2020,01,20, Monday
貴重な休みとなった今日、私は朝一で伸び放題の髪を切りに行き、かみさんと子供も夕方から美容室でカットという、家族揃ってスッキリした一日となりましたw
その合間に日用品の買い出しなどであちこち出ていましたので、PC作成に充てられる時間は2時間ほど・・・
というわけでとりあえず本体だけはパーツを組み込んで完成させました。

CPU、電源、メモリだけのいわゆる最小構成でモニタに繋いで電源オン・・・
M/B内のQ-LEDがいくつか付いては消え、最終的に全て消え・・・ない!
点灯しているLEDは白色なので、VGA関連の問題らしいが・・・
グラボはないし、もしかしてCPUの不良?
と、久しぶりの自作でちょっと慌てたりもしましたが、まぁこういう時に一番やりがちなのがパーツやケーブルの差し込み不足です。
とりあえずケーブルを確認したところモニタに繋いでいるケーブルがしっかりと奥まで刺さっていませんでしたw
というわけで改めて電源オンでPOST画面を拝むことができました。
と、ここまででなんとタイムリミットw
OSやドライバ類をインストールするのはまた後日ということになりました。
さて、一応パーツ構成を記しておきます。
CPU:Intel core i5 9600K
M/B:ASUS Z390-F GAMING
メモリ:CFD W4U2666CM-16G(16GBx2)
SSD:システム用 WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 (NVMe 1TB)
データ用 SANDISK ウルトラ3D SSD(SATA 2TB)
電源:Corsair RM850
CPUクーラー:Noctua NH-U12A
ケースファン:Noctua NF-A12x25 PWM(フロント2、リア1)
光学ドライブ:Pioneer BDR-212JBK
PCケース:Fractal Design Define-R6 USB-C(ブラックアウト)
モニタ:EIZO EV2785
キーボード:東プレ Real force RGB
マウス:Logicool MX-Revolution(近々交換予定)
以上です。
CPU、M/Bについては先述の通りですので、その他のパーツについて簡単に書いておきます。
メモリは今までG-Skillを使っていましたが、今回は特にこだわりもなくヨドバシで安かったCFD取り扱いのCrucial製メモリを選択しました。
ヨドバシ博多であれこれ見ていたら、これの16GBx2が15000円弱になっていて思わず買ってしまいました。
クロックは定格運用なので2666MHzです。
SSDはシステム用にM.2 SSDを使ってみようと思い、SATAではなくNVMeのSSDを思い切って買ってみました。
まぁ実際に使っていてそれを大いに実感できるほどではないと分かってはいますが、ロマンですw
あとデータ用にSANDISKの2.5インチSATAモデル。
こちらも最初はWDにするつもりだったのですが、SANDISKのほうが安かったのでこちらを選びました。
中身はどちらも同じですから、安い方でいいかと・・・
電源はコルセアのRM850というモデルで2019年モデルだそうです。
これはネットでいろいろ探していたところそこそこ評判もよかったのでこれに決めました。
別に750Wでもよかったのですが、購入したパソコン工房福岡南店には750Wの在庫がなく、しかも850Wとほとんど値段が変わらなかったので大は小を兼ねるで850Wを買いました。
9600Kにはリテールファンがありませんので別途CPUクーラーを買う必要があります。
5000円も出せば十分冷える性能のいいクーラーは買えるのですが、ケースファンに合わせて買ったといったほうがいいでしょうかw
というのもウ○コファンとも揶揄されるNoctuaのファンですが、性能はピカイチだそうです。
色と価格は大きなデメリットではありますが、評判がすこぶるいいので使ってみたくなったんですよね・・・
しかも最近出たNF-A12x25は特に静かで冷えると絶賛されてましたので、CPUクーラーもこのファンを使っているNH-U12Aを選んでみました。
定格運用の私にとってこれは明らかにオーバースペックですが、いいんです・・・自己満足なんですw
ちなみにこれでファンは全てウ○コ色になりました。
実は天井にも付けようかと思ってもうひとつ余分に買ってあるのですが、とりあえず前2、後1の構成で使ってみます。
光学ドライブはPioneerのブルーレイドライブ。
今や不要とされる光学ドライブをあえて選択したのは大きな意味があるわけではありませんw
まぁ自宅にある円盤で映画や音楽を楽しむこともあるような気がしてね・・・
モニタは1年半ほど前に買った27インチの4Kモニタですが、特に不満点はありません。
正直CX240にも不満はなかったのですが、時代は4K。
乗るしかないでしょ、このビッグウェーブに・・・ってノリですw
キーボードは愛用していたReal ForceのRGBモデルです。
文字が消えたり、見えづらかったりしていたので買い換えを考えていて、光るヤツならそんなことはないというわけで買ってみましたw
マウスは長年使い続けてるMX-Rです。
マイクロスイッチのチャタリングで一度オムロンの国内製スイッチに交換して以来快調に動作しております。
ただ電池がかなり弱っているので一度後継機種とされたMX-Masterを買ったのですが、これが使いにくくてすぐに物置行き。
ですからいまだにMX-Rを使い続けているわけです。
しかしここ最近、やっと「こ、、、これなら、、、」ってモデルが現れましたので、近々それに交換予定。
以上。
次は各種インストールが終わった新PCからの書き込みであることを祈ってまた後日・・・
その合間に日用品の買い出しなどであちこち出ていましたので、PC作成に充てられる時間は2時間ほど・・・
というわけでとりあえず本体だけはパーツを組み込んで完成させました。

CPU、電源、メモリだけのいわゆる最小構成でモニタに繋いで電源オン・・・
M/B内のQ-LEDがいくつか付いては消え、最終的に全て消え・・・ない!
点灯しているLEDは白色なので、VGA関連の問題らしいが・・・
グラボはないし、もしかしてCPUの不良?
と、久しぶりの自作でちょっと慌てたりもしましたが、まぁこういう時に一番やりがちなのがパーツやケーブルの差し込み不足です。
とりあえずケーブルを確認したところモニタに繋いでいるケーブルがしっかりと奥まで刺さっていませんでしたw
というわけで改めて電源オンでPOST画面を拝むことができました。
と、ここまででなんとタイムリミットw
OSやドライバ類をインストールするのはまた後日ということになりました。
さて、一応パーツ構成を記しておきます。
CPU:Intel core i5 9600K
M/B:ASUS Z390-F GAMING
メモリ:CFD W4U2666CM-16G(16GBx2)
SSD:システム用 WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 (NVMe 1TB)
データ用 SANDISK ウルトラ3D SSD(SATA 2TB)
電源:Corsair RM850
CPUクーラー:Noctua NH-U12A
ケースファン:Noctua NF-A12x25 PWM(フロント2、リア1)
光学ドライブ:Pioneer BDR-212JBK
PCケース:Fractal Design Define-R6 USB-C(ブラックアウト)
モニタ:EIZO EV2785
キーボード:東プレ Real force RGB
マウス:Logicool MX-Revolution(近々交換予定)
以上です。
CPU、M/Bについては先述の通りですので、その他のパーツについて簡単に書いておきます。
メモリは今までG-Skillを使っていましたが、今回は特にこだわりもなくヨドバシで安かったCFD取り扱いのCrucial製メモリを選択しました。
ヨドバシ博多であれこれ見ていたら、これの16GBx2が15000円弱になっていて思わず買ってしまいました。
クロックは定格運用なので2666MHzです。
SSDはシステム用にM.2 SSDを使ってみようと思い、SATAではなくNVMeのSSDを思い切って買ってみました。
まぁ実際に使っていてそれを大いに実感できるほどではないと分かってはいますが、ロマンですw
あとデータ用にSANDISKの2.5インチSATAモデル。
こちらも最初はWDにするつもりだったのですが、SANDISKのほうが安かったのでこちらを選びました。
中身はどちらも同じですから、安い方でいいかと・・・
電源はコルセアのRM850というモデルで2019年モデルだそうです。
これはネットでいろいろ探していたところそこそこ評判もよかったのでこれに決めました。
別に750Wでもよかったのですが、購入したパソコン工房福岡南店には750Wの在庫がなく、しかも850Wとほとんど値段が変わらなかったので大は小を兼ねるで850Wを買いました。
9600Kにはリテールファンがありませんので別途CPUクーラーを買う必要があります。
5000円も出せば十分冷える性能のいいクーラーは買えるのですが、ケースファンに合わせて買ったといったほうがいいでしょうかw
というのもウ○コファンとも揶揄されるNoctuaのファンですが、性能はピカイチだそうです。
色と価格は大きなデメリットではありますが、評判がすこぶるいいので使ってみたくなったんですよね・・・
しかも最近出たNF-A12x25は特に静かで冷えると絶賛されてましたので、CPUクーラーもこのファンを使っているNH-U12Aを選んでみました。
定格運用の私にとってこれは明らかにオーバースペックですが、いいんです・・・自己満足なんですw
ちなみにこれでファンは全てウ○コ色になりました。
実は天井にも付けようかと思ってもうひとつ余分に買ってあるのですが、とりあえず前2、後1の構成で使ってみます。
光学ドライブはPioneerのブルーレイドライブ。
今や不要とされる光学ドライブをあえて選択したのは大きな意味があるわけではありませんw
まぁ自宅にある円盤で映画や音楽を楽しむこともあるような気がしてね・・・
モニタは1年半ほど前に買った27インチの4Kモニタですが、特に不満点はありません。
正直CX240にも不満はなかったのですが、時代は4K。
乗るしかないでしょ、このビッグウェーブに・・・ってノリですw
キーボードは愛用していたReal ForceのRGBモデルです。
文字が消えたり、見えづらかったりしていたので買い換えを考えていて、光るヤツならそんなことはないというわけで買ってみましたw
マウスは長年使い続けてるMX-Rです。
マイクロスイッチのチャタリングで一度オムロンの国内製スイッチに交換して以来快調に動作しております。
ただ電池がかなり弱っているので一度後継機種とされたMX-Masterを買ったのですが、これが使いにくくてすぐに物置行き。
ですからいまだにMX-Rを使い続けているわけです。
しかしここ最近、やっと「こ、、、これなら、、、」ってモデルが現れましたので、近々それに交換予定。
以上。
次は各種インストールが終わった新PCからの書き込みであることを祈ってまた後日・・・
2020,01,18, Saturday
新たなPCを組むためにパーツの選考で頭を痛めていましたが、ようやく決心が付いて買いそろえることに・・・
ヨドバシ・ツクモ・ドスパラ・パソコン工房といった実店舗巡りをし、そしてネットも駆使して買い集めて残るはシステムドライブ用のSSDだけとなります。
そのSSDは15日に発売となったウエスタンデジタルの新モデルですが、それも昨日届いたのでモノは全て揃いました。

結局CPUはインテルに・・・
core i5の9600Kを選びましたが、最初は9400Fにするつもりだったんですよね。
スペックはまぁ普通ですけど、コスパは抜群です。
しかしこれは別途グラボが必要になりますし、そのグラボ選びが大きな問題です・・・
私は今までRadeonオンリーでしたから次もRadeonを・・・と思ったのですが、タイミングも悪くて手頃なモデルがないんですよね。
今やグラボの勢力図はGeforceが圧倒しています。
またRadeonは最近5700、5500といったPCIe4.0に対応した新モデルを出したばかりで、価格もかなり高めです。
それにPCIe4.0の恩恵を受けるためにはAMDのX570と組み合わせなければならないわけで、インテルを選んだ時点でこれは宝の持ち腐れとなってしまいます。
ということでGPU内蔵のCPUを選んで、当分はそのGPUで様子見する事にしたのです。
となればF付きモデル以外のCPUを選ぶ必要がありますが、core i7ほどの性能は不要ですし、そもそもお高いw
ですからi5の上位である9600を選択。
オーバークロックは恐らくしないのでKなしでもよかったのですが、価格がKありとほぼ同じだったので、スペックの高い9600Kにしました。
そのCPUを載せるマザーボードはASUSのZ390 F-GAMINGです。
まぁ鉄板のASUSで売れ線のM/Bですが、工房で19980円からさらに5000円offのキャンペーンをやっていたので即決。

ケースはFractal DesignのDefine R6で、フロントにUSB-Cの付いたモデルで色はブラックアウト。
他の色だとHDDトレイやファンが白ですが、ブラックアウトは全て黒になります。
またファンなどLEDでギラギラ光らせて外から眺める趣味はないので側板はガラスではなく鉄板のタイプを選択。
作りはしっかりしていて使い勝手も良さそうです。
人気なのも頷けます・・・
さて、今度の休みになんとか組み上げて使用可能な状態まで仕上げられればいいですが、どうなることやら・・・
他のパーツの事も含めてまた後日語ることにします。
ヨドバシ・ツクモ・ドスパラ・パソコン工房といった実店舗巡りをし、そしてネットも駆使して買い集めて残るはシステムドライブ用のSSDだけとなります。
そのSSDは15日に発売となったウエスタンデジタルの新モデルですが、それも昨日届いたのでモノは全て揃いました。

結局CPUはインテルに・・・
core i5の9600Kを選びましたが、最初は9400Fにするつもりだったんですよね。
スペックはまぁ普通ですけど、コスパは抜群です。
しかしこれは別途グラボが必要になりますし、そのグラボ選びが大きな問題です・・・
私は今までRadeonオンリーでしたから次もRadeonを・・・と思ったのですが、タイミングも悪くて手頃なモデルがないんですよね。
今やグラボの勢力図はGeforceが圧倒しています。
またRadeonは最近5700、5500といったPCIe4.0に対応した新モデルを出したばかりで、価格もかなり高めです。
それにPCIe4.0の恩恵を受けるためにはAMDのX570と組み合わせなければならないわけで、インテルを選んだ時点でこれは宝の持ち腐れとなってしまいます。
ということでGPU内蔵のCPUを選んで、当分はそのGPUで様子見する事にしたのです。
となればF付きモデル以外のCPUを選ぶ必要がありますが、core i7ほどの性能は不要ですし、そもそもお高いw
ですからi5の上位である9600を選択。
オーバークロックは恐らくしないのでKなしでもよかったのですが、価格がKありとほぼ同じだったので、スペックの高い9600Kにしました。
そのCPUを載せるマザーボードはASUSのZ390 F-GAMINGです。
まぁ鉄板のASUSで売れ線のM/Bですが、工房で19980円からさらに5000円offのキャンペーンをやっていたので即決。

ケースはFractal DesignのDefine R6で、フロントにUSB-Cの付いたモデルで色はブラックアウト。
他の色だとHDDトレイやファンが白ですが、ブラックアウトは全て黒になります。
またファンなどLEDでギラギラ光らせて外から眺める趣味はないので側板はガラスではなく鉄板のタイプを選択。
作りはしっかりしていて使い勝手も良さそうです。
人気なのも頷けます・・・
さて、今度の休みになんとか組み上げて使用可能な状態まで仕上げられればいいですが、どうなることやら・・・
他のパーツの事も含めてまた後日語ることにします。
2020,01,13, Monday
とうとうWindows7のサポート期間が14日(日本時間15日)で終了します。
このことはかなり前から分かっていたことでして、私も「まぁまだ時間はあるし・・・」と思って先延ばしにしていましたw
そして気がつけばその日はもう目の前にやってきているわけで・・・
とは言っても何も準備をしていなかったわけではありません。
今使っているPCはIntelの第6世代、いわゆるSandy bridgeと呼ばれる世代のCPUを使っています。
これを自作したのが2011年の3~4月ですから、すでに9年近く使い続けてきたことになります。
1年くらい前から「そろそろ作り替えよう」と思っていましたので、この機会に新たなPCを組み上げることを決意しました。
そして去年の秋頃からパーツの選定に入るのですが、まぁすんなりとは決まりません・・・
今まではずっとIntelのCPUを使ってきました。
ですから今回も当然のごとくIntelを選択するつもりだったのですが、ここ最近のIntelはどうも元気がない・・・
一方のAMDはRyzenシリーズを出してからというもの人気はうなぎ登り。
特に現行のZen2は性能面でIntelを圧倒しているわけでして、私も当然Ryzenが気になるわけです。
それからずーっとPCで情報を漁ってきたわけですが、調べれば調べるほど気持ちはRyzenに傾いてきます。
ただ気になるのは安定性という面です。
私の抱くAMDに対するイメージといえば、私が初めて自作をした時期に主力だったAthlon(K7)なわけでして、その頃のイメージがずっと今まで残っているわけです。
つまりAMDはいろいろと玄人好みであり、自作素人レベルの私が手を出すべきCPUではない、、、と。
さすがに今は昔とは違うとは思いますが、メモリの相性問題などはちらほら目にはしますね。
そんなわけで、いまだにちょっと手を出しにくいというイメージが払拭できていません・・・
ただやはりZen2が気になるのは確かでして、特に3600なんてCP高いですよね。
それにチップセットがX570との組み合わせでは全てのPCIレーンがPCIe4.0に・・・
グラボやSSDもPCIe4.0が今後主流となっていくわけでしょうから、それに対応しているのは魅力的ですよね。
ってな感じですごーく迷ってますw
このことはかなり前から分かっていたことでして、私も「まぁまだ時間はあるし・・・」と思って先延ばしにしていましたw
そして気がつけばその日はもう目の前にやってきているわけで・・・
とは言っても何も準備をしていなかったわけではありません。
今使っているPCはIntelの第6世代、いわゆるSandy bridgeと呼ばれる世代のCPUを使っています。
これを自作したのが2011年の3~4月ですから、すでに9年近く使い続けてきたことになります。
1年くらい前から「そろそろ作り替えよう」と思っていましたので、この機会に新たなPCを組み上げることを決意しました。
そして去年の秋頃からパーツの選定に入るのですが、まぁすんなりとは決まりません・・・
今まではずっとIntelのCPUを使ってきました。
ですから今回も当然のごとくIntelを選択するつもりだったのですが、ここ最近のIntelはどうも元気がない・・・
一方のAMDはRyzenシリーズを出してからというもの人気はうなぎ登り。
特に現行のZen2は性能面でIntelを圧倒しているわけでして、私も当然Ryzenが気になるわけです。
それからずーっとPCで情報を漁ってきたわけですが、調べれば調べるほど気持ちはRyzenに傾いてきます。
ただ気になるのは安定性という面です。
私の抱くAMDに対するイメージといえば、私が初めて自作をした時期に主力だったAthlon(K7)なわけでして、その頃のイメージがずっと今まで残っているわけです。
つまりAMDはいろいろと玄人好みであり、自作素人レベルの私が手を出すべきCPUではない、、、と。
さすがに今は昔とは違うとは思いますが、メモリの相性問題などはちらほら目にはしますね。
そんなわけで、いまだにちょっと手を出しにくいというイメージが払拭できていません・・・
ただやはりZen2が気になるのは確かでして、特に3600なんてCP高いですよね。
それにチップセットがX570との組み合わせでは全てのPCIレーンがPCIe4.0に・・・
グラボやSSDもPCIe4.0が今後主流となっていくわけでしょうから、それに対応しているのは魅力的ですよね。
ってな感じですごーく迷ってますw
2019,12,01, Sunday
40代後半から50代の男性は「機動戦士ガンダム」をリアルタイムで見てきた世代だと思うのですが、私もまさにその世代の一人です。
ただファーストガンダムはまだ小学校低学年だった私にはちょっと難しかった面もあり、内容を完璧に理解して見ていたとは言いがたいです。
次作の「Zガンダム」まではしっかりと見ていましたが、その次のZZでガンダムから離れてしまい、その後のガンダムについてはほぼ無知と言えます。
ですから私にとっての「ガンダム」とはいわば「ファーストガンダム」であり、世の中に少なからず存在する「ファーストガンダム以外を認めない人」の一人と言えるのかもしれません。
ただ私はファースト以外を否定はしませんし、今からでも機会を見て試聴してみたいとは思っています。
そんな中、今年はガンダム40周年プロジェクトの一つとして「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」をTV向けに編集してNHKで放送されました。
コアなファンからは賛否両論ある作品みたいですが、私はとても楽しんで見ることができました。
また意外な収穫もありました。
それまで「ガンダム」に関してまるで無関心だったあのかみさんが見事にハマっちゃったんですね・・・
オリジンの「ランバ・ラル」を見て「このおっさん、むっちゃイイ」とw
ですからかみさんもこのオリジンは一緒に見ていたのですが、そうなるとかみさんはやはりファーストが気になるようになったわけです。
というわけでファーストのブルーレイセットを買ってその世界にどっぷりと浸かってしまいました・・・
今年はオリジン、ファースト、そしてZと続けて見てきたわけですが、その後は福岡市美術館で開催された「富野由悠季の世界」も見てきました。
それからしばらく経ってガンダム熱が冷めたかなと思ったところに新たなニュースが飛び込んできました。
11月30日、福岡にガンダムカフェが開店・・・
というわけで今日、朝一で行ってきました。
キャナルシティの1階にあるのですが、駐車場に車を止めてエスカレーターを降りて行くと開店数分前ですでに行列がw
まぁそれでもこの人全てがガンダムカフェに行くわけじゃないし・・・
開店して中に入ると奥には大勢の人がw
この日開業したのはガンダムカフェとガンプラショップのガンダムベースでして、大多数の人たちはガンダムベースが目当てのようでした。
開店早々入場制限までかかり、そこそこ広いスペースとはいえ子供からおじさんまで大勢のガンダムファンで埋め尽くされていました。
まぁ私はガンプラには興味はない・・・わけではありませんけど、ベースのほうには立ち寄らずカフェのほうへ・・・
そんな私のお目当ては・・・

これw
名台詞キーホルダーの博多弁バージョン。
特にランバ・ラルの「ザクとは違うったい!ザクとは!!」を見た瞬間に「こ・・・これは買わなければ」と思ったものですw

あとかみさんが大爆笑してしばらく笑いが止まらなかったのがこの台詞。
博多弁ではよく「~を」を「~ば」と言いますが、今では若い人はあまり使わないですね。
年配の方はよく使うので、なんかシャアがその辺にいるただのおっさんみたいに見えて面白かったようです。

最後にドリンクのボトルですが、名言集の隣にある子供が選んだボトルはガンダムウイングというモデルだそうですが、うーん、よく分かりませんw
あとはシャアザクとかグフとかドムなど私が好きなMSのマグネットなど、いくつかグッズを買って帰りました。
もうちょっと見ていたかったのですが、この日は福岡国際マラソンで博多駅周辺は午後から交通規制が敷かれるためそれに巻き込まれる前に帰ることにしました。
また年が明けて落ち着いた頃にもう一度じっくりと見てきたいと思います。
ただファーストガンダムはまだ小学校低学年だった私にはちょっと難しかった面もあり、内容を完璧に理解して見ていたとは言いがたいです。
次作の「Zガンダム」まではしっかりと見ていましたが、その次のZZでガンダムから離れてしまい、その後のガンダムについてはほぼ無知と言えます。
ですから私にとっての「ガンダム」とはいわば「ファーストガンダム」であり、世の中に少なからず存在する「ファーストガンダム以外を認めない人」の一人と言えるのかもしれません。
ただ私はファースト以外を否定はしませんし、今からでも機会を見て試聴してみたいとは思っています。
そんな中、今年はガンダム40周年プロジェクトの一つとして「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」をTV向けに編集してNHKで放送されました。
コアなファンからは賛否両論ある作品みたいですが、私はとても楽しんで見ることができました。
また意外な収穫もありました。
それまで「ガンダム」に関してまるで無関心だったあのかみさんが見事にハマっちゃったんですね・・・
オリジンの「ランバ・ラル」を見て「このおっさん、むっちゃイイ」とw
ですからかみさんもこのオリジンは一緒に見ていたのですが、そうなるとかみさんはやはりファーストが気になるようになったわけです。
というわけでファーストのブルーレイセットを買ってその世界にどっぷりと浸かってしまいました・・・
今年はオリジン、ファースト、そしてZと続けて見てきたわけですが、その後は福岡市美術館で開催された「富野由悠季の世界」も見てきました。
それからしばらく経ってガンダム熱が冷めたかなと思ったところに新たなニュースが飛び込んできました。
11月30日、福岡にガンダムカフェが開店・・・
というわけで今日、朝一で行ってきました。
キャナルシティの1階にあるのですが、駐車場に車を止めてエスカレーターを降りて行くと開店数分前ですでに行列がw
まぁそれでもこの人全てがガンダムカフェに行くわけじゃないし・・・
開店して中に入ると奥には大勢の人がw
この日開業したのはガンダムカフェとガンプラショップのガンダムベースでして、大多数の人たちはガンダムベースが目当てのようでした。
開店早々入場制限までかかり、そこそこ広いスペースとはいえ子供からおじさんまで大勢のガンダムファンで埋め尽くされていました。
まぁ私はガンプラには興味はない・・・わけではありませんけど、ベースのほうには立ち寄らずカフェのほうへ・・・
そんな私のお目当ては・・・

これw
名台詞キーホルダーの博多弁バージョン。
特にランバ・ラルの「ザクとは違うったい!ザクとは!!」を見た瞬間に「こ・・・これは買わなければ」と思ったものですw

あとかみさんが大爆笑してしばらく笑いが止まらなかったのがこの台詞。
博多弁ではよく「~を」を「~ば」と言いますが、今では若い人はあまり使わないですね。
年配の方はよく使うので、なんかシャアがその辺にいるただのおっさんみたいに見えて面白かったようです。

最後にドリンクのボトルですが、名言集の隣にある子供が選んだボトルはガンダムウイングというモデルだそうですが、うーん、よく分かりませんw
あとはシャアザクとかグフとかドムなど私が好きなMSのマグネットなど、いくつかグッズを買って帰りました。
もうちょっと見ていたかったのですが、この日は福岡国際マラソンで博多駅周辺は午後から交通規制が敷かれるためそれに巻き込まれる前に帰ることにしました。
また年が明けて落ち着いた頃にもう一度じっくりと見てきたいと思います。
2019,10,08, Tuesday
最終日の9月22日21時頃、東京駅の9番のりばに向かいます。
かつての9,10番のりばは関西・九州方面へのブルートレインがひっきりなしに発車していった伝統のホーム。
しかし今や残る夜行列車はサンライズ瀬戸・出雲しかありません。
そのサンライズが入線するのは21時30分過ぎ・・・
少し早いですがホームに上がって入線を待つことにしました。

となりの8番のりばには常磐線の特急「ひたち」が停まっています。
この光景も私が子供の頃見ていた東京駅ではあり得なかったものです。
かつて東北本線の東京~上野間は普通に列車が走行できていて、上記列車の「ひたち」など東京駅発着の東北本線や常磐線を走る列車が存在していました。
しかし東北新幹線東京駅延伸時の用地確保のために線路は分断され、東北本線の列車は東京駅に乗り入れできなくなったわけです。
その後、分断された区間は東北新幹線の上に高架橋を架けて線路をつなぎ、2015年に上野東京ライン開通をもって東北本線と東海道本線が結ばれることになったわけです。
ですからここ9,10番のりばには宇都宮発沼津行きなんて列車もやってきます^^
そんなわけで、あまり馴染みのない光景を目の当たりにしながらサンライズの入線を待ちます。

21時32分、サンライズがやってきました。
そして静かに出発を待っています・・・
私は早速11号車に乗り込み、24番の部屋に3人でじっと待ちます。
丁度車掌さんがいたので25番の客はどこから乗ってくるのか、そしてその客の了承を得れば部屋を替わってもらっても構わないか聞いたところ「構いません」とのこと。
だからじっとその客を待ち続けます・・・
そろそろ出発だという頃、ようやく待ち人が現れます。
事情を説明すると最初は怪訝な顔をされましたが、そりゃそうですよね・・・いきなり「部屋替わってくれ」なんて言われたら「ハァ?」ってなるわなw
まぁ家族3人で隣り合わせだと助かることや、車掌にも了解を得ていることを話すと快く替わってくれました。
当人が見ることはまずないでしょうが、改めてこの場で御礼申し上げます。
ありがとうございました。
さぁ列車は定刻の22時丁度、静かに西に向かって走り出します。
私は部屋の灯りを全て消し、ただ車窓を眺めるのみ。
なんという幸せ・・・
横浜、熱海、沼津、富士・・・と停車していき、静岡に到着。
このとき時計を見ると5分ほど遅れています。
雨はそれほど強くなく風も列車の運行に支障を来すほどではありません。
静岡を出てからは時々徐行したりと走りに勢いがありません・・・
天候によるものではないならば事故、ということになるわけで、早速JR東海のHPを見てみるとやはり事故でした。
島田駅で人身事故がありダイヤが乱れているようです。
当の島田駅では停車している上り列車の先頭付近が煌々と照らされ、JR職員らしき人が大勢見えます。
警察や救急などの緊急車両は見かけませんでしたが、列車と接触した人は大丈夫だったのでしょうか・・・
サンライズの遅れは名神間で回復・・・できるはずもなく、姫路到着前には40分以上の遅れ・・・
そして車掌による列車遅れの報告と乗り換えの案内放送があります。
岡山で新幹線に乗り換える客は岡山で間に合わなくなる可能性があるため、姫路で乗り換えてくれとのこと。
そして姫路では大勢の客が降りていき、50分以上遅れた岡山で大勢が降りて行きました。
サンライズ自体は山陰地方を襲った台風などお構いなしに出雲市まで行くそうです。
よかった・・・
が・・・
私は出雲市を10時32分に出る「やくも14号」に乗って岡山に戻り、新幹線の「さくら557号」に乗り換えて博多に戻る予定で切符も当然指定席券を用意していました。
しかし出雲市到着は恐らく1時間以上遅れることになりますので、その「やくも」に乗ることは出来ません。
ならば「やくも」を払い戻し、11時36分に出る「スーパーおき3号」に乗って新山口で「さくら557号」に乗り継ごうか、と。
しかしそれだと新山口での接続時間が10分もないので不安・・・
というわけで仕方なくサンライズを松江で降りて予定していた「やくも14号」に乗ることにしました。
しかし普通の人はそんな乗り方しませんよね。
サンライズを岡山で降りて新幹線に乗り換えってのが当たり前ですよね・・・
少しでも長くサンライズに乗っていたい、たったそれだけの理由で時間的にも経済的にもムダなことをするわけですから普通じゃありませんw
そんなことを考えているうちにサンライズは岡山に到着。
岡山とサンライズといえば・・・

出雲市から上りのサンライズ出雲に乗車したときには見ることのできなかった光景。
作業員が幌を収納し終わると、シューッという音と共に貫通扉が左・右の順に閉まります。

分割作業が終わると「サンライズ瀬戸」は高松へ出発です。
本来この日は琴平まで延長運転するはずでしたが、列車が遅れたため高松止まりになってしまいました。
相方が出た後すぐにこちらも出発します。
岡山の次の倉敷を出てすぐに右に曲がり伯備線を北上します。
ここはほんの一部を除いて単線ですので列車交換のため何ヶ所か停車します。
結局、松江に着いたときには約1時間の遅れになっていました。
松江で30分後にやってきた「やくも14号」で岡山にトンボ返りをして新幹線に乗り換え博多へ。
そしてとなりに停まっていた500系に飛び乗ってそのまま博多南に向かってタクシーで帰宅ということになりました。
ちなみに、この日の山陰本線は鳥取付近での倒木によって大幅にダイヤが乱れており、一時乗り換えを考えた「スーパーおき」も20分以上遅れての運転だったようです。
つまり、新山口での乗り換えは不可能だったというわけで、結果的に松江で降りて正解だったということですね。
さて、今回の東京への旅は以上のような感じでしたが、子供はとても楽しかったようです。
ただ私とかみさんは・・・
正直言って二度と東京に旅行する事はないでしょうw
どこかに行く途中に立ち寄ることはあるでしょうが、東京観光を目的に訪れることはないでしょうね。
大都会東京には見るべき所はたくさん有るとは思いますが、とにかく疲れます・・・
網の目のように張り巡らされた地下鉄網は確かに便利です。
しかし乗り換えはなにげに面倒だし、とにかく人が多すぎ。
そして繁華街が騒がしすぎるのもちょっとw
まぁでも子供がまた行きたいといえば行くんだろうなぁ・・・
サンライズに乗る口実も出来ますしw
かつての9,10番のりばは関西・九州方面へのブルートレインがひっきりなしに発車していった伝統のホーム。
しかし今や残る夜行列車はサンライズ瀬戸・出雲しかありません。
そのサンライズが入線するのは21時30分過ぎ・・・
少し早いですがホームに上がって入線を待つことにしました。

となりの8番のりばには常磐線の特急「ひたち」が停まっています。
この光景も私が子供の頃見ていた東京駅ではあり得なかったものです。
かつて東北本線の東京~上野間は普通に列車が走行できていて、上記列車の「ひたち」など東京駅発着の東北本線や常磐線を走る列車が存在していました。
しかし東北新幹線東京駅延伸時の用地確保のために線路は分断され、東北本線の列車は東京駅に乗り入れできなくなったわけです。
その後、分断された区間は東北新幹線の上に高架橋を架けて線路をつなぎ、2015年に上野東京ライン開通をもって東北本線と東海道本線が結ばれることになったわけです。
ですからここ9,10番のりばには宇都宮発沼津行きなんて列車もやってきます^^
そんなわけで、あまり馴染みのない光景を目の当たりにしながらサンライズの入線を待ちます。

21時32分、サンライズがやってきました。
そして静かに出発を待っています・・・
私は早速11号車に乗り込み、24番の部屋に3人でじっと待ちます。
丁度車掌さんがいたので25番の客はどこから乗ってくるのか、そしてその客の了承を得れば部屋を替わってもらっても構わないか聞いたところ「構いません」とのこと。
だからじっとその客を待ち続けます・・・
そろそろ出発だという頃、ようやく待ち人が現れます。
事情を説明すると最初は怪訝な顔をされましたが、そりゃそうですよね・・・いきなり「部屋替わってくれ」なんて言われたら「ハァ?」ってなるわなw
まぁ家族3人で隣り合わせだと助かることや、車掌にも了解を得ていることを話すと快く替わってくれました。
当人が見ることはまずないでしょうが、改めてこの場で御礼申し上げます。
ありがとうございました。
さぁ列車は定刻の22時丁度、静かに西に向かって走り出します。
私は部屋の灯りを全て消し、ただ車窓を眺めるのみ。
なんという幸せ・・・
横浜、熱海、沼津、富士・・・と停車していき、静岡に到着。
このとき時計を見ると5分ほど遅れています。
雨はそれほど強くなく風も列車の運行に支障を来すほどではありません。
静岡を出てからは時々徐行したりと走りに勢いがありません・・・
天候によるものではないならば事故、ということになるわけで、早速JR東海のHPを見てみるとやはり事故でした。
島田駅で人身事故がありダイヤが乱れているようです。
当の島田駅では停車している上り列車の先頭付近が煌々と照らされ、JR職員らしき人が大勢見えます。
警察や救急などの緊急車両は見かけませんでしたが、列車と接触した人は大丈夫だったのでしょうか・・・
サンライズの遅れは名神間で回復・・・できるはずもなく、姫路到着前には40分以上の遅れ・・・
そして車掌による列車遅れの報告と乗り換えの案内放送があります。
岡山で新幹線に乗り換える客は岡山で間に合わなくなる可能性があるため、姫路で乗り換えてくれとのこと。
そして姫路では大勢の客が降りていき、50分以上遅れた岡山で大勢が降りて行きました。
サンライズ自体は山陰地方を襲った台風などお構いなしに出雲市まで行くそうです。
よかった・・・
が・・・
私は出雲市を10時32分に出る「やくも14号」に乗って岡山に戻り、新幹線の「さくら557号」に乗り換えて博多に戻る予定で切符も当然指定席券を用意していました。
しかし出雲市到着は恐らく1時間以上遅れることになりますので、その「やくも」に乗ることは出来ません。
ならば「やくも」を払い戻し、11時36分に出る「スーパーおき3号」に乗って新山口で「さくら557号」に乗り継ごうか、と。
しかしそれだと新山口での接続時間が10分もないので不安・・・
というわけで仕方なくサンライズを松江で降りて予定していた「やくも14号」に乗ることにしました。
しかし普通の人はそんな乗り方しませんよね。
サンライズを岡山で降りて新幹線に乗り換えってのが当たり前ですよね・・・
少しでも長くサンライズに乗っていたい、たったそれだけの理由で時間的にも経済的にもムダなことをするわけですから普通じゃありませんw
そんなことを考えているうちにサンライズは岡山に到着。
岡山とサンライズといえば・・・

出雲市から上りのサンライズ出雲に乗車したときには見ることのできなかった光景。
作業員が幌を収納し終わると、シューッという音と共に貫通扉が左・右の順に閉まります。

分割作業が終わると「サンライズ瀬戸」は高松へ出発です。
本来この日は琴平まで延長運転するはずでしたが、列車が遅れたため高松止まりになってしまいました。
相方が出た後すぐにこちらも出発します。
岡山の次の倉敷を出てすぐに右に曲がり伯備線を北上します。
ここはほんの一部を除いて単線ですので列車交換のため何ヶ所か停車します。
結局、松江に着いたときには約1時間の遅れになっていました。
松江で30分後にやってきた「やくも14号」で岡山にトンボ返りをして新幹線に乗り換え博多へ。
そしてとなりに停まっていた500系に飛び乗ってそのまま博多南に向かってタクシーで帰宅ということになりました。
ちなみに、この日の山陰本線は鳥取付近での倒木によって大幅にダイヤが乱れており、一時乗り換えを考えた「スーパーおき」も20分以上遅れての運転だったようです。
つまり、新山口での乗り換えは不可能だったというわけで、結果的に松江で降りて正解だったということですね。
さて、今回の東京への旅は以上のような感じでしたが、子供はとても楽しかったようです。
ただ私とかみさんは・・・
正直言って二度と東京に旅行する事はないでしょうw
どこかに行く途中に立ち寄ることはあるでしょうが、東京観光を目的に訪れることはないでしょうね。
大都会東京には見るべき所はたくさん有るとは思いますが、とにかく疲れます・・・
網の目のように張り巡らされた地下鉄網は確かに便利です。
しかし乗り換えはなにげに面倒だし、とにかく人が多すぎ。
そして繁華街が騒がしすぎるのもちょっとw
まぁでも子供がまた行きたいといえば行くんだろうなぁ・・・
サンライズに乗る口実も出来ますしw
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