そして復路は「あかつき」で・・・
11月8日日曜日。
朝6時のアラーム一発で目が覚めます。
今日は門司港を9時30分に出る「あかつき」で長崎まで戻りますので、あまりゆっくりとはしていられません。
7時に早々と朝食を食べ、荷物をまとめて8時過ぎにホテルを出てすぐ横の小倉駅へ・・・

予報では曇りだったのですが、北九州地方は雲は多いものの晴れています。
さすがにこの時間は冷えますが、なんだかとても清々しいですね。

この日は日曜とあって駅もそれほど混雑はしていません。
そして普通列車に乗って門司港駅に到着後、とりあえず改札を出て向かいのコンビニで買い物。
駅の入口では今日のみ参加するお客さんの受付がそろそろ始まろうとしていました。
その受付で「あかつき」の入線時刻を聞き、9時頃ホームに上がります。




これは「旅立ちの鐘」です。
確か先月0哩標のところに設置されたとニュースで見ましたが、今日はわざわざ「あかつき」の出発ホームに持ってきていました。
この鐘は1914年の駅開業当時に発車ベルとして実際に使われていたものだそうです。
それを綺麗に磨き上げて自由にならせるようにしているようです。

その横ではJRのブラスバンドが準備を始めています・・・

今日はブラバンの生演奏もあるのか・・・




そして定刻の9時17分に「あかつき」がゆっくりと1番のりばに入線してきました。




今日のカマは昨日補機だった1638号機・・・
昨日の1206号機と違って塗装が色褪せて何となく小汚いですねw
しかもヘッドマークも年期が入ったヤツですのでその印象はさらに強くなります。




今日のテールマークは・・・



職員が必死に幕を回して「あかつき」にしようとしていたのですが、どうやらこのスハネフには「あかつき」の幕がないようです・・・
ですからこのときは仕方なく「さくら」を出していましたw


おっと!
気がつけばもうこんな時間・・・

急いで車内に戻って腰を下ろした途端「あかつき」は出発しました。

門司、小倉、そして折尾の短絡線より筑豊本線に入ります。
前回の「みずほ・あかつき」もこのルートで走りましたが、今回はドア扱い停車が中原駅までありません。

その間車窓を眺め、クイズ大会に参加し、豊岡真澄さんとの写真撮影などで時間はあっという間に過ぎ去ります。
途中昼食の弁当が配られ、ちょっと早いですが食べることにしました。




掛け紙はEF30の10号機・・・
この写真・・・
どこかで見たな・・・

そうだ!
西日本新聞社発行の「九州 鉄道の記憶」シリーズの表紙になったヤツだ・・・
ってことは宇都宮さんが撮ったヤツですね。




中身はこんな感じ・・・
おかずに関しては前日の弁当と大差はありません。
しかし味はこちらのほうが”駅弁”って感じですかね。
冷えていてもおいしく食べられました^^

さて、冷水峠を越えて鹿児島本線に入り、鳥栖で豊岡さんは下車しました。
なんでも長崎に先回りするとか・・・

いよいよ「あかつき」は長崎本線に突入です。



| 鉄道::長崎本線(旧線)・大村線を走るブルトレ郷愁の旅 | 22:03 | comments (0) | trackback (0) |
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