2014,03,08, Saturday
BMWでは現行1シリーズ(F20)から「ラグジュアリー」とか「スポーツ」「モダン」といった異なるコンセプトでデザインを変化させています。
これがデザイン・ラインといわれるのですが、F30でも同様に3種類のライン+Mスポーツの4つから選べるようになっています。
外観の細かい造形や内装などそれぞれ特徴を持っているのですが、これは車体本体だけではなく車のキーも差別化されています。

左がE90のキーで、右がF30のキーです。
ちょいと大型化されていますがかなり洒落た感じになりましたね。
Mスポーツはこのように青いラインが入っています。
これはデザイン・ラインによって赤とかベージュなどがあって、モダンラインはキー本体がベージュですね。
キーのアクセントがそれぞれのラインで違うということで、それに関するアクセサリもライン別に用意されています。

このキーケースもその一つで、現在6種類が発売されています。

そのうちMスポーツ向けの黒/青と、スペアキー用にスタンダードな黒/黒を買ってきました。
しかしこのキーケース・・・高いw
発売当初は2500円程だったと思うのですが、今ではこれが4800円もしますw
2つ買うとそれだけで諭吉さんが一人いなくなってしまいますが、ディーラーがかなり値引きしてくれました^^

E90のキーにはUS限定の純正ケースを付けていますが、こちらはかなりシンプルです。
留め具のエンブレムがなければBMWのケースとは分かりませんね。
Fシリーズはキーの大きさも違いますが、ケースもしっかりとした作りになっているのでかなり分厚く感じます。
ジーンズのポケットに入れるとポッコリしちゃいますw

このキーケースについては多くの方が「ケースが浮いていて緩い」ということ。
確かに革が若干開き気味でキーが緩い感じがしますが、これはE90のケースでも同じでした。
しかしおそらく使い込んでいくうちに解消されると思います・・・

E90のケースですが、あまり使っていなかったスペアのほうは若干開き気味で緩いですね。
しかし使っているうちに右のようにちゃんとフィットしてきます。
お洒落になったFシリーズのキーですが、ニューX5(F15)のキーはもっとシャープで格好いいですよね。
しかもMスポーツではMカラーがあしらわれていたり、キーだけでも欲しいw
これがデザイン・ラインといわれるのですが、F30でも同様に3種類のライン+Mスポーツの4つから選べるようになっています。
外観の細かい造形や内装などそれぞれ特徴を持っているのですが、これは車体本体だけではなく車のキーも差別化されています。

左がE90のキーで、右がF30のキーです。
ちょいと大型化されていますがかなり洒落た感じになりましたね。
Mスポーツはこのように青いラインが入っています。
これはデザイン・ラインによって赤とかベージュなどがあって、モダンラインはキー本体がベージュですね。
キーのアクセントがそれぞれのラインで違うということで、それに関するアクセサリもライン別に用意されています。

このキーケースもその一つで、現在6種類が発売されています。

そのうちMスポーツ向けの黒/青と、スペアキー用にスタンダードな黒/黒を買ってきました。
しかしこのキーケース・・・高いw
発売当初は2500円程だったと思うのですが、今ではこれが4800円もしますw
2つ買うとそれだけで諭吉さんが一人いなくなってしまいますが、ディーラーがかなり値引きしてくれました^^

E90のキーにはUS限定の純正ケースを付けていますが、こちらはかなりシンプルです。
留め具のエンブレムがなければBMWのケースとは分かりませんね。
Fシリーズはキーの大きさも違いますが、ケースもしっかりとした作りになっているのでかなり分厚く感じます。
ジーンズのポケットに入れるとポッコリしちゃいますw

このキーケースについては多くの方が「ケースが浮いていて緩い」ということ。
確かに革が若干開き気味でキーが緩い感じがしますが、これはE90のケースでも同じでした。
しかしおそらく使い込んでいくうちに解消されると思います・・・

E90のケースですが、あまり使っていなかったスペアのほうは若干開き気味で緩いですね。
しかし使っているうちに右のようにちゃんとフィットしてきます。
お洒落になったFシリーズのキーですが、ニューX5(F15)のキーはもっとシャープで格好いいですよね。
しかもMスポーツではMカラーがあしらわれていたり、キーだけでも欲しいw
2014,03,06, Thursday

老母が懲りずに乗り換えです。
もう70過ぎであちこちガタが来てるんだから、もうちょっと小さいのにしたらいいのに・・・
そんな私の忠告には耳も傾けませんw
F30の320d-Mスポーツで2014年モデルです。
当然320iや328iも検討していたのですが、328iは約100万円という価格差が大きい。
ということで320iとしばらく悩んでいたのですが、私が試乗した上で総合的に320dのほうがいいのではないかと勧めました。
エンジンの振動・音・フィーリングはやはりガソリンエンジンの320iに分がありましたが、ディーゼルのあのトルクを体感してしまうと多少のデメリットも吹き飛んでしまいました。
回らないディーゼルでもばあさんが街中で走り回るには十分ですし、ユーロ6やポスト新長期規制に対応したクリーンなエンジンと燃費というメリットのほうがそれを上回っていると判断した次第です。
ということで、ばあさんから買い換えの相談を受け、試乗し、車種を決め、オプションなどの装備も絞って契約したのが昨年11月。
サンプロテクションガラスを付けたので必然的に本国オーダーになってしまうため、もしかしたら消費税アップまでに納車できない可能性もあります。
ですからディーラーの担当者は2013年の在庫車も勧めてきたのですが、やはり買うなら2014年モデルとこだわりました。
というのも、2014年モデルからは前車接近警告機能や衝突回避・被害軽減ブレーキ、車線逸脱の警告などを含んだドライビングアシスト機能やクルーズコントロールが全車で標準装備。
iDriveのコントローラーもタッチパッドになり、その他SOSコールなどその他いくつかの機能が新たに装備されます。
特にばあさんには車線逸脱の際にハンドルの振動とメーター内表示で警告してくれるレーンディパーチャーウォーニングは是非欲しい機能でしたw
そして待つこと3ヶ月ちょっと・・・
E90の時と同じように小雨の降る肌寒い日に納車となりました。
ちなみに主なオプションはサンプロテクションガラス、19インチホイール(403M)、Mスポーツブレーキ、ストレージパッケージなどです。

後ろはF10とよく似ていますね・・・

19インチホイールに装着されるランフラットタイヤはブリジストンのPOTENZA S001です。
コンチネンタルとかグッドイヤーとかどの銘柄が付いてくるかは納車まで分からないので気になっていました。
幸いE90で気に入っていたS001だったので一安心^^
Mスポーツ標準では18インチなのですが、なぜか18インチだと保安基準(タイヤのはみ出し)に引っかかるとかで、厚さ3mm程度のプラ板がフェンダーに貼り付けられてしまいます。
これが19インチでは引っかからないのでプラ板はありません。
しかし19インチは大きすぎやしないか?と思いますが、タイヤの径自体がE90よりも大きくなっていますのでタイヤの扁平率はE90のMスポ18インチと同じなんですね。
ちなみにタイヤサイズはF:225/40-19、R:255/35-19です。
そしてホイールの奥に見えているのがMスポーツブレーキです。

フロントは340mm径のローターに青メタ塗装+Mロゴの対向4podキャリパーで、リアは対向2pod。
キャリパーはブレンボ製ですが、どうやらMパフォーマンスのキャリパーとほぼ同じものみたいです。
まぁキャリパーに関してはノーマルのピンスライドで十分なんですが、やはりローター径の拡大と青メタ塗装にMロゴってのは惹かれます。
それがオプションで10万円と聞くやいなや「これは絶対付けておいたほうがいい」とアドバイスしたわけですw

そしてこれはフェンダーのバッジですが、2014年モデルからは長方形のプレートから一般的なMバッジに変更されました。
そしてそのMバッジの周辺に今までのモデルにはあったサイドマーカーがありません。
F30ではとうとうドアミラーにウインカーを内蔵しちゃいましたので、フェンダーにはサイドマーカーがないんですね。

サンプロテクションガラスなのでリア3面はプライバシーガラスのようにブラックです。
曇天の外から見る限りでは色がかなり濃く感じて中があまり見えないのですが、車内からの視認性は全く問題ありませんね。
日の当たる場所だとどんな感じなのか気になるところではあります。
その他エクステリアで気づいた点としては、イカリングがLEDになって純白にくっきりと光っていていい感じでした。
逆にヘッドライト内のFウインカーはE90の後期モデルではLEDだったのにF30では電球です。
F10も後期モデルでLED→電球になっていますが、どんな理由でLEDをやめたのかは分かりません。
次にインテリア・・・


インテリアのトリムはMスポーツ標準ではアルミなのですが、ここは年寄りの好みでウッドに変更。
ステアリングは軽快でスポーティなデザインになっています。
ナビはE90までの埋め込みタイプではなくタブレットをちょこんと乗っけたような感じですが、画面自体は固定されており取り外しはできませんw
このように上段にナビを置いてその下にエアコン・各種操作系ってのは欧州車全般同じですね。
やはり目線の移動を少なく・・・って配慮なのでしょうか。
あとタブレットみたいなナビもベンツその他メーカーでも似た感じになってきてますが、これがトレンドなのでしょうか?
まぁナビ自体もすぐにタブレットが取って代わるのでしょうが、このデザインはその前触れを予感させますね。


メーターは7シリーズのオール液晶パネルとは違い、一般的な盤面と針という構成。
ただE90よりも液晶部は進化しており、今後は5シリーズに続いて液晶メーターになっていくのでしょうね。
しかしアンバー照明はやっぱ落ち着くわw

さて、こちらはシフトレバーとiDriveのコントローラーです。
シフトレバーはいよいよ電子式になり、最初は操作に戸惑いますねw
N時にサイドボタンを押しながら手前に引けばD、同じように奥に押せばR、レバー上部のボタンを押せばPと操作が簡略化されています。
ただサイドボタンを押そうが押すまいがレバー自体は動くので、慣れないうちはちゃんとチェンジできているのか確認が必要w
iDriveのコントローラーはタッチパッドになってかなり大きくなりましたね。
ただ右ハンドルの場合は一般的に左手で操作することになりますので、文字入力はちょいと不便か?

シートは今までのMスポと同じようにアルカンタラとファブリックのコンビです。
E90のブルーシャドークロスからF30ではこのような亀甲模様にw
ステッチもブルーでF30からMスポーツ=ブルーと、ラインによってハッキリと色分けされるようになりました。
さらにパイピングのところにMカラーのタグ?みたいなのがあっていいですね。
と・・・
あまりにも長くなってしまったため今日はこの辺にしておきますw
2014,01,04, Saturday
皆様、新年明けましておめでとうございます。
雑記帳2014、本日スタートです。
昨月は仕事が激務でなかなか記事を書くことが出来ませんでしたが、ネタは仕込んでおりました^^
そのネタの一つを本年1発目として記したいと思います。
題名に「もう限界・・・」とありますが、いったい何が限界なのか?というと・・・
私が愛用しているマウス(ロジクールのMX-R)です。
今から7年近く前の2007年に購入後、扱い方が悪いのか製品に問題があったのか分かりませんが、充電不良を起こすようになりました。
具体的には、マウスを充電台に差してインジケーターの動作を確認。
正常に充電できているはずなのにインジケーターが1日経っても増えない、つまり充電できていないという症状が現れました。
使いたいときに使えないのは我慢ならん、ということで2010年にもう1台新たに購入。
そして新しくなった充電台に古いマウスを乗せてみると、なんとちゃんと充電できるようになったんですw
ということでそれから4年間は古いほうを予備にして使い続けてきました。
しかし、その間に新しいほう(後期型)のマウスがチャタリングを起こすようになりました。
まだ症状が軽いうちは文章のコピーがしづらい程度で済んでいたのですが、次第に悪化していきます・・・
ここで予備のマウスを引っ張り出して交代したものの、その後このマウスにもついにチャタリングが発症してしまいました。
どうする・・・
新しいほうはまだ保証期間内だが、メーカーは修理せず代替品を送ってよこすとか・・・
すでにMX-Rは販売が終了していましたので、別の機種になるということです。
そんなの許せん。
何か解決策はないものかといろいろ調べてみましたが、根本的にはスイッチ交換しかなさそうです。
面倒くさいな・・・と思っていたところ「電源切ってクリック長押しを続けると静電気が逃げて回復する」という書き込みを発見。
早速試したところ確かに効果があるようで、明らかにチャタリングの症状は軽減されました。
しかし軽くなっただけでなくなったわけではありません。
使っているうちにまた症状が重くなり、クリック長押しで回復・・・とこれの繰り返し。
しかしそれもいずれ効果がなくなってきて、もう我慢の限界です。
こうなったらスイッチを交換するしか手はありません。
ということでスイッチの型番を調べ、交換方法をググり、必要な道具を揃えてスイッチを買いに行くことになりました。
買いに行った先はマルツパーツ館。
博多のマルツはいつの間にか移転して場所が変わっていましたw
店に入ってマイクロスイッチの棚を探します。
小さなパーツが入った箱がズラっと並んだ棚からそれを探すのはかなり面倒w
何とか目当てのスイッチ(オムロンのD2F-01F)を発見したのですが、なんと在庫は2個限り。
よかった、2個あれば両方のマウスの左クリックスイッチを交換出来る・・・
さぁこれで準備はOK。
作業開始です。

これがMX-Rです。
万が一失敗したときに後悔しないよう、古いほうの前期型から始めます。

裏返しにしてソールを剥がすとトルクスねじが4カ所にあります。
それをT6のトルクスドライバーで外します。

カバーを外すとフラットケーブルが基板に付いていますので、コネクタの黒っぽい部分を持ち上げてケーブルを外します。

これでカバーがはずれました。
前期型ですので充電池は端子が露出したタイプのL-LL11。

電池を取り出して2カ所のねじを外すと電池の土台がはずれます。

さらにホイールユニットを止めてあるねじを外してユニットも取り外します。
しかし汚いw

そうするとあとは基板のみです。
この基板がねじ止めだったら楽なんですが、実ははんだ付けで固定されてます。

この充電用端子部分が基板と繋がっているので、そのはんだを吸い取り線で吸い取ってやります。
ちなみに私が使っている温調はんだごてに付いてるこて先は鉛筆のような細い円錐状のB型と呼ばれるタイプ。
しかしこれだと熱がしっかりと伝わりにくいのでマイナスドライバーのようなD型のこて先を使いました。
基板が外れたら裏返しにしてスイッチのはんだも吸い取ります。
こちらは足が3本ありますので、とりあえず3カ所ともはんだをある程度吸い取ってから1本ずつ溶かしながら押し出すようにします。
ある程度スイッチが浮いてきたら基板を傷つけないように優しく引き抜きます。
残ったはんだもきれいに吸い取ればあとは新しいスイッチをはんだ付けして基板と充電端子もはんだ付けします。

これでやっかいな作業は終了です。
あとは各部の清掃と動作確認をして組み立てます。

電源を入れてPC上での動作と充電の確認をして終了です。
これでチャタリングともおさらばです。
ただ、スイッチのサイズが元々のスイッチよりも微妙に大きい(高い)ようで、左ボタンを放した時にスイッチのバネで突き上げられるように「カタッ」と音がするようになりました。
スイッチの基盤への取り付けもしっかりと問題なく出来ましたので、おそらくサイズの微妙な違いがその違和感を生んでいるのでしょう。


左が元から付いていたスイッチで、右が今回取り付けたスイッチ。
外見はほぼ同じなんですが、中身はかなり違いがありますね。
左のスイッチは中国製で接点もかなり単純な構造ですが、日本製の右のスイッチは接点部分はしっかりとした作りになっています。
スイッチのケース自体は双方で同サイズなのですが、スイッチを押す小さなボタンの高さがどうも微妙に違うみたい。
ならばこの小さなボタンを入れ替えてみたらどうだろう?
ということでボタンを入れ替えたスイッチをもう片方の後期型MX-Rに取り付けてみました。
大正解!
最初からこうしておけばよかったw
雑記帳2014、本日スタートです。
昨月は仕事が激務でなかなか記事を書くことが出来ませんでしたが、ネタは仕込んでおりました^^
そのネタの一つを本年1発目として記したいと思います。
題名に「もう限界・・・」とありますが、いったい何が限界なのか?というと・・・
私が愛用しているマウス(ロジクールのMX-R)です。
今から7年近く前の2007年に購入後、扱い方が悪いのか製品に問題があったのか分かりませんが、充電不良を起こすようになりました。
具体的には、マウスを充電台に差してインジケーターの動作を確認。
正常に充電できているはずなのにインジケーターが1日経っても増えない、つまり充電できていないという症状が現れました。
使いたいときに使えないのは我慢ならん、ということで2010年にもう1台新たに購入。
そして新しくなった充電台に古いマウスを乗せてみると、なんとちゃんと充電できるようになったんですw
ということでそれから4年間は古いほうを予備にして使い続けてきました。
しかし、その間に新しいほう(後期型)のマウスがチャタリングを起こすようになりました。
まだ症状が軽いうちは文章のコピーがしづらい程度で済んでいたのですが、次第に悪化していきます・・・
ここで予備のマウスを引っ張り出して交代したものの、その後このマウスにもついにチャタリングが発症してしまいました。
どうする・・・
新しいほうはまだ保証期間内だが、メーカーは修理せず代替品を送ってよこすとか・・・
すでにMX-Rは販売が終了していましたので、別の機種になるということです。
そんなの許せん。
何か解決策はないものかといろいろ調べてみましたが、根本的にはスイッチ交換しかなさそうです。
面倒くさいな・・・と思っていたところ「電源切ってクリック長押しを続けると静電気が逃げて回復する」という書き込みを発見。
早速試したところ確かに効果があるようで、明らかにチャタリングの症状は軽減されました。
しかし軽くなっただけでなくなったわけではありません。
使っているうちにまた症状が重くなり、クリック長押しで回復・・・とこれの繰り返し。
しかしそれもいずれ効果がなくなってきて、もう我慢の限界です。
こうなったらスイッチを交換するしか手はありません。
ということでスイッチの型番を調べ、交換方法をググり、必要な道具を揃えてスイッチを買いに行くことになりました。
買いに行った先はマルツパーツ館。
博多のマルツはいつの間にか移転して場所が変わっていましたw
店に入ってマイクロスイッチの棚を探します。
小さなパーツが入った箱がズラっと並んだ棚からそれを探すのはかなり面倒w
何とか目当てのスイッチ(オムロンのD2F-01F)を発見したのですが、なんと在庫は2個限り。
よかった、2個あれば両方のマウスの左クリックスイッチを交換出来る・・・
さぁこれで準備はOK。
作業開始です。

これがMX-Rです。
万が一失敗したときに後悔しないよう、古いほうの前期型から始めます。

裏返しにしてソールを剥がすとトルクスねじが4カ所にあります。
それをT6のトルクスドライバーで外します。

カバーを外すとフラットケーブルが基板に付いていますので、コネクタの黒っぽい部分を持ち上げてケーブルを外します。

これでカバーがはずれました。
前期型ですので充電池は端子が露出したタイプのL-LL11。

電池を取り出して2カ所のねじを外すと電池の土台がはずれます。

さらにホイールユニットを止めてあるねじを外してユニットも取り外します。
しかし汚いw

そうするとあとは基板のみです。
この基板がねじ止めだったら楽なんですが、実ははんだ付けで固定されてます。

この充電用端子部分が基板と繋がっているので、そのはんだを吸い取り線で吸い取ってやります。
ちなみに私が使っている温調はんだごてに付いてるこて先は鉛筆のような細い円錐状のB型と呼ばれるタイプ。
しかしこれだと熱がしっかりと伝わりにくいのでマイナスドライバーのようなD型のこて先を使いました。
基板が外れたら裏返しにしてスイッチのはんだも吸い取ります。
こちらは足が3本ありますので、とりあえず3カ所ともはんだをある程度吸い取ってから1本ずつ溶かしながら押し出すようにします。
ある程度スイッチが浮いてきたら基板を傷つけないように優しく引き抜きます。
残ったはんだもきれいに吸い取ればあとは新しいスイッチをはんだ付けして基板と充電端子もはんだ付けします。

これでやっかいな作業は終了です。
あとは各部の清掃と動作確認をして組み立てます。

電源を入れてPC上での動作と充電の確認をして終了です。
これでチャタリングともおさらばです。
ただ、スイッチのサイズが元々のスイッチよりも微妙に大きい(高い)ようで、左ボタンを放した時にスイッチのバネで突き上げられるように「カタッ」と音がするようになりました。
スイッチの基盤への取り付けもしっかりと問題なく出来ましたので、おそらくサイズの微妙な違いがその違和感を生んでいるのでしょう。


左が元から付いていたスイッチで、右が今回取り付けたスイッチ。
外見はほぼ同じなんですが、中身はかなり違いがありますね。
左のスイッチは中国製で接点もかなり単純な構造ですが、日本製の右のスイッチは接点部分はしっかりとした作りになっています。
スイッチのケース自体は双方で同サイズなのですが、スイッチを押す小さなボタンの高さがどうも微妙に違うみたい。
ならばこの小さなボタンを入れ替えてみたらどうだろう?
ということでボタンを入れ替えたスイッチをもう片方の後期型MX-Rに取り付けてみました。
大正解!
最初からこうしておけばよかったw
2013,11,26, Tuesday
母親の乗るE90は今年で早5年・・・
2回目の車検を受けるためディーラーに持って行きました。
担当者から「何か気になる点はあります?」と聞かれ・・・
ないですね。
車はあちこち小傷が多いのですが、それ以外で気になる点は一切ありません。
何せまだ20000kmしか走ってませんし・・・w
とりあえずこちらからのオーダーを1点だけお願いして帰ってきました。

今回お借りした代車はX1でした。
ここヤナセではたいてい自前のレンタカー(“わ”ナンバーの同車種)が用意されるのですが、なぜか今回はデモカーのX1。
まぁいろいろお付き合いもあるでしょうし、営業担当者が気を利かせてくれたみたいですね^^
さてこのX1、グレードはX1 sDrive18i xLine です。
エンジンはN46(1世代前の直4エンジン)で、xDriveではないので後輪駆動車です。
ですからエンジンは今までよく借りていた前期モデルの320iと同じで、乗った感じもよく似てます^^
今までスポーツサスのセダンに乗り慣れている身には、このアップライトなシートポジションは新鮮です。
車幅はE90と同じですが、フロントの見切りが良好なせいか取り回しはE90よりもいいと感じました。
ただやはりこのエンジンとATは時代遅れと言わざるを得ません。
というのも、少し前にF30に試乗したのですが、その直4ターボ+8速ATの出来にちょいと驚きまして・・・
おいしい回転域でショックレスに繋いでスムーズに加速していくそれはE90の直4とはまるで別物でした。
特に320dのあのNA4L並のトルクは想像以上でした。
さすがにディーゼル特有の音はしますが、運転中はそれほど気になることはありませんでしたね。
まぁ6発の335iみたいな官能的な音や回す楽しさはありませんが、街中で普段の足として乗る分にはあれで十分でしょう。
ただ328iにはまだ乗ってないのですが、同じエンジンでもこっちはさらにパワフルみたいなので機会があれば乗ってみたいですね。
最後にタイヤの話を・・・
20000kmしか走っていませんが、なんとタイヤ(ブリジストンのRE050)がかなり摩耗して限界間近だったため今月初めに交換しています。
交換に際し、RFTにするか非RFTに変更するかで母ともいろいろ相談しました。
RFTと非RFTに変更した場合のメリット・デメリット、価格、乗り心地、いろいろ総合的に考えて今回はあえてRFTを選択しました。
個人的には非RFTで私がE46で履いているパイロットスポーツ3を勧めたいところでしたが、RFTの大きなデメリットである固さと価格の点で「構わないよ」という事だったのでRFTに決定でしたw
銘柄はブリジストンのS001ですが、評判通りのタイヤでしたね。
乗り心地はRE050とは雲泥の差です。
縦バネ指数がRE050の126から106と柔らかくなったおかげで小さな段差でも不快な突き上げは感じません。
乗り心地も良くなり静粛性もアップとくれば、RFTのデメリットはもはや価格のみといっても過言ではないと思います。
しかし、その価格というデメリットはかなり大きなものでして・・・
225/40、255/35の18インチタイヤの工賃・処理費用すべて含めて20万円を軽くオーバーしますw
パンクしても80km/h以下で80km走行できる、という安心感を非RFTとの価格差に見いだせるかどうか、ということなんでしょうか・・・
国産車でももっとRFTが普及してくれれば必然的に価格は下がってくるはずですから、今後はそれに期待するしかありません。
まぁ・・・私でしたら速攻で脱RFT、でしょうねw
2回目の車検を受けるためディーラーに持って行きました。
担当者から「何か気になる点はあります?」と聞かれ・・・
ないですね。
車はあちこち小傷が多いのですが、それ以外で気になる点は一切ありません。
何せまだ20000kmしか走ってませんし・・・w
とりあえずこちらからのオーダーを1点だけお願いして帰ってきました。

今回お借りした代車はX1でした。
ここヤナセではたいてい自前のレンタカー(“わ”ナンバーの同車種)が用意されるのですが、なぜか今回はデモカーのX1。
まぁいろいろお付き合いもあるでしょうし、営業担当者が気を利かせてくれたみたいですね^^
さてこのX1、グレードはX1 sDrive18i xLine です。
エンジンはN46(1世代前の直4エンジン)で、xDriveではないので後輪駆動車です。
ですからエンジンは今までよく借りていた前期モデルの320iと同じで、乗った感じもよく似てます^^
今までスポーツサスのセダンに乗り慣れている身には、このアップライトなシートポジションは新鮮です。
車幅はE90と同じですが、フロントの見切りが良好なせいか取り回しはE90よりもいいと感じました。
ただやはりこのエンジンとATは時代遅れと言わざるを得ません。
というのも、少し前にF30に試乗したのですが、その直4ターボ+8速ATの出来にちょいと驚きまして・・・
おいしい回転域でショックレスに繋いでスムーズに加速していくそれはE90の直4とはまるで別物でした。
特に320dのあのNA4L並のトルクは想像以上でした。
さすがにディーゼル特有の音はしますが、運転中はそれほど気になることはありませんでしたね。
まぁ6発の335iみたいな官能的な音や回す楽しさはありませんが、街中で普段の足として乗る分にはあれで十分でしょう。
ただ328iにはまだ乗ってないのですが、同じエンジンでもこっちはさらにパワフルみたいなので機会があれば乗ってみたいですね。
最後にタイヤの話を・・・
20000kmしか走っていませんが、なんとタイヤ(ブリジストンのRE050)がかなり摩耗して限界間近だったため今月初めに交換しています。
交換に際し、RFTにするか非RFTに変更するかで母ともいろいろ相談しました。
RFTと非RFTに変更した場合のメリット・デメリット、価格、乗り心地、いろいろ総合的に考えて今回はあえてRFTを選択しました。
個人的には非RFTで私がE46で履いているパイロットスポーツ3を勧めたいところでしたが、RFTの大きなデメリットである固さと価格の点で「構わないよ」という事だったのでRFTに決定でしたw
銘柄はブリジストンのS001ですが、評判通りのタイヤでしたね。
乗り心地はRE050とは雲泥の差です。
縦バネ指数がRE050の126から106と柔らかくなったおかげで小さな段差でも不快な突き上げは感じません。
乗り心地も良くなり静粛性もアップとくれば、RFTのデメリットはもはや価格のみといっても過言ではないと思います。
しかし、その価格というデメリットはかなり大きなものでして・・・
225/40、255/35の18インチタイヤの工賃・処理費用すべて含めて20万円を軽くオーバーしますw
パンクしても80km/h以下で80km走行できる、という安心感を非RFTとの価格差に見いだせるかどうか、ということなんでしょうか・・・
国産車でももっとRFTが普及してくれれば必然的に価格は下がってくるはずですから、今後はそれに期待するしかありません。
まぁ・・・私でしたら速攻で脱RFT、でしょうねw
2013,11,21, Thursday
去年のちょうど今頃でしょうか、車やバイクの整備で使うハンマーを新調しようと思っていろいろ探したのですが、なぜか欲しいヤツだけどこにもないんです。
あれこれ調べてみたら、そのハンマーに不具合が見つかって販売中止・回収という記事を見つけました。
なんでも、使っているうちにコマの金属部が外れる恐れがあるとか・・・
ということであれ以来そのハンマーの購入を先延ばしにしてきたのですが、なんと今年夏にリニューアルして再発売されていました。
それを知ったのがつい先日w
そして約1年ぶりにファクトリーギアを訪れ、そのハンマーを探したのですが売り切れw
ネットでも欲しいサイズのそれがことごとく売り切れていましたが、何とか無事購入することが出来ました。

そいつがコレ。
PBの無反動ハンマーで、コマがプラスチックと金属のコンビネーションになったタイプです。
今まで使っていたショックレスハンマーは私が学生時代、今から20年くらい前に買った安い樹脂製で中に砂らしきものが入ったタイプでした。
クラッチのディスクを交換する際にクランクケースカバーがなかなか外れず、そのために買った安物ですがかなり重宝していました。
そして去年、しばらくぶりに引っ張り出そうと思ったものの見つからず・・・
で、どうせなら高価でも効率がよくてかなり評判のいいPBを買おうと決めていたのでした。

さて、リニューアルされたPBのコンビですが・・・
旧タイプでは金属部は打撃面の一部だけだったのですが、この新タイプはコマ全体が金属になっています。
柄はもちろん木製です。
ファイバー製もあるのですが、やっぱりこの手のハンマーは木製柄に限ります^^
さぁ、行方不明の安物ショックレスハンマーとともに今まで20年以上使い込んでボロボロになったベッセルのプラハンもこれでお役ご免ということになりそうです。
あれこれ調べてみたら、そのハンマーに不具合が見つかって販売中止・回収という記事を見つけました。
なんでも、使っているうちにコマの金属部が外れる恐れがあるとか・・・
ということであれ以来そのハンマーの購入を先延ばしにしてきたのですが、なんと今年夏にリニューアルして再発売されていました。
それを知ったのがつい先日w
そして約1年ぶりにファクトリーギアを訪れ、そのハンマーを探したのですが売り切れw
ネットでも欲しいサイズのそれがことごとく売り切れていましたが、何とか無事購入することが出来ました。

そいつがコレ。
PBの無反動ハンマーで、コマがプラスチックと金属のコンビネーションになったタイプです。
今まで使っていたショックレスハンマーは私が学生時代、今から20年くらい前に買った安い樹脂製で中に砂らしきものが入ったタイプでした。
クラッチのディスクを交換する際にクランクケースカバーがなかなか外れず、そのために買った安物ですがかなり重宝していました。
そして去年、しばらくぶりに引っ張り出そうと思ったものの見つからず・・・
で、どうせなら高価でも効率がよくてかなり評判のいいPBを買おうと決めていたのでした。

さて、リニューアルされたPBのコンビですが・・・
旧タイプでは金属部は打撃面の一部だけだったのですが、この新タイプはコマ全体が金属になっています。
柄はもちろん木製です。
ファイバー製もあるのですが、やっぱりこの手のハンマーは木製柄に限ります^^
さぁ、行方不明の安物ショックレスハンマーとともに今まで20年以上使い込んでボロボロになったベッセルのプラハンもこれでお役ご免ということになりそうです。
TOP PAGE △












