2010,09,29, Wednesday
宇土櫓を見たあと「闇り通路」と呼ばれる地下通路を通って本丸御殿へ入ってみます。
できたてホヤホヤで木の香りがとても気持ちいいですね。

ここは大広間・・・
まさに大きな広間でして、圧巻です。
この大広間にある桜之間で将棋名人戦の対局が実現したことは記憶に新しいですね。
その後、縁側を歩いていくと・・・

ここはその一番奥にある昭君之間です。
壁には中国の美女「王昭君」の物語が描かれています。
藩主の居間ということだけあって、この中では一番豪華で格式の高い部屋とのこと。
ちなみにこの本丸御殿、復元の総事業費は実に54億円とか・・・w
またここの総畳数は580畳らしいのですが、580という数字を聞いても全然ピンときませんね。
うちの居間の○部屋分だな・・・なんてレベルではありませんw
しかし驚くなかれ、この本丸御殿も当時は総畳数1570、部屋数53室を数えたそうです。
さぁ、目の保養のあとは胃袋の保養を・・・w

これは本丸御前といって、ここ本丸御殿大台所の2階で食べることができます。
1日50食限定(1食3000円)で要予約です。
熊本藩にちなんだ料理を中心に、武家の礼儀的な様式を取り入れて再現とのこと。
ご飯は酢飯でその他の料理は全体的にあっさりしていますが美味しかったですよ。
その中でも「とふこ味噌」というなめ味噌と高菜の味噌漬はとても気に入りました。
かなり薄暗い中での撮影でしたので、画の悪さはご容赦を・・・
だいたい1時間弱でしょうか、ゆっくりと食事を楽しんで本丸御殿をあとにします。
天守閣前の広場?に戻ると子供が私を呼びます。
「お父さん、お父さん」
なに?
「龍馬を斬った人がいるよ」
はぁ?
どこ・・・
指差した方を見てみると、甲冑をまとった人や忍者の格好をした人が観光客と一緒に写真撮影をしています。
なるほど・・・
「あの人は龍馬を斬った人じゃないよ」と教えても「いや違う、あの刀で龍馬をシャッと斬っちゃったんだよ」と聞きません。
一緒に撮ってもらうか?とたずねると「いやだ、斬られるから・・・」と後ずさり・・・
しかし子供はどうしてもその人が気になるようで、微妙な距離を置いて彼を見つめています。
撮ってやるから・・・となだめて連れて行くと「あ、この人ダメだよ」と再び後ずさり。
なんで?と聞くと・・・
「ヒゲが生えてるから・・・」
クイーンのDVDなどでヒゲのないフレディーマーキュリーを見ると「ヒゲのないフレディー君は嫌い!」と怒るくせに、今回はヒゲがあるからダメって・・・w
と、そこにもう一人甲冑をまとった人が現れました。
彼にはヒゲがないので「ちょいと撮らせて下さい」と子供を連れて行きました。
今度はご機嫌で彼の横に並びます。
しかしなかなか落ち着いてこっちを見ないので「ジッとしてないとこの人に斬られるぞ!」と脅すと・・・
「フッ・・・斬るわけないじゃん、ニセモノなんだから」
甲冑のお兄さん、苦笑い・・・
ハイハイ、分かったから撮るよ~
日に日に小憎たらしくなっていく我が子、この先どうなる事やら・・・
いくつもの階段を上り下りし、かなりの時間歩いたにも関わらず愚図ることなく付いてきた事は褒めてやりましょうかね。
ということで、そろそろ帰るとしましょうか。
ホテルに荷物を取りに戻り、路面電車で熊本駅へ向かいます。
そしてリレーつばめの個室が空いているのを確認して切符を購入。
さすがに疲れたのでしょう、室内ではかみさんと子供は横になって爆睡でした。
そして帰宅後、実家に子供を連れて行くと・・・
「おばあちゃん!龍馬のお家に行って龍馬を斬った人と写真撮ってきたよ!」
龍馬伝、恐るべし・・・w
できたてホヤホヤで木の香りがとても気持ちいいですね。

ここは大広間・・・
まさに大きな広間でして、圧巻です。
この大広間にある桜之間で将棋名人戦の対局が実現したことは記憶に新しいですね。
その後、縁側を歩いていくと・・・

ここはその一番奥にある昭君之間です。
壁には中国の美女「王昭君」の物語が描かれています。
藩主の居間ということだけあって、この中では一番豪華で格式の高い部屋とのこと。
ちなみにこの本丸御殿、復元の総事業費は実に54億円とか・・・w
またここの総畳数は580畳らしいのですが、580という数字を聞いても全然ピンときませんね。
うちの居間の○部屋分だな・・・なんてレベルではありませんw
しかし驚くなかれ、この本丸御殿も当時は総畳数1570、部屋数53室を数えたそうです。
さぁ、目の保養のあとは胃袋の保養を・・・w

これは本丸御前といって、ここ本丸御殿大台所の2階で食べることができます。
1日50食限定(1食3000円)で要予約です。
熊本藩にちなんだ料理を中心に、武家の礼儀的な様式を取り入れて再現とのこと。
ご飯は酢飯でその他の料理は全体的にあっさりしていますが美味しかったですよ。
その中でも「とふこ味噌」というなめ味噌と高菜の味噌漬はとても気に入りました。
かなり薄暗い中での撮影でしたので、画の悪さはご容赦を・・・
だいたい1時間弱でしょうか、ゆっくりと食事を楽しんで本丸御殿をあとにします。
天守閣前の広場?に戻ると子供が私を呼びます。
「お父さん、お父さん」
なに?
「龍馬を斬った人がいるよ」
はぁ?
どこ・・・
指差した方を見てみると、甲冑をまとった人や忍者の格好をした人が観光客と一緒に写真撮影をしています。
なるほど・・・
「あの人は龍馬を斬った人じゃないよ」と教えても「いや違う、あの刀で龍馬をシャッと斬っちゃったんだよ」と聞きません。
一緒に撮ってもらうか?とたずねると「いやだ、斬られるから・・・」と後ずさり・・・
しかし子供はどうしてもその人が気になるようで、微妙な距離を置いて彼を見つめています。
撮ってやるから・・・となだめて連れて行くと「あ、この人ダメだよ」と再び後ずさり。
なんで?と聞くと・・・
「ヒゲが生えてるから・・・」
クイーンのDVDなどでヒゲのないフレディーマーキュリーを見ると「ヒゲのないフレディー君は嫌い!」と怒るくせに、今回はヒゲがあるからダメって・・・w
と、そこにもう一人甲冑をまとった人が現れました。
彼にはヒゲがないので「ちょいと撮らせて下さい」と子供を連れて行きました。
今度はご機嫌で彼の横に並びます。
しかしなかなか落ち着いてこっちを見ないので「ジッとしてないとこの人に斬られるぞ!」と脅すと・・・
「フッ・・・斬るわけないじゃん、ニセモノなんだから」
甲冑のお兄さん、苦笑い・・・
ハイハイ、分かったから撮るよ~
日に日に小憎たらしくなっていく我が子、この先どうなる事やら・・・
いくつもの階段を上り下りし、かなりの時間歩いたにも関わらず愚図ることなく付いてきた事は褒めてやりましょうかね。
ということで、そろそろ帰るとしましょうか。
ホテルに荷物を取りに戻り、路面電車で熊本駅へ向かいます。
そしてリレーつばめの個室が空いているのを確認して切符を購入。
さすがに疲れたのでしょう、室内ではかみさんと子供は横になって爆睡でした。
そして帰宅後、実家に子供を連れて行くと・・・
「おばあちゃん!龍馬のお家に行って龍馬を斬った人と写真撮ってきたよ!」
龍馬伝、恐るべし・・・w
2011,02,14, Monday
3年前は私一人で楽しんだランタンフェスティバル。
今年は子供も連れて家族で見に行ってきました。
3年前もそうだったのですが、この日もかなり寒い・・・
しかも出発日の朝はうっすらと雪が積もっており、その日の天気予報も「雪」とのこと。
一応JRは平常通り動いているようなので、博多駅へ出発。

九州新幹線全線開通までちょうど1ヶ月となった博多駅の姿。
3月3日に新装オープンを控えた駅ビルの外観はご覧の通り。

その正面には直径6メートルの大時計がその時を刻み始める日も目前となりました。
さて、この日は週末とあって長崎行きの「かもめ」はかなりの乗車率。
私の乗った列車も指定席は満席で、自由席の乗車口には長蛇の列が出来ていました。
幸いグリーンが取れていたのでその列に並ばずに済みました^^
そして出発して約2時間後に長崎駅に到着。
予約しているホテルのチェックインは15時ですから、まだ3時間ほどあります。
駅ビルの中のロイホで昼食を取り、とりあえず荷物だけ預けようとホテルに向かいます。
列車同様にホテルもこの週末はどこも満室で、早めに予約していて良かった・・・
ホテルに到着すると「お部屋はすでに準備できておりますのでチェックイン出来ますよ」と嬉しい対応。
ならばとお願いして部屋で小休止。
すると子供はベッドで速攻寝てしまい、私もかみさんも夕方まで寝ることにw
そして17時頃にホテルを出発。
そこから一番近い中央公園会場から見て回ることにしました。

あたりはまだ若干明るくて、もうちょっと暗くなればランタンの明かりも映えます。

前回の時もそうでしたが、この日もかなりのお客さんで大賑わい。
ただこの時点ではまだまだ序の口だということをあとになって知ることになります・・・
その後ブラブラ歩いて行くと中華街の入口に・・・

新地町の中華街はもはや黒山の人集り・・・
必死の思いでその中を抜けていくと湊公園の会場に到着。
到着したはいいが、あまりの人の多さに入場制限がかかっておりなかなか中に入れませんw
やっとの思いで中に入るも写真どころではありません。
とにかく子供の手をしっかり握って、これだけは見せておこうと思った豚の顔が並んだ祭壇に子どもを連れて行きます。
怖がるかと思いきや「ブタさんの顔がいっぱい~♪」となにやら嬉しそうwww
その後いろんなランタン・オブジェを見て楽しんだあと、必死の思いで外に出るとドッと疲れが・・・

とりあえず今年の干支であるうさぎのオブジェを撮ってさようなら・・・
人の多さに驚くと同時に、ISO1600とか3200でもフツーに撮れてしまう今のカメラに感動した一日でありましたw
今年は子供も連れて家族で見に行ってきました。
3年前もそうだったのですが、この日もかなり寒い・・・
しかも出発日の朝はうっすらと雪が積もっており、その日の天気予報も「雪」とのこと。
一応JRは平常通り動いているようなので、博多駅へ出発。

九州新幹線全線開通までちょうど1ヶ月となった博多駅の姿。
3月3日に新装オープンを控えた駅ビルの外観はご覧の通り。

その正面には直径6メートルの大時計がその時を刻み始める日も目前となりました。
さて、この日は週末とあって長崎行きの「かもめ」はかなりの乗車率。
私の乗った列車も指定席は満席で、自由席の乗車口には長蛇の列が出来ていました。
幸いグリーンが取れていたのでその列に並ばずに済みました^^
そして出発して約2時間後に長崎駅に到着。
予約しているホテルのチェックインは15時ですから、まだ3時間ほどあります。
駅ビルの中のロイホで昼食を取り、とりあえず荷物だけ預けようとホテルに向かいます。
列車同様にホテルもこの週末はどこも満室で、早めに予約していて良かった・・・
ホテルに到着すると「お部屋はすでに準備できておりますのでチェックイン出来ますよ」と嬉しい対応。
ならばとお願いして部屋で小休止。
すると子供はベッドで速攻寝てしまい、私もかみさんも夕方まで寝ることにw
そして17時頃にホテルを出発。
そこから一番近い中央公園会場から見て回ることにしました。

あたりはまだ若干明るくて、もうちょっと暗くなればランタンの明かりも映えます。

前回の時もそうでしたが、この日もかなりのお客さんで大賑わい。
ただこの時点ではまだまだ序の口だということをあとになって知ることになります・・・
その後ブラブラ歩いて行くと中華街の入口に・・・

新地町の中華街はもはや黒山の人集り・・・
必死の思いでその中を抜けていくと湊公園の会場に到着。
到着したはいいが、あまりの人の多さに入場制限がかかっておりなかなか中に入れませんw
やっとの思いで中に入るも写真どころではありません。
とにかく子供の手をしっかり握って、これだけは見せておこうと思った豚の顔が並んだ祭壇に子どもを連れて行きます。
怖がるかと思いきや「ブタさんの顔がいっぱい~♪」となにやら嬉しそうwww
その後いろんなランタン・オブジェを見て楽しんだあと、必死の思いで外に出るとドッと疲れが・・・

とりあえず今年の干支であるうさぎのオブジェを撮ってさようなら・・・
人の多さに驚くと同時に、ISO1600とか3200でもフツーに撮れてしまう今のカメラに感動した一日でありましたw
2011,05,29, Sunday
子供のリンゴ病もすっかり良くなり、幼稚園にも毎日元気に通うようになりました。
そんなある日、子供が一言・・・
「うみたまごは?」
ということで、私も運良く休みになっていたこの土日に連れて行きました。
天気も悪く台風がやってくると分かっていても・・・
まぁうみたまごなんてほとんどが屋内ですから天気はどうでもいいですし、この機会を逃すといつ連れて行けるか分からないですからね。
移動は車です。
宿を予約した段階では「ゆふいんの森」がまだ空いていたのですが、土日は高速道路が上限1000円ですしたいした距離でもないので車に決定。
さて、当日の朝は当然のように雨が降っています。
数日前から天気は悪く、天気予報でも週末まで雨が降り続くとの予想でした。
また台風2号が北上しており、もしかしたら日曜日はすごいことになるかも・・・
ですがそんなことは考えず高速道路をひた走ります。
鳥栖から大分道に入ると雨とともに霧が出てきました。
朝自宅で確認した段階では湯布院より先は通行止めとなっていたので、そこから先は一般道で行く予定でした。
しかし走れど走れど湯布院以東の通行止めはアナウンスされません。
S.A.で確認すると50km/h規制ではあるが通行できるとの情報を得、このまま別府まで大分道で行くことが出来ました。
自宅を出て1時間半あまりで別府I.C.に到着。
そして国道10号線に出て南下していくとうみたまごに到着。
時計の針はまだ9時半。
晴れていればこの時間でも大勢のお客さんで賑わっているそうですが、さすがにこの天気では・・・
って思っていたのに、結構いるもんです・・・

こちらがうみたまごの入り口。

そして回れ右をするとそこには高崎山があります。
私はうみたまごよりもこの高崎山の猿が楽しみでしたので、あとで行ってみることにします^^






まだいろいろあったのですが、まぁこんな感じですw
天気が良ければ屋外でいろんなショーが開催されるようですが、さすがに土砂降りの中では無理。
ただ子供はかなり楽しんで満足してくれたようです。
ということで、お次は私とかみさんお目当ての高崎山に向かいます。
そんなある日、子供が一言・・・
「うみたまごは?」
ということで、私も運良く休みになっていたこの土日に連れて行きました。
天気も悪く台風がやってくると分かっていても・・・
まぁうみたまごなんてほとんどが屋内ですから天気はどうでもいいですし、この機会を逃すといつ連れて行けるか分からないですからね。
移動は車です。
宿を予約した段階では「ゆふいんの森」がまだ空いていたのですが、土日は高速道路が上限1000円ですしたいした距離でもないので車に決定。
さて、当日の朝は当然のように雨が降っています。
数日前から天気は悪く、天気予報でも週末まで雨が降り続くとの予想でした。
また台風2号が北上しており、もしかしたら日曜日はすごいことになるかも・・・
ですがそんなことは考えず高速道路をひた走ります。
鳥栖から大分道に入ると雨とともに霧が出てきました。
朝自宅で確認した段階では湯布院より先は通行止めとなっていたので、そこから先は一般道で行く予定でした。
しかし走れど走れど湯布院以東の通行止めはアナウンスされません。
S.A.で確認すると50km/h規制ではあるが通行できるとの情報を得、このまま別府まで大分道で行くことが出来ました。
自宅を出て1時間半あまりで別府I.C.に到着。
そして国道10号線に出て南下していくとうみたまごに到着。
時計の針はまだ9時半。
晴れていればこの時間でも大勢のお客さんで賑わっているそうですが、さすがにこの天気では・・・
って思っていたのに、結構いるもんです・・・

こちらがうみたまごの入り口。

そして回れ右をするとそこには高崎山があります。
私はうみたまごよりもこの高崎山の猿が楽しみでしたので、あとで行ってみることにします^^






まだいろいろあったのですが、まぁこんな感じですw
天気が良ければ屋外でいろんなショーが開催されるようですが、さすがに土砂降りの中では無理。
ただ子供はかなり楽しんで満足してくれたようです。
ということで、お次は私とかみさんお目当ての高崎山に向かいます。
2011,05,31, Tuesday
うみたまごを満喫した子供はもうお土産屋でこれ買えだのあれ買えだの物色中。
とりあえず必要な分だけ買ってさっさと退店w
次は私とかみさんお目当ての高崎山です。

うみたまごの隣にある連絡橋で国道10号線を渡り、JR日豊本線の小さな橋をくぐると高崎山の入り口です。

雨の中歩いて上るのも面倒ですので、さるっこレールと呼ばれるモノレールで上を目指します。
この日は雨ということもあってお客さんは少なかったですね・・・

発車後すぐ右にある日豊線の線路を我が物顔で猿が歩いていますw
このまま町中に出て行ったりしないのでしょうか・・・
ゆっくりと上っていくこと約4分、いよいよ猿寄せ場に到着です。
この辺からあちこちに猿たちがたむろしており、しかもまだ小さい小猿がかなりいてかわいいのなんの^^





この時寄せ場におりてきていたのは816匹を数えるC群の猿たち。
係員が傘を片手に我々見物客にいろいろと話をしてくれます。

そして係員が餌を与え始めると猿たちが大挙して集まってきます。
切り株の上で堂々と食べているのはこの群れの2番オスであるゾロメ。
その後しばらくするとノッシノッシと一匹の猿が現れます。

その猿こそがこの群れのアルファ雄(ボス猿)であるベンツ。
名前もボスにふさわしいですね・・・w
このベンツ君、御年32歳(人間では100歳を超えるとか)の長老です。
体格は立派ですが体力はかなり落ちてきており、柵の上から降りる際は足からソロソロと慎重です。
ちなみに、この高崎山のアルファ雄はどうやって決めるかというと、けんかの強さでも体格の良さもなく、群れでの在籍期間とのこと。
この長老のベンツがC群のボスになったのは今年になってからなのですが、それまでのアルファ雄はベンツよりも年下でした。
ではなぜ年上のベンツがアルファ雄ではなかったかというと・・・
ベンツはかつて25年くらい前まではB群のアルファ雄だったのですが、なんとC群の雌に恋をして群れを離れたのでした。
そしてC群で最下位から再出発して今その頂点に立ったというわけです。
この猿たちを見ているとホントに面白いですね。
もっともっと見ていたかったのですが、雨脚がかなり強くなり子供もぐずり始めます。
かみさんも楽しんだようで「天気がいい日に必ずまた来よう」と、そしてベンツにさよならを言って山を下りることにしました。

今回の撮影では雨でびしょびしょに濡れますので防滴レンズのDA★16-50mmしか持って行きませんでした。
しかしやはりこれでは短すぎます。
次回訪れるときには望遠ズームが必須ですね・・・
とりあえず必要な分だけ買ってさっさと退店w
次は私とかみさんお目当ての高崎山です。

うみたまごの隣にある連絡橋で国道10号線を渡り、JR日豊本線の小さな橋をくぐると高崎山の入り口です。

雨の中歩いて上るのも面倒ですので、さるっこレールと呼ばれるモノレールで上を目指します。
この日は雨ということもあってお客さんは少なかったですね・・・

発車後すぐ右にある日豊線の線路を我が物顔で猿が歩いていますw
このまま町中に出て行ったりしないのでしょうか・・・
ゆっくりと上っていくこと約4分、いよいよ猿寄せ場に到着です。
この辺からあちこちに猿たちがたむろしており、しかもまだ小さい小猿がかなりいてかわいいのなんの^^





この時寄せ場におりてきていたのは816匹を数えるC群の猿たち。
係員が傘を片手に我々見物客にいろいろと話をしてくれます。

そして係員が餌を与え始めると猿たちが大挙して集まってきます。
切り株の上で堂々と食べているのはこの群れの2番オスであるゾロメ。
その後しばらくするとノッシノッシと一匹の猿が現れます。

その猿こそがこの群れのアルファ雄(ボス猿)であるベンツ。
名前もボスにふさわしいですね・・・w
このベンツ君、御年32歳(人間では100歳を超えるとか)の長老です。
体格は立派ですが体力はかなり落ちてきており、柵の上から降りる際は足からソロソロと慎重です。
ちなみに、この高崎山のアルファ雄はどうやって決めるかというと、けんかの強さでも体格の良さもなく、群れでの在籍期間とのこと。
この長老のベンツがC群のボスになったのは今年になってからなのですが、それまでのアルファ雄はベンツよりも年下でした。
ではなぜ年上のベンツがアルファ雄ではなかったかというと・・・
ベンツはかつて25年くらい前まではB群のアルファ雄だったのですが、なんとC群の雌に恋をして群れを離れたのでした。
そしてC群で最下位から再出発して今その頂点に立ったというわけです。
この猿たちを見ているとホントに面白いですね。
もっともっと見ていたかったのですが、雨脚がかなり強くなり子供もぐずり始めます。
かみさんも楽しんだようで「天気がいい日に必ずまた来よう」と、そしてベンツにさよならを言って山を下りることにしました。

今回の撮影では雨でびしょびしょに濡れますので防滴レンズのDA★16-50mmしか持って行きませんでした。
しかしやはりこれでは短すぎます。
次回訪れるときには望遠ズームが必須ですね・・・
2011,05,31, Tuesday
高崎山を下り、駐車場に戻って車に乗り込みます。
今から宿に行ってもチェックインまでかなりの時間がありますので、途中東洋軒によって遅い昼食を取ることにしました。
お約束のとり天と中華料理をペロッと平らげ、腹一杯になったところでスーパーで飲み物を買い込みます。
そしてちょいと早いが宿に向かうことにしました。
この日泊まった宿は「潮騒の宿 晴海(せいかい)」という旅館。



部屋はこんな感じで客室全てに温泉掛け流しの露天風呂が付いています。
中でもこの部屋は小さなタイプなのですが、親子3人には十分の広さです。
また風呂も洗い場が別に付いており家族3人でゆっくり入れます。


部屋は全てがオーシャンビューなのですが、あいにくの天気で綺麗な海と朝日を拝むことは出来ませんでした。
夕食までしばらく時間があったので3人でちょいとお昼寝・・・
そして夕食は食事処の個室でゆっくりといただきます。
その料理がまた食べきれないくらいのボリューム。
関アジをはじめとした海の幸をメインに最後のデザートまでゆっくり2時間近くかけていただきました。
食事が終わると家族みんなで入浴。
温度もちょうど良く、あまりにも気持ちいいのでついつい長湯をしてしまいました・・・
そして就寝。
翌朝の朝食も夕食と同じ場所でいただき、その後は11時のチェックアウトまで部屋で風呂に入ったりしてゆっくり過ごします。
そしてそろそろ出発しようかと準備をしているとき、ふと外を見ると猛烈な雨と風・・・
どうやら台風2号が接近しているようです。
高速道路が通行止めにならないうちに帰らねば・・・
旅館前の車止寄せにある屋根など無意味なほど雨が吹き付け、大慌てで乗り込み出発です。
幸い高速道路は速度規制のみで通行できる状態でしたので助かりました^^
玖珠の手前あたりで雨脚は弱くなり、空は所々晴れ間も見えています。
当初の予定ではここで降りて豊後森の機関庫跡などを見る予定でした。
雨脚も弱くなったことだしちょっと寄っていこうかと思ったのですが、台風の動きによっては帰宅できなくなる可能性もあります。
豊後森はまた別の機会にと玖珠で降りることなく車を走らせます。
そしてそれから1時間後、無事福岡に到着。
今回は天気のせいで慌ただしかったですが、3人とも満足度の高い旅となりました。
今から宿に行ってもチェックインまでかなりの時間がありますので、途中東洋軒によって遅い昼食を取ることにしました。
お約束のとり天と中華料理をペロッと平らげ、腹一杯になったところでスーパーで飲み物を買い込みます。
そしてちょいと早いが宿に向かうことにしました。
この日泊まった宿は「潮騒の宿 晴海(せいかい)」という旅館。



部屋はこんな感じで客室全てに温泉掛け流しの露天風呂が付いています。
中でもこの部屋は小さなタイプなのですが、親子3人には十分の広さです。
また風呂も洗い場が別に付いており家族3人でゆっくり入れます。


部屋は全てがオーシャンビューなのですが、あいにくの天気で綺麗な海と朝日を拝むことは出来ませんでした。
夕食までしばらく時間があったので3人でちょいとお昼寝・・・
そして夕食は食事処の個室でゆっくりといただきます。
その料理がまた食べきれないくらいのボリューム。
関アジをはじめとした海の幸をメインに最後のデザートまでゆっくり2時間近くかけていただきました。
食事が終わると家族みんなで入浴。
温度もちょうど良く、あまりにも気持ちいいのでついつい長湯をしてしまいました・・・
そして就寝。
翌朝の朝食も夕食と同じ場所でいただき、その後は11時のチェックアウトまで部屋で風呂に入ったりしてゆっくり過ごします。
そしてそろそろ出発しようかと準備をしているとき、ふと外を見ると猛烈な雨と風・・・
どうやら台風2号が接近しているようです。
高速道路が通行止めにならないうちに帰らねば・・・
旅館前の車止寄せにある屋根など無意味なほど雨が吹き付け、大慌てで乗り込み出発です。
幸い高速道路は速度規制のみで通行できる状態でしたので助かりました^^
玖珠の手前あたりで雨脚は弱くなり、空は所々晴れ間も見えています。
当初の予定ではここで降りて豊後森の機関庫跡などを見る予定でした。
雨脚も弱くなったことだしちょっと寄っていこうかと思ったのですが、台風の動きによっては帰宅できなくなる可能性もあります。
豊後森はまた別の機会にと玖珠で降りることなく車を走らせます。
そしてそれから1時間後、無事福岡に到着。
今回は天気のせいで慌ただしかったですが、3人とも満足度の高い旅となりました。
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