2012,10,26, Friday
先日変わったヘッドマークを付けた「あさかぜ」をご紹介しましたが、その際「これ一枚・・・」と書きましたがもう一枚ありました。
実はこのフィルムも含めていくつかのフィルムは保存状態がかなり悪く、退色・変色、シミ、傷のオンパレードでした。
ですから一応補正をかけてスキャンしてみたものの、その後の修正がめんどくさくて放置していたのです。
そのフィルムの中に一コマだけあのヘッドマークを付けた姿を見つけたので、他のコマも含めてなんとか見られる状態まで修正して載せてみます。

ED76の1019号機に掲げられたヘッドマークは紛れもなくあの「下三本」のヘッドマークですね。
東京からやってきた「あさかぜ1号」は、博多駅で乗客を降ろしたあと小運転線を通って寝床である竹下客車区へと帰っていきます。
博多駅からはしばらく下り本線側を走行し、国道385号線美野島アンダーパスのところで立体交差して本線の西側に出てきます。
画像の手前側の線路はかつての筑肥線の線路で、その線路とはシーサスクロッシングで合流&竹下と美野島に分岐されていました。

この画像は先ほどの南側、ちょうど筑肥線との分岐点付近です。
かつて筑肥線は矢印方向に九州松下電器の横を大きく右にカーブして伸びており、国道385号線の跨線橋あたりに筑前箕島駅がありました。
現在のこの場所はJR九州の美野島寮とその駐車場があり小運転線も複線となっていますが、当時はこんな感じで結構開けて見通しもよかったんですよね。
博多駅から竹下に帰る列車を見るのにはもってこいの場所でした^^

こちらは竹下客車区を出て博多駅に回送される「あさかぜ4号」です。
このように上りの本線だけちょいと高い位置を走っています。
こうやって夕暮れ時に下から見上げる「あさかぜ」は、長旅を前にした緊張感や使命感みたいなものを漂わせて、ゆっくりゆっくりと博多駅に向かっていきました・・・
実はこのフィルムも含めていくつかのフィルムは保存状態がかなり悪く、退色・変色、シミ、傷のオンパレードでした。
ですから一応補正をかけてスキャンしてみたものの、その後の修正がめんどくさくて放置していたのです。
そのフィルムの中に一コマだけあのヘッドマークを付けた姿を見つけたので、他のコマも含めてなんとか見られる状態まで修正して載せてみます。

ED76の1019号機に掲げられたヘッドマークは紛れもなくあの「下三本」のヘッドマークですね。
東京からやってきた「あさかぜ1号」は、博多駅で乗客を降ろしたあと小運転線を通って寝床である竹下客車区へと帰っていきます。
博多駅からはしばらく下り本線側を走行し、国道385号線美野島アンダーパスのところで立体交差して本線の西側に出てきます。
画像の手前側の線路はかつての筑肥線の線路で、その線路とはシーサスクロッシングで合流&竹下と美野島に分岐されていました。

この画像は先ほどの南側、ちょうど筑肥線との分岐点付近です。
かつて筑肥線は矢印方向に九州松下電器の横を大きく右にカーブして伸びており、国道385号線の跨線橋あたりに筑前箕島駅がありました。
現在のこの場所はJR九州の美野島寮とその駐車場があり小運転線も複線となっていますが、当時はこんな感じで結構開けて見通しもよかったんですよね。
博多駅から竹下に帰る列車を見るのにはもってこいの場所でした^^

こちらは竹下客車区を出て博多駅に回送される「あさかぜ4号」です。
このように上りの本線だけちょいと高い位置を走っています。
こうやって夕暮れ時に下から見上げる「あさかぜ」は、長旅を前にした緊張感や使命感みたいなものを漂わせて、ゆっくりゆっくりと博多駅に向かっていきました・・・
2012,10,23, Tuesday
先日実家から発掘したネガの中から今日も数枚ピックアップしてみます。
今まで乗ってきたブルトレでは「あさかぜ」が圧倒的に多いので今回も「あさかぜ」です。

とある年の年末に乗ったときの「あさかぜ4号」を門司駅で写した一枚・・・
博多から牽いてきたED76の93号機を開放して関門間を受け持つEF81にバトンタッチする場面。
まぁこれ自体はルーティンの作業で何ら珍しくもない光景ですが、よく見るとなんか変・・・
いったい何が変なのか?
これは私もスキャン後に気づいたのですが、ヘッドマークが微妙に違うんです・・・
このあさかぜのヘッドマークは形こそ一般的な九州内のお椀型ヘッドマークですが、なんと“風”を表している線が1本多いんです。
この線は本来「あさかぜ」という文字を挟んで上下2本ずつあるのですが、このヘッドマークには下側の線が3本あるんですね。
今まで何度も乗って何度も写真を撮ってきた「あさかぜ」ですが、このタイプのヘッドマークはこの時撮った1枚だけです。
いったいこのヘッドマークはなんなんでしょうか・・・
誰か知っている人がいたら教えて下さいね。

さて、そのED76を切り離すと現れたのは金帯のオハネフ25。
かなりきれいな状態なので恐らく改造後間もない時期だと思います。
この画像のように一部変色しているのフィルムが多数あったのが残念です・・・

そして連結されたEF81の53号機ですが、これはいつもの見慣れたヘッドマークですね。
ところが今度は何かが変・・・
このEF81って思いっきり赤2号ですよね?
この時のEF81はローズピンク(赤13号)じゃなかったのか?
ということでちょいと調べてみました・・・
関門間を担当していたEF30の老朽化に伴い、昭和61年から62年までに余所にあった14両のEF81基本番台が関門用として重連運転に対応すべく改造され、それが401~414号機となりました。
しかし門司や大分に転属されたあとに改造されたため、ほんの僅かな期間は改造前の車体で運用されていたようです。
しかも車体色は交流機関車のED76と同じ赤2号に塗られていましたが、改造後に順次交直両用機の赤13号に塗り替えられていったようです。
そしてこの53号機ですが、昭和61年11月に大分に転属後、翌62年2月に改造されて412号機となりました。
ということは、この写真は昭和61年の年末に撮ったということです。
つまりこのEF81は九州にやってきてすぐの改造前の姿、そしてこの博多「あさかぜ」はグレードアップ直後というわけです。
17時とはいえすでに薄暗くとても寒かった年の瀬の博多駅・・・
あの時は乗車する「あさかぜ4号」をホーム後方で出迎えていました。
機関車の轟音のあとにタッタン・・・タッタン・・・と静かに入線してくるあさかぜ4号。
キ~ッ・・・キッキ~ッと盛大にブレーキをならして停車後に乗車。
そして車内のドアを開けて初めてグレードアップされたことに気づいて驚いたを覚えています^^
検札の歳に車掌からも「できたてホヤホヤですよ」みたいな事をいわれた記憶がありますが、なんかとても嬉しかったですね。
そして翌年の国鉄民営化直後に法事で上京した際には、その「あさかぜ」もデュエットを連結するなどしてさらなるグレードアップがなされていました。
しかしこのグレードアップも乗車率向上には繋がりませんでした。
結局、この金帯グレードアップ化の試みは後の「北斗星」に生かされる形となりましたが、九州ブルトレは衰退の一途を辿ることとなったわけです・・・
今まで乗ってきたブルトレでは「あさかぜ」が圧倒的に多いので今回も「あさかぜ」です。

とある年の年末に乗ったときの「あさかぜ4号」を門司駅で写した一枚・・・
博多から牽いてきたED76の93号機を開放して関門間を受け持つEF81にバトンタッチする場面。
まぁこれ自体はルーティンの作業で何ら珍しくもない光景ですが、よく見るとなんか変・・・
いったい何が変なのか?
これは私もスキャン後に気づいたのですが、ヘッドマークが微妙に違うんです・・・
このあさかぜのヘッドマークは形こそ一般的な九州内のお椀型ヘッドマークですが、なんと“風”を表している線が1本多いんです。
この線は本来「あさかぜ」という文字を挟んで上下2本ずつあるのですが、このヘッドマークには下側の線が3本あるんですね。
今まで何度も乗って何度も写真を撮ってきた「あさかぜ」ですが、このタイプのヘッドマークはこの時撮った1枚だけです。
いったいこのヘッドマークはなんなんでしょうか・・・
誰か知っている人がいたら教えて下さいね。

さて、そのED76を切り離すと現れたのは金帯のオハネフ25。
かなりきれいな状態なので恐らく改造後間もない時期だと思います。
この画像のように一部変色しているのフィルムが多数あったのが残念です・・・

そして連結されたEF81の53号機ですが、これはいつもの見慣れたヘッドマークですね。
ところが今度は何かが変・・・
このEF81って思いっきり赤2号ですよね?
この時のEF81はローズピンク(赤13号)じゃなかったのか?
ということでちょいと調べてみました・・・
関門間を担当していたEF30の老朽化に伴い、昭和61年から62年までに余所にあった14両のEF81基本番台が関門用として重連運転に対応すべく改造され、それが401~414号機となりました。
しかし門司や大分に転属されたあとに改造されたため、ほんの僅かな期間は改造前の車体で運用されていたようです。
しかも車体色は交流機関車のED76と同じ赤2号に塗られていましたが、改造後に順次交直両用機の赤13号に塗り替えられていったようです。
そしてこの53号機ですが、昭和61年11月に大分に転属後、翌62年2月に改造されて412号機となりました。
ということは、この写真は昭和61年の年末に撮ったということです。
つまりこのEF81は九州にやってきてすぐの改造前の姿、そしてこの博多「あさかぜ」はグレードアップ直後というわけです。
17時とはいえすでに薄暗くとても寒かった年の瀬の博多駅・・・
あの時は乗車する「あさかぜ4号」をホーム後方で出迎えていました。
機関車の轟音のあとにタッタン・・・タッタン・・・と静かに入線してくるあさかぜ4号。
キ~ッ・・・キッキ~ッと盛大にブレーキをならして停車後に乗車。
そして車内のドアを開けて初めてグレードアップされたことに気づいて驚いたを覚えています^^
検札の歳に車掌からも「できたてホヤホヤですよ」みたいな事をいわれた記憶がありますが、なんかとても嬉しかったですね。
そして翌年の国鉄民営化直後に法事で上京した際には、その「あさかぜ」もデュエットを連結するなどしてさらなるグレードアップがなされていました。
しかしこのグレードアップも乗車率向上には繋がりませんでした。
結局、この金帯グレードアップ化の試みは後の「北斗星」に生かされる形となりましたが、九州ブルトレは衰退の一途を辿ることとなったわけです・・・
2012,10,18, Thursday
1ヶ月以上間が開きましたが、久しぶりのブログ更新となります。
というのも、隣の実家が家を建て替えることになりまして、なんと今週末には取り壊すとかw
ですから実家に置いてある私物を引っ張り出して自宅に持ち帰り、それをさらに整理して片づけるという作業にてんてこ舞いでして・・・
中には私が子供の頃に遊んだおもちゃや、高校時代までの記録物、そして大量の雑誌などなどありとあらゆるものが出てきました。
おもちゃは特に取っておくべきものはなかったので容赦なく「廃棄」ですが、今までの記念になるものは全て持ち帰ってきました。
その中に、すでに捨てられてしまったと思われたネガが出てきました。
24枚撮りのカラーネガがざっと20本ほど。
けど、今まで20本以上は軽く撮った記憶はあるのでこのほかにまだどこかに埋もれている可能性があります。
しかしいくら探してもこれ以上のネガは出てきません。
家族がすでに整理してまとめた荷物の中に紛れ込んでいる可能性もありますので、とりあえず持ち帰ったネガだけでも一つ一つスキャンしてPCに取り込むことにしました。
スキャナーはもうかなり前から使っているキヤノンの8800F。
それでこのネガを48bitカラーの2400dpiで読み込みTIFFで保存しました。
しかし・・・
なんと時間のかかることか・・・
解像度をかなり落としてスキャナの各種設定もできる限りOFFにすればまだマシなのですが、出来れば少しでもいい状態で残したいですから解像度だけ1600dpiに落としてスキャンすることに・・・
ネガは退色・変色が多くて傷やカビもちらほら見られ、あまり状態は良くありません。
それを1枚1枚できる限り補正してスキャンしていくと12コマのネガに小一時間かかりますw
こんなんじゃ、これ全部スキャンし終えるのに何日かかるんだよ・・・
しかもこれ以外に親父がマミヤのC330で撮ったブローニーのネガもあるっていうのに・・・
さらに、スキャナも動作が不安定でして、win7の64bitという環境のせいかどうかは分かりませんが、ある程度まとまった数を続けてスキャンするとソフトがフリーズしちゃうんです。
ソフトを全て入れ直しても改善しないため、面倒ですがその状態で使い続けることに・・・
たった6コマ程度づつスキャンして保存・・・ってのを繰り返さないと固まっちゃうのでイライラしっぱなしw
しかしそのガマンも長くは続きません。
8800Fの後継機である9000Fはスキャン速度がかなり速くなっているとの口コミを信じて9000Fに買い換えてやりましたw
去年も何度か9000Fに買い換えてみようかと思ったことはありましたが、今回たったこれだけの為に買い換えるとかw
でも実際に使ってみると圧倒的に9000Fのほうが速かったんで、これは大正解でした^^
さて、作業効率が上がって俄然やる気が出てきました^^
しかし暇そうに見えるこの私も意外と忙しくしておりまして、日にそれほど長時間は作業出来ません。
また10月に入ってからは子供の運動会があり、そこで撮影した画像をプリントに出して各家庭に配ったり・・・
その運動会の写真も1日で1000枚以上撮ってしまったため、現像作業にかなり時間がかかってスキャン作業の中断が長引いてしまいました。
そしてようやく先週から本腰を入れて作業開始。
スキャンが速くなったので解像度は2400dpiに戻しました。
ただやはりネガの状態があまり良くないため、スキャンまでの作業に手間取ります。
ネガによっては著しく退色や変色が見られ、また中にはスキャンすると黄色の斑点が無数に現れたものもあります。
サクラカラー(SR、SR-V)やコニカカラー(GX)は比較的被害は少なく、若干の変色はあっても斑点が出ているものはありませんでした。
しかしフジカラーのHR100はほぼ全て変色+斑点とさんざんな結果に・・・
この黄色い斑点の正体と原因は私には分かりません・・・
そしてこれをあとで一つ一つ消していく作業も私には出来ません、ってかこんな作業する気になりませんw
傷やホコリ程度はスキャン時にある程度消してくれますし、あとでササッと消すことも出来ます。
しかしあの斑点は勘弁して下さいw
そんなこんなで35mm版ネガのスキャンはほぼ終わりました。
あとはブローニー(6x6)の一部と祖父の残した数百枚に及ぶスライド(マウントされたリバーサルフィルム)を残すのみ。
ちなみに、自分が子供の頃に撮った写真はほぼ終わったのですが、やはりいくつか足りませんでした。
明らかにネガが数本分行方不明となっていますが、はたしてこの先見つかるのか・・・
さて、これから今回の作業でスキャンした画像の中からいくつか載せてみようと思います。
まずは私の一番好きだった「あさかぜ」から・・・

竹下客車区を出て博多駅に回送される「あさかぜ4号」です。
これから東京へ向けての長い旅が始まります。
子供の頃は時々この辺のブロック塀に腰掛けてひたすら列車を眺めていましたw
この場所からすぐ博多寄りの踏切は当時まだ踏切警手がいて白い旗を振っていた記憶があります。
今は高いフェンスが張られて入ることは出来ません・・・


博多駅4番ホームで出発を待つ「あさかぜ4号」です。
ここ4番ホームは当時の博多駅で長編成の列車も余裕を持って停車できる長いホームで、博多駅でブルトレといえば4番ホームでしたね。
それでも機関車・電源荷物車を入れて15両もしくは16両もあるこの「あさかぜ4号」はこのホーム目一杯使っての停車でした。

東京駅に到着した金帯「あさかぜ4号」です。
国鉄民営化を目前にしてグレードアップを施され、車体のラインも2本のステンレス帯から3本の金帯に変わりました。
外見以外にも通路にはカーペットが敷かれ、カーテンや座席の色も紺色から暖色系のオレンジになり、食堂車も豪華になってガキが一人で定食食べるのがちょいと恥ずかしいくらいでしたw

あさかぜ4号を牽いてきた機関車が一旦品川寄りに待避します。
この頃は新幹線の工事が進んでもう11番線(機回し線)がありませんね・・・
機回し線のあった時代は機関車は客車から解放されて機回し線を通って反対側に連結していました。
しかし機回し線がなくなったこの当時の回送方法は・・・
1:一番に到着したブルトレを牽いて品川まで回送する機関車はあらかじめ東京駅品川寄りに待機しておく。
2:その後到着したブルトレの機関車と客車を切り離し、待機していた機関車が客車を牽いて品川へ。
3:客車がいなくなったあとそのブルトレを牽いてきた機関車がそのまま品川寄りに移動して待避。
の繰り返しだったと思います。
ですから、この当時東京駅から回送される(または東京駅に回送される)ブルトレのヘッドマークは客車と一致していませんでした。
その後、最後の九州ブルトレである「はやぶさ・富士」の回送は隣の9番線を使っての機回しでしたね。
全盛期は9番線にも10番線にもブルトレが入線して賑やかだったのですが・・・
さぁ、次回も何か載せられたら載せてみますが、色とかコントラストとかあれこれ変なのは勘弁して下さいね。
これでもスキャン画像とは比べものにならないくらいきれいになったんですからw
出来ればもっと調整したいところがたくさんあるのですが、これはホント時間をかけてやっていきたいと思います^^
というのも、隣の実家が家を建て替えることになりまして、なんと今週末には取り壊すとかw
ですから実家に置いてある私物を引っ張り出して自宅に持ち帰り、それをさらに整理して片づけるという作業にてんてこ舞いでして・・・
中には私が子供の頃に遊んだおもちゃや、高校時代までの記録物、そして大量の雑誌などなどありとあらゆるものが出てきました。
おもちゃは特に取っておくべきものはなかったので容赦なく「廃棄」ですが、今までの記念になるものは全て持ち帰ってきました。
その中に、すでに捨てられてしまったと思われたネガが出てきました。
24枚撮りのカラーネガがざっと20本ほど。
けど、今まで20本以上は軽く撮った記憶はあるのでこのほかにまだどこかに埋もれている可能性があります。
しかしいくら探してもこれ以上のネガは出てきません。
家族がすでに整理してまとめた荷物の中に紛れ込んでいる可能性もありますので、とりあえず持ち帰ったネガだけでも一つ一つスキャンしてPCに取り込むことにしました。
スキャナーはもうかなり前から使っているキヤノンの8800F。
それでこのネガを48bitカラーの2400dpiで読み込みTIFFで保存しました。
しかし・・・
なんと時間のかかることか・・・
解像度をかなり落としてスキャナの各種設定もできる限りOFFにすればまだマシなのですが、出来れば少しでもいい状態で残したいですから解像度だけ1600dpiに落としてスキャンすることに・・・
ネガは退色・変色が多くて傷やカビもちらほら見られ、あまり状態は良くありません。
それを1枚1枚できる限り補正してスキャンしていくと12コマのネガに小一時間かかりますw
こんなんじゃ、これ全部スキャンし終えるのに何日かかるんだよ・・・
しかもこれ以外に親父がマミヤのC330で撮ったブローニーのネガもあるっていうのに・・・
さらに、スキャナも動作が不安定でして、win7の64bitという環境のせいかどうかは分かりませんが、ある程度まとまった数を続けてスキャンするとソフトがフリーズしちゃうんです。
ソフトを全て入れ直しても改善しないため、面倒ですがその状態で使い続けることに・・・
たった6コマ程度づつスキャンして保存・・・ってのを繰り返さないと固まっちゃうのでイライラしっぱなしw
しかしそのガマンも長くは続きません。
8800Fの後継機である9000Fはスキャン速度がかなり速くなっているとの口コミを信じて9000Fに買い換えてやりましたw
去年も何度か9000Fに買い換えてみようかと思ったことはありましたが、今回たったこれだけの為に買い換えるとかw
でも実際に使ってみると圧倒的に9000Fのほうが速かったんで、これは大正解でした^^
さて、作業効率が上がって俄然やる気が出てきました^^
しかし暇そうに見えるこの私も意外と忙しくしておりまして、日にそれほど長時間は作業出来ません。
また10月に入ってからは子供の運動会があり、そこで撮影した画像をプリントに出して各家庭に配ったり・・・
その運動会の写真も1日で1000枚以上撮ってしまったため、現像作業にかなり時間がかかってスキャン作業の中断が長引いてしまいました。
そしてようやく先週から本腰を入れて作業開始。
スキャンが速くなったので解像度は2400dpiに戻しました。
ただやはりネガの状態があまり良くないため、スキャンまでの作業に手間取ります。
ネガによっては著しく退色や変色が見られ、また中にはスキャンすると黄色の斑点が無数に現れたものもあります。
サクラカラー(SR、SR-V)やコニカカラー(GX)は比較的被害は少なく、若干の変色はあっても斑点が出ているものはありませんでした。
しかしフジカラーのHR100はほぼ全て変色+斑点とさんざんな結果に・・・
この黄色い斑点の正体と原因は私には分かりません・・・
そしてこれをあとで一つ一つ消していく作業も私には出来ません、ってかこんな作業する気になりませんw
傷やホコリ程度はスキャン時にある程度消してくれますし、あとでササッと消すことも出来ます。
しかしあの斑点は勘弁して下さいw
そんなこんなで35mm版ネガのスキャンはほぼ終わりました。
あとはブローニー(6x6)の一部と祖父の残した数百枚に及ぶスライド(マウントされたリバーサルフィルム)を残すのみ。
ちなみに、自分が子供の頃に撮った写真はほぼ終わったのですが、やはりいくつか足りませんでした。
明らかにネガが数本分行方不明となっていますが、はたしてこの先見つかるのか・・・
さて、これから今回の作業でスキャンした画像の中からいくつか載せてみようと思います。
まずは私の一番好きだった「あさかぜ」から・・・

竹下客車区を出て博多駅に回送される「あさかぜ4号」です。
これから東京へ向けての長い旅が始まります。
子供の頃は時々この辺のブロック塀に腰掛けてひたすら列車を眺めていましたw
この場所からすぐ博多寄りの踏切は当時まだ踏切警手がいて白い旗を振っていた記憶があります。
今は高いフェンスが張られて入ることは出来ません・・・


博多駅4番ホームで出発を待つ「あさかぜ4号」です。
ここ4番ホームは当時の博多駅で長編成の列車も余裕を持って停車できる長いホームで、博多駅でブルトレといえば4番ホームでしたね。
それでも機関車・電源荷物車を入れて15両もしくは16両もあるこの「あさかぜ4号」はこのホーム目一杯使っての停車でした。

東京駅に到着した金帯「あさかぜ4号」です。
国鉄民営化を目前にしてグレードアップを施され、車体のラインも2本のステンレス帯から3本の金帯に変わりました。
外見以外にも通路にはカーペットが敷かれ、カーテンや座席の色も紺色から暖色系のオレンジになり、食堂車も豪華になってガキが一人で定食食べるのがちょいと恥ずかしいくらいでしたw

あさかぜ4号を牽いてきた機関車が一旦品川寄りに待避します。
この頃は新幹線の工事が進んでもう11番線(機回し線)がありませんね・・・
機回し線のあった時代は機関車は客車から解放されて機回し線を通って反対側に連結していました。
しかし機回し線がなくなったこの当時の回送方法は・・・
1:一番に到着したブルトレを牽いて品川まで回送する機関車はあらかじめ東京駅品川寄りに待機しておく。
2:その後到着したブルトレの機関車と客車を切り離し、待機していた機関車が客車を牽いて品川へ。
3:客車がいなくなったあとそのブルトレを牽いてきた機関車がそのまま品川寄りに移動して待避。
の繰り返しだったと思います。
ですから、この当時東京駅から回送される(または東京駅に回送される)ブルトレのヘッドマークは客車と一致していませんでした。
その後、最後の九州ブルトレである「はやぶさ・富士」の回送は隣の9番線を使っての機回しでしたね。
全盛期は9番線にも10番線にもブルトレが入線して賑やかだったのですが・・・
さぁ、次回も何か載せられたら載せてみますが、色とかコントラストとかあれこれ変なのは勘弁して下さいね。
これでもスキャン画像とは比べものにならないくらいきれいになったんですからw
出来ればもっと調整したいところがたくさんあるのですが、これはホント時間をかけてやっていきたいと思います^^
2012,09,15, Saturday
今使っている一眼レフには動画撮影機能もあるのですが、音声は内蔵マイクのモノラル音声・・・
またそれは無指向性マイクですから、手前の音声(周囲の雑音など)のほうが被写体の音声よりも大きくなってよく聞こえない、ってなこともよくあります。
最近は子供を動画で撮ったりもしますので、出来れば単一指向性の外付けのステレオマイクが欲しいと思っていたので買ってみました。

オーディオテクニカのAT9941です。
今から一ヶ月ほど前に7500円ほどで購入。

本体はアルミ製で安っぽさは感じません。
マイクのホルダーはカメラのホットシューに付けられるようになっています。

指向性のあるステレオマイクで、電源はボタン電池orプラグインパワー方式。
カメラの外部マイク端子にケーブルを差し込んでスイッチを入れるだけで使えます。
今使っているK-5と同じボディのK-7に付けてみましたが、サイズもちょうどいい感じですね。
さて、買ったはいいけど最近忙しくてなかなか使う機会がありませんw
とりあえず何か撮ってみようと思ったのですが、まさかここで子供のビデオを公開するわけにもいきませんし、かといってどこかに撮りに行く暇もない・・・
ってなわけで、手軽に車でも撮ってみました。
先月借りた代車も含めて3台の排気音を比べてみました・・・
実際は反響音とかでもっと図太い音が響き渡ってカーポートがブルブル音を立てるほどです。
6気筒モデルに関してはもっと回すと気持ちいい音を奏でるのですが、さすがに住宅街でブン回すのは気が引けますw
今度暇が出来れば開けた迷惑のかからない場所で、そしてカメラの位置もいろいろ変えながら思いっきり回して撮ってみたいと思います。
またそれは無指向性マイクですから、手前の音声(周囲の雑音など)のほうが被写体の音声よりも大きくなってよく聞こえない、ってなこともよくあります。
最近は子供を動画で撮ったりもしますので、出来れば単一指向性の外付けのステレオマイクが欲しいと思っていたので買ってみました。

オーディオテクニカのAT9941です。
今から一ヶ月ほど前に7500円ほどで購入。

本体はアルミ製で安っぽさは感じません。
マイクのホルダーはカメラのホットシューに付けられるようになっています。

指向性のあるステレオマイクで、電源はボタン電池orプラグインパワー方式。
カメラの外部マイク端子にケーブルを差し込んでスイッチを入れるだけで使えます。
今使っているK-5と同じボディのK-7に付けてみましたが、サイズもちょうどいい感じですね。
さて、買ったはいいけど最近忙しくてなかなか使う機会がありませんw
とりあえず何か撮ってみようと思ったのですが、まさかここで子供のビデオを公開するわけにもいきませんし、かといってどこかに撮りに行く暇もない・・・
ってなわけで、手軽に車でも撮ってみました。
先月借りた代車も含めて3台の排気音を比べてみました・・・
実際は反響音とかでもっと図太い音が響き渡ってカーポートがブルブル音を立てるほどです。
6気筒モデルに関してはもっと回すと気持ちいい音を奏でるのですが、さすがに住宅街でブン回すのは気が引けますw
今度暇が出来れば開けた迷惑のかからない場所で、そしてカメラの位置もいろいろ変えながら思いっきり回して撮ってみたいと思います。
2012,08,26, Sunday
私は珍しく仕事が土日休みでしたので、家族3人での週末となりました。
休みだからといって自宅でゴロゴロするのが大嫌いな私ですから、当然どこかへ出かけようということになります。
まずは土曜日・・・
これは以前から計画していたことで、子供を動物園に連れて行きました。
動物園は過去にも連れて行ったのですが、今回は夜の動物園^^
福岡市動植物園では8月の土曜日は18時~21時まで「夜の動植物園」と題したイベントを行っています。
前回行ったときは「無料の日」の日中だったのですが、5月でもクソ暑くて汗だくになってあの坂道を登ったのを覚えています。
今の時期の日中に行くのはハッキリ言って自殺行為ですw
しかし夜なら多少暑くても日差しがないだけでずいぶん違いますから、ラストチャンスとなったこの日に子供を連れて行ってきました。
動物園は17時で一旦閉園して18時に再開するのですが、問題は駐車場・・・
前回行ったときはどこも満車でずいぶん離れたコインパーキングに駐めて歩いて行ったので、動物園に到着した時点でヘトヘトでした。
今回もそれが懸念されたのですが、17時過ぎに到着すると正門前の駐車場に入ることが出来ました^^
昼間に来ていたお客さんが17時の閉園で続々と帰っていきますが、空いたスペースは間髪入れずに夜の部のお客さんで埋まっていきます。
だいたい17時半頃には満車になったでしょうか・・・
17時半と言ってもまだ日没は迎えていませんので、多くのお客さんは車内で待機。
そして18時ちょっと前に外に出ると、そこは長蛇の列がw
しかし開園と同時に列は一気に前に流れます。
ですから自家用車で「来年行ってみよう」と思っている方にアドバイス・・・
・駐車場には出来るだけ早く着くようにする。
・もし正門前駐車場が満車だったら諦めずに植物園の駐車場を狙う。
・駐車出来たらすぐに外に出ず、車内で開園を待つ。
・カメラのストロボは切っておく。
です。
特にカメラのストロボが酷かったですね・・・
入口にも注意書きがあって係員も園内で注意を呼びかけてはいますが、平気でストロボをたいている方の多いこと多いこと・・・
動物の目の前でパシャッとやったあと係員に「フラッシュは切って下さいね」と言われても無視するその子供の横で親らしき大人もフラッシュ撮影とかw
中には「切り方が分からない」って人もいるかと思いますが、そんな人は撮影自体するべきではありませんね。
トラなんか明らかに興奮状態でした。
普段は人気のない時間に大勢の客が自分を見に来ている。
そして中にはストロボを平気で炊くヤツらもおり、そりゃ平静を保つ方が困難ですわw
そんなトラを見てワーワーキャーキャー喜ぶ客の姿・・・
恥ですw
ルールを守り、モラルある行動を心がけましょう・・・
さて、そんな夜の動物園ですが意外と楽しめるもんですね^^
家族連れの多くは弁当持参で来ており、そういう手もあったな・・・とか。
前回来たときはまだベビーカーに乗っていた子供も、今回は自分で見て回ることが出来て喜んでいましたし、よかったよかった・・・
そんなこんなで2時間近く楽しんで動物園をあとにし、カウボーイ家族でワンポンドステーキを食べて帰りましたw
そして今日の日曜日。
特に用事はなかったのですが、話のネタにとIKEAに行ってみました。
今年4月にオープンした新宮店ですが、そろそろ熱も冷めてきた頃だろうと昼過ぎに行ってみたのですが、すごい人ですねw
駐車場は広くていいのですが、誘導員はただ突っ立って棒を振り回しているだけw
何度も同じ所をぐるぐると回ってやっとの思いで駐車し店内へ・・・
そしてとりあえずいろいろ見て回ったのですが、まぁこんなもんか・・・と。
まぁ確かに安いです。
安いですが、モノはやはりそれなり・・・ってのが多かったかな?
中には「お!」っと思わせるものもありましたが、別に今必要な物は特にないので子供にと収納の小物だけ買って終わりw
個人的には本棚を探していてそこそこいいやつがあったので買ってみようかと思ったのですが、梱包サイズのでかいことでかいことw
基本的に自分で買って自分で持ち帰り、そして自分で組み立てるのがIKEAなのですが、さすがにセダンの私が自分で持ち帰ることの出来るサイズはごく限られた商品だけ。
一応宅配サービスもあるのですが、その商品は21kgあり送料が2990円。
20kg未満なら990円で済むのでとりあえずダメ元で「990円じゃ送ってもらえませんよね?」と聞いたら、あっさりと「ムリです」・・・と。
1kgくらい大目に見てくれてもいいじゃんw
これ一つのために3000円近くも送料かけるのはちょいとバカらしい。
それなら値段はちょいと高めでももうちょっとしっかりしたヤツを家具屋で買って送ってもらったほうがいいや・・・ということになりましたw
また、かみさんは小さめのテーブルを見つけて買う気満々だったのですが、運悪く在庫なし・・・
店員の話では「入荷がいつになるかは分からないので、常にHP上で在庫を確認してくれ」とのこと。
そしてさらに「HP上で在庫ありになっても取り置き等のサービスはしていないのでお店に直接来て下さい」と・・・
つまり、毎日HPで入荷を確認して在庫ありになったら店に足を運ぶわけですが、いざ店に行ってもまた売り切れている可能性もあるわけです。
実際、人気の商品は入荷したらすぐに売れちゃうとのことで、結局無駄足に終わって帰っていく人も多いとかw
まぁしかし、そういうシステムを理解した上で重たいものを数点まとめて買う人にはいい店ではないでしょうか。
そこそこいい商品がかなり安い価格ですから、結婚して新居のために・・・って若い人たちにはもってこいだと思います。
ただ、家具などを長く使いたいって人には微妙かな?
価格にしてはしっかりとした造りのものが多いですが、テーブルや椅子、ベッドなどはやはりちょいと華奢な感じがしました。
見た目はいくらでもよく見せることが出来ますが、耐久性は分かりませんからね・・・
福岡ならカリモクのショールームに行ってみるとその辺の造りの違いは体感できるかと思いますが、あれとこれを比較するのはナンセンスですね。
安く買って短期間で買い換えるのがいいか、それとも高いけど長く使えるものを買うのがいいか・・・
大いに悩むところです。
休みだからといって自宅でゴロゴロするのが大嫌いな私ですから、当然どこかへ出かけようということになります。
まずは土曜日・・・
これは以前から計画していたことで、子供を動物園に連れて行きました。
動物園は過去にも連れて行ったのですが、今回は夜の動物園^^
福岡市動植物園では8月の土曜日は18時~21時まで「夜の動植物園」と題したイベントを行っています。
前回行ったときは「無料の日」の日中だったのですが、5月でもクソ暑くて汗だくになってあの坂道を登ったのを覚えています。
今の時期の日中に行くのはハッキリ言って自殺行為ですw
しかし夜なら多少暑くても日差しがないだけでずいぶん違いますから、ラストチャンスとなったこの日に子供を連れて行ってきました。
動物園は17時で一旦閉園して18時に再開するのですが、問題は駐車場・・・
前回行ったときはどこも満車でずいぶん離れたコインパーキングに駐めて歩いて行ったので、動物園に到着した時点でヘトヘトでした。
今回もそれが懸念されたのですが、17時過ぎに到着すると正門前の駐車場に入ることが出来ました^^
昼間に来ていたお客さんが17時の閉園で続々と帰っていきますが、空いたスペースは間髪入れずに夜の部のお客さんで埋まっていきます。
だいたい17時半頃には満車になったでしょうか・・・
17時半と言ってもまだ日没は迎えていませんので、多くのお客さんは車内で待機。
そして18時ちょっと前に外に出ると、そこは長蛇の列がw
しかし開園と同時に列は一気に前に流れます。
ですから自家用車で「来年行ってみよう」と思っている方にアドバイス・・・
・駐車場には出来るだけ早く着くようにする。
・もし正門前駐車場が満車だったら諦めずに植物園の駐車場を狙う。
・駐車出来たらすぐに外に出ず、車内で開園を待つ。
・カメラのストロボは切っておく。
です。
特にカメラのストロボが酷かったですね・・・
入口にも注意書きがあって係員も園内で注意を呼びかけてはいますが、平気でストロボをたいている方の多いこと多いこと・・・
動物の目の前でパシャッとやったあと係員に「フラッシュは切って下さいね」と言われても無視するその子供の横で親らしき大人もフラッシュ撮影とかw
中には「切り方が分からない」って人もいるかと思いますが、そんな人は撮影自体するべきではありませんね。
トラなんか明らかに興奮状態でした。
普段は人気のない時間に大勢の客が自分を見に来ている。
そして中にはストロボを平気で炊くヤツらもおり、そりゃ平静を保つ方が困難ですわw
そんなトラを見てワーワーキャーキャー喜ぶ客の姿・・・
恥ですw
ルールを守り、モラルある行動を心がけましょう・・・
さて、そんな夜の動物園ですが意外と楽しめるもんですね^^
家族連れの多くは弁当持参で来ており、そういう手もあったな・・・とか。
前回来たときはまだベビーカーに乗っていた子供も、今回は自分で見て回ることが出来て喜んでいましたし、よかったよかった・・・
そんなこんなで2時間近く楽しんで動物園をあとにし、カウボーイ家族でワンポンドステーキを食べて帰りましたw
そして今日の日曜日。
特に用事はなかったのですが、話のネタにとIKEAに行ってみました。
今年4月にオープンした新宮店ですが、そろそろ熱も冷めてきた頃だろうと昼過ぎに行ってみたのですが、すごい人ですねw
駐車場は広くていいのですが、誘導員はただ突っ立って棒を振り回しているだけw
何度も同じ所をぐるぐると回ってやっとの思いで駐車し店内へ・・・
そしてとりあえずいろいろ見て回ったのですが、まぁこんなもんか・・・と。
まぁ確かに安いです。
安いですが、モノはやはりそれなり・・・ってのが多かったかな?
中には「お!」っと思わせるものもありましたが、別に今必要な物は特にないので子供にと収納の小物だけ買って終わりw
個人的には本棚を探していてそこそこいいやつがあったので買ってみようかと思ったのですが、梱包サイズのでかいことでかいことw
基本的に自分で買って自分で持ち帰り、そして自分で組み立てるのがIKEAなのですが、さすがにセダンの私が自分で持ち帰ることの出来るサイズはごく限られた商品だけ。
一応宅配サービスもあるのですが、その商品は21kgあり送料が2990円。
20kg未満なら990円で済むのでとりあえずダメ元で「990円じゃ送ってもらえませんよね?」と聞いたら、あっさりと「ムリです」・・・と。
1kgくらい大目に見てくれてもいいじゃんw
これ一つのために3000円近くも送料かけるのはちょいとバカらしい。
それなら値段はちょいと高めでももうちょっとしっかりしたヤツを家具屋で買って送ってもらったほうがいいや・・・ということになりましたw
また、かみさんは小さめのテーブルを見つけて買う気満々だったのですが、運悪く在庫なし・・・
店員の話では「入荷がいつになるかは分からないので、常にHP上で在庫を確認してくれ」とのこと。
そしてさらに「HP上で在庫ありになっても取り置き等のサービスはしていないのでお店に直接来て下さい」と・・・
つまり、毎日HPで入荷を確認して在庫ありになったら店に足を運ぶわけですが、いざ店に行ってもまた売り切れている可能性もあるわけです。
実際、人気の商品は入荷したらすぐに売れちゃうとのことで、結局無駄足に終わって帰っていく人も多いとかw
まぁしかし、そういうシステムを理解した上で重たいものを数点まとめて買う人にはいい店ではないでしょうか。
そこそこいい商品がかなり安い価格ですから、結婚して新居のために・・・って若い人たちにはもってこいだと思います。
ただ、家具などを長く使いたいって人には微妙かな?
価格にしてはしっかりとした造りのものが多いですが、テーブルや椅子、ベッドなどはやはりちょいと華奢な感じがしました。
見た目はいくらでもよく見せることが出来ますが、耐久性は分かりませんからね・・・
福岡ならカリモクのショールームに行ってみるとその辺の造りの違いは体感できるかと思いますが、あれとこれを比較するのはナンセンスですね。
安く買って短期間で買い換えるのがいいか、それとも高いけど長く使えるものを買うのがいいか・・・
大いに悩むところです。
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