w
イルカウォッチングが子供や嫁に大好評で、かなり満足してくれた様子。
個人的には天草をもっと見て回りたかったのですが、天草って思った以上に広いですね・・・
牛深まで足を伸ばそうとか考えたら1日じゃ到底無理です。
次に行くときは天草だけでも2泊3日のスケジュールを組む必要がありそうですね。
そのときは今回の旅ですっかり忘れてしまった「ウツボを食す」という目的はしっかりと果たさなければなりません・・・
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