壇ノ浦~唐戸、そして和布刈・・・
関門国道トンネルの人道入口(下関側)の目の前を国道9号線が走っており、それを挟んだ海岸沿いは「みもすそ川公園」として整備されています。




この5門の大砲は、幕末の下関戦争で使用された長州砲のレプリカ(FRP製)です。

そしてその先にもう1門・・・




こちらはその戦争で使われて、フランスが戦利品として持ち帰ったものが日本に里帰りした大砲のレプリカです。






そしてこれは源平合戦最後の地となったここ壇ノ浦の古戦場址碑と、源義経と平知盛の銅像。
横には平知盛がまだ幼い安徳天皇を背負って入水したとされる石碑もあります。

その他まだまだ見所はあるのですが、そろそろ腹も減ってきたので唐戸市場まで行きます。
そして唐戸市場で美味い海の幸をたらふく頂き、桟橋付近をぶらぶらと散策し唐戸市場を撮影。




ここ唐戸埠頭はカモンワーフや唐戸市場、そして海響館という水族館など綺麗に整備されており、またかなり広々としていますのでまったりとくつろぐことができます。


さぁ、あまりゆっくりすると帰宅が遅くなりますので、桟橋から関門連絡船に乗って門司港に戻ります。
この桟橋からはあの巌流島(船島)への観光船も出ており私も実は行ってみたかったのですが、これはまたの機会に・・・

その後10分ほどで門司港に到着。
そしてここから駐車場まで戻るのですが・・・

昨日書いたように、駐車場をわざわざドラマシップ横にしたのはこの関門連絡船ののりばに近いからなんですね。
恐らく子供は歩き疲れて機嫌が悪くなるだろうと予想してこのような計画を立てていったのですが、まさにドンぴしゃw
ちょうど眠くてグズグズしてきたところだったので良かった・・・^^;

車に乗り込むと子供はバタンキューでおやすみです。
しかしこのあとすぐに福岡まで帰らず、北にある和布刈公園の展望台まで車で行くことにしました。




古城山をグルッと回る周回道路(一方通行)で和布刈公園の第二駐車場に止めて海峡を眺めます。
眼下には関門海峡と高速道路、そして関門橋・・・
その関門橋の橋脚と高速道路の間を縫うように車を走らせ、この日トロッコ列車で着いた駅近辺に降りてきます。
そしてまた門司港市街まで出て門司インターを目指します。

実は初めてここ門司港を訪れたとき、帰りは門司港インターを目指して走っていたのですが、門司港インターは下関方面の出入りしかできないんですw
門司港北側から車を走らせると真っ先に現れる高速道路の案内が「門司港I.C.」なので、知らない人はここを目指してしまいます。
実際その時私以外にも久留米、佐賀、熊本ナンバーの車が門司港インター入り口でUターンしてましたからwww

ですから今回は間違うことなく門司インターから九州道に乗りました^^

そして17時頃無事に帰宅。
この日は日差しが強かったため、少々日に焼けましたかね~

さて、子供もかみさんも楽しんでくれましたのでとても良かったのですが・・・
唯一残念だったのは、カメラのセンサーについたゴミですかねwww




終わりに和布刈公園の駐車場から見た門司港レトロハイマート。
横にゆっくりと記念館駅に向かうトロッコ列車が・・・
今回は子供とトロッコ列車のツーショットをゆっくり撮ることができませんでしたので、いずれまた乗りに来たいと思います。

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