長与~川棚~基山・・・
11時38分、定刻に長崎駅を出発しました。
隣の浦上駅からは旧長崎本線を走って長与駅で最初のドア扱い停車。




今回も臨時列車ですからあちこちの駅に停車しますが、そのほとんどはドアの開かない運転停車。
しかし門司港まで8時間以上も缶詰にされてはかないません・・・
主催者側もその辺はちゃんと考慮してくれてますので、今回は長与、川棚、基山、海老津で”撮影タイム”としてドア扱い停車をします。
停車時間は7分から25分ほどとあまり長くはありませんので、撮るものだけ急いで撮ってあとは一服タイムw

その後、喜々津で旧線が終わり諫早からは大村線に入って大村湾沿いを北上します。
車窓には綺麗な大村湾が広がり、海岸線をクネクネとゆっくり走ります。

と、ここで肝心の画像がありません・・・

ずっと車窓に見とれていて撮るのをすっかり忘れてしまいましたwww




次の撮影タイムは川棚駅。
川棚といえば山口県の「川棚温泉」が真っ先に思い浮かびますが、ここ長崎の川棚にも「川棚大崎温泉」があります。

川棚を出発するとハウステンボスを左に眺めながらさらに北上。
そして早岐で佐世保線に入って進路は東へ・・・

肥前山口でまた長崎本線に入って鳥栖に到着。
鳥栖からは鹿児島本線を北上し、基山駅にて撮影タイム。




各ドア扱い停車駅では行先方向幕を変えて見せてくれます。
この駅ではなんと「あさかぜ」ではありませんか・・・
「あさかぜ 東京」の幕を見るのは何年ぶりでしょうか・・・
子供の頃は嫌と言うほど見てきたこの幕ですが、今またこうやって目にするととても懐かしく、そして嬉しく思います。




このときすでに16時半を回っていましたので、日は傾き露出も厳しくなってきました。
だけど夕日を浴びるブルトレはやはりいいですね・・・
これから夜行列車の旅が始まるぞ~って感じで^^




方向幕のところに人集りができていたので見てみると、クルクル幕が動いています。
懐かしい列車名が次々に現れ、大勢がその一瞬一瞬をカメラに収めていました。




そこで私も一枚・・・
これまた懐かしい「日南」の幕。
”宮崎-西鹿児島間普通”ってのがいいですね。
「日南」は寝台急行ではありましたが、この宮崎と西鹿児島の間は普通列車として運転されていました。




沈んでいく太陽を背にして鹿児島本線をさらに北上します。




| 鉄道::長崎本線(旧線)・大村線を走るブルトレ郷愁の旅 | 21:53 | comments (0) | trackback (0) |
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