2012,06,06, Wednesday
先月の金環日食(福岡は金環じゃなかったけどw)は残念ながら予想通りの空模様で撮影はおろか観測すらできませんでした。
しかし今日、金星の日面通過はバッチリ^^
朝からカラッと晴れ渡って観測&撮影にはもってこいのお天気でしたね。
私も子どもと一緒に眼を焼かないよう目に焼き付けておきました。
さて、せっかく作ったNDフィルターですから使わない手はありません。
まだ金星が太陽を横切らないうちからスタンバイ。
そして7時30分頃、待ちに待った時がやってきました・・・

左端にちょこっと顔を出した金星。
さらにしばらく経つと・・・

ここまで来ればハッキリと分かりますね。
ただ肉眼ではまだ判別できませんでした。

そしていよいよ内蝕開始。
これから6時間ほどかけて日面を通過していきます。

さらに10時30分過ぎの蝕が最大を迎えた(あとかな?)あたりの画像。
ここから先はまた太陽の縁に向かって移動していきますが、この頃から所々薄雲が出てきました。
その後は雲も厚くなり昼前に観測を終了。
おおおお!
すっげぇ~!
と感動するほどのモノではありませんが、金星が太陽の内側に入っていくと肉眼(もちろんフィルター越しに)でもなんとか判別することはできました。
子どもも幼稚園に出かけるまでずっと私のカメラを覗いて「見えた!」と喜んでいましたのでよかったよかった・・・
日食のようにダイナミックではありませんが、何せ今日この時を逃すと次は105年後らしいのでまさに人生最後のチャンスでした。
はぁ~、これでフィルターが無駄にならずに済んだw
さて、話は変わりますが・・・
先日手に入れたブルーレイ・ユニバーサルプレーヤーのDBP-4010。
早速ブルーレイのソフトを買って鑑賞しました。
買ったのはクイーンのライブ。
私が史上最高のライブバンドと信じて止まないクイーンのライブをBDで見ることが出来るなんて、感無量ですw
あと、同じくクイーンのSACDも2枚買いました。
タイトルは戦慄の王女とクイーンⅡ・・・
そう、デビューアルバムから順に買い足していこうと思ってます^^
まぁクイーンのアルバムはCDですべて揃えてはいますが、SACDで出てるとなると買わずにはいられません。
そのSACDの感想ですが、音はそこそこですかね・・・
持っているCDがごく初期の版なので明らかにSACDのほうがよく聞こえますが、リマスターCDと比べたらどうか・・・?
1枚4500円も出して買うほどではない、という意見も多いかともいます。
しかし所有する初期のCDは何とも頼りない音でしたから、リマスターのCDを買うくらいならいっそSACDをってことでよかったのではないかと思います。
そういえばクイーンのアルバムではDVDオーディオも2枚持っていますが、こちら(特にオペラ座の夜)は感動モノでした。
5.1chで聴くボヘミアンラプソディーや’39などは背筋がゾクゾクっとしますよ^^
今回買ったSACDはシングルレイヤーの2chステレオですが、マルチchのSACDもあればいいなぁ・・・
あ、あとDENONのAVアンプ(AVC-3313)がようやく日本で発表になりましたね。
4K2KパススルーとかDENON LINK HDなどの新機能も搭載してあの価格ですから、結構売れるんじゃないかな?
ただ従来のDENON LINKとは別物で従来のと互換性もなさそうってのが気になりますし、4K2Kもまだいらねってのが個人的な感想です。
今後買い換えるであろうアンプをどれにするか・・・
AVR-4311が投げ売りでもされたらそっち買っちゃいそうだなw
しかし今日、金星の日面通過はバッチリ^^
朝からカラッと晴れ渡って観測&撮影にはもってこいのお天気でしたね。
私も子どもと一緒に眼を焼かないよう目に焼き付けておきました。
さて、せっかく作ったNDフィルターですから使わない手はありません。
まだ金星が太陽を横切らないうちからスタンバイ。
そして7時30分頃、待ちに待った時がやってきました・・・

左端にちょこっと顔を出した金星。
さらにしばらく経つと・・・

ここまで来ればハッキリと分かりますね。
ただ肉眼ではまだ判別できませんでした。

そしていよいよ内蝕開始。
これから6時間ほどかけて日面を通過していきます。

さらに10時30分過ぎの蝕が最大を迎えた(あとかな?)あたりの画像。
ここから先はまた太陽の縁に向かって移動していきますが、この頃から所々薄雲が出てきました。
その後は雲も厚くなり昼前に観測を終了。
おおおお!
すっげぇ~!
と感動するほどのモノではありませんが、金星が太陽の内側に入っていくと肉眼(もちろんフィルター越しに)でもなんとか判別することはできました。
子どもも幼稚園に出かけるまでずっと私のカメラを覗いて「見えた!」と喜んでいましたのでよかったよかった・・・
日食のようにダイナミックではありませんが、何せ今日この時を逃すと次は105年後らしいのでまさに人生最後のチャンスでした。
はぁ~、これでフィルターが無駄にならずに済んだw
さて、話は変わりますが・・・
先日手に入れたブルーレイ・ユニバーサルプレーヤーのDBP-4010。
早速ブルーレイのソフトを買って鑑賞しました。
買ったのはクイーンのライブ。
私が史上最高のライブバンドと信じて止まないクイーンのライブをBDで見ることが出来るなんて、感無量ですw
あと、同じくクイーンのSACDも2枚買いました。
タイトルは戦慄の王女とクイーンⅡ・・・
そう、デビューアルバムから順に買い足していこうと思ってます^^
まぁクイーンのアルバムはCDですべて揃えてはいますが、SACDで出てるとなると買わずにはいられません。
そのSACDの感想ですが、音はそこそこですかね・・・
持っているCDがごく初期の版なので明らかにSACDのほうがよく聞こえますが、リマスターCDと比べたらどうか・・・?
1枚4500円も出して買うほどではない、という意見も多いかともいます。
しかし所有する初期のCDは何とも頼りない音でしたから、リマスターのCDを買うくらいならいっそSACDをってことでよかったのではないかと思います。
そういえばクイーンのアルバムではDVDオーディオも2枚持っていますが、こちら(特にオペラ座の夜)は感動モノでした。
5.1chで聴くボヘミアンラプソディーや’39などは背筋がゾクゾクっとしますよ^^
今回買ったSACDはシングルレイヤーの2chステレオですが、マルチchのSACDもあればいいなぁ・・・
あ、あとDENONのAVアンプ(AVC-3313)がようやく日本で発表になりましたね。
4K2KパススルーとかDENON LINK HDなどの新機能も搭載してあの価格ですから、結構売れるんじゃないかな?
ただ従来のDENON LINKとは別物で従来のと互換性もなさそうってのが気になりますし、4K2Kもまだいらねってのが個人的な感想です。
今後買い換えるであろうアンプをどれにするか・・・
AVR-4311が投げ売りでもされたらそっち買っちゃいそうだなw
2012,05,30, Wednesday
前回チョロッと話しましたが、私はデノンのDVD-2900というユニバーサルプレーヤーを使っています。
もうかれこれ7,8年くらい前に型落ちということでかなり安くで購入したわけですが、これがなかなかいい機械でして・・・
さすがにHDMIなんてモノは付いていませんでしたが、SACDやDVD-Audioはアナログのマルチチャンネルでも十分楽しめました。
しかし今やブルーレイの時代・・・
テレビでさえフルハイビジョンが当たり前になった今、さすがにブルーレイ再生機が気になり出しました。
個人的には、まだ今の段階で録画機能は要らないので安価なブルーレイプレーヤーでも買おうかと思ったのですが、なんかバカらしい。
どうしようかな・・・と思っていたところ、なんとそのDVD-2900が機嫌を損ねたようでなんか調子悪いw
まぁ具体的にはSACDの読み込みにかなり時間がかかるようになり、ディスクによっては全く読めない事態に。
ディスク自体にも問題はあるのかも知れませんが、新品のSACDでもかなり時間がかかるようになったため、こりゃピックアップだなと判断。
気に入ってるプレーヤーだから修理に出して使い続けようかな・・・
いや、これをいい機会と思ってブルーレイも再生できるユニバーサルプレーヤーに買い換えるか・・・
まぁ今回は長いこと悩みませんでした。
あっさりと買い換えを決意w
買うとなったらどのモデルにするか・・・
と、デノンのサイトを見て愕然としました。
なんと現行品はDBP-1611UDというエントリーモデルのみw
ちょいと前まではフラッグシップ・ミドル・エントリーの3モデルが揃ってませんでしたっけ?
こりゃ参った・・・
以前私はこの1611を一度店頭で見たことがあるのですが、かなり安っぽかったんですよね。
フロントパネルも「これプラスチックか?」ってな質感で、しかも音声出力がアナログの2chと同軸デジタルのみw
まぁ今はHDMIさえ付いてればOKなんでしょうけど、うちのアンプにはそんなモノ付いていません。
私としてはプレーヤーからの映像はHDMIでテレビに、音声はアナログのマルチチャンネルもしくはデノンリンクでと思っていたのでこのモデルじゃ無理な話です。
ですからその上のモデルであるDBP-4010UDを狙っていたのですが、かなり高価です。
当然、どこかで展示品が安くで売ってないか、あわよくば中古でもいいって感じで探していたのですが、見つかりません・・・
そんなこんなであきらめかけていたそのとき、中古とはいえ良品のDBP-4010UDを格安で発見。
できればプレーヤーなどはせめて展示品レベルまでで選びたかったのですが、価格に負けました。
中古ということでかなりのリスクは承知の上です。
この機会を逃すと次はないぞ・・・と、なんかそんな予感がしたような気がしてw

でこいつがそれ。
フロントパネルの端っこにちょいと擦り傷がありますが、おおむね綺麗な状態。

今まで使っていたDVD-2900との比較。
幅・高さは全く同じですが奥行きはDBP-4010UDのほうがちょっと長いです。
DVD-2900の四角いボタンが時代を感じさせますw

背面の端子類はかなり違いがありますね。
アナログの音声はともにマルチチャンネルですが、4010のほうには単独で2chの端子があります。
また映像端子はD端子がなくなってHDMIに。
あと目を引くのはデノンリンクの端子とイーサネット端子。
イーサネット端子はネットのLANケーブルを繋ぐのですが、これによってファームウェアのバージョンアップなどを行います。
デノンリンクは4thに対応してますがアンプは3rdまでですので、プレーヤーの設定でデノンリンクの出力を3rdにします。
ちなみにデノンリンクもイーサネット端子と同じでケーブルもLANケーブルが使えますし、付属のケーブルもLANケーブルと同じです。
市販のLANケーブルを使う際はノイズ対策としてカテゴリ7とかのほうがいいのかな・・・?
そして休日だった今日は朝から丸一日こいつの設置で苦労しました・・・
ラックの中板を外してアクセスを楽にし、2900を外して4010に入れ替える。
言葉で書けば簡単に見えますが、実際にやるとなるとどれほど大変な作業だったか・・・
このデノンのラックにする前は安い縦型のラック(って言うかただの棚)に入れており、ケーブル類も必要最低限の長さで揃えていました。
ケーブルに余裕があれば機器をちょいと引き出して抜き差しできますし、縦型のラックならラックごと回して裏にアクセスもしやすい。
それが横型のラックに変わったもんだから、ケーブルに余裕があまりなくなってしまい、機器も大きく引き出せなければラックも気軽に回せないw
幸いラックにキャスターが付いていたため、狭い部屋のテーブルやソファーをずらして絨毯をめくり、ゴロゴロと移動させて裏からなんとか作業しました。
さて、やっとの事で繋ぎ終えた4010ですが、まだ本格的に試聴はしてません。
真っ先にバージョンアップを施してアンプとともに各種設定をし、CD・SACD・DVD(-A)など手持ちのメディアを総動員して動作の確認。
デノンリンクもちゃんと機能してますし問題はなさそう・・・
ただ一つ気になったのは、起動時間がかなり長いということ。
電源ONからディスクを読み込むまでに30秒くらいかかります。
しかし急ぐわけでもありませんし、2900みたいに読み込みに時間かけた挙げ句 NO DISC ってならなければ別にどうでもいいことですw
あとちょっと驚いたのは保証期間が丸1年残ってるということ。
この機種はデノンのプレミアムサービスの対象機種なのでメーカー保証は2年間だとか・・・
さらにプレミアム会員に登録できるとあるが、なんかメリットあるのかな?
まぁとにかくこれでプレーヤーはなんとか今の世代に追いつきましたw
あとはAVアンプなんですが、やはりHDMIは必須ですよね。
デノンリンクも4thに対応してればHDMIと合わせたジッターフリー機能が使えます。
それで大きな違いあるの?と聞かれても答えようがありませんが、使える機能は少しでも多く使いたいってのは男の性ではないでしょうかw
できれば今年の冬あたりにアンプを換えたいと思うのですが、次期モデルの様子をアメリカのHPで見てみるとある不安が・・・
日本ではまだ発売されていないAVR-3313ってのがあるんですが、それを見てみるとデノンリンクが新しくなってデノンリンクHDとかに変わってます。
しかも変わったのは名称だけでなく接続方法も違うみたい。
今までのイーサネット端子から丸い端子(コアキシャル?)に変わっており、4thとの互換性があるか否かは不明です。
まだ取説もダウンロードできないみたいですから詳細はさっぱり分かりませんので今後要チェックですね。
さぁ、近いうちにブルーレイソフトを買ってこようっと^^

もうかれこれ7,8年くらい前に型落ちということでかなり安くで購入したわけですが、これがなかなかいい機械でして・・・
さすがにHDMIなんてモノは付いていませんでしたが、SACDやDVD-Audioはアナログのマルチチャンネルでも十分楽しめました。
しかし今やブルーレイの時代・・・
テレビでさえフルハイビジョンが当たり前になった今、さすがにブルーレイ再生機が気になり出しました。
個人的には、まだ今の段階で録画機能は要らないので安価なブルーレイプレーヤーでも買おうかと思ったのですが、なんかバカらしい。
どうしようかな・・・と思っていたところ、なんとそのDVD-2900が機嫌を損ねたようでなんか調子悪いw
まぁ具体的にはSACDの読み込みにかなり時間がかかるようになり、ディスクによっては全く読めない事態に。
ディスク自体にも問題はあるのかも知れませんが、新品のSACDでもかなり時間がかかるようになったため、こりゃピックアップだなと判断。
気に入ってるプレーヤーだから修理に出して使い続けようかな・・・
いや、これをいい機会と思ってブルーレイも再生できるユニバーサルプレーヤーに買い換えるか・・・
まぁ今回は長いこと悩みませんでした。
あっさりと買い換えを決意w
買うとなったらどのモデルにするか・・・
と、デノンのサイトを見て愕然としました。
なんと現行品はDBP-1611UDというエントリーモデルのみw
ちょいと前まではフラッグシップ・ミドル・エントリーの3モデルが揃ってませんでしたっけ?
こりゃ参った・・・
以前私はこの1611を一度店頭で見たことがあるのですが、かなり安っぽかったんですよね。
フロントパネルも「これプラスチックか?」ってな質感で、しかも音声出力がアナログの2chと同軸デジタルのみw
まぁ今はHDMIさえ付いてればOKなんでしょうけど、うちのアンプにはそんなモノ付いていません。
私としてはプレーヤーからの映像はHDMIでテレビに、音声はアナログのマルチチャンネルもしくはデノンリンクでと思っていたのでこのモデルじゃ無理な話です。
ですからその上のモデルであるDBP-4010UDを狙っていたのですが、かなり高価です。
当然、どこかで展示品が安くで売ってないか、あわよくば中古でもいいって感じで探していたのですが、見つかりません・・・
そんなこんなであきらめかけていたそのとき、中古とはいえ良品のDBP-4010UDを格安で発見。
できればプレーヤーなどはせめて展示品レベルまでで選びたかったのですが、価格に負けました。
中古ということでかなりのリスクは承知の上です。
この機会を逃すと次はないぞ・・・と、なんかそんな予感がしたような気がしてw

でこいつがそれ。
フロントパネルの端っこにちょいと擦り傷がありますが、おおむね綺麗な状態。

今まで使っていたDVD-2900との比較。
幅・高さは全く同じですが奥行きはDBP-4010UDのほうがちょっと長いです。
DVD-2900の四角いボタンが時代を感じさせますw

背面の端子類はかなり違いがありますね。
アナログの音声はともにマルチチャンネルですが、4010のほうには単独で2chの端子があります。
また映像端子はD端子がなくなってHDMIに。
あと目を引くのはデノンリンクの端子とイーサネット端子。
イーサネット端子はネットのLANケーブルを繋ぐのですが、これによってファームウェアのバージョンアップなどを行います。
デノンリンクは4thに対応してますがアンプは3rdまでですので、プレーヤーの設定でデノンリンクの出力を3rdにします。
ちなみにデノンリンクもイーサネット端子と同じでケーブルもLANケーブルが使えますし、付属のケーブルもLANケーブルと同じです。
市販のLANケーブルを使う際はノイズ対策としてカテゴリ7とかのほうがいいのかな・・・?
そして休日だった今日は朝から丸一日こいつの設置で苦労しました・・・
ラックの中板を外してアクセスを楽にし、2900を外して4010に入れ替える。
言葉で書けば簡単に見えますが、実際にやるとなるとどれほど大変な作業だったか・・・
このデノンのラックにする前は安い縦型のラック(って言うかただの棚)に入れており、ケーブル類も必要最低限の長さで揃えていました。
ケーブルに余裕があれば機器をちょいと引き出して抜き差しできますし、縦型のラックならラックごと回して裏にアクセスもしやすい。
それが横型のラックに変わったもんだから、ケーブルに余裕があまりなくなってしまい、機器も大きく引き出せなければラックも気軽に回せないw
幸いラックにキャスターが付いていたため、狭い部屋のテーブルやソファーをずらして絨毯をめくり、ゴロゴロと移動させて裏からなんとか作業しました。
さて、やっとの事で繋ぎ終えた4010ですが、まだ本格的に試聴はしてません。
真っ先にバージョンアップを施してアンプとともに各種設定をし、CD・SACD・DVD(-A)など手持ちのメディアを総動員して動作の確認。
デノンリンクもちゃんと機能してますし問題はなさそう・・・
ただ一つ気になったのは、起動時間がかなり長いということ。
電源ONからディスクを読み込むまでに30秒くらいかかります。
しかし急ぐわけでもありませんし、2900みたいに読み込みに時間かけた挙げ句 NO DISC ってならなければ別にどうでもいいことですw
あとちょっと驚いたのは保証期間が丸1年残ってるということ。
この機種はデノンのプレミアムサービスの対象機種なのでメーカー保証は2年間だとか・・・
さらにプレミアム会員に登録できるとあるが、なんかメリットあるのかな?
まぁとにかくこれでプレーヤーはなんとか今の世代に追いつきましたw
あとはAVアンプなんですが、やはりHDMIは必須ですよね。
デノンリンクも4thに対応してればHDMIと合わせたジッターフリー機能が使えます。
それで大きな違いあるの?と聞かれても答えようがありませんが、使える機能は少しでも多く使いたいってのは男の性ではないでしょうかw
できれば今年の冬あたりにアンプを換えたいと思うのですが、次期モデルの様子をアメリカのHPで見てみるとある不安が・・・
日本ではまだ発売されていないAVR-3313ってのがあるんですが、それを見てみるとデノンリンクが新しくなってデノンリンクHDとかに変わってます。
しかも変わったのは名称だけでなく接続方法も違うみたい。
今までのイーサネット端子から丸い端子(コアキシャル?)に変わっており、4thとの互換性があるか否かは不明です。
まだ取説もダウンロードできないみたいですから詳細はさっぱり分かりませんので今後要チェックですね。
さぁ、近いうちにブルーレイソフトを買ってこようっと^^

2012,05,25, Friday
この前の日曜日、我がE46は5回目の車検のためディーラーに入庫。
代車として2003年式の318i(後期モデル)をお借りしました。
代車は基本的に同クラスの車となっており、こちらのディーラーでは同社のレンタカーなので”わ”ナンバーです。
ヤナセになる前はレンタカーではなく、また配車の状況によって出てくる車は様々でした。
天井やドア内張がベロンと垂れて内装がボロボロだがエンジンは絶好調のE34とか、ヘッドライトが暗すぎて夜道が怖いE30、右ハンドルなのにワイパーは左ハンドルと共通のE39とか。
また新車おろしたてのE90やバカッ速のE93などもあったり、一度はE65を「試乗車ですが出しましょうか?」なんて言われて「うちの車庫に入るのか分からん」と辞退したこともw
それが経営母体がヤナセに変わってからは決まって同車種が配車されるようになりました。
で、5日ほどお借りしたE46の318iですが、街中ではキビキビ走ってくれますね。
4気筒なのでやはり振動はあり、特にその代車はアイドリング・エンジン始動時のブルブルはかなり大きなものでした。
まるでマッサージチェアーに座っている感じで「318ってこんなに振動あったっけ?」と。
以前乗った318ではそこまで感じなかったんだけどなぁ・・・
まぁしかしその乗りやすい特性とノーマルサスのおかげでか、街中での運転はとても快適なものでした。
そしてとてもうらやましかったのがキーのリモコン・・・
後期モデルでは電波式となっており、離れた場所からでもしっかりと反応してくれます。
しかし前期モデルは赤外線式で、ルームミラーに仕込まれた受光部に向けてボタンを押さないと全然反応してくれませんw
そんな318iとしばらく過ごし、今日のお昼に車検を終えた我がE46を引き取りにいきました。
ちなみに、私は定期点検・車検などの整備に関しては逐一電話で車の状況を伝えてもらいます。
あとはその内容の緊急性や価格、自分で作業できるか否か、などで優先順位をつけて作業内容を決定してきました。
まぁハッキリ言えば私の薄っぺらい財布と相談しながら・・・ってわけですw
ここでいわゆる”お任せ”でディーラーにすべてお願いするととんでもないことになりますので、法人車やお金に困ってない方々以外は”都度相談”ってのがセオリーでしょう。
気になる整備内容ですが、正直拍子抜けしました。
走行距離はまだ58000kmですが、すでに10年経過した老体です。
電気系、足回り、水回り、やっかいな場所からのオイル漏れ・・・など、いつ何が起きてもおかしくない状態なのでかなりの覚悟をしていました。
しかし結果的にはこちらからあらかじめオーダーした内容以外で整備が必要な箇所はほとんどありませんでした。
こちらからオーダーした作業は、スタビのトルクロッド、ベルトとテンショナー・ローラー(オルタ・A/Cコンプレッサー)、ロアアームのブッシュ(ウィッシュボーンブラケット)、ヘッドカバーのガスケット交換などです。
ヘッドカバーガスケット以外のパーツは純正部品を事前に個人輸入しておきましたので、そのパーツを持ち込んで作業を依頼。
ですからこれらの作業ではほぼ工賃のみでしたのでかなり費用を抑えることができました。
しかしここで”ほぼ”とあるように、一つだけ私のミスで高価なパーツをディーラーで買うハメになって仕舞いました。
そのパーツは油圧のテンショナーで、SPEEDの価格とディーラー価格をネットで調べた際にディーラーのほうが安く表示されていたため個人輸入しませんでした。
しかし実際のディーラー価格は33000円とかなりの金額で、SPEEDのほうが20000円も安かったという結果に。
まぁ私も当初「なんでこれだけディーラーのほうが安いの?」って不審に思ったんですよね・・・
また破損・部品違いなど輸入に際してのリスクを極力減らしたかったってのもありましたので、不審に思いながらもあっさりと発注から除外してしまったということです。
ここでちゃんとディーラーに確認しておけば・・・と今更後悔しても仕方ありませんねw
さて、肝心なのはこれら以外の作業内容。
エンジンオイルとセンサーは以前のキャンペーン時に交換済み、マイクロフィルターやワイパーブレードもすでに自分で換えておきました。
ですから、あとはルーティンのメニューとなるブレーキフルードの交換、劣化したインマニのキャップなど小物が数点と2年点検の基本料金に下回り洗浄など。
それから若干の値引きありで合計12万円(法定費用は別途)。
この価格を事前の見積もり時にお聞きした際、以前から考えていたアッパーマウントの交換もお願いしようかと思ったのですが今回は見送りました。
これを口実に来年、遅くても次回車検時にはサス・ショックの交換を・・・と考えているのでw
さぁ、予想よりもかなり安く上がりました。
今年は夏に北海道旅行を計画していたのですが、諸般の事情で急遽取りやめにしましたので我が家の財政が破綻することは避けられそうですw
代車として2003年式の318i(後期モデル)をお借りしました。
代車は基本的に同クラスの車となっており、こちらのディーラーでは同社のレンタカーなので”わ”ナンバーです。
ヤナセになる前はレンタカーではなく、また配車の状況によって出てくる車は様々でした。
天井やドア内張がベロンと垂れて内装がボロボロだがエンジンは絶好調のE34とか、ヘッドライトが暗すぎて夜道が怖いE30、右ハンドルなのにワイパーは左ハンドルと共通のE39とか。
また新車おろしたてのE90やバカッ速のE93などもあったり、一度はE65を「試乗車ですが出しましょうか?」なんて言われて「うちの車庫に入るのか分からん」と辞退したこともw
それが経営母体がヤナセに変わってからは決まって同車種が配車されるようになりました。
で、5日ほどお借りしたE46の318iですが、街中ではキビキビ走ってくれますね。
4気筒なのでやはり振動はあり、特にその代車はアイドリング・エンジン始動時のブルブルはかなり大きなものでした。
まるでマッサージチェアーに座っている感じで「318ってこんなに振動あったっけ?」と。
以前乗った318ではそこまで感じなかったんだけどなぁ・・・
まぁしかしその乗りやすい特性とノーマルサスのおかげでか、街中での運転はとても快適なものでした。
そしてとてもうらやましかったのがキーのリモコン・・・
後期モデルでは電波式となっており、離れた場所からでもしっかりと反応してくれます。
しかし前期モデルは赤外線式で、ルームミラーに仕込まれた受光部に向けてボタンを押さないと全然反応してくれませんw
そんな318iとしばらく過ごし、今日のお昼に車検を終えた我がE46を引き取りにいきました。
ちなみに、私は定期点検・車検などの整備に関しては逐一電話で車の状況を伝えてもらいます。
あとはその内容の緊急性や価格、自分で作業できるか否か、などで優先順位をつけて作業内容を決定してきました。
まぁハッキリ言えば私の薄っぺらい財布と相談しながら・・・ってわけですw
ここでいわゆる”お任せ”でディーラーにすべてお願いするととんでもないことになりますので、法人車やお金に困ってない方々以外は”都度相談”ってのがセオリーでしょう。
気になる整備内容ですが、正直拍子抜けしました。
走行距離はまだ58000kmですが、すでに10年経過した老体です。
電気系、足回り、水回り、やっかいな場所からのオイル漏れ・・・など、いつ何が起きてもおかしくない状態なのでかなりの覚悟をしていました。
しかし結果的にはこちらからあらかじめオーダーした内容以外で整備が必要な箇所はほとんどありませんでした。
こちらからオーダーした作業は、スタビのトルクロッド、ベルトとテンショナー・ローラー(オルタ・A/Cコンプレッサー)、ロアアームのブッシュ(ウィッシュボーンブラケット)、ヘッドカバーのガスケット交換などです。
ヘッドカバーガスケット以外のパーツは純正部品を事前に個人輸入しておきましたので、そのパーツを持ち込んで作業を依頼。
ですからこれらの作業ではほぼ工賃のみでしたのでかなり費用を抑えることができました。
しかしここで”ほぼ”とあるように、一つだけ私のミスで高価なパーツをディーラーで買うハメになって仕舞いました。
そのパーツは油圧のテンショナーで、SPEEDの価格とディーラー価格をネットで調べた際にディーラーのほうが安く表示されていたため個人輸入しませんでした。
しかし実際のディーラー価格は33000円とかなりの金額で、SPEEDのほうが20000円も安かったという結果に。
まぁ私も当初「なんでこれだけディーラーのほうが安いの?」って不審に思ったんですよね・・・
また破損・部品違いなど輸入に際してのリスクを極力減らしたかったってのもありましたので、不審に思いながらもあっさりと発注から除外してしまったということです。
ここでちゃんとディーラーに確認しておけば・・・と今更後悔しても仕方ありませんねw
さて、肝心なのはこれら以外の作業内容。
エンジンオイルとセンサーは以前のキャンペーン時に交換済み、マイクロフィルターやワイパーブレードもすでに自分で換えておきました。
ですから、あとはルーティンのメニューとなるブレーキフルードの交換、劣化したインマニのキャップなど小物が数点と2年点検の基本料金に下回り洗浄など。
それから若干の値引きありで合計12万円(法定費用は別途)。
この価格を事前の見積もり時にお聞きした際、以前から考えていたアッパーマウントの交換もお願いしようかと思ったのですが今回は見送りました。
これを口実に来年、遅くても次回車検時にはサス・ショックの交換を・・・と考えているのでw
さぁ、予想よりもかなり安く上がりました。
今年は夏に北海道旅行を計画していたのですが、諸般の事情で急遽取りやめにしましたので我が家の財政が破綻することは避けられそうですw
2012,05,21, Monday
昨晩から雨が降っていましたが、やはり天気予報通りに晴れ間は見せてくれませんでしたw
まぁこの点は「晴れればラッキー」程度に考えていたわけですし、見ることができても部分日食だったわけですからそれほど落ち込むこともありません。
あのNDフィルターは来月の金星日面経過で使えればいいなぁって思っています。
さて、話はガラッと変わりますが・・・
数日前から話題になっている“B-CASカードの不正視聴”ですが、いつか出てくるだろうと思っていたらやはり、ですね。
しかも書き換え方法がネットに出回っていたとかで、組織のみならず個人で簡単に不正改造できてしまうとは・・・
ちなみにちょいと前の記事にあったのですが、アキバの一部PCショップではこのB-CASカードの番号が見える状態で地デジチューナーを販売していたそうです。
理由は「カード番号を聞かれるようになったから」とか「突然売れるようになったから」だそう。
明らかに怪しいでしょうw
なぜ購入前に番号を知りたがるのか・・・
そりゃ書き換え可能なB-CASカードの番号がネットに公開されていたからですよw
だからこの番号に該当するカードを選んで商品を買えばいいってわけですね・・・
いやはやなんというか・・・
さてさて、またまた話は変わりますが、あのビージーズのロビン・ギブ氏が亡くなりました。
結腸癌が肝臓にも転移していたそうで、まだ62歳でした。
去年でしたか・・・病気だということを何かのニュースでチラッと見たときにあり得ないくらい痩せてましたから、こりゃ深刻な病気だなとは思っていました。
やっぱり厳しかったのか・・・
ビージーズは大好きなグループの一つで、2003年にモーリス・ギブが亡くなったあとも活動を続けて頑張っていましたのでショックです。
ついにバリー・ギブ一人(姉はまだ健在だったかな?)になってしまったギブ姉弟。
まだこれから先もあのファルセットを聴かせてくれるのだろうか?
いや、一時の不振から不死鳥の如く蘇ったビージーズですから、きっと聴かせてくれることでしょう・・・
まぁこの点は「晴れればラッキー」程度に考えていたわけですし、見ることができても部分日食だったわけですからそれほど落ち込むこともありません。
あのNDフィルターは来月の金星日面経過で使えればいいなぁって思っています。
さて、話はガラッと変わりますが・・・
数日前から話題になっている“B-CASカードの不正視聴”ですが、いつか出てくるだろうと思っていたらやはり、ですね。
しかも書き換え方法がネットに出回っていたとかで、組織のみならず個人で簡単に不正改造できてしまうとは・・・
ちなみにちょいと前の記事にあったのですが、アキバの一部PCショップではこのB-CASカードの番号が見える状態で地デジチューナーを販売していたそうです。
理由は「カード番号を聞かれるようになったから」とか「突然売れるようになったから」だそう。
明らかに怪しいでしょうw
なぜ購入前に番号を知りたがるのか・・・
そりゃ書き換え可能なB-CASカードの番号がネットに公開されていたからですよw
だからこの番号に該当するカードを選んで商品を買えばいいってわけですね・・・
いやはやなんというか・・・
さてさて、またまた話は変わりますが、あのビージーズのロビン・ギブ氏が亡くなりました。
結腸癌が肝臓にも転移していたそうで、まだ62歳でした。
去年でしたか・・・病気だということを何かのニュースでチラッと見たときにあり得ないくらい痩せてましたから、こりゃ深刻な病気だなとは思っていました。
やっぱり厳しかったのか・・・
ビージーズは大好きなグループの一つで、2003年にモーリス・ギブが亡くなったあとも活動を続けて頑張っていましたのでショックです。
ついにバリー・ギブ一人(姉はまだ健在だったかな?)になってしまったギブ姉弟。
まだこれから先もあのファルセットを聴かせてくれるのだろうか?
いや、一時の不振から不死鳥の如く蘇ったビージーズですから、きっと聴かせてくれることでしょう・・・
2012,05,18, Friday
突然ですが、皆さんradikoをご存じだろうか?
ウィキペディアによると、ラジオ放送をインターネットでサイマル配信するIPサイマルラジオサービスで・・・・・・
まぁ簡単に言えばネットラジオの一種で、通常の電波放送をインターネットで聞くことができるサービスです。
このradiko、ここ福岡では昨年春から配信(本配信は秋から)が始まり私もよく利用しています。
普段ラジオなんてあまり聞かなかった私がこれを利用するきっかけとなったのは野球中継です。
ソフトバンクホークスのテレビ中継がない日もラジオで聞きたいって思うことが多々あったのですが、我が家にはラジオがありません。
ならばラジオを買えば済む話ってことは重々承知しているのですが、テレビよりPCをつけている時間のほうが長い私はどうにかPCで聞けないかと思ったわけです。
じゃネットラジオで・・・ってことになるわけですが、数多あるネットラジオはネットで配信するのを目的に作られた番組が多く、地域のAM・FM放送をネットで聞けるサービスってなかなかありません。
その中で見つけたのがこのradiko。
昨年の大震災でかみさんの実家が被害を受けつつも無事であることが分かり、なんとか気持ちも落ち着いてきた頃でしたね。
そんな頃にこのradikoの存在を知ったわけで、そりゃもう使わない手はありません。
その後はホークス戦のみならずFM放送もBGM代わりに聞くようになりました・・・
しかし、そのFMを聞いているうちにちょっとした不満が出てきます。
AMはノイズレスで電波放送とは比べものにならないくらいいい音に感じるのですが、FMだとそれほどいいとは感じない・・・
臨場感に欠けるというかなんというか、言葉では上手く説明できませんがなんか気に入らないんです。
また、radikoの配信自体も権利の関係で配信されない番組などがあり、野球では楽天主催ゲームが配信されません。
テレビで見られないときにradikoで聞きたいのに、それさえもできない場合があるわけです。
そこで決心しました。
ラジオを買おう、と。
しかしポータブルラジオの音質はradikoの足下にも及びません。
ならば・・・

そう、チューナーを買えばいいんです。
今時フルサイズコンポーネントのチューナーなんて買う人は珍しいかも知れませんねw
世間ではこんなのを単品でわざわざ買う人は少ない、ということはオーディオメーカーも力を入れて販売するわけがありません。
ちなみに私の場合、アンプ・スピーカー・ユニバーサルプレーヤーはデノンで揃えていますのでチューナーもデノンといきたいところですがすでに生産は終了。
在庫があったとしても価格は2万円を超え、チューナーにそんなに出すのもなんか・・・
というわけで必然的に中古をオークションで入手することにしたわけで、今回落札したのTU-1500AEのブラックで1万円。
このチューナーは生産終了ですが一応は最新モデルw
色はシルバーとブラックの2色あり、オークションでも同じ価格で双方出品されていて悩みました。
というのも、今使っているアンプはAVC-3890、プレーヤーがDVD-2900という結構古い機種でHDMIすら付いていませんのでそろそろ買い換えを検討していたのです。
そして個人的には「次はシルバーだな」と決めていたのですが、デノンのHPを見れば分かるように今やブラックのみという機種がほとんど・・・
この流れが数年続くと予想してブラックにしたのですが、いささか心配ではありますねw
数年したらまたゴールド一色になったりしないだろうな・・・
まぁオーディオ機器の色ってのは今まで流行がコロコロ変わってきてますので仕方ないですね。
私が子どもの頃は親父のお下がりのテクニクス(旧ナショナルのオーディオ部門)で揃えており色はシルバー。
その後一気にブラックに流れが変わり、アンプもCDプレーヤーもブラックに変更。
そしていつの間にかデンオンがデノンに変わりゴールド→シルバーと来て今やブラックw
まぁシルバーってのはいわば定番色ですので、ピュアオーディオ以外のAV機器でも消さずに続けて欲しいんですがね・・・
こうもあっさりと黒のみとかにされちゃうと困ります。
まぁ後々シルバーだろうがゴールドだろうが機器の色が変わっても気にしないことにしましょうw
さぁ、早速アンプに繋いで・・・といきたいところですが、帰宅後AVラックに入れようとしたところ入らないw
使っているAVラックもデノンのARC-5L-Mってヤツで5年くらい前に展示品を5~6万で購入したものでして、展示品とはいえベースの角に小さな打痕が数カ所あるくらいでポリッシュ仕上げの天板などは新品同様でした。
以前から欲しいと思っていたラックが新品の1/3ということですぐに飛びついたものです。
しかしこのラックはスリムなホームシアター向けですので奥行きも高さもあまり大きくありません。
アンプなんか思いっきり前にはみ出してますし、プレーヤーのほかにセンタースピーカーをつけると他の機器を乗せる余裕はほとんどありません。
しかしこのチューナーは薄いからプレーヤーの上に置けるだろうと思っていたのですが、中板のフレームと見事に干渉w
まぁ中板を一段上げればいいわけですが、そんなに簡単な作業ではありませんでした・・・
全体で150kg近い耐荷重を誇るだけに中板はクソ重い強化ガラス製で、それを外すだけで汗だくw
そして中板を乗せる4箇所のフックを一段上げ、チューナーを乗せて手探りで配線を済ませます。
最後は両椀をプルプルさせながら中板を戻して・・・
もう二度とやりたくありませんw
その後の試聴もそこそこに縦型のオーディオラックを物色し始める私でありました・・・
ウィキペディアによると、ラジオ放送をインターネットでサイマル配信するIPサイマルラジオサービスで・・・・・・
まぁ簡単に言えばネットラジオの一種で、通常の電波放送をインターネットで聞くことができるサービスです。
このradiko、ここ福岡では昨年春から配信(本配信は秋から)が始まり私もよく利用しています。
普段ラジオなんてあまり聞かなかった私がこれを利用するきっかけとなったのは野球中継です。
ソフトバンクホークスのテレビ中継がない日もラジオで聞きたいって思うことが多々あったのですが、我が家にはラジオがありません。
ならばラジオを買えば済む話ってことは重々承知しているのですが、テレビよりPCをつけている時間のほうが長い私はどうにかPCで聞けないかと思ったわけです。
じゃネットラジオで・・・ってことになるわけですが、数多あるネットラジオはネットで配信するのを目的に作られた番組が多く、地域のAM・FM放送をネットで聞けるサービスってなかなかありません。
その中で見つけたのがこのradiko。
昨年の大震災でかみさんの実家が被害を受けつつも無事であることが分かり、なんとか気持ちも落ち着いてきた頃でしたね。
そんな頃にこのradikoの存在を知ったわけで、そりゃもう使わない手はありません。
その後はホークス戦のみならずFM放送もBGM代わりに聞くようになりました・・・
しかし、そのFMを聞いているうちにちょっとした不満が出てきます。
AMはノイズレスで電波放送とは比べものにならないくらいいい音に感じるのですが、FMだとそれほどいいとは感じない・・・
臨場感に欠けるというかなんというか、言葉では上手く説明できませんがなんか気に入らないんです。
また、radikoの配信自体も権利の関係で配信されない番組などがあり、野球では楽天主催ゲームが配信されません。
テレビで見られないときにradikoで聞きたいのに、それさえもできない場合があるわけです。
そこで決心しました。
ラジオを買おう、と。
しかしポータブルラジオの音質はradikoの足下にも及びません。
ならば・・・

そう、チューナーを買えばいいんです。
今時フルサイズコンポーネントのチューナーなんて買う人は珍しいかも知れませんねw
世間ではこんなのを単品でわざわざ買う人は少ない、ということはオーディオメーカーも力を入れて販売するわけがありません。
ちなみに私の場合、アンプ・スピーカー・ユニバーサルプレーヤーはデノンで揃えていますのでチューナーもデノンといきたいところですがすでに生産は終了。
在庫があったとしても価格は2万円を超え、チューナーにそんなに出すのもなんか・・・
というわけで必然的に中古をオークションで入手することにしたわけで、今回落札したのTU-1500AEのブラックで1万円。
このチューナーは生産終了ですが一応は最新モデルw
色はシルバーとブラックの2色あり、オークションでも同じ価格で双方出品されていて悩みました。
というのも、今使っているアンプはAVC-3890、プレーヤーがDVD-2900という結構古い機種でHDMIすら付いていませんのでそろそろ買い換えを検討していたのです。
そして個人的には「次はシルバーだな」と決めていたのですが、デノンのHPを見れば分かるように今やブラックのみという機種がほとんど・・・
この流れが数年続くと予想してブラックにしたのですが、いささか心配ではありますねw
数年したらまたゴールド一色になったりしないだろうな・・・
まぁオーディオ機器の色ってのは今まで流行がコロコロ変わってきてますので仕方ないですね。
私が子どもの頃は親父のお下がりのテクニクス(旧ナショナルのオーディオ部門)で揃えており色はシルバー。
その後一気にブラックに流れが変わり、アンプもCDプレーヤーもブラックに変更。
そしていつの間にかデンオンがデノンに変わりゴールド→シルバーと来て今やブラックw
まぁシルバーってのはいわば定番色ですので、ピュアオーディオ以外のAV機器でも消さずに続けて欲しいんですがね・・・
こうもあっさりと黒のみとかにされちゃうと困ります。
まぁ後々シルバーだろうがゴールドだろうが機器の色が変わっても気にしないことにしましょうw
さぁ、早速アンプに繋いで・・・といきたいところですが、帰宅後AVラックに入れようとしたところ入らないw
使っているAVラックもデノンのARC-5L-Mってヤツで5年くらい前に展示品を5~6万で購入したものでして、展示品とはいえベースの角に小さな打痕が数カ所あるくらいでポリッシュ仕上げの天板などは新品同様でした。
以前から欲しいと思っていたラックが新品の1/3ということですぐに飛びついたものです。
しかしこのラックはスリムなホームシアター向けですので奥行きも高さもあまり大きくありません。
アンプなんか思いっきり前にはみ出してますし、プレーヤーのほかにセンタースピーカーをつけると他の機器を乗せる余裕はほとんどありません。
しかしこのチューナーは薄いからプレーヤーの上に置けるだろうと思っていたのですが、中板のフレームと見事に干渉w
まぁ中板を一段上げればいいわけですが、そんなに簡単な作業ではありませんでした・・・
全体で150kg近い耐荷重を誇るだけに中板はクソ重い強化ガラス製で、それを外すだけで汗だくw
そして中板を乗せる4箇所のフックを一段上げ、チューナーを乗せて手探りで配線を済ませます。
最後は両椀をプルプルさせながら中板を戻して・・・
もう二度とやりたくありませんw
その後の試聴もそこそこに縦型のオーディオラックを物色し始める私でありました・・・
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