2014,09,09, Tuesday
前回はインテリアのライトなどをLED化して白くしましたが、今回はヘッドライト回りです。
E90のヘッドライトはバイキセノンですが、ノーマルのバーナーはPHILIPSの4300K。
明るさに関しては問題ないのですが、もうちょっと白いといいんですけど・・・
ということで、バーナーは去年の車検時にPHILIPSの4800K(エクストリームヴィジョン)に変更済み。
ちなみにこれはフィリップスとして国内での取り扱いはまだしていないようですが、阿部商会が独自にマーヴェラスというブランドで発売しています。



よく「フィリップスのOEMで・・・」なんて中国などのメーカーが怪しいものを格安で売ってますが、こちらはバーナーそのものが正真正銘のPHILIPSです。
パッケージには5000Kとありますが、PHILIPSでは4800Kとアナウンスしてますね。
まぁ誤差も考えて5000Kと表記した方が売りやすいですからね^^;
このバーナーについてはすでに半年以上使用してきて何ら問題はありませんでしたし、明るさも色合いも丁度いい感じです。
黄色くなくて白過ぎない、そして明るさも犠牲にならず個人的には気に入っています。
さて、バーナーを変えると気になるのがあのイカリング(エンジェルアイ)です。
F30では光源にLEDを採用してきましたが、E90はハロゲンランプ(後期はH8)です。
ですから電球色のリングがかなり浮いてしまって、いずれは社外品のLEDに換えようと思っていました。
ということで、いろいろとネットで物色していたのですが・・・
種類多すぎw
中国メーカーの安いヤツはいろいろとトラブルもあるようでちょいと怖い・・・
かといって国内メーカーでも有名どころはあまりにも高すぎる・・・
そこで目にとまったのが台湾のレーシングダッシュというメーカー。
モノはちゃんとしているようですし、価格も手ごろなのでこれにしようと決めていたのです、が・・・
HPを見ると純白でいい感じなのですが、7000Kという数値が引っかかります。
そこでユーザーの画像を片っ端から見てみたところWBの設定もまちまちでしょうが、やはりちょいと青みが強いと感じました。
出来ればバーナーとの色もある程度合わせたいですから、これは困りました・・・
メーカーも“純白のLED”を売りにして出してきますので、色温度はだいたい6000K程度が主流でしょうか。
それ以下の商品ってのもなかなかありませんので、このあたりで他に何かいいものがないかさらに調べることにしました・・・

で、最終的に手に入れたのは高価ではありますがLUXIの12W。
ここは6Wのタイプもちょいとお安い値段で出ていますが、イカリングの構造を考えてここはあえて12Wを選択しました。
イカリングの構造云々はまた後ほど書きますが、とりあえずLEDバルブを手に入れることが出来ました。

内容はバルブ本体とキャンセラーで、キャンセラーは単なるセメント抵抗などではなくちゃんとした電子回路が組み込まれているようです。
これをノーマルのH8バルブと入れ替えるだけなのですが・・・
とにかく面倒くさそうなんですよこれがw
何が面倒かって・・・
まずはバルブの入っている箇所の開口部が結構小さめで、私のように大きな手ではバルブの脱着が困難。
さらに左側(助手席側)はエアクリーナーボックスが邪魔で、その開口部の蓋を開けることしか出来ないということ。
エアクリーナーボックスは外して作業するとして、小さめの開口部からどのようにバルブを交換したらいいものか・・・
まぁ後期モデルはまだ恵まれている方ですね。
前期モデルはエンジンルームからの交換は出来ず、タイヤハウスの内張を外してアクセスします。
つまり、ジャッキアップしてホイールを外さないと難しいということですw
さあ、とにかくやってみるしかない。
休みを一日潰す覚悟で臨むつもりだったのですが、休みに限って雨が多いんですよねw
雨じゃなくても車を使う用事があったり、とにかく今まで延び延びで来てしまいました。
しかしその間、あるものを使って予行練習をすることが出来ました。

左側のレンズユニットです。
なぜこんなものがあるかというと、実はこのE90は納車後しばらくしてちょいとした接触事故に遭ってしまいます。
接触といっても表面にうっすらと傷が付いた程度で、それ以外にダメージは皆無でした。
相手側の保険で修理ということになり、交換した旧パーツをディーラーに許可をもらって頂いてきたものです。
カバーにあった傷は何か樹脂がこすり付いたような感じで、クリーナーで磨いたら取れましたw
そのレンズユニットを使って交換作業を練習してみることにします。

裏側はこんな感じです。
右側にある丸い蓋は回せば外れます。

穴から覗いてみるとミラーがありますが、これは左上に伸びる2本のチューブに向けて光を当てるためのものでしょう。
そしてその2本のチューブはおそらく外側(ヘッドライト)のリングだと思います。
じゃ内側は???
実は内側のリングはチューブではありません。
表の画像を見れば分かりますが、レンズの周囲そのものが光って見えるわけです。
ここで疑問が・・・
どうやって回りだけ光らせてるの?

こちらはユニット上部にある蓋を開けたところです。
ここにはコーナリングライト用のH3バルブがあります。
ということは、リング用のH8バルブの光はこのH3バルブの背後から照らされる形になりますよね。
しかしその光はちゃんと遮光され、コーナリングライトに影響が出ないようになっているようです。
つまり、リング用のH8とコーナリングライト用のH3は内部でそれぞれ(ほぼ)独立した構造になっているんですね・・・


上の2つの画像はネットで検索して拾ってきたものをE90向けに追加・訂正したものです。
若干違うところもありますが、ほぼ同じ構造だと思います。
下の画像の上側には横から見た図がありますが、これが分かりやすいかも・・・
上手いこと考えてますよね^^
ちなみにE90の場合、チューブは図のように左右から1本づつではなく片側2本です。
E90後期用として売られているLEDバルブの一部に「装着するとVの字に開いてリングを直接照らし・・・」と謳われているものがありますが、E90に関していえば半分は無意味なのでは・・・って思いますw
ということで予行練習も無事終わり、あとは実際にトライする日を待つのみです・・・
E90のヘッドライトはバイキセノンですが、ノーマルのバーナーはPHILIPSの4300K。
明るさに関しては問題ないのですが、もうちょっと白いといいんですけど・・・
ということで、バーナーは去年の車検時にPHILIPSの4800K(エクストリームヴィジョン)に変更済み。
ちなみにこれはフィリップスとして国内での取り扱いはまだしていないようですが、阿部商会が独自にマーヴェラスというブランドで発売しています。



よく「フィリップスのOEMで・・・」なんて中国などのメーカーが怪しいものを格安で売ってますが、こちらはバーナーそのものが正真正銘のPHILIPSです。
パッケージには5000Kとありますが、PHILIPSでは4800Kとアナウンスしてますね。
まぁ誤差も考えて5000Kと表記した方が売りやすいですからね^^;
このバーナーについてはすでに半年以上使用してきて何ら問題はありませんでしたし、明るさも色合いも丁度いい感じです。
黄色くなくて白過ぎない、そして明るさも犠牲にならず個人的には気に入っています。
さて、バーナーを変えると気になるのがあのイカリング(エンジェルアイ)です。
F30では光源にLEDを採用してきましたが、E90はハロゲンランプ(後期はH8)です。
ですから電球色のリングがかなり浮いてしまって、いずれは社外品のLEDに換えようと思っていました。
ということで、いろいろとネットで物色していたのですが・・・
種類多すぎw
中国メーカーの安いヤツはいろいろとトラブルもあるようでちょいと怖い・・・
かといって国内メーカーでも有名どころはあまりにも高すぎる・・・
そこで目にとまったのが台湾のレーシングダッシュというメーカー。
モノはちゃんとしているようですし、価格も手ごろなのでこれにしようと決めていたのです、が・・・
HPを見ると純白でいい感じなのですが、7000Kという数値が引っかかります。
そこでユーザーの画像を片っ端から見てみたところWBの設定もまちまちでしょうが、やはりちょいと青みが強いと感じました。
出来ればバーナーとの色もある程度合わせたいですから、これは困りました・・・
メーカーも“純白のLED”を売りにして出してきますので、色温度はだいたい6000K程度が主流でしょうか。
それ以下の商品ってのもなかなかありませんので、このあたりで他に何かいいものがないかさらに調べることにしました・・・

で、最終的に手に入れたのは高価ではありますがLUXIの12W。
ここは6Wのタイプもちょいとお安い値段で出ていますが、イカリングの構造を考えてここはあえて12Wを選択しました。
イカリングの構造云々はまた後ほど書きますが、とりあえずLEDバルブを手に入れることが出来ました。

内容はバルブ本体とキャンセラーで、キャンセラーは単なるセメント抵抗などではなくちゃんとした電子回路が組み込まれているようです。
これをノーマルのH8バルブと入れ替えるだけなのですが・・・
とにかく面倒くさそうなんですよこれがw
何が面倒かって・・・
まずはバルブの入っている箇所の開口部が結構小さめで、私のように大きな手ではバルブの脱着が困難。
さらに左側(助手席側)はエアクリーナーボックスが邪魔で、その開口部の蓋を開けることしか出来ないということ。
エアクリーナーボックスは外して作業するとして、小さめの開口部からどのようにバルブを交換したらいいものか・・・
まぁ後期モデルはまだ恵まれている方ですね。
前期モデルはエンジンルームからの交換は出来ず、タイヤハウスの内張を外してアクセスします。
つまり、ジャッキアップしてホイールを外さないと難しいということですw
さあ、とにかくやってみるしかない。
休みを一日潰す覚悟で臨むつもりだったのですが、休みに限って雨が多いんですよねw
雨じゃなくても車を使う用事があったり、とにかく今まで延び延びで来てしまいました。
しかしその間、あるものを使って予行練習をすることが出来ました。

左側のレンズユニットです。
なぜこんなものがあるかというと、実はこのE90は納車後しばらくしてちょいとした接触事故に遭ってしまいます。
接触といっても表面にうっすらと傷が付いた程度で、それ以外にダメージは皆無でした。
相手側の保険で修理ということになり、交換した旧パーツをディーラーに許可をもらって頂いてきたものです。
カバーにあった傷は何か樹脂がこすり付いたような感じで、クリーナーで磨いたら取れましたw
そのレンズユニットを使って交換作業を練習してみることにします。

裏側はこんな感じです。
右側にある丸い蓋は回せば外れます。

穴から覗いてみるとミラーがありますが、これは左上に伸びる2本のチューブに向けて光を当てるためのものでしょう。
そしてその2本のチューブはおそらく外側(ヘッドライト)のリングだと思います。
じゃ内側は???
実は内側のリングはチューブではありません。
表の画像を見れば分かりますが、レンズの周囲そのものが光って見えるわけです。
ここで疑問が・・・
どうやって回りだけ光らせてるの?

こちらはユニット上部にある蓋を開けたところです。
ここにはコーナリングライト用のH3バルブがあります。
ということは、リング用のH8バルブの光はこのH3バルブの背後から照らされる形になりますよね。
しかしその光はちゃんと遮光され、コーナリングライトに影響が出ないようになっているようです。
つまり、リング用のH8とコーナリングライト用のH3は内部でそれぞれ(ほぼ)独立した構造になっているんですね・・・


上の2つの画像はネットで検索して拾ってきたものをE90向けに追加・訂正したものです。
若干違うところもありますが、ほぼ同じ構造だと思います。
下の画像の上側には横から見た図がありますが、これが分かりやすいかも・・・
上手いこと考えてますよね^^
ちなみにE90の場合、チューブは図のように左右から1本づつではなく片側2本です。
E90後期用として売られているLEDバルブの一部に「装着するとVの字に開いてリングを直接照らし・・・」と謳われているものがありますが、E90に関していえば半分は無意味なのでは・・・って思いますw
ということで予行練習も無事終わり、あとは実際にトライする日を待つのみです・・・
2014,09,10, Wednesday
予備のライトユニットを間近でじっくり見ることでその構造がよく分かりました。
そしてバルブ交換の練習もしっかりと行ったのでいよいよ本番です。
以下、簡単ですが交換作業の様子を書いていきます・・・
まずは・・・
とりあえずボンネットを開けますw

向かって右側にあるエアクリーナーボックスを外すため、最初にその蓋を外します。
蓋にある7つのボルトはT25のトルクスですが、完全に引き抜く必要はありません。
抵抗感がなくなるまで緩めたらそれでOK。
そのあとは蓋の右側を持ち上げ捻るようにして、前方ダクトに繋がっている部分の爪を外すようにします。

蓋を開けるとエレメントが見えますが、これは取り外す必要はありません。
右側に見える2本のボルトを外したらボックスはフリーになります。

ボックスを外す前に、エアフロセンサーのコネクタを外しておきます。
そしてダクトのバンドを緩めてボックスの前側を持ち上げるようにして取り外します。

これで助手席側のバルブ交換がやりやすくなりました。
あとは練習した時のように丸い蓋を外して太い指2本でなんとかノーマルバルブを外します。
バルブのコネクタを外し、とりあえずLEDバルブをキャンセラーとともに繋いで試験点灯。
異常がないことを確認し、コネクタを外してLEDバルブをライトユニットに装着します。
台座の突起を合わせて差し込み回すだけなのですが、かなり狭い箇所で配線もありますので挟み込まないように・・・
ただこのままだと開口部の入り口に配線を纏めて留めるための突起が邪魔でLEDバルブが入りません。
この樹脂製の突起はただそこに突き刺さっているだけなので、マイナスドライバーなどで前側に押し出して外してやります。
するとバルブがすんなりとユニットに入るようになります。
バルブがしっかり付けられたらあとはキャンセラーとコネクタを繋ぎます。
キャンセラーが結構大きかったので中に入るか心配しましたが、苦労することなくユニットの中に押し込められました。
あとは丸い蓋を取り付けて終了。
これでイカリングは真っ白になったわけですが・・・
今回はさらにあるものを追加します。

これはH3のハロゲンバルブです。
フィリップスのDiamond Visionで石英ガラス採用の5000K。
このバルブをコーナリングライトに入れてみました。
このコーナリングライトって結構気になるんですよね。
ライトスイッチがオートの位置だとアダプティブヘッドライトが機能するのですが、その際ハンドルを切った方向をこれが照らしてくれるわけです。
しかも結構明るいので、コーナリングライトが電球色のままってのはよろしくありません。
ですからここも白色化しようと思ったのですが、H3のLEDバルブだとキャンセラーをあの狭いスペースに入れられるか分かりません。
それに頻繁に点灯する所でもないしハロゲンバルブでいいや、ってことになりました。
バルブはいろいろなメーカーから出ていますが、単にネットで評判がよかったのでコイツにしたわけですw

さて、このコーナリングライトのバルブはヘッドライト上部の蓋の中にあります。
その蓋の上に被さっているクッション材?ウェザーストリップ?をめくって蓋を外します。

ここは比較的楽に交換出来ました。
固定している金具を外し、引き抜いて端子を外します。
あとは逆の手順で装着して終わり。
さぁ、これでライト回りの白色化は終わりました。
夜になり、どんな感じなのか見てみることに・・・

うーん・・・いい感じ^^
実際はもうちょっと明るいのですが、写真にすると飛んじゃうので露出を少し下げています。
外側が内側よりも暗いのは、その構造上仕方ないでしょうね。
内側はバルブが直接照らしているのに対し、外側はアクリルのチューブを通っているわけですから。
ただ肉眼で見た時はもっと明るいので、画像ほどの差は感じません。
ちなみにF30は内外ともにチューブですが、それぞれにLED光源があるので共に同じ明るさになっていますね。

ヘッドライトも点けてみました。
色も合っていて違和感ありません。

そしてコーナリングライトも点灯。
こちらは若干ですが紫が強いですかね・・・
しかしハロゲンバルブにしてはなかなかいいと思いませんか?
ただ日中は外からバルブの青がちょいと見えてしまうのが残念ですが、まぁ背に腹はかえられません・・・
以上。
すべてイメージ通りになって大満足^^
とりあえず今の段階では何も言うことはありません。
まぁ敢えて言うならば・・・
ノーマルバルブの時の画像を取り忘れたことですかねw
そしてバルブ交換の練習もしっかりと行ったのでいよいよ本番です。
以下、簡単ですが交換作業の様子を書いていきます・・・
まずは・・・
とりあえずボンネットを開けますw

向かって右側にあるエアクリーナーボックスを外すため、最初にその蓋を外します。
蓋にある7つのボルトはT25のトルクスですが、完全に引き抜く必要はありません。
抵抗感がなくなるまで緩めたらそれでOK。
そのあとは蓋の右側を持ち上げ捻るようにして、前方ダクトに繋がっている部分の爪を外すようにします。

蓋を開けるとエレメントが見えますが、これは取り外す必要はありません。
右側に見える2本のボルトを外したらボックスはフリーになります。

ボックスを外す前に、エアフロセンサーのコネクタを外しておきます。
そしてダクトのバンドを緩めてボックスの前側を持ち上げるようにして取り外します。

これで助手席側のバルブ交換がやりやすくなりました。
あとは練習した時のように丸い蓋を外して太い指2本でなんとかノーマルバルブを外します。
バルブのコネクタを外し、とりあえずLEDバルブをキャンセラーとともに繋いで試験点灯。
異常がないことを確認し、コネクタを外してLEDバルブをライトユニットに装着します。
台座の突起を合わせて差し込み回すだけなのですが、かなり狭い箇所で配線もありますので挟み込まないように・・・
ただこのままだと開口部の入り口に配線を纏めて留めるための突起が邪魔でLEDバルブが入りません。
この樹脂製の突起はただそこに突き刺さっているだけなので、マイナスドライバーなどで前側に押し出して外してやります。
するとバルブがすんなりとユニットに入るようになります。
バルブがしっかり付けられたらあとはキャンセラーとコネクタを繋ぎます。
キャンセラーが結構大きかったので中に入るか心配しましたが、苦労することなくユニットの中に押し込められました。
あとは丸い蓋を取り付けて終了。
これでイカリングは真っ白になったわけですが・・・
今回はさらにあるものを追加します。

これはH3のハロゲンバルブです。
フィリップスのDiamond Visionで石英ガラス採用の5000K。
このバルブをコーナリングライトに入れてみました。
このコーナリングライトって結構気になるんですよね。
ライトスイッチがオートの位置だとアダプティブヘッドライトが機能するのですが、その際ハンドルを切った方向をこれが照らしてくれるわけです。
しかも結構明るいので、コーナリングライトが電球色のままってのはよろしくありません。
ですからここも白色化しようと思ったのですが、H3のLEDバルブだとキャンセラーをあの狭いスペースに入れられるか分かりません。
それに頻繁に点灯する所でもないしハロゲンバルブでいいや、ってことになりました。
バルブはいろいろなメーカーから出ていますが、単にネットで評判がよかったのでコイツにしたわけですw

さて、このコーナリングライトのバルブはヘッドライト上部の蓋の中にあります。
その蓋の上に被さっているクッション材?ウェザーストリップ?をめくって蓋を外します。

ここは比較的楽に交換出来ました。
固定している金具を外し、引き抜いて端子を外します。
あとは逆の手順で装着して終わり。
さぁ、これでライト回りの白色化は終わりました。
夜になり、どんな感じなのか見てみることに・・・

うーん・・・いい感じ^^
実際はもうちょっと明るいのですが、写真にすると飛んじゃうので露出を少し下げています。
外側が内側よりも暗いのは、その構造上仕方ないでしょうね。
内側はバルブが直接照らしているのに対し、外側はアクリルのチューブを通っているわけですから。
ただ肉眼で見た時はもっと明るいので、画像ほどの差は感じません。
ちなみにF30は内外ともにチューブですが、それぞれにLED光源があるので共に同じ明るさになっていますね。

ヘッドライトも点けてみました。
色も合っていて違和感ありません。

そしてコーナリングライトも点灯。
こちらは若干ですが紫が強いですかね・・・
しかしハロゲンバルブにしてはなかなかいいと思いませんか?
ただ日中は外からバルブの青がちょいと見えてしまうのが残念ですが、まぁ背に腹はかえられません・・・
以上。
すべてイメージ通りになって大満足^^
とりあえず今の段階では何も言うことはありません。
まぁ敢えて言うならば・・・
ノーマルバルブの時の画像を取り忘れたことですかねw
2014,09,16, Tuesday
先週金曜日から今日まで、連休を挟んで休みを頂いたのでなんと5連休^^
今日は子供もかみさんも学校や仕事ですから、私一人まったりと過ごしています・・・
さて、せっかくの連休ですから家族で旅行に出かけてきました。
金曜の午後、子供とかみさんを半休させてまで出かけた先は佐賀関・・・
佐賀関といえばちょうど一年前に関サバ・関アジを食べに行ったばかり。
しかし今回はそれが目的ではありません。
今回はここ佐賀関からフェリーで四国に渡ります・・・
午後1時半頃自宅を出発し、九州道~大分道を経て佐賀関のフェリーターミナルへ。
事前に予約していた便よりも早く到着したため、午後4時発の便に変更して車列に並びます。
カーフェリーに車で乗るのは何年ぶりでしょうか・・・
子供はフェリーが好きみたいで、しかも車で乗れると聞いて大喜びでした^^

今回乗船する船はコイツです。
それほど大きな船ではありませんが、乗用車やトラックをかなりの台数飲み込んでいました。
車を載せたあと、客室へ上がります。
この船には1等もあるのですが、2等との差はイスの差でしかないような気が・・・w
僅か1時間強の船旅でわざわざこの1等を選ぶ理由が思い浮かびませんw
ということで2等船室に入り、ソファーに腰掛けます。
回りを見るとそれほど乗客は多くありません。
トラックの運ちゃんは速攻で横になって仮眠中・・・

船は私たちが席についてすぐに出航。
どんよりとした雲に覆われた空の下、豊予海峡を渡って佐田岬の三崎港へ向かいます。
さて、九州から四国への航路はいくつかあります。
佐賀関港と三崎港を結ぶこの国道九四フェリーのほか、別府~八幡浜、臼杵~八幡浜、佐伯~宿毛などのほか、小倉~松山を結ぶフェリーなどがあります。
この中で九州と四国を最短航路で結ぶのが国道九四フェリーで、所要時間が短く航送料金も一番安いってのがメリットですね。
しかしデメリットもあります。
四国に渡ったあと、佐田岬の先端部にある三崎港からかなりの距離を自走しなければならないということ。
八幡浜や宿毛なら下船後すぐに観光目的地へ向かうことが出来ますが、三崎港だとかなりの時間をロスすることになります。
ただ便数の多さと手軽さ、そして料金というメリットはかなり大きい・・・
ですから、金曜の夕方に四国に渡りある程度の場所まで移動して宿泊し、翌日からフルに観光しようということでこのフェリーを選びました。

フェリーに乗れて大喜びの子供は外で風に揺られてはしゃいでいます。
佐田岬の突端付近で三崎港からの便とすれ違います。
これは一番新しいシャトル豊予ですかね・・・

この佐田岬には風力発電用の風車がゾロリと並んでいました。
天気がよければ白い風車と青い空のコントラストが綺麗だったのでしょうが、曇天ではいまいちですねw

さぁ、いよいよ三崎港に到着です。
ほんとあっという間の船旅で、子供はちょいと不満げw

接岸後に乗車して下船。
ここから皆一様に右折して国道197号線を岬の根元へと車を走らせます。
八幡浜方面へはほぼこの道オンリー。
フェリー利用者以外の車はあまり多くなさそうで、交通量は少なめ・・・
そしてみんなハイペースで飛ばすのですが、とても快適でした。
佐田岬メロディーラインという名称の通り、途中には路面の凹凸で「みかんの花咲く丘」のメロディーを聞くことが出来ます。
実はこのことを知らないで走っていたので、突然メロディーが鳴り始めてビックリ!
私もかみさんも「これ、なんだけっけ・・・なんて歌だっけ・・・ほら・・・あれ・・・なんだ?」とw
結局その時は思い出せずw
そうしているうちになんとか八幡浜までやってきました。
この日宿泊するのはもっと南の宇和島。
ここからさらに1時間以上走らなければなりません・・・
八幡浜から国道378~県道25~国道56と進み、午後7時半頃宇和島のホテルに到着。
この日は単に寝るだけですので宇和島オリエンタルホテルというビジネスホテルで素泊まりですが、1階にローソンがあってかなり便利でした^^
酒とつまみ、菓子にジュースとあれこれ買い込んで部屋でぐだぐだタイム・・・
一緒に買ったおでんに味噌ダレが付いていてちょっと驚き^^
お店の人曰く「この辺では味噌付けて食べるんですよ」とのこと・・・
さぁ、腹もふくれ、風呂にも入り、子供とかみさんはすでに夢の中。
私は翌日の計画で頭がいっぱいで、こうしようか・・・ああしたほうがいいか・・・と夜中まで練っていましたが、結局メインだけ決めて寝てしまいましたw
今日は子供もかみさんも学校や仕事ですから、私一人まったりと過ごしています・・・
さて、せっかくの連休ですから家族で旅行に出かけてきました。
金曜の午後、子供とかみさんを半休させてまで出かけた先は佐賀関・・・
佐賀関といえばちょうど一年前に関サバ・関アジを食べに行ったばかり。
しかし今回はそれが目的ではありません。
今回はここ佐賀関からフェリーで四国に渡ります・・・
午後1時半頃自宅を出発し、九州道~大分道を経て佐賀関のフェリーターミナルへ。
事前に予約していた便よりも早く到着したため、午後4時発の便に変更して車列に並びます。
カーフェリーに車で乗るのは何年ぶりでしょうか・・・
子供はフェリーが好きみたいで、しかも車で乗れると聞いて大喜びでした^^

今回乗船する船はコイツです。
それほど大きな船ではありませんが、乗用車やトラックをかなりの台数飲み込んでいました。
車を載せたあと、客室へ上がります。
この船には1等もあるのですが、2等との差はイスの差でしかないような気が・・・w
僅か1時間強の船旅でわざわざこの1等を選ぶ理由が思い浮かびませんw
ということで2等船室に入り、ソファーに腰掛けます。
回りを見るとそれほど乗客は多くありません。
トラックの運ちゃんは速攻で横になって仮眠中・・・

船は私たちが席についてすぐに出航。
どんよりとした雲に覆われた空の下、豊予海峡を渡って佐田岬の三崎港へ向かいます。
さて、九州から四国への航路はいくつかあります。
佐賀関港と三崎港を結ぶこの国道九四フェリーのほか、別府~八幡浜、臼杵~八幡浜、佐伯~宿毛などのほか、小倉~松山を結ぶフェリーなどがあります。
この中で九州と四国を最短航路で結ぶのが国道九四フェリーで、所要時間が短く航送料金も一番安いってのがメリットですね。
しかしデメリットもあります。
四国に渡ったあと、佐田岬の先端部にある三崎港からかなりの距離を自走しなければならないということ。
八幡浜や宿毛なら下船後すぐに観光目的地へ向かうことが出来ますが、三崎港だとかなりの時間をロスすることになります。
ただ便数の多さと手軽さ、そして料金というメリットはかなり大きい・・・
ですから、金曜の夕方に四国に渡りある程度の場所まで移動して宿泊し、翌日からフルに観光しようということでこのフェリーを選びました。

フェリーに乗れて大喜びの子供は外で風に揺られてはしゃいでいます。
佐田岬の突端付近で三崎港からの便とすれ違います。
これは一番新しいシャトル豊予ですかね・・・

この佐田岬には風力発電用の風車がゾロリと並んでいました。
天気がよければ白い風車と青い空のコントラストが綺麗だったのでしょうが、曇天ではいまいちですねw

さぁ、いよいよ三崎港に到着です。
ほんとあっという間の船旅で、子供はちょいと不満げw

接岸後に乗車して下船。
ここから皆一様に右折して国道197号線を岬の根元へと車を走らせます。
八幡浜方面へはほぼこの道オンリー。
フェリー利用者以外の車はあまり多くなさそうで、交通量は少なめ・・・
そしてみんなハイペースで飛ばすのですが、とても快適でした。
佐田岬メロディーラインという名称の通り、途中には路面の凹凸で「みかんの花咲く丘」のメロディーを聞くことが出来ます。
実はこのことを知らないで走っていたので、突然メロディーが鳴り始めてビックリ!
私もかみさんも「これ、なんだけっけ・・・なんて歌だっけ・・・ほら・・・あれ・・・なんだ?」とw
結局その時は思い出せずw
そうしているうちになんとか八幡浜までやってきました。
この日宿泊するのはもっと南の宇和島。
ここからさらに1時間以上走らなければなりません・・・
八幡浜から国道378~県道25~国道56と進み、午後7時半頃宇和島のホテルに到着。
この日は単に寝るだけですので宇和島オリエンタルホテルというビジネスホテルで素泊まりですが、1階にローソンがあってかなり便利でした^^
酒とつまみ、菓子にジュースとあれこれ買い込んで部屋でぐだぐだタイム・・・
一緒に買ったおでんに味噌ダレが付いていてちょっと驚き^^
お店の人曰く「この辺では味噌付けて食べるんですよ」とのこと・・・
さぁ、腹もふくれ、風呂にも入り、子供とかみさんはすでに夢の中。
私は翌日の計画で頭がいっぱいで、こうしようか・・・ああしたほうがいいか・・・と夜中まで練っていましたが、結局メインだけ決めて寝てしまいましたw
2014,09,17, Wednesday
宇和島のホテルを10時ピッタリにチェックアウトし、国道320~国道381と走り国道441に入ります。
ここからは四万十川沿いを走るのですが、時々センターラインがなくなり離合しづらい箇所が増えてきます。
しかし交通量は少ないのでそこそこのペースで進んでいきます・・・
そして宇和島から約1時間、この日第一の目的地に到着です。

四万十の碧(あお)という、屋形船を運航しているところです。
1時間ごとに定期便が出ており、ここでちょいと四万十川の遊覧なんていいんじゃない?ってことになりました。
子供はまた船に乗れるということで大喜び^^
車を止めてチケットを買い、船乗り場まで降りていきます・・・

足下が非常に悪く、周辺もかなり荒れています・・・
どうやら先月の台風で四万十川が増水し、かなりのダメージを受けたみたいです。

今回乗る屋形船はこれ。
この船に乗って約1時間、佐田の沈下橋まで往復してきます。

風もなく穏やかな水面をゆっくりと滑るように下っていきます。
船が出てしばらくするとひとつ目の沈下橋である三里沈下橋が見えてきました。

それをくぐって船はさらに下流へと・・・


天気が良ければ言うことなかったのですが、それでもこの雄大な四万十の流れはとても心地よいものです。
画像では分かりませんが、水は透き通り泳ぐ小魚までハッキリと見て取れます。
しかし船頭さんの話では「まだだいぶ濁っています」とのこと・・・w

そしてさらに下っていくと2つめの沈下橋である佐田沈下橋が見えてきました。
ここまでの2つの橋はいずれもドラマのロケで使用されたとかで、まぁ今では立派な観光地というわけです。
ちなみにこの四万十川の本流にはダムがないことから、台風や豪雨の際にはかなり増水します。
頻繁に増水すると架けられた橋の損害は大きなものになりますから、その被害を少しでも抑えようということで欄干もないこのような形状の橋が多用されているわけです。
そして仮に流されたとしても復旧しやすいというのも沈下橋の特徴ですね。
さて、この佐田沈下橋のところで船はUターン。
帰りもゆっくりと静かに上っていきます・・・
天気は残念ながら曇天でしたが、日差しが強くないのでとても快適。
穏やかな水面の上を涼しい風が通り抜け、とても心地よい遊覧でした。
福岡の街中ではほとんど聞くことの出来なくなったミンミンゼミも盛大に鳴いており、周りは人家すら見えず大自然を満喫することが出来ました。
出来ればもっと乗っていたいというのは家族3人同じ思いでしたが、旅の途中ですので次の目的地に向けて出発です・・・
ここからは四万十川沿いを走るのですが、時々センターラインがなくなり離合しづらい箇所が増えてきます。
しかし交通量は少ないのでそこそこのペースで進んでいきます・・・
そして宇和島から約1時間、この日第一の目的地に到着です。

四万十の碧(あお)という、屋形船を運航しているところです。
1時間ごとに定期便が出ており、ここでちょいと四万十川の遊覧なんていいんじゃない?ってことになりました。
子供はまた船に乗れるということで大喜び^^
車を止めてチケットを買い、船乗り場まで降りていきます・・・

足下が非常に悪く、周辺もかなり荒れています・・・
どうやら先月の台風で四万十川が増水し、かなりのダメージを受けたみたいです。

今回乗る屋形船はこれ。
この船に乗って約1時間、佐田の沈下橋まで往復してきます。

風もなく穏やかな水面をゆっくりと滑るように下っていきます。
船が出てしばらくするとひとつ目の沈下橋である三里沈下橋が見えてきました。

それをくぐって船はさらに下流へと・・・


天気が良ければ言うことなかったのですが、それでもこの雄大な四万十の流れはとても心地よいものです。
画像では分かりませんが、水は透き通り泳ぐ小魚までハッキリと見て取れます。
しかし船頭さんの話では「まだだいぶ濁っています」とのこと・・・w

そしてさらに下っていくと2つめの沈下橋である佐田沈下橋が見えてきました。
ここまでの2つの橋はいずれもドラマのロケで使用されたとかで、まぁ今では立派な観光地というわけです。
ちなみにこの四万十川の本流にはダムがないことから、台風や豪雨の際にはかなり増水します。
頻繁に増水すると架けられた橋の損害は大きなものになりますから、その被害を少しでも抑えようということで欄干もないこのような形状の橋が多用されているわけです。
そして仮に流されたとしても復旧しやすいというのも沈下橋の特徴ですね。
さて、この佐田沈下橋のところで船はUターン。
帰りもゆっくりと静かに上っていきます・・・
天気は残念ながら曇天でしたが、日差しが強くないのでとても快適。
穏やかな水面の上を涼しい風が通り抜け、とても心地よい遊覧でした。
福岡の街中ではほとんど聞くことの出来なくなったミンミンゼミも盛大に鳴いており、周りは人家すら見えず大自然を満喫することが出来ました。
出来ればもっと乗っていたいというのは家族3人同じ思いでしたが、旅の途中ですので次の目的地に向けて出発です・・・
2014,09,19, Friday
四万十川での遊覧を満喫したあとにどこに行くか・・・
これを出発前からずっと考えていたんですが、結局宇和島に着くまで決まりませんでした。
時間的余裕があればそのまま南下して足摺岬に行きたかったのですが、あそこに寄ってしまうと宿のある高知市中心部に付く頃には日没を迎えてしまいそうです。
出来れば宿には早めに着いて、夕食までちょいとゆっくりしたいですからね・・・
となると、どうすれば・・・
結局、四万十の碧を出てすぐに高知市内に向かうことにしました。
しかしそのまま宿に向かうのももったいないってわけで、あるところに立ち寄りました。

そう、高知といえば桂浜。
天気も回復してきて、観光客もかなり多め。
日差しが強く、アイスやかき氷が飛ぶように売れているようです^^



初めてここを訪れたのですが、もっと広い(長い)砂浜を想像してました。
ここは潮流が速いので遊泳禁止とのことで、数名の監視員が汗だくになって目を光らせていました。
日よけのパラソルを太陽の動きに合わせて少しづつ移動させながらずっと海岸に向かって座っていました・・・

午後のこの時間帯はモロに逆光w
記念撮影している観光客も苦労していたようで、何度も何度も撮り直していました^^
さぁ、そろそろ宿に向かうことにします。
この日の宿は高知城の近くにある「城西館」です。
なんと今年で創業140周年という老舗です。
慣れない路面電車との併用軌道に気をつけながら走行します。
宿の入り口では女将さんが笑顔で出迎えてくれました。
部屋に入ると従業員にその場でお茶を入れて頂き、その他とても丁寧な対応はさすが老舗旅館だなと感じさせます。
しばらく部屋でゆっくりして風呂に入ったあとは夕食ですが、久しぶりの部屋食でした。
料理はかなりのボリュームで、高知ならではの「カツオのたたき」もちゃんと出てきました^^
このたたきは旅館内でわら焼きしたものを出してくれるそうで、その香ばしい肉厚のカツオはとても美味しかったです。
夕食が終わるとしばらくして布団が敷かれました。
布団の上で寝るのって久しぶりw
その後は各々自由気ままに過ごします。
私は翌日の予定をチェックしていましたが、ちょいと気にあることがあって寄り道することになりそうなのでスムーズに進むか不安です。
その後、子供とかみさんの寝息に誘われて私も床につきました・・・

これを出発前からずっと考えていたんですが、結局宇和島に着くまで決まりませんでした。
時間的余裕があればそのまま南下して足摺岬に行きたかったのですが、あそこに寄ってしまうと宿のある高知市中心部に付く頃には日没を迎えてしまいそうです。
出来れば宿には早めに着いて、夕食までちょいとゆっくりしたいですからね・・・
となると、どうすれば・・・
結局、四万十の碧を出てすぐに高知市内に向かうことにしました。
しかしそのまま宿に向かうのももったいないってわけで、あるところに立ち寄りました。

そう、高知といえば桂浜。
天気も回復してきて、観光客もかなり多め。
日差しが強く、アイスやかき氷が飛ぶように売れているようです^^



初めてここを訪れたのですが、もっと広い(長い)砂浜を想像してました。
ここは潮流が速いので遊泳禁止とのことで、数名の監視員が汗だくになって目を光らせていました。
日よけのパラソルを太陽の動きに合わせて少しづつ移動させながらずっと海岸に向かって座っていました・・・

午後のこの時間帯はモロに逆光w
記念撮影している観光客も苦労していたようで、何度も何度も撮り直していました^^
さぁ、そろそろ宿に向かうことにします。
この日の宿は高知城の近くにある「城西館」です。
なんと今年で創業140周年という老舗です。
慣れない路面電車との併用軌道に気をつけながら走行します。
宿の入り口では女将さんが笑顔で出迎えてくれました。
部屋に入ると従業員にその場でお茶を入れて頂き、その他とても丁寧な対応はさすが老舗旅館だなと感じさせます。
しばらく部屋でゆっくりして風呂に入ったあとは夕食ですが、久しぶりの部屋食でした。
料理はかなりのボリュームで、高知ならではの「カツオのたたき」もちゃんと出てきました^^
このたたきは旅館内でわら焼きしたものを出してくれるそうで、その香ばしい肉厚のカツオはとても美味しかったです。
夕食が終わるとしばらくして布団が敷かれました。
布団の上で寝るのって久しぶりw
その後は各々自由気ままに過ごします。
私は翌日の予定をチェックしていましたが、ちょいと気にあることがあって寄り道することになりそうなのでスムーズに進むか不安です。
その後、子供とかみさんの寝息に誘われて私も床につきました・・・

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