再出発・・・
自宅と高千穂との往復を軽~くドライブしたあと、軽く腹ごしらえをしてすぐに出発です。
今朝乗ったI.C.から今朝通ったルートを同じように走ります・・・
ただこの時は車も少なくてかなり快調に走れました。
そのおかげで15時半には横川I.C.に到着し、その後は県道50号線~国道223号線と走って霧島温泉郷の最大温泉地である丸尾温泉に到着。

今夜泊まる宿の駐車場に車を駐め、やっと一息入れることができましたw




今回の宿は「摘み草の宿 こまつ」という宿です。
画像は翌朝撮ったものですが、とても雰囲気のある宿でした。






この宿は6室すべてに居室二間と露天風呂があり、しかも内湯まで温泉掛け流しです。
部屋に入って一服したあと、早速入ってみました。
硫黄泉のあの臭いと、ひらひらと舞う湯の花に包まれまったりとした時間を過ごします。
上がったあとはいつまで経っても体がポカポカと、さすが温泉ですね。

そしてお楽しみの夕食で、久しぶりの部屋食となりました。










このほか、画像にはありませんが松茸ご飯にさつま汁、黒豚のしゃぶしゃぶやデザートもあったのですが、なんとしゃぶしゃぶはおかわり可とか。
その言葉に甘えておかわりもいただきましたw
まぁ一回限りのサービスなんでしょうけど、さすがに2回以上食べる余裕は私の腹にもありませんでした。

料理は量も味も大満足です。
特別凝った料理ではありませんが、一つ一つが丁寧に作られていて素直に「美味しい」と言える料理でした。
特にしゃぶしゃぶの出汁はかみさんも私もハマッてしまい、ポン酢は一滴も使いませんでした。
あの出汁だけでご飯がイケます、はい。
ちなみに器はすべてオーナー自らが買い付けてきた物で、こちらはかなり凝っていました。

あと、仲居さんの対応がまた素晴らしかった・・・
小さなことまで気を配って頂き、且つしつこすぎない。
こじんまりとした宿で静かにゆっくりと過ごす為に邪魔な存在にはならない。
ネットでたまたま見かけた宿ですが、次回もまたここを利用しようと思える宿であることは間違いありません。

食事が終わったあとはまた風呂に浸かります。
その後ゴロゴロしているといつの間にか子どもは寝てしまい、我々も床につきました。



翌朝、食事前にまた風呂に入りました。
かなり冷え込むのでは・・・と思いましたが、ここ霧島も例年以上に暖かくて寒さは感じませんでした。
そのため今年は紅葉の進み具合もかなり遅く、ところどころ赤く染まったモミジや楓はありますが、まだ全体的に色づきは薄い感じでしたね。




食事が終わるとちょいと子どもを連れて散歩です。
といっても子どもが見て回るようなところは何もありませんので、宿の回りでどんぐりを拾って遊んでやりましたw

部屋に戻るといよいよ出発の準備です。
この日は本来、出水に出かけてツルを見て帰る予定でした。
しかし先日の私の大失態のせいで予定が大きく変わることとなり、このあと霧島神宮に行って高千穂峡を目指すことにしました。
ツルは来年春前に北行するまではいつでも見ることができますが、この時期の高千穂峡は今回しか見ることができませんからね・・・

10時過ぎ、道を挟んですぐの温泉市場でお土産などを買い出発準備完了。
チェックアウトして仲居さんにお礼を言い、荷物をトランクに乗せようとすると・・・

真っ白w
新燃岳の影響でしょうか、火山灰が窓を白く覆っていました・・・
仲居さんにタオルを借り、窓を吹き上げていざ出発。

登ってきた国道223号線をさらに進んで霧島神宮へと向かいました。



| 旅::霧島・高千穂の旅 | 00:09 | comments (0) | trackback (0) |
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