インテリアパネル交換・・・後編
M Performanceのインテリアパネルを取り付けていきますが、今回はダッシュとドアです。
ダッシュ部分は右ハンドル車の場合中央~助手席側と運転席側の2つありますが、どちらも内張剥がしで簡単に外すことができます。
これは以前にエアコンパネルを交換した際に脱着した経験がありますので詳細は割愛します。
外したパネルからエアコンの吹き出し口部分を外すのがちょっと面倒ですが、地道に爪を外していけば取り外せます。
あとはその吹き出し口を新しいパネルにパチパチっと嵌め込みます。
そのパネルをダッシュに取り付ける際もクリップの位置を確認しながら押し込めばOK。

最後にドアの取っ手部分ですが、これが今回一番の難所でした。




このパネルを外す際に内張剥がしを差し込んでいくのは共通しているのですが、差し込んで捻ったくらいでは外れません。
取っ手下側の見えにくい部分にマイナスドライバーが入るくらいの穴があるのですが、その穴に何を差し込んでどうすればいいのかよく分かりません・・・




どうこう考えても仕方ないのでとりあえず強引に浮かして引っ張ってみると・・・

バキッ!!という心臓に悪い音と共になんとかパネルが外れました。
外れたというより外したと言ったほうがいいでしょうかw
このパネルがどのように嵌まっていたのかちょっと見てみたのですが、どうやら画像右下にある金属製の爪に引っ掛けてパネルの一部を引っ掛けてあるようです。
で、この爪の部分が例の穴があるので、そこにドライバーなどを差し込んで爪を浮かせてパネルの一部を外すのかと思われます。
しかしこの穴にドライバーを差し込むのはドアポケットが邪魔なんですよね・・・
今度ディーラーで外し方聞いてこよう・・・って、聞いてから交換しろよw




なんとか4枚とも無事交換出来ました。
4ヶ所ある金属製のクリップが古いパネル側に残るところもありますので、全て正当な場所に装着してパネルを嵌め込みます。

これでインテリアパネルは全て交換出来ました。






うん、いいですね、イメージ通りです。

あとはステアリングのカバーもMモデル用に設定されている穴あきタイプのM Performanceに交換したいのですが、裏側のカバーとステアリング振動モーターの防振パーツも必要になります。
高価なパーツで交換も面倒な作業になるので躊躇しますが、いずれここも手を入れてみたいと思います。



| 車::F30・いじり | 00:09 | comments (0) | trackback (0) |
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