この前行ったばかりだけど・・・
前回、あいにくの雨のためハーモニーランドには行きませんでした。
ただチケットの有効期限もあることですし、せっかくですからこの3連休に行ってきました。
もちろん今回は車で、です。

朝の6時半に自宅を出発し、8時過ぎには到着。
近くのコンビニで軽く朝食をとり、ハーモニーランドの駐車場入り口へ・・・

開園15分前にゲートを開けるそうで、すでに数台の車がゲートの前で待っています。
その後ゾロゾロと車が到着し、後ろにはかなり長い車列が・・・
そしてゲートが開くと300円を払って中に入ります。

この日は曇りで、所々晴れ間からお日様が差し込んでくる蒸し暑い日でした。
実は1週間前から天気予報をチェックしていたのですが、この日は雨マークが出ていたので「またか・・・」と不安でした。
そういうことも考えて14日は別の場所で観光することにして日程をずらそうと思っていました。
しかし何とか天気は持ちこたえてくれました。




木陰になりそうな場所に車を駐め、ちょいと興奮気味の子供に手を引かれて入園口に。
そして9時ちょうどに開園となり「さて、どこから見ていこうか・・・」とウロウロしている私たちの横を猛ダッシュで走っていく人が数名・・・

なんだ?




そんな彼らの走っていった先にはなにやらステージが・・・
そしてその目の前に場所取りと思われるシートが置かれていましたw


とりあえず小さな汽車に乗って下に降ります。
そしてボートに乗るアトラクションがあったのでみんなで乗船・・・






まぁ・・・ディズニーランドの“イッツ・ア・スモールワールド”みたいなもんです^^

ここのエリアのアトラクションはこれのみですので、見終わるとまた汽車に乗って上にw
遊ぶエリアでは子供向けのアトラクションばかりですので、絶叫系の乗り物は少ないですね。
そして子供とあれこれ乗りまくっていたわけですが、天気が回復してきたため暑いのなんの・・・
我慢できずにかき氷を買ってカフェ内で一休みw
子供は休憩もそこそこに「遊んでくる」と飛び出していきました。

エアコンの風が気持ちよく、そのままポテトまで買い込んで子供の動向を気にしながら長居することに。
そんな私の目の前を右に左に、満面の笑みで走り抜けていく我が子・・・w

気がつくともうお昼過ぎ。
そろそろほかの場所にも、と子供を無理矢理つれて移動します。
お城の中でキティと写真を撮らされたり、お土産屋でおもちゃをせがまれたり・・・
そして出入り口付近ではパレードが始まろうとしており、大勢のお客さんでごった返しています。

あれ?

朝一で場所取りしてた場所とは違うが・・・
このあとあそこでも何かやるのかな?








しかし・・・暑いw

子供たちは楽しそうに見ていますが、大人たちの顔には一様に疲労の色がうかがえますw
しかし本当にきついのはあの着ぐるみに入っている人でしょう・・・


さて、パレードも終わったのでそろそろ出ましょうか・・・
見るものは見たし、乗るものにも乗った、もう十分でしょう^^
子供もさすがに疲れてきたとみえて、おとなしくついてきます。
このあとこの日泊まる別府湾ロイヤルホテルにチェックイン。




部屋は残念ながらオーシャンビューではありませんでしたが、私にはうれしいレイルビューでしたw

| 旅::別府の旅2013夏 | 22:52 | comments (0) | trackback (0) |
1世に乗車・・・
夜は海の幸と豊後牛をお腹いっぱい頂き、夜食に漬け物とおにぎりまで頂いて部屋に戻りました。
しばらくゴロゴロしてこの日3回目の内風呂(源泉掛け流しの露天風呂です)でゆっくりします。

翌朝はちょいと遅めの朝食で、チェックアウトの11時まで部屋でまったり過ごします・・・
チェックアウトを済ませてすぐに出発するのもあれですから、ロビー横のカフェでコーヒーなんか飲んでみます。
そして何も考えずただボーっとしているだけなんですが、なんと心地よいのでしょうか・・・




外は雨がしとしと降っています。
日常ではこんな天気だと憂鬱にもなるのですが、この日は雨なんて全く気になりません。
特にどこかで遊ぶとか忙しなく動き回る必要はありませんので、列車の時間まで自由気ままに過ごせます。

ここでこのカフェの隣にある部屋が気になり覗いてみました・・・




談話室ということですが、ここは喫煙場所でもあるので子供は入れないようです。
おそらくオーナーの趣味だと思うのですが、暖炉の両脇に大きな年代物のスピーカーが置いてありボレロの序盤を優しい音色で奏でています。
そのスピーカーのエンブレムを見ると大きな「!」マーク・・・
そう、古いJBLです。
型番等は分かりませんが、かなり古いものには違いありません。
そして左端にはアンプとプレーヤーがいくつか置いてあります。
CD(SACD)プレーヤーはマランツのSA-15S2とSA8260、レコードプレーヤーはDENONのDP-500MとDP-47F(たぶん・・・)の2台。
プリメインアンプはDENONのPMA-2000(I、II、IIIのどれか)で、プリアンプとパワーアンプがマッキントッシュのC220とMC-275という真空管アンプです。
その下の棚にはCDと一緒にレコードがびっしり並んでおり、写っていませんが横の棚にもCDやSACDがいろいろありました。
オーナーはかなりのオーディオマニアなのでしょう、映像関係の機器は三菱のVHS・DVDレコーダー以外見当たりませんでしたw
しかしうらやましい限りです・・・

さらにここ晴海のカフェでは毎晩のようにジャズの演奏がライブで楽しめます。
私たちが泊まった晩もライブがあったのですが、子供もいますし遠慮しました・・・
また機会があれば聴いてみたいと思います。

さて、そろそろタクシーを呼んで宿を出ます。
外は相変わらず小雨が降っていますが、思ったほど強くはありません。
別府駅にお昼過ぎに到着し、駅ビルの中でお土産を買うのに散々迷います。
どれも似たようなお菓子ばかりであちこちのお店を何度も行ったり来たりしているうちに汗だくに・・・
ここ別府駅の北側にある名店街はコンコースと自動ドアで区切られてはいますが完全に仕切られてはいません。
ですから冷房があまり効かないので室内とは思えないほど暑いんですw
何とか買い物を済ませ、どこかで涼もうと南側の名店街にあるロッテリアで休憩。
その後、本屋に行ったりまたお土産屋を覗いたりして14時前にホームに上がりました・・・




すると向かいのホームに先ほど博多から到着したばかりの「ゆふいんの森3号」がいるじゃありませんか。
この列車はこのあと北にある亀川駅にいったん回送されます。
そしてそのあと折り返し博多行きとなる「ゆふいんの森4号」となってここ別府駅を14時41分に出発します。
そう、私たちはこの「ゆふ森」に乗って帰るのです・・・

ゆふいんの森号は現在、博多~由布院、別府間を3往復しています。
そのうち1往復はここ別府まで運転しており、使用する車両はキハ71系の通称「ゆふいんの森1世」です。
博多~由布院間はキハ71系の後継であるキハ72系の通称「ゆふいんの森3世」で運転されます。
ここで「あれ?2世は」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
確かに以前は2世もありました。
ゆふいんの森が2往復に増便された際に「オランダ村特急」で使用されていたキハ183系を改造して「ゆふいんの森2世」として運転されたのです。
その後、意匠を初代と揃えたキハ72系が誕生して3世と呼ばれるようになり、キハ183系はその後「シーボルト」→「ゆふDX」→「あそぼーい」と転用されています。
ですから、現在運転されている「ゆふいんの森」は1世と3世ということになります。




亀川駅に向けて引き上げたあと、別府駅構内をちょいと撮影。
ホームは島式2面で線路は6線ありますが、そのうち真ん中の2線は留置線です。
そのため対向するホームから列車の編成写真が撮りやすいですね。
ちなみにここ別府駅で下車したのは今回が初めてですが、実はホームには過去に1度だけ降り立ったことがあります。




私が子供の頃、家族で宮崎に旅行に行った際に乗った急行「日南」です。
そしてこの写真を撮った駅が別府駅でして、ホーム屋根の梁の形は今も変わっていませんね。
なぜあえて深夜のここ別府駅で撮ったのかは覚えていません。


さて、そうこうしているうちに「ゆふいんの森4号」が入線してきました。
発車まであまり時間がありませんので、さっさと乗り込みます。




今回確保した座席はボックスシートです。
多くの人は真っ先に先頭の席を押さえにかかりますが、私はあえてこのシートを選択。
先頭だと一人だけ離れてしまいますからね・・・
それにボックスシートは3人から利用できますので、余った1席は堂々と荷物置きに使えますw
また、センターテーブルも特権のひとつでしょうか・・・
難点といえばこのキハ71系のボックスシートはリクライニング出来ないこと。
しかし乗ったあとで思えばそんなことは全く気にならなかったですね。
最初は「倒れないの?」と不機嫌だったかみさんも「とてもよかった・・・」とまさかの発言でしたからw

ちなみにこのボックスシートはインターネットでの予約は出来ません。
埋まるのも結構早いですから、是非乗ってみたいと思う方は窓口or電話での10時打ちをおすすめします。




隣の車両のビュッフェへはボックスシートが一番近い位置にあります。
もたもたしてると大混雑しますので、発車前にビュッフェで飲み物などを買っておくといいでしょう。
私もソーセージとロースハムをゲット。
出来ればビールやワインがほしいところですが、博多到着後は運転しなければなりませんので我慢・・・
そのあとにチーズなども買い足し、持ち込んだおつまみ等も並べてテーブルの上はすごいことにw






発車して10分ほどで大分駅に到着。
ここでは10分停車しますので、去年に高架化されて以来初めてのホームに降りて見学します。
地上駅時代は何とも古めかしい雰囲気でしたが、見違えるほど近代的になりましたね。
またホームにある駅名表ですが、南側には3つの駅名が一緒に記載されていて「え、次どこ?」って感じw
ここ大分から南へは日豊本線・豊肥本線・久大本線と3つの路線に分かれますが、それぞれの次駅が一緒に書かれているんで戸惑いますねw

大分駅を定刻に発車しますが、しばらくは同時刻に発車した「九州横断特急5号」と併走します。
特急同士の併走って珍しくありませんか?
また豊後森駅では下りの「ゆふいんの森5号」と列車交換し、お互いの乗客がちょっと驚きの顔で見つめ合うことにw

その後はちょいとうつらうつらしながら久留米駅に到着。
ここから線形のよい鹿児島本線に入って終着の博多駅までラストスパートです。




午後6時過ぎに博多駅に到着。
初めての「ゆふいんの森」はとても楽しめました。
見てよし、乗ってよし、食べてよし。
行きはソニックでぶっ飛ばしていきましたが、やはり私は「ゆふいんの森」みたいに外の景色を楽しみながらゆっくり揺られて乗るほうがいいです。
子供も客室乗務員の制服を着て記念撮影して喜んでましたし、大人も子供も楽しめる列車ですね。
次は是非キハ72系の3世にも乗ってみたいと思います。

| 鉄道::2013年夏「ゆふいんの森」の旅 | 02:32 | comments (0) | trackback (0) |
たまにはブラブラ歩こうか・・・
六盛で美味しい冷麺を頂いて店をあとにします。
来るときは遠回りでも分かりやすい国道を歩いてきたのですが、帰りは迷っても構わないので駅への最短路と思われる道を適当に歩いてみました。

別府駅からそれほど離れていない地域で、商店や商業ビルと戸建ての住宅が混在する中、狭い道路を北上していくと、左手に商店街らしきものが見えました。
どうせ歩くなら・・・と、その商店街を抜けていくことにしました・・・




かなり年季の入ったアーケード街です。
週末でも人気はあまり多くなく、商業的にはかなり苦戦している様子・・・




ここは楠銀天街という名のかつて別府最大の商店街で以前はかなりの賑わいを見せていたそうですが、市役所移転や大火事などで客足が遠のき、今では閑散としています。
シャッターが降りたままの店も多く、店自体が取り壊されて所々で歯の抜けたように空き地も見られます。
建物の老朽化、後継者不足など他の全国にある商店街と同じような問題を抱え、その対策プロジェクトもうまくいくかどうか・・・

ちなみに、この画像にチラッと見えているマルショク流川店も今年2月いっぱいで閉店してしまったそうです。
このマルショクは初めて別府を訪れたときに初めて寄った店なんで、すでに閉店していたことを知ったこのときはちょいとショックでした・・・
マルショクの本拠地である別府の旗艦店でさえ閉店とは・・・
まぁ、ちょっと東には大動脈である国道10号線沿いに大きなショッピングモールがありますし、車でのアクセスが容易でないとこういう地域では厳しいのかもしれませんね。






こちらは流川通りから北側のソルパセオ銀座です。
今まで通ってきた楠銀天街と違ってこちらはそこそこ頑張っている様子。
空き店舗も比較的少なくて人通りも楠銀天街よりは遙かに多く、閉店した店舗跡にはきれいなトイレもある公園?みたいな施設がありました。
飲食店が大半ですが、中には古くからのレトロなお店も残っており、歩いて見て回るだけでもそこそこ楽しめます。
新しく華やいだお店とレトロなお店の織りなすちょいと異様な雰囲気は好きですw

さぁ、ここを抜けると駅前通に出ます。
駅に向かって歩くと左手に見えるのが・・・






駅前高等温泉で、表には手湯もあります。
格安の宿泊施設もありますが、さすがに子連れ3人ではちょっとw
ちなみにここには並湯(単純泉)と高等湯(硫黄泉)があり、それが高等温泉という名前の由来みたいですが、HPを見る限り現在は単純泉のみのようです。








そして別府駅です。
駅舎の外観などは8年前に改装されて落ち着いた雰囲気になっています。
そしてなんかおちゃらけた格好の銅像がありますが、これは別府観光の父とも言われる油屋熊八の像です。
亀の井ホテル、亀の井バスの創業者で、後には由布院を立派な温泉観光地に発展させた一人でもあります。
亀の井ホテルはあまり魅力を感じませんが、彼の別荘だった由布院の亀の井別荘には一度でいいから泊まってみたいですね。
しかし由布院御三家とか、分不相応か・・・w

駅前にも立派なカプセルの格好をした手湯があります。
こちらは高等温泉前の手湯よりも若干ぬるかったですね。

さて、ここでコインロッカーから荷物を取り出してタクシーに乗車。
そして今や別府の定宿となってしまった上人ヶ浜にある「晴海」という宿へ。
ここはちょいと高価ですが、部屋も風呂も食事やサービス等あらゆる面において満足度の高い宿でおすすめです。

| 旅::別府の旅2013夏 | 23:53 | comments (0) | trackback (0) |
ソバでもラーメンでもない・・・
ハーモニーランドをあきらめたため、別府でのイベントがなくなってしまいました。
せっかく来たんですからと、どこか見て回ろうにも車がないと自由に動き回れません。
とにかく腹が減ったので何か別府の名物でも食べようと思い、とある別府冷麺のお店を目指してテクテク歩き始めます。
この店は事前に場所をチェックしていたのですが、駅からはちょっと離れた場所にあります。
バスは本数が少ないしタクシーで行くほどの距離でもないので歩いて行ったわけですが、かなり蒸し暑くて汗だくになりました・・・

30分ほどゆっくりと歩いて着いた先は・・・




六盛(ろくせい)というお店です。
別府冷麺で検索すれば必ず上位に出てくる有名店ですが、別府冷麺はここ六盛のような冷麺専門店と焼肉店の2系統に分かれているようです。
焼肉店系は中細麺でツルツルした麺、専門店系は太麺でモチモチした麺とかで、モチモチに惹かれた私は「とりあえずはここ」的なこのお店を選びました。
お店に着いたときはやはり大勢のお客さんが順番待ちしています。
入り口にある紙に名前と人数を書いておくのですが、すでに10組以上の先客があります。
私たちのあとからも続々とお客さんがやって来るのですが、しばらくすると14時までの予約がいっぱいになりその後来た客は門前払いに・・・

さて、お店の目の前がちょいと広めの公園となっており、皆そこで本を読んだりケータイをいじったり、そして子供はブランコなどで遊んだりと思い思いに時間を潰します。
客の回転が意外と速く、40分ほど待ったところで名前を呼ばれました。
そして私とかみさんが冷麺を注文し、子供に「おまえも冷麺食べるか?」と聞くと「ラーメンがいい」とのことで豚骨ラーメンにw




そして冷麺がやってきました。
牛骨系のスープにソバ粉入りの麺、そして牛のチャーシューにキャベツのキムチ・・・
チャーシューといえば豚肉ですが、ここではなんと牛肉。
そしてスープはあっさり系ですがダシがよくきいていてかなり美味い。
盛岡冷麺のようにゴムみたいな麺でもない、そして酢なんか出てこない、こういう冷麺は初めてです。
好みで酢とか入れないのか?と思ったのですが、キムチがかなり酸っぱいので酸味の好きな方はキムチをスープの中でかき回すといいかもしれません。
肝心の麺はソバ粉入りなので見た目は太麺のソバって感じです。
しかし味自体はソバでもないしちゃんぽんでもない、そしてラーメンでもない独特なものでした。
モチモチの麺とゴクゴク飲めるスープはとても美味しかったです^^
特にこのスープはかなり気に入りました。

一方、子供が食べていた豚骨のラーメンですが・・・
まぁこちらは至ってフツーでしたね。
スープはこちらもあっさりで、あの独特の豚骨臭も少なくとてもさらっとした感じ。
日頃から脂ギトギトのラーメンを食べる機会も多い私たちにはちょいと物足りない感じでした。
子供も食べていて何か違和感を感じたのか、あまり箸が進みません・・・

「やっぱ・・・一九がいいね」

とw

どんだけ一九ラーメン好きなんだよw
一九もどちらかといえばあっさりしたスープですが、やはり違うもんですね~


さて、私とかみさんは初めての別府冷麺を堪能し、別府駅へ戻ることにしました・・・

| 旅::別府の旅2013夏 | 23:45 | comments (2) | trackback (0) |
しかしこんな日に降るかね・・・
以前から子供が大分にあるハーモニーランドに連れて行けとうるさいので、先週末に行く予定を組んでいました。
宿泊は当然別府のいつもの宿ですが、移動は車ではなく鉄道を利用することにしました。
車の方が旅程に自由度が増していいのですが、今回は私が以前から乗りたがっていた「ゆふいんの森」に乗ることも目的のひとつなんでw
ということで1ヶ月前の予約開始日の10時に電話予約で無事切符は確保。
あとは黙ってこの日を迎えるだけだったのでした・・・

出発1週間前あたりはここ福岡の猛暑はピーク。
いつもの夏なら夕立が頻繁にあったりするものですが、今年はいっこうに降る気配がありません。
一応黒い雲が出てゴロゴロと雷らしき音は聞こえますが、山の方では降っていると思われる雨がこちらではパラッともきません。
ですから夜中も蒸し暑く、エアコンは夜通しつけておかないととてもじゃないですけど寝られませんw
そんな晴天続きだったのに、なんと週間天気予報では出発日に雨のマークが付いてるじゃないですか!
大多数の人にとっては恵みの雨になるはずですが、何もこの日に降らなくてもw
まぁあくまで予報ですから、うまいことずれてくれることを祈っておりました・・・

明日はいよいよ出発!という日の夜中、荷物をトランクに詰め込んで準備は万端です。
しかし天気予報は相変わらず雨・・・
しかもかなり激しく降るとか、土砂災害に注意とか、下手したら列車の運行にも支障を来すような雰囲気w
せっかく朝早く起きてハーモニーランドに行っても、土砂降りの雨だと嫌ですよ・・・
とりあえず出発の朝まで様子を見てギリギリまで判断を遅らせることにして床につきました。

そして当日の朝、ドカドカと大きな音を立ててかみさんが私を起こしに来ました。
何事か?と思えば「ねぇ、寝過ごしたw」と。
時計を見ると6時過ぎ!
博多発のソニックは7時ちょうどですから、今から速攻で出かければ何とか間に合います。
しかし外は大雨・・・
大分北部も日中は雨の予報で、ハーモニーランドは厳しいと判断したのが6時半。
そして私一人車を飛ばして南福岡駅まで行き、何とか7時前に乗車変更を済ませました。

子供のお目当てだったハーモニーランドはお流れになりましたが、宿の温泉とうまい飯、そして帰りの“ゆふ森”を楽しむことにしましょう。

さて、10時過ぎのソニックに乗車変更したのでかみさんもバッチリと化粧を済ませてから出発です。




こちらは883系ソニックですが、私たちが乗ったのは後発の885系の白いソニックです。
最後尾の1号車1番の席に3人陣取りいざ出発。

小倉から進行方向が変わって今度は最前列となり、足をゆったり乗せるスペースもあって快適^^
小倉から南下していくとそれまでの土砂降りの雨が小雨に変わっていきます・・・
そして行橋、中津と下れば下るほど天気は回復し、なんか空もかなり明るい・・・
運転席のワイパーも動いておらず、もしかしたらハーモニーランドいけるか?
そろそろ杵築に到着というところで、ここで降りてハーモニーランドに行くか、きっぱりあきらめて別府まで行くかをかみさんと相談。
時間も時間だし、天気もこのあとどうなるかは分からない、ということでそのまま別府まで行くことにしました。

子供はとても残念がっていましたが、せっかく行っても雨に降られて満足に遊べないってのも嫌です。
かみさんが職場で買った格安の前売り券は10月末まで使えますから、またそれまでに行けばいい。

そうやって子供を納得させたところで別府に到着。
ホームに降りるととても懐かしい車両を発見・・・




485系、しかも国鉄色・・・
すでに定期運用から外れたこの車両、今月は18日まで大分~小倉間を臨時「にちりん」として2往復運転していました。
そのうち1往復のみこの日(24日)も運転しており、10時に小倉に到着した車両が所属先の大分に回送される途中だと思われます。
今やJR九州で運用に入れる編成はこの1編成のみ。
私が子供の頃、「かもめ」「みどり」「有明」「にちりん」などのL特急といえばこればっかりでしたよね・・・
あんなに見飽きてうんざりしていた485系も今やこの1編成のみとなってしまうと寂しいもんです。
ですから別府駅でこいつを見た瞬間とてもうれしくて・・・
片方だけ開きっぱなしのタイフォンカバーが何ともだらしないですが、子供をほったらかしにしてとりあえず記念撮影・・・というわけですw


さて、薄汚れた485系を撮って別府駅を出ます。
時計を見るとすでに12時過ぎですので、とりあえず昼飯を食いに行くことにしました・・・

| 旅::別府の旅2013夏 | 23:12 | comments (2) | trackback (0) |

  
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