2014,09,21, Sunday
吉野川での遊覧を楽しんだあとは、来た道を戻って途中から県道45号線に入ります。
山道を登って下って県道32号線との交差点を右へ・・・
ちょうどここにガソリンスタンドがあったので給油しました。
福岡を出てここまで無給油だったのですが、山奥ですからそろそろ給油しておかないと厳しいと思っていたところでした。
給油量は52ℓでトリップメーターは560km。
四国入りしてからは山間部が多かったにも関わらず10km/ℓを越えたのはちょっと嬉しい。
E46の頃は排気量は小さかったとはいえその分回してましたから、今回のようなケースではもっと悪かったはずです・・・
さて、給油を終えるとこの日二つ目の目的地まですぐです。

撮影場所は「かずら橋夢舞台」という観光施設で、かずら橋観光のために広大な駐車場が整備されています。
右に写っている橋の奥に「かずら橋」があり、ここから歩いて行きます。

これが「かずら橋」です。
日本三大奇橋の一つで、有数の観光名所でもあることから観光客もかなりの数・・・
橋への登り口はすでに長蛇の列ですw

やっと橋の入り口が見えてきました。
渡るのは有料なのですが、この橋を維持するのは結構大変みたいです・・・

さぁそれでは渡りましょうか・・・
前方では悲鳴やら何やら聞こえてきてちょっと異様な雰囲気w
みんな黙って黙々と渡るのかと思っていましたけど、かなり怖いみたいですね。

現在のこの橋は金属のワイヤーで吊られており、葛はそのワイヤーを包んでいるだけです。
ですから切れたり抜けたりといった心配はほぼないのですが、やはり下を見てしまうと足が竦んでしまいますね・・・
子供も真剣な表情でしがみついてゆっくりと渡っていましたw

下を流れる吉野川水系の祖谷川ではたくさんの人が川遊び・・・
一方、その上に架かる奇橋を奇妙な格好で恐る恐る渡って行く私たち・・・
そして何とか無事に渡りきりました。
高さはそれほどないのですが、足下がスカスカで大勢が歩いて揺れるので結構怖いんですよね。
スタスタと渡る人もいれば、へっぴり腰でしがみついて全然渡れない人など、渡る行為よりも渡る人たちを見る方が面白かったりしますw
さて駐車場までの道すがら、いくつもあるお店で売っている「でこまわし」という名前の田楽が気になって買ってみました。
この「でこまわし」とは徳島県の郷土料理だそうで、簡単に言えば芋の味噌田楽とのこと。
ここでは「ごうしいも」と呼ばれる小さなジャガイモとソバ団子、こんにゃく、豆腐が串に刺してありましたがとても美味しかったです。
そのあとは物産館で買い物をして、この日宿泊する宿に向かいます。
場所は先ほど給油したGSのあった交差点の近くにある「秘境の湯」という宿。
温泉の風呂が人気みたいで、風呂目当てのお客さんも大勢来ていました。
温泉と聞いてかみさんは大喜びw
早速子供を連れて大浴場へ・・・
夕食は館内の食事処でしたが、肉あり魚ありでとても美味しかったです。
魚はやはり鮎などの川魚がメインでしたが、量も多くて腹一杯。
そしてまた風呂に入り夜は更けていきます・・・
翌日はこの旅の最終日です。
福岡への移動時間も考えるとあちこち見て回る余裕はありませんが、一度は見てみたいと思っていた場所には必ず行く予定です。
山道を登って下って県道32号線との交差点を右へ・・・
ちょうどここにガソリンスタンドがあったので給油しました。
福岡を出てここまで無給油だったのですが、山奥ですからそろそろ給油しておかないと厳しいと思っていたところでした。
給油量は52ℓでトリップメーターは560km。
四国入りしてからは山間部が多かったにも関わらず10km/ℓを越えたのはちょっと嬉しい。
E46の頃は排気量は小さかったとはいえその分回してましたから、今回のようなケースではもっと悪かったはずです・・・
さて、給油を終えるとこの日二つ目の目的地まですぐです。

撮影場所は「かずら橋夢舞台」という観光施設で、かずら橋観光のために広大な駐車場が整備されています。
右に写っている橋の奥に「かずら橋」があり、ここから歩いて行きます。

これが「かずら橋」です。
日本三大奇橋の一つで、有数の観光名所でもあることから観光客もかなりの数・・・
橋への登り口はすでに長蛇の列ですw

やっと橋の入り口が見えてきました。
渡るのは有料なのですが、この橋を維持するのは結構大変みたいです・・・

さぁそれでは渡りましょうか・・・
前方では悲鳴やら何やら聞こえてきてちょっと異様な雰囲気w
みんな黙って黙々と渡るのかと思っていましたけど、かなり怖いみたいですね。

現在のこの橋は金属のワイヤーで吊られており、葛はそのワイヤーを包んでいるだけです。
ですから切れたり抜けたりといった心配はほぼないのですが、やはり下を見てしまうと足が竦んでしまいますね・・・
子供も真剣な表情でしがみついてゆっくりと渡っていましたw

下を流れる吉野川水系の祖谷川ではたくさんの人が川遊び・・・
一方、その上に架かる奇橋を奇妙な格好で恐る恐る渡って行く私たち・・・
そして何とか無事に渡りきりました。
高さはそれほどないのですが、足下がスカスカで大勢が歩いて揺れるので結構怖いんですよね。
スタスタと渡る人もいれば、へっぴり腰でしがみついて全然渡れない人など、渡る行為よりも渡る人たちを見る方が面白かったりしますw
さて駐車場までの道すがら、いくつもあるお店で売っている「でこまわし」という名前の田楽が気になって買ってみました。
この「でこまわし」とは徳島県の郷土料理だそうで、簡単に言えば芋の味噌田楽とのこと。
ここでは「ごうしいも」と呼ばれる小さなジャガイモとソバ団子、こんにゃく、豆腐が串に刺してありましたがとても美味しかったです。
そのあとは物産館で買い物をして、この日宿泊する宿に向かいます。
場所は先ほど給油したGSのあった交差点の近くにある「秘境の湯」という宿。
温泉の風呂が人気みたいで、風呂目当てのお客さんも大勢来ていました。
温泉と聞いてかみさんは大喜びw
早速子供を連れて大浴場へ・・・
夕食は館内の食事処でしたが、肉あり魚ありでとても美味しかったです。
魚はやはり鮎などの川魚がメインでしたが、量も多くて腹一杯。
そしてまた風呂に入り夜は更けていきます・・・
翌日はこの旅の最終日です。
福岡への移動時間も考えるとあちこち見て回る余裕はありませんが、一度は見てみたいと思っていた場所には必ず行く予定です。
2014,09,22, Monday
朝方ブルッときて目が覚めます。
この日もとても天気が良く、空は青空です。
しかし山の中ということもあってかなり冷えます。
日中は暑いくらい気温が上がるので、体調の管理には気をつけなければ・・・
朝食を済ませて朝風呂に入ります。
その後は本日最終日のルート確認を行いチェックアウト・・・
さて、どこに行くか・・・
旅の前にちょっと調べたところ、この奥の方に「奥祖谷観光周遊モノレール」というものがあることを知ります。
何にもない山の中を約70分、人の歩く程度の速さでゆっくり進むモノレールです。
詳細はググってもらうとして、とにかくこのモノレールになんか惹かれるんですよね・・・
だから出来れば最終日の朝に寄って帰ろうと思っていたんですが、時間的な理由で断念しました。
というのもそのモノレールはこの宿からだいたい30km弱東にあり、車でも片道1時間近くはかかりそう。
往復2時間、モノレールに1時間、合計3時間をここで使ってしまうとあとはどこにも立ち寄る余裕がありません・・・
残念ですが、このモノレールはまた機会があった時に・・・ということで諦めました。
しかし!
神は見放していなかった・・・

なんとすぐ近くにこんな乗り物が・・・


宿のすぐ下に「祖谷ふれあい公園」という施設があって、そこに全長430mを約7分かけて一周するモノレールがあるんですね。
奥祖谷のそれは全長が4.6Kmですから、ここはそれの約10分の1です。
規模は圧倒的に小さいですが、まぁ雰囲気だけでも楽しめればいいかなって。
子供とかみさんを先に送り出し、あとから私が一人で乗って出発・・・




まぁこんな感じで山の中を進んでいきます。
秋は紅葉が綺麗だそうです。
一周回って戻ってくると大勢の子供連れがモノレール乗り場に並んでいます。
我が子もまた乗りたいと言い出しますが、あまりゆっくりしていられませんので「今度はもっとでっかいのに乗せてやるから」と、いつになるか分からない今度を約束して何とかなだめます。

これが昨晩泊まった宿です。
手前が大浴場と食事処、奥が本館でさらに奥に隠れて見えませんが別館もあります。
斜面に建っていてそれぞれの階数が一致しないので移動時はちょっと戸惑います。
さぁ、そろそろ出なければあとがきつい。
天気にも恵まれとても心地よかった祖谷の地を離れ、車は国道32号線を北上してある場所に向かいます・・・

この日もとても天気が良く、空は青空です。
しかし山の中ということもあってかなり冷えます。
日中は暑いくらい気温が上がるので、体調の管理には気をつけなければ・・・
朝食を済ませて朝風呂に入ります。
その後は本日最終日のルート確認を行いチェックアウト・・・
さて、どこに行くか・・・
旅の前にちょっと調べたところ、この奥の方に「奥祖谷観光周遊モノレール」というものがあることを知ります。
何にもない山の中を約70分、人の歩く程度の速さでゆっくり進むモノレールです。
詳細はググってもらうとして、とにかくこのモノレールになんか惹かれるんですよね・・・
だから出来れば最終日の朝に寄って帰ろうと思っていたんですが、時間的な理由で断念しました。
というのもそのモノレールはこの宿からだいたい30km弱東にあり、車でも片道1時間近くはかかりそう。
往復2時間、モノレールに1時間、合計3時間をここで使ってしまうとあとはどこにも立ち寄る余裕がありません・・・
残念ですが、このモノレールはまた機会があった時に・・・ということで諦めました。
しかし!
神は見放していなかった・・・

なんとすぐ近くにこんな乗り物が・・・


宿のすぐ下に「祖谷ふれあい公園」という施設があって、そこに全長430mを約7分かけて一周するモノレールがあるんですね。
奥祖谷のそれは全長が4.6Kmですから、ここはそれの約10分の1です。
規模は圧倒的に小さいですが、まぁ雰囲気だけでも楽しめればいいかなって。
子供とかみさんを先に送り出し、あとから私が一人で乗って出発・・・




まぁこんな感じで山の中を進んでいきます。
秋は紅葉が綺麗だそうです。
一周回って戻ってくると大勢の子供連れがモノレール乗り場に並んでいます。
我が子もまた乗りたいと言い出しますが、あまりゆっくりしていられませんので「今度はもっとでっかいのに乗せてやるから」と、いつになるか分からない今度を約束して何とかなだめます。

これが昨晩泊まった宿です。
手前が大浴場と食事処、奥が本館でさらに奥に隠れて見えませんが別館もあります。
斜面に建っていてそれぞれの階数が一致しないので移動時はちょっと戸惑います。
さぁ、そろそろ出なければあとがきつい。
天気にも恵まれとても心地よかった祖谷の地を離れ、車は国道32号線を北上してある場所に向かいます・・・

2014,09,24, Wednesday
ふれあい公園から出る前にナビの設定をします。
目的地を入力すると県道32号線~国道32号線~国道192号線~県道8号線と進むように指示が・・・
しかし前日大歩危まで走った国道32号線がとても気持ちよかったので、大歩危まで戻ってそのまま国道32号線を北上することに。
道幅はそれほど広いというわけでもないし、舗装も特段綺麗というわけでもない。
しかし小さなコーナーもなくて車の流れもいいので走っていて気持ちいいんですね。
その国道32号線で三好市まで行き、井川池田インターから徳島自動車道に乗ります。
そして西に向かって川之江ジャンクションで高松自動車道に入り大野原インターで降りて国道11号線へ。
しばらくして県道8号線を北に進むとそこは観音寺です・・・
観音寺といえば・・・


そう、あの銭形平次が投げるヤツです。
この銭形砂絵、昔から一度この目で見たかったんですよ^^
琴弾山の一方通行を登っていくと展望台があり、そこから砂絵を眺めるとおなじみの光景が広がっていました。
実は展望台はこの画像を撮った場所のちょいと横にあって、観光客の大半はその展望台ではなく大きな岩の上から撮っています。
こちらの方が目の前が開けていて、家族での記念撮影には向いていますね。

さらにちょっと場所を変えるとこのように正面になります。
日が西に傾いてきた時間帯のほうが影がいい感じになるんでしょうが、そんな時間までここにいたら帰宅は夜遅くなりますのでムリw
見るものは見たし、さっさと山を下りますw
時刻はちょうどお昼頃。
腹も減ってきたし、何か食べて帰ろう。
って、そういえばここは香川県・・・
香川県といえばうどん県・・・
うどん県に来たならばうどんを食して帰らねば・・・
ってわけで、どこか近場でうどんを食べることにしたのですが、どこがいいんですかね?
んなことグーグル先生に聞いても「ここから好きな場所選んで行けば?」って、膨大な数の店データを返されるだけでして・・・
ですから近場で目にとまった「つるや」といううどん屋さんに行くことにしました。

まぁ見た目は普通のお店ですが、駐車場が半端なく広いw
そして店内に入り、無難にきつねうどんとぶっかけうどんを注文。
店員が下がったと思ったらすぐにうどんがテーブルにドンと出てきます。
ちなみに私は地元の牧のうどんってお店が好きで良く行くのですが、店の雰囲気がとても似ていますね。
慌ただしく動く店員と、熱気のこもった店内、そして黙々と麺をすするお客・・・
肝心の味ですが、肉ぶっかけが特に美味かった。
麺のコシとその甘めの汁がいい塩梅。
普通のきつねうどんはまぁ普通に美味いですw
福岡のあの柔らかい麺に慣れている人は「やっぱ違うわ」って思うかもしれません。
牧のうどんの硬麺は文字通りただ硬い麺って感じですが、それにもっとコシがある感じというか、弾力があってモチモチしてます。
ここであることに気がつきます。
お客さんの多くがおでんを食べているということ・・・
店内には中央におでんも置いてあり、セルフで好きな具を取って食べることが出来ます。
あとで分かったのですが、香川県のうどん屋には必ずといっていいほどおでんが置いてあるそうです。
あちらでは「うどん+おでん」は当たり前だそうです・・・
かなり煮込まれて黒々としたおでんも食べてみたかったのですが、あまり腹が膨れると運転に支障を来しますので諦めました。
さて、砂絵も見られたしうどんも食べられた。
あとは無事に自宅に辿り着けることを願うだけです・・・
車はその後国道11号線を北上し、さぬき豊中インターから高松自動車道に乗り西へ・・・
ナビは東に向かって瀬戸大橋を渡れと言いますが、イヤです。
ここからひたすら西に向かい、いよ小松ジャンクションで今治小松自動車道へ・・・
そしていったん国道196号線(今治バイパス)に降りて西瀬戸自動車道に乗ります。
そう、あのしまなみ海道です^^
いくつもの島に架けられた橋を渡って本州は広島県の尾道に渡ります。

来島海峡SAでの一枚。
お約束の100円双眼鏡で子供が橋を眺めます・・・
と思いきや、なんか明後日の方向を見ています。
「おいおい、橋はあっちだぞ?」と言っても聞きません。
すると満面の笑みで「おとうさん、船がいっぱい見えるよ」と・・・
どんだけ船が好きなんだよw
さて、このあたりで雲行きが怪しくなってきました。
時折ポツポツと雨も落ちてきたので、少し急ぎます。
そしてその後はいくつもの橋を渡り、いよいよ本州です。
国道2号線を経て福山西インターから山陽自動車道に乗り、あとは自宅まで高速道路を降りることはありません。
あとは余計なことも考えずにただまっすぐ進むだけ。
ですが、ここから福岡まで遠いっすよ・・・
車の流れは順調で快適なのですが、下手に飛ばして捕まるのはゴメンです。
一応、流れに合わせてアクセルを踏み続けます・・・
そして広島を過ぎ、岩国、徳山、防府・・・
その先で中国自動車道に入って小郡、美祢ときてようやく下関です。
照明に照らされて美しい関門橋を渡り、いよいよ九州へ・・・
太宰府インターから都市高に入り自宅近くのコンビニで買い物をし、午後8時前に無事帰宅。
観音寺のうどん屋を出たのが午後1時半頃ですから、それから約7時間ですか・・・
続き▽
目的地を入力すると県道32号線~国道32号線~国道192号線~県道8号線と進むように指示が・・・
しかし前日大歩危まで走った国道32号線がとても気持ちよかったので、大歩危まで戻ってそのまま国道32号線を北上することに。
道幅はそれほど広いというわけでもないし、舗装も特段綺麗というわけでもない。
しかし小さなコーナーもなくて車の流れもいいので走っていて気持ちいいんですね。
その国道32号線で三好市まで行き、井川池田インターから徳島自動車道に乗ります。
そして西に向かって川之江ジャンクションで高松自動車道に入り大野原インターで降りて国道11号線へ。
しばらくして県道8号線を北に進むとそこは観音寺です・・・
観音寺といえば・・・


そう、あの銭形平次が投げるヤツです。
この銭形砂絵、昔から一度この目で見たかったんですよ^^
琴弾山の一方通行を登っていくと展望台があり、そこから砂絵を眺めるとおなじみの光景が広がっていました。
実は展望台はこの画像を撮った場所のちょいと横にあって、観光客の大半はその展望台ではなく大きな岩の上から撮っています。
こちらの方が目の前が開けていて、家族での記念撮影には向いていますね。

さらにちょっと場所を変えるとこのように正面になります。
日が西に傾いてきた時間帯のほうが影がいい感じになるんでしょうが、そんな時間までここにいたら帰宅は夜遅くなりますのでムリw
見るものは見たし、さっさと山を下りますw
時刻はちょうどお昼頃。
腹も減ってきたし、何か食べて帰ろう。
って、そういえばここは香川県・・・
香川県といえばうどん県・・・
うどん県に来たならばうどんを食して帰らねば・・・
ってわけで、どこか近場でうどんを食べることにしたのですが、どこがいいんですかね?
んなことグーグル先生に聞いても「ここから好きな場所選んで行けば?」って、膨大な数の店データを返されるだけでして・・・
ですから近場で目にとまった「つるや」といううどん屋さんに行くことにしました。

まぁ見た目は普通のお店ですが、駐車場が半端なく広いw
そして店内に入り、無難にきつねうどんとぶっかけうどんを注文。
店員が下がったと思ったらすぐにうどんがテーブルにドンと出てきます。
ちなみに私は地元の牧のうどんってお店が好きで良く行くのですが、店の雰囲気がとても似ていますね。
慌ただしく動く店員と、熱気のこもった店内、そして黙々と麺をすするお客・・・
肝心の味ですが、肉ぶっかけが特に美味かった。
麺のコシとその甘めの汁がいい塩梅。
普通のきつねうどんはまぁ普通に美味いですw
福岡のあの柔らかい麺に慣れている人は「やっぱ違うわ」って思うかもしれません。
牧のうどんの硬麺は文字通りただ硬い麺って感じですが、それにもっとコシがある感じというか、弾力があってモチモチしてます。
ここであることに気がつきます。
お客さんの多くがおでんを食べているということ・・・
店内には中央におでんも置いてあり、セルフで好きな具を取って食べることが出来ます。
あとで分かったのですが、香川県のうどん屋には必ずといっていいほどおでんが置いてあるそうです。
あちらでは「うどん+おでん」は当たり前だそうです・・・
かなり煮込まれて黒々としたおでんも食べてみたかったのですが、あまり腹が膨れると運転に支障を来しますので諦めました。
さて、砂絵も見られたしうどんも食べられた。
あとは無事に自宅に辿り着けることを願うだけです・・・
車はその後国道11号線を北上し、さぬき豊中インターから高松自動車道に乗り西へ・・・
ナビは東に向かって瀬戸大橋を渡れと言いますが、イヤです。
ここからひたすら西に向かい、いよ小松ジャンクションで今治小松自動車道へ・・・
そしていったん国道196号線(今治バイパス)に降りて西瀬戸自動車道に乗ります。
そう、あのしまなみ海道です^^
いくつもの島に架けられた橋を渡って本州は広島県の尾道に渡ります。

来島海峡SAでの一枚。
お約束の100円双眼鏡で子供が橋を眺めます・・・
と思いきや、なんか明後日の方向を見ています。
「おいおい、橋はあっちだぞ?」と言っても聞きません。
すると満面の笑みで「おとうさん、船がいっぱい見えるよ」と・・・
どんだけ船が好きなんだよw
さて、このあたりで雲行きが怪しくなってきました。
時折ポツポツと雨も落ちてきたので、少し急ぎます。
そしてその後はいくつもの橋を渡り、いよいよ本州です。
国道2号線を経て福山西インターから山陽自動車道に乗り、あとは自宅まで高速道路を降りることはありません。
あとは余計なことも考えずにただまっすぐ進むだけ。
ですが、ここから福岡まで遠いっすよ・・・
車の流れは順調で快適なのですが、下手に飛ばして捕まるのはゴメンです。
一応、流れに合わせてアクセルを踏み続けます・・・
そして広島を過ぎ、岩国、徳山、防府・・・
その先で中国自動車道に入って小郡、美祢ときてようやく下関です。
照明に照らされて美しい関門橋を渡り、いよいよ九州へ・・・
太宰府インターから都市高に入り自宅近くのコンビニで買い物をし、午後8時前に無事帰宅。
観音寺のうどん屋を出たのが午後1時半頃ですから、それから約7時間ですか・・・
続き▽
2014,11,03, Monday
ここ最近、テレビでハウステンボスの「光の王国」のCMがよく流れていました。
それを見て子供が「ここ行きたい」と言い出したので、この連休に出かけてきました。
出発日の1日はあいにくの天気・・・
1週間くらい前からこの日は天気が悪いと予報が出ていたので、キャンセルするか延期するかそれとも決行するのか悩みました。
結局、あそこは外のアトラクションで楽しむ場所でもないので雨でも構わないって事で決行と相成りました・・・
そして出発当日、朝から厚い雲に覆われて今にも雨が落ちてきそう・・・
前回行った時はJRの特急で行きましたが、今回は機動力を重視して車で向かいます。
予報は夕方から曇りとのことなので、その予報が当たることを願って長崎道を西に進みます。
長崎道から西九州道に入り、佐世保大塔インターで降り国道205号線へ・・・
この頃になると小雨が降ってきましたが、気にせず進みます。
しばらくするとハウステンボスに到着。
ホテル宿泊者用の駐車場に車を駐めますが、雨のせいか客はそれほど多くなさそう。
人混み嫌いの我々にはありがたいわけですが、雨もこれ以上強く降らないことを願います・・・

2008年の春に来て以来6年半ぶりです。
あの頃は子供もまだヨチヨチ歩きで、ベビーカーを押して回ったっけなぁ・・・





この辺は昔とあまり変わってませんね^^
前回来た頃は純粋に花や風景、そしてその雰囲気を楽しむ場所で、子供が遊ぶような場所はあまりありませんでした。
そして2010年、経営悪化を改善させるべくHISが支援し、それ以降いろんなイベント・アトラクションが増えてきました。
オランダとは無関係なものも多くなりましたが、これはある意味仕方のないことでしょう・・・
これをやったからこそ劇的なV字回復を果たすことが出来たわけですしね。
そんなオランダとは無関係なアトラクションで子供は大いに楽しみます。
相変わらず雨は降ったり止んだりと不安定ですが、土砂降りではないのでそれほど気になることはありませんでした。
昼過ぎにカフェで軽めに昼食を取り、買い物をしたりアトラクションで楽しんだり、とにかく自由気ままに過ごします。


そして午後3時。
ホテル専用のカナルクルーザーに乗ってホテルに向かいます。
今回宿泊するのは前回と同じホテルヨーロッパ。
1階のテラス付の部屋ですが、この天気ですからテラスでのんびりと出来ないのは残念でした。
さぁ、今回のメインイベントまで時間がありますので、いつものようにちょいとお休みタイム・・・
それを見て子供が「ここ行きたい」と言い出したので、この連休に出かけてきました。
出発日の1日はあいにくの天気・・・
1週間くらい前からこの日は天気が悪いと予報が出ていたので、キャンセルするか延期するかそれとも決行するのか悩みました。
結局、あそこは外のアトラクションで楽しむ場所でもないので雨でも構わないって事で決行と相成りました・・・
そして出発当日、朝から厚い雲に覆われて今にも雨が落ちてきそう・・・
前回行った時はJRの特急で行きましたが、今回は機動力を重視して車で向かいます。
予報は夕方から曇りとのことなので、その予報が当たることを願って長崎道を西に進みます。
長崎道から西九州道に入り、佐世保大塔インターで降り国道205号線へ・・・
この頃になると小雨が降ってきましたが、気にせず進みます。
しばらくするとハウステンボスに到着。
ホテル宿泊者用の駐車場に車を駐めますが、雨のせいか客はそれほど多くなさそう。
人混み嫌いの我々にはありがたいわけですが、雨もこれ以上強く降らないことを願います・・・

2008年の春に来て以来6年半ぶりです。
あの頃は子供もまだヨチヨチ歩きで、ベビーカーを押して回ったっけなぁ・・・





この辺は昔とあまり変わってませんね^^
前回来た頃は純粋に花や風景、そしてその雰囲気を楽しむ場所で、子供が遊ぶような場所はあまりありませんでした。
そして2010年、経営悪化を改善させるべくHISが支援し、それ以降いろんなイベント・アトラクションが増えてきました。
オランダとは無関係なものも多くなりましたが、これはある意味仕方のないことでしょう・・・
これをやったからこそ劇的なV字回復を果たすことが出来たわけですしね。
そんなオランダとは無関係なアトラクションで子供は大いに楽しみます。
相変わらず雨は降ったり止んだりと不安定ですが、土砂降りではないのでそれほど気になることはありませんでした。
昼過ぎにカフェで軽めに昼食を取り、買い物をしたりアトラクションで楽しんだり、とにかく自由気ままに過ごします。


そして午後3時。
ホテル専用のカナルクルーザーに乗ってホテルに向かいます。
今回宿泊するのは前回と同じホテルヨーロッパ。
1階のテラス付の部屋ですが、この天気ですからテラスでのんびりと出来ないのは残念でした。
さぁ、今回のメインイベントまで時間がありますので、いつものようにちょいとお休みタイム・・・
2014,11,04, Tuesday
ホテルにチェックインしてしばらくベッドで休み、日が落ちた頃に起きてテラスに出てみます。


今回の部屋はテラスが外海に面しているので、ライトアップされたドムトールンをテラスから眺めることが出来ます。
外海テラスは部屋数も少ないですからラッキーでした^^
さて、そろそろ外に出て光の王国とやらを見に行きましょう・・・





途中で小雨が降ってきましたが、構わずシャッターを切ります。
ここアムステルダム広場ではこのようなパレードの真っ最中。
子供は目をまん丸にして見つめています。
「次はどんなのかな?」と、どんたくで次々にやってくる花自動車が楽しみでしょうがなかった私の幼少時代を思い出します・・・



ここはさすがにお客さんでごった返していました・・・
一応三脚も持ってきたのですが、こんなところでそんなの立てられないので手持ちで頑張りますw
カメラを三脚に付けて脚を揃えて伸ばして一脚みたいにしたら結構使えるもんですね。





この場所以外にもあちこちでいろんな演出があったのですが、腹が減ったと子供がうるさいのでとりあえず腹ごしらえを・・・



しかしw
腹一杯になったら今度は疲れたと言い出す始末で・・・
そんなわけで全て見て回れなかったのですが、これだけでも十分楽しめました。
そろそろホテルに戻って部屋でワインでも飲んでゆっくりすることにしました。


部屋にワインオープナーやワイングラスなど一通り用意されているのはありがたいですね。
あとは大きめのアイスペールをクーラー代わりにワインを冷やし、おかしやつまみを引っ張り出して準備万端。
目の前には様々な表情を見せるドムトールン。
運河に佇む白鳥と共にゆっくりと夜は更けていきます・・・


今回の部屋はテラスが外海に面しているので、ライトアップされたドムトールンをテラスから眺めることが出来ます。
外海テラスは部屋数も少ないですからラッキーでした^^
さて、そろそろ外に出て光の王国とやらを見に行きましょう・・・





途中で小雨が降ってきましたが、構わずシャッターを切ります。
ここアムステルダム広場ではこのようなパレードの真っ最中。
子供は目をまん丸にして見つめています。
「次はどんなのかな?」と、どんたくで次々にやってくる花自動車が楽しみでしょうがなかった私の幼少時代を思い出します・・・



ここはさすがにお客さんでごった返していました・・・
一応三脚も持ってきたのですが、こんなところでそんなの立てられないので手持ちで頑張りますw
カメラを三脚に付けて脚を揃えて伸ばして一脚みたいにしたら結構使えるもんですね。





この場所以外にもあちこちでいろんな演出があったのですが、腹が減ったと子供がうるさいのでとりあえず腹ごしらえを・・・



しかしw
腹一杯になったら今度は疲れたと言い出す始末で・・・
そんなわけで全て見て回れなかったのですが、これだけでも十分楽しめました。
そろそろホテルに戻って部屋でワインでも飲んでゆっくりすることにしました。


部屋にワインオープナーやワイングラスなど一通り用意されているのはありがたいですね。
あとは大きめのアイスペールをクーラー代わりにワインを冷やし、おかしやつまみを引っ張り出して準備万端。
目の前には様々な表情を見せるドムトールン。
運河に佇む白鳥と共にゆっくりと夜は更けていきます・・・
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