脚の選定とケーブル加工・・・
スピーカーはデスクに載せるため、一応脚となるインシュレーターやスタンドを考えなければなりません。
置いて載せるだけのインシュレーターや、円錐形のスパイクなどが考えられますが、スパイクはスピーカーの底にネジが切ってないとちょいと面倒ですし、インシュレーターもスピーカーをちょいと動かしたいときに位置調整が面倒くさいですw
ですから小さくて手頃なスタンドを探していたのですが、気になったスタンドを見つけたので試しに買ってみました・・・






ISO Acoustics というカナダのメーカーのスタンド(ISO-130)です。
主にモニタースピーカー向けの商品のようですが、付属のアタッチメントで微妙な角度をつけることもできるのでデスクトップスタンドとして使うのにちょうどいいかなと思って買ってみました。




ベースとパイプで構成されるスタンドですが、このパイプを嵌める部分がゴムというところに特徴があり、つまり無駄な振動はここで抑えてやるということです。
ゴムを貼ったインシュレーターと似たような効果を狙ってるわけでしょうか・・・
スパイクとボードなどでしっかりと固定した方がいいんじゃないか?って思っている私ですが、そもそもデスクトップで使用するわけですからデスク自体の振動やその下の空間との反響なども抑えなきゃ意味ないかなとも思うわけで・・・
まぁしかしサイズもちょうどいいしセッティングも楽だし、とりあえず使ってみるかとなったわけです。

次にスピーカーケーブルですが・・・
メインで使っているB&WのCM8 S2 に使っているZONOTONEが結構気に入ったので、今回もZONOTONEにしました。






モデルは6NSP-Granster 2200αです。
メインで使っているのは廃盤となっているMeisterシリーズの4芯タイプである6NSP-4400S Meisterです。
この2芯タイプの現行版が今回購入したケーブルとなります。
まぁ予想していたとはいえ2芯でも結構硬いケーブルなので、狭いデスクトップでの取り回しが気になるところです。

このケーブルにつなぐ端子は8mmのYラグとaudioquestのバナナプラグ。
いずれも圧着タイプを選びました。
Yラグはオーディオ用でも何でもないニチフの2Y-8。
これをばら売りしているところが周辺にはなかった(2Y-6までならあったのに・・・)ので、100個入りの箱を買ってきました。
価格は800円前後だったので1個あたり10円もしないという超破格値な訳ですが、ムダに100個もあるのでコストパフォーマンスに優れているとは言いにくいですねw

あと、このバナナプラグは一般販売はされていないのですが、とあるショップがメーカーに承諾を取った上で補修用部品を小売りしてくれています。
これらの端子を圧着するのは丸形端子に対応した圧着工具が必要ですが、幸いなことに過去に電気配線をいじる際にいろいろ買ってあったので・・・
ホーザンのオープンバレル端子用(P-706)、F型コネクター用(P-716)、そして裸圧着端子用(P-75)の3種類が手元にありますw
その中のP-75を使ってカシメてやれば一発です。




このケーブルは方向性があるのでスピーカー側がYラグでアンプ側がバナナ端子と間違わないように取り付けました。
メインのケーブルは切りっぱなしでしたが。今回は熱収縮チューブと絶縁カバーを使って若干見た目にも配慮しました。




さぁこれであとはこのスピーカーとアンプを繋ぐのみですが、これはまた後ほど・・・

| 家電一般 | 14:54 | comments (0) | trackback (0) |
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