2022,05,03, Tuesday
さて、それでは交換作業に入ります。
画像多めですので今回はステアリングの取り外しまでです。

まずはトランク内右側のカバーを外します。

するとバッテリーが現れるのでマイナス端子を外しておきます。
別にバッテリーを外さなくても作業はできるのですが、エアバッグを取り外す際に誤って作動させてしまわないよう念のため電源をカットしておきます。
また、バッテリーを外さなくても15~16分放置でスリープモードに入るのでその間に作業することもできますが、ドアの開閉などで復帰してしまうので要注意です。
あと、バッテリーを外す際はトランクが不意に閉じてロックしてしまわないようウエスをロック部に当てておきましょう。
万が一閉じてしまったら外から開けることはできませんので注意です。

いよいよステアリングの取り外しにかかります。
ステアリング裏側にはこのような穴が左右に開いています。
ここにドライバーなどの棒を突っ込んでグイッと押し込んでやるとエアバッグがボコッと外れます。
ちなみに、ステアリング裏の樹脂カバーが無いモデルなどは該当する場所にうっすらと凹みが見つかりますので、その部分の表皮をカッターなどで切れ目を入れて棒を突っ込みます。

左右ともボコッと外してやり、黄色いコネクタを外すとフリーになります。

エアバッグはJSS、つまりジョイソン製です。
あのタカタから事業を買収したアメリカ(資本は中国)のメーカーですが、3年ほど前にリコールでタカタ製から交換されたものです。

エアバッグが外れたら赤丸のところのコネクタを外し、ステアリングを固定している16mmのナットを外しますが、結構固く締まっているのでインパクトドライバでサクッと外しました。
これでステアリングを取り外すことができました。
あとは表と裏のカバーを交換するわけですが、その作業はまた後日・・・
画像多めですので今回はステアリングの取り外しまでです。

まずはトランク内右側のカバーを外します。

するとバッテリーが現れるのでマイナス端子を外しておきます。
別にバッテリーを外さなくても作業はできるのですが、エアバッグを取り外す際に誤って作動させてしまわないよう念のため電源をカットしておきます。
また、バッテリーを外さなくても15~16分放置でスリープモードに入るのでその間に作業することもできますが、ドアの開閉などで復帰してしまうので要注意です。
あと、バッテリーを外す際はトランクが不意に閉じてロックしてしまわないようウエスをロック部に当てておきましょう。
万が一閉じてしまったら外から開けることはできませんので注意です。

いよいよステアリングの取り外しにかかります。
ステアリング裏側にはこのような穴が左右に開いています。
ここにドライバーなどの棒を突っ込んでグイッと押し込んでやるとエアバッグがボコッと外れます。
ちなみに、ステアリング裏の樹脂カバーが無いモデルなどは該当する場所にうっすらと凹みが見つかりますので、その部分の表皮をカッターなどで切れ目を入れて棒を突っ込みます。

左右ともボコッと外してやり、黄色いコネクタを外すとフリーになります。

エアバッグはJSS、つまりジョイソン製です。
あのタカタから事業を買収したアメリカ(資本は中国)のメーカーですが、3年ほど前にリコールでタカタ製から交換されたものです。

エアバッグが外れたら赤丸のところのコネクタを外し、ステアリングを固定している16mmのナットを外しますが、結構固く締まっているのでインパクトドライバでサクッと外しました。
これでステアリングを取り外すことができました。
あとは表と裏のカバーを交換するわけですが、その作業はまた後日・・・
2022,05,01, Sunday
我がF30の内装に関しては3年ほど前からMパフォーマンスパーツのパネルにしていますが、完全に統一できているわけではありません。
それがこれ・・・

これのどこかというと、ステアリングの化粧カバーです。
F系Mスポーツのノーマルはどれもこのタイプになりますが、これがMモデルになると真ん中のシルバーの部分が二股に分かれているタイプになります。
つまり、F系のMスポーツステアリングのカバーは形状が2種類存在するわけです。
で、その2種類のうちのノーマルのカバーは黒い部分が樹脂でレザーっぽいテクスチャーが施されているタイプでMバッジも昔からあるあの樹脂製のタイプ。
一方、Mモデルのカバーはレザーで覆われ、Mバッジは金属製となっており、ノーマルとは差別化されています。
さらに、それぞれにはMパフォーマンスのパーツも用意されており、ノーマルのほうはシルバー部がオープンポアのカーボン製で、Mモデルのほうはクリア塗装されたカーボン製でM Performanceのロゴ。

ちなみにそのロゴはこのキーケースにあるロゴと同じような仕上げで、デザインも同じ初代のロゴです。
このステアリングのカバーもMパフォーマンスで揃えるとすると、やはりオープンポアのタイプで統一した方がいいでしょう。
となるとノーマルタイプのほうになるのですが、形はMモデル用のほうがすっきりして好きなんですよね・・・
しかしここだけ艶々になるのはちょっと・・・と思っていたのですが、なんと私の希望を叶えるパーツがちゃんと存在していました。

それがこちらです。
Mモデル用の艶無しオープンポアのカーボン製で2代目ロゴとなるM PERFORMANCEのバッジ付きです。
実はこれ、M2用にリリースされているモノで、F87のステアリングもMスポーツステアリングですからドンピシャなわけですよ。
というわけで、これに交換すれば一件落着なのですが・・・
Mモデル用はセンターが分かれていますよね。
ということは、ステアリング裏のカバーが今のままだと表面上は穴が開いているけど貫通していない状態になってしまいます。
現状の裏カバーにも取り付けは可能なんで、それならステアリングを取り外さなくても交換できるし、それでもいいかな・・・
いや、やっぱりここはちゃんとMモデル用の穴あきカバーにしてやりましょう。

こちらがMモデル用の裏カバーです。
表側のカバーに合わせて真ん中に穴が開いています。
そしてもう一つ手に入れておかないといけないパーツがこちら・・・

何か得体の知れない黒い物体・・・
ゴムっぽいスポンジみたいなヤツですが、これは車線逸脱警告用モーターのインシュレーターです。
ノーマルのタイプとは形も大きさも異なりますので別途用意しておきますが、このいかにも安っぽいパーツがなんと2000円以上します・・・
前にも書きましたが、純正部品の値付けはいったいどういう基準でやっているのかはなはだ疑問です。
というわけでパーツが揃いましたので交換していこうと思いますが、備忘録として画像も多くなりますのでこれ以降はまた後ほど。
それがこれ・・・

これのどこかというと、ステアリングの化粧カバーです。
F系Mスポーツのノーマルはどれもこのタイプになりますが、これがMモデルになると真ん中のシルバーの部分が二股に分かれているタイプになります。
つまり、F系のMスポーツステアリングのカバーは形状が2種類存在するわけです。
で、その2種類のうちのノーマルのカバーは黒い部分が樹脂でレザーっぽいテクスチャーが施されているタイプでMバッジも昔からあるあの樹脂製のタイプ。
一方、Mモデルのカバーはレザーで覆われ、Mバッジは金属製となっており、ノーマルとは差別化されています。
さらに、それぞれにはMパフォーマンスのパーツも用意されており、ノーマルのほうはシルバー部がオープンポアのカーボン製で、Mモデルのほうはクリア塗装されたカーボン製でM Performanceのロゴ。

ちなみにそのロゴはこのキーケースにあるロゴと同じような仕上げで、デザインも同じ初代のロゴです。
このステアリングのカバーもMパフォーマンスで揃えるとすると、やはりオープンポアのタイプで統一した方がいいでしょう。
となるとノーマルタイプのほうになるのですが、形はMモデル用のほうがすっきりして好きなんですよね・・・
しかしここだけ艶々になるのはちょっと・・・と思っていたのですが、なんと私の希望を叶えるパーツがちゃんと存在していました。

それがこちらです。
Mモデル用の艶無しオープンポアのカーボン製で2代目ロゴとなるM PERFORMANCEのバッジ付きです。
実はこれ、M2用にリリースされているモノで、F87のステアリングもMスポーツステアリングですからドンピシャなわけですよ。
というわけで、これに交換すれば一件落着なのですが・・・
Mモデル用はセンターが分かれていますよね。
ということは、ステアリング裏のカバーが今のままだと表面上は穴が開いているけど貫通していない状態になってしまいます。
現状の裏カバーにも取り付けは可能なんで、それならステアリングを取り外さなくても交換できるし、それでもいいかな・・・
いや、やっぱりここはちゃんとMモデル用の穴あきカバーにしてやりましょう。

こちらがMモデル用の裏カバーです。
表側のカバーに合わせて真ん中に穴が開いています。
そしてもう一つ手に入れておかないといけないパーツがこちら・・・

何か得体の知れない黒い物体・・・
ゴムっぽいスポンジみたいなヤツですが、これは車線逸脱警告用モーターのインシュレーターです。
ノーマルのタイプとは形も大きさも異なりますので別途用意しておきますが、このいかにも安っぽいパーツがなんと2000円以上します・・・
前にも書きましたが、純正部品の値付けはいったいどういう基準でやっているのかはなはだ疑問です。
というわけでパーツが揃いましたので交換していこうと思いますが、備忘録として画像も多くなりますのでこれ以降はまた後ほど。
2022,04,21, Thursday
今日は漫画について少し・・・
私が子どもの頃、特に小学生の高学年に入ると周りの友達と同じように少年ジャンプを読むようになります。
その頃は北斗の拳、キャプテン翼やキン肉マン、Dr.スランプにキャッツアイ、ハイスクール奇面組、よろしくメカドックやこち亀など、とにかく人気漫画が目白押しでした。
まさに少年ジャンプの黄金期に小学生~中学生時代を過ごします。
中学生になると少年向けのコミック誌から男性向けに移っていきます。
というのも、その頃大ヒットしていたのがビーバップハイスクール。
その掲載誌がヤングマガジンだったため必然的にそのような流れになったわけです。
ただその頃ヤンマガで読んでいたのはビーバップのほかに柔道部物語くらいで、少年ジャンプも並行して読んでましたね。
そして高校入学・・・
入学前から決めていたラグビー部に入部し、新たな友達も増えていきます。
そんな友人の中に一人、私と妙にウマの合うヤツがいたんですね。
お互いバイク好きでパチンコと麻雀にのめり込んでいきます。
時には授業をサボって新装開店に並んだり、まぁ何かっていえばいつも二人でやらかしてました^^;
高校生になるとビッグコミックスピリッツばかり読んでいた私ですが、部室でヤンマガを読んでいた彼にある漫画を薦められます。
A K I R A
あぁ、中学の時チラッと読んだことあるけど、なんかよく分からんかった・・・
まぁ画はすごいけどね・・・
と、過去にチラ見したことはありますが、何せビーバップでおなかいっぱいでしたから他の漫画をよく見ることもなかったんですよね。
ただあの圧倒されるような画ははっきりと記憶には残っていて、彼に勧められて改めて読んでみることにしたのです。
やられました。
ハマりました。
いったい誰が書いてるんだ?
大友克洋・・・
その名前は一生忘れることはありません。
速攻で発売済みだった単行本4巻まとめて大人買いです。
そしてちょうどその夏に映画が公開され、もちろんその彼と中洲に出かけて見てきました。
しばらくは放心状態でした。
家ではパンフレットを眺め、B2サイズのポスター(金田がバイクに向かって歩いているヤツ)を壁にドンッと貼ってしばらく余韻に浸ってましたね。
その後、最終巻かと思われた5巻とずいぶん遅れてやってきた最終6巻を手に入れてAKIRAはコンプリートしました。
ってな感じで大友克洋とAKIRAから受けた衝撃は今でも忘れることができません。
そしてあれから33年・・・
昨年の秋頃でしたか、私の記憶を呼び覚ますと同時に当時の衝撃が蘇る、そんな記事を発見します。
2022年1月より大友克洋全集「OTOMO THE COMPLETE WORKS」と銘打って隔月1~2冊ずつ発売されていくとのこと。
隔月発売なので財布へのダメージはそれほど大きくなさそうですね。
しかし全て揃えると41巻ということですが・・・いくか?
でも・・・どこに置く?
どうしよう・・・
なんて悩んでいるうちに2022年を迎え、いつの間にか4月w
気がつけばすでに2回目の配本がされていました。
いかん、迷ったら負けだ!

ということで慌ててポチった結果がこちらです。
ちなみに巻数と発売順は一致していません。

こちらは童夢ですね。
今や絶版となってしまった名作ですが、華麗に復活です。
しかも紙質や印刷がむちゃくちゃいいんですよね。
ずっしりと重みのある冊子にはビニール製のカバー。
そして本来印刷されているISBNコードやJANコードなどのバーコードは外装のビニール袋に貼付してありますので、本体にはその類いのものは表記されていません。
というわけで、長い前置きのあとでサクッと紹介してみましたが、今後が大いに期待されますね。
できればAKIRAも出して欲しいんですけど、どうでしょうか・・・
というのも、AKIRAの単行本は全6巻持っていたのですが今はありません。
実家が家を建て替えたときにおそらくゴミとして処分したようで、私のコレクションしていた書籍のほとんど(エロ含む)が消えて無くなってしまいましたw
まぁAKIRAのほうはまだ絶版にはなっていませんので、今回の全集で出てこなかったら単行本を買います。
私が子どもの頃、特に小学生の高学年に入ると周りの友達と同じように少年ジャンプを読むようになります。
その頃は北斗の拳、キャプテン翼やキン肉マン、Dr.スランプにキャッツアイ、ハイスクール奇面組、よろしくメカドックやこち亀など、とにかく人気漫画が目白押しでした。
まさに少年ジャンプの黄金期に小学生~中学生時代を過ごします。
中学生になると少年向けのコミック誌から男性向けに移っていきます。
というのも、その頃大ヒットしていたのがビーバップハイスクール。
その掲載誌がヤングマガジンだったため必然的にそのような流れになったわけです。
ただその頃ヤンマガで読んでいたのはビーバップのほかに柔道部物語くらいで、少年ジャンプも並行して読んでましたね。
そして高校入学・・・
入学前から決めていたラグビー部に入部し、新たな友達も増えていきます。
そんな友人の中に一人、私と妙にウマの合うヤツがいたんですね。
お互いバイク好きでパチンコと麻雀にのめり込んでいきます。
時には授業をサボって新装開店に並んだり、まぁ何かっていえばいつも二人でやらかしてました^^;
高校生になるとビッグコミックスピリッツばかり読んでいた私ですが、部室でヤンマガを読んでいた彼にある漫画を薦められます。
A K I R A
あぁ、中学の時チラッと読んだことあるけど、なんかよく分からんかった・・・
まぁ画はすごいけどね・・・
と、過去にチラ見したことはありますが、何せビーバップでおなかいっぱいでしたから他の漫画をよく見ることもなかったんですよね。
ただあの圧倒されるような画ははっきりと記憶には残っていて、彼に勧められて改めて読んでみることにしたのです。
やられました。
ハマりました。
いったい誰が書いてるんだ?
大友克洋・・・
その名前は一生忘れることはありません。
速攻で発売済みだった単行本4巻まとめて大人買いです。
そしてちょうどその夏に映画が公開され、もちろんその彼と中洲に出かけて見てきました。
しばらくは放心状態でした。
家ではパンフレットを眺め、B2サイズのポスター(金田がバイクに向かって歩いているヤツ)を壁にドンッと貼ってしばらく余韻に浸ってましたね。
その後、最終巻かと思われた5巻とずいぶん遅れてやってきた最終6巻を手に入れてAKIRAはコンプリートしました。
ってな感じで大友克洋とAKIRAから受けた衝撃は今でも忘れることができません。
そしてあれから33年・・・
昨年の秋頃でしたか、私の記憶を呼び覚ますと同時に当時の衝撃が蘇る、そんな記事を発見します。
2022年1月より大友克洋全集「OTOMO THE COMPLETE WORKS」と銘打って隔月1~2冊ずつ発売されていくとのこと。
隔月発売なので財布へのダメージはそれほど大きくなさそうですね。
しかし全て揃えると41巻ということですが・・・いくか?
でも・・・どこに置く?
どうしよう・・・
なんて悩んでいるうちに2022年を迎え、いつの間にか4月w
気がつけばすでに2回目の配本がされていました。
いかん、迷ったら負けだ!

ということで慌ててポチった結果がこちらです。
ちなみに巻数と発売順は一致していません。

こちらは童夢ですね。
今や絶版となってしまった名作ですが、華麗に復活です。
しかも紙質や印刷がむちゃくちゃいいんですよね。
ずっしりと重みのある冊子にはビニール製のカバー。
そして本来印刷されているISBNコードやJANコードなどのバーコードは外装のビニール袋に貼付してありますので、本体にはその類いのものは表記されていません。
というわけで、長い前置きのあとでサクッと紹介してみましたが、今後が大いに期待されますね。
できればAKIRAも出して欲しいんですけど、どうでしょうか・・・
というのも、AKIRAの単行本は全6巻持っていたのですが今はありません。
実家が家を建て替えたときにおそらくゴミとして処分したようで、私のコレクションしていた書籍のほとんど(エロ含む)が消えて無くなってしまいましたw
まぁAKIRAのほうはまだ絶版にはなっていませんので、今回の全集で出てこなかったら単行本を買います。
2022,02,27, Sunday
今日のお昼に大橋に用事があったのでかみさんと出かけたのですが、そこで昼飯を食って帰ろうということになりました。
大橋といえば南区の中心とも言える地区ですからいろんなお店があるのですが、今回はお好み焼きです。

この画像を見ただけで「ああ~」って思った方も多いんじゃないかと思いますが、福岡のお好み焼きといえば「ふきや」です。
そう、このふきやが2年ほど前に大橋にもできたんですね。
そのことを今年に入って知り、今回訪れたということです。
まずは「ふきや」について少し書いておきますか。
私は小さい頃から中学生までピアノを習っていまして、その教室が天神にありました。
毎週土曜、当時は学校も半ドンで午前中は授業があったので、帰宅後急いで準備をして天神まで行っていました。
レッスンが始まるまでの間に昼食を食べるのですが、だいたい決まって大丸の地下にあった「牧のうどん」かその隣の「赤のれん」、そしてショッパーズの専門店街8階にあった「ふきや」でした。
そして自宅で作ってくれるお好み焼きもいわばここと同じ「押して焼く」スタイルでした。
これはおそらく多くの人が同意見だと思いますが、福岡のお好み焼きといえば粉多めでもっちりしたタイプだと認知されているのではないでしょうか。
特に「ふきや」はあのドロッとしたソースとぷるるんとしたあっさり系のマヨネーズが特徴で、いつも大量に付けて食べていました。
そして高校生になると部活を始めるわけですが、食べ盛りの男子にはもってこいのお店でもあります。
とにかく腹持ちがいいので、土日などは学校のあった大橋からわざわざ電車で天神まで出て食べに行くことも多かったです。
威勢のいい大将のいたショッパーズのお店はいつも賑わっており、福岡で「ふきや」を知らない人はいないんじゃないかと思うほど。
いわばあそこのお好み焼きは福岡のソウルフードのひとつでもありました。
そんな私も大学生になると福岡を出て、ふきやのことも、そしてあのお好み焼きのことも忘れかけていました。
その後、福岡に戻ってきても食べに行くことがなく「そういえばふきやって店があったなぁ、いつか行ってみるか」って程度でした。
気がつけばショッパーズのお店は閉店してしまったので、さらに足は遠のき今日まで実に30年以上・・・
そして今日、ついに大橋店に行くことになりました。
ふきやの事は昔からかみさんにも話をしていたので知っていましたし、本場関西のあのお好み焼きしか知らないかみさんはとても興味を持っていた様子なので喜んでいました。
さて、大橋店は大橋駅のハト広場前のクネクネ道を東に抜けたところの交差点の先にあります。
とても小さなお店でぱっと見は目立たないのでスルーしてしまいそうです。
店内もこじんまりとしていて、カウンターとテーブル席合わせて10も入ればいっぱいいっぱいです。
お昼過ぎということもあり満席でしたが、待っている先客は幸い一組だったので比較的早く着席できました。
スタッフは焼き担当の若いお兄さんとホール担当の若い女性の二人だけでした。
このご時世もあってか持ち帰りのお客も非常に多く、ひっきりなしに電話が鳴っていましたね。
肝心の味はというと、まさに30年以上前に食べたあのお好み焼きです。
マヨネーズが若干酸味が強いかなって程度で、あのソースもマヨネーズも健在でした。
ただ年月と共に価格も上がっていましたね。
私が食べていた当時は500円くらいだったと思うんですよね。
ラーメンも1杯300円でおつりが来る時代でしたし・・・
今思うといい時代だったw
懐かしの味を堪能して、子供にひとつ持ち帰ってあげました。
かみさんは想像以上のおいしさにかなり驚いていました。
女性にはちょっと重いかなって思っていましたが、とても気に入ったようです。
帰宅してしばらくして子供も食べたのですが、彼女も「ウマ!」と気に入ってくれたようで、また近いうちに食べに行く予定です。
そういえば井尻駅の近くの「中村屋」ってお店のお好み焼きもよく食べてたなぁ・・・
まだあるのかな?
大橋といえば南区の中心とも言える地区ですからいろんなお店があるのですが、今回はお好み焼きです。

この画像を見ただけで「ああ~」って思った方も多いんじゃないかと思いますが、福岡のお好み焼きといえば「ふきや」です。
そう、このふきやが2年ほど前に大橋にもできたんですね。
そのことを今年に入って知り、今回訪れたということです。
まずは「ふきや」について少し書いておきますか。
私は小さい頃から中学生までピアノを習っていまして、その教室が天神にありました。
毎週土曜、当時は学校も半ドンで午前中は授業があったので、帰宅後急いで準備をして天神まで行っていました。
レッスンが始まるまでの間に昼食を食べるのですが、だいたい決まって大丸の地下にあった「牧のうどん」かその隣の「赤のれん」、そしてショッパーズの専門店街8階にあった「ふきや」でした。
そして自宅で作ってくれるお好み焼きもいわばここと同じ「押して焼く」スタイルでした。
これはおそらく多くの人が同意見だと思いますが、福岡のお好み焼きといえば粉多めでもっちりしたタイプだと認知されているのではないでしょうか。
特に「ふきや」はあのドロッとしたソースとぷるるんとしたあっさり系のマヨネーズが特徴で、いつも大量に付けて食べていました。
そして高校生になると部活を始めるわけですが、食べ盛りの男子にはもってこいのお店でもあります。
とにかく腹持ちがいいので、土日などは学校のあった大橋からわざわざ電車で天神まで出て食べに行くことも多かったです。
威勢のいい大将のいたショッパーズのお店はいつも賑わっており、福岡で「ふきや」を知らない人はいないんじゃないかと思うほど。
いわばあそこのお好み焼きは福岡のソウルフードのひとつでもありました。
そんな私も大学生になると福岡を出て、ふきやのことも、そしてあのお好み焼きのことも忘れかけていました。
その後、福岡に戻ってきても食べに行くことがなく「そういえばふきやって店があったなぁ、いつか行ってみるか」って程度でした。
気がつけばショッパーズのお店は閉店してしまったので、さらに足は遠のき今日まで実に30年以上・・・
そして今日、ついに大橋店に行くことになりました。
ふきやの事は昔からかみさんにも話をしていたので知っていましたし、本場関西のあのお好み焼きしか知らないかみさんはとても興味を持っていた様子なので喜んでいました。
さて、大橋店は大橋駅のハト広場前のクネクネ道を東に抜けたところの交差点の先にあります。
とても小さなお店でぱっと見は目立たないのでスルーしてしまいそうです。
店内もこじんまりとしていて、カウンターとテーブル席合わせて10も入ればいっぱいいっぱいです。
お昼過ぎということもあり満席でしたが、待っている先客は幸い一組だったので比較的早く着席できました。
スタッフは焼き担当の若いお兄さんとホール担当の若い女性の二人だけでした。
このご時世もあってか持ち帰りのお客も非常に多く、ひっきりなしに電話が鳴っていましたね。
肝心の味はというと、まさに30年以上前に食べたあのお好み焼きです。
マヨネーズが若干酸味が強いかなって程度で、あのソースもマヨネーズも健在でした。
ただ年月と共に価格も上がっていましたね。
私が食べていた当時は500円くらいだったと思うんですよね。
ラーメンも1杯300円でおつりが来る時代でしたし・・・
今思うといい時代だったw
懐かしの味を堪能して、子供にひとつ持ち帰ってあげました。
かみさんは想像以上のおいしさにかなり驚いていました。
女性にはちょっと重いかなって思っていましたが、とても気に入ったようです。
帰宅してしばらくして子供も食べたのですが、彼女も「ウマ!」と気に入ってくれたようで、また近いうちに食べに行く予定です。
そういえば井尻駅の近くの「中村屋」ってお店のお好み焼きもよく食べてたなぁ・・・
まだあるのかな?
2022,02,13, Sunday
1ヶ月ほど前でしょうか、ネットサーフィン中にとある車のパーツが目に入ってきました。
モノはBMW純正のM Performanceで、とても小さなパーツというかアクセサリーですかね。
まぁそのときは「へぇ、こんなのも出たんだ」程度で流していたのですが、なぜかずっと気になっていました。
ですから価格次第では買ってみようかな・・・って思ったのですが、これがアホみたいに高いw
あのパーツにその値段はあり得ん!って思いながらも、いつの間にかポチっていました・・・

TÜRPINS・・・
まぁドアロックピンですねw
ここは輸入車でもたいていの車は黒いプラ製の丸い棒です。
ロック時には頭がほぼ面一になるので存在感など皆無なパーツですが、アルミやカーボンなど車外品のパーツもたくさん出ており、それらに交換する人も意外と多いようです。

材質はアルミで、シャフトに刺さる部分はゴムのグロメットが差し込んであります。
真っ黒でMのマークがあるだけなのであまり高級感とかはありません。
社外品にもこのようなピンはいろいろありますが、今まで気にも留めていませんでした。
そこに純正でこんなヤツを出してきたわけで、ならばちょっと買ってみるか・・・という気になったわけです。
しかしひとつ大きな問題が・・・
それは価格。
これ、2個セットなのですが、なんと8000円しますw
ドアは4枚なので2セット買えば16000円・・・
リアはガラスが黒いので見えないから前だけでいいか・・・とも思いましたが、8000円ケチって前だけ交換しましたってのも癪なので2セット購入。
1本4000円ってどんだけ・・・
前にも書きましたが、こういったアクセサリー系のパーツってかなり強気な値付けをしてますよね。
消耗パーツはそれほど「高い!」という印象はありませんけど、アクセサリー系で特にM Performance絡みはかなり高価です。
まぁ愚痴はここまでにして、早速交換します。
ノーマルのピンはロックのシャフトに刺さっているだけです。
ですからロック解除して引っこ抜けばOKなのですが、グリグリと回しながら引っこ抜くといいでしょう。

場所によってはかなり硬い場合もありますので、プライヤーなどで挟んで抜くように説明書に書いてありました。
ピンと共に入っていた黒いゴムのシートはその時使えということらしいです。
私の場合は運転席以外は手で外せました^^

これが外れた状態。
ここで注意点があります。
車にもよると思いますが、うちのF30の場合は前席は大丈夫でしたが、後席は内側のドアノブを引っ張った状態で外さないとシャフトが穴の下側に引っ込んでしまい面倒なことになります。
穴の位置からズレなければドアノブを引っ張って押し上げて戻すことができますが、おそらくたいていの車は一度引っ込んだら穴とズレて引き上げられなくなるはずです。
私も一発目でやらかしてしまいしばし呆然となったのですが、スプリングフックを使って中のシャフトに引っかけてたぐり寄せて戻すことができました。
ちなみに画像は前席でノブを引いた状態なのですが、後席では頭は5mmほどしか出てきませんでした。

これが新旧比較の図です。
長さが全然違いますね。
頭でっかちなのでかなり長いという印象があります。
装着後はロック状態で頭がつっかえないような位置になるように調整してあげます。

交換後のこちらはリア側ロック解除時の図。
シャフト先端の高さが前後で微妙に違うので、フロント側はロック時もほんのちょっと頭が浮く感じになります。
まぁこれは車の個体差でしょうから仕方ありません。
あとロゴはどの向きにするか迷いましたが、最終的にはこのあと外から見て正面になるように修正しました。
さて、今月は1年点検もあるのにムダな買い物をしてしまいましたw
それでもちょいとしたアクセントになってこれはこれでいいかなって思います。
でも・・・やっぱり値段高過ぎですねw
モノはBMW純正のM Performanceで、とても小さなパーツというかアクセサリーですかね。
まぁそのときは「へぇ、こんなのも出たんだ」程度で流していたのですが、なぜかずっと気になっていました。
ですから価格次第では買ってみようかな・・・って思ったのですが、これがアホみたいに高いw
あのパーツにその値段はあり得ん!って思いながらも、いつの間にかポチっていました・・・

TÜRPINS・・・
まぁドアロックピンですねw
ここは輸入車でもたいていの車は黒いプラ製の丸い棒です。
ロック時には頭がほぼ面一になるので存在感など皆無なパーツですが、アルミやカーボンなど車外品のパーツもたくさん出ており、それらに交換する人も意外と多いようです。

材質はアルミで、シャフトに刺さる部分はゴムのグロメットが差し込んであります。
真っ黒でMのマークがあるだけなのであまり高級感とかはありません。
社外品にもこのようなピンはいろいろありますが、今まで気にも留めていませんでした。
そこに純正でこんなヤツを出してきたわけで、ならばちょっと買ってみるか・・・という気になったわけです。
しかしひとつ大きな問題が・・・
それは価格。
これ、2個セットなのですが、なんと8000円しますw
ドアは4枚なので2セット買えば16000円・・・
リアはガラスが黒いので見えないから前だけでいいか・・・とも思いましたが、8000円ケチって前だけ交換しましたってのも癪なので2セット購入。
1本4000円ってどんだけ・・・
前にも書きましたが、こういったアクセサリー系のパーツってかなり強気な値付けをしてますよね。
消耗パーツはそれほど「高い!」という印象はありませんけど、アクセサリー系で特にM Performance絡みはかなり高価です。
まぁ愚痴はここまでにして、早速交換します。
ノーマルのピンはロックのシャフトに刺さっているだけです。
ですからロック解除して引っこ抜けばOKなのですが、グリグリと回しながら引っこ抜くといいでしょう。

場所によってはかなり硬い場合もありますので、プライヤーなどで挟んで抜くように説明書に書いてありました。
ピンと共に入っていた黒いゴムのシートはその時使えということらしいです。
私の場合は運転席以外は手で外せました^^

これが外れた状態。
ここで注意点があります。
車にもよると思いますが、うちのF30の場合は前席は大丈夫でしたが、後席は内側のドアノブを引っ張った状態で外さないとシャフトが穴の下側に引っ込んでしまい面倒なことになります。
穴の位置からズレなければドアノブを引っ張って押し上げて戻すことができますが、おそらくたいていの車は一度引っ込んだら穴とズレて引き上げられなくなるはずです。
私も一発目でやらかしてしまいしばし呆然となったのですが、スプリングフックを使って中のシャフトに引っかけてたぐり寄せて戻すことができました。
ちなみに画像は前席でノブを引いた状態なのですが、後席では頭は5mmほどしか出てきませんでした。

これが新旧比較の図です。
長さが全然違いますね。
頭でっかちなのでかなり長いという印象があります。
装着後はロック状態で頭がつっかえないような位置になるように調整してあげます。

交換後のこちらはリア側ロック解除時の図。
シャフト先端の高さが前後で微妙に違うので、フロント側はロック時もほんのちょっと頭が浮く感じになります。
まぁこれは車の個体差でしょうから仕方ありません。
あとロゴはどの向きにするか迷いましたが、最終的にはこのあと外から見て正面になるように修正しました。
さて、今月は1年点検もあるのにムダな買い物をしてしまいましたw
それでもちょいとしたアクセントになってこれはこれでいいかなって思います。
でも・・・やっぱり値段高過ぎですねw
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