天領日田・・・
小鹿田に別れを告げ、来た道を戻り日田の中心部へ。
昼飯をどこで食べるか迷ったのですが、宿の近くに有名な焼きそば屋があるみたいなのでとりあえず宿に向かいます。

この日泊まる宿は三隈川沿いにある「山陽館」という宿。
宿の従業員に了承を得て駐車し、そこから歩いて2,3分の場所に「みくま飯店」というお店がありました。
レトロな雰囲気の小さなお店ですが、なんと20人ほど並んで待っているじゃありませんか・・・
どうしようか・・・
しかし宿の従業員も「日田やきそばを食べるなら外せない店」と言っていたし、今から別の場所を探して移動するのも面倒くさいw
ドンヨリとした空もまだ雨をガマンしてくれていますので、このまま並んで待つことに決めます。

これだけの人数ですからかなりの待ち時間を覚悟していたのですが、意外と回転が速いようで40分ほどで入店できました。

中はカウンター席とテーブル席のあるどこにでもありそうなフツーのラーメン屋って感じです。
店主が汗だくになりながら鉄板で焼きそばを「焼いて」います。
この日田やきそばは茹でた麺の両面を鉄板で良く焼き、中はもっちり外はカリカリの絶妙な歯ごたえが特徴的。
席について注文を終えるとすぐに焼きそばとラーメンスープが出てきました。
こちらではどのお店でも焼きそばにスープが付いてくるみたいですね。

さぁ初めて食す日田やきそばとは・・・

先ほど書いた「中はもっちり、外はカリカリ」の麺、そしてシャキシャキのモヤシとぶつ切りの豚肉が絶妙にマッチしています。
麺は比較的しっかりと焼いているので歯ごたえが有り、最初はその違和感に戸惑いましたがすぐに慣れます。
食べ終える頃には「何これ、めっちゃ美味いんですけど・・・」と私もかみさんも大満足です。
ちなみにそんな私とかみさんの間で子供が食べていたのは「ラーメン」w
僕らにしてみれば焼きそばが有名ならもちろん焼きそばを食べるべきと考えますが、子供はそんなことお構いなしです。
ラーメン大好きっ子にしてみれば、いくら有名でおいしいと言われるもののお店であったとしてもそこにラーメンがあればそちらを選ぶ、まぁそういうことみたいですw

日田やきそばといえば「想夫恋」が元祖でこちら福岡にもいくつか店舗があるのですが、恥ずかしながら今まで一度も食べに行ったことがないんですよね。
ですから今後は地元でも時々食べに行こうと思います。


腹一杯になって店を出ると小雨が降っています。
早歩きで宿まで戻り、荷物をフロントに預けて一服していると「よろしいですよ」と早めにチェックインさせてくれました。
部屋の目の前は三隈川。
天気が良ければ散策とか気持ちよさそうなのですが、雨ですしちょいと歩き疲れたので夕飯まで一休み・・・

夕食は宿の所有する屋形船で三隈川の鵜飼いを見ながらというプランです。
相変わらず雨は降っていますが無事鵜飼いも見られたし、おいしい夕食をゆっくりと頂くことができて良かったです。
あとは温泉に浸かってゆっくりまったりタイム・・・


翌朝、天気は回復していて気持ちよい風がそよいでいます。
ホテルをチェックアウトしたあとは天領日田の古き良き面影の残る豆田を散策してみます。









| 旅::小鹿田焼と日田 | 21:33 | comments (0) | trackback (0) |
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