ボンネットダンパーの交換
先日、トランクダンパーを交換して感激した私はボンネットのダンパーも交換してみることにしました。
こちらは「開けたボンネットが風で倒れそうになる」という危険性を感じるまでヘタってはいませんが、見た目も気分もリフレッシュさせることにしました。

作業の手順はトランクダンパーの時と全く同じです。
トランクダンパーよりアクセスしやすく、また障害物もないため片側数秒で交換完了です^^
ただ、外した際に食われないよう、かみさんにボンネットを支えてもらいながらの作業でした。



全開位置です。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この車のボンネットは一般的な車とは逆に開くタイプで通称(?)「逆アリゲータ式」です^^;
昔はこのタイプの車もいくつかあったと思うのですが、今となっては見かけることがないですね。
以前ガソリンスタンドで給油中、「無料点検」をしてくれるとのことで若い女性の店員がボンネットを開けようとしたのですが・・・
一生懸命に前方の端っこを持ち上げようとしてましたが開く気配がありません。
「ええ??」と困惑気味の店員に私が「こうです…」と開けてあげると「へぇ~!逆なんですね~」とかなり喜んでいましたね^^;
そんなボンネットですが、他とは違うスタイルが気に入ってはいるのですが作業性は悪いです。
だって・・・エンジンルームへのアクセスは左右からのみですからね~
逆にした理由はいろいろあると思いますが、「走行中に誤ってボンネットのロックが外れても開かないように・・・」というのも理由の一つだと聞いたことがあります。
初期のモデルはエンジンルーム内にバッテリーがあるのですが、このメリットを生かして真夏の炎天下などの走行では、バッテリーへの負担を減らすためにボンネットをわざと開けて(浮かして)走る人もいた・・・なんて話も聞いたことがあります。



さて、こちらはおよそ45°傾けた状態ですが、以前ではこんな位置では保持出来ませんでした。
全開か全閉か、どちらかの状態にしておかなければ安心出来なかったのですが、これで本来の姿に戻りましたね。

これらのダンパーは純正品の半額以下ですが、見た目や機能面など品質は純正と同等レベルであり大変満足しております。
今後は、この種のダンパーでは「三種の神器の一つ」とされる「グローブボックスのダンパー」を手に入れようと考えてます。
グローブボックスは通常紐で吊ってあるだけで、開けると「カタンッ」となんの抵抗もなく開くのでなんか安っぽく感じてます。
しかし、E34でもM5ではこの紐がダンパーになっているので「ス~~、トン」と開くんですね~

しかしこの「グローブボックスダンパー」は、今回同様OEM品らしき物はオークションに出品されているのを見たことがなく、純正品以下の価格では購入出来そうもありません。
まぁダンパーの大きさもかなり小さく、それほど高価ではないようなので今度ディーラーで聞いてみることにします。

| 車::E34・メンテ | 16:42 | comments (0) | trackback (0) |
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