2012,07,25, Wednesday
一昨日の月曜日は仕事はお休み。
子供はすでに夏休みに入っており、かみさんもその日は半日休で昼から休んで皆で買い物に行くことにしていました。
今日は夕飯どこかで食べてこようか。
な~んてありふれた親子の会話を交わしながらかみさんを職場に送ります。
まだ朝のうちは涼しいからとエアコンを付けずに走っていると子供が「ちと暑い」と言い出します。
そこで助手席のかみさんがおもむろにリア側の窓スイッチを押したところ・・・
バキッ
バキバキッ
ばy伽祖pk^あs!
なん?
今の音なんね?
えっ・・・え~?
そう、うちのE46にもついにこの日がやってきました。
窓落ちw
レギュレータの破損で窓の上げ下げが出来なくなるという、いわばE46では持病の一つ。
自分の真横で衝撃的な音と光景を目の当たりにした我が子は「車が・・・車が・・・壊れた・・・」と口をぽかんと開けています。
また最初は平静を装ってはいましたが、次第に涙目になり泣き出すハメにw
バキバキッとかなり大きな音がするということは噂には聞いていましたが、まさかあんなに大きい音とは思いもしませんでした。
まぁ私はこの車に乗っている以上いつかこの時がやってくるんだ、と覚悟は出来ていましたが、想像以上の音にちょっとビックリw
さてどうしたものか・・・
この日は月曜日。
そう、福岡市内のディーラーは月曜日が定休日w
以前は水曜日だったのですが、母体がヤナセになってから月曜日に変わりました。
・ディーラーは休み。
・俺の休みは今日だけで翌日は午後からの出勤。
・木曜日にはこの車で遠出する。
どうしましょう?
とりあえずかみさんを職場に送り、帰宅後にディーラーに電話をかけてみます。
しかし当然「本日の営業は・・・」と自動応答。
となれば修理可能な時間は翌火曜日の9:30~11:30頃までの2時間のみ。
とここであることを思い出しました。
ここ福岡市内のBMWディーラーはヤナセのみだったのですが、最近百道のほうにバルコムが新規オープンしたんです。
長年に渡り独占営業を続けてきた富士モータース(その後ヤナセに買収)の縄張りにあのバルコムが殴り込みをかけてきたわけです。
しかも場所はセレブの多い百道で富裕層を多く取り込もうという思惑です。
そのバルコムは火曜が定休日のようですので、ちょいと様子見がてら行ってみようということになりました。
そして昼過ぎに子供とかみさんを乗せ、環状に繋がったばかりの都市高で百道に向かいました。
Yahoo!ドームから南下してすぐ左手にあるバルコム福岡は白いきれいな建物で、真新しいピットに明るく開放的なショールームが私を迎え入れます。
受付でしばらく待つと男性社員が出てきたので事情を説明します。
E46の窓落ちと聞いて「あーハイハイ」と、まぁ彼も驚くことなく対応してくれます。
が!
「済みません、うちにはパーツの在庫がなくて取り寄せになりますので3~4日お待ち頂くことになります・・・」だとw
オイオイ
そりゃすでに2世代前のモデルだが、巷にはまだまだたくさんのE46は走っているだろ?
そしてこのE46の窓は2回3回と故障するのは珍しくも何ともないわけで、いわばちょいと風邪ひいたってレベルの現象でしょ。
その風邪薬であるレギュレータを常時在庫していないとは・・・
と内心むっとしながらも笑顔で「あ、そうですか、仕方ないですね・・・」と店をあとにしたのでした。
店はとてもきれいだった。
そしてイケメン社員も笑顔で対応し、深々と頭を下げて外で見送ってくれました。
しかし今後その店に行く機会はないでしょうw
その後、現在別の支店に勤務しているヤナセの前担当で今も時々声をかけてくれている方に電話してみました。
すると「あれは消耗品ですから常時在庫は置いてるはずです」と、私の期待通りの答えが返ってきました。
さらに、翌日朝一で本店に確認して折り返し電話してくれることに・・・
休みの日にすみません、Mさん。
そして翌日。
Mさんから「在庫ありますんですぐ行って下さい」との連絡があり、速攻でディーラーに駆け込みました。
きれいなお姉さんにアイスコーヒーをもらってしばらく目の保養。
F30は置いてありませんでしたが、F20のMスポーツが置いてありました。
ノーマルよりやっぱMスポが好みかな・・・なんてどうせ買えもしないのに価格や装備をチェックしたりw
しかしF20ってi-Driveはオプション扱いなんですね・・・
そうこうしているうちに担当者が「終わりました」と。
約1時間で作業終了とは、さすがですね。
っていうか、今や目を閉じていても出来るくらい窓落ちし過ぎのE46ですから朝飯前ということかw
とにかく、素早く対応してくれたおかげで助かりました^^
これで振動で自動的に落ちてくる窓を手で上げ下げしながら遠出しなくてすみますw
担当者がしきりに「ホント(壊れて)すみません」を連呼してましたが、こちらこそ急ぎでやってもらってすみませんでした。
ありがとうございました。

ところで、今回から作業明細の紙が変わりました。
以前は薄っぺらい紙に熱転写されたものでしたが、今回からはインクジェットプリンタで出力するようになったようです。

左が以前の明細で右が新タイプ。
見た目は明らかに新タイプのほうがいいですね。
しかし唯一の難点は、ファイリング用の穴が開いていないこと。
すべての明細をファイリングしてる私のためにわざわざ穴を空けてもらいましたw
ちなみに今回かかった費用はBMWカードでの支払いで5%割引されて28000円ほど。
今回交換したパーツは何度か対策されたパーツですので結構丈夫になっているようですが、他の窓はいずれ落ちることになるでしょうねw
そんなこんなで余計な金を使うハメになったわけですが、そんな日に限ってこんなニュースが・・・
液晶モニタのEIZOがColorEdgeシリーズの新モデルを発表!
そろそろSX2462に買い換えようかと思っていたときに飛び込んできたこのニュース。
ColorEdgeシリーズはかなり高価でしたので手が出ませんでしたが、今度の3モデルのうちCX240なら手頃だし是非欲しいよなぁ・・・
しかしアンプやスピーカーも買い換えたいと思ってるしなぁ・・・
そういえばK-5の後継機も今秋って噂だよなぁ・・・
金は天下の回りものって言うが、回ってくるかなぁ・・・w
子供はすでに夏休みに入っており、かみさんもその日は半日休で昼から休んで皆で買い物に行くことにしていました。
今日は夕飯どこかで食べてこようか。
な~んてありふれた親子の会話を交わしながらかみさんを職場に送ります。
まだ朝のうちは涼しいからとエアコンを付けずに走っていると子供が「ちと暑い」と言い出します。
そこで助手席のかみさんがおもむろにリア側の窓スイッチを押したところ・・・
バキッ
バキバキッ
ばy伽祖pk^あs!
なん?
今の音なんね?
えっ・・・え~?
そう、うちのE46にもついにこの日がやってきました。
窓落ちw
レギュレータの破損で窓の上げ下げが出来なくなるという、いわばE46では持病の一つ。
自分の真横で衝撃的な音と光景を目の当たりにした我が子は「車が・・・車が・・・壊れた・・・」と口をぽかんと開けています。
また最初は平静を装ってはいましたが、次第に涙目になり泣き出すハメにw
バキバキッとかなり大きな音がするということは噂には聞いていましたが、まさかあんなに大きい音とは思いもしませんでした。
まぁ私はこの車に乗っている以上いつかこの時がやってくるんだ、と覚悟は出来ていましたが、想像以上の音にちょっとビックリw
さてどうしたものか・・・
この日は月曜日。
そう、福岡市内のディーラーは月曜日が定休日w
以前は水曜日だったのですが、母体がヤナセになってから月曜日に変わりました。
・ディーラーは休み。
・俺の休みは今日だけで翌日は午後からの出勤。
・木曜日にはこの車で遠出する。
どうしましょう?
とりあえずかみさんを職場に送り、帰宅後にディーラーに電話をかけてみます。
しかし当然「本日の営業は・・・」と自動応答。
となれば修理可能な時間は翌火曜日の9:30~11:30頃までの2時間のみ。
とここであることを思い出しました。
ここ福岡市内のBMWディーラーはヤナセのみだったのですが、最近百道のほうにバルコムが新規オープンしたんです。
長年に渡り独占営業を続けてきた富士モータース(その後ヤナセに買収)の縄張りにあのバルコムが殴り込みをかけてきたわけです。
しかも場所はセレブの多い百道で富裕層を多く取り込もうという思惑です。
そのバルコムは火曜が定休日のようですので、ちょいと様子見がてら行ってみようということになりました。
そして昼過ぎに子供とかみさんを乗せ、環状に繋がったばかりの都市高で百道に向かいました。
Yahoo!ドームから南下してすぐ左手にあるバルコム福岡は白いきれいな建物で、真新しいピットに明るく開放的なショールームが私を迎え入れます。
受付でしばらく待つと男性社員が出てきたので事情を説明します。
E46の窓落ちと聞いて「あーハイハイ」と、まぁ彼も驚くことなく対応してくれます。
が!
「済みません、うちにはパーツの在庫がなくて取り寄せになりますので3~4日お待ち頂くことになります・・・」だとw
オイオイ
そりゃすでに2世代前のモデルだが、巷にはまだまだたくさんのE46は走っているだろ?
そしてこのE46の窓は2回3回と故障するのは珍しくも何ともないわけで、いわばちょいと風邪ひいたってレベルの現象でしょ。
その風邪薬であるレギュレータを常時在庫していないとは・・・
と内心むっとしながらも笑顔で「あ、そうですか、仕方ないですね・・・」と店をあとにしたのでした。
店はとてもきれいだった。
そしてイケメン社員も笑顔で対応し、深々と頭を下げて外で見送ってくれました。
しかし今後その店に行く機会はないでしょうw
その後、現在別の支店に勤務しているヤナセの前担当で今も時々声をかけてくれている方に電話してみました。
すると「あれは消耗品ですから常時在庫は置いてるはずです」と、私の期待通りの答えが返ってきました。
さらに、翌日朝一で本店に確認して折り返し電話してくれることに・・・
休みの日にすみません、Mさん。
そして翌日。
Mさんから「在庫ありますんですぐ行って下さい」との連絡があり、速攻でディーラーに駆け込みました。
きれいなお姉さんにアイスコーヒーをもらってしばらく目の保養。
F30は置いてありませんでしたが、F20のMスポーツが置いてありました。
ノーマルよりやっぱMスポが好みかな・・・なんてどうせ買えもしないのに価格や装備をチェックしたりw
しかしF20ってi-Driveはオプション扱いなんですね・・・
そうこうしているうちに担当者が「終わりました」と。
約1時間で作業終了とは、さすがですね。
っていうか、今や目を閉じていても出来るくらい窓落ちし過ぎのE46ですから朝飯前ということかw
とにかく、素早く対応してくれたおかげで助かりました^^
これで振動で自動的に落ちてくる窓を手で上げ下げしながら遠出しなくてすみますw
担当者がしきりに「ホント(壊れて)すみません」を連呼してましたが、こちらこそ急ぎでやってもらってすみませんでした。
ありがとうございました。

ところで、今回から作業明細の紙が変わりました。
以前は薄っぺらい紙に熱転写されたものでしたが、今回からはインクジェットプリンタで出力するようになったようです。

左が以前の明細で右が新タイプ。
見た目は明らかに新タイプのほうがいいですね。
しかし唯一の難点は、ファイリング用の穴が開いていないこと。
すべての明細をファイリングしてる私のためにわざわざ穴を空けてもらいましたw
ちなみに今回かかった費用はBMWカードでの支払いで5%割引されて28000円ほど。
今回交換したパーツは何度か対策されたパーツですので結構丈夫になっているようですが、他の窓はいずれ落ちることになるでしょうねw
そんなこんなで余計な金を使うハメになったわけですが、そんな日に限ってこんなニュースが・・・
液晶モニタのEIZOがColorEdgeシリーズの新モデルを発表!
そろそろSX2462に買い換えようかと思っていたときに飛び込んできたこのニュース。
ColorEdgeシリーズはかなり高価でしたので手が出ませんでしたが、今度の3モデルのうちCX240なら手頃だし是非欲しいよなぁ・・・
しかしアンプやスピーカーも買い換えたいと思ってるしなぁ・・・
そういえばK-5の後継機も今秋って噂だよなぁ・・・
金は天下の回りものって言うが、回ってくるかなぁ・・・w
2012,07,16, Monday
今日は早良区の南の方にお出かけ・・・
目的は買い物と食事なのですが、まずは買い物をするため入部に向かいます。
自宅から環状線を西に向かい野芥口交差点を左折して国道263号線を南下。
早良南郵便局を過ぎてすぐ左手にあるお店が第一目的地です・・・

そう、醤油屋さんです^^
ヤマタカ醤油を造っている高田食品工業さんの店舗なんですが、入口に大きな樽があるのですぐに分かると思います。
このヤマタカ醤油、福岡をはじめ九州地方では一般的な「甘い」醤油です。
うちのかみさんは数ある醤油の中でもこのヤマタカ醤油が大のお気に入りなんですが、その辺のスーパーでは売ってません。
近場ではハローデイなどで2種類ほど取り扱っていますが、できればすべての醤油を販売している醸造元の店舗に行ってみようということになったのです。

中はこんな感じで、比較的新しい店舗です。
当然すべての醤油が販売されていますが、なんとここでは試飲ができるんですよ。

この奥の囲炉裏みたいなところで片っ端から試飲してみましたw
本醸造以外はすべて甘みのあるタイプで、月星・火星・水星・木星などなど濃さや甘さが微妙に異なります。
うちでは「うまくち」をよく使っているので、それ以外のタイプを3種類ほど買ってみました。
ちなみに一升瓶で買った場合、このお店にその空の一升瓶を持って行けば醤油のみでの販売をしてくれるのでお得です。
あとお菓子やお味噌なども売っているのですが、かみさんは味噌にも興味あるの様子。
かみさん曰く、味噌だけは“これだ!”ってヤツが未だに見つからないそうです。
まぁ彼女は東北の人間ですから、九州の味噌って合わないのかな?
ただ、出先で食べた味噌汁など「あ、この味噌美味しい」って感じることは多々ありますので、根気よく探せばきっと見つかるでしょう。
さて、醤油を買って次に向かうはさらに南の方・・・
国道263号線から県道135号線に入り那珂川方面へ。
大門交差点を右折して山道に入ると「みはる荘」という旅館があります。
その旅館の隣にあるお店が第二の目的地です。

バイキングレストランの「農」(みのり)というお店です。
隣の旅館「みはる荘」の別館として2年前にオープンしたとのことで、まだ新しいお店です。
鶏肉や野菜・川魚を中心とした創作料理ですべて手作りとか。
ウッディーな店内はとても明るく、すぐ横に流れる椎原(シイバ)川と草木がいい雰囲気を醸し出しています。
裏手にはテラスがあってこちらで川のせせらぎをBGMに食事を楽しむことができます。
ただ今日は前日までの大雨で濡れているところもあり、川もかなり増水していてせせらぎというよりは轟音でしたw
肝心のお味は・・・
なかなかいいんじゃないでしょうか^^
デザート類はもうちょっと頑張って欲しいところですが、料理はとてもおいしかったです。
品数も十分ありますし、野菜をふんだんに使った料理はどれも満足できるものでした。
こういったお店では野間大池の横にある「木の花ガルテン」にはよく行っていました。
コンセプトはこのお店と同じ感じでどちらも気に入っていますが、ロケーションや店の雰囲気なども加味するとこの「農」のほうが好みかな。
何せ私の大好物である鶏の唐揚げがとても美味いんで^^;
市街地からはかなり遠くてふらっと立ち寄ることはできませんが、とても落ち着けるお店で心身共にリフレッシュできますのでオススメです。
子供もかみさんもとても気に入ったらしく、今後は幾度となく連れて行けと言われることでしょう・・・
目的は買い物と食事なのですが、まずは買い物をするため入部に向かいます。
自宅から環状線を西に向かい野芥口交差点を左折して国道263号線を南下。
早良南郵便局を過ぎてすぐ左手にあるお店が第一目的地です・・・

そう、醤油屋さんです^^
ヤマタカ醤油を造っている高田食品工業さんの店舗なんですが、入口に大きな樽があるのですぐに分かると思います。
このヤマタカ醤油、福岡をはじめ九州地方では一般的な「甘い」醤油です。
うちのかみさんは数ある醤油の中でもこのヤマタカ醤油が大のお気に入りなんですが、その辺のスーパーでは売ってません。
近場ではハローデイなどで2種類ほど取り扱っていますが、できればすべての醤油を販売している醸造元の店舗に行ってみようということになったのです。

中はこんな感じで、比較的新しい店舗です。
当然すべての醤油が販売されていますが、なんとここでは試飲ができるんですよ。

この奥の囲炉裏みたいなところで片っ端から試飲してみましたw
本醸造以外はすべて甘みのあるタイプで、月星・火星・水星・木星などなど濃さや甘さが微妙に異なります。
うちでは「うまくち」をよく使っているので、それ以外のタイプを3種類ほど買ってみました。
ちなみに一升瓶で買った場合、このお店にその空の一升瓶を持って行けば醤油のみでの販売をしてくれるのでお得です。
あとお菓子やお味噌なども売っているのですが、かみさんは味噌にも興味あるの様子。
かみさん曰く、味噌だけは“これだ!”ってヤツが未だに見つからないそうです。
まぁ彼女は東北の人間ですから、九州の味噌って合わないのかな?
ただ、出先で食べた味噌汁など「あ、この味噌美味しい」って感じることは多々ありますので、根気よく探せばきっと見つかるでしょう。
さて、醤油を買って次に向かうはさらに南の方・・・
国道263号線から県道135号線に入り那珂川方面へ。
大門交差点を右折して山道に入ると「みはる荘」という旅館があります。
その旅館の隣にあるお店が第二の目的地です。

バイキングレストランの「農」(みのり)というお店です。
隣の旅館「みはる荘」の別館として2年前にオープンしたとのことで、まだ新しいお店です。
鶏肉や野菜・川魚を中心とした創作料理ですべて手作りとか。
ウッディーな店内はとても明るく、すぐ横に流れる椎原(シイバ)川と草木がいい雰囲気を醸し出しています。
裏手にはテラスがあってこちらで川のせせらぎをBGMに食事を楽しむことができます。
ただ今日は前日までの大雨で濡れているところもあり、川もかなり増水していてせせらぎというよりは轟音でしたw
肝心のお味は・・・
なかなかいいんじゃないでしょうか^^
デザート類はもうちょっと頑張って欲しいところですが、料理はとてもおいしかったです。
品数も十分ありますし、野菜をふんだんに使った料理はどれも満足できるものでした。
こういったお店では野間大池の横にある「木の花ガルテン」にはよく行っていました。
コンセプトはこのお店と同じ感じでどちらも気に入っていますが、ロケーションや店の雰囲気なども加味するとこの「農」のほうが好みかな。
何せ私の大好物である鶏の唐揚げがとても美味いんで^^;
市街地からはかなり遠くてふらっと立ち寄ることはできませんが、とても落ち着けるお店で心身共にリフレッシュできますのでオススメです。
子供もかみさんもとても気に入ったらしく、今後は幾度となく連れて行けと言われることでしょう・・・
2012,07,15, Sunday
いきなりですが、K1300を買ってみました。
水冷4気筒の175ps・・・
ではありません。

そう、BMWではなくニューバランスのほうですw



その名の通り名品M1300のキッズバージョンで、M1300をそのままスケールダウンしたようなモデルです。
タンのラベルもおなじみのヤツですが、さすがにMade in USAではなく中国製です。
アウトソールのパターンやインソールをめくった所などは「やっぱこんなもんか・・・」ってな感じはありますが、濃淡2色のシューレースもついていますしアウターは一丁前にスエードです。
そして何よりそのスタイルがいい・・・
できればアウトソールはM1300と同じパターンにしてもらいたかったですが、まぁ子供向けですからねw
しかし子供向けとはいえスニーカーで9000円て・・・
まぁ私が一目惚れでポチッちゃったんでいいんですけどw
サイズは一応ハーフサイズ大きめで買いました。
今までのスニーカーはすべてベルクロ止めでしたが、娘にはこのK1300で靴紐の結び方を覚えてもらいましょうかね。
おい、娘よ!
瞬足よりもこっちの方がすっごくいいんだからな!
お父さんのと同じ靴なんだからな!
だから体育の日と運動会以外はこっち履いていってね^^

水冷4気筒の175ps・・・
ではありません。

そう、BMWではなくニューバランスのほうですw



その名の通り名品M1300のキッズバージョンで、M1300をそのままスケールダウンしたようなモデルです。
タンのラベルもおなじみのヤツですが、さすがにMade in USAではなく中国製です。
アウトソールのパターンやインソールをめくった所などは「やっぱこんなもんか・・・」ってな感じはありますが、濃淡2色のシューレースもついていますしアウターは一丁前にスエードです。
そして何よりそのスタイルがいい・・・
できればアウトソールはM1300と同じパターンにしてもらいたかったですが、まぁ子供向けですからねw
しかし子供向けとはいえスニーカーで9000円て・・・
まぁ私が一目惚れでポチッちゃったんでいいんですけどw
サイズは一応ハーフサイズ大きめで買いました。
今までのスニーカーはすべてベルクロ止めでしたが、娘にはこのK1300で靴紐の結び方を覚えてもらいましょうかね。
おい、娘よ!
瞬足よりもこっちの方がすっごくいいんだからな!
お父さんのと同じ靴なんだからな!
だから体育の日と運動会以外はこっち履いていってね^^

2012,06,19, Tuesday
そういえば、ずいぶん前にあるモノをオークションで落札したんだった・・・
別にそのブツは急ぐ物でもなかったので半ば忘れかけていたのですが、そろそろ片を付けないとかみさんに叱られますので本日作業にかかりました。

まずはご覧あれ・・・
これはE46のセンターアームレストですが、左が今まで付いていたヤツで右が今回落札した物。
こうやって見てもほとんど同じものにしか見えませんよね。
実は今回落札したヤツは本革のタイプなんです。
ノーマルでは合皮が使われているのですが、こいつはこいつで見た目も質感もかなり頑張っていて、一見しただけでは合皮とは分からないかも知れません。
合皮とは言っても安っぽさはそれほど感じられませんし、長年の使用で表面がテカってくることもなくそこそこいい材料使ってるんじゃないかな?
ところが数年前、代車で借りたE46の本革製アームレストが気に入ってしまいまして、いつか機会があれば交換してみようと思ったのです。
ただ新品だとかなりの金額ですから、オークションで程度のいいやつを安く入手できる日が来るのをずっと待っていました。
ちなみにこの本革製のアームレストは、最上位モデルの330iや内装がレザーになるハイライン仕様(年式によるかな?)で使われています。
また、セダンもクーペもカブリオレもアームレスト自体は共通です。
そしてとうとうその日がやってきました。
「E46右ハンドルの330Ciから取り外したアームレスト」が2000円スタートで出てきました。
私も時々しかチェックしませんので、こいつはチャンスとばかりにウォッチリストに入れたのでした。
そして終了間際に入札を入れてそのまま落札。
中古とはいえ2000円ならお買い得です^^

さて、合皮と本革の違いを簡単に見分ける方法としてはステッチですね。
本革製のアームレストには両端にステッチがあります。
あとは表面の質感などですが、本革にもいくつか種類がありますので一概には言えませんが、だいたい本革のほうがしっとりとした感触です。
また、中古にありがちな傷やスレなど皆無に等しく、かなり綺麗な状態でした。
さぁ、早速交換作業に入りましょう。
といってもこのアームレストの交換はちょいと面倒でして・・・
アームレストのみの脱着ってできないんで、センターコンソールを外さなければなりません。
以下その作業の流れとポイントを画像とともにご覧下さい。

まずはセンターコンソール後端にある後席用灰皿の蓋を開け、中皿を引っ張って取り外します。

そして赤丸のネジ(実際はネジでは無くクリップみたいなヤツです)を緩めて中皿が嵌まっていたパーテーションを取り出します。

灰皿照明のコネクタを外してパーテーションを取り出し、赤丸のネジを外すとようやくアッパーコンソールがフリーになります。
このアッパーコンソールはアームレストのヒンジカバーも兼ねてますので、ヒンジ部を若干外に広げるように持ち上げると外れます。

これがアッパーコンソールまで外れた状態。
一つ前の画像にあるネジがアームレストの土台にセンターコンソールを固定しています。
これでセンターコンソールの後側はフリーになりましたので、次は前側に移ります。

シフトブーツが嵌まっているカバー(シフトレバーをNの位置にすると外しやすい)を外します。
するとセンターコンソールとシフトパネルを共締めしているネジが現れますのでそれを外します。
これでセンターコンソールは完全にフリーになりましたので、アームレストを跳ね上げて立てた状態にしてセンターコンソールを後から抜いていきます。
前側はサイドブレーキのブーツを外す、もしくはブーツとグリップ自体を取り外して知恵の輪のように斜め前方にコンソールをくぐらせるように取り去ります。
この辺は言葉で説明するのも一人で写真を撮るのも難しいため、上手く説明できませんがご容赦下さいw

上手く外せるとこのような状態になるはずです。
とにかく汚いですが、どうせ見えなくなるんだからと言わずに掃除機で吸い取っておきましょうね。
右上にヒョロッと見えているのはハザードランプのコネクタです。
コンソールを外す際にこのコネクタも忘れずに外しておきましょう。
あと左端の黄色い丸印はサイドブレーキのスイッチです。
そしてそのスイッチに刺さっている電線も外さないとアームレストは外せません。
この電線は金属のクリップみたいなヤツで固定されてますので、その金属部を下に押すようにすれば電線は抜けます。

そしていよいよ最後です。
前の画像の赤丸2箇所とこの画像の赤丸のボルトを外せばアームレストが外れます。
ところで、このボルトがちょいと厄介でして・・・
何が厄介かというと、そのボルトの1本(前の画像の上側のボルト)が斜めに刺さってるんですよ。
こいつだけソケットが入らないんで、めがねでチマチマ回しましたよw
板ラチェットもいくつか持ってはいますが、持ってる板ラチェのサイズは10-12、12-14・・・
そしてこのボルトの頭が13mmって・・・嫌がらせか?
しかも35mmくらいの長さがありますので、この一本でかなりの時間を要しました。
恐らく作業全体で一番手間取ったんじゃないでしょうかw
まぁとにかく本革のアームレストを取り付け逆の手順で組んでいけば作業終了^^
さて、交換後のインプレですが・・・
見た目は大きく変わりませんが、感触は大きく変わりましたね。
サラッとしっとり、そして柔らかい感じで個人的には大満足です。
しかしかみさんは「私はそこに肘を置くことないからどうでもいいわ」だとw
まぁそう言いなさんなって・・・

別にそのブツは急ぐ物でもなかったので半ば忘れかけていたのですが、そろそろ片を付けないとかみさんに叱られますので本日作業にかかりました。

まずはご覧あれ・・・
これはE46のセンターアームレストですが、左が今まで付いていたヤツで右が今回落札した物。
こうやって見てもほとんど同じものにしか見えませんよね。
実は今回落札したヤツは本革のタイプなんです。
ノーマルでは合皮が使われているのですが、こいつはこいつで見た目も質感もかなり頑張っていて、一見しただけでは合皮とは分からないかも知れません。
合皮とは言っても安っぽさはそれほど感じられませんし、長年の使用で表面がテカってくることもなくそこそこいい材料使ってるんじゃないかな?
ところが数年前、代車で借りたE46の本革製アームレストが気に入ってしまいまして、いつか機会があれば交換してみようと思ったのです。
ただ新品だとかなりの金額ですから、オークションで程度のいいやつを安く入手できる日が来るのをずっと待っていました。
ちなみにこの本革製のアームレストは、最上位モデルの330iや内装がレザーになるハイライン仕様(年式によるかな?)で使われています。
また、セダンもクーペもカブリオレもアームレスト自体は共通です。
そしてとうとうその日がやってきました。
「E46右ハンドルの330Ciから取り外したアームレスト」が2000円スタートで出てきました。
私も時々しかチェックしませんので、こいつはチャンスとばかりにウォッチリストに入れたのでした。
そして終了間際に入札を入れてそのまま落札。
中古とはいえ2000円ならお買い得です^^

さて、合皮と本革の違いを簡単に見分ける方法としてはステッチですね。
本革製のアームレストには両端にステッチがあります。
あとは表面の質感などですが、本革にもいくつか種類がありますので一概には言えませんが、だいたい本革のほうがしっとりとした感触です。
また、中古にありがちな傷やスレなど皆無に等しく、かなり綺麗な状態でした。
さぁ、早速交換作業に入りましょう。
といってもこのアームレストの交換はちょいと面倒でして・・・
アームレストのみの脱着ってできないんで、センターコンソールを外さなければなりません。
以下その作業の流れとポイントを画像とともにご覧下さい。

まずはセンターコンソール後端にある後席用灰皿の蓋を開け、中皿を引っ張って取り外します。

そして赤丸のネジ(実際はネジでは無くクリップみたいなヤツです)を緩めて中皿が嵌まっていたパーテーションを取り出します。

灰皿照明のコネクタを外してパーテーションを取り出し、赤丸のネジを外すとようやくアッパーコンソールがフリーになります。
このアッパーコンソールはアームレストのヒンジカバーも兼ねてますので、ヒンジ部を若干外に広げるように持ち上げると外れます。

これがアッパーコンソールまで外れた状態。
一つ前の画像にあるネジがアームレストの土台にセンターコンソールを固定しています。
これでセンターコンソールの後側はフリーになりましたので、次は前側に移ります。

シフトブーツが嵌まっているカバー(シフトレバーをNの位置にすると外しやすい)を外します。
するとセンターコンソールとシフトパネルを共締めしているネジが現れますのでそれを外します。
これでセンターコンソールは完全にフリーになりましたので、アームレストを跳ね上げて立てた状態にしてセンターコンソールを後から抜いていきます。
前側はサイドブレーキのブーツを外す、もしくはブーツとグリップ自体を取り外して知恵の輪のように斜め前方にコンソールをくぐらせるように取り去ります。
この辺は言葉で説明するのも一人で写真を撮るのも難しいため、上手く説明できませんがご容赦下さいw

上手く外せるとこのような状態になるはずです。
とにかく汚いですが、どうせ見えなくなるんだからと言わずに掃除機で吸い取っておきましょうね。
右上にヒョロッと見えているのはハザードランプのコネクタです。
コンソールを外す際にこのコネクタも忘れずに外しておきましょう。
あと左端の黄色い丸印はサイドブレーキのスイッチです。
そしてそのスイッチに刺さっている電線も外さないとアームレストは外せません。
この電線は金属のクリップみたいなヤツで固定されてますので、その金属部を下に押すようにすれば電線は抜けます。

そしていよいよ最後です。
前の画像の赤丸2箇所とこの画像の赤丸のボルトを外せばアームレストが外れます。
ところで、このボルトがちょいと厄介でして・・・
何が厄介かというと、そのボルトの1本(前の画像の上側のボルト)が斜めに刺さってるんですよ。
こいつだけソケットが入らないんで、めがねでチマチマ回しましたよw
板ラチェットもいくつか持ってはいますが、持ってる板ラチェのサイズは10-12、12-14・・・
そしてこのボルトの頭が13mmって・・・嫌がらせか?
しかも35mmくらいの長さがありますので、この一本でかなりの時間を要しました。
恐らく作業全体で一番手間取ったんじゃないでしょうかw
まぁとにかく本革のアームレストを取り付け逆の手順で組んでいけば作業終了^^
さて、交換後のインプレですが・・・
見た目は大きく変わりませんが、感触は大きく変わりましたね。
サラッとしっとり、そして柔らかい感じで個人的には大満足です。
しかしかみさんは「私はそこに肘を置くことないからどうでもいいわ」だとw
まぁそう言いなさんなって・・・

2012,06,10, Sunday
今日、子どもがAKBがなんたら・・・って言ってるもんだからいろいろ話を聞いてみると、なんでも総選挙とやらをやっていたらしい。
なんの選挙かなんて別に興味もないしどうでもいいんだが、驚いたのはその候補者の一覧画像。
どこかのサイトにあったヤツで60人以上の写真が得票順にズラーっと並んでいるのだが、なんだあれ?
みんな似たり寄ったりの顔して、一つ一つ見ていくと「あれ?この子さっきも見なかったっけ?」と思うことしばしば・・・
まるで神経衰弱でもやっているかのようで笑っちゃいましたw
まぁ個人的にAKBに関しての感想なんて一つもないんですが、なんか悲しくないですか?
いわゆる“アイドル”として世間を賑わせてくれるのは結構なことですが、こんなのが日本の音楽シーンまでも引っ張っているのかと思うと情けなくなります。
かなり昔にピートバーンズだっけ・・・それともボーイジョージだったかな?が「いわば見てくれだけで中身のないアイドルグループの大量生産」について苦言を呈してましたが、まさしく同じ思いです。
実際、その後の海外の音楽シーンは「オリジナリティに欠け・・・」云々言われるようになりましたが、それでもあちらではかなりの実力がなければ第一線に出てこれません。
一方我が国はどうか・・・
目も当てられませんw
J-POP以前のいわば“歌謡曲”時代からアイドル性・ビジュアル性ばかり追い求めてきた結果、ほんとにいいモノ(私の主観による)ってのはほんの一握り。
歌を歌うと言うことに関しては演歌歌手のほうが遙かにレベルが高いですが、その演歌も今や風前の灯火。
そもそも今の時代に優れたシンガーソングライターと呼ばれる人たちはどれだけいるだろうか?
あくまで私好みで話をさせてもらえば、さだまさし氏や村下孝蔵氏などでしょうか・・・
さだまさし氏はあの名曲“秋桜”を若干25歳の時に作ったという。
皆さん、25歳であの詩ですよw
おいらが25の時なんて何してたっけ?
ふらふらして親にも迷惑をかけ、とてもじゃないが“小春日和の穏やかな日に誰かの優しさをしみじみと感じること”なんてあり得なかったですからねw
そんなさだまさし氏は今でもバリバリ頑張っていらっしゃいます。
ライブでは歌よりもトークのほうが面白くて長いと有名ですね^^;
あと村下孝蔵氏。
彼は歌謡曲全盛期の80年代にデビューしたのですが、そのアイドル達の陰に隠れ華々しい活躍をしたという印象はないですよね。
しかしそんな彼の透き通るような歌声、美しい日本語の歌詞、そしてその卓越したギターテクニックに心惹かれたファンは多かったようです。
私もそんな彼の歌が大好きでしたが、今から10年ほど前に突然倒れ他界してしまいましたね。
ちょいと小太りのフツーのサラリーマンってな感じがまたよかったのになぁ・・・
まだまだ例を挙げればキリがないのですが、バンドではアルフィーかな。
美しいコーラスと桜井氏のボーカル、あれだけで長くやってきたといっても過言では無いでしょう。
もうすぐデビュー40周年ということですが、すごいですよね。
今の若いグループやアイドル達で、今後30年以上も現役バリバリで活動し続ける人たちっていったいどれくらいいるでしょうかね・・・
さて、我が日本の音楽シーン(日本だけではないが)ではただ売れればいい、どうすれば大金を稼げるかってことしか考えていない気がします。
まぁこれは音楽のみならずお笑いなどの芸能関係にも言えることですが、何がいいのか?何が面白いのか・・・もはや中年に片足を踏み入れた私には理解しがたいことですw
しかし、需要があるからそうなってるわけで世間もそれを望んでいるってことでしょう。
だからどうぞ今のうちにガンガン稼いで下さい。
それで日本の景気が良くなるのであれば何も言うことはありません。
誰かみたいに海外に出て行って恥ずかしい思いをしたってどうってことはありません。
これが我々の“アイデンティティ”として堂々としていればいいんです・・・
以上、私の主観でツラツラと書いてきましたが、もちろん異論反論はあるでしょう。
その辺はどうかご容赦下さい。
私のような一般人のおっさんが愚痴を垂れたって業界には何ら影響はありませんからw
なんの選挙かなんて別に興味もないしどうでもいいんだが、驚いたのはその候補者の一覧画像。
どこかのサイトにあったヤツで60人以上の写真が得票順にズラーっと並んでいるのだが、なんだあれ?
みんな似たり寄ったりの顔して、一つ一つ見ていくと「あれ?この子さっきも見なかったっけ?」と思うことしばしば・・・
まるで神経衰弱でもやっているかのようで笑っちゃいましたw
まぁ個人的にAKBに関しての感想なんて一つもないんですが、なんか悲しくないですか?
いわゆる“アイドル”として世間を賑わせてくれるのは結構なことですが、こんなのが日本の音楽シーンまでも引っ張っているのかと思うと情けなくなります。
かなり昔にピートバーンズだっけ・・・それともボーイジョージだったかな?が「いわば見てくれだけで中身のないアイドルグループの大量生産」について苦言を呈してましたが、まさしく同じ思いです。
実際、その後の海外の音楽シーンは「オリジナリティに欠け・・・」云々言われるようになりましたが、それでもあちらではかなりの実力がなければ第一線に出てこれません。
一方我が国はどうか・・・
目も当てられませんw
J-POP以前のいわば“歌謡曲”時代からアイドル性・ビジュアル性ばかり追い求めてきた結果、ほんとにいいモノ(私の主観による)ってのはほんの一握り。
歌を歌うと言うことに関しては演歌歌手のほうが遙かにレベルが高いですが、その演歌も今や風前の灯火。
そもそも今の時代に優れたシンガーソングライターと呼ばれる人たちはどれだけいるだろうか?
あくまで私好みで話をさせてもらえば、さだまさし氏や村下孝蔵氏などでしょうか・・・
さだまさし氏はあの名曲“秋桜”を若干25歳の時に作ったという。
皆さん、25歳であの詩ですよw
おいらが25の時なんて何してたっけ?
ふらふらして親にも迷惑をかけ、とてもじゃないが“小春日和の穏やかな日に誰かの優しさをしみじみと感じること”なんてあり得なかったですからねw
そんなさだまさし氏は今でもバリバリ頑張っていらっしゃいます。
ライブでは歌よりもトークのほうが面白くて長いと有名ですね^^;
あと村下孝蔵氏。
彼は歌謡曲全盛期の80年代にデビューしたのですが、そのアイドル達の陰に隠れ華々しい活躍をしたという印象はないですよね。
しかしそんな彼の透き通るような歌声、美しい日本語の歌詞、そしてその卓越したギターテクニックに心惹かれたファンは多かったようです。
私もそんな彼の歌が大好きでしたが、今から10年ほど前に突然倒れ他界してしまいましたね。
ちょいと小太りのフツーのサラリーマンってな感じがまたよかったのになぁ・・・
まだまだ例を挙げればキリがないのですが、バンドではアルフィーかな。
美しいコーラスと桜井氏のボーカル、あれだけで長くやってきたといっても過言では無いでしょう。
もうすぐデビュー40周年ということですが、すごいですよね。
今の若いグループやアイドル達で、今後30年以上も現役バリバリで活動し続ける人たちっていったいどれくらいいるでしょうかね・・・
さて、我が日本の音楽シーン(日本だけではないが)ではただ売れればいい、どうすれば大金を稼げるかってことしか考えていない気がします。
まぁこれは音楽のみならずお笑いなどの芸能関係にも言えることですが、何がいいのか?何が面白いのか・・・もはや中年に片足を踏み入れた私には理解しがたいことですw
しかし、需要があるからそうなってるわけで世間もそれを望んでいるってことでしょう。
だからどうぞ今のうちにガンガン稼いで下さい。
それで日本の景気が良くなるのであれば何も言うことはありません。
誰かみたいに海外に出て行って恥ずかしい思いをしたってどうってことはありません。
これが我々の“アイデンティティ”として堂々としていればいいんです・・・
以上、私の主観でツラツラと書いてきましたが、もちろん異論反論はあるでしょう。
その辺はどうかご容赦下さい。
私のような一般人のおっさんが愚痴を垂れたって業界には何ら影響はありませんからw
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