2015,04,10, Friday
ディズニーランド初日はかなり疲れました。
サンライズで出雲市を出てほとんど寝ずにそのままここへ来て歩き回り、ちょいと仮眠してまた夜も・・・
そのため2日目は少しゆっくり朝食を取って昼前にランドに向かいました。
とりあえずワールドバザールで土産物をいろいろ見て、最終日に何を買うかをある程度決めておきます。

この日は曇り空でしたが雨の心配はなさそうです。
前方には通路に並んで座っている人が大勢いますが、お昼のパレード「ハピネス・イズ・ヒア」を待つ人々でしょうか・・・
子供がそのパレードを見たいと言います。
今からだと2時間近く待たなければならないのですが、まだ今なら座れる場所も確保できるので待つことにしました。

ただ黙って座って待つってのはかなり辛いものがあります。
するとかみさんが「私がここで待ってるから子供を連れて遊んできたら?」と・・・
確かに、この時間を無駄にせず少しでも遊んだ方がいいですから、子供を連れて乗りたいものに乗せてやることにしました。

何で遊びたい?
そう聞くと「時計のあるところ・・・」とw
あぁ、イッツ・ア・スモールワールドか・・・
幸い待ち時間も30分程度と短めだったため並びました。
前にも書きましたが、これのどこが面白いんでしょうか?
確かに癒やされますが、長時間並んでボートに乗って人形を見るだけですからね・・・
私にはちょっと物足りませんw
私のような大人や男の子はやはり絶叫系のアトラクションが好みだと思うのですが、女の子はこういうのが好きなんでしょうね・・・
まぁ子供が喜べばそれでよし。
その後は前日ハマった射撃。
子供は金のバッジが欲しいからと私に「ネズミを撃ってね」と・・・
何度か挑戦して2個の金バッジを手に入れて大満足w
さて、そろそろパレードまで1時間を切りました。
かみさんのところに戻り、近くのショップでホットドッグやらポテトやらを買い込んで簡単に昼食。
そしてさらに待つとようやくパレードが始まったようです・・・





バズは転落防止のため紐で繋がれていますが、こう見ると捕らわれているみたいw



このパレードの出演者で一番大変なのはトランプの中の人ではないでしょうか?
一人で3人分ですからねw



ラプンツェル、アリス、そしてメリーポピンズと美女3人。


最後は巨大な乗り物が登場です。
今回は雨のことも考えて防滴レンズのDA16-50をメインで使っていましたが、一応12-24mmも持ってきてよかった・・・
念願のパレードも間近で見ることができたし、よかった^^
あとは少し遊んでからホテルに戻ります。
この日はホテル内のビュッフェで夕食を取り腹一杯に・・・
そのあとは部屋でゴロゴロw
日が落ちて真っ暗になった頃、前日は寒い中突っ立って見ていたショーをホテルの部屋から見てみます。

まぁシンデレラ城の裏側で距離もありますので雰囲気だけですが・・・



ベランダの手すりにカメラを乗せて撮ってみました。
これだけでもショック低減という意味では全然違いますね。
おかげで絞ってのスローシャッターもいけました。
さて、ショーが終わりこの日一日も終わろうとしています。
明日はいよいよ最終日、ディズニーリゾートの夜も最後ですのでみんなで夜更かしして楽しむことにしました。

サンライズで出雲市を出てほとんど寝ずにそのままここへ来て歩き回り、ちょいと仮眠してまた夜も・・・
そのため2日目は少しゆっくり朝食を取って昼前にランドに向かいました。
とりあえずワールドバザールで土産物をいろいろ見て、最終日に何を買うかをある程度決めておきます。

この日は曇り空でしたが雨の心配はなさそうです。
前方には通路に並んで座っている人が大勢いますが、お昼のパレード「ハピネス・イズ・ヒア」を待つ人々でしょうか・・・
子供がそのパレードを見たいと言います。
今からだと2時間近く待たなければならないのですが、まだ今なら座れる場所も確保できるので待つことにしました。

ただ黙って座って待つってのはかなり辛いものがあります。
するとかみさんが「私がここで待ってるから子供を連れて遊んできたら?」と・・・
確かに、この時間を無駄にせず少しでも遊んだ方がいいですから、子供を連れて乗りたいものに乗せてやることにしました。

何で遊びたい?
そう聞くと「時計のあるところ・・・」とw
あぁ、イッツ・ア・スモールワールドか・・・
幸い待ち時間も30分程度と短めだったため並びました。
前にも書きましたが、これのどこが面白いんでしょうか?
確かに癒やされますが、長時間並んでボートに乗って人形を見るだけですからね・・・
私にはちょっと物足りませんw
私のような大人や男の子はやはり絶叫系のアトラクションが好みだと思うのですが、女の子はこういうのが好きなんでしょうね・・・
まぁ子供が喜べばそれでよし。
その後は前日ハマった射撃。
子供は金のバッジが欲しいからと私に「ネズミを撃ってね」と・・・
何度か挑戦して2個の金バッジを手に入れて大満足w
さて、そろそろパレードまで1時間を切りました。
かみさんのところに戻り、近くのショップでホットドッグやらポテトやらを買い込んで簡単に昼食。
そしてさらに待つとようやくパレードが始まったようです・・・





バズは転落防止のため紐で繋がれていますが、こう見ると捕らわれているみたいw



このパレードの出演者で一番大変なのはトランプの中の人ではないでしょうか?
一人で3人分ですからねw



ラプンツェル、アリス、そしてメリーポピンズと美女3人。


最後は巨大な乗り物が登場です。
今回は雨のことも考えて防滴レンズのDA16-50をメインで使っていましたが、一応12-24mmも持ってきてよかった・・・
念願のパレードも間近で見ることができたし、よかった^^
あとは少し遊んでからホテルに戻ります。
この日はホテル内のビュッフェで夕食を取り腹一杯に・・・
そのあとは部屋でゴロゴロw
日が落ちて真っ暗になった頃、前日は寒い中突っ立って見ていたショーをホテルの部屋から見てみます。

まぁシンデレラ城の裏側で距離もありますので雰囲気だけですが・・・



ベランダの手すりにカメラを乗せて撮ってみました。
これだけでもショック低減という意味では全然違いますね。
おかげで絞ってのスローシャッターもいけました。
さて、ショーが終わりこの日一日も終わろうとしています。
明日はいよいよ最終日、ディズニーリゾートの夜も最後ですのでみんなで夜更かしして楽しむことにしました。

2015,04,20, Monday
いよいよディズニーリゾート最終日です。
今回は3デーマジックパスポートを購入していたので、3日目の最終日はディズニーシーに行ってきました。


ここは私もかみさんも初めてなのですが、ランドとは趣が全然違いますね。
メルヘンチックなランドに比べてちょいとアダルトな雰囲気・・・
この日は天気も回復し、心地よい風に吹かれながらいろいろ回ってみました。



小さな船(ゴンドラ)に乗り、イタリア~ンなお兄さんの案内で運河を一周・・・
なにげに歌の上手いお兄さんでビックリw

イタリアンな町並みの中から今度はいきなりアメリカン。
20世紀初頭のニューヨークがモデルとか・・・

ホテルハイタワー。
ホテルと言っても架空の物。
フリーフォールタイプのアトラクションがありますが、子供が頑なに拒否したため乗れず・・・

岸壁にはSSコロンビア号。
こちらも作り物の船で実物ではありません。
中では亀と話をするというタートルトークというアトラクションがあります。
亀と会話?
なにそれ?
でも結構楽しいんですよ、これがw



ノスタルジックな高架鉄道。
せっかくだから乗ってみました・・・



あとはとにかく歩き回りました・・・
途中で蒸気船に乗ったり、子供の怖がらないアトラクションには時間の許す限り並んで乗りました・・・
で、クタクタになるわけですよw
この日はあまり遅くまでいられませんので、最後にひとつだけと決めて訪れたのが・・・


トリトンズキングダムという屋内の施設。
薄暗い奇妙な施設の中にはいくつかのアトラクションがあります。
またその薄暗さをいいことに疲れ果てた大人達が腰を下ろしてぐったりとしていますw
さぁ、そろそろいいでしょう。
このあとは世田谷にあるおばさんの家に向かわなければなりませんので、あまり遅くならないうちに退園することにしました。
子供もさすがに疲れた様子ですw
このあとはお土産を買って京葉線で舞浜から東京へ、そしてまたあの長い連絡通路を通って中央線に乗り換え、新宿から小田急で千歳船橋まで。
なんとか暗くなる前にはおばさんの家に到着。
その晩はたらふくご馳走になり、久しぶりに親子3人が川の字になって休みました・・・
翌朝、10時前にはおばさんに別れを告げて家を出ました。
そして・・・
本来ならば飛行機で帰るつもりだったんですが、子供は相変わらず飛行機を嫌がります。
以前のショックが相当大きかったようですw
ですから博多まで新幹線で帰って来ました。
まぁ今では5時間で着きますのでそれほど苦にはならなかったですね。
奮発してグリーン車を利用したので、とても静かで楽ちんでした^^
さて、これで今回の東京ディズニーリゾートの旅は終わりです。
さすがは日本一のテーマパークです。
広さもさることながら人の多さには圧倒されました。
ちなみに私はランドよりもシーのほうが好みでしたね。
できればもっと暖かい日に行ってみたいと思いました・・・
今回は3デーマジックパスポートを購入していたので、3日目の最終日はディズニーシーに行ってきました。


ここは私もかみさんも初めてなのですが、ランドとは趣が全然違いますね。
メルヘンチックなランドに比べてちょいとアダルトな雰囲気・・・
この日は天気も回復し、心地よい風に吹かれながらいろいろ回ってみました。



小さな船(ゴンドラ)に乗り、イタリア~ンなお兄さんの案内で運河を一周・・・
なにげに歌の上手いお兄さんでビックリw

イタリアンな町並みの中から今度はいきなりアメリカン。
20世紀初頭のニューヨークがモデルとか・・・

ホテルハイタワー。
ホテルと言っても架空の物。
フリーフォールタイプのアトラクションがありますが、子供が頑なに拒否したため乗れず・・・

岸壁にはSSコロンビア号。
こちらも作り物の船で実物ではありません。
中では亀と話をするというタートルトークというアトラクションがあります。
亀と会話?
なにそれ?
でも結構楽しいんですよ、これがw



ノスタルジックな高架鉄道。
せっかくだから乗ってみました・・・



あとはとにかく歩き回りました・・・
途中で蒸気船に乗ったり、子供の怖がらないアトラクションには時間の許す限り並んで乗りました・・・
で、クタクタになるわけですよw
この日はあまり遅くまでいられませんので、最後にひとつだけと決めて訪れたのが・・・


トリトンズキングダムという屋内の施設。
薄暗い奇妙な施設の中にはいくつかのアトラクションがあります。
またその薄暗さをいいことに疲れ果てた大人達が腰を下ろしてぐったりとしていますw
さぁ、そろそろいいでしょう。
このあとは世田谷にあるおばさんの家に向かわなければなりませんので、あまり遅くならないうちに退園することにしました。
子供もさすがに疲れた様子ですw
このあとはお土産を買って京葉線で舞浜から東京へ、そしてまたあの長い連絡通路を通って中央線に乗り換え、新宿から小田急で千歳船橋まで。
なんとか暗くなる前にはおばさんの家に到着。
その晩はたらふくご馳走になり、久しぶりに親子3人が川の字になって休みました・・・
翌朝、10時前にはおばさんに別れを告げて家を出ました。
そして・・・
本来ならば飛行機で帰るつもりだったんですが、子供は相変わらず飛行機を嫌がります。
以前のショックが相当大きかったようですw
ですから博多まで新幹線で帰って来ました。
まぁ今では5時間で着きますのでそれほど苦にはならなかったですね。
奮発してグリーン車を利用したので、とても静かで楽ちんでした^^
さて、これで今回の東京ディズニーリゾートの旅は終わりです。
さすがは日本一のテーマパークです。
広さもさることながら人の多さには圧倒されました。
ちなみに私はランドよりもシーのほうが好みでしたね。
できればもっと暖かい日に行ってみたいと思いました・・・
2015,05,11, Monday
4月の終わりから5月の初めと言えば一般的にゴールデンウィークといわれる大型連休があります。
しかし私の職場にはそんなものはありません・・・
盆や正月?なにそれ?ってw
しかし、今年は上手いこと休みを入れることができて4,5,6日の3日間お休みすることができました^^
その3日間でどこか旅行にでも・・・と思ったのですが、どこに行っても人、人、人で大混雑するのは分かりきっています。
そんな中にわざわざ飛び込んでいくのもちょいとバカらしいので、どこか近場に日帰りで遊びに行く程度にしようと思いました。
ということで、4日は家でゆっくり過ごし5日に佐賀のほうに出かけてきました。
まずは呼子の河太郎でイカを食べようと朝早めに出発。
9時半頃に着いたのですが、すでに30人くらい並んで待っていますw
そして開店の10時半に列が動き出すと、整理券をもらって一時解散・・・
40分ほど待ったところで呼ばれて中に向かい、美味いイカを腹一杯頂きます。
そのあと、子供がジーラに乗りたいと言い出すので、時間もあるし乗るか!と思ったのですが・・・
臨港駐車場は満車で、さらに外にはたくさんの車が長い列を作って待っています。
こりゃムリだw
ジーラなんていつ乗っても同じなんだから、また別の日にしよう、と子供を説得。
と、ここまで簡単に書いてきましたがこの日のメインはそのあとです。
その場所は呼子からゆっくり行っても30分かからない場所にありました・・・

浜野浦の棚田です。
日本の棚田百選のひとつで、一度行ってみたいと思っていた場所です。
かなり彩度高めで現像したのでケバケバしくなりましたねw

まぁ棚田なんて見るだけなら別にいつ来てもいい場所なのですが、実はこの時期だからこそここに来る価値があるんです。
というのも、ちょうどこの時期は夕日が正面に沈んでいくので、天気がよければ綺麗な夕焼けのなか水平線に沈んでいく夕日を見ることができます。
さらに水田も田植えが終わったばかりで張られた水が鏡となって絶景だとか・・・

そんな光景を見ようとあちこちから大勢の人がやってきて三脚を立てていきます。
私も午後2時前に着いたのですが、その時すでに10本以上の三脚が立っていました。
駐車場は2カ所ありますがあまり広くはありません。
さすがにこの時刻ですから満車というわけではありませんが、まぁそこそこ車が駐まっていましたね。
日没まで約5時間・・・
近くに暇つぶしのできる施設などありません。
せっかく確保した駐車場ですから車を出したくはありませんのでガマンです。
まぁそんなこともあろうかと一応飲み物とお菓子類は買い込んできましたので、しばらくはこれで乗り切れます。
午後4時頃になると私の駐めていた駐車場はすでに満車となり、入ってきては出ていく車が続々とやってきますw
駐められなかった車が歩道や路肩に駐め始めました。
そしてついにその迷惑駐車に業を煮やした住民の通報によって警察までやってきましたw

日没まではまだ1時間以上ありますが、ギャラリーは増えていく一方です。
展望台は上下2段あってさらにその上の道路が二本あるので、観覧スペースは都合4箇所ありますが、そのほとんどは人と三脚で埋まっていきました。

さぁ!
日没まであと僅かです。
しかし残念なことに水平線付近は雲がかかっています。
そして夕焼けもあまり赤くはならず、近くのおじさんも「今日もダメだな」と。
なんでも大半はこんな感じで雲が邪魔するらしく、この時期に夕日が雲に遮られることなく水平線に沈んでいく日のほうが珍しいとか・・・
まぁこの辺は完全に運ですよね。
ちなみに上の画像ですが、だいたい見た目まんまに近い色で出ています。
しかしデジタルカメラですから現像時にWBをちょちょっと弄ってやると・・・

こんな感じになってくれます。

さらに日が落ちると赤みはさらに強く出ます。
実際はもっとアッサリした色なんですが、まぁこういうのはアリかな?とw

完全に日が落ちるとギャラリーの多くは帰ってしまいますが、日が落ちたあとも幻想的でいい絵になると思うんですがね・・・
日が落ちたあとは急激に冷えてきました。
時計はすでに午後7時半を回っています。
帰りは国道204を通らず県道254で東松浦半島を横断します。
交通量も少なくとても快適でした。
そして午後9時過ぎ無事帰宅。
朝から出かけてイカを食べて棚田の写真を撮っただけですが、結構楽しかったですね。
さすがに浜野浦での待ち時間はあり得ないほど長かったですがw
次もあるか?と聞かれると正直微妙ですw
ただ、できればすっきり晴れた夕焼けを撮ってみたいって気持ちはあります。
あの時間を有効活用できればいいんですけどね・・・
しかし私の職場にはそんなものはありません・・・
盆や正月?なにそれ?ってw
しかし、今年は上手いこと休みを入れることができて4,5,6日の3日間お休みすることができました^^
その3日間でどこか旅行にでも・・・と思ったのですが、どこに行っても人、人、人で大混雑するのは分かりきっています。
そんな中にわざわざ飛び込んでいくのもちょいとバカらしいので、どこか近場に日帰りで遊びに行く程度にしようと思いました。
ということで、4日は家でゆっくり過ごし5日に佐賀のほうに出かけてきました。
まずは呼子の河太郎でイカを食べようと朝早めに出発。
9時半頃に着いたのですが、すでに30人くらい並んで待っていますw
そして開店の10時半に列が動き出すと、整理券をもらって一時解散・・・
40分ほど待ったところで呼ばれて中に向かい、美味いイカを腹一杯頂きます。
そのあと、子供がジーラに乗りたいと言い出すので、時間もあるし乗るか!と思ったのですが・・・
臨港駐車場は満車で、さらに外にはたくさんの車が長い列を作って待っています。
こりゃムリだw
ジーラなんていつ乗っても同じなんだから、また別の日にしよう、と子供を説得。
と、ここまで簡単に書いてきましたがこの日のメインはそのあとです。
その場所は呼子からゆっくり行っても30分かからない場所にありました・・・

浜野浦の棚田です。
日本の棚田百選のひとつで、一度行ってみたいと思っていた場所です。
かなり彩度高めで現像したのでケバケバしくなりましたねw

まぁ棚田なんて見るだけなら別にいつ来てもいい場所なのですが、実はこの時期だからこそここに来る価値があるんです。
というのも、ちょうどこの時期は夕日が正面に沈んでいくので、天気がよければ綺麗な夕焼けのなか水平線に沈んでいく夕日を見ることができます。
さらに水田も田植えが終わったばかりで張られた水が鏡となって絶景だとか・・・

そんな光景を見ようとあちこちから大勢の人がやってきて三脚を立てていきます。
私も午後2時前に着いたのですが、その時すでに10本以上の三脚が立っていました。
駐車場は2カ所ありますがあまり広くはありません。
さすがにこの時刻ですから満車というわけではありませんが、まぁそこそこ車が駐まっていましたね。
日没まで約5時間・・・
近くに暇つぶしのできる施設などありません。
せっかく確保した駐車場ですから車を出したくはありませんのでガマンです。
まぁそんなこともあろうかと一応飲み物とお菓子類は買い込んできましたので、しばらくはこれで乗り切れます。
午後4時頃になると私の駐めていた駐車場はすでに満車となり、入ってきては出ていく車が続々とやってきますw
駐められなかった車が歩道や路肩に駐め始めました。
そしてついにその迷惑駐車に業を煮やした住民の通報によって警察までやってきましたw

日没まではまだ1時間以上ありますが、ギャラリーは増えていく一方です。
展望台は上下2段あってさらにその上の道路が二本あるので、観覧スペースは都合4箇所ありますが、そのほとんどは人と三脚で埋まっていきました。

さぁ!
日没まであと僅かです。
しかし残念なことに水平線付近は雲がかかっています。
そして夕焼けもあまり赤くはならず、近くのおじさんも「今日もダメだな」と。
なんでも大半はこんな感じで雲が邪魔するらしく、この時期に夕日が雲に遮られることなく水平線に沈んでいく日のほうが珍しいとか・・・
まぁこの辺は完全に運ですよね。
ちなみに上の画像ですが、だいたい見た目まんまに近い色で出ています。
しかしデジタルカメラですから現像時にWBをちょちょっと弄ってやると・・・

こんな感じになってくれます。

さらに日が落ちると赤みはさらに強く出ます。
実際はもっとアッサリした色なんですが、まぁこういうのはアリかな?とw

完全に日が落ちるとギャラリーの多くは帰ってしまいますが、日が落ちたあとも幻想的でいい絵になると思うんですがね・・・
日が落ちたあとは急激に冷えてきました。
時計はすでに午後7時半を回っています。
帰りは国道204を通らず県道254で東松浦半島を横断します。
交通量も少なくとても快適でした。
そして午後9時過ぎ無事帰宅。
朝から出かけてイカを食べて棚田の写真を撮っただけですが、結構楽しかったですね。
さすがに浜野浦での待ち時間はあり得ないほど長かったですがw
次もあるか?と聞かれると正直微妙ですw
ただ、できればすっきり晴れた夕焼けを撮ってみたいって気持ちはあります。
あの時間を有効活用できればいいんですけどね・・・
2015,07,27, Monday
先々週の台風は各地で大きな被害をもたらしましたが、幸いこちらは雨風共にたいしたこともなく一安心。
福岡では山笠が終わりを告げると梅雨が明けると言いますが、そんな気配は全くありませんw
梅雨明けを妨害するその台風が去った直後の連休中、天気が心配ではありますがちょいと旅に出かけてきました。

場所は長崎県の島原。
不安定との天気予報を裏切って朝から強い日差しがチクチクと肌を突き刺します。
前日までの雨で潤った外堀の蓮は、青空の下でその葉を目一杯広げて光合成の真っ最中。
青と緑とお城の白壁がとても美しく輝いていました。
今回の三連休はどこへ行こうかとあれこれ悩んだのですが、結局九州を飛び出すことができませんでしたw
かみさんは「泊まりで出かけるならやっぱり温泉がいい・・・」と予想通りの言葉。
私も家事と仕事と子供の世話で休まることなく働いてきたかみさんを少しリフレッシュさせてあげたいと思いましたので、車で行ける温泉地で今まで行っていないところをピックアップして雲仙・島原に決めたのでした。
個人的には九州以外で・・・と思っていたのですが、まぁ訳あって近場への旅となりました。
車で九州道、長崎道を経て諫早から島原半島に入り、広域農道を抜けて島原へ・・・
自宅からだいたい2時間半くらいですか、意外と早く到着。



天守閣からは有明海(島原湾)を挟んで阿蘇山が見え、西に目を向けると目の前には眉山と平成新山。
大きな被害を出した火砕流、あれからもう24年経つんですね・・・

島原の歴史資料などをゆっくりと見て回り、ちょいと早めの昼食を取ることにします。

島原といえば具雑煮、その具雑煮の有名店である姫松屋です。
実は島原に到着してすぐに食べる予定だったのですが、あまりにも早く着きすぎたのでお店はまだ準備中でしたw
お店の人は「どうぞ、いいですよ」と言ってくれたのですが、まだ10時前で食べるにはちょいと早すぎるw
ですから先にお城を見て回ったのですが、階段の上り下りなどでちょうどいい感じで腹も減ってきました^^

具雑煮定食の松を2つと子供には単品の具雑煮。
鰹出汁のよく効いた具雑煮は文字通り具だくさんで腹一杯になります。
食後に寒ざらしを頂いてごちそうさま・・・
さて、時計の短針がそろそろ右に傾いてくる頃です。
次の目的地に向かうべくお店を出ました・・・
福岡では山笠が終わりを告げると梅雨が明けると言いますが、そんな気配は全くありませんw
梅雨明けを妨害するその台風が去った直後の連休中、天気が心配ではありますがちょいと旅に出かけてきました。

場所は長崎県の島原。
不安定との天気予報を裏切って朝から強い日差しがチクチクと肌を突き刺します。
前日までの雨で潤った外堀の蓮は、青空の下でその葉を目一杯広げて光合成の真っ最中。
青と緑とお城の白壁がとても美しく輝いていました。
今回の三連休はどこへ行こうかとあれこれ悩んだのですが、結局九州を飛び出すことができませんでしたw
かみさんは「泊まりで出かけるならやっぱり温泉がいい・・・」と予想通りの言葉。
私も家事と仕事と子供の世話で休まることなく働いてきたかみさんを少しリフレッシュさせてあげたいと思いましたので、車で行ける温泉地で今まで行っていないところをピックアップして雲仙・島原に決めたのでした。
個人的には九州以外で・・・と思っていたのですが、まぁ訳あって近場への旅となりました。
車で九州道、長崎道を経て諫早から島原半島に入り、広域農道を抜けて島原へ・・・
自宅からだいたい2時間半くらいですか、意外と早く到着。



天守閣からは有明海(島原湾)を挟んで阿蘇山が見え、西に目を向けると目の前には眉山と平成新山。
大きな被害を出した火砕流、あれからもう24年経つんですね・・・

島原の歴史資料などをゆっくりと見て回り、ちょいと早めの昼食を取ることにします。

島原といえば具雑煮、その具雑煮の有名店である姫松屋です。
実は島原に到着してすぐに食べる予定だったのですが、あまりにも早く着きすぎたのでお店はまだ準備中でしたw
お店の人は「どうぞ、いいですよ」と言ってくれたのですが、まだ10時前で食べるにはちょいと早すぎるw
ですから先にお城を見て回ったのですが、階段の上り下りなどでちょうどいい感じで腹も減ってきました^^

具雑煮定食の松を2つと子供には単品の具雑煮。
鰹出汁のよく効いた具雑煮は文字通り具だくさんで腹一杯になります。
食後に寒ざらしを頂いてごちそうさま・・・
さて、時計の短針がそろそろ右に傾いてくる頃です。
次の目的地に向かうべくお店を出ました・・・
2015,07,29, Wednesday
美味しい具雑煮を頂いたあと、南島原にあるとある道の駅へ向かいます。
「みずなし本陣ふかえ」という道の駅には「土石流被災家屋保存公園」なるものが隣接されています。
文字通り普賢岳噴火の際に発生した土石流の被害に遭った家屋を保存している施設です。
せっかく島原にやってきたわけですから、24年前に起こった大災害の痕跡ををあらためて現地で見てみたいと思いました。



このように土石流に巻き込まれて埋もれてしまった住宅11棟が当時のまま保存されています。



そのうち大型のテントの中には3棟保存されていますが、3番目の画像にある立派な家は移築された家だそうです。


ゆっくりと押し寄せてきた土砂は、建物を崩壊させることなく3mほど堆積しています。
これらを見た時、正直驚きました。
建物が押しつぶされたり流されてしまうと痕跡はほとんど残らないわけですから、その惨状をそのまま後世に残すことは困難です。
しかしこのような状況で被災した建物ならそのまま保存できますよね。
当時のまま・・・このキーワードは重要です。
ネットでこの施設の存在は知っていましたが、実際に自分の目で見てみるとその衝撃は想像以上でした。
中学生の修学旅行で鹿児島に行った際、桜島の火山灰に埋まった鳥居を見た時と同じ感覚。
自然の恐ろしさをあらためて思い知りました。
さて、保存家屋を見たあとはもう一つ見ておきたいものがあります。
ここから東に車を走らせると「大野木場砂防みらい館」という施設があります。
ここには火砕流の被害に遭ったある建物が保存されていました・・・


旧大野木場小学校です。
この小学校のすぐ裏を流れていった火砕流の被害に遭い全焼しました。
驚いたのはこれが火砕流本体に飲まれて被災したわけではないということ。
この火砕流は北側にある溶岩ドームから流れてきて水無川付近で東に向きを変え、小学校の裏を川に沿って流れていきました。
火砕流の直撃は受けなかったのにどうしてここまで被害を被ったのか・・・
それは、熱風・・・
火砕流本体は川に到達すると向きを変えましたが、熱風はそのまま直進して水無川の南側を焼き払っていったのです。
600℃以上ともいわれる熱風に近隣の住宅150戸以上が全焼し、大野木場小学校も内部がほとんど焼失。
特に西の端にあった理科室は床は全て焼けてなくなりました。
それらはそのまま今も保存されているのですが、なんと衝撃のあまり内部の写真を撮り忘れてしまいました・・・w

これは校庭にある大きなイチョウの木。
この木も熱風に焼かれて黒焦げになったそうなのですが、奇跡的に復活して立派な姿で同じ場所に立っています。
さて、これまで雲仙普賢岳の災害遺構を2つ見てきました。
当時高校生だった私はテレビで毎日のようにこの普賢岳のニュースを見ていましたが、あれから24年・・・
その爪痕を今、こうやって自分の目で見て初めてその恐ろしさが少しでも実感できたような気がします。
かみさんもその事実は知識としてありながらも、実際にこうやって保存された現場や資料を見ることでいろいろと実感できたのではないかと思います。
特にかみさんは実家が東日本大震災で津波の被害に遭っているわけですから、それと重ね合わせているのか神妙な面持ちでこれらを見ていましたね。
「勉強になった」
あまり聞かれない言葉をかみさんの口から聞いた時は、見に来てよかったと思いました。
さぁ、そろそろ次に進みましょう。
ここまでのロケーションが非常に暑かったため、少し涼みに行きましょうか・・・
「みずなし本陣ふかえ」という道の駅には「土石流被災家屋保存公園」なるものが隣接されています。
文字通り普賢岳噴火の際に発生した土石流の被害に遭った家屋を保存している施設です。
せっかく島原にやってきたわけですから、24年前に起こった大災害の痕跡ををあらためて現地で見てみたいと思いました。



このように土石流に巻き込まれて埋もれてしまった住宅11棟が当時のまま保存されています。



そのうち大型のテントの中には3棟保存されていますが、3番目の画像にある立派な家は移築された家だそうです。


ゆっくりと押し寄せてきた土砂は、建物を崩壊させることなく3mほど堆積しています。
これらを見た時、正直驚きました。
建物が押しつぶされたり流されてしまうと痕跡はほとんど残らないわけですから、その惨状をそのまま後世に残すことは困難です。
しかしこのような状況で被災した建物ならそのまま保存できますよね。
当時のまま・・・このキーワードは重要です。
ネットでこの施設の存在は知っていましたが、実際に自分の目で見てみるとその衝撃は想像以上でした。
中学生の修学旅行で鹿児島に行った際、桜島の火山灰に埋まった鳥居を見た時と同じ感覚。
自然の恐ろしさをあらためて思い知りました。
さて、保存家屋を見たあとはもう一つ見ておきたいものがあります。
ここから東に車を走らせると「大野木場砂防みらい館」という施設があります。
ここには火砕流の被害に遭ったある建物が保存されていました・・・


旧大野木場小学校です。
この小学校のすぐ裏を流れていった火砕流の被害に遭い全焼しました。
驚いたのはこれが火砕流本体に飲まれて被災したわけではないということ。
この火砕流は北側にある溶岩ドームから流れてきて水無川付近で東に向きを変え、小学校の裏を川に沿って流れていきました。
火砕流の直撃は受けなかったのにどうしてここまで被害を被ったのか・・・
それは、熱風・・・
火砕流本体は川に到達すると向きを変えましたが、熱風はそのまま直進して水無川の南側を焼き払っていったのです。
600℃以上ともいわれる熱風に近隣の住宅150戸以上が全焼し、大野木場小学校も内部がほとんど焼失。
特に西の端にあった理科室は床は全て焼けてなくなりました。
それらはそのまま今も保存されているのですが、なんと衝撃のあまり内部の写真を撮り忘れてしまいました・・・w

これは校庭にある大きなイチョウの木。
この木も熱風に焼かれて黒焦げになったそうなのですが、奇跡的に復活して立派な姿で同じ場所に立っています。
さて、これまで雲仙普賢岳の災害遺構を2つ見てきました。
当時高校生だった私はテレビで毎日のようにこの普賢岳のニュースを見ていましたが、あれから24年・・・
その爪痕を今、こうやって自分の目で見て初めてその恐ろしさが少しでも実感できたような気がします。
かみさんもその事実は知識としてありながらも、実際にこうやって保存された現場や資料を見ることでいろいろと実感できたのではないかと思います。
特にかみさんは実家が東日本大震災で津波の被害に遭っているわけですから、それと重ね合わせているのか神妙な面持ちでこれらを見ていましたね。
「勉強になった」
あまり聞かれない言葉をかみさんの口から聞いた時は、見に来てよかったと思いました。
さぁ、そろそろ次に進みましょう。
ここまでのロケーションが非常に暑かったため、少し涼みに行きましょうか・・・
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