日食・・・
日食・・・

といえば日本食堂・・・

かつて新幹線では当たり前のように営業されていた食堂車ですが、当時は日本交通公社(現・JTB)の時刻表にはその食堂車を営業する会社が表記されたのを思い出します。
食堂車のマーク(フォーク・ナイフ・スプーンの絵)やビュッフェのマーク(コーヒーカップ)の下に「日食」とあれば日本食堂でした。
同様に「都」は都ホテルで「帝国」は帝国ホテル、そして「B・T」はビュッフェとうきょう。
上越新幹線には「聚楽」もあったかな・・・

しかし一般的に日食と聞いて日本食堂を思い浮かべる人はよほど鉄分の豊富な人だけでしょう。
今回の日食も当然日本食堂ではなく、お月様がお日様の邪魔をするほうの日食です。

朝からよく晴れてくれましたので、数年前にアストロソーラーフィルムで作ったNDフィルターを使って撮ってみました。




DA★60-250のテレ端で、現像時に思いっきりトリミングしてます。
アストロソーラーフィルムは普通のカメラ用NDフィルターと違ってWBが若干青に振れるのでWBも適当に変えてみました。
かみさんと子供もフィルムの切れ端を使ってスマホで一生懸命撮ってますが、まぁ満足に撮れるはずがありません・・・
マニュアルモードでいろいろやっていましたが、まぁかろうじて欠けているのが分かる程度。
スマホ内蔵カメラの進化には驚かされていますが、やはりこういうところはレンズの差が出ますよね。

今年は年末にもう一度部分日食があるということなので、次回も楽しみにしておきましょう。


さて、日食のあとは美食・・・

かみさんの同僚に長崎出身の方がいまして、その方からお土産をいただきました。




岩永梅寿軒!!!
驚きました。
欲しくてもなかなか買えなかったあの岩永梅寿軒のカステラが今目の前にあるじゃありませんか!
ありがたやありがたや・・・






早速食べてみましたが、もっちりしっとりで美味。
上の方が若干フワッとしていますが、下の方は私好みのもっちり感がたまりません。
甘さも控えめで、コーヒーよりも紅茶や日本茶が合うかな?
松翁軒の五三焼ほどの濃厚さはありませんが、1号1600円のカステラを3000円近くもする五三焼と比較するのはかわいそうでしょう。
というわけで岩永梅寿軒のカステラはちょっと驚きでした。
職人さんが手焼きで作るそのカステラはまた食べたいと思わせる絶品のカステラでした。

| 独り言 | 22:06 | comments (0) | trackback (0) |
GITZO・・・
思い切って買ってみた・・・




GITZO システマティック三脚3型3段 GT3533Sです。
GITZOといえばカーボン三脚の王様みたいなもんで、私のようなド素人には高嶺の花でありまさに豚に真珠、猫に小判、そして馬の耳に念仏でありますw
しかしやはり憧れは消えることなく、いつかはクラウンならぬいつかはGITZOとの想いを抱き続けてようやく手に入れました。





左の三脚は私が今までメインで使ってきたベルボンのエルカルマーニュ640です。
脚のパイプ径最大で28mm、縮長は450mmほどでエレベーター不使用時の伸長は約1250mm。
4段ということで非常にコンパクトで、全段を伸ばせばアイレベルのちょいと下まで来るので使い勝手は非常にいいです。
雲台は自由雲台が好みなので梅本の雲台を使っていますが、この雲台も非常に気に入っています。

さて、このベルボンの640で私はほぼ全てのシチュエーションをカバーしてきましたが、特に大きな不満点はありません。
なのになぜ買い換えたのか・・・

携帯性をよくしようと4段を選んだのですが、レバーロックで操作が楽とはいえ全段伸ばすのがちょいと面倒w
また4段目のパイプ径は19mmとそれほど細いというわけではありませんが、若干のたわみもあるので安定感抜群とは言えません。
しかしそれでも今まで使ってきてブレただの揺れただのはありませんでしたから気にしなければ問題ないレベルなんですが・・・気になりますw
この点は縮長が長くなっても3段にしておけばよかったかなと思うことも・・・

あと、伸長が微妙に短いんですよね。
全段伸ばして自由雲台にカメラを載っけてアイレベルよりも若干低いということは、どうしてもわずかに屈んで撮影することになります。
長時間ファインダーを覗く時は結構気になるんですよね・・・
エレベーター(センターポール)を使用するのは非常時という認識なので、通常は伸ばさず使いたいですよね。
だから数年前からワンランク上の三脚を買い足す方向で考えており、ベルボンの7xxクラスを考えていました。
で、その740とか730が脚のみでだいたい5~6万円。
メーカー希望小売価格の約半額と、今ではかなり安く手に入れることが出来ます。
ついでにGITZOの価格を調べてみたのですが、パイプ径32mmクラスの3型でだいたい10万円前後とベルボンの倍はします。
サイズと価格で740に決定かな・・・と思っていたのに、ポチッとしたのはGITZOのほうでしたw

三脚は一生モノ。

どうせ買うならいったれ!と・・・
5万も10万もそう変わらん、五十歩百歩と言うじゃないかと自分に言い聞かせ、これでいいんだ・・・とw




で、届いたGT3533Sをちょいと紹介・・・
GITZOの三脚はマウンテニア、システマティック、トラベラーと3種類あります。
マウンテニアはセンターポールを備えたいわゆる一般的な三脚です。
トラベラーは持ち運びを考慮して脚を逆さに折りたたんでコンパクトにたためるモデルで、その名の通りトラベラー向け。
そしてシステマティックはモジュラー部を入れ替えて様々なシステムを構築できるモデルで、センターポールは付属していません。
そこで私は当初マウンテニアモデルを考えていたのですが、そのゴッツいスタイルのシステマティックに一目惚れしてしまいましたw
システマティックはベース部がかなり大きいので折りたたんだ状態だと逆三角形になってかさばるんですよね。
しかしマウンテニアよりもはるかに頑丈なモデルのシステマティックを選択しました。

センターポールはなくても構わないのですが、やはり非常時にはあった方がいいのかもしれません。
ですからしばらく使ってみて必要となればオプションのセンターポールを買おうかと思います。
しかしこのセンターポール、カーボン製ということもあってか3万円近くするんでちょっとビックリw
センターポールをあとから買うくらいなら最初からマウンテニアを買っておけばいいのに・・・というツッコミはナシでw

カーボンチューブは先代のCarbon 6Xから軽量化した上に強度アップがなされたCarbon eXactに変わっています。
それまでの3型はパイプ径32.2mmだったのですが、Carbon eXactモデルでは32.9mm、3段目も24mm→25.3mmと太くなっています。
伸長は1300mmとベルボンの640よりも50mm高くなっていますので、これなら中途半端な中腰を強いられることはないでしょう・・・
全段伸ばした状態でも抜群の安定感はさすがです。
640と違って捻っても押してもビクともしません。

さぁ、これに載っけて最初に何を撮ろうか・・・

| カメラ | 01:14 | comments (2) | trackback (0) |
BALL HEAD・・・
先日は三脚について書きましたが、今日はその頭に載せる雲台についてです。
雲台にはパンヘッドと呼ばれる3way雲台、ボールヘッドと呼ばれる自由雲台、ギア雲台、ジンバル雲台、ビデオ雲台など様々な種類があります。
その中でもスチル用では3way雲台と自由雲台が一般的でしょうかね。
3way雲台は2本のハンドルを操作して上下方向と水平方向に独立してカメラを動かすことが出来る雲台で、一度カメラの水平を取っておけばパンさせてもチルトさせても水平が維持されるので便利ですね。

一方の自由雲台はボールヘッドと呼ばれるとおり本体が球体を抱きかかえたようになっているので360°自在に動かせることが出来ます。
一つのレバーで固定させることが出来るので操作が簡単ですし、何より3way雲台と比べてコンパクトで軽いといったメリットもあります。
しかし一つのレバーで全てを制御するのでカメラを水平にしたままパンしたりチルトしたりといったことが困難です。
また固定したボールが不意に緩んだりするとカックンとカメラが倒れ、たまに指を挟んだりといったことも・・・w
しかし一部の自由雲台にはカメラを固定したあとで水平パンの回転のみさせることが出来るタイプや、フリクションコントロール機能でボールが緩んでもある程度の抵抗(フリクション)を持たせてカックンしないように出来るものもあります。

ここ日本では3way雲台、海外では自由雲台が主流となっているようですが、私は自由雲台派です。
3wayはかさばるし何より自由雲台は操作が楽ですw
微妙なフレーミングは苦手かもしれませんが、ファインダーを覗きながらカメラを動かして狙ったところで瞬時に止める、この単純さが自由雲台の大きなメリットです。

そんな私が使っている自由雲台は梅本製作所のもの・・・




左のFP-100PROは私が初めて買ったもので、右がその後継モデルのFP-100ZSNです。
メーカーはケンコーですが、これは梅本製作所がケンコーにOEM提供していたものです。
このFP-100PROで梅本の雲台に惚れ、カメラ台がバージョンアップされた時にすぐ買い足しました。
この梅本の自由雲台はフリクションコントロールも水平パン回転機能も付いていないいたってシンプルな雲台です。
ボールの大きさもあまり大きいとは言えませんが、その驚くべきほどの固定力から工作精度の高さがうかがえます。

現在メインで使っているFP-100ZSNはラインナップにおける大・中・小でいえば中にあたります。
ベルボンのエルカルマーニュ640にはその中型がドンピシャの大きさだったのですが、今回買ったGITZOにはちょいと小さい・・・
ということで先日「大」モデルの雲台をもうひとつ買いました。




それが右に写っているSL-60ZSCです。
ケンコーのモデルは商品名の数字が90(小)、100(中)、120(大)でしたが、梅本のオリジナルは40(小)、50(中)、60(大)です。
本来、梅本側では本体のおおよその直径をモデル名に入れていたのですが、ケンコーはFP-100PROを販売する際に高さの数値を商品名に入れたのかな?って思っています。

さて、今回購入したSL-60ZSCはブラックアルマイトのボディが渋いですね。
ただ当て傷が目立ちますので丁寧な取り扱いを心がけますw

| カメラ | 21:03 | comments (2) | trackback (0) |

  
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<   01 - 2019   >>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
CATEGORIES
COMMENTS
TRACBACK
OTHERS
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
高精度自由雲台なら