長崎最終日・・・
ランタンフェスティバル期間中の3連休最終日。
朝はゆっくり起きて11時にチェックアウトします。
この日は諏訪神社に寄ってから美味しい物を食べてお土産を買って帰ることにします。




鳥居の「鎮西大社」とはあくまで通称であり、正式名称は「諏訪神社」という国幣中社です。






下から200段近い階段をせっせと上がり、やっと目の前に表れた立派な拝殿は明治2年に再建された物を昭和58年に増改築したものだそうです。
横の方には「さざれ石」が置いてありましたが、霧島神宮にもあったよな・・・
これってあちこちにあるもんなんですかね?

さて、この日はなにやらお祭りが催されていたようで、拝殿の中には大勢の人が神職の方の話を聞いているようです。
ですからあまり大声を出したり、中のほうまで写真を撮らないよう心がけます・・・

ピンと張り詰めた空気の中、何も考えずただボーッとしているだけで心地よい、そんな感じが私は大好きです。




隣には「病魔退散大楠」という大きな楠木があります。
この神社の建立時にはすでにあったそうで、樹齢は恐らく500年は越えているとのこと。
またこれ以外にもまだいろいろ見所があるみたいなのですが、この先の予定もあるので今日はこの辺で・・・
私もかみさんも1度来てみたいと思っていた場所なのでよかった。


さて、このあとはシーボルト通りと呼ばれる通りを歩いてみます。
古くからあるような商店から新しいお洒落な店など立ち並んでいる通りですが、そこがこの先北九州まで伸びる長崎街道の起点だったんですね。
歩いているときに雰囲気が何となく「旧街道」って感じがしたのは間違いではなかったようです。

そのシーボルト通りから電車通りに出てあるお店を目指します。
そのお店は「meat sukky」という小さなお店です。
その名の通り肉料理の店なのですが、どうしてもここで食べたいものがあったのです・・・

2年前のランタンフェスティバルの時、帰りの列車までちょっと時間があったので駅前の「かもめ広場」で変面ショーなどを見ていたときです。
いろんな出店もあったのですが、その中でやたらとアピールしていたのが長崎和牛ブランドの「出島ばらいろ」でした。
レモンステーキなどお試しで売っていたのですが、大勢いるお客さんの中から「美味しい」との声が聞こえてきたので私たちも買ってみたんですね。
そしたら確かに美味しくて、少量とはいえ1000円程度する焼き肉やステーキをおかわりする事態に・・・
長崎市内のわずか8戸の農家でしか生産されていない「出島ばらいろ」は長崎市内でも取り扱いが極端に少ないため、福岡で手に入れようとか食べようとか無理な話です。
そんな中、長崎市内でも気軽に食べられるお店がここ最近増えてきているとのことで、今回丁度諏訪神社近くに見つけたお店に向かうことにしたのです。

精肉店の直営でハンバーグやステーキなど、肉がメインの小さなカフェスタイルのお店なのですが、なんとHPには日曜祝日は休みと書いてあるんですね。
この日は祝日ですから情報通りならお休みです。
しかしランタンフェスティバル期間の3連休ですからもしかしたら開けているかも・・・と淡い期待を抱いて歩きます。

すると、幸運なことに開いていました^^
さらにうれしいことに、丁度テーブルが一つ開いているじゃありませんか!
すぐに出島ばらいろのステーキランチ(モモ1ロース2)を注文します。




よく「脂と赤身のバランスがいい」なんて言いますけど、まさにそれですかね。
やわらかいけどしっかりとした肉質で、ロースはまさに絶品でした。
モモのほうもやわらかくてロースよりもお肉のうま味が強く、これまた絶品。
霜降りでサシが多く入っていかにも高級ってお肉でも、脂が勝って肉本来の味が感じられないものも多いですよね。
特に私は歳のせいかその点が非常に気になるようになり、食感よりもうま味を求めるようになりましたw
その点で言うとこのお肉はとてもバランスが取れていて私好みです。
熊本のあか牛も赤身の美味さは文句なしですが、出島ばらいろも福岡で買えるようになれば同時に食べ比べてみたい、そんなお肉でした。


家族3人全員が満足顔w
外にはお客さんが並んで待っていますので、長居をせずに店を出ます・・・
出てすぐに隣にある経営元の精肉店で「出島ばらいろ」をたくさん買い込みます。
保冷剤があるか聞いたところ「ない」とのことでしたので、氷を多めに入れてもらい大きな袋を抱えて帰ることにしましたw
そのあとは電車通りをテクテク歩いて松翁軒本店で五三焼とチョコラーテクラシックを買って長崎駅に向かいました。

今年は「かもめ広場」でのイベントは「バレンタインデー」関連の物ばかりなので興味なしw
さっさと改札を通過してホームへ。
すると何か見慣れない列車が・・・




ワォ!
なんと走る仏壇こと「或る列車」じゃないですか!
ビカビカやなw
1度乗ってみたいと思っているんですけど、結構高いんですよね・・・
しかもスイーツでしょ?
子供やかみさんは喜ぶかもしれませんけど、私は微妙だなw

まぁこんな手を合わせて拝みたくなるような列車を見たあと、往路と同じく787系のグリーン個室で博多に戻りました。
今回は初めて長崎で2泊しましたが、見所はまだたくさんあるので出来れば次回も時間を掛けていろいろ見てみたいと思います。

| 旅::ランタンフェスティバル2019 | 23:14 | comments (0) | trackback (0) |
真似してみた・・・
実家にあるF20はEdition Shadowで、普通のMスポーツとの違いでぱっと見すぐに分かるのはホイールとグリルです。
ホイールもグリルも全体がグロスブラックとなっているため、とても締まって見えます。
グリルは各車種において M Performanceパーツとして出ていますので、私のF30もちょいと真似してみました。




うん・・・なんといえばいいか・・・
真っ黒ですw
この黒は恐らく塗装だと思うのですが、仕上げも綺麗で光沢感も十分ですので安っぽい印象は全くありません。

ということでこいつを付けていくわけですが、ネットという文明の利器を使って交換方法を調べます。




まずはバンパー上部にハマっているゴムのパッキンを外し、バンパーを固定しているボルトを外します。
赤丸がT20、緑丸がT30のいずれもトルクスのボルトです。
ボルトが外れたら手前側に引っ張るとバンパー上部がフリーになります。
もうすでに片方のグリルが外れていますが、まぁ見なかったことに・・・



撮影のために端っこをちょいと引っ張ってみましたが、ウレタン製ゆえそこそこ柔軟性があるのでグイッと引っ張ってやると片手が入るほどの隙間を作ることが出来ます。
ここから手を突っ込んでグリルにある上下3ヶ所ずつ、左右1ヶ所ずつの計8ヶ所の爪を外していくことになります。
しかし私の大きな手では下側の爪にアクセスできませんw
とりあえず上と横を外して上側を手前に半ば無理矢理引っ張って外しました。
片方のグリルが外れればあとは簡単です。
ぽっかりと空いた穴に手を突っ込んで楽に爪を外すことが出来ます。
グリルを嵌めるのは単に押し込んでやればいいので簡単です。
爪の部分を上から抑えてカチッと嵌まっていることを確認して終了。

最後にバンパーをボルトで固定していくのですが、この固定部分には若干の遊びがあるため適当にボルトで留めていくとボンネットを閉めたときにチリが大きすぎたり左右で揃ってなかったりする事になります。
1度で決めようと思わず、何度か修正するくらいの気持ちでいたほうがいいと思います。




顔つきが若干精悍になったような気がしないでもないですが、まぁこんな所です。
しかし、こうなるとやはりホイールも黒にしたくなりますよね。
まぁでもしばらくはこれでいいや。
タイヤ交換の時期が来たら考えましょう・・・

| 車::F30・いじり | 23:26 | comments (0) | trackback (0) |
イーズグリーンからトゥルービューへ・・・
歳のせいか日中の日差しで目が辛い・・・
そんな話を数年前にしたと思いますが、その時にTALEXのサングラスを作って愛用していました。
レンズはイーズグリーンというイエロー系のレンズで、変更具合も色の濃さも非常に気に入っていたのですが、色合いが変わって見えるのが難点といえば難点でした。
ただその色合いも掛けているうちに慣れるのでそれほど気にはなりませんが、出来れば自然な色の状態で見ていたい・・・

ということで最近レンズを変更しました。




トゥルービューという定番カラーに変更です。
イーズグリーンよりも雑光カット率は高く(99%)、可視光線の透過率は低く(30%)なっています。
また今回はコーティングも変更しました。
最初はミラーコートを検討していたのですが、もしかしたら裏映りが気になるかもしれないとのことだったので、外面のみ反射防止コートを施さないハードマルチシングルコートにしました。
これならミラーコートほど裏映りを気にしなくてもいいですし、目元をある程度隠すくらいの反射はしてくれます。

実際に使ってみてどうか・・・

当たり前ですが見え方はトゥルービューのほうが自然です。
色合いに全く違和感はありません。
気になる明るさも問題ありません。
そもそも眩しいからサングラスを使うのであって、この程度の透過率なら日中で暗いと感じることはまずありません。
あとはトンネルですが、今のところ見づらいと感じることはありません。
トンネルはまだ数本しか通っていないので、これに関してはまだ何とも言えませんね・・・




ただ一つ気に入らないところがあります。
それがレンズに彫られた「TALEX」の文字。
以前はオサレな文字だったのが、今は味も素っ気もないブロック体になってしまいました・・・
これならいっそないほうがいいんじゃなかろうか?

まぁいいやw




| 独り言 | 22:32 | comments (0) | trackback (0) |
眉毛を処理する・・・
DRL

デイタイム・ランニング・ライト

日本語で言えばつまり昼間走行灯と言われるヤツです。
これはヨーロッパでは2011年から義務化されていましたが、国内では保安基準に不適合とのことでその機能が殺されていました。
不適合になったのは何が原因だったのかといえば、BMWの場合はあのリング状のライトがスモールランプとDRL双方の機能を有していたことです。
つまり「スモールランプと同じ光源であってはならない」ということ、さらに「光源が増減してはならない」ということがズバリ当てはまってしまうためです。
また光度が300カンデラ以内ってのもアウトだったと思われます・・・

しかしそのDRLを使えるようにしたいと考えるユーザーは多く、PCなどを使ってOBDIIポート経由で設定を書き換えて使う人たちが出てきます。
いわゆるコーディングってヤツですね。
しかし国内では「違法」となるわけで、当然その状態で車検を通すことは不可能ですので、その際は設定を戻してやる必要がありました。

ところが2016年10月に保安基準が一部改正され、条件を満たせばDRLが日本国内でも使用できることになりました。
その条件は高さだったり明るさだったり、まぁいくつかあるわけですが、先ほど述べた不適合とされた要件も改正されてクリアになったためDRLが堂々と使えるようになったわけです。

そこでBMWジャパンも各モデルのDRLを使えるようにソフトウェアをアップデートしてくれることになりました。
しかし、F30に関してはLCIモデル以降の車しか対象になっていません・・・
私のは2014年モデルのため対象外ということです。

そこで一か八かディーラーにお願いしてみました。
担当者は出来るかどうかやってみてくれるということなので、2月の車検時にお願いしてみたのですが、結果は不可でした・・・
ただネットで前期モデルでもやってくれたという書き込みはいくつか見受けられましたので、不可能ではないけど訳あって出来ないということでしょうか?
まぁディーラーで出来ないと言われれば他のショップにお金を払ってやってもらうか、スマホのアプリを購入して自分でやるかです。

そこで一つ気になったことがあったので担当者に聞いてみました・・・

「自分でコーディングしたとして、それで入庫拒否などされたりする可能性はあるのでしょうか?」と・・・

答えはノーでした。
DRLなど私が行うレベルのコーディングで入庫を拒否する事はないとのこと。
ただ、整備や点検などでやむを得ず設定がデフォルトに戻されてしまうことはあります、ということでした。

ならば自分でやってみようということになりました。




いくつかあるソフトウェアの中で私が選んだのはBIMMERCODEです。
今までandroidではいくつか制約があったりして敬遠していたのですが、最近はiPhoneと同じように使えるようになりました。
このソフトを動かすためにはOBDIIポートから車にデータを送ってやらなければなりません。
そこでVgate iCar Pro OBD2 Scanner なるものをBIMMER OPTION経由で購入し、車と通信できるようにしました。




接続するとこんな感じでなんやらよく分からん文字が並んでいます。
この画面の中で弄る部分といえばFEMとHUとKOMBIだけでしたけど、それぞれに数多くの項目があり、さらにエキスパートモードなるさらに詳細な項目もあるので大変です。
どこの何を弄ればいいのか、あらかじめ調べておかないとさっぱり分かりません。
まぁ項目を見てだいたい「あ、あれだろうな・・・」と予想は付くものの、ヘタに弄って実は違ったなんてことは絶対に避けなければなりません。
使い方を誤れば最悪車が動かなくなる場合もあり得るわけで、ネット上では「実際に失敗してとんでもないことになった・・・」って人も見受けられます。
ですから、これで自分が何をしたいのか、その時には何を弄ればいいのか、あらかじめその点をしっかりと予習しておく必要があります。

で、私はとりあえずDRLを使えるようにしたいわけですので、その設定を調べて有効化してみました。

まずFEMをタップし、Daytime driving lights mode をタップしてactive に変更。
これでDRLの有効化が出来ました。
その後、HU>Checkbox daytime driving lights>active とする事で、iDriveの中にチェックボックスが出来てDRLのオン・オフが選択できるようになります。
ちなみ保安基準によるとDRLは任意で切換出来てはいけないはずですので、本当はチェックボックスがあってはならないはずです。
まぁ何かあるときはオフにして持って行けば分からないかな?なんて思ったりもしますが、この辺はもう一度ディーラーに問い合わせてみます。

さぁ、これでDRLは有効になりました。
ライトスイッチが0(ヘッドライトオフ)またはA(オートライト)の位置でDRLが点灯し、ヘッドライト点灯時は減光(8%)されて今までと同じようにスモールランプとして機能します。
DRL時は100%の光量なのでかなり明るいです。
まぁそれでも基準の1440カンデラ以内に収まってはいるそうなので問題はないでしょう。
しかし一つだけ気になることがあります・・・




これは通常のスモールランプが点灯した状態です。
丸いリングが2つと上にある横のラインで構成されています。
これがDRLの有効化をした場合そのまま全体が明るくなるわけですが・・・
どうもこれだけだと保安基準に適合しないのでは?という話も聞きました。

なぜか?

保安基準ではDRLの灯火装置は左右1対の2個までとなっています。
リング状の部分は同一空間の中にあって仕切られていないので同一と見なされるそうですが、上にある横のライン部分が別と判断されてアウトになるとか・・・
そうなると、あの場所はDRLでは点灯してはならないことになります。
ならばあのライン(通称 眉毛)を消してしまえばいいじゃないか、ということになるのですが・・・
その眉毛の消し方が分かりません。
ただ、ショップでは普通に消してくれるそうなので、方法は必ずあるはずです。
しかし、いくらグーグル先生に聞いてもbimmercodeでどこを弄ればいいのか全く教えてくれません・・・

ところが!
つい先日なのですが、何気に見ていたyoutubeでその方法が出ているのを発見します。
なになに・・・

FEMのエキスパートモード内の3063>MAPPING_UNIVERSAL_1_OUTPUT>off
同じくMAPPING_UNIVERSAL_2_OUTPUT>off

これで左右の眉毛が消えるとのことなのでやってみました。




よしよし・・・


しかしまだ疑問点があります。

それはウインカー点滅時の減光は不要なのか否かということ。
基準ではDRLとウインカーの距離が40mm以内の場合、ウインカーが点滅している側のDRLは消灯もしくは減光しなければならないそうです。
この距離というのが厳密にどこをどう計るのかよく分かりません。
またF30において現在DRLが標準で装備されているLCIモデルなどは眉毛の部分はデフォルトでウインカーとなっています。
その眉毛ウインカーとDRLとの距離は見た感じ40mm以内だと思うのですが、ではそのモデルはウインカー点滅時にDRLが減光・消灯するのか?
ちなみにこの前X2を見たときはウインカー点滅時に減光していたし、母のF20も同じように減光していたように記憶していますが、他のモデルではどうなんでしょうかね?
機会があれば営業の担当者に難しい質問をして宿題を課してみようと思いますw

さぁ、一応グレーな感じではありますがDRLが使えるようにはなりました。
またその他の項目もいくつか変更しましたので、それは備忘録代わりに別の日にパラメータを載せておこうと思います。

| 車::F30・いじり | 00:16 | comments (0) | trackback (0) |

  
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