2013,11,03, Sunday
今回は様子見・・・
と過去に何度そう思ったことか・・・
しかし相変わらず意志の弱い私にはとうていムリなわけでして・・・

今回も・・・また・・・です。
1日に発売だったのですが、仕事が忙しくて昨夜取りに行ってきました。
ボディデザインはK-7からの流れを受け継ぎ、パッと見はK-5と見分けが付きません。
左肩のロゴ以外ではその下側の出っ張り、そしてSRの金文字などでそれがK-3であることが分かります。
さてこのK-3、APS-CサイズのCMOSセンサーは2400万画素でK-5の1600万画素から大幅にアップ。
そして今までメインで使っていたK-5IIsと同じくローパスフィルターレスなのですが、このK-3にはローパスセレクターという機能があります。
これはセンサーをごくわずかに動かして偽色やモアレを軽減させるというもので、その効果も2段階に設定可能。
ネット上でのテスト画像を見てもその効果はハッキリと分かるレベルみたいです。
その効果のデメリットとしてわずかに解像感が失われるというリスクもありますが、解像を取るかローパス効果を取るか自分でその都度選択できるのはありがたいですね。
充電池もK-7から採用されているD-LI90(P)が使えるので、予備の電池も必要ありません^^
重量が若干増えはしましたが、実際に持ってみてもその差は正直気になりません。
元々秀逸だったそのグリップはわずかに厚みが増したためか、そのホールド感はさらに向上しています。
ネット上では「小指が余らなくなった」という意見が見られましたが、確かにしっかりと握ることが出来ます。

K-5IIs(左)とK-3(右)の背面を見比べてみます。
各ボタンの配置がちょっと変わっていたり、新たなボタンが追加されていたりしますが、この程度の変更ならば使っているうちにすぐなれるでしょう。
そして強化ガラスで覆われた液晶モニタは3.0型からワイドタイプの3.2型に大型化され、その下のメーカーロゴはPENTAXからRICOHに変わりました。
K-5シリーズで若干不安定だったAEも大幅に改善されているようです。
また視野率約100%のファインダーも接眼レンズの見直しで倍率と明るさがちょいとアップされており、この違いもファインダーを覗けばすぐに分かりました。
まぁスペックを見ればこれで十分ってほどのカメラではありますが、個人的に一番うれしかったのはSDカードのダブルスロット化だったりますw
運動会や各種イベントではSDカードを入れ替える手間が結構面倒だったりしますからね。

せっかくダブルスロットになったんですから、SDカードも新調しました。
今までは16GBのカードで400枚以上(RAW)撮れていましたが、画素数の大幅アップで16GBでは心許ないです。
ということで32GBのSDカードを2枚購入。
K-5IIsで対応してなかったUHS-1がK-3では使えるようになりました^^
ちなみにこのカード、国内正規品のJ35は1枚だいたい7300円ほどします。
しかしamazonのこの独自パッケージ品は6300円ほど。
独自パッケージとはいえ中身は国内正規品とのことです。
あとはカードリーダーを買い換えなきゃな・・・
さて、このK-3であちこち撮りに出かけたいのですが、仕事やその他プライベートでいろいろと忙しくて・・・
本格デビューは子供のクリスマス会となりそうです。

K-7、K-5、K-5IIs、そしてK-3と四世代が勢揃いw
この画像を撮影するために久しぶりにK10Dを使いましたが、時の流れというものは速いものです・・・
シャッター音、ボディの質感、そしてもっさりとした処理速度・・・
当時はそれほど気にならなかったことも今となっては明らかに時代遅れ。
ただ、このK10DのCCD画像は今でも十分使えるレベルだと思いますので、これからも機会があれば使ってあげようかと思います。
と過去に何度そう思ったことか・・・
しかし相変わらず意志の弱い私にはとうていムリなわけでして・・・

今回も・・・また・・・です。
1日に発売だったのですが、仕事が忙しくて昨夜取りに行ってきました。
ボディデザインはK-7からの流れを受け継ぎ、パッと見はK-5と見分けが付きません。
左肩のロゴ以外ではその下側の出っ張り、そしてSRの金文字などでそれがK-3であることが分かります。
さてこのK-3、APS-CサイズのCMOSセンサーは2400万画素でK-5の1600万画素から大幅にアップ。
そして今までメインで使っていたK-5IIsと同じくローパスフィルターレスなのですが、このK-3にはローパスセレクターという機能があります。
これはセンサーをごくわずかに動かして偽色やモアレを軽減させるというもので、その効果も2段階に設定可能。
ネット上でのテスト画像を見てもその効果はハッキリと分かるレベルみたいです。
その効果のデメリットとしてわずかに解像感が失われるというリスクもありますが、解像を取るかローパス効果を取るか自分でその都度選択できるのはありがたいですね。
充電池もK-7から採用されているD-LI90(P)が使えるので、予備の電池も必要ありません^^
重量が若干増えはしましたが、実際に持ってみてもその差は正直気になりません。
元々秀逸だったそのグリップはわずかに厚みが増したためか、そのホールド感はさらに向上しています。
ネット上では「小指が余らなくなった」という意見が見られましたが、確かにしっかりと握ることが出来ます。

K-5IIs(左)とK-3(右)の背面を見比べてみます。
各ボタンの配置がちょっと変わっていたり、新たなボタンが追加されていたりしますが、この程度の変更ならば使っているうちにすぐなれるでしょう。
そして強化ガラスで覆われた液晶モニタは3.0型からワイドタイプの3.2型に大型化され、その下のメーカーロゴはPENTAXからRICOHに変わりました。
K-5シリーズで若干不安定だったAEも大幅に改善されているようです。
また視野率約100%のファインダーも接眼レンズの見直しで倍率と明るさがちょいとアップされており、この違いもファインダーを覗けばすぐに分かりました。
まぁスペックを見ればこれで十分ってほどのカメラではありますが、個人的に一番うれしかったのはSDカードのダブルスロット化だったりますw
運動会や各種イベントではSDカードを入れ替える手間が結構面倒だったりしますからね。

せっかくダブルスロットになったんですから、SDカードも新調しました。
今までは16GBのカードで400枚以上(RAW)撮れていましたが、画素数の大幅アップで16GBでは心許ないです。
ということで32GBのSDカードを2枚購入。
K-5IIsで対応してなかったUHS-1がK-3では使えるようになりました^^
ちなみにこのカード、国内正規品のJ35は1枚だいたい7300円ほどします。
しかしamazonのこの独自パッケージ品は6300円ほど。
独自パッケージとはいえ中身は国内正規品とのことです。
あとはカードリーダーを買い換えなきゃな・・・
さて、このK-3であちこち撮りに出かけたいのですが、仕事やその他プライベートでいろいろと忙しくて・・・
本格デビューは子供のクリスマス会となりそうです。

K-7、K-5、K-5IIs、そしてK-3と四世代が勢揃いw
この画像を撮影するために久しぶりにK10Dを使いましたが、時の流れというものは速いものです・・・
シャッター音、ボディの質感、そしてもっさりとした処理速度・・・
当時はそれほど気にならなかったことも今となっては明らかに時代遅れ。
ただ、このK10DのCCD画像は今でも十分使えるレベルだと思いますので、これからも機会があれば使ってあげようかと思います。
2013,10,31, Thursday
今私が使っている防湿庫は、東洋リビングのED-102CDAという110LのタイプとED-83Sという小型の計2台。
ED-83Sはもうかれこれ7年前に購入したもので、デジイチ2台とレンズ数本、そしてアクセサリなどを詰め込んで使っていました。
しかしK-7を購入したあたりで窮屈さに耐えかねて容量の大きいヤツを買い、ED-83Sは台所の片隅でパスタや乾物、粉類などいろんな食材の保管庫として第二の人生を送っていました。
カメラの保管という役目から冷たい台所に追いやられたED-83Sなんですが、こいつが実はかみさんにも大好評でして・・・
子供もお菓子などをどんどん放り込んでいきますので、もう隙間がないほどになってしまいましたw
もうちょっと大きいの欲しい・・・よね?
何気にかみさんに問いかけてみると、予想に反して「だよね」とw
ということで新たに防湿庫を買ってみました・・・

東洋リビングのED-165CDBという容量164Lのタイプです。
もうちょっと大きいの・・・と言いながらこれはちょいと大きすぎw
まぁこれは実際はカメラのほうで使い、今までカメラ用にしていたED-102CDAを食材用にすることにしました。
わざわざこんな大きいのを買わなくても、同じ80Lクラスのを食材用に追加すればそれで十分なのですが、食い物に新品の防湿庫を買うのもちょっとどうかと・・・
それにカメラのほうも親父や祖父から譲り受けたフィルムカメラ、そして大量のフィルムなどですでに一杯一杯ですので、思い切ってこいつを買って入れ替えることにしたのです。
さてこのED-165CDBですが、今までのED-102CDAの上に40Lクラスのを1台くっつけたような形になっていて、扉は2枚あります。
デジタルの湿度計は上の扉に一つ付いているのですが、出来れば下の扉にも欲しい・・・
まぁ上下は中で繋がっていますから一つでも十分なのですが、どうしても付けてみたい。

下の扉には「ここに付けろ」とばかりに湿度計を取り付けるための“逃げ”もしっかりあります。
ならば付けてみようじゃありませんか・・・

これが別売りの湿度計。
ブラケットとビスもちゃんと付いていますので、これを扉に取り付けるだけです。
取り付ける扉の枠は樹脂ですので、キリでこりこりと軽く下穴を開けて付属のタッピングビスで固定するだけ。
ものの数分で装着完了です。
しかし今回はこれだけでは終わりません。
この防湿庫にはオマケとして人感センサー内蔵のLEDランプが付いてきたのですが、こいつがかなりの安物で使い物になりませんw
庫内灯の必要性は以前から感じていましたので、今回防湿庫のカスタマイズではメジャーになりつつあるELPAのクローゼット灯を使用してみることにしました。

本体を上下それぞれ1台づつ、そして増設用のライトを4つ購入。
ライトには両面テープが付いていますが、こいつは剥がしてマグネットを貼り付けます。
そうすれば移動させるのも楽ですしね。
このランプはマグネットセンサーでスイッチが入ります。
そのマグネットをどこに付けるかでいろいろ迷ったのですが、ちょっと不安定な場所ではありますが扉のヒンジ側に装着。
取っ手側のほうがスペースにも余裕があって付けやすいのですが、開けた瞬間にあの白いマグネットが見えるのが気になって・・・
まぁヒンジ側でも開けてしまえば見えるのですが、気分の問題ですw

とりあえずライトは右サイドに付けてみましたが、左の方がいいかな・・・?

暗い場所ではこんな感じです。
微妙にLEDの色合いが違ったりするのはご愛敬。
とりあえずこれで庫内灯の設置という目的は達成できました。
あとは実際に棚の位置を変えながら中身を入れ替え、それに合わせてライトの位置調整をしていこうと思います。
明日(って今日ですが)は幼稚園で七五三のイベントがあります。
場所が敷地内にある教会で写真撮影が出来ませんので黙って見ているだけですが、なんでも我が子は大役を担っているそうなのでしっかりと目に焼き付けてきます。
ED-83Sはもうかれこれ7年前に購入したもので、デジイチ2台とレンズ数本、そしてアクセサリなどを詰め込んで使っていました。
しかしK-7を購入したあたりで窮屈さに耐えかねて容量の大きいヤツを買い、ED-83Sは台所の片隅でパスタや乾物、粉類などいろんな食材の保管庫として第二の人生を送っていました。
カメラの保管という役目から冷たい台所に追いやられたED-83Sなんですが、こいつが実はかみさんにも大好評でして・・・
子供もお菓子などをどんどん放り込んでいきますので、もう隙間がないほどになってしまいましたw
もうちょっと大きいの欲しい・・・よね?
何気にかみさんに問いかけてみると、予想に反して「だよね」とw
ということで新たに防湿庫を買ってみました・・・

東洋リビングのED-165CDBという容量164Lのタイプです。
もうちょっと大きいの・・・と言いながらこれはちょいと大きすぎw
まぁこれは実際はカメラのほうで使い、今までカメラ用にしていたED-102CDAを食材用にすることにしました。
わざわざこんな大きいのを買わなくても、同じ80Lクラスのを食材用に追加すればそれで十分なのですが、食い物に新品の防湿庫を買うのもちょっとどうかと・・・
それにカメラのほうも親父や祖父から譲り受けたフィルムカメラ、そして大量のフィルムなどですでに一杯一杯ですので、思い切ってこいつを買って入れ替えることにしたのです。
さてこのED-165CDBですが、今までのED-102CDAの上に40Lクラスのを1台くっつけたような形になっていて、扉は2枚あります。
デジタルの湿度計は上の扉に一つ付いているのですが、出来れば下の扉にも欲しい・・・
まぁ上下は中で繋がっていますから一つでも十分なのですが、どうしても付けてみたい。

下の扉には「ここに付けろ」とばかりに湿度計を取り付けるための“逃げ”もしっかりあります。
ならば付けてみようじゃありませんか・・・

これが別売りの湿度計。
ブラケットとビスもちゃんと付いていますので、これを扉に取り付けるだけです。
取り付ける扉の枠は樹脂ですので、キリでこりこりと軽く下穴を開けて付属のタッピングビスで固定するだけ。
ものの数分で装着完了です。
しかし今回はこれだけでは終わりません。
この防湿庫にはオマケとして人感センサー内蔵のLEDランプが付いてきたのですが、こいつがかなりの安物で使い物になりませんw
庫内灯の必要性は以前から感じていましたので、今回防湿庫のカスタマイズではメジャーになりつつあるELPAのクローゼット灯を使用してみることにしました。

本体を上下それぞれ1台づつ、そして増設用のライトを4つ購入。
ライトには両面テープが付いていますが、こいつは剥がしてマグネットを貼り付けます。
そうすれば移動させるのも楽ですしね。
このランプはマグネットセンサーでスイッチが入ります。
そのマグネットをどこに付けるかでいろいろ迷ったのですが、ちょっと不安定な場所ではありますが扉のヒンジ側に装着。
取っ手側のほうがスペースにも余裕があって付けやすいのですが、開けた瞬間にあの白いマグネットが見えるのが気になって・・・
まぁヒンジ側でも開けてしまえば見えるのですが、気分の問題ですw

とりあえずライトは右サイドに付けてみましたが、左の方がいいかな・・・?

暗い場所ではこんな感じです。
微妙にLEDの色合いが違ったりするのはご愛敬。
とりあえずこれで庫内灯の設置という目的は達成できました。
あとは実際に棚の位置を変えながら中身を入れ替え、それに合わせてライトの位置調整をしていこうと思います。
明日(って今日ですが)は幼稚園で七五三のイベントがあります。
場所が敷地内にある教会で写真撮影が出来ませんので黙って見ているだけですが、なんでも我が子は大役を担っているそうなのでしっかりと目に焼き付けてきます。
2013,09,23, Monday
佐賀関でうまい魚を食べたあとはこの旅最後の目的地へ・・・
佐賀関からひたすら下道で別府方面に向かいます。
途中の大分宮河内インターから高速に乗ろうかとも思いましたが、臼杵→佐賀関まで快適でさほど時間もかからなかったため国道197号線をそのまま大分まで走ることにしました。
そして大分からは国道10号線で別府に向かうのですが、この辺でやられました・・・
それまでいいペースで走ってこられたのですが、大分中心部に近づくにつれて車の量も多くなりペースは大幅ダウン。
何とか国道10号線に入るとスムーズに流れ出しますが、今度は別府中心部で別府インター方面への車で渋滞・・・
周りを見回せば他県ナンバーばかりで、観光を終えた人たちが帰路につくため一斉に別府インターを目指していますw
県道52号線を上って行き、九州自動車道をくぐるとインター方面への右車線は大渋滞w
幸い私は由布院方面に向かいますので、そんな車列を横目に速攻で交差点を左折。
あとはスムーズに山を登っていき、着いた先は・・・

城島高原ホテル(画像は翌朝のもの)です。
もうちょっと早く到着する予定だったのですが、ペースが遅かったのと途中であれこれ買い物をしたために16時頃の到着。
急いでチェックインをして部屋に入ります。
ここでは朝夕とも食事はバイキングなので、ささっと済ませてあとはゆっくりと過ごすことにしました。
翌日は朝からパークで遊ぶつもりなのですが、気になるのが台風の影響・・・
九州にはさほど影響もなく、この日もかなりいい天気だったのですが風が若干強かったですね。
この城島高原ではその風がさらに強く、外の木々がバサバサと大きな音を立てて踊っています。
まぁパークは到着した日もフツーに営業していたようなので、何とかなるかな・・・
そして翌朝。
外は快晴ですが、相変わらず強い風が吹き付けています。
フロントで「一部のアトラクションは休止しているかもしれません・・・」と告げられ、開園の9時にチェックアウトしてパーク入り口に向かいます。
パスポートを買おうとしたところ係員が「今日はこれだけまだ動いていないんですよ・・・」とアトラクション名がいくつも書かれた張り紙を指差します。
絶叫系はほぼすべてアウト。
係員曰く、この先風の状況によっては運転を開始する可能性もありますが、それがいつになるかは分からないとのこと。
さらに、とりあえずパスポートは買わずに入園して遊べるもので遊び、園内で必要なときにパスポートを買うのを勧めます、と。
パスポートなしだとほぼすべてのアトラクションは有料となります。
今のところまったり系のアトラクションは動いていますので、子供はそれらに何度も乗るに違いない・・・
ならば、とパスポートをその場で購入して園内に入りました。
とりあえず動いているもので片っ端から遊びます。
コーヒーカップやメリーゴーランドはもちろん、小さいコースターや海賊船みたいなヤツ、その他結構たくさん遊ぶものはあるもんです。
かみさんは朝っぱらから「この前ここで食べたのがおいしかったから絶対買うと決めている」とクレープを買いに向かいますが、11時開店ということで準備中の札がw
子供は何度も何度も気に入ったアトラクションで遊んでいます。
この日は快晴で湿度が低いためかなり快適でした。
暑いんですが汗をかかない、そして日差しがハワイやアメリカ西海岸で体験したような透き通った感じ・・・
別にあれこれ乗り物に乗らなくても、ちょこんとベンチに座って遊んでいる子供を眺めているだけで気持ちよく時が経過していきます。
そしてしばらくすると観覧車やジェットコースターが動いていることに気がつきます。
まだお客さんは乗っていないので試運転だと思われますが、状況によってはそろそろ運転を開始する可能性大です。
絶叫系の多い奥のエリアに行ってみると、私が痛い思いをした木製コースターのジュピターは動いていませんが、前回乗らなかったヤツで気になっているあれがテスト運転されています。

渡り通路から見ていると・・・

速攻で覆いの中に避難ですw
よっしゃ、とりあえずここに行ってみよう。
乗り場ではすでに数人が並んでいますが、まだ運転開始には至っていない様子。
しかし何度か試運転をしたあと係員が出てきて「お待たせしました」と・・・
子供も乗りたいと言っていたくせに、あの水しぶきを見たとたん怖じ気づきますw
しかし半ば無理矢理乗せいざ出発・・・
ガリガリガリと坂を上っていき、平坦な頂上部で旋回していきます。
この平坦部がくせ者で、来るぞ・・・来るぞ・・・と恐怖感を煽るんですw
ゆっくりとその平坦部を旋回すると目の前には何もなくなり、そして急降下!
ヒャー!という皆の絶叫とともに水面目がけてかけ落ちていきます。
ドッシャー!
気がつくとゆらりゆらりと船は航行中。
意外と衝撃がないのでちょっと拍子抜けw
子供もかなり怯えていたようですが、降りるやいなや「むっちゃ楽しかった」と気に入った様子。

また乗ろうと思ったのですが、運転開始を心待ちにしていたお客さんが長蛇の列をなしていますのでまた今度・・・

その後はコウノトリが咥えた大きなゴンドラに乗ってつり上げられたり、宝石探しをしたり・・・
そしてかみさんは待ってましたとばかりに開店したお店でクレープを二つ買って大事そうに抱えて戻ってきますw
ちょうどお昼時ということで皆さんお弁当を囲んでいます。
私たちもポテトなどの軽食を買って日陰のテーブルを確保して一休み・・・
しかし子供は食べることも忘れて一人で乗れるものに乗りまくっていますw
途中、猛ダッシュで戻ってきたと思えば「幼稚園の○○くんが来てる」と報告するとまた走って遊びに行きます。
そろそろ開園から4時間が過ぎようとしています。
あちこち連れ回されたお父さんたちは少々お疲れモード。
心地よい陽気でついウトウトしてしまう人も多数いらっしゃいましたw
さて、あまり長居をすると帰りに影響しますので、ラストスパートです。


ただの回転ブランコなんですが、これは侮れません。
かしいかえんにあるあれとは大違いですw
そこそこ高さや回転スピードもあるので大人でもかなり楽しめます。
このときかみさんと話していて「三井グリーンランドにすごい回転ブランコ出来たんだよね?」と。
あ、そうそう、あれちょっと乗ってみたいw
今度はまたグリーンランドに行ってみよう。
さぁ、そろそろ帰りましょう。
子供も思う存分遊んだためか駄々をこねずにあっさりと付いてきます。
帰りはそのまま別府インターに戻るのもアレですから、湯布院まで降りてみることにしました。

途中の狭霧台で休憩。
冬場はきれいな雲海も眺められるこの展望台、夜は湯布院の夜景がきれいだとか・・・
しかし翌日はフツーに仕事ですから帰らないわけにはいきません。
そういえば湯布院はまだ未体験だよな・・・と思ったのですが、あれこれ見て回るものもあまりない(知らないだけw)のでまだ知らない土地です。
かみさんは友人と一度泊まりに行ったことがあるのですが、おしゃれな建物やお店など女性には受けがいいかもしれません。

湯布院の町並みを見下ろす展望台の背後にはこの由布岳がドーンと構えています。
その特徴的な双耳の峰が印象的でした。
ちなみに別府から走ってきたこの道、聞いたことはあるかと思いますが湯布院の先にある水分峠から先はやまなみハイウェイという名前が付いています。
九重連山を眺め阿蘇外輪山を駆け下り壮大な風景を楽しめる道なのですが、この由布岳付近もかなりいいですね。
大勢のライダーともすれ違いましたし、とても走りやすくて眺めもいいおすすめの道です。
さて、そろそろ先を急がねば・・・
この県道11号線を下って湯布院の外れを軽くスルーして湯布院インターへ。
機会があればこの先を登っていって阿蘇までのやまなみハイウェイを楽しんでみたいですね。
湯布院インターから大分自動車道に入り、あとは快調なペースで走行。
九州道に入って太宰府インター付近の渋滞もなくスムーズに都市高へ。
そして午後5時前には帰宅。
というわけで三連休の旅は終わりました。
天候のことも考えて無駄にならないような予定を組んでいたためか、かなり充実した旅となりました。
子供との約束であったハーモニーランドは朝から夜まで楽しめましたし、私の希望であった関アジも堪能できました。
そして城島高原パークではかみさんが楽しみにしていたクレープをたらふく食べることも出来て、家族全員楽しめた旅ではなかったでしょうか・・・
ただひとつ残念だったのは、あの臼杵石仏・・・
30年以上前に私が見たあの圧倒的存在感は感じられませんでした。
あの上屋のせいで磨崖仏の大きな特徴がスポイルされてしまい、仕方ないとは思いつつも残念な気持ちでなりません。
国宝ということで厳重に管理していかなくてはいけないってことは分かります。
しかし、あまり大きく手を入れずに史跡全体を本来の姿で残していってほしいと思うのは私だけではないはずです。
あの頭の落ちていた石仏だってそうです。
国宝指定の条件が「頭を元の位置に戻す」ことだったそうで、激しい論争の結果戻されたらしいですが、私は大反対です。
そもそも風雨に晒される場所の石仏ですから、その後風化・劣化して破損するだろうということははじめから分かっていたはず。
つまり、石仏とは次第に朽ち果ていくのが定めと言えるのではないでしょうか?
無情にも思えますが、その厳しい環境に長年晒され続けた石仏の姿を見て人々は何かを感じるわけでしょう。
まぁ確かに、そのままただ放置すればいいとは思いません。
出来るだけ長く後世に残していくための措置というのは必要です。
しかしあれでは「磨崖仏」としての魅力はあまり感じられません。
先日も書きましたが、これが「磨崖仏」であることを知らない人が見ればただの仏像です。
こういった史跡などの保存方法というものについて「これでいいのか?」と考えさせられた旅行でもありました。
最後に、今回の石仏に関しては私の無知と不勉強のせいで不愉快に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
その点は素人の率直な感想であるということで、どうかご容赦くださいませ・・・
佐賀関からひたすら下道で別府方面に向かいます。
途中の大分宮河内インターから高速に乗ろうかとも思いましたが、臼杵→佐賀関まで快適でさほど時間もかからなかったため国道197号線をそのまま大分まで走ることにしました。
そして大分からは国道10号線で別府に向かうのですが、この辺でやられました・・・
それまでいいペースで走ってこられたのですが、大分中心部に近づくにつれて車の量も多くなりペースは大幅ダウン。
何とか国道10号線に入るとスムーズに流れ出しますが、今度は別府中心部で別府インター方面への車で渋滞・・・
周りを見回せば他県ナンバーばかりで、観光を終えた人たちが帰路につくため一斉に別府インターを目指していますw
県道52号線を上って行き、九州自動車道をくぐるとインター方面への右車線は大渋滞w
幸い私は由布院方面に向かいますので、そんな車列を横目に速攻で交差点を左折。
あとはスムーズに山を登っていき、着いた先は・・・

城島高原ホテル(画像は翌朝のもの)です。
もうちょっと早く到着する予定だったのですが、ペースが遅かったのと途中であれこれ買い物をしたために16時頃の到着。
急いでチェックインをして部屋に入ります。
ここでは朝夕とも食事はバイキングなので、ささっと済ませてあとはゆっくりと過ごすことにしました。
翌日は朝からパークで遊ぶつもりなのですが、気になるのが台風の影響・・・
九州にはさほど影響もなく、この日もかなりいい天気だったのですが風が若干強かったですね。
この城島高原ではその風がさらに強く、外の木々がバサバサと大きな音を立てて踊っています。
まぁパークは到着した日もフツーに営業していたようなので、何とかなるかな・・・
そして翌朝。
外は快晴ですが、相変わらず強い風が吹き付けています。
フロントで「一部のアトラクションは休止しているかもしれません・・・」と告げられ、開園の9時にチェックアウトしてパーク入り口に向かいます。
パスポートを買おうとしたところ係員が「今日はこれだけまだ動いていないんですよ・・・」とアトラクション名がいくつも書かれた張り紙を指差します。
絶叫系はほぼすべてアウト。
係員曰く、この先風の状況によっては運転を開始する可能性もありますが、それがいつになるかは分からないとのこと。
さらに、とりあえずパスポートは買わずに入園して遊べるもので遊び、園内で必要なときにパスポートを買うのを勧めます、と。
パスポートなしだとほぼすべてのアトラクションは有料となります。
今のところまったり系のアトラクションは動いていますので、子供はそれらに何度も乗るに違いない・・・
ならば、とパスポートをその場で購入して園内に入りました。
とりあえず動いているもので片っ端から遊びます。
コーヒーカップやメリーゴーランドはもちろん、小さいコースターや海賊船みたいなヤツ、その他結構たくさん遊ぶものはあるもんです。
かみさんは朝っぱらから「この前ここで食べたのがおいしかったから絶対買うと決めている」とクレープを買いに向かいますが、11時開店ということで準備中の札がw
子供は何度も何度も気に入ったアトラクションで遊んでいます。
この日は快晴で湿度が低いためかなり快適でした。
暑いんですが汗をかかない、そして日差しがハワイやアメリカ西海岸で体験したような透き通った感じ・・・
別にあれこれ乗り物に乗らなくても、ちょこんとベンチに座って遊んでいる子供を眺めているだけで気持ちよく時が経過していきます。
そしてしばらくすると観覧車やジェットコースターが動いていることに気がつきます。
まだお客さんは乗っていないので試運転だと思われますが、状況によってはそろそろ運転を開始する可能性大です。
絶叫系の多い奥のエリアに行ってみると、私が痛い思いをした木製コースターのジュピターは動いていませんが、前回乗らなかったヤツで気になっているあれがテスト運転されています。

渡り通路から見ていると・・・

速攻で覆いの中に避難ですw
よっしゃ、とりあえずここに行ってみよう。
乗り場ではすでに数人が並んでいますが、まだ運転開始には至っていない様子。
しかし何度か試運転をしたあと係員が出てきて「お待たせしました」と・・・
子供も乗りたいと言っていたくせに、あの水しぶきを見たとたん怖じ気づきますw
しかし半ば無理矢理乗せいざ出発・・・
ガリガリガリと坂を上っていき、平坦な頂上部で旋回していきます。
この平坦部がくせ者で、来るぞ・・・来るぞ・・・と恐怖感を煽るんですw
ゆっくりとその平坦部を旋回すると目の前には何もなくなり、そして急降下!
ヒャー!という皆の絶叫とともに水面目がけてかけ落ちていきます。
ドッシャー!
気がつくとゆらりゆらりと船は航行中。
意外と衝撃がないのでちょっと拍子抜けw
子供もかなり怯えていたようですが、降りるやいなや「むっちゃ楽しかった」と気に入った様子。

また乗ろうと思ったのですが、運転開始を心待ちにしていたお客さんが長蛇の列をなしていますのでまた今度・・・

その後はコウノトリが咥えた大きなゴンドラに乗ってつり上げられたり、宝石探しをしたり・・・
そしてかみさんは待ってましたとばかりに開店したお店でクレープを二つ買って大事そうに抱えて戻ってきますw
ちょうどお昼時ということで皆さんお弁当を囲んでいます。
私たちもポテトなどの軽食を買って日陰のテーブルを確保して一休み・・・
しかし子供は食べることも忘れて一人で乗れるものに乗りまくっていますw
途中、猛ダッシュで戻ってきたと思えば「幼稚園の○○くんが来てる」と報告するとまた走って遊びに行きます。
そろそろ開園から4時間が過ぎようとしています。
あちこち連れ回されたお父さんたちは少々お疲れモード。
心地よい陽気でついウトウトしてしまう人も多数いらっしゃいましたw
さて、あまり長居をすると帰りに影響しますので、ラストスパートです。


ただの回転ブランコなんですが、これは侮れません。
かしいかえんにあるあれとは大違いですw
そこそこ高さや回転スピードもあるので大人でもかなり楽しめます。
このときかみさんと話していて「三井グリーンランドにすごい回転ブランコ出来たんだよね?」と。
あ、そうそう、あれちょっと乗ってみたいw
今度はまたグリーンランドに行ってみよう。
さぁ、そろそろ帰りましょう。
子供も思う存分遊んだためか駄々をこねずにあっさりと付いてきます。
帰りはそのまま別府インターに戻るのもアレですから、湯布院まで降りてみることにしました。

途中の狭霧台で休憩。
冬場はきれいな雲海も眺められるこの展望台、夜は湯布院の夜景がきれいだとか・・・
しかし翌日はフツーに仕事ですから帰らないわけにはいきません。
そういえば湯布院はまだ未体験だよな・・・と思ったのですが、あれこれ見て回るものもあまりない(知らないだけw)のでまだ知らない土地です。
かみさんは友人と一度泊まりに行ったことがあるのですが、おしゃれな建物やお店など女性には受けがいいかもしれません。

湯布院の町並みを見下ろす展望台の背後にはこの由布岳がドーンと構えています。
その特徴的な双耳の峰が印象的でした。
ちなみに別府から走ってきたこの道、聞いたことはあるかと思いますが湯布院の先にある水分峠から先はやまなみハイウェイという名前が付いています。
九重連山を眺め阿蘇外輪山を駆け下り壮大な風景を楽しめる道なのですが、この由布岳付近もかなりいいですね。
大勢のライダーともすれ違いましたし、とても走りやすくて眺めもいいおすすめの道です。
さて、そろそろ先を急がねば・・・
この県道11号線を下って湯布院の外れを軽くスルーして湯布院インターへ。
機会があればこの先を登っていって阿蘇までのやまなみハイウェイを楽しんでみたいですね。
湯布院インターから大分自動車道に入り、あとは快調なペースで走行。
九州道に入って太宰府インター付近の渋滞もなくスムーズに都市高へ。
そして午後5時前には帰宅。
というわけで三連休の旅は終わりました。
天候のことも考えて無駄にならないような予定を組んでいたためか、かなり充実した旅となりました。
子供との約束であったハーモニーランドは朝から夜まで楽しめましたし、私の希望であった関アジも堪能できました。
そして城島高原パークではかみさんが楽しみにしていたクレープをたらふく食べることも出来て、家族全員楽しめた旅ではなかったでしょうか・・・
ただひとつ残念だったのは、あの臼杵石仏・・・
30年以上前に私が見たあの圧倒的存在感は感じられませんでした。
あの上屋のせいで磨崖仏の大きな特徴がスポイルされてしまい、仕方ないとは思いつつも残念な気持ちでなりません。
国宝ということで厳重に管理していかなくてはいけないってことは分かります。
しかし、あまり大きく手を入れずに史跡全体を本来の姿で残していってほしいと思うのは私だけではないはずです。
あの頭の落ちていた石仏だってそうです。
国宝指定の条件が「頭を元の位置に戻す」ことだったそうで、激しい論争の結果戻されたらしいですが、私は大反対です。
そもそも風雨に晒される場所の石仏ですから、その後風化・劣化して破損するだろうということははじめから分かっていたはず。
つまり、石仏とは次第に朽ち果ていくのが定めと言えるのではないでしょうか?
無情にも思えますが、その厳しい環境に長年晒され続けた石仏の姿を見て人々は何かを感じるわけでしょう。
まぁ確かに、そのままただ放置すればいいとは思いません。
出来るだけ長く後世に残していくための措置というのは必要です。
しかしあれでは「磨崖仏」としての魅力はあまり感じられません。
先日も書きましたが、これが「磨崖仏」であることを知らない人が見ればただの仏像です。
こういった史跡などの保存方法というものについて「これでいいのか?」と考えさせられた旅行でもありました。
最後に、今回の石仏に関しては私の無知と不勉強のせいで不愉快に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
その点は素人の率直な感想であるということで、どうかご容赦くださいませ・・・
2013,09,20, Friday
三連休の初日は天気も持ってくれて無事に終わりました。
ただ、事前の予報では太平洋上にあった台風がどの程度影響するかハッキリしないため、二日目は万が一雨が降っても決行できる予定を組んでおきました。
そしてその二日目・・・
案の定すっきりしない空で、今にも雨が降ってきそう。
この日は高速で大分方面に向かいますので、ちょいと早めに朝食を済ませて9時にはチェックアウトしました。
速見インターから高速に乗り、大分方面に南下して臼杵インターで降ります。
そして国道502号線を西にちょいと走るとこの日ひとつ目の目的地に到着です。

臼杵といえばここ^^
といってもこれじゃどこか分かりませんねw

そう、臼杵石仏(磨崖仏)です。
ここは私が子供の頃に一度来たことがあり、せっかくですから私の子供にも一度は見せてやろうとやってきたわけです。
別府付近では厚い雲に覆われ小雨までぱらついていたのですが、ここ臼杵は雲こそ多いが時折日差しもあってそれほど悪くありません。
日曜で混雑するかと思いましたが拍子抜けするくらい人がいませんw
まぁツアー客が押し寄せてくるにはまだちょいと時間も早いですし、人混みの中を歩くのもいやですからちょうどいいや。




一通り見てみましたが、私が子供の頃とはかなり印象が異なります。
もちろん仏像自体に大きな変化はありませんが、何か違う・・・
そうだ、仏像を覆っている上屋はこんなに立派なものじゃなかった・・・
仏像の上に雨よけ程度の小さな庇みたいなものしかなかったんじゃないかな?
一番下の仏像は特に有名で、当時は落ちた頭がそのまま下に置かれていました。
まるで首を切り落とされたかのようで、ちょっとショックを受けたのを覚えています。
しかし今やその頭も正しい位置に戻され、こちらも大きく立派な上屋に守られています。
当時の”まさに岸壁に彫ってある!”というその光景は見るものを圧倒し、今よりももっと壮観で神秘的だったような・・・
風雨による劣化・破損を抑えるためにも大きな上屋は必要ですから仕方ないんですが、知らない人が見たら「建物の中の単なる古い仏像」って感じでしょう。
この石仏群も今や国宝ですから仕方ありませんが、私は子供の頃に見たあの石仏のほうが好きだなぁ・・・


石仏を見たあとは下の石仏公園へ・・・
当時こんなのあったかな?
何せ当時はあの石仏の印象が強烈だったんで、他はまるっきり覚えてませんw
さて、ここまでざっと見てきて約1時間ちょっと。
そろそろ腹も減ってきましたので、昼食においしい魚を食べに出発です。
やってきた国道502号線をひたすら東へ進み、国道217号線を北上。
そして海岸沿いをひた走り佐賀関に到着。
佐賀関といえば関サバ・関アジですね。
刺身が大好きな私としては一度は行っておきたい場所です。
佐賀関周辺にはいくつもうまい刺身を食べさせるお店があるようですが、どこがいいかなんて分かりません。
ですから今回は漁協の隣のお店に決定。

その名も「関の漁場」です。
漁協の隣という絶好のロケーションですが、このお店は漁協直営でしたから当然ですね^^
お昼過ぎということで大勢のお客さんでお店の中はてんやわんやでした。
幸い奥の座敷が空いていたのですんなりと着席できました。
そして20分ほど待ってやってきたのが・・・


関アジのお造り(半身)とよくばり定食です。
サバの造りも・・・と思ったのですが、やはり魚は旬に食べるに限ります。
定食には関サバの刺身も少しですが付いていますので、今回はこれで我慢。
まずお造りが出てきたのですが、その頭の大きさに唖然w
これ、アジ?ってくらい大きなアジがまだピクピクと・・・
そして肝心の刺身はプリップリ!
子供はマグロやサーモンといった比較的トロトロの魚が好みなのでどうかな?と思ったのですが、おいしいおいしいとガツガツいきますw
こんなことだったら半身じゃなくて1尾いっとけばよかったか・・・
その後定食が運ばれ、関サバも頂きます。
こちらもアジに劣らず歯ごたえのあるいい食感です。
夏場でもそこそこ脂がのっていてほどよい感じ。
関サバは季節による脂の乗り具合の変化が少ないそうですが、やはりおすすめは冬とのことですから今度は冬に食べに来よう^^
その他、とり天にクロメの入ったお味噌汁、ヒオウギ貝にフルーツ・・・
腹一杯w
いやぁ~うまかった^^
ちょいとお値段は高めでしたが、満足度もかなり高いので許せますね。
さぁ、腹一杯食べて少しばかり漁港を見て回って本日最後の目的地に出発です・・・
ただ、事前の予報では太平洋上にあった台風がどの程度影響するかハッキリしないため、二日目は万が一雨が降っても決行できる予定を組んでおきました。
そしてその二日目・・・
案の定すっきりしない空で、今にも雨が降ってきそう。
この日は高速で大分方面に向かいますので、ちょいと早めに朝食を済ませて9時にはチェックアウトしました。
速見インターから高速に乗り、大分方面に南下して臼杵インターで降ります。
そして国道502号線を西にちょいと走るとこの日ひとつ目の目的地に到着です。

臼杵といえばここ^^
といってもこれじゃどこか分かりませんねw

そう、臼杵石仏(磨崖仏)です。
ここは私が子供の頃に一度来たことがあり、せっかくですから私の子供にも一度は見せてやろうとやってきたわけです。
別府付近では厚い雲に覆われ小雨までぱらついていたのですが、ここ臼杵は雲こそ多いが時折日差しもあってそれほど悪くありません。
日曜で混雑するかと思いましたが拍子抜けするくらい人がいませんw
まぁツアー客が押し寄せてくるにはまだちょいと時間も早いですし、人混みの中を歩くのもいやですからちょうどいいや。




一通り見てみましたが、私が子供の頃とはかなり印象が異なります。
もちろん仏像自体に大きな変化はありませんが、何か違う・・・
そうだ、仏像を覆っている上屋はこんなに立派なものじゃなかった・・・
仏像の上に雨よけ程度の小さな庇みたいなものしかなかったんじゃないかな?
一番下の仏像は特に有名で、当時は落ちた頭がそのまま下に置かれていました。
まるで首を切り落とされたかのようで、ちょっとショックを受けたのを覚えています。
しかし今やその頭も正しい位置に戻され、こちらも大きく立派な上屋に守られています。
当時の”まさに岸壁に彫ってある!”というその光景は見るものを圧倒し、今よりももっと壮観で神秘的だったような・・・
風雨による劣化・破損を抑えるためにも大きな上屋は必要ですから仕方ないんですが、知らない人が見たら「建物の中の単なる古い仏像」って感じでしょう。
この石仏群も今や国宝ですから仕方ありませんが、私は子供の頃に見たあの石仏のほうが好きだなぁ・・・


石仏を見たあとは下の石仏公園へ・・・
当時こんなのあったかな?
何せ当時はあの石仏の印象が強烈だったんで、他はまるっきり覚えてませんw
さて、ここまでざっと見てきて約1時間ちょっと。
そろそろ腹も減ってきましたので、昼食においしい魚を食べに出発です。
やってきた国道502号線をひたすら東へ進み、国道217号線を北上。
そして海岸沿いをひた走り佐賀関に到着。
佐賀関といえば関サバ・関アジですね。
刺身が大好きな私としては一度は行っておきたい場所です。
佐賀関周辺にはいくつもうまい刺身を食べさせるお店があるようですが、どこがいいかなんて分かりません。
ですから今回は漁協の隣のお店に決定。

その名も「関の漁場」です。
漁協の隣という絶好のロケーションですが、このお店は漁協直営でしたから当然ですね^^
お昼過ぎということで大勢のお客さんでお店の中はてんやわんやでした。
幸い奥の座敷が空いていたのですんなりと着席できました。
そして20分ほど待ってやってきたのが・・・


関アジのお造り(半身)とよくばり定食です。
サバの造りも・・・と思ったのですが、やはり魚は旬に食べるに限ります。
定食には関サバの刺身も少しですが付いていますので、今回はこれで我慢。
まずお造りが出てきたのですが、その頭の大きさに唖然w
これ、アジ?ってくらい大きなアジがまだピクピクと・・・
そして肝心の刺身はプリップリ!
子供はマグロやサーモンといった比較的トロトロの魚が好みなのでどうかな?と思ったのですが、おいしいおいしいとガツガツいきますw
こんなことだったら半身じゃなくて1尾いっとけばよかったか・・・
その後定食が運ばれ、関サバも頂きます。
こちらもアジに劣らず歯ごたえのあるいい食感です。
夏場でもそこそこ脂がのっていてほどよい感じ。
関サバは季節による脂の乗り具合の変化が少ないそうですが、やはりおすすめは冬とのことですから今度は冬に食べに来よう^^
その他、とり天にクロメの入ったお味噌汁、ヒオウギ貝にフルーツ・・・
腹一杯w
いやぁ~うまかった^^
ちょいとお値段は高めでしたが、満足度もかなり高いので許せますね。
さぁ、腹一杯食べて少しばかり漁港を見て回って本日最後の目的地に出発です・・・
2013,09,19, Thursday
この日は別府湾ロイヤルホテルに宿泊したのですが、なぜこのホテルにしたかと言えばいくつかの理由があります。
まず第一にハーモニーランドに近いこと。
別府市中心部のホテルだと結構距離がありますので、出来るだけ移動にかかる時間を節約したかったからですね。
次に、料金がそこそこ安いこと。
部屋も料理もあの値段にしてはまずまずだったのではないでしょうか。
別府といえば「晴海」に泊まってきた私たちですが、さすがに先月泊まったばかりですし、今回は2泊3日の旅程ですので宿泊費は出来るだけ抑えたかったですから・・・
そして、実はここくらいしかすでに空いてなかった・・・ということw
翌日以降のことも考えてどの方面にもアクセスのいい杉の井ホテルを「子供も存分に遊べるし」と狙っていたのですが、さすがに人気のホテルだけあって連休などは速攻で埋まっちゃいます。
ということでこのホテルに決めたのですが、ハーモニーランドから近いってのは正解だったかもしれません。
なぜなら・・・


夜の部に行かなきゃならんからですわw
19時過ぎに行ったのですが、園内はまだたくさんのお客さんで賑わっています。
このバルーンの前で記念撮影するのもかなり時間がかかるわけで、子供から「あれも撮って、これも・・・」とこき使われながら奥に進んでいきます。

そして到着したのがここ・・・
そう、朝一で数名が猛ダッシュまでして場所取りしていたあのステージです。
夜はここでライブステージが開催されるわけで、大勢がシートを敷いた地べたに座って開始をじっと待っています。
そして20時半、きらびやかな光と音でステージが始まります・・・






まぁこんな感じで子供たちはノリノリなわけですが、私は撮るのに必死ですw
時折鳴り響く花火の音に驚きながらもステージは無事終了。
まぁアンコールなどはありませんので終われば皆そそくさと退散するだけです。
途中で買い物をする人、入り口付近のバルーンで記念撮影する人、そして渋滞になる前にと駐車場へ急ぐ我らその他大勢w
これで暑く忙しない一日がやっと終わりました・・・

まず第一にハーモニーランドに近いこと。
別府市中心部のホテルだと結構距離がありますので、出来るだけ移動にかかる時間を節約したかったからですね。
次に、料金がそこそこ安いこと。
部屋も料理もあの値段にしてはまずまずだったのではないでしょうか。
別府といえば「晴海」に泊まってきた私たちですが、さすがに先月泊まったばかりですし、今回は2泊3日の旅程ですので宿泊費は出来るだけ抑えたかったですから・・・
そして、実はここくらいしかすでに空いてなかった・・・ということw
翌日以降のことも考えてどの方面にもアクセスのいい杉の井ホテルを「子供も存分に遊べるし」と狙っていたのですが、さすがに人気のホテルだけあって連休などは速攻で埋まっちゃいます。
ということでこのホテルに決めたのですが、ハーモニーランドから近いってのは正解だったかもしれません。
なぜなら・・・


夜の部に行かなきゃならんからですわw
19時過ぎに行ったのですが、園内はまだたくさんのお客さんで賑わっています。
このバルーンの前で記念撮影するのもかなり時間がかかるわけで、子供から「あれも撮って、これも・・・」とこき使われながら奥に進んでいきます。

そして到着したのがここ・・・
そう、朝一で数名が猛ダッシュまでして場所取りしていたあのステージです。
夜はここでライブステージが開催されるわけで、大勢がシートを敷いた地べたに座って開始をじっと待っています。
そして20時半、きらびやかな光と音でステージが始まります・・・






まぁこんな感じで子供たちはノリノリなわけですが、私は撮るのに必死ですw
時折鳴り響く花火の音に驚きながらもステージは無事終了。
まぁアンコールなどはありませんので終われば皆そそくさと退散するだけです。
途中で買い物をする人、入り口付近のバルーンで記念撮影する人、そして渋滞になる前にと駐車場へ急ぐ我らその他大勢w
これで暑く忙しない一日がやっと終わりました・・・

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