2010,11,08, Monday
先日、車の車庫入れ中に近所のおじさんが「○○君、バックランプが片方切れてるよ」と声を掛けてきました。
へ?
どれどれ・・・と、その場で輪留めもせず降りて見に行くわけにもいきません。
そこでかみさんに見てもらうと、確かに片方点灯していないとのこと。
じゃ交換しなきゃ、と帰宅目前にしてまた出掛けることに・・・
近所のオートバックスに行ってみたのですが、ない。
まぁノーマルの白熱球はいくらでも置いているのですが、今付けているバルブはレイブリックのハロゲンバルブ。
今から少なくとも5年以上前に”物は試し”と買ってみたヤツなんですが、ノーマルのバルブとは段違いの明るさに感動したものでした。
ですから今回も同じヤツを・・・と思ったのですが、どこにも売っていないんです。
そこで店員に聞いてみると「それはもう置いてないですね・・・」と。
あらららら・・・
せっかく気に入ってたのに・・・
落ち込んで帰宅後、レイブリックのHPを見てみました。
しかしどこにも載っていませんので、すでに販売が終了した模様。
しかし今は他のメーカーからも同じようなハロゲンバルブが売っていました。
その中から私が選んだのがBELLOFのリバースミラーバルブ(口金はS25)というヤツです。

切れたバルブは片方なのに2つ買うハメにw

レイブリックのバルブと比べてみると、ベロフのほうが若干小さくてミラーコートされています。
他にもCATZ(FET)からも同じようなバルブが出ていて、そっちはミラーコート無しのタイプもありました。
しかしあの青い映り込みが気になっていたこともあってミラーコートタイプで、しかもCATZよりもちょいと安かったベロフを選択w
では交換してみましょう・・・

トランクリッドの内張を固定しているクリップのうち、赤丸で記した部分を外します。
が、このクリップがちょいとくせ者でして・・・


内張を固定している時は上の画像のような状態になっているのですが、その構造を良く理解していないと抜けませんw
下の画像のように上部を抜かないと外れないようになっています。
私も昔このクリップをベースごと抜こうとして抜けず苦労したことがありますが、内張に留まっているクリップをパッと見ただけではすぐに気がつかないんですよねw
ちなみにE34の時はこの部分のクリップは90°回転させれば外れるタイプでしたので楽ちんでしたね。

クリップを外して内張をめくると黒いユニットが見えます。
このユニットにバックランプとリアフォグのバルブ(リアフォグは右のみ)が収まっているので、爪で固定されているユニットを外してバルブを交換します。
切れていた左側を交換したあと作業を中断し夜を待ちます・・・

レイブリックのハロゲンバルブ(右側)との比較です。
明るさはミラーコートの分若干落ちるように感じますが、それでもかなり明るい。
色は白さが増していい感じになりましたね。
またここでは分かりませんが、あの青い映り込みもなくなってスッキリしました。
ちなみにこのバルブの話をかみさんにしたところ「そんな電球に数千円も・・・バカじゃないの?」とw
しかしですね、この明るさは車庫入れ時に重宝するんですよね・・・
LEDならさらに明るくできますが、光の広がり方に大きな不満がありますので今のところこれがベストだと私は思っています。
へ?
どれどれ・・・と、その場で輪留めもせず降りて見に行くわけにもいきません。
そこでかみさんに見てもらうと、確かに片方点灯していないとのこと。
じゃ交換しなきゃ、と帰宅目前にしてまた出掛けることに・・・
近所のオートバックスに行ってみたのですが、ない。
まぁノーマルの白熱球はいくらでも置いているのですが、今付けているバルブはレイブリックのハロゲンバルブ。
今から少なくとも5年以上前に”物は試し”と買ってみたヤツなんですが、ノーマルのバルブとは段違いの明るさに感動したものでした。
ですから今回も同じヤツを・・・と思ったのですが、どこにも売っていないんです。
そこで店員に聞いてみると「それはもう置いてないですね・・・」と。
あらららら・・・
せっかく気に入ってたのに・・・
落ち込んで帰宅後、レイブリックのHPを見てみました。
しかしどこにも載っていませんので、すでに販売が終了した模様。
しかし今は他のメーカーからも同じようなハロゲンバルブが売っていました。
その中から私が選んだのがBELLOFのリバースミラーバルブ(口金はS25)というヤツです。

切れたバルブは片方なのに2つ買うハメにw

レイブリックのバルブと比べてみると、ベロフのほうが若干小さくてミラーコートされています。
他にもCATZ(FET)からも同じようなバルブが出ていて、そっちはミラーコート無しのタイプもありました。
しかしあの青い映り込みが気になっていたこともあってミラーコートタイプで、しかもCATZよりもちょいと安かったベロフを選択w
では交換してみましょう・・・

トランクリッドの内張を固定しているクリップのうち、赤丸で記した部分を外します。
が、このクリップがちょいとくせ者でして・・・


内張を固定している時は上の画像のような状態になっているのですが、その構造を良く理解していないと抜けませんw
下の画像のように上部を抜かないと外れないようになっています。
私も昔このクリップをベースごと抜こうとして抜けず苦労したことがありますが、内張に留まっているクリップをパッと見ただけではすぐに気がつかないんですよねw
ちなみにE34の時はこの部分のクリップは90°回転させれば外れるタイプでしたので楽ちんでしたね。

クリップを外して内張をめくると黒いユニットが見えます。
このユニットにバックランプとリアフォグのバルブ(リアフォグは右のみ)が収まっているので、爪で固定されているユニットを外してバルブを交換します。
切れていた左側を交換したあと作業を中断し夜を待ちます・・・

レイブリックのハロゲンバルブ(右側)との比較です。
明るさはミラーコートの分若干落ちるように感じますが、それでもかなり明るい。
色は白さが増していい感じになりましたね。
またここでは分かりませんが、あの青い映り込みもなくなってスッキリしました。
ちなみにこのバルブの話をかみさんにしたところ「そんな電球に数千円も・・・バカじゃないの?」とw
しかしですね、この明るさは車庫入れ時に重宝するんですよね・・・
LEDならさらに明るくできますが、光の広がり方に大きな不満がありますので今のところこれがベストだと私は思っています。
2010,12,14, Tuesday
先日、E90の定期点検で入庫させるため予約の電話をディーラーにかけました。
○日にお願いしたいのですがいいですかね?・・・と問うと担当者は「ちょっと待って下さいね・・・」と。
「え~っと・・・」
「う~ん・・・」
なにやら都合が悪い様子なので別の日でも構わないと申し出たところ・・・
「いやあのですね~代車が・・・ですね・・・」
「2ドアでも構いませんか?」
2ドア・・・ということはクーペか?
クーペということは320って可能性大だな・・・
さらに「国産車でも良ければセダンが用意できますが・・・」との提案。
下手な国産セダンよりは320のほうがまだいいよな~、なんて考えながら「クーペですか~」と返答に戸惑っていると・・・
「いや、あの、カブリオレなんですけどね・・・」
へ?
カブリオレ?
「カブリオレっすか?」
「ハイ」
「って事は335ですよね?」
「はい、それでもよろしいですか?」
「全っ然問題ありませんから、ハイ!」
「申し訳ございません」
「いやいや、そんな・・・」
ということで、なんと代車は335iカブリオレでした。
残念ながら最新のDCTモデルではなくATモデルではありましたが、それでも十分です。
この寒空の元で小雨模様でしたのでハードトップは開けることが出来ませんでしたが、あの迫力ある音には圧倒されました。
そしてさすが直列6気筒の3Lツインターボエンジン、下からグイグイ引っ張っていきます。
ちょいと踏んでやるだけで豪快に突進していきます。
内装はレザーですからシートヒーターがこの時期には重宝します。
アクティブステアリングも装備されていて非常に軽く、その可変ギア比のお陰で車庫入れ時もステアリングを片手で半回転もさせればOK。

そして意外だったのが後席の広さ。
カブリオレでも大人2人が座るのに不自由はありません。
そしてやはりクーペ&カブリオレはスタイルが美しいですね。
端正な顔つきに流麗なボディ、そしてその声はドライバーを虜にさせる。
一度でもそれを味わってしまうと、もう忘れられなくなりますね・・・
それくらい素晴らしい車だったのです、街中ではストレスが溜まるという事を除けばw
そして数日間お借りした335iカブリオレと今日お別れしてきました。
点検の終わったE90は特に異常もなく、ワイパーブレードなどの消耗部品を交換して終わり。
最後に担当者から思わぬプレゼントが・・・

おお~
この壁掛けカレンダーは数も少ないのでとても貴重な物。
ありがとうございます。
さて、明日は一足早く自分へのクリスマスプレゼントが到着する予定・・・
楽しみ楽しみ^^

○日にお願いしたいのですがいいですかね?・・・と問うと担当者は「ちょっと待って下さいね・・・」と。
「え~っと・・・」
「う~ん・・・」
なにやら都合が悪い様子なので別の日でも構わないと申し出たところ・・・
「いやあのですね~代車が・・・ですね・・・」
「2ドアでも構いませんか?」
2ドア・・・ということはクーペか?
クーペということは320って可能性大だな・・・
さらに「国産車でも良ければセダンが用意できますが・・・」との提案。
下手な国産セダンよりは320のほうがまだいいよな~、なんて考えながら「クーペですか~」と返答に戸惑っていると・・・
「いや、あの、カブリオレなんですけどね・・・」
へ?
カブリオレ?
「カブリオレっすか?」
「ハイ」
「って事は335ですよね?」
「はい、それでもよろしいですか?」
「全っ然問題ありませんから、ハイ!」
「申し訳ございません」
「いやいや、そんな・・・」
ということで、なんと代車は335iカブリオレでした。
残念ながら最新のDCTモデルではなくATモデルではありましたが、それでも十分です。
この寒空の元で小雨模様でしたのでハードトップは開けることが出来ませんでしたが、あの迫力ある音には圧倒されました。
そしてさすが直列6気筒の3Lツインターボエンジン、下からグイグイ引っ張っていきます。
ちょいと踏んでやるだけで豪快に突進していきます。
内装はレザーですからシートヒーターがこの時期には重宝します。
アクティブステアリングも装備されていて非常に軽く、その可変ギア比のお陰で車庫入れ時もステアリングを片手で半回転もさせればOK。

そして意外だったのが後席の広さ。
カブリオレでも大人2人が座るのに不自由はありません。
そしてやはりクーペ&カブリオレはスタイルが美しいですね。
端正な顔つきに流麗なボディ、そしてその声はドライバーを虜にさせる。
一度でもそれを味わってしまうと、もう忘れられなくなりますね・・・
それくらい素晴らしい車だったのです、街中ではストレスが溜まるという事を除けばw
そして数日間お借りした335iカブリオレと今日お別れしてきました。
点検の終わったE90は特に異常もなく、ワイパーブレードなどの消耗部品を交換して終わり。
最後に担当者から思わぬプレゼントが・・・

おお~
この壁掛けカレンダーは数も少ないのでとても貴重な物。
ありがとうございます。
さて、明日は一足早く自分へのクリスマスプレゼントが到着する予定・・・
楽しみ楽しみ^^

2011,06,01, Wednesday
今年でちょうど10年経過した我がE46、お肌の調子もそろそろ衰えを見せ始めてきました。
特に最近気になっているのはサイドマーカーのレンズ。
紫外線の影響かどうかは分かりませんが無色透明のレンズが黄ばんで見苦しい姿に・・・
表面に付いたものなら磨けば取れますが、コンパウンドで磨いても綺麗にならないのでどうやらこの色に染まってしまったようですw

ということでサイドマーカーのレンズを交換すべくディーラーで購入。

交換方法は至って簡単です。
前方にスライドさせればパカッと外れます。
スライドさせても外れにくい場合は後端に内張はがしなどを突っ込めばOK。

交換後のそれは・・・
一目瞭然ですね。
元はこんな色だったんだw

バルブのアンバーが気になりますのでクロームコーティングされたバルブ(5Wウェッジ球)に交換。
これで作業は終了です。
しかしこんなパーツが一つ3675円もしますw
ボンネットのエンブレムも以前は2500円くらいだったのが今や5000円以上します(ただ品質は大幅に向上)し、昨今の円高など「知るもんか」とばかりにパーツの価格は年々上がっていますね・・・
ところで、今あるモディファイを決行中です。
なんの確信もなしにやってみようと思い始めたことなのでうまくいくかどうか分かりませんが、あと数日後には分かるでしょう。
特に最近気になっているのはサイドマーカーのレンズ。
紫外線の影響かどうかは分かりませんが無色透明のレンズが黄ばんで見苦しい姿に・・・
表面に付いたものなら磨けば取れますが、コンパウンドで磨いても綺麗にならないのでどうやらこの色に染まってしまったようですw

ということでサイドマーカーのレンズを交換すべくディーラーで購入。

交換方法は至って簡単です。
前方にスライドさせればパカッと外れます。
スライドさせても外れにくい場合は後端に内張はがしなどを突っ込めばOK。

交換後のそれは・・・
一目瞭然ですね。
元はこんな色だったんだw

バルブのアンバーが気になりますのでクロームコーティングされたバルブ(5Wウェッジ球)に交換。
これで作業は終了です。
しかしこんなパーツが一つ3675円もしますw
ボンネットのエンブレムも以前は2500円くらいだったのが今や5000円以上します(ただ品質は大幅に向上)し、昨今の円高など「知るもんか」とばかりにパーツの価格は年々上がっていますね・・・
ところで、今あるモディファイを決行中です。
なんの確信もなしにやってみようと思い始めたことなのでうまくいくかどうか分かりませんが、あと数日後には分かるでしょう。
2011,06,04, Saturday
BMWの1シリーズがモデルチェンジを間近に控えております。
その次期1シリーズ(F20)のオフィシャルフォトを見て唖然としました・・・



これらはその一部なのですが、いったいこれはなんでしょうか?
某掲示板では“たれぱんだ”と揶揄されていますが、なんか両生類的な顔立ちというかなんというか・・・
キドニーグリルにリング状のスモールライトがこれがBMWであることを物語っていますが、ちょいと酷すぎやしませんか?
全体的なフォルムやテールなどに先代からの流れが見受けられますが、いくら何でもこの顔はないw
ヘッドライトとグリルの間の空間は何とかならなかったものでしょうか・・・
まぁ今までも新モデルが出ると「なんだこりゃ?」と思わせる物は多々ありました。
E39やE60、E65など「オイオイ、こんなので大丈夫かよ?」みたいな・・・
発表当時はその先進的なデザイン?に大きな違和感を感じるのですが、それらも次第に“見慣れて”しまうと「格好いいじゃん」となってくるんですよね。
個人的には今でもE65はダメなのですがw
そして時が経つにつれて「デザイナーは数年先を見越していたのか」なんて思うわけですよ。
ですから、このF20も5年後には「おお、格好いいじゃん」と感じる・・・かなぁ?
ヘッドライトとグリルの妙な空間も多くの人を惹き付ける「魔のトライアングル地帯」と賞賛される時がくる・・・かなぁ?
な~んとなくE46tiの二の舞になりそうな予感もするのですがw
その次期1シリーズ(F20)のオフィシャルフォトを見て唖然としました・・・



これらはその一部なのですが、いったいこれはなんでしょうか?
某掲示板では“たれぱんだ”と揶揄されていますが、なんか両生類的な顔立ちというかなんというか・・・
キドニーグリルにリング状のスモールライトがこれがBMWであることを物語っていますが、ちょいと酷すぎやしませんか?
全体的なフォルムやテールなどに先代からの流れが見受けられますが、いくら何でもこの顔はないw
ヘッドライトとグリルの間の空間は何とかならなかったものでしょうか・・・
まぁ今までも新モデルが出ると「なんだこりゃ?」と思わせる物は多々ありました。
E39やE60、E65など「オイオイ、こんなので大丈夫かよ?」みたいな・・・
発表当時はその先進的なデザイン?に大きな違和感を感じるのですが、それらも次第に“見慣れて”しまうと「格好いいじゃん」となってくるんですよね。
個人的には今でもE65はダメなのですがw
そして時が経つにつれて「デザイナーは数年先を見越していたのか」なんて思うわけですよ。
ですから、このF20も5年後には「おお、格好いいじゃん」と感じる・・・かなぁ?
ヘッドライトとグリルの妙な空間も多くの人を惹き付ける「魔のトライアングル地帯」と賞賛される時がくる・・・かなぁ?
な~んとなくE46tiの二の舞になりそうな予感もするのですがw
2011,06,07, Tuesday
先日「あるモディファイを決行中」と書きましたが、本日ようやく作業が終了しました。
そのモディファイとやらはいったい何か、今日から数日間書き綴りたいと思います。
これを思い立ったきっかけはE90です。
この車のウォッシャー液を出したときちょいと感動を覚えたのでした。
E34、E46ともにウォッシャー液は2点のピンポイント攻撃ですが、E90のそれは絨毯爆撃でした。
そう、拡散ノズルで広範囲に噴射してくれるのです。
2点攻撃よりも遙かに広範囲を濡らしてくれるので汚れの落ちが速い。
汚れの種類によっては何度も噴射しなければならなかったのが、拡散ならばたいてい一度で済みます。
今時の車ならば当たり前のこのノズルがうらやましく思います。
E46も拡散ノズルに出来ないものか?
汎用品のノズルを加工して・・・って方法も考えたのですが、出来ることならば純正品を流用したい。
E90のノズルはボンネットに付いていないタイプなのでE46には使えない。
ならばE60などのタイプが使えないか?
そうやっていろいろ調べていくうちにある事実が判明します。
E46も2003年モデル(正確には2002年以降製造分)では拡散ノズルになっているじゃありませんか!
早速パーツリストを見てみると、確かにパーツナンバーが違います。
その時期のモデルの画像を片っ端から見ていると、やはりノズル形状が違う。
ならばこのパーツを流用しよう・・・
ということで拡散ノズル導入大作戦が始まりました。
セダンではノズルがボンネット上のダクト?(スリット状のパーツ)に付いています。
ですからそのダクトとノズルx2を用意することに
とりあえずネットなどで探しますが、ノズルもダクトも中古しかありません。
せめてノズルは新品がいいですからディーラーで購入。
ヒーター内蔵の為か一つ4500円ほどとかなり高価です。
あとはダクトなのですが、これはどうせ塗装前提ですから中古でもかまいません。
毎日オークションをチェックしていると未使用の新品が出ていました。
しかしその画像にあるパーツナンバーは2002年より前のタイプなのですが、中身は間違いなく拡散ノズルに対応したタイプ。
こんなパーツは需要がないためか長期在庫とは言え未使用品がなんと1000円。
とりあえず入札して待つこと数日・・・そのまま無事落札できました。




これがそれです。
パーツナンバーと中身が一致してません・・・
メーカーのミスなのか、保管時に入れ間違えたのか真相は分かりませんが、中身が合っていればパーツナンバーなどどうでもいいんです。
ちなみにこれはあらかじめプライムコートされており、そのまま塗装に出しました。
オートバックスなどで純正色のスプレーを作ってもらって自分で塗ろうかと考えたのですが、仕上がりに自信が持てませんし、スプレーも1本じゃ厳しそうなのでプロにお願いしました。

ばっちりお化粧して戻ってきました。
しかも純正タッチアップペイント1本ほどの値段で塗ってくれました^^
スプレー缶1本よりも遙かに安く上がり、黙ってプロに頼んで正解でした。
ところでこのパーツ、実は2ピース構造です。
この塗装した部分は上部のパーツで、その下に黒の無塗装パーツを組み合わせます。
しかしこの合わせ方が分かりません。
樹脂パーツ同士ですから爪で勘合させるとかクリップで固定とかだと思ったのですが、どうやら違う様子・・・

これがパーツの結合部なのですが、この突起をどうやって固定するか・・・
何かクリップで留めるのかな?とディーラーに聞いてみたのですが「クリップじゃないことは確かだが、どうやって固定するのかは分かりません」とのこと。

これは今まで付いていたダクトの画像ですが、結合部は丸く何かで押しつぶされたようになっています。
最初はこれがクリップかと思ったのですが、どうやら何かで溶かしている感じ・・・
その後ネットであれこれ調べた結果、これは熱かしめ(樹脂かしめ)という方法で樹脂の接着(溶着)方法の一つだとか。
あらら・・・ってこれは自分で出来るものか?
そしてまたひたすらググる作業を繰り返し、熱かしめ用の電気こてが安価に販売されていることを知ります。

これがその電気こて。
まぁようするにこれは半田こてに熱かしめ用のこて先が付いたものです。
ネットでは送料入れて2000円もしませんのでこれを購入して自分でかしめてみることにしました。

結果がこちら。
業務用の専用機械でプロがやったように綺麗には出来ません。
しかし見栄えは悪くてもしっかりと固定されているので大成功でしょう^^
さぁ、これでダクトの作業は終わった。
あとはノズルを装着して取り替えるだけ・・・ですが、そのノズルもちょいと手を入れることにしました。
それはまた次回・・・
そのモディファイとやらはいったい何か、今日から数日間書き綴りたいと思います。
これを思い立ったきっかけはE90です。
この車のウォッシャー液を出したときちょいと感動を覚えたのでした。
E34、E46ともにウォッシャー液は2点のピンポイント攻撃ですが、E90のそれは絨毯爆撃でした。
そう、拡散ノズルで広範囲に噴射してくれるのです。
2点攻撃よりも遙かに広範囲を濡らしてくれるので汚れの落ちが速い。
汚れの種類によっては何度も噴射しなければならなかったのが、拡散ならばたいてい一度で済みます。
今時の車ならば当たり前のこのノズルがうらやましく思います。
E46も拡散ノズルに出来ないものか?
汎用品のノズルを加工して・・・って方法も考えたのですが、出来ることならば純正品を流用したい。
E90のノズルはボンネットに付いていないタイプなのでE46には使えない。
ならばE60などのタイプが使えないか?
そうやっていろいろ調べていくうちにある事実が判明します。
E46も2003年モデル(正確には2002年以降製造分)では拡散ノズルになっているじゃありませんか!
早速パーツリストを見てみると、確かにパーツナンバーが違います。
その時期のモデルの画像を片っ端から見ていると、やはりノズル形状が違う。
ならばこのパーツを流用しよう・・・
ということで拡散ノズル導入大作戦が始まりました。
セダンではノズルがボンネット上のダクト?(スリット状のパーツ)に付いています。
ですからそのダクトとノズルx2を用意することに
とりあえずネットなどで探しますが、ノズルもダクトも中古しかありません。
せめてノズルは新品がいいですからディーラーで購入。
ヒーター内蔵の為か一つ4500円ほどとかなり高価です。
あとはダクトなのですが、これはどうせ塗装前提ですから中古でもかまいません。
毎日オークションをチェックしていると未使用の新品が出ていました。
しかしその画像にあるパーツナンバーは2002年より前のタイプなのですが、中身は間違いなく拡散ノズルに対応したタイプ。
こんなパーツは需要がないためか長期在庫とは言え未使用品がなんと1000円。
とりあえず入札して待つこと数日・・・そのまま無事落札できました。




これがそれです。
パーツナンバーと中身が一致してません・・・
メーカーのミスなのか、保管時に入れ間違えたのか真相は分かりませんが、中身が合っていればパーツナンバーなどどうでもいいんです。
ちなみにこれはあらかじめプライムコートされており、そのまま塗装に出しました。
オートバックスなどで純正色のスプレーを作ってもらって自分で塗ろうかと考えたのですが、仕上がりに自信が持てませんし、スプレーも1本じゃ厳しそうなのでプロにお願いしました。

ばっちりお化粧して戻ってきました。
しかも純正タッチアップペイント1本ほどの値段で塗ってくれました^^
スプレー缶1本よりも遙かに安く上がり、黙ってプロに頼んで正解でした。
ところでこのパーツ、実は2ピース構造です。
この塗装した部分は上部のパーツで、その下に黒の無塗装パーツを組み合わせます。
しかしこの合わせ方が分かりません。
樹脂パーツ同士ですから爪で勘合させるとかクリップで固定とかだと思ったのですが、どうやら違う様子・・・

これがパーツの結合部なのですが、この突起をどうやって固定するか・・・
何かクリップで留めるのかな?とディーラーに聞いてみたのですが「クリップじゃないことは確かだが、どうやって固定するのかは分かりません」とのこと。

これは今まで付いていたダクトの画像ですが、結合部は丸く何かで押しつぶされたようになっています。
最初はこれがクリップかと思ったのですが、どうやら何かで溶かしている感じ・・・
その後ネットであれこれ調べた結果、これは熱かしめ(樹脂かしめ)という方法で樹脂の接着(溶着)方法の一つだとか。
あらら・・・ってこれは自分で出来るものか?
そしてまたひたすらググる作業を繰り返し、熱かしめ用の電気こてが安価に販売されていることを知ります。

これがその電気こて。
まぁようするにこれは半田こてに熱かしめ用のこて先が付いたものです。
ネットでは送料入れて2000円もしませんのでこれを購入して自分でかしめてみることにしました。

結果がこちら。
業務用の専用機械でプロがやったように綺麗には出来ません。
しかし見栄えは悪くてもしっかりと固定されているので大成功でしょう^^
さぁ、これでダクトの作業は終わった。
あとはノズルを装着して取り替えるだけ・・・ですが、そのノズルもちょいと手を入れることにしました。
それはまた次回・・・
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