今年最後に・・・
2012年もそろそろ終わろうかとしていますが、そんな日にあるものが届きました・・・






FACOMの R2 nano です。
車やバイクいじりをしない人にはFACOM自体何のことなのか分からないかも知れませんね・・・
これはフランスのFACOMという工具メーカーの工具セットで、商品名に“nano”とあるようにとてもコンパクトなケースに収まっています。




タバコの箱と比較するとこんな感じで、片手に乗るほどの大きさです。
その小さなケースの中には・・・




こんな感じでギッシリと詰め込まれてますね。
ソケットのサイズは1/4sqで、ドライバービットなど計38点のパーツが入っております。

これはコンパクトで車載工具としても使えるセットを探していた際に偶然見つけたもので、思いっきり一目惚れでした^^
しかもFACOMということで、ちょっと前に買い換えたラチェットと同じメーカー。
定価は5万円を超えるらしいのですが、だいたい1万円前後で販売されてます。
この5万円という値付けはいかがなもんかと思いますね・・・w




さて、FACOMですからラチェットは当然これです。
全長が10cmほどのR161です。




上のが今年買い換えたラチェットで、型番はJL161という新タイプ。
実はKTCのスタンダードなラチェットを長年使ってきたのですが、数年前にあろう事か紛失・・・
恐らく車いじりで出た不要パーツと一緒に処分してしまったようで、それ以降は学生時代にホムセンで初めて買った安物のラチェットを使っていました。
安物とはいえそこそこ使えるヤツだったので、当分これでいいやと使い続けていました。
しかし最近ガタが出始め、しまいには時々ギアが空回りするようになって買い換えを決意。
次もホムセンで簡単に手に入るKTCでいいと思っていたのですが、せっかくですから評判のFACOMとやらを使ってみたくて・・・

ということでFACOMのJ161かJ171を買おうと思っていたのですが、回転の切り替えがレバーになった新タイプが出ていたのでそっちを購入。
72ギアで心地よい音と共に回ってくれますし、何よりそのデザインが気に入ってます^^


それでは皆様、よいお年をお迎え下さいませ・・・



| 工具 | 23:22 | comments (0) | trackback (0) |
ふたご座流星群・・・
このところの激務で疲労がたまっているせいか、風呂上がりにウトウト寝入ってしまう日が続いていますw
昨晩も同様にソファーでいつの間にか眠ってしまい、夜中かみさんに起こされます・・・

「ちょっと・・・星、見ないの?」と言う呼びかけに「え?・・・あ~っ!」と飛び起きます。
そう、昨晩はふたご座流星群のピークで、しかも空は雲も無く観測にはもってこい。
先に子供と寝ていたかみさんは「もう数個流れるのが見えたよ」と、こりゃ寝ている場合じゃないと飛び起きて外に出て空を見上げます。

かみさんと二人でオリオン座方面をぼんやり眺めていると、頻度はかなり低いものの時々流れているじゃありませんか!

その時「あ、カメラで撮ってみようか・・・」ということで三脚とカメラを庭にセットして撮ってみることにしました。

ただ家の前はやけに明るい常夜灯があり、しかも電線が思いっきり被っていて撮影には不向きです。
かといってこんなクソ寒い夜中に三脚抱えて場所を探し歩くのもアレですから、とりあえず撮れれば何でもいいやってノリで撮ってみることにしました。

カメラはK-5IIsでレンズはDA★16-50mmの絞りF4、ISO1600の15秒という設定で挑んでみました。
しかし、いざセットして撮り始めると一向に流れてくれませんw
やっと「きた!」っと思ったらカメラの方向とは別だったり、シャッターの開いていない時だったり・・・w
どこで流れるかは全く予想出来ませので、カメラの向きをあれこれ変えず決めた場所で粘ってみることに・・・
とはいうものの、この寒空の下で長時間黙って待ち続けるのは非常に辛い。
かみさんも「私は満足だからそろそろ寝るね」と家の中に戻ってしまいますし、一人ポツネンと三脚の横にいるのもなんか馬鹿らしくなってきますw
ですからインターバル撮影でカメラを放置して私は家に戻ることにしました。

SSが15秒ですからインターバル撮影の設定で撮影間隔を18秒、撮影回数を999回にセットしておきました。
この調子で朝まで放置してその間私は寝よう・・・と思っていたのですが、なかなか眠れません・・・
そりゃ、うたた寝中にたたき起こされていきなりこの寒空に放り出されたら眠気も覚めますってw

そんなこんなで約1時間半たった時、様子を伺いに外に出てみると空は雲に覆われているじゃありませんか・・・
翌日の天気予報は雨でしたから、この先回復の見込みはないと判断してカメラを撤収。
片付けたとたん眠気が襲いかかり、撮った画像を確認するまもなく午前4時頃にベッドに潜り込みます。
翌日は幸い仕事が休みなのでずっと起きていてもいいのですが、子供を幼稚園に送っていかなければなりませんので少しでも眠ることにしました・・・


ということで今日、昨晩撮った画像をチェックしてみました。
合計で400枚くらい撮ったでしょうか、かなりの枚数ありましたが、午前2時過ぎあたりで雲が出始め、3時過ぎには観測できる状況ではありませんでしたね。
その中で流星が写っている画像がないか1枚1枚確認してきます・・・

が、なかなか写った画像に巡り会えません。
肉眼で空を見上げていたときには少なくとも10個以上の流星が確認でき、中にはかなり明るく尾の長い流星も見ることが出来ました。
やはり所詮16mmの焦点距離(35mm判換算では約24mm)で写せる範囲なんて肉眼には遠く及ばないってことです。

続けて確認していきますが、流星は写っていないけど雲がぞろぞろと出てくるようになりました。
こりゃ終わったか・・・

と思ったその時!

僅かに流れる星が写っているカットにようやく巡り会えました。




右下の方に小さく流れているのが見えるでしょうか?




ちょいとトリミングしたのがこれですが、何とも貧弱な流星ですw
しかし写っていたのは後にも先にもこの1カットだけですので、貧弱だろうが何だろうが写っていたって事が嬉しくて^^

さて、今回のように大規模に観測できる流星群は今年これが最後でした。
今回は幸いにもこのように観測することが出来ましたので、来年8月のペルセウス座流星群の時は場所もよく検討して挑戦してみようと思います。

| 独り言 | 23:29 | comments (2) | trackback (0) |
今回はスルーしようと思ったのに・・・
今日は私の40回目の誕生日。
いや~あっという間の40年でしたね・・・
今まで何してきたんでしょうかw

そして40歳といえば不惑(本来は数え年で40)です。
孔子はこの年で心に迷いがなくなったといいますが、私なんか迷いだらけですよw
恐らく死ぬまで迷い続けて生きていくんだと思いますが・・・

さて、そんな私にかみさんがプレゼントをくれました。




PENTAX K-5IIs
先月発売されたK-5の後継機ですが、ボディ形状やセンサーなどはK-5と同じです。
外見はK-5IIsというロゴとエアギャップレス化された背面液晶が違うくらいですね。
ですから特に中身の画像は載せませんのであしからず・・・

実はこのK-5IIsはK-5とは大きく違う点があります。
それはローパスフィルターがないということ。
モアレが出やすいというリスクはありますが、抜けのいい描写と解像感は魅力的です。
ちなみに、同時発売されたsの付かないK-5IIにはローパスフィルターが装備されてます。

あとはAF関連(-3EVの輝度で合焦可能、セレクトエリア拡大モードなど)が若干ですが向上したとのこと。
これらについてはまだ実際に撮ってみてからじゃないと分かりませんが、暗所に強くなったってのは個人的にありがたい部分です。
また背面液晶は明らかに見やすくなっており、しかも表面は強化ガラスになっています。

と、まぁこんな所でしょうか・・・

K-5を持っている私としては、スペックを見る限り「わざわざ買い足すほどのものじゃないかな」とスルーを決めていたのです。
しかし発売後あちこちで実写画像が出回ってくると心が揺らぎ始めます・・・

いいなぁ・・・
けど、今のK-5でも十分といえば十分なんだよな・・・
でもやっぱりあの抜けの良さは魅力的だよな・・・

なんて感じで、買う買わないで迷いっぱなしw

すると、かみさんが「じゃ、今度の誕生日に大台突入記念として買ってあげようか?」とw
大台突入はあまり嬉しくありませんが、なんと私から「買っていい?」と聞かれる前にこの言葉が出てきたことが嬉しくて仕方ありません^^

え?マジで~?
どうしよっかな~
ホントにいいの?
でもなぁ~・・・

なんて一応は気を遣うそぶりを見せはしましたが、心の中では「じゃ買って」と即答ですw

そんなわけで今日手に入れたK-5IIsですが、帰宅が遅かったせいでろくに撮ってません。
小汚い部屋の中で動作確認のため数回シャッターを切ったのみw
ところでその時気づいたんですが、K-5とシャッター音が微妙に違うような・・・
K-5はスコンッ スコンッとまるでゴム板でショックを吸収するような感じだったんですが、K-5IIsではシャキンッ シャキンッと若干メカニカルな音に聞こえます。
ショックや音量は変わらないのですが、音質が若干違って聞こえます。
個人的にはK-5の柔らかい音のほうが好きだったなぁ・・・
まぁこの辺は後日時間があったらシャッター音を動画で撮り比べてみようかと思っています。

あと充電池ですが・・・
K-5IIsの電池はK-5の後期からPSE法に対応するため型番にPが追加されたタイプで、充電器の爪の位置も違います。
しかしP付きの充電器でもPなしの電池は充電できる(逆は不可です)し、P無しの電池をK-5IIsで使うことも出来ます。
ということで、私が持っているK-7(+予備1つ)、K-5の電池とこのK-5IIsの計4つの電池を使い回すことが可能^^

そして発売直後に某サイトで「酷くない?」と紹介されていたストラップ・・・
PENTAXの刺繍があまりにも汚いと画像がアップされてましたが、ホント素人が手作業でやったかのような仕上がりでした。
まぁ私は同梱のストラップは使わないので別に構わないのですが、気になっていたので見てみました・・・




あのサイトに載ってた画像ほど酷くはありませんが、奥のK-5のストラップと見比べたら刺繍の出来が悪いですね。
直線もきれいではないし、縫い方がとても雑な印象。
こういった所でもコストを下げていかないと・・・って気持ちは分かりますが、肝心の社名くらいはきれいに仕上げるべきでしょう。
某国によるコピー商品は今や本物以上の品質・・・なんて言われていますが、かの国も儲からない仕事は手を抜くようです・・・w

| カメラ | 23:47 | comments (5) | trackback (0) |
無言の抵抗・・・
昨晩、カレーでも食いに行こうとココイチに向かったときのことです。
車に乗り込みキーをひねってエンジンをかけます。
するとメーター内に見慣れない表示が・・・




なんだろう・・・
って考えるまでもなく、見ての通り「左のヘッドライトかフォグランプが切れてますぜ」という警告表示。
いきなりバーナーが逝ったってか?
とライトスイッチをオンにしてみますが、ヘッドライトはちゃんと点灯しますしフォグランプもしかり。
そしてヘッドライトが点灯すると警告灯は消えます。
これって・・・

E34時代、後付けHIDでほぼ全ての人が経験したであろう“あれ”が頭をよぎります。
その“あれ”とは、いきなりポーン!という音とともに表示される「DIP BEAM」の表示。
つまりはヘッドライトの警告灯です。
ライトの警告灯はライトスイッチON時に検知するホットモニターと、ライトスイッチOFF時にも検知するコールドモニター両方を備えています。
今回の事例はヘッドライト点灯時は警告灯が消えることからコールドモニターということですね。
E34の場合はヘッドランプが点灯しない程度のごく僅かな電気を流してバルブのフィラメントが切れているか否かを判断しており、フィラメントが切れていれば電気が流れずエラーを出す仕組みでした。
ですからハロゲンランプからHIDに換えるとその僅かな電流ではバラストを流れきれずエラーが出てしまうんです。
これを回避するにはハロゲンバルブと同等の抵抗値を持つ抵抗をかまし、ライトスイッチONの時は抵抗を通さないようリレーで制御してやればいいわけです。
ただ、E34の時は常にモニタしているわけではないみたいで警告灯は時々しか点灯しませんでした。
ですからその警告は無視し続けキャンセラーを入れることなく今のE46に乗り換えることになったのです。

さて、今回の警告灯の原因は何かを考えます。
私のE46は元々がハロゲンランプ仕様で、後にボッシュのリプレイス用HIDライトユニット(リトロニックキット)に変更してあります。
リプレイス用とは言ってもライトユニットは純正と同じもので、これに警告灯のキャンセラーが付属していました。
このキャンセラーこそ先述のエラーを回避するための装置ですが、E46ではこれをパルス電流でモニターしているためコンデンサを使って回避しているようです。
ヘッドライト自体は正常に点灯するわけですから、今回はほぼ間違いなくこのキャンセラーの異常でしょう。
ということでキャンセラーを見てみます・・・




この中央にあるタバコの箱よりもちょいと大きめの物体がそれで、ライトユニットの手前に割り込ませてあるだけです。
そしてそのキャンセラーの端っこに「FUSE」と書かれたプラグを発見。
電気系で何かあったらまずはヒューズを疑いますが、単なるヒューズ切れであることを祈ります・・・
ちなみにこの画像は右ライトのキャンセラーです。
エラーを吐いた左側のキャンセラーはエアクリボックスとライトの僅かな隙間に挟まっており、そのプラグを外す作業に手間取ります。
ちょいと大きめのマイナスドライバーをグイッと押し込んで回すとポコッと外れますが、このまま引き上げると落としそうになります。
まぁ運良くドライバーの先がプラグの溝にしっかり嵌まっていたのでゆっくりと引き抜くことが出来ました。




これが外したプラグです。
そのプラグに小さめのガラス管ヒューズが嵌まっていました。




このヒューズ、中の線は一見して切れているようには見えません。
ちょいと不安になってきたので、念のためエラーの出なかったほうのヒューズも併せて祈る思いでテスターを当ててみました。

エラーの出たほうだけは反応なし・・・

よっしゃ、これでヒューズ切れは確定^^
ちなみにこのヒューズにはESKAというドイツのメーカーの刻印が入っており、M500/250Cという刻印もあります。
恐らくこれは250V/0.5Aという意味だと思いますが、一応ググってみるとその通り^^
しかしそんなヒューズは持ち合わせていないため、ドライブがてらハンズマンまで行って買ってきました。

帰宅後、買ってきたヒューズをプラグに嵌めて慎重にキャンセラーに戻します。
せっかくですから今回は左右両方交換しておきました。
装着後キーをひねると・・・何も出ません^^

結局、今回のエラーは単なるヒューズ切れということですが、まだ安心は出来ませんね。
経年劣化や振動などで切れたのならいいですが、キャンセラー自体の故障が原因で切れたのであれば厄介です。
後者であればまたすぐにヒューズが飛ぶでしょうから、今後要観察ですねw


しかしE46の警告灯ってわかりやすいですね・・・
音こそ鳴りませんが、モニターしてる場所のどこが異常なのか一目瞭然です。
E34の時は文字で、しかもデフォルトではドイツ語なので慣れるまでなんの警告なのかすら分かりませんでしたから。
しかも点灯と同時に鳴る「ポーン!」というあの音の心臓に悪いこと悪いこと・・・w

| 車::E46・メンテ | 00:29 | comments (0) | trackback (0) |
冷えてきましたね・・・
11月に入り、ここ福岡もようやく冬の訪れを感じるようになりました。
日中はまだ暖かい日が多いものの、朝晩はかなり冷えてきましたね。
布団も1枚多くなり、クローゼットの中は全て長袖に・・・

ところで建て替え中の実家ですが、先週には解体が終わりました。
私が高校卒業まで住んだあの家が取り壊されていくのを隣から眺めるのって、結構寂しいもんです。
ただあそこにあったもの全てがなくなったわけではありません。
母が大切に育てていたバラも全て重機の餌となったわけですが、唯一スダチの木だけはうちの庭に移植しました。
あれはもう20年以上前、父方の本家から送られてきたスダチの苗を庭に植えて大切に育ててきたものです。
ですから出来れば建て替え後もまたあの庭に戻したいとのことで、大きなリスクは覚悟の上でうちの庭に移植したわけです。
新居ができあがる来年2月まで、なんとかうちの庭で頑張って下さい・・・

さて、子供は幼稚園から帰ってきても面倒を見てもらってる実家はもうありません。
ですから退園後は送迎バスでうちから10分程度の場所にある仮住まい(去年亡くなった祖父の家)に送ってもらうことにしました。
その家の近くには同じクラスの子の家があるそうで、毎日のように楽しく遊んでいるようです。
そして先日、嬉しそうに何かを持って帰って来ました・・・




カラスウリ・・・

こうやって間近で見るのって子供の時以来ですw
「これ何か知ってるか?」と子供に聞くと「からすうりだよ」と即答。
どうやらじいちゃん(私の親父)と散歩中に見つけたらしく、ちゃんと名前まで覚えていてえらいじゃありませんかw
私やかみさんと散歩しててもこんなものには目もくれませんから、じいちゃんとの散歩は新鮮で面白いんでしょう。
野草やら花やらいろいろ持って帰ってきますw

私もガキの頃は親父とあちこち散歩していろんなものを持って帰ったものです。
今の時代こういった“遊び”はなかなかしませんから、じいちゃんとの散歩は子供にとってもいい経験になるのではないでしょうか・・・
ホントはそれを私がしてあげなきゃいけないんですがねw

さぁて、来週は私の誕生日が控えております。
かみさんがなにやらプレゼントをくれるそうなので楽しみです^^

| 独り言 | 23:37 | comments (0) | trackback (0) |

  
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