2013,03,27, Wednesday
朝から晩までスペースワールドで楽しんだ翌日、朝もゆっくり過ごすことなくホテルをチェックアウトします。
この日は関門海峡を渡って山口県まで足を伸ばします。
ホテルを9時過ぎに出発し、枝光インターから北九州都市高速4号線をひたすら東へ進みます。
そして途中で九州道に乗り換えてそのまま中国道へ、というパターンが普通だと思いますが、この日は都市高終点の春日インターまでそのまま走ります。
春日インターを降りて一般道を北上し、関門国道トンネルへと・・・
関門橋は子供も何度か渡りましたので、今回は国道トンネルを選択。
この国道トンネルも人道は子供も経験済みですが、車道は初めて。
またこのトンネルは私たちにとっても縁のある重要なトンネルですし、あの“ふく”の絵が描かれた入口も是非見せたい^^;
ということで、入口で150円を支払いトンネルに入ります。
私自身はバイクや車で何度も通っていますが、子供は先述の通り初めて。
子供に「これがあの関門トンネルだよ」と言うと「へぇ」だってw
何度かリニューアルされているとはいえ、今年で開通55年になる片側1車線の対面通行はいささか窮屈に感じます。
その関門国道トンネルを抜けてしばらく走ってUターン。
そして下関インターから中国道に乗ります。
その後、美祢東ジャンクションで小郡萩道路を経由して秋吉台へ・・・

八幡からおよそ1時間半で到着。
ここは秋芳洞の3箇所ある出入り口のうちの一つである黒谷口。
観光客の多くは南側の正面から入るのですが、正面から入ると終始登っていかなければなりませんし、駐車場も黒谷口のほうが空いているとのことでここまで車で登ってきました。
それほど早い時間ではないのですが、ご覧の通り駐車場はガラガラw
他には数台の観光バスが正面から回送されて待機していますが、人気はまばらです。
鍾乳洞内を正面から黒谷口まで歩くとだいたい1時間ほどかかるそうなので、観光客の多くはまだこの黒谷口に上がってきていないのでしょう・・・

早速入場料(幼児は無料)を払って中に入ります。
15秒おきに開く自動ドアを2箇所抜けると・・・


このような人工トンネルがw
私は子供の頃に一度だけここに来たことがありますが、こんなのあったっけ?
まぁいいや。
以下、洞内の画像をいくつか・・・







と、こんな感じです。
洞内は三脚が使えませんので、ストロボを所々活用しながら手持ちで頑張りました。
ただ列を乱さぬよう撮影は手短に済まさなければならなかったので、撮れた画像の出来は今ひとつw
通路は思いのほか歩きやすく、ヒンヤリと湿った空気がとても心地よかったです。
子供はその異様な光景に口をあんぐり・・・
しかしかみさんはそれ以上に感激した様子で、子供よりもかみさんが喜んでいましたw

さて、そろそろ出口(一般的には入口)が見えてきました。
だいたい1時間ちょっとですか、濡れた暗い通路を歩いてやってきましたがあっという間でしたね。

正面からの入口はこんな感じで、黒谷口と違って「よっしゃ、今から入るぞ!」って感じですね。
さぁ、ここからどうするかちょいと悩みました。
ゲートを出ずに折り返して黒谷口まで洞内を歩いて戻るか、それとも一旦出てバスかタクシーで黒谷口まで上がるか・・・
かみさんとの協議の結果、このあとのスケジュールも考えて一旦出る事にしました。
しばらく参道のような通路を歩いて行くとバスセンターが見えました。
案内所で黒谷口までのバスを聞いたら「あと2,3分で来ます」と、まさにグッドタイミング^^
そしてやってきたJRバスに乗り込んで黒谷口まで戻りました。
その後は車で秋吉台カルスト展望台に向かいます。

北九州の平尾台と似たような光景ですが、規模は全然違いますね。
さすが日本最大のカルスト台地、このような光景が延々と遙か彼方まで続いているような感じです。
ただこの日は黄砂の影響かどうかは分かりませんが、全体的に景色が霞んだ感じでした。
また、1ヶ月前に野焼きが行われていささか殺風景ですが、この後新緑の季節には美しい光景が見られるのでしょう・・・
奥の方にある若竹山まで歩こうかと思いましたが、皆腹が減っていましたし、しかも見た目かなり遠く感じるあの場所まで歩いて行くのを躊躇しますw
この日宿泊する宿にも早いうちにチェックインしたかったので、今回はこの展望台周辺をちょろっと歩いただけで秋吉台をあとにしました。
ホテルへ向かう途中の道の駅でちょいと遅い昼食を取り、宿のある湯田温泉へ・・・
温泉好きのかみさんと子供ですから、温泉風呂の付いた部屋をセレクト。
八幡のホテルよりもさらに広い部屋でテレビもエアコンも2台づつあったり、和室には大きな炬燵もあったりでかみさんと子供は大満足だったようです^^
さて、翌日はどこに行こう?
実は宿に入るまで何も決めていなかった・・・ってのは家族には内緒ですw
この日は関門海峡を渡って山口県まで足を伸ばします。
ホテルを9時過ぎに出発し、枝光インターから北九州都市高速4号線をひたすら東へ進みます。
そして途中で九州道に乗り換えてそのまま中国道へ、というパターンが普通だと思いますが、この日は都市高終点の春日インターまでそのまま走ります。
春日インターを降りて一般道を北上し、関門国道トンネルへと・・・
関門橋は子供も何度か渡りましたので、今回は国道トンネルを選択。
この国道トンネルも人道は子供も経験済みですが、車道は初めて。
またこのトンネルは私たちにとっても縁のある重要なトンネルですし、あの“ふく”の絵が描かれた入口も是非見せたい^^;
ということで、入口で150円を支払いトンネルに入ります。
私自身はバイクや車で何度も通っていますが、子供は先述の通り初めて。
子供に「これがあの関門トンネルだよ」と言うと「へぇ」だってw
何度かリニューアルされているとはいえ、今年で開通55年になる片側1車線の対面通行はいささか窮屈に感じます。
その関門国道トンネルを抜けてしばらく走ってUターン。
そして下関インターから中国道に乗ります。
その後、美祢東ジャンクションで小郡萩道路を経由して秋吉台へ・・・

八幡からおよそ1時間半で到着。
ここは秋芳洞の3箇所ある出入り口のうちの一つである黒谷口。
観光客の多くは南側の正面から入るのですが、正面から入ると終始登っていかなければなりませんし、駐車場も黒谷口のほうが空いているとのことでここまで車で登ってきました。
それほど早い時間ではないのですが、ご覧の通り駐車場はガラガラw
他には数台の観光バスが正面から回送されて待機していますが、人気はまばらです。
鍾乳洞内を正面から黒谷口まで歩くとだいたい1時間ほどかかるそうなので、観光客の多くはまだこの黒谷口に上がってきていないのでしょう・・・

早速入場料(幼児は無料)を払って中に入ります。
15秒おきに開く自動ドアを2箇所抜けると・・・


このような人工トンネルがw
私は子供の頃に一度だけここに来たことがありますが、こんなのあったっけ?
まぁいいや。
以下、洞内の画像をいくつか・・・







と、こんな感じです。
洞内は三脚が使えませんので、ストロボを所々活用しながら手持ちで頑張りました。
ただ列を乱さぬよう撮影は手短に済まさなければならなかったので、撮れた画像の出来は今ひとつw
通路は思いのほか歩きやすく、ヒンヤリと湿った空気がとても心地よかったです。
子供はその異様な光景に口をあんぐり・・・
しかしかみさんはそれ以上に感激した様子で、子供よりもかみさんが喜んでいましたw

さて、そろそろ出口(一般的には入口)が見えてきました。
だいたい1時間ちょっとですか、濡れた暗い通路を歩いてやってきましたがあっという間でしたね。

正面からの入口はこんな感じで、黒谷口と違って「よっしゃ、今から入るぞ!」って感じですね。
さぁ、ここからどうするかちょいと悩みました。
ゲートを出ずに折り返して黒谷口まで洞内を歩いて戻るか、それとも一旦出てバスかタクシーで黒谷口まで上がるか・・・
かみさんとの協議の結果、このあとのスケジュールも考えて一旦出る事にしました。
しばらく参道のような通路を歩いて行くとバスセンターが見えました。
案内所で黒谷口までのバスを聞いたら「あと2,3分で来ます」と、まさにグッドタイミング^^
そしてやってきたJRバスに乗り込んで黒谷口まで戻りました。
その後は車で秋吉台カルスト展望台に向かいます。

北九州の平尾台と似たような光景ですが、規模は全然違いますね。
さすが日本最大のカルスト台地、このような光景が延々と遙か彼方まで続いているような感じです。
ただこの日は黄砂の影響かどうかは分かりませんが、全体的に景色が霞んだ感じでした。
また、1ヶ月前に野焼きが行われていささか殺風景ですが、この後新緑の季節には美しい光景が見られるのでしょう・・・
奥の方にある若竹山まで歩こうかと思いましたが、皆腹が減っていましたし、しかも見た目かなり遠く感じるあの場所まで歩いて行くのを躊躇しますw
この日宿泊する宿にも早いうちにチェックインしたかったので、今回はこの展望台周辺をちょろっと歩いただけで秋吉台をあとにしました。
ホテルへ向かう途中の道の駅でちょいと遅い昼食を取り、宿のある湯田温泉へ・・・
温泉好きのかみさんと子供ですから、温泉風呂の付いた部屋をセレクト。
八幡のホテルよりもさらに広い部屋でテレビもエアコンも2台づつあったり、和室には大きな炬燵もあったりでかみさんと子供は大満足だったようです^^
さて、翌日はどこに行こう?
実は宿に入るまで何も決めていなかった・・・ってのは家族には内緒ですw
| 旅::スペースワールド・秋吉台の旅 | 00:37 | comments (x) | trackback (x) |
2013,03,28, Thursday
旅の3日目・・・
前日に宿に入るまではこの日のスケジュールは特に決まっていませんでした。
まぁ夜更かしして昼前まで宿でのんびり過ごし、あとはその辺で買い物でもして早めに帰ろうかなって感じでした。
しかし宿に入るとあるパンフレットが目に入ります・・・
秋吉台サファリランド
やはりそうだよな・・・
秋吉台の観光と言えば秋芳洞とサファリランドはセットみたいなもんです。
私もその線は一応考えていたのですが、昼前に宿を出てサファリランドでさんざん遊び、そして買い物をして・・・
こりゃ帰宅したらバタンキューだわw
ってなわけで今回はサファリランドは割愛して、また次回の楽しみに取っておこうと思っていました。
しかしいざここまで来てみると、せっかくだから行ってみようかな・・・って思うようになります。
そこに追い打ちをかけるようにあのパンフレットですから、私の心はあっさりと180°方向転換ですw
さて翌日、チェックアウト時に前売り券を購入しサファリランドを目指します。
秋芳洞から宿までやってきた道をまた秋芳洞方面に向かって走ります。
沿線には誘導看板が頻繁に掲げてあるのでそれにしたがって車を走らせます。
ナビという文明の利器なぞ存在しない私の車ですが、とてもありがたいその看板に誘導されてサファリランドに到着。

ここも私は子供の頃に来たことがあるのですが、正直言って記憶はほとんど残っていません。
覚えているのは確かにここに来てバスに乗って・・・ってことだけですw
エサやりバスの受付で受付を済まし、バスまでの時間が1時間ほどあるので併設されている遊園地に行ってみます。

まぁ何ともこじんまりとした遊園地です。
これが遊園地のみだったらとうに潰れていることでしょうw
運営している側も「サファリランドのオマケ」程度に考えているのか、係員の数も数人程度・・・
もちろんそんな人数では全ての遊具をコントロールできませんので「遊びたいときは係員を呼んで下さい」ってな張り紙まであったりw
ここは入園料は無料ですが、遊具はそれぞれチケットを購入して遊びます。
どことなく懐かしさを感じさせるこの遊園地は規模も遊具の種類も全て子供向けです。
ですからかえって子供にとってはちょうどいいんですよね。
2日前にタイタンVに乗った子供もこの日はここで思いっきり遊んでました^^
さぁ、そろそろエサやりバスの時刻が近づいてきました。

これが今回乗車するバスです。
中は最後尾と中央にシートがあって、お客はそれぞれ外側を向いて座る形になります。
それでは各人エサの入った箱を持って乗り込み、いざ出発・・・

まずは草食動物からエサやりをはじめ、バスはゆっくりと奥に進んでいきます。
ゾウやクマ、シマウマ、キリン、サイ、シカなどなど・・・
その中でロバとラクダにエサをあげてバスはさらに奥の肉食動物のゾーンに入っていきます。
さぁ、いよいよライオンにエサをあげます。
数頭のライオンが早く寄こせとばかりにのっそのっそとバスに近づいてきます。
この時係員が「ライオンが口を寄せてきてからエサを出して下さい」とアナウンス・・・
なんで?って思って差し出したエサを戻そうとすると・・・
ガツッ!とトンビにエサをさらわれてしまいました。
ああ、こういうことね・・・w
あと肝心の画像がないのですが申し訳ない、私も夢中になってエサをあげていたものでw

そしてツアーの終盤、1匹のトラが大きな岩にちょこんと座ってバスを待っていました。
この時はもう私たちのエサがありませんので、外の車に乗った係員がバスの窓に投げた肉を食べていました。
以上、これでエサやりは終了。
乗客は動物ふれあい広場前でバスを降ろされ、必然的にそのふれあい広場で動物たちとふれあうこととなりますw


バスでのエサやりに飽き足らず、ここでもエサやりに励む我が子・・・

これはかみさんが撮影したホワイトライオン。
遠目で見れば「白」ですが、近づくとそれほど白くは感じませんね・・・
ちなみに隣の檻にいたホワイトタイガーも撮っていたみたいですが、実際は檻を撮っていたようなので画像はあえて載せませんw

最後にぐっすりと眠っている赤ちゃんライオンに癒やされてから帰路につきました・・・
今回2泊3日でスペースワールド~秋吉台と行ってきましたが、秋吉台って意外と近いもんですね。
福岡からは2時間もかかりません。
九州地方は結構あちこち回りましたんで、次は中国地方を回ってみるのもいいかもしれませんね。
かみさん大好きな温泉もそこそこありますんで、今後あれこれチェックしてみるつもりです^^
前日に宿に入るまではこの日のスケジュールは特に決まっていませんでした。
まぁ夜更かしして昼前まで宿でのんびり過ごし、あとはその辺で買い物でもして早めに帰ろうかなって感じでした。
しかし宿に入るとあるパンフレットが目に入ります・・・
秋吉台サファリランド
やはりそうだよな・・・
秋吉台の観光と言えば秋芳洞とサファリランドはセットみたいなもんです。
私もその線は一応考えていたのですが、昼前に宿を出てサファリランドでさんざん遊び、そして買い物をして・・・
こりゃ帰宅したらバタンキューだわw
ってなわけで今回はサファリランドは割愛して、また次回の楽しみに取っておこうと思っていました。
しかしいざここまで来てみると、せっかくだから行ってみようかな・・・って思うようになります。
そこに追い打ちをかけるようにあのパンフレットですから、私の心はあっさりと180°方向転換ですw
さて翌日、チェックアウト時に前売り券を購入しサファリランドを目指します。
秋芳洞から宿までやってきた道をまた秋芳洞方面に向かって走ります。
沿線には誘導看板が頻繁に掲げてあるのでそれにしたがって車を走らせます。
ナビという文明の利器なぞ存在しない私の車ですが、とてもありがたいその看板に誘導されてサファリランドに到着。

ここも私は子供の頃に来たことがあるのですが、正直言って記憶はほとんど残っていません。
覚えているのは確かにここに来てバスに乗って・・・ってことだけですw
エサやりバスの受付で受付を済まし、バスまでの時間が1時間ほどあるので併設されている遊園地に行ってみます。

まぁ何ともこじんまりとした遊園地です。
これが遊園地のみだったらとうに潰れていることでしょうw
運営している側も「サファリランドのオマケ」程度に考えているのか、係員の数も数人程度・・・
もちろんそんな人数では全ての遊具をコントロールできませんので「遊びたいときは係員を呼んで下さい」ってな張り紙まであったりw
ここは入園料は無料ですが、遊具はそれぞれチケットを購入して遊びます。
どことなく懐かしさを感じさせるこの遊園地は規模も遊具の種類も全て子供向けです。
ですからかえって子供にとってはちょうどいいんですよね。
2日前にタイタンVに乗った子供もこの日はここで思いっきり遊んでました^^
さぁ、そろそろエサやりバスの時刻が近づいてきました。

これが今回乗車するバスです。
中は最後尾と中央にシートがあって、お客はそれぞれ外側を向いて座る形になります。
それでは各人エサの入った箱を持って乗り込み、いざ出発・・・

まずは草食動物からエサやりをはじめ、バスはゆっくりと奥に進んでいきます。
ゾウやクマ、シマウマ、キリン、サイ、シカなどなど・・・
その中でロバとラクダにエサをあげてバスはさらに奥の肉食動物のゾーンに入っていきます。
さぁ、いよいよライオンにエサをあげます。
数頭のライオンが早く寄こせとばかりにのっそのっそとバスに近づいてきます。
この時係員が「ライオンが口を寄せてきてからエサを出して下さい」とアナウンス・・・
なんで?って思って差し出したエサを戻そうとすると・・・
ガツッ!とトンビにエサをさらわれてしまいました。
ああ、こういうことね・・・w
あと肝心の画像がないのですが申し訳ない、私も夢中になってエサをあげていたものでw

そしてツアーの終盤、1匹のトラが大きな岩にちょこんと座ってバスを待っていました。
この時はもう私たちのエサがありませんので、外の車に乗った係員がバスの窓に投げた肉を食べていました。
以上、これでエサやりは終了。
乗客は動物ふれあい広場前でバスを降ろされ、必然的にそのふれあい広場で動物たちとふれあうこととなりますw


バスでのエサやりに飽き足らず、ここでもエサやりに励む我が子・・・

これはかみさんが撮影したホワイトライオン。
遠目で見れば「白」ですが、近づくとそれほど白くは感じませんね・・・
ちなみに隣の檻にいたホワイトタイガーも撮っていたみたいですが、実際は檻を撮っていたようなので画像はあえて載せませんw

最後にぐっすりと眠っている赤ちゃんライオンに癒やされてから帰路につきました・・・
今回2泊3日でスペースワールド~秋吉台と行ってきましたが、秋吉台って意外と近いもんですね。
福岡からは2時間もかかりません。
九州地方は結構あちこち回りましたんで、次は中国地方を回ってみるのもいいかもしれませんね。
かみさん大好きな温泉もそこそこありますんで、今後あれこれチェックしてみるつもりです^^
2013,08,27, Tuesday
以前から子供が大分にあるハーモニーランドに連れて行けとうるさいので、先週末に行く予定を組んでいました。
宿泊は当然別府のいつもの宿ですが、移動は車ではなく鉄道を利用することにしました。
車の方が旅程に自由度が増していいのですが、今回は私が以前から乗りたがっていた「ゆふいんの森」に乗ることも目的のひとつなんでw
ということで1ヶ月前の予約開始日の10時に電話予約で無事切符は確保。
あとは黙ってこの日を迎えるだけだったのでした・・・
出発1週間前あたりはここ福岡の猛暑はピーク。
いつもの夏なら夕立が頻繁にあったりするものですが、今年はいっこうに降る気配がありません。
一応黒い雲が出てゴロゴロと雷らしき音は聞こえますが、山の方では降っていると思われる雨がこちらではパラッともきません。
ですから夜中も蒸し暑く、エアコンは夜通しつけておかないととてもじゃないですけど寝られませんw
そんな晴天続きだったのに、なんと週間天気予報では出発日に雨のマークが付いてるじゃないですか!
大多数の人にとっては恵みの雨になるはずですが、何もこの日に降らなくてもw
まぁあくまで予報ですから、うまいことずれてくれることを祈っておりました・・・
明日はいよいよ出発!という日の夜中、荷物をトランクに詰め込んで準備は万端です。
しかし天気予報は相変わらず雨・・・
しかもかなり激しく降るとか、土砂災害に注意とか、下手したら列車の運行にも支障を来すような雰囲気w
せっかく朝早く起きてハーモニーランドに行っても、土砂降りの雨だと嫌ですよ・・・
とりあえず出発の朝まで様子を見てギリギリまで判断を遅らせることにして床につきました。
そして当日の朝、ドカドカと大きな音を立ててかみさんが私を起こしに来ました。
何事か?と思えば「ねぇ、寝過ごしたw」と。
時計を見ると6時過ぎ!
博多発のソニックは7時ちょうどですから、今から速攻で出かければ何とか間に合います。
しかし外は大雨・・・
大分北部も日中は雨の予報で、ハーモニーランドは厳しいと判断したのが6時半。
そして私一人車を飛ばして南福岡駅まで行き、何とか7時前に乗車変更を済ませました。
子供のお目当てだったハーモニーランドはお流れになりましたが、宿の温泉とうまい飯、そして帰りの“ゆふ森”を楽しむことにしましょう。
さて、10時過ぎのソニックに乗車変更したのでかみさんもバッチリと化粧を済ませてから出発です。

こちらは883系ソニックですが、私たちが乗ったのは後発の885系の白いソニックです。
最後尾の1号車1番の席に3人陣取りいざ出発。
小倉から進行方向が変わって今度は最前列となり、足をゆったり乗せるスペースもあって快適^^
小倉から南下していくとそれまでの土砂降りの雨が小雨に変わっていきます・・・
そして行橋、中津と下れば下るほど天気は回復し、なんか空もかなり明るい・・・
運転席のワイパーも動いておらず、もしかしたらハーモニーランドいけるか?
そろそろ杵築に到着というところで、ここで降りてハーモニーランドに行くか、きっぱりあきらめて別府まで行くかをかみさんと相談。
時間も時間だし、天気もこのあとどうなるかは分からない、ということでそのまま別府まで行くことにしました。
子供はとても残念がっていましたが、せっかく行っても雨に降られて満足に遊べないってのも嫌です。
かみさんが職場で買った格安の前売り券は10月末まで使えますから、またそれまでに行けばいい。
そうやって子供を納得させたところで別府に到着。
ホームに降りるととても懐かしい車両を発見・・・

485系、しかも国鉄色・・・
すでに定期運用から外れたこの車両、今月は18日まで大分~小倉間を臨時「にちりん」として2往復運転していました。
そのうち1往復のみこの日(24日)も運転しており、10時に小倉に到着した車両が所属先の大分に回送される途中だと思われます。
今やJR九州で運用に入れる編成はこの1編成のみ。
私が子供の頃、「かもめ」「みどり」「有明」「にちりん」などのL特急といえばこればっかりでしたよね・・・
あんなに見飽きてうんざりしていた485系も今やこの1編成のみとなってしまうと寂しいもんです。
ですから別府駅でこいつを見た瞬間とてもうれしくて・・・
片方だけ開きっぱなしのタイフォンカバーが何ともだらしないですが、子供をほったらかしにしてとりあえず記念撮影・・・というわけですw
さて、薄汚れた485系を撮って別府駅を出ます。
時計を見るとすでに12時過ぎですので、とりあえず昼飯を食いに行くことにしました・・・
宿泊は当然別府のいつもの宿ですが、移動は車ではなく鉄道を利用することにしました。
車の方が旅程に自由度が増していいのですが、今回は私が以前から乗りたがっていた「ゆふいんの森」に乗ることも目的のひとつなんでw
ということで1ヶ月前の予約開始日の10時に電話予約で無事切符は確保。
あとは黙ってこの日を迎えるだけだったのでした・・・
出発1週間前あたりはここ福岡の猛暑はピーク。
いつもの夏なら夕立が頻繁にあったりするものですが、今年はいっこうに降る気配がありません。
一応黒い雲が出てゴロゴロと雷らしき音は聞こえますが、山の方では降っていると思われる雨がこちらではパラッともきません。
ですから夜中も蒸し暑く、エアコンは夜通しつけておかないととてもじゃないですけど寝られませんw
そんな晴天続きだったのに、なんと週間天気予報では出発日に雨のマークが付いてるじゃないですか!
大多数の人にとっては恵みの雨になるはずですが、何もこの日に降らなくてもw
まぁあくまで予報ですから、うまいことずれてくれることを祈っておりました・・・
明日はいよいよ出発!という日の夜中、荷物をトランクに詰め込んで準備は万端です。
しかし天気予報は相変わらず雨・・・
しかもかなり激しく降るとか、土砂災害に注意とか、下手したら列車の運行にも支障を来すような雰囲気w
せっかく朝早く起きてハーモニーランドに行っても、土砂降りの雨だと嫌ですよ・・・
とりあえず出発の朝まで様子を見てギリギリまで判断を遅らせることにして床につきました。
そして当日の朝、ドカドカと大きな音を立ててかみさんが私を起こしに来ました。
何事か?と思えば「ねぇ、寝過ごしたw」と。
時計を見ると6時過ぎ!
博多発のソニックは7時ちょうどですから、今から速攻で出かければ何とか間に合います。
しかし外は大雨・・・
大分北部も日中は雨の予報で、ハーモニーランドは厳しいと判断したのが6時半。
そして私一人車を飛ばして南福岡駅まで行き、何とか7時前に乗車変更を済ませました。
子供のお目当てだったハーモニーランドはお流れになりましたが、宿の温泉とうまい飯、そして帰りの“ゆふ森”を楽しむことにしましょう。
さて、10時過ぎのソニックに乗車変更したのでかみさんもバッチリと化粧を済ませてから出発です。

こちらは883系ソニックですが、私たちが乗ったのは後発の885系の白いソニックです。
最後尾の1号車1番の席に3人陣取りいざ出発。
小倉から進行方向が変わって今度は最前列となり、足をゆったり乗せるスペースもあって快適^^
小倉から南下していくとそれまでの土砂降りの雨が小雨に変わっていきます・・・
そして行橋、中津と下れば下るほど天気は回復し、なんか空もかなり明るい・・・
運転席のワイパーも動いておらず、もしかしたらハーモニーランドいけるか?
そろそろ杵築に到着というところで、ここで降りてハーモニーランドに行くか、きっぱりあきらめて別府まで行くかをかみさんと相談。
時間も時間だし、天気もこのあとどうなるかは分からない、ということでそのまま別府まで行くことにしました。
子供はとても残念がっていましたが、せっかく行っても雨に降られて満足に遊べないってのも嫌です。
かみさんが職場で買った格安の前売り券は10月末まで使えますから、またそれまでに行けばいい。
そうやって子供を納得させたところで別府に到着。
ホームに降りるととても懐かしい車両を発見・・・

485系、しかも国鉄色・・・
すでに定期運用から外れたこの車両、今月は18日まで大分~小倉間を臨時「にちりん」として2往復運転していました。
そのうち1往復のみこの日(24日)も運転しており、10時に小倉に到着した車両が所属先の大分に回送される途中だと思われます。
今やJR九州で運用に入れる編成はこの1編成のみ。
私が子供の頃、「かもめ」「みどり」「有明」「にちりん」などのL特急といえばこればっかりでしたよね・・・
あんなに見飽きてうんざりしていた485系も今やこの1編成のみとなってしまうと寂しいもんです。
ですから別府駅でこいつを見た瞬間とてもうれしくて・・・
片方だけ開きっぱなしのタイフォンカバーが何ともだらしないですが、子供をほったらかしにしてとりあえず記念撮影・・・というわけですw
さて、薄汚れた485系を撮って別府駅を出ます。
時計を見るとすでに12時過ぎですので、とりあえず昼飯を食いに行くことにしました・・・
2013,08,28, Wednesday
ハーモニーランドをあきらめたため、別府でのイベントがなくなってしまいました。
せっかく来たんですからと、どこか見て回ろうにも車がないと自由に動き回れません。
とにかく腹が減ったので何か別府の名物でも食べようと思い、とある別府冷麺のお店を目指してテクテク歩き始めます。
この店は事前に場所をチェックしていたのですが、駅からはちょっと離れた場所にあります。
バスは本数が少ないしタクシーで行くほどの距離でもないので歩いて行ったわけですが、かなり蒸し暑くて汗だくになりました・・・
30分ほどゆっくりと歩いて着いた先は・・・

六盛(ろくせい)というお店です。
別府冷麺で検索すれば必ず上位に出てくる有名店ですが、別府冷麺はここ六盛のような冷麺専門店と焼肉店の2系統に分かれているようです。
焼肉店系は中細麺でツルツルした麺、専門店系は太麺でモチモチした麺とかで、モチモチに惹かれた私は「とりあえずはここ」的なこのお店を選びました。
お店に着いたときはやはり大勢のお客さんが順番待ちしています。
入り口にある紙に名前と人数を書いておくのですが、すでに10組以上の先客があります。
私たちのあとからも続々とお客さんがやって来るのですが、しばらくすると14時までの予約がいっぱいになりその後来た客は門前払いに・・・
さて、お店の目の前がちょいと広めの公園となっており、皆そこで本を読んだりケータイをいじったり、そして子供はブランコなどで遊んだりと思い思いに時間を潰します。
客の回転が意外と速く、40分ほど待ったところで名前を呼ばれました。
そして私とかみさんが冷麺を注文し、子供に「おまえも冷麺食べるか?」と聞くと「ラーメンがいい」とのことで豚骨ラーメンにw

そして冷麺がやってきました。
牛骨系のスープにソバ粉入りの麺、そして牛のチャーシューにキャベツのキムチ・・・
チャーシューといえば豚肉ですが、ここではなんと牛肉。
そしてスープはあっさり系ですがダシがよくきいていてかなり美味い。
盛岡冷麺のようにゴムみたいな麺でもない、そして酢なんか出てこない、こういう冷麺は初めてです。
好みで酢とか入れないのか?と思ったのですが、キムチがかなり酸っぱいので酸味の好きな方はキムチをスープの中でかき回すといいかもしれません。
肝心の麺はソバ粉入りなので見た目は太麺のソバって感じです。
しかし味自体はソバでもないしちゃんぽんでもない、そしてラーメンでもない独特なものでした。
モチモチの麺とゴクゴク飲めるスープはとても美味しかったです^^
特にこのスープはかなり気に入りました。
一方、子供が食べていた豚骨のラーメンですが・・・
まぁこちらは至ってフツーでしたね。
スープはこちらもあっさりで、あの独特の豚骨臭も少なくとてもさらっとした感じ。
日頃から脂ギトギトのラーメンを食べる機会も多い私たちにはちょいと物足りない感じでした。
子供も食べていて何か違和感を感じたのか、あまり箸が進みません・・・
「やっぱ・・・一九がいいね」
とw
どんだけ一九ラーメン好きなんだよw
一九もどちらかといえばあっさりしたスープですが、やはり違うもんですね~
さて、私とかみさんは初めての別府冷麺を堪能し、別府駅へ戻ることにしました・・・
せっかく来たんですからと、どこか見て回ろうにも車がないと自由に動き回れません。
とにかく腹が減ったので何か別府の名物でも食べようと思い、とある別府冷麺のお店を目指してテクテク歩き始めます。
この店は事前に場所をチェックしていたのですが、駅からはちょっと離れた場所にあります。
バスは本数が少ないしタクシーで行くほどの距離でもないので歩いて行ったわけですが、かなり蒸し暑くて汗だくになりました・・・
30分ほどゆっくりと歩いて着いた先は・・・

六盛(ろくせい)というお店です。
別府冷麺で検索すれば必ず上位に出てくる有名店ですが、別府冷麺はここ六盛のような冷麺専門店と焼肉店の2系統に分かれているようです。
焼肉店系は中細麺でツルツルした麺、専門店系は太麺でモチモチした麺とかで、モチモチに惹かれた私は「とりあえずはここ」的なこのお店を選びました。
お店に着いたときはやはり大勢のお客さんが順番待ちしています。
入り口にある紙に名前と人数を書いておくのですが、すでに10組以上の先客があります。
私たちのあとからも続々とお客さんがやって来るのですが、しばらくすると14時までの予約がいっぱいになりその後来た客は門前払いに・・・
さて、お店の目の前がちょいと広めの公園となっており、皆そこで本を読んだりケータイをいじったり、そして子供はブランコなどで遊んだりと思い思いに時間を潰します。
客の回転が意外と速く、40分ほど待ったところで名前を呼ばれました。
そして私とかみさんが冷麺を注文し、子供に「おまえも冷麺食べるか?」と聞くと「ラーメンがいい」とのことで豚骨ラーメンにw

そして冷麺がやってきました。
牛骨系のスープにソバ粉入りの麺、そして牛のチャーシューにキャベツのキムチ・・・
チャーシューといえば豚肉ですが、ここではなんと牛肉。
そしてスープはあっさり系ですがダシがよくきいていてかなり美味い。
盛岡冷麺のようにゴムみたいな麺でもない、そして酢なんか出てこない、こういう冷麺は初めてです。
好みで酢とか入れないのか?と思ったのですが、キムチがかなり酸っぱいので酸味の好きな方はキムチをスープの中でかき回すといいかもしれません。
肝心の麺はソバ粉入りなので見た目は太麺のソバって感じです。
しかし味自体はソバでもないしちゃんぽんでもない、そしてラーメンでもない独特なものでした。
モチモチの麺とゴクゴク飲めるスープはとても美味しかったです^^
特にこのスープはかなり気に入りました。
一方、子供が食べていた豚骨のラーメンですが・・・
まぁこちらは至ってフツーでしたね。
スープはこちらもあっさりで、あの独特の豚骨臭も少なくとてもさらっとした感じ。
日頃から脂ギトギトのラーメンを食べる機会も多い私たちにはちょいと物足りない感じでした。
子供も食べていて何か違和感を感じたのか、あまり箸が進みません・・・
「やっぱ・・・一九がいいね」
とw
どんだけ一九ラーメン好きなんだよw
一九もどちらかといえばあっさりしたスープですが、やはり違うもんですね~
さて、私とかみさんは初めての別府冷麺を堪能し、別府駅へ戻ることにしました・・・
2013,08,29, Thursday
六盛で美味しい冷麺を頂いて店をあとにします。
来るときは遠回りでも分かりやすい国道を歩いてきたのですが、帰りは迷っても構わないので駅への最短路と思われる道を適当に歩いてみました。
別府駅からそれほど離れていない地域で、商店や商業ビルと戸建ての住宅が混在する中、狭い道路を北上していくと、左手に商店街らしきものが見えました。
どうせ歩くなら・・・と、その商店街を抜けていくことにしました・・・

かなり年季の入ったアーケード街です。
週末でも人気はあまり多くなく、商業的にはかなり苦戦している様子・・・

ここは楠銀天街という名のかつて別府最大の商店街で以前はかなりの賑わいを見せていたそうですが、市役所移転や大火事などで客足が遠のき、今では閑散としています。
シャッターが降りたままの店も多く、店自体が取り壊されて所々で歯の抜けたように空き地も見られます。
建物の老朽化、後継者不足など他の全国にある商店街と同じような問題を抱え、その対策プロジェクトもうまくいくかどうか・・・
ちなみに、この画像にチラッと見えているマルショク流川店も今年2月いっぱいで閉店してしまったそうです。
このマルショクは初めて別府を訪れたときに初めて寄った店なんで、すでに閉店していたことを知ったこのときはちょいとショックでした・・・
マルショクの本拠地である別府の旗艦店でさえ閉店とは・・・
まぁ、ちょっと東には大動脈である国道10号線沿いに大きなショッピングモールがありますし、車でのアクセスが容易でないとこういう地域では厳しいのかもしれませんね。


こちらは流川通りから北側のソルパセオ銀座です。
今まで通ってきた楠銀天街と違ってこちらはそこそこ頑張っている様子。
空き店舗も比較的少なくて人通りも楠銀天街よりは遙かに多く、閉店した店舗跡にはきれいなトイレもある公園?みたいな施設がありました。
飲食店が大半ですが、中には古くからのレトロなお店も残っており、歩いて見て回るだけでもそこそこ楽しめます。
新しく華やいだお店とレトロなお店の織りなすちょいと異様な雰囲気は好きですw
さぁ、ここを抜けると駅前通に出ます。
駅に向かって歩くと左手に見えるのが・・・


駅前高等温泉で、表には手湯もあります。
格安の宿泊施設もありますが、さすがに子連れ3人ではちょっとw
ちなみにここには並湯(単純泉)と高等湯(硫黄泉)があり、それが高等温泉という名前の由来みたいですが、HPを見る限り現在は単純泉のみのようです。



そして別府駅です。
駅舎の外観などは8年前に改装されて落ち着いた雰囲気になっています。
そしてなんかおちゃらけた格好の銅像がありますが、これは別府観光の父とも言われる油屋熊八の像です。
亀の井ホテル、亀の井バスの創業者で、後には由布院を立派な温泉観光地に発展させた一人でもあります。
亀の井ホテルはあまり魅力を感じませんが、彼の別荘だった由布院の亀の井別荘には一度でいいから泊まってみたいですね。
しかし由布院御三家とか、分不相応か・・・w
駅前にも立派なカプセルの格好をした手湯があります。
こちらは高等温泉前の手湯よりも若干ぬるかったですね。
さて、ここでコインロッカーから荷物を取り出してタクシーに乗車。
そして今や別府の定宿となってしまった上人ヶ浜にある「晴海」という宿へ。
ここはちょいと高価ですが、部屋も風呂も食事やサービス等あらゆる面において満足度の高い宿でおすすめです。
来るときは遠回りでも分かりやすい国道を歩いてきたのですが、帰りは迷っても構わないので駅への最短路と思われる道を適当に歩いてみました。
別府駅からそれほど離れていない地域で、商店や商業ビルと戸建ての住宅が混在する中、狭い道路を北上していくと、左手に商店街らしきものが見えました。
どうせ歩くなら・・・と、その商店街を抜けていくことにしました・・・

かなり年季の入ったアーケード街です。
週末でも人気はあまり多くなく、商業的にはかなり苦戦している様子・・・

ここは楠銀天街という名のかつて別府最大の商店街で以前はかなりの賑わいを見せていたそうですが、市役所移転や大火事などで客足が遠のき、今では閑散としています。
シャッターが降りたままの店も多く、店自体が取り壊されて所々で歯の抜けたように空き地も見られます。
建物の老朽化、後継者不足など他の全国にある商店街と同じような問題を抱え、その対策プロジェクトもうまくいくかどうか・・・
ちなみに、この画像にチラッと見えているマルショク流川店も今年2月いっぱいで閉店してしまったそうです。
このマルショクは初めて別府を訪れたときに初めて寄った店なんで、すでに閉店していたことを知ったこのときはちょいとショックでした・・・
マルショクの本拠地である別府の旗艦店でさえ閉店とは・・・
まぁ、ちょっと東には大動脈である国道10号線沿いに大きなショッピングモールがありますし、車でのアクセスが容易でないとこういう地域では厳しいのかもしれませんね。


こちらは流川通りから北側のソルパセオ銀座です。
今まで通ってきた楠銀天街と違ってこちらはそこそこ頑張っている様子。
空き店舗も比較的少なくて人通りも楠銀天街よりは遙かに多く、閉店した店舗跡にはきれいなトイレもある公園?みたいな施設がありました。
飲食店が大半ですが、中には古くからのレトロなお店も残っており、歩いて見て回るだけでもそこそこ楽しめます。
新しく華やいだお店とレトロなお店の織りなすちょいと異様な雰囲気は好きですw
さぁ、ここを抜けると駅前通に出ます。
駅に向かって歩くと左手に見えるのが・・・


駅前高等温泉で、表には手湯もあります。
格安の宿泊施設もありますが、さすがに子連れ3人ではちょっとw
ちなみにここには並湯(単純泉)と高等湯(硫黄泉)があり、それが高等温泉という名前の由来みたいですが、HPを見る限り現在は単純泉のみのようです。



そして別府駅です。
駅舎の外観などは8年前に改装されて落ち着いた雰囲気になっています。
そしてなんかおちゃらけた格好の銅像がありますが、これは別府観光の父とも言われる油屋熊八の像です。
亀の井ホテル、亀の井バスの創業者で、後には由布院を立派な温泉観光地に発展させた一人でもあります。
亀の井ホテルはあまり魅力を感じませんが、彼の別荘だった由布院の亀の井別荘には一度でいいから泊まってみたいですね。
しかし由布院御三家とか、分不相応か・・・w
駅前にも立派なカプセルの格好をした手湯があります。
こちらは高等温泉前の手湯よりも若干ぬるかったですね。
さて、ここでコインロッカーから荷物を取り出してタクシーに乗車。
そして今や別府の定宿となってしまった上人ヶ浜にある「晴海」という宿へ。
ここはちょいと高価ですが、部屋も風呂も食事やサービス等あらゆる面において満足度の高い宿でおすすめです。
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