2013,08,01, Thursday
ここ1,2年でしょうか、日差しの強い日のドライブで目にくるってのを体感したのは・・・
特に長距離のドライブで突き刺すような日差しだと運転時の疲労感は倍増します。
もしかしたらかれこれ5年以上は使い続けてるコンタクトのせいかも・・・と、今年のはじめにコンタクトを新調しました。
その際の検査でも目に異常は何もなく、視力も以前と変化なし。
まっさらなコンタクトになったため全般的にクリアな視界が蘇りましたが、例の「眩しさ」に関しては以前と変わらず。
かみさんや友人にも「それ、歳のせいやろ」と言われてちょっとショックを受けたわけでして・・・
確かに若い頃はサングラスの必要性は全く感じないほどだったので、ここ最近の症状はやはり加齢を疑わざるを得ませんw
ということで、紫外線などから目を守るためにも、そして運転時に命を預かる身としてサングラスの購入を決意したわけです。
まぁサングラスといってもいろいろあります。
その中でも「偏光グラスはいいよ」というアドバイスの元、偏光レンズを使ったサングラスを買ってみることにしました。
しかしいざ買うといってもデザイン・価格で悩むことに・・・
たまたま博多駅に用事で行ったときに阪急(シティのほうだっけ?)で偏光サングラスを見つけたのであれこれ試してみました。
しかしなんか大きな違和感を感じます。
レンズの歪みというか何というか、レンズの厚みやカーブによる歪みではなく、なんか全体的にうねっているというか何というか・・・
安物のレンズならそういうこともあり得るのかもしれませんが、約2万円もの価格でこれだとちょっとなぁ・・・
店員も「そこ持つと壊れるんでやめて、あぁ・・ほら~」とか今俺がぶっ壊したような言い方するんでブチ切れて帰ってきましたw
そんなこんなで数ヶ月後、最終的に天神コアの仲西眼鏡店で購入。
レンズはTALEXのトゥルービューでフレームはZEALのVERO 2nd。
フレームに関しては好みならどれでもいいやとメーカーにはこだわりませんでしたが、レンズに関してはあれからいろいろ調べた結果TALEXにしようと決めていました。
そのTALEXを取り扱っている仲西眼鏡店でいろいろ見せてももらい、レンズカラーは濃すぎず薄すぎずの無難なトゥルービューに決定。
そしてたまたまVERO 2ndにそのレンズが組まれていたので試着し、納得し、購入、と。
そうやってちょいと前に手に入れた偏光サングラスですが、なかなかいい感じじゃありませんか。
ダッシュボードの映り込みもほぼカットされ、逆光時も車線がくっきりハッキリ見えます。
いわゆる「雑光」ってヤツがカットされますし、裸眼と比べての疲労感は雲泥の差です。
ただひとつ気になるのはフレームは枠なしの方がよかった、ってことです。
単に好みのデザインで選んだので普段使いにはいいのですが、ドライブには風の巻き込みを抑えるようなデザインは向きませんね。
まぁ最近はだいぶ慣れたので当初ほどは気にならなくなりましたが、やはり左右の視界がちょいと狭いと感じます。
ということで、ドライブ専用サングラスとしてもう1本買ってきました・・・


OZNISのXII FACE RX です。
TALEX自らがドライブ専用と謳って世に送り出したブランドがこのOZNIS。
レンズは当然TALEXでカラーはイーズグリーン。
前のと同じ感じじゃおもしろくありませんし、ピーカン時にも薄暗い曇天時にも向いていると勧められこの色にしてみました。
実際にかけてみるとはじめは「黄色いな・・・」って思うのですが、不思議と次第に慣れてしまうんですよね。
枠なしなんで強くて軽いCACCHUというレンズ、ちょいと割高ですが枠なしではこれしか選択肢はありません。

左側が以前購入したVERO 2ndです。
レンズの色の違いがよく分かるように撮ってみましたがどうでしょうか?
色も形も全然違いますが、掛け心地に影響する重量も全然違うんです・・・

まずはVERO 2ndですが、うちにあるキッチンスケールで測ったところ33gでした。
これが一般的に軽いのか重いのかという判断は出来ないのですが、まぁこれくらいが普通なんじゃないでしょうか・・・

そしてこちらがXII FACE RXです。
なんと15g・・・
メーカー発表値は17gですが、それでも軽いです。
βチタンフレームに軽量レンズで鼻にかかる重量感ってものをほとんど感じません。

ちなみにこのXII FACE RXにはハードケースが付属しません。
眼鏡拭きみたいな素材の袋が付いてるだけですので、仲西眼鏡店さんが独自にマグネットケースを付けてくれました。
そしてフィッティングなど諸々の対応も丁寧でとても気持ちよく、また機会があればこのお店でお世話になろうかと思いました。
さて、短期間に2本もの偏光サングラスを購入したわけですが、いろいろと使い分けながら長く使ってみようかと思います。

特に長距離のドライブで突き刺すような日差しだと運転時の疲労感は倍増します。
もしかしたらかれこれ5年以上は使い続けてるコンタクトのせいかも・・・と、今年のはじめにコンタクトを新調しました。
その際の検査でも目に異常は何もなく、視力も以前と変化なし。
まっさらなコンタクトになったため全般的にクリアな視界が蘇りましたが、例の「眩しさ」に関しては以前と変わらず。
かみさんや友人にも「それ、歳のせいやろ」と言われてちょっとショックを受けたわけでして・・・
確かに若い頃はサングラスの必要性は全く感じないほどだったので、ここ最近の症状はやはり加齢を疑わざるを得ませんw
ということで、紫外線などから目を守るためにも、そして運転時に命を預かる身としてサングラスの購入を決意したわけです。
まぁサングラスといってもいろいろあります。
その中でも「偏光グラスはいいよ」というアドバイスの元、偏光レンズを使ったサングラスを買ってみることにしました。
しかしいざ買うといってもデザイン・価格で悩むことに・・・
たまたま博多駅に用事で行ったときに阪急(シティのほうだっけ?)で偏光サングラスを見つけたのであれこれ試してみました。
しかしなんか大きな違和感を感じます。
レンズの歪みというか何というか、レンズの厚みやカーブによる歪みではなく、なんか全体的にうねっているというか何というか・・・
安物のレンズならそういうこともあり得るのかもしれませんが、約2万円もの価格でこれだとちょっとなぁ・・・
店員も「そこ持つと壊れるんでやめて、あぁ・・ほら~」とか今俺がぶっ壊したような言い方するんでブチ切れて帰ってきましたw
そんなこんなで数ヶ月後、最終的に天神コアの仲西眼鏡店で購入。
レンズはTALEXのトゥルービューでフレームはZEALのVERO 2nd。
フレームに関しては好みならどれでもいいやとメーカーにはこだわりませんでしたが、レンズに関してはあれからいろいろ調べた結果TALEXにしようと決めていました。
そのTALEXを取り扱っている仲西眼鏡店でいろいろ見せてももらい、レンズカラーは濃すぎず薄すぎずの無難なトゥルービューに決定。
そしてたまたまVERO 2ndにそのレンズが組まれていたので試着し、納得し、購入、と。
そうやってちょいと前に手に入れた偏光サングラスですが、なかなかいい感じじゃありませんか。
ダッシュボードの映り込みもほぼカットされ、逆光時も車線がくっきりハッキリ見えます。
いわゆる「雑光」ってヤツがカットされますし、裸眼と比べての疲労感は雲泥の差です。
ただひとつ気になるのはフレームは枠なしの方がよかった、ってことです。
単に好みのデザインで選んだので普段使いにはいいのですが、ドライブには風の巻き込みを抑えるようなデザインは向きませんね。
まぁ最近はだいぶ慣れたので当初ほどは気にならなくなりましたが、やはり左右の視界がちょいと狭いと感じます。
ということで、ドライブ専用サングラスとしてもう1本買ってきました・・・


OZNISのXII FACE RX です。
TALEX自らがドライブ専用と謳って世に送り出したブランドがこのOZNIS。
レンズは当然TALEXでカラーはイーズグリーン。
前のと同じ感じじゃおもしろくありませんし、ピーカン時にも薄暗い曇天時にも向いていると勧められこの色にしてみました。
実際にかけてみるとはじめは「黄色いな・・・」って思うのですが、不思議と次第に慣れてしまうんですよね。
枠なしなんで強くて軽いCACCHUというレンズ、ちょいと割高ですが枠なしではこれしか選択肢はありません。

左側が以前購入したVERO 2ndです。
レンズの色の違いがよく分かるように撮ってみましたがどうでしょうか?
色も形も全然違いますが、掛け心地に影響する重量も全然違うんです・・・

まずはVERO 2ndですが、うちにあるキッチンスケールで測ったところ33gでした。
これが一般的に軽いのか重いのかという判断は出来ないのですが、まぁこれくらいが普通なんじゃないでしょうか・・・

そしてこちらがXII FACE RXです。
なんと15g・・・
メーカー発表値は17gですが、それでも軽いです。
βチタンフレームに軽量レンズで鼻にかかる重量感ってものをほとんど感じません。

ちなみにこのXII FACE RXにはハードケースが付属しません。
眼鏡拭きみたいな素材の袋が付いてるだけですので、仲西眼鏡店さんが独自にマグネットケースを付けてくれました。
そしてフィッティングなど諸々の対応も丁寧でとても気持ちよく、また機会があればこのお店でお世話になろうかと思いました。
さて、短期間に2本もの偏光サングラスを購入したわけですが、いろいろと使い分けながら長く使ってみようかと思います。

2013,06,11, Tuesday
昨日月曜日は日曜出勤したためお休み。
休みの朝くらいゆっくりと寝ていたいもんですが、子供はフツーに幼稚園に行き、かみさんもフツーに出勤ですからいつも通りに叩き起こされますw
かみさんの出勤を見送ったあと子供の準備をして幼稚園に送り出し、やっと自由な時間が訪れます。
まぁたいていこんな日は昼過ぎまで寝て、すぐに子供を迎えに行ってその後片付けをし、そして夕食の準備をして・・・とあっという間に私の休日は過ぎ去っていくのですw
ただ、幸いなことに今日も休みを頂いているのでずいぶんと気が楽です。
でなきゃこんな時間にブログの更新なんてなかなかできません・・・
さて、昨夜はパスタで軽めの夕食をササッと済ませ、那珂川町にある中ノ島公園に行ってきました。
ちょうどこの時期はホタルが見頃で、土日は大勢の見物客で駐車場に車を止めるのに苦労するとか・・・
ですから平日のこの日、天気も持ちそうでしたので前から「ホタルが見たい」と言っていた子供も連れて見に行ってきました。
午後7時頃現地に到着。
公園入口の駐車場は午後5時で閉鎖されてしまいましたので、すぐ近くの第二駐車場に駐車。
午後7時とはいっても九州の夏は日が長いのでまだ明るく、ホタルの登場までは1時間くらい待たなければなりません。
三脚とカメラを持って“島”ではなく、その奥の方に陣を取ってひたすら暗くなるのを待ちます・・・
午後8時近くになるとようやく暗くなり、周りから「見えた!」という子供達の声が聞こえてきました。
暗闇にスーッと現れては消える黄緑色の光・・・
時間とともにその数は増えていき、幻想的な光景が広がっていきます。
子供は初めて見るホタルに大喜び。
私も時々場所を変えながら長秒露光で何枚か撮ってみることに・・・


ちなみに30秒露光を上が3枚、下は4枚をフォトショップで重ね合わせた画像です。
肉眼ではかなりの数を確認できるのですが、いざ撮ってみるとかなり寂しい画像にしか写りませんw
もっと長時間露光していればまた違ったのでしょうが、なんせホタルの撮影は初めてなもんで勝手が分かりませんw
また、入口方面は懐中電灯の明かりがチラチラするので、それがカメラと目が合って・・・ってこともあり、やはり数を撮らなきゃダメですね。
子供は自分に止まったホタルを捕まえて、大事に手の中に収めて私に見せに来ます。
するとその光に誘われるように周りから数匹のホタルが寄ってきます。
ホタルはなんで光るの?
しかもなんで同じタイミングで?
そんな疑問は子供には湧かないのでしょう、ただただ妖艶な姿を魅せるそのホタルに見入っていたのでした・・・

休みの朝くらいゆっくりと寝ていたいもんですが、子供はフツーに幼稚園に行き、かみさんもフツーに出勤ですからいつも通りに叩き起こされますw
かみさんの出勤を見送ったあと子供の準備をして幼稚園に送り出し、やっと自由な時間が訪れます。
まぁたいていこんな日は昼過ぎまで寝て、すぐに子供を迎えに行ってその後片付けをし、そして夕食の準備をして・・・とあっという間に私の休日は過ぎ去っていくのですw
ただ、幸いなことに今日も休みを頂いているのでずいぶんと気が楽です。
でなきゃこんな時間にブログの更新なんてなかなかできません・・・
さて、昨夜はパスタで軽めの夕食をササッと済ませ、那珂川町にある中ノ島公園に行ってきました。
ちょうどこの時期はホタルが見頃で、土日は大勢の見物客で駐車場に車を止めるのに苦労するとか・・・
ですから平日のこの日、天気も持ちそうでしたので前から「ホタルが見たい」と言っていた子供も連れて見に行ってきました。
午後7時頃現地に到着。
公園入口の駐車場は午後5時で閉鎖されてしまいましたので、すぐ近くの第二駐車場に駐車。
午後7時とはいっても九州の夏は日が長いのでまだ明るく、ホタルの登場までは1時間くらい待たなければなりません。
三脚とカメラを持って“島”ではなく、その奥の方に陣を取ってひたすら暗くなるのを待ちます・・・
午後8時近くになるとようやく暗くなり、周りから「見えた!」という子供達の声が聞こえてきました。
暗闇にスーッと現れては消える黄緑色の光・・・
時間とともにその数は増えていき、幻想的な光景が広がっていきます。
子供は初めて見るホタルに大喜び。
私も時々場所を変えながら長秒露光で何枚か撮ってみることに・・・


ちなみに30秒露光を上が3枚、下は4枚をフォトショップで重ね合わせた画像です。
肉眼ではかなりの数を確認できるのですが、いざ撮ってみるとかなり寂しい画像にしか写りませんw
もっと長時間露光していればまた違ったのでしょうが、なんせホタルの撮影は初めてなもんで勝手が分かりませんw
また、入口方面は懐中電灯の明かりがチラチラするので、それがカメラと目が合って・・・ってこともあり、やはり数を撮らなきゃダメですね。
子供は自分に止まったホタルを捕まえて、大事に手の中に収めて私に見せに来ます。
するとその光に誘われるように周りから数匹のホタルが寄ってきます。
ホタルはなんで光るの?
しかもなんで同じタイミングで?
そんな疑問は子供には湧かないのでしょう、ただただ妖艶な姿を魅せるそのホタルに見入っていたのでした・・・

2013,06,06, Thursday
かなり久しぶりの更新となりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
こちらは相変わらずで特に何事もなく平和に過ごしておりました。
さて、我が娘も4月からは年長さんとなりました。
通っている幼稚園は縦割り保育のため、新たに入ってきた年少さんの面倒を見るのに張り切っております^^
6歳を迎えて体も一段と大きくなり、園内で1,2を争うデカさですw
そして少し前から前歯が1本グラグラして、そろそろ永久歯に生え替わりそうな感じ・・・
なのですが、あれからいっこうに抜ける気配がありませんw
「あんたは歯まで頑固なんだね」とよくよく見てみると、なんと新しい歯がすでに内側から飛び出てきているじゃありませんか!
と言うことで、本日歯医者に連れて行って引っこ抜いてもらいました。
医者は「前歯は舌で押し出す格好になるのでそれほど気にしなくてもいい」とのことでしたが、物を食べるのにもぐらついた歯が気になるようなのでいっそのこと抜いてもらうことに。

娘曰く「痛くはなかったけどなんか怖かった」と、大泣きに泣いた抜歯作業が終わると医者がこれを持ってきました。
今時はこういった洒落たケースに抜いた歯を入れてくれる(文字は爺の手による)んですね^^
その後はこれを手首に巻いて嬉しそうにしていました。
抜いたのは下の歯だから・・・
これ、屋根に向かって投げたら怒るだろうなw
こちらは相変わらずで特に何事もなく平和に過ごしておりました。
さて、我が娘も4月からは年長さんとなりました。
通っている幼稚園は縦割り保育のため、新たに入ってきた年少さんの面倒を見るのに張り切っております^^
6歳を迎えて体も一段と大きくなり、園内で1,2を争うデカさですw
そして少し前から前歯が1本グラグラして、そろそろ永久歯に生え替わりそうな感じ・・・
なのですが、あれからいっこうに抜ける気配がありませんw
「あんたは歯まで頑固なんだね」とよくよく見てみると、なんと新しい歯がすでに内側から飛び出てきているじゃありませんか!
と言うことで、本日歯医者に連れて行って引っこ抜いてもらいました。
医者は「前歯は舌で押し出す格好になるのでそれほど気にしなくてもいい」とのことでしたが、物を食べるのにもぐらついた歯が気になるようなのでいっそのこと抜いてもらうことに。

娘曰く「痛くはなかったけどなんか怖かった」と、大泣きに泣いた抜歯作業が終わると医者がこれを持ってきました。
今時はこういった洒落たケースに抜いた歯を入れてくれる(文字は爺の手による)んですね^^
その後はこれを手首に巻いて嬉しそうにしていました。
抜いたのは下の歯だから・・・
これ、屋根に向かって投げたら怒るだろうなw
2013,03,28, Thursday
旅の3日目・・・
前日に宿に入るまではこの日のスケジュールは特に決まっていませんでした。
まぁ夜更かしして昼前まで宿でのんびり過ごし、あとはその辺で買い物でもして早めに帰ろうかなって感じでした。
しかし宿に入るとあるパンフレットが目に入ります・・・
秋吉台サファリランド
やはりそうだよな・・・
秋吉台の観光と言えば秋芳洞とサファリランドはセットみたいなもんです。
私もその線は一応考えていたのですが、昼前に宿を出てサファリランドでさんざん遊び、そして買い物をして・・・
こりゃ帰宅したらバタンキューだわw
ってなわけで今回はサファリランドは割愛して、また次回の楽しみに取っておこうと思っていました。
しかしいざここまで来てみると、せっかくだから行ってみようかな・・・って思うようになります。
そこに追い打ちをかけるようにあのパンフレットですから、私の心はあっさりと180°方向転換ですw
さて翌日、チェックアウト時に前売り券を購入しサファリランドを目指します。
秋芳洞から宿までやってきた道をまた秋芳洞方面に向かって走ります。
沿線には誘導看板が頻繁に掲げてあるのでそれにしたがって車を走らせます。
ナビという文明の利器なぞ存在しない私の車ですが、とてもありがたいその看板に誘導されてサファリランドに到着。

ここも私は子供の頃に来たことがあるのですが、正直言って記憶はほとんど残っていません。
覚えているのは確かにここに来てバスに乗って・・・ってことだけですw
エサやりバスの受付で受付を済まし、バスまでの時間が1時間ほどあるので併設されている遊園地に行ってみます。

まぁ何ともこじんまりとした遊園地です。
これが遊園地のみだったらとうに潰れていることでしょうw
運営している側も「サファリランドのオマケ」程度に考えているのか、係員の数も数人程度・・・
もちろんそんな人数では全ての遊具をコントロールできませんので「遊びたいときは係員を呼んで下さい」ってな張り紙まであったりw
ここは入園料は無料ですが、遊具はそれぞれチケットを購入して遊びます。
どことなく懐かしさを感じさせるこの遊園地は規模も遊具の種類も全て子供向けです。
ですからかえって子供にとってはちょうどいいんですよね。
2日前にタイタンVに乗った子供もこの日はここで思いっきり遊んでました^^
さぁ、そろそろエサやりバスの時刻が近づいてきました。

これが今回乗車するバスです。
中は最後尾と中央にシートがあって、お客はそれぞれ外側を向いて座る形になります。
それでは各人エサの入った箱を持って乗り込み、いざ出発・・・

まずは草食動物からエサやりをはじめ、バスはゆっくりと奥に進んでいきます。
ゾウやクマ、シマウマ、キリン、サイ、シカなどなど・・・
その中でロバとラクダにエサをあげてバスはさらに奥の肉食動物のゾーンに入っていきます。
さぁ、いよいよライオンにエサをあげます。
数頭のライオンが早く寄こせとばかりにのっそのっそとバスに近づいてきます。
この時係員が「ライオンが口を寄せてきてからエサを出して下さい」とアナウンス・・・
なんで?って思って差し出したエサを戻そうとすると・・・
ガツッ!とトンビにエサをさらわれてしまいました。
ああ、こういうことね・・・w
あと肝心の画像がないのですが申し訳ない、私も夢中になってエサをあげていたものでw

そしてツアーの終盤、1匹のトラが大きな岩にちょこんと座ってバスを待っていました。
この時はもう私たちのエサがありませんので、外の車に乗った係員がバスの窓に投げた肉を食べていました。
以上、これでエサやりは終了。
乗客は動物ふれあい広場前でバスを降ろされ、必然的にそのふれあい広場で動物たちとふれあうこととなりますw


バスでのエサやりに飽き足らず、ここでもエサやりに励む我が子・・・

これはかみさんが撮影したホワイトライオン。
遠目で見れば「白」ですが、近づくとそれほど白くは感じませんね・・・
ちなみに隣の檻にいたホワイトタイガーも撮っていたみたいですが、実際は檻を撮っていたようなので画像はあえて載せませんw

最後にぐっすりと眠っている赤ちゃんライオンに癒やされてから帰路につきました・・・
今回2泊3日でスペースワールド~秋吉台と行ってきましたが、秋吉台って意外と近いもんですね。
福岡からは2時間もかかりません。
九州地方は結構あちこち回りましたんで、次は中国地方を回ってみるのもいいかもしれませんね。
かみさん大好きな温泉もそこそこありますんで、今後あれこれチェックしてみるつもりです^^
前日に宿に入るまではこの日のスケジュールは特に決まっていませんでした。
まぁ夜更かしして昼前まで宿でのんびり過ごし、あとはその辺で買い物でもして早めに帰ろうかなって感じでした。
しかし宿に入るとあるパンフレットが目に入ります・・・
秋吉台サファリランド
やはりそうだよな・・・
秋吉台の観光と言えば秋芳洞とサファリランドはセットみたいなもんです。
私もその線は一応考えていたのですが、昼前に宿を出てサファリランドでさんざん遊び、そして買い物をして・・・
こりゃ帰宅したらバタンキューだわw
ってなわけで今回はサファリランドは割愛して、また次回の楽しみに取っておこうと思っていました。
しかしいざここまで来てみると、せっかくだから行ってみようかな・・・って思うようになります。
そこに追い打ちをかけるようにあのパンフレットですから、私の心はあっさりと180°方向転換ですw
さて翌日、チェックアウト時に前売り券を購入しサファリランドを目指します。
秋芳洞から宿までやってきた道をまた秋芳洞方面に向かって走ります。
沿線には誘導看板が頻繁に掲げてあるのでそれにしたがって車を走らせます。
ナビという文明の利器なぞ存在しない私の車ですが、とてもありがたいその看板に誘導されてサファリランドに到着。

ここも私は子供の頃に来たことがあるのですが、正直言って記憶はほとんど残っていません。
覚えているのは確かにここに来てバスに乗って・・・ってことだけですw
エサやりバスの受付で受付を済まし、バスまでの時間が1時間ほどあるので併設されている遊園地に行ってみます。

まぁ何ともこじんまりとした遊園地です。
これが遊園地のみだったらとうに潰れていることでしょうw
運営している側も「サファリランドのオマケ」程度に考えているのか、係員の数も数人程度・・・
もちろんそんな人数では全ての遊具をコントロールできませんので「遊びたいときは係員を呼んで下さい」ってな張り紙まであったりw
ここは入園料は無料ですが、遊具はそれぞれチケットを購入して遊びます。
どことなく懐かしさを感じさせるこの遊園地は規模も遊具の種類も全て子供向けです。
ですからかえって子供にとってはちょうどいいんですよね。
2日前にタイタンVに乗った子供もこの日はここで思いっきり遊んでました^^
さぁ、そろそろエサやりバスの時刻が近づいてきました。

これが今回乗車するバスです。
中は最後尾と中央にシートがあって、お客はそれぞれ外側を向いて座る形になります。
それでは各人エサの入った箱を持って乗り込み、いざ出発・・・

まずは草食動物からエサやりをはじめ、バスはゆっくりと奥に進んでいきます。
ゾウやクマ、シマウマ、キリン、サイ、シカなどなど・・・
その中でロバとラクダにエサをあげてバスはさらに奥の肉食動物のゾーンに入っていきます。
さぁ、いよいよライオンにエサをあげます。
数頭のライオンが早く寄こせとばかりにのっそのっそとバスに近づいてきます。
この時係員が「ライオンが口を寄せてきてからエサを出して下さい」とアナウンス・・・
なんで?って思って差し出したエサを戻そうとすると・・・
ガツッ!とトンビにエサをさらわれてしまいました。
ああ、こういうことね・・・w
あと肝心の画像がないのですが申し訳ない、私も夢中になってエサをあげていたものでw

そしてツアーの終盤、1匹のトラが大きな岩にちょこんと座ってバスを待っていました。
この時はもう私たちのエサがありませんので、外の車に乗った係員がバスの窓に投げた肉を食べていました。
以上、これでエサやりは終了。
乗客は動物ふれあい広場前でバスを降ろされ、必然的にそのふれあい広場で動物たちとふれあうこととなりますw


バスでのエサやりに飽き足らず、ここでもエサやりに励む我が子・・・

これはかみさんが撮影したホワイトライオン。
遠目で見れば「白」ですが、近づくとそれほど白くは感じませんね・・・
ちなみに隣の檻にいたホワイトタイガーも撮っていたみたいですが、実際は檻を撮っていたようなので画像はあえて載せませんw

最後にぐっすりと眠っている赤ちゃんライオンに癒やされてから帰路につきました・・・
今回2泊3日でスペースワールド~秋吉台と行ってきましたが、秋吉台って意外と近いもんですね。
福岡からは2時間もかかりません。
九州地方は結構あちこち回りましたんで、次は中国地方を回ってみるのもいいかもしれませんね。
かみさん大好きな温泉もそこそこありますんで、今後あれこれチェックしてみるつもりです^^
2013,03,27, Wednesday
朝から晩までスペースワールドで楽しんだ翌日、朝もゆっくり過ごすことなくホテルをチェックアウトします。
この日は関門海峡を渡って山口県まで足を伸ばします。
ホテルを9時過ぎに出発し、枝光インターから北九州都市高速4号線をひたすら東へ進みます。
そして途中で九州道に乗り換えてそのまま中国道へ、というパターンが普通だと思いますが、この日は都市高終点の春日インターまでそのまま走ります。
春日インターを降りて一般道を北上し、関門国道トンネルへと・・・
関門橋は子供も何度か渡りましたので、今回は国道トンネルを選択。
この国道トンネルも人道は子供も経験済みですが、車道は初めて。
またこのトンネルは私たちにとっても縁のある重要なトンネルですし、あの“ふく”の絵が描かれた入口も是非見せたい^^;
ということで、入口で150円を支払いトンネルに入ります。
私自身はバイクや車で何度も通っていますが、子供は先述の通り初めて。
子供に「これがあの関門トンネルだよ」と言うと「へぇ」だってw
何度かリニューアルされているとはいえ、今年で開通55年になる片側1車線の対面通行はいささか窮屈に感じます。
その関門国道トンネルを抜けてしばらく走ってUターン。
そして下関インターから中国道に乗ります。
その後、美祢東ジャンクションで小郡萩道路を経由して秋吉台へ・・・

八幡からおよそ1時間半で到着。
ここは秋芳洞の3箇所ある出入り口のうちの一つである黒谷口。
観光客の多くは南側の正面から入るのですが、正面から入ると終始登っていかなければなりませんし、駐車場も黒谷口のほうが空いているとのことでここまで車で登ってきました。
それほど早い時間ではないのですが、ご覧の通り駐車場はガラガラw
他には数台の観光バスが正面から回送されて待機していますが、人気はまばらです。
鍾乳洞内を正面から黒谷口まで歩くとだいたい1時間ほどかかるそうなので、観光客の多くはまだこの黒谷口に上がってきていないのでしょう・・・

早速入場料(幼児は無料)を払って中に入ります。
15秒おきに開く自動ドアを2箇所抜けると・・・


このような人工トンネルがw
私は子供の頃に一度だけここに来たことがありますが、こんなのあったっけ?
まぁいいや。
以下、洞内の画像をいくつか・・・







と、こんな感じです。
洞内は三脚が使えませんので、ストロボを所々活用しながら手持ちで頑張りました。
ただ列を乱さぬよう撮影は手短に済まさなければならなかったので、撮れた画像の出来は今ひとつw
通路は思いのほか歩きやすく、ヒンヤリと湿った空気がとても心地よかったです。
子供はその異様な光景に口をあんぐり・・・
しかしかみさんはそれ以上に感激した様子で、子供よりもかみさんが喜んでいましたw

さて、そろそろ出口(一般的には入口)が見えてきました。
だいたい1時間ちょっとですか、濡れた暗い通路を歩いてやってきましたがあっという間でしたね。

正面からの入口はこんな感じで、黒谷口と違って「よっしゃ、今から入るぞ!」って感じですね。
さぁ、ここからどうするかちょいと悩みました。
ゲートを出ずに折り返して黒谷口まで洞内を歩いて戻るか、それとも一旦出てバスかタクシーで黒谷口まで上がるか・・・
かみさんとの協議の結果、このあとのスケジュールも考えて一旦出る事にしました。
しばらく参道のような通路を歩いて行くとバスセンターが見えました。
案内所で黒谷口までのバスを聞いたら「あと2,3分で来ます」と、まさにグッドタイミング^^
そしてやってきたJRバスに乗り込んで黒谷口まで戻りました。
その後は車で秋吉台カルスト展望台に向かいます。

北九州の平尾台と似たような光景ですが、規模は全然違いますね。
さすが日本最大のカルスト台地、このような光景が延々と遙か彼方まで続いているような感じです。
ただこの日は黄砂の影響かどうかは分かりませんが、全体的に景色が霞んだ感じでした。
また、1ヶ月前に野焼きが行われていささか殺風景ですが、この後新緑の季節には美しい光景が見られるのでしょう・・・
奥の方にある若竹山まで歩こうかと思いましたが、皆腹が減っていましたし、しかも見た目かなり遠く感じるあの場所まで歩いて行くのを躊躇しますw
この日宿泊する宿にも早いうちにチェックインしたかったので、今回はこの展望台周辺をちょろっと歩いただけで秋吉台をあとにしました。
ホテルへ向かう途中の道の駅でちょいと遅い昼食を取り、宿のある湯田温泉へ・・・
温泉好きのかみさんと子供ですから、温泉風呂の付いた部屋をセレクト。
八幡のホテルよりもさらに広い部屋でテレビもエアコンも2台づつあったり、和室には大きな炬燵もあったりでかみさんと子供は大満足だったようです^^
さて、翌日はどこに行こう?
実は宿に入るまで何も決めていなかった・・・ってのは家族には内緒ですw
この日は関門海峡を渡って山口県まで足を伸ばします。
ホテルを9時過ぎに出発し、枝光インターから北九州都市高速4号線をひたすら東へ進みます。
そして途中で九州道に乗り換えてそのまま中国道へ、というパターンが普通だと思いますが、この日は都市高終点の春日インターまでそのまま走ります。
春日インターを降りて一般道を北上し、関門国道トンネルへと・・・
関門橋は子供も何度か渡りましたので、今回は国道トンネルを選択。
この国道トンネルも人道は子供も経験済みですが、車道は初めて。
またこのトンネルは私たちにとっても縁のある重要なトンネルですし、あの“ふく”の絵が描かれた入口も是非見せたい^^;
ということで、入口で150円を支払いトンネルに入ります。
私自身はバイクや車で何度も通っていますが、子供は先述の通り初めて。
子供に「これがあの関門トンネルだよ」と言うと「へぇ」だってw
何度かリニューアルされているとはいえ、今年で開通55年になる片側1車線の対面通行はいささか窮屈に感じます。
その関門国道トンネルを抜けてしばらく走ってUターン。
そして下関インターから中国道に乗ります。
その後、美祢東ジャンクションで小郡萩道路を経由して秋吉台へ・・・

八幡からおよそ1時間半で到着。
ここは秋芳洞の3箇所ある出入り口のうちの一つである黒谷口。
観光客の多くは南側の正面から入るのですが、正面から入ると終始登っていかなければなりませんし、駐車場も黒谷口のほうが空いているとのことでここまで車で登ってきました。
それほど早い時間ではないのですが、ご覧の通り駐車場はガラガラw
他には数台の観光バスが正面から回送されて待機していますが、人気はまばらです。
鍾乳洞内を正面から黒谷口まで歩くとだいたい1時間ほどかかるそうなので、観光客の多くはまだこの黒谷口に上がってきていないのでしょう・・・

早速入場料(幼児は無料)を払って中に入ります。
15秒おきに開く自動ドアを2箇所抜けると・・・


このような人工トンネルがw
私は子供の頃に一度だけここに来たことがありますが、こんなのあったっけ?
まぁいいや。
以下、洞内の画像をいくつか・・・







と、こんな感じです。
洞内は三脚が使えませんので、ストロボを所々活用しながら手持ちで頑張りました。
ただ列を乱さぬよう撮影は手短に済まさなければならなかったので、撮れた画像の出来は今ひとつw
通路は思いのほか歩きやすく、ヒンヤリと湿った空気がとても心地よかったです。
子供はその異様な光景に口をあんぐり・・・
しかしかみさんはそれ以上に感激した様子で、子供よりもかみさんが喜んでいましたw

さて、そろそろ出口(一般的には入口)が見えてきました。
だいたい1時間ちょっとですか、濡れた暗い通路を歩いてやってきましたがあっという間でしたね。

正面からの入口はこんな感じで、黒谷口と違って「よっしゃ、今から入るぞ!」って感じですね。
さぁ、ここからどうするかちょいと悩みました。
ゲートを出ずに折り返して黒谷口まで洞内を歩いて戻るか、それとも一旦出てバスかタクシーで黒谷口まで上がるか・・・
かみさんとの協議の結果、このあとのスケジュールも考えて一旦出る事にしました。
しばらく参道のような通路を歩いて行くとバスセンターが見えました。
案内所で黒谷口までのバスを聞いたら「あと2,3分で来ます」と、まさにグッドタイミング^^
そしてやってきたJRバスに乗り込んで黒谷口まで戻りました。
その後は車で秋吉台カルスト展望台に向かいます。

北九州の平尾台と似たような光景ですが、規模は全然違いますね。
さすが日本最大のカルスト台地、このような光景が延々と遙か彼方まで続いているような感じです。
ただこの日は黄砂の影響かどうかは分かりませんが、全体的に景色が霞んだ感じでした。
また、1ヶ月前に野焼きが行われていささか殺風景ですが、この後新緑の季節には美しい光景が見られるのでしょう・・・
奥の方にある若竹山まで歩こうかと思いましたが、皆腹が減っていましたし、しかも見た目かなり遠く感じるあの場所まで歩いて行くのを躊躇しますw
この日宿泊する宿にも早いうちにチェックインしたかったので、今回はこの展望台周辺をちょろっと歩いただけで秋吉台をあとにしました。
ホテルへ向かう途中の道の駅でちょいと遅い昼食を取り、宿のある湯田温泉へ・・・
温泉好きのかみさんと子供ですから、温泉風呂の付いた部屋をセレクト。
八幡のホテルよりもさらに広い部屋でテレビもエアコンも2台づつあったり、和室には大きな炬燵もあったりでかみさんと子供は大満足だったようです^^
さて、翌日はどこに行こう?
実は宿に入るまで何も決めていなかった・・・ってのは家族には内緒ですw
| 旅::スペースワールド・秋吉台の旅 | 00:37 | comments (x) | trackback (x) |
TOP PAGE △












